JPH04328761A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04328761A JPH04328761A JP3098949A JP9894991A JPH04328761A JP H04328761 A JPH04328761 A JP H04328761A JP 3098949 A JP3098949 A JP 3098949A JP 9894991 A JP9894991 A JP 9894991A JP H04328761 A JPH04328761 A JP H04328761A
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Links
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Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機・プリンタ等転
写材へ画像形成を行う電子写真方式の画像形成装置であ
って、さらに詳しくは像担持体を含む画像形成の各プロ
セス資材をユニットの状態で着脱出来る画像形成装置に
関する。
写材へ画像形成を行う電子写真方式の画像形成装置であ
って、さらに詳しくは像担持体を含む画像形成の各プロ
セス資材をユニットの状態で着脱出来る画像形成装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真法を用いてカラー画像を得るに
は多くの方法・装置が提案されている。例えば特開昭6
1−100770号公報に開示されているように、像形
成体たる感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜
像形成と現像を行い、現像の都度転写ドラム上に転写し
て転写ドラム上に多色像を形成したのち、転写材上に転
写してカラーコピーを得る方法がある。この方法による
装置は、感光体ドラムの他に1枚分の画像をその周面上
に転写できる大きさの転写ドラムを設ける必要があり、
装置は大型でかつ複雑な構造となることは避けられない
。
は多くの方法・装置が提案されている。例えば特開昭6
1−100770号公報に開示されているように、像形
成体たる感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜
像形成と現像を行い、現像の都度転写ドラム上に転写し
て転写ドラム上に多色像を形成したのち、転写材上に転
写してカラーコピーを得る方法がある。この方法による
装置は、感光体ドラムの他に1枚分の画像をその周面上
に転写できる大きさの転写ドラムを設ける必要があり、
装置は大型でかつ複雑な構造となることは避けられない
。
【0003】また、例えば特開昭61−149972号
公報に開示されているように、感光体ドラム上に原稿像
の分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度
転写材上に転写して多色のカラーコピーを得る方法があ
る。この方法にあっては多色の画像を精度よく重ねるこ
とは困難で、良質のカラーコピーを得ることはできない
。
公報に開示されているように、感光体ドラム上に原稿像
の分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度
転写材上に転写して多色のカラーコピーを得る方法があ
る。この方法にあっては多色の画像を精度よく重ねるこ
とは困難で、良質のカラーコピーを得ることはできない
。
【0004】また、感光体ドラム上に原稿像の分解色数
に応じた潜像形成と、カラートナーによる現像を繰り返
し、感光体ドラム上でカラートナー像を重ねたのち転写
してカラー画像を得る方法がある。この多色画像形成の
基本プロセスは、本出願人による特開昭60−7585
0号、同60−76766号、同60−95456号、
同60−95458号、同60−158475号公報等
によって開示されている。
に応じた潜像形成と、カラートナーによる現像を繰り返
し、感光体ドラム上でカラートナー像を重ねたのち転写
してカラー画像を得る方法がある。この多色画像形成の
基本プロセスは、本出願人による特開昭60−7585
0号、同60−76766号、同60−95456号、
同60−95458号、同60−158475号公報等
によって開示されている。
【0005】このような重ね合わせによってカラー画像
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
ドラムの周縁に色の異なったカラートナーを収納した複
数の現像器が配置してあり、一般には感光体ドラムを複
数回回転させ、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー
画像を得るようにしている。
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
ドラムの周縁に色の異なったカラートナーを収納した複
数の現像器が配置してあり、一般には感光体ドラムを複
数回回転させ、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー
画像を得るようにしている。
【0006】かかる画像形成装置は、特にカラー画像形
成装置である場合、複数の現像器とそれに対応する複数
のトナー補給装置を備えていることもあって画像形成部
の構造が複雑化し、プロセス用の各資材を個々に点検、
交換あるいは補給する作業が極めて困難である。
成装置である場合、複数の現像器とそれに対応する複数
のトナー補給装置を備えていることもあって画像形成部
の構造が複雑化し、プロセス用の各資材を個々に点検、
交換あるいは補給する作業が極めて困難である。
