JPH04327744A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04327744A JPH04327744A JP3096752A JP9675291A JPH04327744A JP H04327744 A JPH04327744 A JP H04327744A JP 3096752 A JP3096752 A JP 3096752A JP 9675291 A JP9675291 A JP 9675291A JP H04327744 A JPH04327744 A JP H04327744A
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- JP
- Japan
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- nvram
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は停電時に最新のデータ
をNVRAMに格納することにより、復電後に停電直前
の運転状態を復元できることを特徴とする空気調和機に
関するものである。
をNVRAMに格納することにより、復電後に停電直前
の運転状態を復元できることを特徴とする空気調和機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の空気調和機における室内機
の制御回路の一例である。図において9はこの空気調和
機の各ユニットの通信と電源供給の媒体となる多重伝送
線で伝送線に電源を供給する直流電源13、前記直流電
源13から伝送信号(高周波成分)を遮断するチョーク
コイル15を備えている。14はこの室内機の交流電源
、12はこの室内機を制御するマイクロコンピュータで
、CPU21、メモリ22、入力回路23、出力回路2
4で構成される。10は上記伝送線9の通信データとマ
イクロコンピュータ12の入出力データを変換する伝送
回路、8は停電時に最新のデータを格納するNVRAM
、11は伝送線から受電する電源回路で伝送線電圧の極
性を統一する整流ダイオード16、三端子レギュレータ
17、前記三端子レギュレータの入力電圧のノイズをと
るコンデンサ18、電圧保持コンデンサ19、伝送信号
(高周波成分)を遮断するチョークコイル20からなっ
ている。1は停電検出回路で降圧トランス25、整流ダ
イオード26、平滑コンデンサ27、トランジスタ28
、抵抗29〜31、停電検出回路1の出力が低レベルか
ら高レベルになった時にリセット信号を出力する論理否
定回路34で構成されている。
の制御回路の一例である。図において9はこの空気調和
機の各ユニットの通信と電源供給の媒体となる多重伝送
線で伝送線に電源を供給する直流電源13、前記直流電
源13から伝送信号(高周波成分)を遮断するチョーク
コイル15を備えている。14はこの室内機の交流電源
、12はこの室内機を制御するマイクロコンピュータで
、CPU21、メモリ22、入力回路23、出力回路2
4で構成される。10は上記伝送線9の通信データとマ
イクロコンピュータ12の入出力データを変換する伝送
回路、8は停電時に最新のデータを格納するNVRAM
、11は伝送線から受電する電源回路で伝送線電圧の極
性を統一する整流ダイオード16、三端子レギュレータ
17、前記三端子レギュレータの入力電圧のノイズをと
るコンデンサ18、電圧保持コンデンサ19、伝送信号
(高周波成分)を遮断するチョークコイル20からなっ
ている。1は停電検出回路で降圧トランス25、整流ダ
イオード26、平滑コンデンサ27、トランジスタ28
、抵抗29〜31、停電検出回路1の出力が低レベルか
ら高レベルになった時にリセット信号を出力する論理否
定回路34で構成されている。
【0003】通常、空気調和機の運転はリモートコント
ローラの操作による。リモートコントローラはその操作
に応じた伝送信号を伝送線9を介して室内機に送信する
。室内機側では伝送回路10がこの伝送信号を受信しマ
イクロコンピュータ12が処理できる信号に変換しマイ
クロコンピュータ12に転送する。マイクロコンピュー
タ12の内部では、CPU21が予めメモリ22に格納
されたプログラムによってこの信号を処理する。この際
、運転モード、設定温度、対応リモートコントローラの
アドレスなどのデータが変化する度にこれらをNVRA
M8の揮発性領域に書き込む。ここで停電が発生すると
、通電時にトランス25で降圧し整流ダイオード26で
整流しコンデンサ27で平滑したトランジスタ28のベ
ース電圧が下がりトランジスタ28がオフするので論理
否定回路34の入力が低レベルから高レベルになりNV
RAM8のストア端子にリセット信号が出力される。こ
