JPH04325733A - 自動変速機付車両のエンジン制御装置 - Google Patents
自動変速機付車両のエンジン制御装置Info
- Publication number
- JPH04325733A JPH04325733A JP12268091A JP12268091A JPH04325733A JP H04325733 A JPH04325733 A JP H04325733A JP 12268091 A JP12268091 A JP 12268091A JP 12268091 A JP12268091 A JP 12268091A JP H04325733 A JPH04325733 A JP H04325733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- speed
- control
- timing
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 26
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 26
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 23
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動変速機を搭載した
車両において、変速時にエンジントルクを強制的に低減
制御して変速ショックを軽減するエンジン制御装置に関
し、詳しくは、エンジントルク低減の時期と低減量の設
定に関する。
車両において、変速時にエンジントルクを強制的に低減
制御して変速ショックを軽減するエンジン制御装置に関
し、詳しくは、エンジントルク低減の時期と低減量の設
定に関する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機付車両においては、所定の変
速パターンにより自動変速機がアップシフトまたはダウ
ンシフトして自動的に変速制御される。この変速時の特
にアップシフト時は、エンジン回転数,自動変速機入力
回転数,その出力軸トルク等が比較的大きく変化して変
速ショックを生じる。そこで、この変速ショックを軽減
する対策として、自動変速機の実際の変速時期を判断し
てエンジントルクを強制的に低減するように制御し、エ
ンジン回転数等の変動を抑えることが知られている。
速パターンにより自動変速機がアップシフトまたはダウ
ンシフトして自動的に変速制御される。この変速時の特
にアップシフト時は、エンジン回転数,自動変速機入力
回転数,その出力軸トルク等が比較的大きく変化して変
速ショックを生じる。そこで、この変速ショックを軽減
する対策として、自動変速機の実際の変速時期を判断し
てエンジントルクを強制的に低減するように制御し、エ
ンジン回転数等の変動を抑えることが知られている。
【0003】従来、上記変速時のエンジン制御装置に関
しては、例えば特開昭63−254256号公報の先行
技術がある。ここで、自動変速機の入力回転数を検出す
る入力回転数検出手段を有し、入力回転数が変速開始判
断用入力回転数になったことで変速開始を判断し、入力
回転数が変速終了判断用入力回転数になったことで変速
終了を判断する。そして、この変速開始から終了までの
間エンジン出力を低下して、変速ショックを防止するこ
とが示されている。
しては、例えば特開昭63−254256号公報の先行
技術がある。ここで、自動変速機の入力回転数を検出す
る入力回転数検出手段を有し、入力回転数が変速開始判
断用入力回転数になったことで変速開始を判断し、入力
回転数が変速終了判断用入力回転数になったことで変速
終了を判断する。そして、この変速開始から終了までの
間エンジン出力を低下して、変速ショックを防止するこ
とが示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記先行技
術のものにあっては、自動変速機の入力回転数を用いて
実際の変速時期を判断するので、その入力回転数検出手
段を特別に装着する必要がある。ここで、自動変速機の
入力側のトルクコンバータのタービン軸は、一般にオイ
ルポンプ駆動軸の内部に挿通されているので、入力回転
数検出手段の装着自体も難しく、この点でも不利である
。また、変速開始と終了をその判断用入力回転数で行っ
ているので、変速の種類が異なる毎に判断用入力回転数
を各別に設定する必要がある等の問題がある。ここで、
実際の変速状態をエンジン回転数で判断することが考え
られるが、トルクコンバータのスリップにより誤差を生
じ易いため、この誤差を生じないように工夫することが
望まれる。
術のものにあっては、自動変速機の入力回転数を用いて
実際の変速時期を判断するので、その入力回転数検出手
段を特別に装着する必要がある。ここで、自動変速機の
入力側のトルクコンバータのタービン軸は、一般にオイ
ルポンプ駆動軸の内部に挿通されているので、入力回転
数検出手段の装着自体も難しく、この点でも不利である
。また、変速開始と終了をその判断用入力回転数で行っ