【0007】そのため少くとも感光体及びクリーニング
部材を一体的に或は、感光体、現像器、クリーニング部
材等を一体のカートリッジに収めてユニットの状態で装
置本体に装着し、メンテナンスの必要に応じて前記のカ
ートリッジを簡易な操作によって装置本体より取り外せ
るようにした構造がとられる。
部材を一体的に或は、感光体、現像器、クリーニング部
材等を一体のカートリッジに収めてユニットの状態で装
置本体に装着し、メンテナンスの必要に応じて前記のカ
ートリッジを簡易な操作によって装置本体より取り外せ
るようにした構造がとられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしかかるプロセス
カートリッジは装置より取外された場合に専用の収納容
器内に収めて保管したりあるいは移動されるのでその際
姿勢を大きく変えられることが多いために、現像器やク
リーニング部材からトナーがこぼれ出しカートリッジの
内蔵する電装部材等に付着し、その性能を低下させるお
それがあり、またはなはだしい時には収納容器の内面ま
でも汚してその都度清掃を必要とすることもある。
カートリッジは装置より取外された場合に専用の収納容
器内に収めて保管したりあるいは移動されるのでその際
姿勢を大きく変えられることが多いために、現像器やク
リーニング部材からトナーがこぼれ出しカートリッジの
内蔵する電装部材等に付着し、その性能を低下させるお
それがあり、またはなはだしい時には収納容器の内面ま
でも汚してその都度清掃を必要とすることもある。
【0009】本発明はこの点を解決して改良した結果、
プロセスカートリッジを収納容器に収めた場合に、現像
手段およびクリーニング手段からのトナーの流出を自動
的に防止することの出来る画像形成装置を目的としてい
るものである。
プロセスカートリッジを収納容器に収めた場合に、現像
手段およびクリーニング手段からのトナーの流出を自動
的に防止することの出来る画像形成装置を目的としてい
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ベルト状感
光体及びその周縁部に設けられる少くとも現像手段とク
リーニング手段を含むプロセスカートリッジを着脱可能
に備えた画像形成装置において、前記プロセスカートリ
ッジは前記装置とは別体の収納容器に収められた状態に
あっては、前記現像手段及びクリーニング手段に設けた
シール部材が前記ベルト状感光体の周面に対して圧接状
態とされることを特徴とする画像形成装置によって達成
される。
光体及びその周縁部に設けられる少くとも現像手段とク
リーニング手段を含むプロセスカートリッジを着脱可能
に備えた画像形成装置において、前記プロセスカートリ
ッジは前記装置とは別体の収納容器に収められた状態に
あっては、前記現像手段及びクリーニング手段に設けた
シール部材が前記ベルト状感光体の周面に対して圧接状
態とされることを特徴とする画像形成装置によって達成
される。
【0011】
【実施例】本発明の画像形成装置の第一の実施例を図1
ないし図6に示す。
ないし図6に示す。
【0012】図1において、1はベルト状像担持体たる
可撓性の感光体ベルトで、該感光体ベルト1は回動ロー
ラ2および3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動
により時計方向に搬送される。
可撓性の感光体ベルトで、該感光体ベルト1は回動ロー
ラ2および3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動
により時計方向に搬送される。
【0013】4は前記感光体ベルト1に内接するよう固
定した支持体すなわちガイド部材であって、前記感光体
ベルト1は回動ローラ3の外側への付勢作用によって緊
張状態とされることによりその内周面を前記ガイド部材
4に摺擦させる。
定した支持体すなわちガイド部材であって、前記感光体
ベルト1は回動ローラ3の外側への付勢作用によって緊
張状態とされることによりその内周面を前記ガイド部材
4に摺擦させる。
【0014】従って前記感光体ベルト1の外周面の感光
体は搬送中にも常に前記ガイド部材4の表面に対し一定
の関係位置に保たれ、安定した画像形成面を構成するこ
とを可能としている。
体は搬送中にも常に前記ガイド部材4の表面に対し一定
の関係位置に保たれ、安定した画像形成面を構成するこ
とを可能としている。
【0015】6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7
は像露光手段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし1
1はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段
すなわち現像器であって、これ等の各像形成手段はガイ
ド部材4を背面にした前記感光体ベルト1の外周面に対
向して配設される。
は像露光手段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし1
1はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段
すなわち現像器であって、これ等の各像形成手段はガイ
ド部材4を背面にした前記感光体ベルト1の外周面に対
向して配設される。
【0016】前記レーザ書込み系ユニット7には図示の
光学系のものの他に、発光部と収束性光伝送体を一体と
した光学系等も使用される。
光学系のものの他に、発光部と収束性光伝送体を一体と
した光学系等も使用される。
【0017】前記各現像器8,9,10,11は例えば
イエロー,マゼンタ,シアン,黒色の各現像剤をそれぞ
れ収容するもので前記感光体ベルト1と所定の間隙を保
