JPH04327976A - 光沢処理装置 - Google Patents
光沢処理装置Info
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- JPH04327976A JPH04327976A JP3097308A JP9730891A JPH04327976A JP H04327976 A JPH04327976 A JP H04327976A JP 3097308 A JP3097308 A JP 3097308A JP 9730891 A JP9730891 A JP 9730891A JP H04327976 A JPH04327976 A JP H04327976A
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- Japan
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- Pending
Links
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- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 6
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 6
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 3
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光沢処理装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、出力画像に光沢層付きフィルムを
用いて光沢処理を行う装置では、フィルム上の熱可塑性
樹脂である光沢層面と、ポリエチレンテレフタレート(
PET)、アルミ蒸着層、酸化チタン層等からなる出力
画像支持部材上に形成された出力画像面とを合わせた状
態で、ヒートローラーの間を圧力を加えて通過させ、前
記光沢層を前記出力画像支持部材上の出力画像面へ転写
させて光沢処理を行っていた。
用いて光沢処理を行う装置では、フィルム上の熱可塑性
樹脂である光沢層面と、ポリエチレンテレフタレート(
PET)、アルミ蒸着層、酸化チタン層等からなる出力
画像支持部材上に形成された出力画像面とを合わせた状
態で、ヒートローラーの間を圧力を加えて通過させ、前
記光沢層を前記出力画像支持部材上の出力画像面へ転写
させて光沢処理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような光沢層処理装置では、前記フィルム上の光沢層を
前記出力画像面へ転写させるためには、前記ヒートロー
ラーの温度をある程度高くしなければならず、また前記
ヒートローラーの温度を高くすると、前記出力画像支持
部材のPET層が変形を起こすため、該PET層が変形
を起こさないで良好な光沢処理を行うことが困難であっ
た。また、前記フィルム上の光沢層に前記ヒートローラ
ーから十分な熱を伝えるためには、処理スピードが制限
されてしまい高速化が困難であった。
ような光沢層処理装置では、前記フィルム上の光沢層を
前記出力画像面へ転写させるためには、前記ヒートロー
ラーの温度をある程度高くしなければならず、また前記
ヒートローラーの温度を高くすると、前記出力画像支持
部材のPET層が変形を起こすため、該PET層が変形
を起こさないで良好な光沢処理を行うことが困難であっ
た。また、前記フィルム上の光沢層に前記ヒートローラ
ーから十分な熱を伝えるためには、処理スピードが制限
されてしまい高速化が困難であった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、出力画像支持部材が変形を起こ
さないで、且つ安定した良好な光沢処理を行うことがで
き、また光沢処理スピードの高速化が可能である光沢処
理装置を提供することを目的とする。
になされたものであり、出力画像支持部材が変形を起こ
さないで、且つ安定した良好な光沢処理を行うことがで
き、また光沢処理スピードの高速化が可能である光沢処
理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光沢処理装置においては、フィルム上の光沢
層をヒートローラーで加熱する前にその光沢層を加熱す
るプレヒーターを備えている。
に本発明の光沢処理装置においては、フィルム上の光沢
層をヒートローラーで加熱する前にその光沢層を加熱す
るプレヒーターを備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の光沢処理装置に於
いては、出力画像支持部材上に形成された出力画像面と
光沢層付きフィルムの光沢層面とを合わせると共にヒー
トローラーの手前でプレヒーターによってフィルム側か
らプレヒートし、その後で圧力を加えた前記ヒートロー
ラーの間を通過させる。
いては、出力画像支持部材上に形成された出力画像面と
光沢層付きフィルムの光沢層面とを合わせると共にヒー
トローラーの手前でプレヒーターによってフィルム側か
らプレヒートし、その後で圧力を加えた前記ヒートロー
ラーの間を通過させる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】最初に図1、図2を参考にして光沢処理装
置全体の構成について説明する。図1に示すように光沢
層付きフィルム供給ローラー2と使用後フィルム巻取り
ローラー3によって光沢層付きフィルム6が支持されて
いる。光沢層付きフィルム供給ローラー2には、未使用
の光沢層付きフィルム6が巻き付けられており、使用後
フィルム巻取りローラー3では、光沢処理使用後のフィ
ルムが巻取られている。
置全体の構成について説明する。図1に示すように光沢
層付きフィルム供給ローラー2と使用後フィルム巻取り
ローラー3によって光沢層付きフィルム6が支持されて
いる。光沢層付きフィルム供給ローラー2には、未使用
の光沢層付きフィルム6が巻き付けられており、使用後
フィルム巻取りローラー3では、光沢処理使用後のフィ
ルムが巻取られている。
【0009】使用後フィルム巻取りローラー3の右側に
は一対のヒートローラー1が設置されており、光沢層付
きフィルム6はヒートローラー1の間を通るようになっ
ている。ヒートローラー1は、上下それぞれ適当な温度
に設定でき、その間を通るものに対して圧力を加えなが
ら熱を伝えることができる。光沢層付きフィルム6上に
は、出力画像支持部材5が載置されている。
は一対のヒートローラー1が設置されており、光沢層付
きフィルム6はヒートローラー1の間を通るようになっ
ている。ヒートローラー1は、上下それぞれ適当な温度
に設定でき、その間を通るものに対して圧力を加えなが
ら熱を伝えることができる。光沢層付きフィルム6上に
は、出力画像支持部材5が載置されている。
【0010】図2のように出力画像支持部材5は、PE