ているので、変速の種類が異なる毎に判断用入力回転数
を各別に設定する必要がある等の問題がある。ここで、
実際の変速状態をエンジン回転数で判断することが考え
られるが、トルクコンバータのスリップにより誤差を生
じ易いため、この誤差を生じないように工夫することが
望まれる。
【0005】本発明は、この点に鑑みてなされたもので
、自動変速機の変速時のエンジントルク低減制御におい
て、低減の時期を簡単且つ高精度で判断し、低減量等を
適正に設定して、変速ショックを最適に軽減することを
目的とする。
、自動変速機の変速時のエンジントルク低減制御におい
て、低減の時期を簡単且つ高精度で判断し、低減量等を
適正に設定して、変速ショックを最適に軽減することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、少なくとも燃料噴射量を演算し、点火時期
を決定する手段を有するエンジン制御系と、少なくとも
変速を判断し、ライン圧を設定する手段を有する自動変
速機制御系とを備えた制御系において、変速時にエンジ
ン回転数とライン圧制御信号によりエンジントルク制御
の開始時期を決定する開始時期決定手段と、エンジン回
転数と変速後の予想エンジン回転数によりエンジントル
ク制御の終了時期を決定する終了時期決定手段と、これ
らの開始と終了時期の間で所定のエンジントルク低減量
を定める低減量算出手段とを備えるものである。
、本発明は、少なくとも燃料噴射量を演算し、点火時期
を決定する手段を有するエンジン制御系と、少なくとも
変速を判断し、ライン圧を設定する手段を有する自動変
速機制御系とを備えた制御系において、変速時にエンジ
ン回転数とライン圧制御信号によりエンジントルク制御
の開始時期を決定する開始時期決定手段と、エンジン回
転数と変速後の予想エンジン回転数によりエンジントル
ク制御の終了時期を決定する終了時期決定手段と、これ
らの開始と終了時期の間で所定のエンジントルク低減量
を定める低減量算出手段とを備えるものである。
【0007】
【作用】上記構成に基づき、自動変速機制御系から変速
及びライン圧制御の信号が出力して変速する際に、エン
ジン回転数,ライン圧制御信号,車速とギヤ比変化で算
出される変速後の予想エンジン回転数の既成信号の要素
により、実際の変速開始と終了の時期に一致した制御開
始と終了の時期が的確に決定され、この時期にエンジン
トルクが低減制御されることで、エンジン回転数等の変
動を抑えて滑らかに変速することが可能になる。
及びライン圧制御の信号が出力して変速する際に、エン
ジン回転数,ライン圧制御信号,車速とギヤ比変化で算
出される変速後の予想エンジン回転数の既成信号の要素
により、実際の変速開始と終了の時期に一致した制御開
始と終了の時期が的確に決定され、この時期にエンジン
トルクが低減制御されることで、エンジン回転数等の変
動を抑えて滑らかに変速することが可能になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2において、エンジン駆動系と電子制御系の概
略について説明すると、符号1はエンジンであり、この
エンジン1がトルクコンバータ2を介して自動変速機3
に連結し、変速機出力軸4が車輪側に連結する。エンジ
ン1には燃料制御するインジェクタ5,点火時期制御す
るイグナイタ6が設けられ、クランク角センサ10,ス
ロットルセンサ11,エアフローメータ12の信号を制
御ユニット20で処理して、インジェクタ5に噴射信号
を出力し、イグナイタ6に点火信号を出力する。また、
自動変速機3の油圧制御装置7にはシフトソレノイド8
a,8b、ライン圧ソレノイド9が設けられ、レンジス
イッチ13,回転センサ14,スロットルセンサ11の
信号を制御ユニット20で処理して、各ソレノイド8a
,8b,9に変速信号,ライン圧制御信号を出力するよ
うになっている。図1において、制御ユニット20の電
子制御系について説明する。先ず、エンジン制御系につ
いて説明すると、スロットルセンサ11の信号が入力す
るスロットル開度検出手段21を有してスロットル開度
αを検出し、クランク角センサ10の信号が入力するエ
ンジン回転数検出手段22を有してエンジン回転数Nを
検出し、エアフローメータ12の信号が入力する吸入空
気量検出手段23を有して吸入空気量Qを検出する。 エンジン回転数Nと吸入空気量Qは基本燃料噴射幅算出
手段24に入力して、エンジン1回転当たりの吸入空気
量Q,定数Kにより基本燃料噴射幅Tpを算出する。基
本燃料噴射幅Tpは燃料噴射制御手段25に入力して、
他の種々の補正係数等と共に燃料噴射幅Tiを演算し、
この噴射信号をインジェクタ5に出力する。基本燃料噴
射幅Tpとエンジン回転数Nは点火時期設定手段26に
入力し、両者の関係から点火時期θigを設定する。こ
の場合に、図3のように点火時期θigはエンジン回転
数Nの増大に応じて進角し、基本燃料噴射幅Tpの増大
に応じて遅角するように設定する。そして、この点火時
期θigは、点火時期制御手段27に入力して、この点
火信号をイグナイタ6に出力する。
する。図2において、エンジン駆動系と電子制御系の概