つ各現像スリーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非
接触現像法により顕像化する機能を有している。この非
接触現像は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨
げない長所を有する。
イエロー,マゼンタ,シアン,黒色の各現像剤をそれぞ
れ収容するもので前記感光体ベルト1と所定の間隙を保
つ各現像スリーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非
接触現像法により顕像化する機能を有している。この非
接触現像は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨
げない長所を有する。
【0018】12は転写器、12Aは除電バー、13は
クリーニング部すなわちクリーニング装置で該クリーニ
ング装置13のブレード13Aとトナー搬送ローラ13
Bは画像形成中には感光体ベルト1の表面より離間した
位置に保たれ画像転写後のクリーニング時のみ図示の如
く感光体ベルト1の表面に圧接される。
クリーニング部すなわちクリーニング装置で該クリーニ
ング装置13のブレード13Aとトナー搬送ローラ13
Bは画像形成中には感光体ベルト1の表面より離間した
位置に保たれ画像転写後のクリーニング時のみ図示の如
く感光体ベルト1の表面に圧接される。
【0019】前記カラー画像形成装置によるカラー画像
形成のプロセスは次のようにして行われる。
形成のプロセスは次のようにして行われる。
【0020】まず本実施例による多色像の形成は、次の
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像メモリは、記録時とり出されて記録部である
例えば図1の実施例で示したカラー画像形成装置へと入
力される。
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像メモリは、記録時とり出されて記録部である
例えば図1の実施例で示したカラー画像形成装置へと入
力される。
【0021】すなわちプリンタとは別体の画像読取装置
から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7
に入力されると、レーザ書込み系ユニット7においては
半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは
駆動モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bに
より回転走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dお
よび7E,7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段
たる帯電器6によって電荷を付与された感光体ベルト1
の周面上に投射され輝線を形成する。
から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7
に入力されると、レーザ書込み系ユニット7においては
半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは
駆動モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bに
より回転走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dお
よび7E,7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段
たる帯電器6によって電荷を付与された感光体ベルト1
の周面上に投射され輝線を形成する。
【0022】一方では走査が開始されるとビームがイン
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが前記感光
体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームに
よる主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査により
感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形
成されていく。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)
のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8により現像
されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得られた
トナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベルト1の
周面より引き離されている清掃手段たるクリーニング装
置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが前記感光
体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームに
よる主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査により
感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形
成されていく。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)
のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8により現像
されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得られた
トナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベルト1の
周面より引き離されている清掃手段たるクリーニング装
置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
【0023】すなわち、前記感光体ベルト1は前記帯電
器6により再び帯電され、次いで信号処理部から出力さ
れた第2の色信号が前記書込み系ユニット7に入力され
、前述した第1の色信号の場合と同様にしてベルト表面
への書込みが行われ潜像が形成される。潜像は第2の色
としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現像器9によ
って現像される。
器6により再び帯電され、次いで信号処理部から出力さ
れた第2の色信号が前記書込み系ユニット7に入力され
、前述した第1の色信号の場合と同様にしてベルト表面
への書込みが行われ潜像が形成される。潜像は第2の色
としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現像器9によ
って現像される。
【0024】このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
【0025】10はシアン(C)のトナーを有する現像
器で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてベル
ト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
器で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてベル
ト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
【0026】さらに11は黒色のトナーを有する現像器
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0および11の各スリーブには直流あるいはさらに交流
のバイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤に
よるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感光
体ベルト1には非接触で現像が行われるようになってい
る。なお現像としては、一成分現像剤を用いた非接触現
像を用いることもできる。
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0および11の各スリーブには直流あるいはさらに交流
のバイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤に
よるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感光
体ベルト1には非接触で現像が行われるようになってい
る。なお現像としては、一成分現像剤を用いた非接触現
像を用いることもできる。
【0027】かくして感光体ベルト1の周面上に形成さ
れたカラーのトナー画像は、転写部において給紙カセッ
ト14より給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に
転写される。
れたカラーのトナー画像は、転写部において給紙カセッ
ト14より給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に
転写される。
【0028】すなわち、給紙カセット14に収容された
転写材は給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が
搬出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1
上の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給
される。
転写材は給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が
搬出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1
上の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給
される。
【0029】画像の転写・除電を受けた転写材は、前記
回動ローラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト
1より確実に分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介し
て上方に向かい、定着ローラ18によって画像を溶着し
たのち排紙ローラ19を経て上蓋20に形成したトレイ
上に排出される。
回動ローラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト
1より確実に分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介し
て上方に向かい、定着ローラ18によって画像を溶着し
たのち排紙ローラ19を経て上蓋20に形成したトレイ
上に排出される。
【0030】一方、転写材への転写を終えた感光体ベル
ト1はさらに搬送を続けてクリーニング部材たるブレー
ド13Aとトナー搬送ローラ13Bを圧接状態とした前