こではNVRAM8はストア信号が高レベルから低レベ
ルに変ったときに揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域
に格納するものである。 NVRAM8はこのリセット信号を受け揮発性領域に書
き込まれた最新のデータを不揮発性領域に格納する。伝
送線に電源を供給する直流電源13はこの格納動作に要
する時間より十分長く電圧を保持できるように設計され
ている。NVRAM8は復電すると不揮発性領域に格納
した最新のデータを揮発性領域に戻す。マイクロコンピ
ュータ12はこのデータを読み込むことによって運転状
態を復元できるデータをえる。以上の処理によって停電
しても復電後に停電直前の運転状態を復元する。
ローラの操作による。リモートコントローラはその操作
に応じた伝送信号を伝送線9を介して室内機に送信する
。室内機側では伝送回路10がこの伝送信号を受信しマ
イクロコンピュータ12が処理できる信号に変換しマイ
クロコンピュータ12に転送する。マイクロコンピュー
タ12の内部では、CPU21が予めメモリ22に格納
されたプログラムによってこの信号を処理する。この際
、運転モード、設定温度、対応リモートコントローラの
アドレスなどのデータが変化する度にこれらをNVRA
M8の揮発性領域に書き込む。ここで停電が発生すると
、通電時にトランス25で降圧し整流ダイオード26で
整流しコンデンサ27で平滑したトランジスタ28のベ
ース電圧が下がりトランジスタ28がオフするので論理
否定回路34の入力が低レベルから高レベルになりNV
RAM8のストア端子にリセット信号が出力される。こ
こではNVRAM8はストア信号が高レベルから低レベ
ルに変ったときに揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域
に格納するものである。 NVRAM8はこのリセット信号を受け揮発性領域に書
き込まれた最新のデータを不揮発性領域に格納する。伝
送線に電源を供給する直流電源13はこの格納動作に要
する時間より十分長く電圧を保持できるように設計され
ている。NVRAM8は復電すると不揮発性領域に格納
した最新のデータを揮発性領域に戻す。マイクロコンピ
ュータ12はこのデータを読み込むことによって運転状
態を復元できるデータをえる。以上の処理によって停電
しても復電後に停電直前の運転状態を復元する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機にお
いて室内機の制御回路は上記のように停電検出回路の出
力に同期してNVRAMに直接ストア信号を出力するの
でマイクロコンピュータは停電を検知できず停電しても
自らの電源が保持されている間出力を続けるので、デー
タをNVRAMに格納するのに十分な時間電源を保持で
きる大容量の電源が必要であり、またマイクロコンピュ
ータがNVRAMの揮発性領域に書き込みを行なってい
る最中に停電した場合、書き込み途中のデータを不揮発
性領域に格納してしまい、その後復電まで不揮発性領域
のデータを変えることができないので復電後に停電前の
運転状態を復元できないという問題点があった。
いて室内機の制御回路は上記のように停電検出回路の出
力に同期してNVRAMに直接ストア信号を出力するの
でマイクロコンピュータは停電を検知できず停電しても
自らの電源が保持されている間出力を続けるので、デー
タをNVRAMに格納するのに十分な時間電源を保持で
きる大容量の電源が必要であり、またマイクロコンピュ
ータがNVRAMの揮発性領域に書き込みを行なってい
る最中に停電した場合、書き込み途中のデータを不揮発
性領域に格納してしまい、その後復電まで不揮発性領域
のデータを変えることができないので復電後に停電前の
運転状態を復元できないという問題点があった。
【0005】この発明はこのような問題点を解消するた
めになされたもので、停電のタイミングにかかわらず前
の運転状態を復元できる空気調和機を提供するものであ
る。
めになされたもので、停電のタイミングにかかわらず前
の運転状態を復元できる空気調和機を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空気調和
機はその各室内機制御回路に上記停電検出手段から停電
検出信号を受けると上記出力制御手段に全出力をオフさ
せる制御をする停電処理手段、上記NVRAMの揮発性
領域へのデータ書き込み途中に停電検出した場合は書き
込み中のデータの書き込みが終わってから揮発性領域の
記憶内容を不揮発性領域に格納し、その後復電するまで
の不揮発性領域への格納を禁止するNVRAMストア信
号制御手段を設けたものである。
機はその各室内機制御回路に上記停電検出手段から停電
検出信号を受けると上記出力制御手段に全出力をオフさ
