JPH04327710A - 暖風暖房機 - Google Patents
暖風暖房機Info
- Publication number
- JPH04327710A JPH04327710A JP9842691A JP9842691A JPH04327710A JP H04327710 A JPH04327710 A JP H04327710A JP 9842691 A JP9842691 A JP 9842691A JP 9842691 A JP9842691 A JP 9842691A JP H04327710 A JPH04327710 A JP H04327710A
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- JP
- Japan
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- air
- combustion
- fan
- blast
- convection
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 9
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 4
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Air Supply (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つの送風ファンで対
流用空気、燃焼一次空気、燃焼二次空気の3つを供給す
るようにした暖風暖房機に関するものである。
流用空気、燃焼一次空気、燃焼二次空気の3つを供給す
るようにした暖風暖房機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】石油ファンヒータに使用されている燃焼
方式を大別すると、ブンゼン方式、気化式、回転霧化式
の三つがある。ブンゼン方式では、対流用としての一つ
の送風ファンで済むが、点火、消化時の未燃ガスを回収
するためのソレノイドを使用するため、独立した燃焼用
送風フアンを設置した場合に匹敵する程度の材料費がか
かってしまい、送風ファンが一台で済む利点は余り活か
されなかった。気化式や回転霧化式では、通常は対流用
と燃焼用の送風ファンを夫々設置するのが常であった。 これは対流用のファンは差して静圧の高いものでなくて
もよいが、燃焼用のフアンはできるだけ静圧の高いもの
であることが望まれたからである。
方式を大別すると、ブンゼン方式、気化式、回転霧化式
の三つがある。ブンゼン方式では、対流用としての一つ
の送風ファンで済むが、点火、消化時の未燃ガスを回収
するためのソレノイドを使用するため、独立した燃焼用
送風フアンを設置した場合に匹敵する程度の材料費がか
かってしまい、送風ファンが一台で済む利点は余り活か
されなかった。気化式や回転霧化式では、通常は対流用
と燃焼用の送風ファンを夫々設置するのが常であった。 これは対流用のファンは差して静圧の高いものでなくて
もよいが、燃焼用のフアンはできるだけ静圧の高いもの
であることが望まれたからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】構成部品の重複を無く
し、より低価格で商品を提供するには、1台の送風ファ
ンによって対流用の送風と燃焼装置への燃焼一次空気お
よび燃焼二次空気用の送風を兼用させることである。し
かし、このように共用とするときには送風フアンの静圧
−風量特性の選定が制限されることになって、従来のバ
−ナフアンに比較するとほぼ半分以下の静圧となってし
まう。
し、より低価格で商品を提供するには、1台の送風ファ
ンによって対流用の送風と燃焼装置への燃焼一次空気お
よび燃焼二次空気用の送風を兼用させることである。し
かし、このように共用とするときには送風フアンの静圧
−風量特性の選定が制限されることになって、従来のバ
−ナフアンに比較するとほぼ半分以下の静圧となってし
まう。
【0004】そこで本発明は、上記のような静圧条件下
であっても何等支障なく、良好な燃焼を得ることができ
る温風暖房機を提供するを目的とする。
であっても何等支障なく、良好な燃焼を得ることができ
る温風暖房機を提供するを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明になる温風暖房機