記クリーニング装置13において残留したトナーの除去
を行いその終了をまって再び前記ブレード13Aを引き
離し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bがブレ
ード13Aの先端部に堆積したトナーをならした後に、
トナー搬送ローラ13Bを引き離し新たな画像形成のプ
ロセスに入る。
ト1はさらに搬送を続けてクリーニング部材たるブレー
ド13Aとトナー搬送ローラ13Bを圧接状態とした前
記クリーニング装置13において残留したトナーの除去
を行いその終了をまって再び前記ブレード13Aを引き
離し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bがブレ
ード13Aの先端部に堆積したトナーをならした後に、
トナー搬送ローラ13Bを引き離し新たな画像形成のプ
ロセスに入る。
【0031】前記の感光体ベルト1は下側周縁に対向配
置した帯電器6・各現像器と、横方向端部に配設したク
リーニング装置13と共に画像形成のプロセス資材とし
て図2および図3に示すような独立したカラープロセス
カートリッジ30に組込まれ一体化して装置本体に対し
着脱される。カラープロセスカートリッジ30としては
必ずしも前述したすべてのプロセス資材を内蔵したもの
に限ることなく、少くとも感光体ベルト1とクリーニン
グ装置13を一体としたものであっても良い。
置した帯電器6・各現像器と、横方向端部に配設したク
リーニング装置13と共に画像形成のプロセス資材とし
て図2および図3に示すような独立したカラープロセス
カートリッジ30に組込まれ一体化して装置本体に対し
着脱される。カラープロセスカートリッジ30としては
必ずしも前述したすべてのプロセス資材を内蔵したもの
に限ることなく、少くとも感光体ベルト1とクリーニン
グ装置13を一体としたものであっても良い。
【0032】前記カラープロセスカートリッジ30はさ
らにクリーニング装置13の側部に現像剤補給部30A
を、また前記ガイド部材4と一体に廃トナーカートリッ
ジ30Bを内蔵していて、前記現像剤補給部30Aから
は各現像器に対するトナーの補給を、一方前記廃トナー
カートリッジ30Bにはクリーニングによって除去した
廃トナーの回収をそれぞれ行う機能を備えている。
らにクリーニング装置13の側部に現像剤補給部30A
を、また前記ガイド部材4と一体に廃トナーカートリッ
ジ30Bを内蔵していて、前記現像剤補給部30Aから
は各現像器に対するトナーの補給を、一方前記廃トナー
カートリッジ30Bにはクリーニングによって除去した
廃トナーの回収をそれぞれ行う機能を備えている。
【0033】前記のカラープロセスカートリッジ30は
次のようにして装置本体に対して挿脱される。
次のようにして装置本体に対して挿脱される。
【0034】すなわち装置内部には、AA断面を示した
図6にあるように、固定した一対のガイドレール40に
底面の脚部50Aを係合しスライド可能に支持される架
台50が設けられていて、前記カラープロセスカートリ
ッジ30は前記架台50に載置して装置内に収納される
。
図6にあるように、固定した一対のガイドレール40に
底面の脚部50Aを係合しスライド可能に支持される架
台50が設けられていて、前記カラープロセスカートリ
ッジ30は前記架台50に載置して装置内に収納される
。
【0035】前記架台50は装置本体側のモータM1の
ピニオンP1に噛合するラック板51を一体としていて
、前記モータM1の回転により斜め右上方の方向からみ
て伏角となるよう傾斜しスライドして装着される。
ピニオンP1に噛合するラック板51を一体としていて
、前記モータM1の回転により斜め右上方の方向からみ
て伏角となるよう傾斜しスライドして装着される。
【0036】前記カラープロセスカートリッジ30は画
像転写域に面する感光体ベルト1の周面部に、図2に示
すような円弧状のスリットを形成した一組のガイド部材
31が設置されている。
像転写域に面する感光体ベルト1の周面部に、図2に示
すような円弧状のスリットを形成した一組のガイド部材
31が設置されている。
【0037】前記ガイド部材31は感光体ベルト1の画
像領域外の両側に位置されていて、その間に前記画像領
域を覆う遮蔽部材32が感光面に沿って収められている
。
像領域外の両側に位置されていて、その間に前記画像領
域を覆う遮蔽部材32が感光面に沿って収められている
。
【0038】前記遮蔽部材32はバネ性の金属板より成
る可撓性に富む平板な薄板であって、その両端にはそれ
ぞれ一対の紐部材33Aおよび33B(それぞれ一点鎖
線をもって示す)が前記ガイド部材31の形成するスリ
ット内を移動出来る位置に取付られている。
る可撓性に富む平板な薄板であって、その両端にはそれ
ぞれ一対の紐部材33Aおよび33B(それぞれ一点鎖
線をもって示す)が前記ガイド部材31の形成するスリ
ット内を移動出来る位置に取付られている。
【0039】前記紐部材33Aおよび33Bの他端はカ
ラープロセスカートリッジ30内に架設したそれぞれの
回動軸34Aおよび34Bに係止されている。前記回動
軸34Aはカートリッジ外壁の歯車G1を同軸一体とし
、さらに該歯車G1は中間歯車IG1を介して回転軸上
に電磁クラッチ(図示せず)を介在させたモータm1に
接続されている。一方前記回動軸34Bは捩りバネ35
により時計方向に付勢し回転され、紐部材33Bを複数
回巻回して前記遮蔽部材32を感光体ベルト1の画像転
写域を閉状態とする位置に保っている。
ラープロセスカートリッジ30内に架設したそれぞれの
回動軸34Aおよび34Bに係止されている。前記回動
軸34Aはカートリッジ外壁の歯車G1を同軸一体とし
、さらに該歯車G1は中間歯車IG1を介して回転軸上
に電磁クラッチ(図示せず)を介在させたモータm1に
接続されている。一方前記回動軸34Bは捩りバネ35