略について説明すると、符号1はエンジンであり、この
エンジン1がトルクコンバータ2を介して自動変速機3
に連結し、変速機出力軸4が車輪側に連結する。エンジ
ン1には燃料制御するインジェクタ5,点火時期制御す
るイグナイタ6が設けられ、クランク角センサ10,ス
ロットルセンサ11,エアフローメータ12の信号を制
御ユニット20で処理して、インジェクタ5に噴射信号
を出力し、イグナイタ6に点火信号を出力する。また、
自動変速機3の油圧制御装置7にはシフトソレノイド8
a,8b、ライン圧ソレノイド9が設けられ、レンジス
イッチ13,回転センサ14,スロットルセンサ11の
信号を制御ユニット20で処理して、各ソレノイド8a
,8b,9に変速信号,ライン圧制御信号を出力するよ
うになっている。図1において、制御ユニット20の電
子制御系について説明する。先ず、エンジン制御系につ
いて説明すると、スロットルセンサ11の信号が入力す
るスロットル開度検出手段21を有してスロットル開度
αを検出し、クランク角センサ10の信号が入力するエ
ンジン回転数検出手段22を有してエンジン回転数Nを
検出し、エアフローメータ12の信号が入力する吸入空
気量検出手段23を有して吸入空気量Qを検出する。 エンジン回転数Nと吸入空気量Qは基本燃料噴射幅算出
手段24に入力して、エンジン1回転当たりの吸入空気
量Q,定数Kにより基本燃料噴射幅Tpを算出する。基
本燃料噴射幅Tpは燃料噴射制御手段25に入力して、
他の種々の補正係数等と共に燃料噴射幅Tiを演算し、
この噴射信号をインジェクタ5に出力する。基本燃料噴
射幅Tpとエンジン回転数Nは点火時期設定手段26に
入力し、両者の関係から点火時期θigを設定する。こ
の場合に、図3のように点火時期θigはエンジン回転
数Nの増大に応じて進角し、基本燃料噴射幅Tpの増大
に応じて遅角するように設定する。そして、この点火時
期θigは、点火時期制御手段27に入力して、この点
火信号をイグナイタ6に出力する。
【0009】自動変速機制御系について説明すると、回
転センサ14の信号が入力する車速検出手段28を有し
て車速Vを検出する。レンジスイッチ13の信号,車速
V及びスロットル開度αは変速判定手段29に入力し、
例えばDレンジの場合に図4の変速パターンに基づいて
各変速段を判断する。この変速段の判定信号は変速制御
手段30に入力し、例えば1速では両シフトソレノイド
8a,8bをONし、2速では一方のシフトソレノイド
8aをOFFし、3速では他方のシフトソレノイド8b
もOFFし、4速では一方のシフトソレノイド8aをO
Nし他方のシフトソレノイド8bをOFFするように変
速信号を出力する。また、変速段の信号とスロットル開
度αはライン圧設定手段31に入力し、図5のように前
進速の通常のライン圧PLをスロットル開度αに対して
増大関数的に設定し、1→2変速時のライン圧や、2→
3変速時のライン圧を漸次低下するように設定する。こ
のライン圧信号はライン圧制御手段32に入力し、ライ
ン圧PLに応じたデューティ比Dの制御信号をライン圧
ソレノイド9に出力するように構成される。
転センサ14の信号が入力する車速検出手段28を有し
て車速Vを検出する。レンジスイッチ13の信号,車速
V及びスロットル開度αは変速判定手段29に入力し、
例えばDレンジの場合に図4の変速パターンに基づいて
各変速段を判断する。この変速段の判定信号は変速制御
手段30に入力し、例えば1速では両シフトソレノイド
8a,8bをONし、2速では一方のシフトソレノイド
8aをOFFし、3速では他方のシフトソレノイド8b
もOFFし、4速では一方のシフトソレノイド8aをO
Nし他方のシフトソレノイド8bをOFFするように変
速信号を出力する。また、変速段の信号とスロットル開
度αはライン圧設定手段31に入力し、図5のように前
進速の通常のライン圧PLをスロットル開度αに対して
増大関数的に設定し、1→2変速時のライン圧や、2→
3変速時のライン圧を漸次低下するように設定する。こ
のライン圧信号はライン圧制御手段32に入力し、ライ
ン圧PLに応じたデューティ比Dの制御信号をライン圧
ソレノイド9に出力するように構成される。
【0010】上記エンジン制御系と自動変速機制御系に
おいて、変速時のエンジントルク低減制御系について説
明する。先ず、制御原理について説明すると、実際の変
速開始時期は、ライン圧PLが大きい程自動変速機3の
係合要素が迅速に動作して速くなり、特にライン圧PL
が小さい場合はエンジン回転数Nの引きずり等による影
響が大きく作用する。従って、これらのエンジン回転数
Nとライン圧PLの要素により変速開始時期までの時間
Tsを設定することで、エンジントルク制御開始の時期
t1を定めることができる。また、実際に変速終了した
時期の予想エンジン回転数Nsは車速Vやギヤ比変化で
算出することができ、この予想エンジン回転数Nsとエ
ンジン回転数Nの関係によりエンジントルク制御終了の
時期t2が判断できる。このような原理を用いることで
、既成信号の要素で制御時期を決定できることになる。
おいて、変速時のエンジントルク低減制御系について説
明する。先ず、制御原理について説明すると、実際の変