せる制御をする停電処理手段、上記NVRAMの揮発性
領域へのデータ書き込み途中に停電検出した場合は書き
込み中のデータの書き込みが終わってから揮発性領域の
記憶内容を不揮発性領域に格納し、その後復電するまで
の不揮発性領域への格納を禁止するNVRAMストア信
号制御手段を設けたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、自電源の停電検出時に全
出力をオフすることにより制御用の電源をより長く保持
させ、NVRAMの揮発性領域に書き込まれている最新
のデータを不揮発性領域に格納する。この際NVRAM
の揮発性領域へのデータ書き込み途中であれば書き込み
中のデータの書き込みが終わってから揮発性領域の記憶
内容を不揮発性領域に格納し、その後復電するまでの不
揮発性領域への格納を禁止する。
出力をオフすることにより制御用の電源をより長く保持
させ、NVRAMの揮発性領域に書き込まれている最新
のデータを不揮発性領域に格納する。この際NVRAM
の揮発性領域へのデータ書き込み途中であれば書き込み
中のデータの書き込みが終わってから揮発性領域の記憶
内容を不揮発性領域に格納し、その後復電するまでの不
揮発性領域への格納を禁止する。
【0008】
実施例1.図1はこの発明による空気調和機の一実施例
を示す室内機の停電制御のブロック図である図において
1は自電源の停電を検出する停電検出手段、8は揮発性
領域と不揮発性領域を持ち、ストア信号の入力によって
揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域に格納するNVR
AM、6はこのNVRAM8にストア信号を入力するN
VRAMストア手段、4は電磁弁・ファン・ルーバ・ヒ
ータなど全出力を制御する出力制御手段、7は出力制御
手段の制御下で上記出力を行う出力手段、2は停電検出
手段1から停電検出信号を受けると上記出力制御手段4
に全出力をオフさせる制御をする停電処理手段、3はN
VRAM8の揮発性領域へのデータ書き込み途中に停電
検出した場合は書き込み中のデータの書き込みが終わっ
てから揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域に格納し、
その後復電するまでの不揮発性領域への格納を禁止する
NVRAMストア制御手段である。図2はこの発明によ
る空気調和機の一実施例を示す室内機制御回路である。 図2において前述の従来例(図4)と同一部分には同一
符号を付してその重複説明を避け図4とは異なる部分を
主体に述べる。図2と図4を比較して明らかなように停
電検出回路1の出力はマイクロコンピュータ12に入力
されている。このため論理否定回路34は削除されてい
る。 NVRAM8のストア信号はマイクロコンピュータ12
の出力として与えられる。ここではメモリ22内にマイ
クロコンピュータ12がNVRAMの揮発性領域への書
き込み処理に入った時にセットされ、同処理が終わった
時にリセットされるNVRAM書き込み中フラグを設け
ている。
を示す室内機の停電制御のブロック図である図において
1は自電源の停電を検出する停電検出手段、8は揮発性
領域と不揮発性領域を持ち、ストア信号の入力によって
揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域に格納するNVR
AM、6はこのNVRAM8にストア信号を入力するN
VRAMストア手段、4は電磁弁・ファン・ルーバ・ヒ
ータなど全出力を制御する出力制御手段、7は出力制御
手段の制御下で上記出力を行う出力手段、2は停電検出
手段1から停電検出信号を受けると上記出力制御手段4
に全出力をオフさせる制御をする停電処理手段、3はN
VRAM8の揮発性領域へのデータ書き込み途中に停電
検出した場合は書き込み中のデータの書き込みが終わっ
てから揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域に格納し、
その後復電するまでの不揮発性領域への格納を禁止する
NVRAMストア制御手段である。図2はこの発明によ
る空気調和機の一実施例を示す室内機制御回路である。 図2において前述の従来例(図4)と同一部分には同一
符号を付してその重複説明を避け図4とは異なる部分を
主体に述べる。図2と図4を比較して明らかなように停
電検出回路1の出力はマイクロコンピュータ12に入力
されている。このため論理否定回路34は削除されてい
る。 NVRAM8のストア信号はマイクロコンピュータ12
の出力として与えられる。ここではメモリ22内にマイ
クロコンピュータ12がNVRAMの揮発性領域への書
き込み処理に入った時にセットされ、同処理が終わった
時にリセットされるNVRAM書き込み中フラグを設け