により時計方向に付勢し回転され、紐部材33Bを複数
回巻回して前記遮蔽部材32を感光体ベルト1の画像転
写域を閉状態とする位置に保っている。
【0040】さらに前記カラープロセスカートリッジ3
0は露光用の開口部30Cの内面に板状の遮蔽部材36
を摺動可能に収めている。
0は露光用の開口部30Cの内面に板状の遮蔽部材36
を摺動可能に収めている。
【0041】前記遮蔽部材36の一方の端部にはカート
リッジ内に架設した回動軸38に一端を係止した紐部材
(一点鎖線をもって示す)37が取付られ、他方の端部
には露光領域外においてカラープロセスカートリッジ3
0との間に張架した一対の引張バネ39が取付られてい
て、該引張バネ39の付勢により前記遮蔽部材36を開
口部30Cを閉状態とする位置に保っている。
リッジ内に架設した回動軸38に一端を係止した紐部材
(一点鎖線をもって示す)37が取付られ、他方の端部
には露光領域外においてカラープロセスカートリッジ3
0との間に張架した一対の引張バネ39が取付られてい
て、該引張バネ39の付勢により前記遮蔽部材36を開
口部30Cを閉状態とする位置に保っている。
【0042】前記回動軸38はカートリッジ外壁の歯車
G2を同軸一体とし、さらに該歯車G2は中間歯車IG
2を介して回転軸上に電磁クラッチ(図示せず)を介在
したモータm2に接続されている。
G2を同軸一体とし、さらに該歯車G2は中間歯車IG
2を介して回転軸上に電磁クラッチ(図示せず)を介在
したモータm2に接続されている。
【0043】前記モータm1は画像形成プロセス動作の
所定期間として例えば感光体ベルト1の作動期間に限定
して作動される。
所定期間として例えば感光体ベルト1の作動期間に限定
して作動される。
【0044】すなわち装置の操作部に設けたコピースイ
ッチを作動することによって感光体ベルト1が搬送回転
を始めると、前記モータm1が作動を開始し同時にその
回転軸上の電磁クラッチもONとされて前記歯車G1を
時計方向に所定回数駆動回転したのち自動的に停止する
。
ッチを作動することによって感光体ベルト1が搬送回転
を始めると、前記モータm1が作動を開始し同時にその
回転軸上の電磁クラッチもONとされて前記歯車G1を
時計方向に所定回数駆動回転したのち自動的に停止する
。
【0045】その結果前記紐部材33Aが捩りバネ35
の付勢に抗して回動軸34Aに巻取られ図3に示す如く
前記遮蔽部材32が感光体ベルト1の画像転写域より移
動・退避し転写材への画像の転写を可能とする。
の付勢に抗して回動軸34Aに巻取られ図3に示す如く
前記遮蔽部材32が感光体ベルト1の画像転写域より移
動・退避し転写材への画像の転写を可能とする。
【0046】前記モータm1の回転軸上の電磁クラッチ
は一連のコピー動作終了に伴う感光体ベルト1の搬送回
転の停止に伴ってOFFに戻され、前記回動軸34Aを
解放する。従って退避位置にあった前記遮蔽部材32は
捩りバネ35の付勢により回動軸34Bに取付られ再び
図2に示す位置に復帰して感光体ベルト1の画像転写域
を遮閉する。
は一連のコピー動作終了に伴う感光体ベルト1の搬送回
転の停止に伴ってOFFに戻され、前記回動軸34Aを
解放する。従って退避位置にあった前記遮蔽部材32は
捩りバネ35の付勢により回動軸34Bに取付られ再び
図2に示す位置に復帰して感光体ベルト1の画像転写域
を遮閉する。
【0047】また、前記モータm1とその回転軸上の電
磁クラッチを転写材に対する画像の転写期間に限定して
作動させることも出来る。
磁クラッチを転写材に対する画像の転写期間に限定して
作動させることも出来る。
【0048】すなわち、前記タイミングローラ17が回
転作動して一時的に停止状態にある転写材の給紙を開始
すると、前記タイミングローラ17の作動開始に連動し
て前記のモータm1の作動が開始され同時に電磁クラッ
チがONとされる。
転作動して一時的に停止状態にある転写材の給紙を開始
すると、前記タイミングローラ17の作動開始に連動し
て前記のモータm1の作動が開始され同時に電磁クラッ
チがONとされる。
【0049】前記モータm1の作動と電磁クラッチのO
Nの状態はタイミングローラ17の作動開始から使用さ
れる最大の転写材の後端が画像転写域を通過し得る時間
持続されたのち自動的に停止あるいはOFFに復帰して
再び図2に示すように感光体ベルト1の画像転写域に遮
閉した状態とする。
Nの状態はタイミングローラ17の作動開始から使用さ
れる最大の転写材の後端が画像転写域を通過し得る時間
持続されたのち自動的に停止あるいはOFFに復帰して
再び図2に示すように感光体ベルト1の画像転写域に遮
閉した状態とする。
【0050】一方、前記モータm2は電源スイッチをO
Nに切替えることによって作動し同時に回転軸上の電磁
クラッチもONとされて前記歯車G2を反時計方向へと
所定回数駆動回転したのち自動的に停止される。
Nに切替えることによって作動し同時に回転軸上の電磁
クラッチもONとされて前記歯車G2を反時計方向へと
所定回数駆動回転したのち自動的に停止される。
【0051】その結果前記紐部材37が引張バネ39の
付勢に抗して回動軸38に巻取られて画像露光の時期に
先行して図3に示す如く前記遮蔽部材36が露光用の開
口部30Cより移動、退避し前記レーザ書込み系ユニッ
ト7による原稿画像の露光を可能とする。
付勢に抗して回動軸38に巻取られて画像露光の時期に
先行して図3に示す如く前記遮蔽部材36が露光用の開
口部30Cより移動、退避し前記レーザ書込み系ユニッ
ト7による原稿画像の露光を可能とする。
【0052】一方転写材の搬送路の要所には、転写材の
通過を検出するフォトセンサS1,S2およびS3等が
配設されていて各搬送上流側に位置するセンサが転写材
の通過を検出した後、所定の秒時を経ても下流側に位置