速開始時期は、ライン圧PLが大きい程自動変速機3の
係合要素が迅速に動作して速くなり、特にライン圧PL
が小さい場合はエンジン回転数Nの引きずり等による影
響が大きく作用する。従って、これらのエンジン回転数
Nとライン圧PLの要素により変速開始時期までの時間
Tsを設定することで、エンジントルク制御開始の時期
t1を定めることができる。また、実際に変速終了した
時期の予想エンジン回転数Nsは車速Vやギヤ比変化で
算出することができ、この予想エンジン回転数Nsとエ
ンジン回転数Nの関係によりエンジントルク制御終了の
時期t2が判断できる。このような原理を用いることで
、既成信号の要素で制御時期を決定できることになる。
【0011】そこで、エンジン回転数N,変速判定とラ
イン圧設定の信号が入力するエンジントルク制御開始時
期決定手段41を有し、変速信号出力後に予めエンジン
回転数Nとライン圧PLの関係で設定される変速開始ま
での時間Tsを経過したとして、開始時期を決定する。 この時間Tsは図6のように、ライン圧PLの増大で変
速開始が速くなるのに対応して減少関数的に設定される
。また、エンジン回転数Nが高い場合はそのエンジン回
転数Nの引きずりで、エンジン回転数Nが低い場合は車
輪回転の引きずりでいずれも変速開始が遅くなり、これ
はライン圧PLの低下に応じて顕著になる。このため、
上記時間Tsは特にライン圧PL(デューティ圧D)が
低くエンジン回転数Nが高いかまたは低い領域で、大き
く設定されている。このエンジントルク制御開始時期信
号,エンジン回転数N及び基本燃料噴射幅Tpはエンジ
ントルク低減量算出手段42に入力し、エンジン低減量
KFを定める。即ち、図7のように低減量KFを、エン
ジン回転数Nと基本燃料噴射幅Tpに対して増大関数で
設定する。また、エンジントルクの低減制御に対応して
、図8のように点火時期θigの遅角量−θRを、エン
ジン回転数Nと低減量KFに対して増大関数で設定する
。そして、この低減量KFの補正信号は燃料噴射制御手
段25に入力して噴射信号を減量補正し、遅角量−θR
の補正信号は点火時期制御手段27に入力して点火時期
信号を遅角補正する。
イン圧設定の信号が入力するエンジントルク制御開始時
期決定手段41を有し、変速信号出力後に予めエンジン
回転数Nとライン圧PLの関係で設定される変速開始ま
での時間Tsを経過したとして、開始時期を決定する。 この時間Tsは図6のように、ライン圧PLの増大で変
速開始が速くなるのに対応して減少関数的に設定される
。また、エンジン回転数Nが高い場合はそのエンジン回
転数Nの引きずりで、エンジン回転数Nが低い場合は車
輪回転の引きずりでいずれも変速開始が遅くなり、これ
はライン圧PLの低下に応じて顕著になる。このため、
上記時間Tsは特にライン圧PL(デューティ圧D)が
低くエンジン回転数Nが高いかまたは低い領域で、大き
く設定されている。このエンジントルク制御開始時期信
号,エンジン回転数N及び基本燃料噴射幅Tpはエンジ
ントルク低減量算出手段42に入力し、エンジン低減量
KFを定める。即ち、図7のように低減量KFを、エン
ジン回転数Nと基本燃料噴射幅Tpに対して増大関数で
設定する。また、エンジントルクの低減制御に対応して
、図8のように点火時期θigの遅角量−θRを、エン
ジン回転数Nと低減量KFに対して増大関数で設定する
。そして、この低減量KFの補正信号は燃料噴射制御手
段25に入力して噴射信号を減量補正し、遅角量−θR
の補正信号は点火時期制御手段27に入力して点火時期
信号を遅角補正する。
【0012】一方、変速開始時期信号,車速V,エンジ
ン回転数N,ギヤ位置算出手段40からの変速ギヤ比が
入力するエンジントルク制御終了時期決定手段43を有
し、開始時期信号が入力後に車速V,1速から2速への
変速の場合は1速ギヤ比G1,2速ギヤ比G2 及び定
数K1,K2を用いて、変速後の予想エンジン回転数N
sを以下のように算出する。 Ns=K1 ・V・G2 /G1 +K2そして、エン
ジン回転数Nがこの予想エンジン回転数Ns以下になっ
て実際の変速が終了した時点を、終了時期t2に決定す
る。そして、この終了時期信号は上記エンジントルク低
減量算出手段42に入力して、低減量等を徐々に少なく
して元に復帰するように構成される。
ン回転数N,ギヤ位置算出手段40からの変速ギヤ比が
入力するエンジントルク制御終了時期決定手段43を有
し、開始時期信号が入力後に車速V,1速から2速への
変速の場合は1速ギヤ比G1,2速ギヤ比G2 及び定
数K1,K2を用いて、変速後の予想エンジン回転数N
sを以下のように算出する。 Ns=K1 ・V・G2 /G1 +K2そして、エン
ジン回転数Nがこの予想エンジン回転数Ns以下になっ
て実際の変速が終了した時点を、終了時期t2に決定す
る。そして、この終了時期信号は上記エンジントルク低
減量算出手段42に入力して、低減量等を徐々に少なく
して元に復帰するように構成される。
【0013】次に、この実施例の作用を、図9のフロー
チャートと図10のタイムチャートを用いて説明する。 先ず、エンジン運転時にエンジン制御系でエンジン回転