T(ポリエチレンテレフタレート)層7、アルミ蒸着層
8、酸化チタン層9の表面に出力画像10が形成されて
いる。光沢層付きフィルム6は、光沢層11部分とフィ
ルム12部分からなり、光沢層11と出力画像10とが
重ね合わさった状態で載置される。ヒートローラー1の
手前の光沢層付きフィルム6側にはプレヒーター4が設
置され、ヒートローラー1を通過する前に光沢層付きフ
ィルム6を予備加熱する。
T(ポリエチレンテレフタレート)層7、アルミ蒸着層
8、酸化チタン層9の表面に出力画像10が形成されて
いる。光沢層付きフィルム6は、光沢層11部分とフィ
ルム12部分からなり、光沢層11と出力画像10とが
重ね合わさった状態で載置される。ヒートローラー1の
手前の光沢層付きフィルム6側にはプレヒーター4が設
置され、ヒートローラー1を通過する前に光沢層付きフ
ィルム6を予備加熱する。
【0011】次に本実施例の動作について説明する。
【0012】出力画像支持部材5表面に形成された出力
画像10側を、光沢層付きフィルム6の光沢層11上に
載置後、使用後フィルム巻取りローラー3と、ヒートロ
ーラー1を回転させて、光沢層付きフィルム6を移動さ
せて出力画像支持部材5を搬送する。光沢層付きフィル
ム6は、まずプレヒーター4上を通過し、適当な温度で
加熱される。その結果、フィルム12上の熱可塑性樹脂
である光沢層11が、粘性を持つようになる。その後す
ぐにヒートローラー1の間を圧力を加えて通過させるこ
とにより、フィルム12上の光沢層11は出力画像10
側へ転写される。
画像10側を、光沢層付きフィルム6の光沢層11上に
載置後、使用後フィルム巻取りローラー3と、ヒートロ
ーラー1を回転させて、光沢層付きフィルム6を移動さ
せて出力画像支持部材5を搬送する。光沢層付きフィル
ム6は、まずプレヒーター4上を通過し、適当な温度で
加熱される。その結果、フィルム12上の熱可塑性樹脂
である光沢層11が、粘性を持つようになる。その後す
ぐにヒートローラー1の間を圧力を加えて通過させるこ
とにより、フィルム12上の光沢層11は出力画像10
側へ転写される。
【0013】この様に、プレヒーター4を用いて予め光
沢層付きフィルム6をプレヒートするため、従来の、ヒ
ートローラー1で圧力を加える点でのみ熱を加える方法
に比べて、光沢層11に十分な熱を加えることができる
。そのため、PET層7が熱で変形が起こらない程度の
低い温度にヒートローラー1の温度を設定しても光沢層
11を出力画像10へ転写でき、良好な光沢処理が可能
となる。また、光沢層11に十分な熱を加えるため光沢
処理スピードも高速化できる。
沢層付きフィルム6をプレヒートするため、従来の、ヒ
ートローラー1で圧力を加える点でのみ熱を加える方法
に比べて、光沢層11に十分な熱を加えることができる
。そのため、PET層7が熱で変形が起こらない程度の
低い温度にヒートローラー1の温度を設定しても光沢層
11を出力画像10へ転写でき、良好な光沢処理が可能
となる。また、光沢層11に十分な熱を加えるため光沢
処理スピードも高速化できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の光沢処理装置によれば、ヒートローラーの温度を
低く設定することが可能となる。そのため出力画像支持
部材の変形を防止することができ、またプレヒーターを
用いない場合に比べて高速で良好な光沢処理が可能とな
る。
発明の光沢処理装置によれば、ヒートローラーの温度を
低く設定することが可能となる。そのため出力画像支持
部材の変形を防止することができ、またプレヒーターを
用いない場合に比べて高速で良好な光沢処理が可能とな
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示した図である。
【図2】出力画像支持部材と光沢層付きフィルムの詳細
図である。
図である。
1 ヒートローラー
4 プレヒーター
5 出力画像支持部材
6 光沢層付きフィルム
Claims (1)
- 【請求項1】 出力画像を形成するための出力画像支
持部材と、光沢層付きのフィルムとを重ね合わせた状態
で加熱して出力画像面上へフィルム上の光沢層を転写さ
せるためのヒートローラーと、少なくとも前記光沢層を
ヒートローラーで加熱する前にプレヒートするプレヒー
ターとを有することを特徴とする光沢処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097308A JPH04327976A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光沢処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097308A JPH04327976A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光沢処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327976A true JPH04327976A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14188862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097308A Pending JPH04327976A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光沢処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536928A (ja) * | 2004-05-14 | 2007-12-20 | オールフレックス・ニュー・ジーランド・リミテッド | 動物識別マーキングの改善 |
| US10964686B2 (en) | 2015-03-17 | 2021-03-30 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing semiconductor device |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3097308A patent/JPH04327976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536928A (ja) * | 2004-05-14 | 2007-12-20 | オールフレックス・ニュー・ジーランド・リミテッド | 動物識別マーキングの改善 |
| US10964686B2 (en) | 2015-03-17 | 2021-03-30 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing semiconductor device |
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