は、上記した目的を達成するため、背面上部に空気吸い
込み口を有し、かつ、前面下部に温風吹き出し口を有す
る外装ケースと、この外装ケース内の上部に設けられ、
前記空気吸い込み口から外装ケース内に流入した空気を
下向きに送風する送風ファンと、前記外装ケース内の下
部に設けられた横向きの燃焼装置とを備え、送風ファン
の出口部を二分し、その一方の出口部と前記燃焼装置と
を空気案内装置を介して連絡したものである。
は、上記した目的を達成するため、背面上部に空気吸い
込み口を有し、かつ、前面下部に温風吹き出し口を有す
る外装ケースと、この外装ケース内の上部に設けられ、
前記空気吸い込み口から外装ケース内に流入した空気を
下向きに送風する送風ファンと、前記外装ケース内の下
部に設けられた横向きの燃焼装置とを備え、送風ファン
の出口部を二分し、その一方の出口部と前記燃焼装置と
を空気案内装置を介して連絡したものである。
【0006】
【作 用】外装ケースの背面上部にある空気吸い込み
口から外装ケース内に流入した空気は、上部にある送風
ファンによって昇圧されたのち下向きに送風され、空気
案内装置によって並流する対流用空気と燃焼用空気とに
二分される。燃焼用空気は下部にある横向きの燃焼装置
に送られて、そこで燃焼一次空気と燃焼二次空気とに二
分され、夫々燃焼に供される。もう一方の対流用空気は
上記した横向きの燃焼装置の燃焼筒と熱交換して加熱さ
れたのち、外装ケースの前面下部にある温風吹き出し口
から室内に送り出される。
口から外装ケース内に流入した空気は、上部にある送風
ファンによって昇圧されたのち下向きに送風され、空気
案内装置によって並流する対流用空気と燃焼用空気とに
二分される。燃焼用空気は下部にある横向きの燃焼装置
に送られて、そこで燃焼一次空気と燃焼二次空気とに二
分され、夫々燃焼に供される。もう一方の対流用空気は
上記した横向きの燃焼装置の燃焼筒と熱交換して加熱さ
れたのち、外装ケースの前面下部にある温風吹き出し口
から室内に送り出される。
【0007】
【実施例】図1と図2において、1はその背面上部に空
気吸込口2を有し、前面下部に温風吹出口3を有する外
装ケース、4は空気吸込口2に着脱自在に装着したフイ
ルターである。この外装ケース1内の上部にフアン用モ
ータ6によって回転する翼車7と、下向き出口を有する
ファンケーシング8とからなる送風フアン5が装着され
、外装ケース1内の下部には横置きに配置した燃焼装置
9が装着される。燃焼装置9の詳細は後で述べる。
気吸込口2を有し、前面下部に温風吹出口3を有する外
装ケース、4は空気吸込口2に着脱自在に装着したフイ
ルターである。この外装ケース1内の上部にフアン用モ
ータ6によって回転する翼車7と、下向き出口を有する
ファンケーシング8とからなる送風フアン5が装着され
、外装ケース1内の下部には横置きに配置した燃焼装置
9が装着される。燃焼装置9の詳細は後で述べる。
【0008】図2から明らなように、送風ファン5の出
口部と燃焼装置9とを連絡する空気案内装置10は、フ
ァンケーシング8の下向き出口に、その出口内寸一杯に
取付けた分離板11と、その分離板11によって二分し
た一方の燃焼用空気ロの流路を形成するため平面梯形状
をなす通風板12と外装ケース1の裏面によって形成さ
れた通風路13と、通風路13から燃焼装置9への連結
管14とから構成される。上記のように分離板11をフ
ァンケーシング8の出口内寸一杯に設け、通風路13へ
の導入面積をできるだけ大きくすることで、送風ファン
5によって得られた燃焼用空気ロの静圧をできるだけ低
減しないで燃焼装置9に送り込める。分離板11によっ
て二分したもう一方の対流用空気イは、ファンケーシン
グ8の下向き出口から燃焼筒15(図1参照)の外側を
通過することで熱交換され、加熱されたものが温風吹出
口3から室内に出て行く。このように送風ファン5を上
部に、燃焼装置9を下部に横置きとした配置および空気
案内装置10により、ファン吸込み流と吐出流並びに対
流用空気イと燃焼用空気ロは相互干渉から避けられ無駄
に静圧を消耗しないようにすることができる。
口部と燃焼装置9とを連絡する空気案内装置10は、フ
ァンケーシング8の下向き出口に、その出口内寸一杯に
取付けた分離板11と、その分離板11によって二分し
た一方の燃焼用空気ロの流路を形成するため平面梯形状