ている。
【0009】図3は上記実施例の室内機停電制御の流れ
図である。35は上記停電検出回路により停電の有無を
判断するステップ、37はマイクロコンピュータ12の
電源をより長く保持するために全出力をオフするステッ
プ、38はメモリ22内に設けられたNVRAM書き込
み中フラグによりNVRAM8の揮発性領域に書き込み
が行われているか否かを判断するステップ、39は運転
モード、設定温度、対応リモートコントローラのアドレ
スなど復電後の運転復元に必要なデータを復電まで保持
するためにNVRAM8にストア信号を出力し揮発性領
域の上記データを不揮発性領域に格納しその後の不揮発
性領域への格納を禁止するステップ、40はユニットを
停止させるステップ、41は停電検出回路1により現在
停電中であるか復電しているのかを判定するステップ、
42は39における書き込み禁止を解除しNVRAM8
から運転復元に必要なデータをマイクロコンピュータ1
2のメモリ22に読み込むステップ、43は全出力を初
期化するステップ、44は通電時の処理を行うステップ
、36はNVRAM8の不揮発性領域にデータを書き込
むステップである。
図である。35は上記停電検出回路により停電の有無を
判断するステップ、37はマイクロコンピュータ12の
電源をより長く保持するために全出力をオフするステッ
プ、38はメモリ22内に設けられたNVRAM書き込
み中フラグによりNVRAM8の揮発性領域に書き込み
が行われているか否かを判断するステップ、39は運転
モード、設定温度、対応リモートコントローラのアドレ
スなど復電後の運転復元に必要なデータを復電まで保持
するためにNVRAM8にストア信号を出力し揮発性領
域の上記データを不揮発性領域に格納しその後の不揮発
性領域への格納を禁止するステップ、40はユニットを
停止させるステップ、41は停電検出回路1により現在
停電中であるか復電しているのかを判定するステップ、
42は39における書き込み禁止を解除しNVRAM8
から運転復元に必要なデータをマイクロコンピュータ1
2のメモリ22に読み込むステップ、43は全出力を初
期化するステップ、44は通電時の処理を行うステップ
、36はNVRAM8の不揮発性領域にデータを書き込
むステップである。
【0010】図2において停電時、前述のように停電検
出回路1は高レベル信号を出力する。マイクロコンピュ
ータ12においてCPU21は入力回路23からこの信
号を受けると、外部割り込みによってあらかじめメモリ
22に格納されている上記停電制御処理(図3)に入る
。即ち、マイクロコンピュータ12の電源をより長く保
持するために全出力を中止し、次にNVRAM8の揮発
性領域に書き込みが行われていないこと、ここでは上記
NVRAM書き込み中フラグがリセットされていること
を確認した上で、復電後の運転復元に必要なデータをN
VRAM8の不揮発性領域に格納し不揮発性領域への格
納を禁止し、ユニットを停止しその後復電するまで停電
、通電をモニタし復電時にはNVRAM8の不揮発性領
域に格納したデータをメモリ22に読み込む。この際上
記書き込み禁止を解除する。その後全出力を初期化し、
通電時処理状態となる。もし38で上記書き込みが行わ
れていれば終わるまでデータの書き込みステップ36を
行う。尚、ステップ41の復電待ち状態はマイクロコン
ピュータ12の電源が落ちリセットされたあとで復電し
た場合も同じ処理をする。また伝送線9の電源13は全
出力をとめた状態で以上の処理を行なうのに十分な時間
制御用電源電圧を保持できるように設計する。
出回路1は高レベル信号を出力する。マイクロコンピュ
ータ12においてCPU21は入力回路23からこの信
号を受けると、外部割り込みによってあらかじめメモリ
22に格納されている上記停電制御処理(図3)に入る
。即ち、マイクロコンピュータ12の電源をより長く保
持するために全出力を中止し、次にNVRAM8の揮発
性領域に書き込みが行われていないこと、ここでは上記
NVRAM書き込み中フラグがリセットされていること
を確認した上で、復電後の運転復元に必要なデータをN
VRAM8の不揮発性領域に格納し不揮発性領域への格
納を禁止し、ユニットを停止しその後復電するまで停電
、通電をモニタし復電時にはNVRAM8の不揮発性領
域に格納したデータをメモリ22に読み込む。この際上
記書き込み禁止を解除する。その後全出力を初期化し、
通電時処理状態となる。もし38で上記書き込みが行わ
れていれば終わるまでデータの書き込みステップ36を
行う。尚、ステップ41の復電待ち状態はマイクロコン
ピュータ12の電源が落ちリセットされたあとで復電し
た場合も同じ処理をする。また伝送線9の電源13は全
出力をとめた状態で以上の処理を行なうのに十分な時間