数N,吸入空気量Q等により燃料噴射幅Tiが演算され
、この噴射信号がインジェクタ5に出力して燃料の噴射
量が運転状態に応じて制御される。また、この運転状態
に応じて点火時期θigが設定され、この点火信号がイ
グナイタ6に出力して最適に点火時期制御される。そし
て、このように制御されるエンジン1のトルクが、トル
クコンバータ2を介して自動変速機3に入力する。そこ
で、このエンジン運転時に例えばDレンジをセレクトす
ると、スロットル開度αと車速Vにより例えば1速が判
断され、この変速信号がシフトソレノイド8a,8bに
出力して自動変速機3が1速状態になり、この変速比の
変速動力が出力して車両走行する。このとき、スロット
ル開度αによりライン圧PLが設定され、このライン圧
のデューティ信号がライン圧ソレノイド9に出力し、油
圧制御装置7が所定のライン圧PLに制御される。
チャートと図10のタイムチャートを用いて説明する。 先ず、エンジン運転時にエンジン制御系でエンジン回転
数N,吸入空気量Q等により燃料噴射幅Tiが演算され
、この噴射信号がインジェクタ5に出力して燃料の噴射
量が運転状態に応じて制御される。また、この運転状態
に応じて点火時期θigが設定され、この点火信号がイ
グナイタ6に出力して最適に点火時期制御される。そし
て、このように制御されるエンジン1のトルクが、トル
クコンバータ2を介して自動変速機3に入力する。そこ
で、このエンジン運転時に例えばDレンジをセレクトす
ると、スロットル開度αと車速Vにより例えば1速が判
断され、この変速信号がシフトソレノイド8a,8bに
出力して自動変速機3が1速状態になり、この変速比の
変速動力が出力して車両走行する。このとき、スロット
ル開度αによりライン圧PLが設定され、このライン圧
のデューティ信号がライン圧ソレノイド9に出力し、油
圧制御装置7が所定のライン圧PLに制御される。
【0014】こうして、エンジン運転により走行する際
に、スロットル開度αや車速Vが変化するのに伴い自動
的に高速段にアップシフトされ、この変速時に図9のフ
ローチャートが実行される。即ち、ステップS1で変速
フラグがチェックされ、変速時以外の場合はステップS
2に進んでタイマクリアされる。変速時にはフラグがセ
ットされることでステップS3に進みタイマクリアされ
ていると、ステップS4に進み図6のマップにより変速
開始までの時間Tsがライン圧制御信号とエンジン回転
数Nの関係で設定される。そして、ステップS5に進ん
でタイマカウントし、ステップS6でタイマ値tが上記
開始までの時間Tsと比較され、その時間Tsに達しな
い場合はステップS7に進んでエンジントルク制御フラ
グをクリアし、ステップS8に進んでエンジントルク制
御信号をOFFする。
に、スロットル開度αや車速Vが変化するのに伴い自動
的に高速段にアップシフトされ、この変速時に図9のフ
ローチャートが実行される。即ち、ステップS1で変速
フラグがチェックされ、変速時以外の場合はステップS
2に進んでタイマクリアされる。変速時にはフラグがセ
ットされることでステップS3に進みタイマクリアされ
ていると、ステップS4に進み図6のマップにより変速
開始までの時間Tsがライン圧制御信号とエンジン回転
数Nの関係で設定される。そして、ステップS5に進ん
でタイマカウントし、ステップS6でタイマ値tが上記
開始までの時間Tsと比較され、その時間Tsに達しな
い場合はステップS7に進んでエンジントルク制御フラ
グをクリアし、ステップS8に進んでエンジントルク制
御信号をOFFする。
【0015】その後、タイマ値tが開始までの時間Ts
に達すると、エンジントルク制御開始時期t1が決定さ
れる。ここで、変速開始までの時間Tsはライン圧PL
とエンジン回転数Nによる実際の変速の速さに応じて設
定されているので、制御開始時期t1は常に図10のよ
うに変速信号が出力した直後にエンジン回転数Nが油圧
制御装置7の遅れで継続して上昇し、所定の時点で実際
に2速に変速開始されてエンジン回転数Nが低下するよ
うに変化した時点となる。この場合は、ステップS9に
進んでこのときの車速Vと1速及び2速のギヤ比変化G
2 /G1 により変速後の予想エンジン回転数Nsが
算出される。そして、ステップS10でエンジン回転数
Nがこの予想エンジン回転数Nsと比較され、実際の変
速終了前でエンジン回転数Nが高い状態では、ステップ
S11に進んでエンジントルク制御フラグをセットし、
ステップS12に進んでエンジントルク制御信号をON
し、ステップS13に進んでエンジントルクの低減や、
点火時期遅角ルーチンが実行される。そこで、図10の
ように低減量KFにより燃料噴射幅Tiが減量され且つ
点火時期θigが遅角され、それによりエンジン1の出
力トルクが強制的に低減することになる。その後、実際
の変速が進行して図10のようにエンジン回転数Nが低
下し、上記予想エンジン回転数Ns以下になって実際の
変速が終了すると、このときエンジントルク制御終了時
期t2が決定される。この場合は、ステップS10から
ステップS7に進んでエンジントルク制御フラグをクリ
アし、エンジントルク制御信号をOFFし、図10のよ