をなす通風板12と外装ケース1の裏面によって形成さ
れた通風路13と、通風路13から燃焼装置9への連結
管14とから構成される。上記のように分離板11をフ
ァンケーシング8の出口内寸一杯に設け、通風路13へ
の導入面積をできるだけ大きくすることで、送風ファン
5によって得られた燃焼用空気ロの静圧をできるだけ低
減しないで燃焼装置9に送り込める。分離板11によっ
て二分したもう一方の対流用空気イは、ファンケーシン
グ8の下向き出口から燃焼筒15(図1参照)の外側を
通過することで熱交換され、加熱されたものが温風吹出
口3から室内に出て行く。このように送風ファン5を上
部に、燃焼装置9を下部に横置きとした配置および空気
案内装置10により、ファン吸込み流と吐出流並びに対
流用空気イと燃焼用空気ロは相互干渉から避けられ無駄
に静圧を消耗しないようにすることができる。
【0009】燃焼装置9に燃料を供給する燃料供給装置
16は、外装ケース1を載置する置台17上に設けられ
た燃料タンク18、燃料タンク18に取付けた燃料ポン
プ19、燃料ポンプ19と燃焼装置9を連絡する燃料パ
イプ20、および燃料パイプ20先端の燃料ノズル21
(図3参照)とから構成される。横向きに設置される燃
焼装置9は、図3に示したように、一端を開口し、他端
を閉塞した有底円筒状の気化器22と、この気化器22
の開口部に取り付けたバーナヘッド23を備える。横向
き設置であるため気化器22の底面はほぼ垂直になって
いる。気化器22の外側を取り巻くようにケース24を
設け、連結管14と連通させることで燃焼用空気ロの流
通路25が形成され、この流通路25の上面に穿設した
複数の透孔26から燃焼用空気ロの一部を流出させるこ
とで燃焼二次空気ニが得られ、また、気化器22の底壁
に立設した空気供給筒27および気化器22の側壁に穿
設した空気供給口28によって気化器22内部と流通路
25とを連通させ、気化器22内に導入される燃焼一次
空気ハが得られる。
16は、外装ケース1を載置する置台17上に設けられ
た燃料タンク18、燃料タンク18に取付けた燃料ポン
プ19、燃料ポンプ19と燃焼装置9を連絡する燃料パ
イプ20、および燃料パイプ20先端の燃料ノズル21
(図3参照)とから構成される。横向きに設置される燃
焼装置9は、図3に示したように、一端を開口し、他端
を閉塞した有底円筒状の気化器22と、この気化器22
の開口部に取り付けたバーナヘッド23を備える。横向
き設置であるため気化器22の底面はほぼ垂直になって
いる。気化器22の外側を取り巻くようにケース24を
設け、連結管14と連通させることで燃焼用空気ロの流
通路25が形成され、この流通路25の上面に穿設した
複数の透孔26から燃焼用空気ロの一部を流出させるこ
とで燃焼二次空気ニが得られ、また、気化器22の底壁
に立設した空気供給筒27および気化器22の側壁に穿
設した空気供給口28によって気化器22内部と流通路
25とを連通させ、気化器22内に導入される燃焼一次
空気ハが得られる。
【0010】図3の符号Bで示したように、燃料ノズル
燃料ノズル21からの燃料流出方向を気化器22の垂直
な底壁面に向け、その燃料を自重により該底壁面に沿っ
て流下し、その間に表面積の拡大と液厚の薄膜化をなさ
しめることで、気化器22に装着したヒーター29また
は気化器22側から供給される気化熱と相俊って良好な
気化がなされ、また、燃焼一次空気ハは気化器22の内
周側壁及び空気供給筒27の外壁に案内される旋回流と
すると、気化燃料ガスと良く混じり、良好な予混合状態
が得られるから、燃焼は良好に行われる。
燃料ノズル21からの燃料流出方向を気化器22の垂直
な底壁面に向け、その燃料を自重により該底壁面に沿っ
て流下し、その間に表面積の拡大と液厚の薄膜化をなさ
しめることで、気化器22に装着したヒーター29また
は気化器22側から供給される気化熱と相俊って良好な
気化がなされ、また、燃焼一次空気ハは気化器22の内
周側壁及び空気供給筒27の外壁に案内される旋回流と
すると、気化燃料ガスと良く混じり、良好な予混合状態
が得られるから、燃焼は良好に行われる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上記のように、上部に設けた
送風ファンで背面上部から吸込んだ空気を昇圧し、これ
を下向きに送風して空気案内装置で二分し、その一方で
ある対流用空気は下部に設けた燃焼装置で加熱後、前面