制御用電源電圧を保持できるように設計する。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、室内
機にそれぞれ設けられた停電検出手段、停電処理手段、
NVRAMストア信号制御手段により、停電時に全出力
をオフし、NVRAMの揮発性領域へのデータ書き込み
途中に停電検出した場合は書き込み中のデータの書き込
みが終わってから揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域
に格納しその後復電するまでNVRAMの不揮発性領域
への格納を禁止するので大容量の電源を必要とせずNV
RAMの揮発性領域へのデータ書き込み途中に停電検出
した場合にも確実にデータを格納できるという効果があ
る。
機にそれぞれ設けられた停電検出手段、停電処理手段、
NVRAMストア信号制御手段により、停電時に全出力
をオフし、NVRAMの揮発性領域へのデータ書き込み
途中に停電検出した場合は書き込み中のデータの書き込
みが終わってから揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域
に格納しその後復電するまでNVRAMの不揮発性領域
への格納を禁止するので大容量の電源を必要とせずNV
RAMの揮発性領域へのデータ書き込み途中に停電検出
した場合にも確実にデータを格納できるという効果があ
る。
【図1】この発明による空気調和機の一実施例を示す室
内機の停電制御のブロック図である。
内機の停電制御のブロック図である。
【図2】この発明による空気調和機の一実施例を示す室
内機制御回路である。
内機制御回路である。
【図3】この発明による空気調和機の一実施例の室内機
停電制御の流れ図である。
停電制御の流れ図である。
【図4】従来の空気調和機における室内機の制御回路の
一例である。
一例である。
1 停電検出手段(回路)
2 停電処理手段
3 NVRAMストア制御手段
4 出力制御手段
6 NVRAMストア手段
7 出力手段
8 NVRAM
9 多重伝送線
10 伝送回路
11 電源回路
12 マイクロコンピュータ
13 直流電源
14 交流電源
Claims (1)
- 【請求項1】 室外機、少なくとも1台の室内機、少
なくとも1台のリモートコントローラ、及びこれらの通
信と給受電の媒体となる多重伝送線(以下伝送線と略称
)によって構成され、上記室内機の制御回路に自電源の
停電を検出する停電検出手段、揮発性領域と不揮発性領
域を持ち、ストア信号の入力によって揮発性領域の記憶
内容を不揮発性領域に格納するメモリ(以下NVRAM
と略称)、このNVRAMにストア信号を入力するNV
RAMストア手段、電磁弁・ファン・ルーバ・ヒータな
ど全出力を制御する出力制御手段を備え、上記室内機の
状態変化毎に最新のデータをNVRAMの揮発性領域に
書き込み停電検出時にそのデータをNVRAMの不揮発
性領域に格納しその後復電するまでNVRAMの不揮発
性領域への格納を禁止することにより、復電後に停電直
前の運転状態を復元する空気調和機において、上記停電
検出手段から停電検出信号を受けると上記出力制御手段
に全出力をオフさせる制御をする停電処理手段、上記N
VRAMの揮発性領域へのデータ書き込み途中に停電検
出した場合は書き込み中のデータの書き込みが終わって
から揮発性領域の記憶内容を不揮発性領域に格納し、そ
の後復電するまでNVRAMの不揮発性領域への格納を
禁止するNVRAMストア制御手段を設けたことを特徴
とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096752A JPH04327744A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096752A JPH04327744A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327744A true JPH04327744A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14173402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096752A Pending JPH04327744A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327744A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3096752A patent/JPH04327744A/ja active Pending
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