うにエンジントルクの低減量KFを徐々に減じて元に復
帰する。尚、図10のように上記制御が終了した後のt
3で自動変速機3の油圧制御装置7のライン圧が元に復
帰して、変速時の全ての作用が終了する。
に達すると、エンジントルク制御開始時期t1が決定さ
れる。ここで、変速開始までの時間Tsはライン圧PL
とエンジン回転数Nによる実際の変速の速さに応じて設
定されているので、制御開始時期t1は常に図10のよ
うに変速信号が出力した直後にエンジン回転数Nが油圧
制御装置7の遅れで継続して上昇し、所定の時点で実際
に2速に変速開始されてエンジン回転数Nが低下するよ
うに変化した時点となる。この場合は、ステップS9に
進んでこのときの車速Vと1速及び2速のギヤ比変化G
2 /G1 により変速後の予想エンジン回転数Nsが
算出される。そして、ステップS10でエンジン回転数
Nがこの予想エンジン回転数Nsと比較され、実際の変
速終了前でエンジン回転数Nが高い状態では、ステップ
S11に進んでエンジントルク制御フラグをセットし、
ステップS12に進んでエンジントルク制御信号をON
し、ステップS13に進んでエンジントルクの低減や、
点火時期遅角ルーチンが実行される。そこで、図10の
ように低減量KFにより燃料噴射幅Tiが減量され且つ
点火時期θigが遅角され、それによりエンジン1の出
力トルクが強制的に低減することになる。その後、実際
の変速が進行して図10のようにエンジン回転数Nが低
下し、上記予想エンジン回転数Ns以下になって実際の
変速が終了すると、このときエンジントルク制御終了時
期t2が決定される。この場合は、ステップS10から
ステップS7に進んでエンジントルク制御フラグをクリ
アし、エンジントルク制御信号をOFFし、図10のよ
うにエンジントルクの低減量KFを徐々に減じて元に復
帰する。尚、図10のように上記制御が終了した後のt
3で自動変速機3の油圧制御装置7のライン圧が元に復
帰して、変速時の全ての作用が終了する。
【0016】こうして、制御開始までの時間Ts,変速
後の予想エンジン回転数Nsを用いて、制御開始と終了
の時期t1,t2が、自動変速機3の駆動系が実際に2
速に変速する際の開始と終了の時期に一致して的確に判
断される。そして、この変速時にエンジントルクが低減
制御されることで、エンジン回転数Nの急激な増減が抑
えられて、加速度Gが図10の一点鎖線の状態から実線
のように滑らかに変化することになり、これにより変速
ショックが軽減される。この場合に、エンジン回転数N
が高いか、または燃料噴射幅Tiが多くて出力が大きい
程変速ショックを生じ易くなり、これに対応してエンジ
ントルクの低減量KFが図7のように可変され、且つ低
減量KFとエンジン回転数Nに対し点火時期θigの遅
角量−θRも図8のように可変される。このため、エン
ジントルクの低減が変速ショックの発生状態に応じ最適
に制御され、種々の走行条件で常にエンジントルクの低
減を最小限にして走行性能を損なうことなく効果的に変
速ショックが軽減される。
後の予想エンジン回転数Nsを用いて、制御開始と終了
の時期t1,t2が、自動変速機3の駆動系が実際に2
速に変速する際の開始と終了の時期に一致して的確に判
断される。そして、この変速時にエンジントルクが低減
制御されることで、エンジン回転数Nの急激な増減が抑
えられて、加速度Gが図10の一点鎖線の状態から実線
のように滑らかに変化することになり、これにより変速
ショックが軽減される。この場合に、エンジン回転数N
が高いか、または燃料噴射幅Tiが多くて出力が大きい
程変速ショックを生じ易くなり、これに対応してエンジ
ントルクの低減量KFが図7のように可変され、且つ低
減量KFとエンジン回転数Nに対し点火時期θigの遅
角量−θRも図8のように可変される。このため、エン
ジントルクの低減が変速ショックの発生状態に応じ最適
に制御され、種々の走行条件で常にエンジントルクの低
減を最小限にして走行性能を損なうことなく効果的に変
速ショックが軽減される。
【0017】以上、本発明の実施例について説明したが
、エンジントルク低減量はエンジン回転数,燃料噴射幅
及びライン圧をパラメータとして求めても良い。
、エンジントルク低減量はエンジン回転数,燃料噴射幅
及びライン圧をパラメータとして求めても良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自動変速機の変速時に変速開始までの時間,変速後の予
想エンジン回転数を用いて、エンジントルク制御の開始
と終了時期を決定するように構成されるので、特別なセ
ンサが不要になり、実際の変速の時期に一致して制御時
期を的確に決定できる。この制御時期ではエンジントル
クが低減制御されるので、変速ショックを確実に軽減す
ることができる。また、エンジントルクの低減により変
速時間が短縮されてフィーリングが向上し、自動変速機
の摩擦部分の耐久性が向上する。エンジントルク低減量
、点火時期の遅角量が運転、走行条件に応じて細かく設
定されているので、全ての条件で変速ショックを効果的
に軽減でき、制御性が向上する。エンジントルク制御開