下部から吹出されるが、燃焼装置は横向きとしたことに
よって広い熱交換面によって効率よく熱交換できる。ま
た、もう一方の燃焼用空気は前記空気案内装置を介して
燃焼装置に送られ燃焼一次空気、燃焼二次空気として燃
焼に供される。このように暖風暖房機内部の空気の流れ
に無理がなく、対流用空気、燃焼一次空気、燃焼二次空
気が相互に干渉することがないばかりでなく、燃焼装置
が横向きであるから、送風ファンからの送風と燃焼装置
からの排気とが極力干渉し合わないようにでき、静圧の
消耗を可及的小ならしめることができる。これによって
1台の送風ファンで対流用空気、燃焼一次空気、燃焼二
次空気の三つを供給するため送風ファンで発生する静圧
が余り高くない場合でも、良好な燃焼を可能とすること
ができる。
送風ファンで背面上部から吸込んだ空気を昇圧し、これ
を下向きに送風して空気案内装置で二分し、その一方で
ある対流用空気は下部に設けた燃焼装置で加熱後、前面
下部から吹出されるが、燃焼装置は横向きとしたことに
よって広い熱交換面によって効率よく熱交換できる。ま
た、もう一方の燃焼用空気は前記空気案内装置を介して
燃焼装置に送られ燃焼一次空気、燃焼二次空気として燃
焼に供される。このように暖風暖房機内部の空気の流れ
に無理がなく、対流用空気、燃焼一次空気、燃焼二次空
気が相互に干渉することがないばかりでなく、燃焼装置
が横向きであるから、送風ファンからの送風と燃焼装置
からの排気とが極力干渉し合わないようにでき、静圧の
消耗を可及的小ならしめることができる。これによって
1台の送風ファンで対流用空気、燃焼一次空気、燃焼二
次空気の三つを供給するため送風ファンで発生する静圧
が余り高くない場合でも、良好な燃焼を可能とすること
ができる。
【図1】本発明になる暖風暖房機の前面パネルを取り外
して正面から見た概略図。
して正面から見た概略図。
【図2】図1の暖風暖房機を側面から見た概略図、
【図
3】図2のAーA´線に沿い切断し展開して示したバー
ナ部の断面図である。
3】図2のAーA´線に沿い切断し展開して示したバー
ナ部の断面図である。
1…外装ケース
2…空気吸込口
3…温風吹出口
5…送風ファン
9…横向きの燃焼装置
10…空気案内装置
Claims (1)
- 【請求項1】 背面上部に空気吸い込み口を有し、か
つ、前面下部に温風吹き出し口を有する外装ケースと、
この外装ケース内の上部に設けられ、前記空気吸い込み
口から外装ケース内に流入した空気を下向きに送風する
送風ファンと、前記外装ケース内の下部に設けられた横
向きの燃焼装置とを備え、送風ファンの出口部を二分し
、その一方の出口部と前記燃焼装置とを空気案内装置を
介して連絡したことを特徴とする暖風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842691A JPH04327710A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 暖風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842691A JPH04327710A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 暖風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327710A true JPH04327710A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14219486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9842691A Pending JPH04327710A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 暖風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327710A (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP9842691A patent/JPH04327710A/ja active Pending
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