するセンサが転写材を検出出来ない場合にはジャム検知
信号が出力されて転写材のジャム発生が検知される。前
述の検知される各信号は装置本体の制御部に入力され、
前記モータM1および后述するモータM2の回転を制御
する信号として出力される。
通過を検出するフォトセンサS1,S2およびS3等が
配設されていて各搬送上流側に位置するセンサが転写材
の通過を検出した後、所定の秒時を経ても下流側に位置
するセンサが転写材を検出出来ない場合にはジャム検知
信号が出力されて転写材のジャム発生が検知される。前
述の検知される各信号は装置本体の制御部に入力され、
前記モータM1および后述するモータM2の回転を制御
する信号として出力される。
【0053】ジャム検知信号が入力されると前記モータ
M1が逆回転を開始してカラープロセスカートリッジ3
0は装着位置すなわち像形成を行う第1位置からジャム
処理あるいはトナーの補給や交換を行う第5図に示す如
き第2位置へと移動される。
M1が逆回転を開始してカラープロセスカートリッジ3
0は装着位置すなわち像形成を行う第1位置からジャム
処理あるいはトナーの補給や交換を行う第5図に示す如
き第2位置へと移動される。
【0054】前記モータM1の逆回転作動はカートリッ
ジ上面の遮光板52がフォトセンサS5によって検知さ
れることにより停止される。
ジ上面の遮光板52がフォトセンサS5によって検知さ
れることにより停止される。
【0055】また前記上蓋20は軸20Aを介して装置
本体に回動可能に支持されていて、反時計方向に回動す
ることにより開蓋して装置本体上部の開口部が開放され
る。
本体に回動可能に支持されていて、反時計方向に回動す
ることにより開蓋して装置本体上部の開口部が開放され
る。
【0056】すなわち、前記上蓋20はその回転基部に
装置本体側のモータM2のピニオンP2に噛合する扇形
歯車21を一体としていて、前記モータM2の回転によ
り図示の位置より反時計方向に回転して所定の角度に保
持される。
装置本体側のモータM2のピニオンP2に噛合する扇形
歯車21を一体としていて、前記モータM2の回転によ
り図示の位置より反時計方向に回転して所定の角度に保
持される。
【0057】この状態でプロセスカートリッジ30に設
けた前記の各遮蔽部材32および36は共に遮閉位置に
置かれ、感光体ベルト1を保護した状態でジャム紙の除
去とかトナーの補給等の作業が行われる。
けた前記の各遮蔽部材32および36は共に遮閉位置に
置かれ、感光体ベルト1を保護した状態でジャム紙の除
去とかトナーの補給等の作業が行われる。
【0058】プロセスカートリッジ30は、操作部に設
けられるリセット釦を操作することにより再び装着位置
すなわち第1位置に復帰される。
けられるリセット釦を操作することにより再び装着位置
すなわち第1位置に復帰される。
【0059】リセット釦を押すと前記モータM1が正回
転作動してプロセスカートリッジ30を図5に示す位置
より再び図1に示す位置の方向へと移動し前記遮光板5
2がフォトセンサS4によって検知された位置で停止さ
れる。
転作動してプロセスカートリッジ30を図5に示す位置
より再び図1に示す位置の方向へと移動し前記遮光板5
2がフォトセンサS4によって検知された位置で停止さ
れる。
【0060】これに同期して前記モータM2も正回転作
動を開始して前記上蓋20を時計方向に回動して装置本
体上部の開口部を閉蓋状態とする。
動を開始して前記上蓋20を時計方向に回動して装置本
体上部の開口部を閉蓋状態とする。
【0061】なおカラープロセスカートリッジ30は非
装着時すなわち装置外部に取外された状態でも第2位置
にある場合と同様前記の遮蔽部材32および36が遮閉
位置に保たれる。
装着時すなわち装置外部に取外された状態でも第2位置
にある場合と同様前記の遮蔽部材32および36が遮閉
位置に保たれる。
【0062】さらに前記プロセスカートリッジ30は、
前記の現像器群ならびにクリーニング装置13が感光体
ベルト1の周面との間に形成する4個所のスリット状の
間隙に、支持板H1,H2,H3およびH4の先端にそ
れぞれ固着されたシール部材としての遮蔽板C1,C2
,C3およびC4を備えている。
前記の現像器群ならびにクリーニング装置13が感光体
ベルト1の周面との間に形成する4個所のスリット状の
間隙に、支持板H1,H2,H3およびH4の先端にそ
れぞれ固着されたシール部材としての遮蔽板C1,C2
,C3およびC4を備えている。
【0063】前記各遮蔽板はマイラ等の軟質でかつ可撓
性の合成樹脂板、また前記各支持板はリン青銅もしくは
ステンレス鋼のバネ性を有する薄板からなり、それぞれ
各遮蔽板の頂部が感光体ベルト1の周面に対して接触す
ることなく僅かに離間した状態で取付け設置されている
。
性の合成樹脂板、また前記各支持板はリン青銅もしくは
ステンレス鋼のバネ性を有する薄板からなり、それぞれ
各遮蔽板の頂部が感光体ベルト1の周面に対して接触す
ることなく僅かに離間した状態で取付け設置されている
。
【0064】前記プロセスカートリッジ30は装置外部
に取外された場合には図4に示す形成の収縮容器40に
収めて保管あるいは運搬される。
に取外された場合には図4に示す形成の収縮容器40に
収めて保管あるいは運搬される。
【0065】前記収納容器40は蝶番40Aにより開閉
され締金具40Bによって閉止される容器本体41と蓋
42とから成り、前記プロセスカートリッジ30を収納
することにより感光体ベルト1をほこりや汚れの付着か
ら防止し、また他の器物との接触により損傷とか変形か
らカートリッジ自体を保護する。
され締金具40Bによって閉止される容器本体41と蓋
42とから成り、前記プロセスカートリッジ30を収納
することにより感光体ベルト1をほこりや汚れの付着か
ら防止し、また他の器物との接触により損傷とか変形か