始時期決定用の時間は、ライン圧とエンジン回転数の関
係で設定されるので、全ての条件において制御開始時期
を正確に決定することができる。
自動変速機の変速時に変速開始までの時間,変速後の予
想エンジン回転数を用いて、エンジントルク制御の開始
と終了時期を決定するように構成されるので、特別なセ
ンサが不要になり、実際の変速の時期に一致して制御時
期を的確に決定できる。この制御時期ではエンジントル
クが低減制御されるので、変速ショックを確実に軽減す
ることができる。また、エンジントルクの低減により変
速時間が短縮されてフィーリングが向上し、自動変速機
の摩擦部分の耐久性が向上する。エンジントルク低減量
、点火時期の遅角量が運転、走行条件に応じて細かく設
定されているので、全ての条件で変速ショックを効果的
に軽減でき、制御性が向上する。エンジントルク制御開
始時期決定用の時間は、ライン圧とエンジン回転数の関
係で設定されるので、全ての条件において制御開始時期
を正確に決定することができる。
【図1】本発明による自動変速機付車両のエンジン制御
装置の実施例を示すブロック図である。
装置の実施例を示すブロック図である。
【図2】エンジン駆動系と制御系の概略を示す図である
。
。
【図3】エンジン回転数と燃料噴射幅による点火時期特
性を示す図である。
性を示す図である。
【図4】車速とスロットル開度による変速パターンを示
す図である。
す図である。
【図5】通常時と変速時のライン圧特性を示す図である
。
。
【図6】ライン圧とエンジン回転数による変速までの時
間を示す図である。
間を示す図である。
【図7】エンジン回転数と燃料噴射幅によるエンジント
ルク低減量を示す図である。
ルク低減量を示す図である。
【図8】エンジン回転数とエンジントルク低減量とによ
る点火時期遅角量を示す図である。
る点火時期遅角量を示す図である。
【図9】変速時のエンジントルク低減制御の状態を示す
フローチャートの図である。
フローチャートの図である。
【図10】変速時のエンジントルク低減制御の状態を示
すタイムチャートの図である。
すタイムチャートの図である。
1 エンジン
3 自動変速機
20 制御ユニット
25 燃料噴射制御手段
27 点火時期制御手段
30 変速制御手段
32 ライン圧制御手段
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも燃料噴射量を演算し、点火
時期を決定する手段を有するエンジン制御系と、少なく
とも変速を判断し、ライン圧を設定する手段を有する自
動変速機制御系とを備えた制御系において、変速時にエ
ンジン回転数とライン圧制御信号によりエンジントルク
制御の開始時期を決定する開始時期決定手段と、エンジ
ン回転数と変速後の予想エンジン回転数によりエンジン
トルク制御の終了時期を決定する終了時期決定手段と、
これらの開始と終了時期の間で所定のエンジントルク低
減量を定める低減量算出手段とを備えることを特徴とす
る自動変速機付車両のエンジン制御装置。 - 【請求項2】 上記開始時期決定手段は、変速信号出
力後のエンジン回転数とライン圧制御信号で設定される
所定の時間で開始時期を決定することを特徴とする請求
項1記載の自動変速機付車両のエンジン制御装置。 - 【請求項3】 上記終了時期決定手段は、車速とギヤ
比変化により予想エンジン回転数を算出し、この予想エ
ンジン回転数とエンジン回転数の関係で終了時期を判断
して決定することを特徴とする請求項1記載の自動変速
機付車両のエンジン制御装置。 - 【請求項4】 上記低減量算出手段は、エンジン回転
数と燃料噴射量との関係で低減量を設定し、且つ低減量
とエンジン回転数との関係で点火時期の遅角量を設定す
ることを特徴とする請求項1記載の自動変速機付車両の
エンジン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12268091A JPH04325733A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 自動変速機付車両のエンジン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12268091A JPH04325733A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 自動変速機付車両のエンジン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325733A true JPH04325733A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14841972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12268091A Pending JPH04325733A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 自動変速機付車両のエンジン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325733A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035172A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-07 | Bosch Automotive Systems Corp | 蓄圧式燃料噴射制御装置 |
| US7974760B2 (en) | 2003-10-20 | 2011-07-05 | Nmhg Oregon, Inc. | Advanced power-shift transmission control system |
| US8135531B2 (en) | 2002-06-12 | 2012-03-13 | Nmhg Oregon, Llc | Predictive vehicle controller |
| US8775039B2 (en) | 2003-10-20 | 2014-07-08 | Nmhg Oregon, Llc | Dynamically adjustable inch/brake overlap for vehicle transmission control |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP12268091A patent/JPH04325733A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035172A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-07 | Bosch Automotive Systems Corp | 蓄圧式燃料噴射制御装置 |
| US8135531B2 (en) | 2002-06-12 | 2012-03-13 | Nmhg Oregon, Llc | Predictive vehicle controller |
| US7974760B2 (en) | 2003-10-20 | 2011-07-05 | Nmhg Oregon, Inc. | Advanced power-shift transmission control system |
| US8775039B2 (en) | 2003-10-20 | 2014-07-08 | Nmhg Oregon, Llc | Dynamically adjustable inch/brake overlap for vehicle transmission control |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6234207B2 (ja) | ||
| JPH0238748A (ja) | パワートレーンの変速ショック軽減用総合制御装置 | |
| JPH02218827A (ja) | 自動変速機を備えた車両のエンジン制御装置 | |
| JPH08156652A (ja) | 車両の駆動トルク制御装置 | |
| JP3746100B2 (ja) | 変速制御装置および制御方法 | |
| JPH07224693A (ja) | 変速ショック軽減装置 | |
| JPH055688B2 (ja) | ||
| JP3193244B2 (ja) | 車両の駆動トルク制御装置 | |
| JPH04325733A (ja) | 自動変速機付車両のエンジン制御装置 | |
| JP3312918B2 (ja) | エンジン及び自動変速機の制御装置 | |
| JPH0475420B2 (ja) | ||
| JPH0467058B2 (ja) | ||
| JP3304654B2 (ja) | エンジントルク制御装置 | |
| JP3464837B2 (ja) | 自動変速機の変速動作開始時期検出装置 | |
| JP3158818B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| US20040235617A1 (en) | Gear-shift torque down control device of automatic transmission | |
| JPH0759904B2 (ja) | 自動変速機付車両におけるエンジン制御装置 | |
| JPH04325732A (ja) | 自動変速機付車両のエンジン制御装置 | |
| JP3323976B2 (ja) | 変速ショック低減装置 | |
| JPH0544829A (ja) | 自動変速機付車両のエンジン制御装置 | |
| JPH05263911A (ja) | 自動変速機の変速ショック低減制御装置 | |
| JP3324255B2 (ja) | 自動変速機の変速ショック軽減装置 | |
| JPH02218826A (ja) | 自動変速機を備えた車両のエンジン制御装置 | |
| JPH0544509A (ja) | 自動変速機付車両のエンジン制御装置 | |
| JPH0425168B2 (ja) |