らカートリッジ自体を保護する。
【0066】前記容器本体41には押圧ピンD1,D2
およびD3が、一方前記蓋42には押圧ピンD4がそれ
ぞれ両内側面に互いに対向して一対宛突設されている。
およびD3が、一方前記蓋42には押圧ピンD4がそれ
ぞれ両内側面に互いに対向して一対宛突設されている。
【0067】プロセスカートリッジ30が収められると
その自重により前記支持板H1が前記押圧ピンD1によ
って上方に押圧され弾性変形して前記遮蔽板C1を感光
体ベルト1の周面に圧接し、現像器11と感光体ベルト
1との間の間隙を閉鎖する。
その自重により前記支持板H1が前記押圧ピンD1によ
って上方に押圧され弾性変形して前記遮蔽板C1を感光
体ベルト1の周面に圧接し、現像器11と感光体ベルト
1との間の間隙を閉鎖する。
【0068】同様にして前記支持板H2およびH3が前
記押圧ピンD2およびD3によりカートリッジ両側面の
窓Wより突出した端部を上方に押圧されてそれぞれの遮
蔽板C2およびC3を感光体ベルト1の周面に圧接させ
る。
記押圧ピンD2およびD3によりカートリッジ両側面の
窓Wより突出した端部を上方に押圧されてそれぞれの遮
蔽板C2およびC3を感光体ベルト1の周面に圧接させ
る。
【0069】一方前記支持板H4は蓋42の閉蓋に伴う
前記押圧ピンD4により同じくカートリッジ両側面の窓
Wより突出した端部を下方に押圧されて遮蔽板C4を感
光体ベルト1の周面に圧接させた状態とする。
前記押圧ピンD4により同じくカートリッジ両側面の窓
Wより突出した端部を下方に押圧されて遮蔽板C4を感
光体ベルト1の周面に圧接させた状態とする。
【0070】プロセスカートリッジ30を前記の収納容
器40より取り出すと、前記の各支持板は何れもそれぞ
れの押圧ピンの押圧より解放されるので、弾性復元して
図2あるいは図3に示す如くそれぞれの遮蔽板を感光体
ベルト1の周面より離間させ、感光体ベルト1を再び搬
送回転の可能な状態とする。
器40より取り出すと、前記の各支持板は何れもそれぞ
れの押圧ピンの押圧より解放されるので、弾性復元して
図2あるいは図3に示す如くそれぞれの遮蔽板を感光体
ベルト1の周面より離間させ、感光体ベルト1を再び搬
送回転の可能な状態とする。
【0071】
【発明の効果】本発明により、現像器やクリーニング装
置からのトナーのもれが阻止されまた感光体はほこりや
汚れの付着から効果的に防止されてその寿命を著しく向
上し、その結果感光体を長期にわたって使用出来てしか
も常に高品位の画像を記録することの出来る画像形成装
置が提供されることとなった。
置からのトナーのもれが阻止されまた感光体はほこりや
汚れの付着から効果的に防止されてその寿命を著しく向
上し、その結果感光体を長期にわたって使用出来てしか
も常に高品位の画像を記録することの出来る画像形成装
置が提供されることとなった。
【図1】本発明の画像形成装置の断面構成図である。
【図2】前記装置のプロセスカートリッジの断面構成図
である。
である。
【図3】前記装置のプロセスカートリッジの断面構成図
である。
である。
【図4】前記プロセスカートリッジの収納容器の断面図
である。
である。
【図5】前記装置の要部断面構成図である。
【図6】前記装置の要部断面図である。
1…感光体ベルト
2…回動ローラ12…転写器
13…クリーニン
グ装置 17…タイミングローラ
30…カラープロセスカートリッジ 30C…開口部
31…ガイド部材32,36…遮蔽部材
33A,3
3B,37…紐部材 34A,34B,38…回動軸
35…捩りバネ39…引張バネ
40…収納容器
41…容器本体
42…蓋C1〜C4…遮蔽板
H1〜H4…支持板 D1〜D4…押圧ピン
2…回動ローラ12…転写器
13…クリーニン
グ装置 17…タイミングローラ
30…カラープロセスカートリッジ 30C…開口部
31…ガイド部材32,36…遮蔽部材
33A,3
3B,37…紐部材 34A,34B,38…回動軸
35…捩りバネ39…引張バネ
40…収納容器
41…容器本体
42…蓋C1〜C4…遮蔽板
H1〜H4…支持板 D1〜D4…押圧ピン
Claims (1)
- 【請求項1】ベルト状感光体及びその周縁部に設けられ
る少くとも現像手段とクリーニング手段を含むプロセス
カートリッジを着脱可能に備えた画像形成装置において
、前記プロセスカートリッジは前記装置とは別体の収納
容器に収められた状態にあっては、前記現像手段及びク
リーニング手段に設けたシール部材が前記ベルト状感光
体の周面に対して圧接状態とされることを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098949A JPH04328761A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098949A JPH04328761A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328761A true JPH04328761A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14233356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098949A Pending JPH04328761A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328761A (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3098949A patent/JPH04328761A/ja active Pending
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