JPH04329059A - 携帯型画像読取装置 - Google Patents
携帯型画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04329059A JPH04329059A JP3098872A JP9887291A JPH04329059A JP H04329059 A JPH04329059 A JP H04329059A JP 3098872 A JP3098872 A JP 3098872A JP 9887291 A JP9887291 A JP 9887291A JP H04329059 A JPH04329059 A JP H04329059A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯型画像読取装置に
関し、特に、自走式の携帯型画像読取装置に関する。
関し、特に、自走式の携帯型画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像読み取り装置においても、近年小型
化が進み、原稿載置型だけでなく種々のタイプのものが
出現している。その中において、手動式の携帯型画像読
取装置(ハンディスキャナ)は、原稿の形状の制約を受
けないこと、また、小型化に適しているという利点があ
る。一方、手動式のハンディスキャナは副走査が操作者
の手により行われるため、走行の不安定さ、例えば速度
むらや蛇行が生じやすく、操作性が劣り、また読取サイ
ズも比較的、小さなものに限定されている。
化が進み、原稿載置型だけでなく種々のタイプのものが
出現している。その中において、手動式の携帯型画像読
取装置(ハンディスキャナ)は、原稿の形状の制約を受
けないこと、また、小型化に適しているという利点があ
る。一方、手動式のハンディスキャナは副走査が操作者
の手により行われるため、走行の不安定さ、例えば速度
むらや蛇行が生じやすく、操作性が劣り、また読取サイ
ズも比較的、小さなものに限定されている。
【0003】そこで副走査の安定化とそれに伴い、読み
取りサイズもA4幅程度のものを可能とするために、ハ
ンディスキャナ内部に、走行機構を設け、自走もしくは
、手動と自走の組み合わせにより副走査を行うハンディ
スキャナが提案されている。
取りサイズもA4幅程度のものを可能とするために、ハ
ンディスキャナ内部に、走行機構を設け、自走もしくは
、手動と自走の組み合わせにより副走査を行うハンディ
スキャナが提案されている。
【0004】図5は自走式のハンディスキャナの断面構
造を示す。
造を示す。
【0005】図5において、本体ハウジング11内に読
み取りの光学系として底面から防塵底ガラス10、LE
Dアレイ9に照明された画像を一次元ラインセンサ7に
結像するためのロッドレンズアレイ8が設けられている
。また、これら光学系部材と平行に走行ローラ1が配設
され、その外周面の一部は、ハウジング11の底面から
露出している。
み取りの光学系として底面から防塵底ガラス10、LE
Dアレイ9に照明された画像を一次元ラインセンサ7に
結像するためのロッドレンズアレイ8が設けられている
。また、これら光学系部材と平行に走行ローラ1が配設
され、その外周面の一部は、ハウジング11の底面から
露出している。
【0006】モータ3は、減速ギア2を介して走行ロー
ラ1の軸に設けた不図示のギアに連結している。また、
光学系部材を間にして走行ローラ1と反対側に従動ロー
ラ4が配設され、走行ローラ1と同様にその外周面の一
部はハウジング11の底面から露出している。
ラ1の軸に設けた不図示のギアに連結している。また、
光学系部材を間にして走行ローラ1と反対側に従動ロー
ラ4が配設され、走行ローラ1と同様にその外周面の一
部はハウジング11の底面から露出している。
【0007】エンコーダディスク5は、エンコーダギア
と従動ローラギアとにより連結されており、これの回転
による回転出力パルスを検知する光電変換器6も設けら
れている。
と従動ローラギアとにより連結されており、これの回転
による回転出力パルスを検知する光電変換器6も設けら
れている。
【0008】その動作は、操作者が読取りたい原稿面に
装置を手で持った状態で置き、ハウジングに設けられた
スイッチ(不図示)を押下することにより、LEDアレ
イ9が点灯し、一次元ラインセンサも動作状態となる。
装置を手で持った状態で置き、ハウジングに設けられた
スイッチ(不図示)を押下することにより、LEDアレ
イ9が点灯し、一次元ラインセンサも動作状態となる。
【0009】同時にモータ3が回転し、減速ギア2を介
して、走行ローラ1が回転し、装置全体は所定の副走査
速度で移動し、原稿を読み取る。
して、走行ローラ1が回転し、装置全体は所定の副走査
速度で移動し、原稿を読み取る。
【0010】この時、従動ローラ4も回転し、これに接
続しているエンコーダディスク5が回転し、光電変換器
6により装置の副走査方向の移動パルス(副走査同期信
号)を生成し、これから一次元ラインセンサ7の主走査
の読み取りのタイミングとの同期がとれ、読取が行われ
る。
続しているエンコーダディスク5が回転し、光電変換器
6により装置の副走査方向の移動パルス(副走査同期信
号)を生成し、これから一次元ラインセンサ7の主走査
の読み取りのタイミングとの同期がとれ、読取が行われ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらシート状
の読み取り原稿が積層された状態の場合、オペレータは
原稿をめくりながらハンディスキャナを読取り開始位置
に載置しなければならず、その操作が煩雑となるという
不具合が従来の自走式のハンディスキャナにはあった。
の読み取り原稿が積層された状態の場合、オペレータは
原稿をめくりながらハンディスキャナを読取り開始位置
に載置しなければならず、その操作が煩雑となるという
不具合が従来の自走式のハンディスキャナにはあった。
【0012】そこで、本発明の目的は、この点に鑑みて
、多数枚の原稿についての読取り走査を簡素化すること
の可能な携帯型画像読取装置を提供することにある。
、多数枚の原稿についての読取り走査を簡素化すること
の可能な携帯型画像読取装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、静止した原稿面に対して装置本体
を自走させることにより副走査を行う自走手段と、前記
装置本体の原稿読取り面およびその他箇所にそれぞれ脱
着可能な原稿搬送手段であって、当該原稿読取り面に対
して装着されたときは、当該原稿読取り面との間で原稿
搬送路を形成する原稿搬送手段とを具え、前記原稿搬送
路を通して前記自定手段により読取り対象の原稿を搬送
可能としたことを特徴とする。
るために、本発明は、静止した原稿面に対して装置本体
を自走させることにより副走査を行う自走手段と、前記
装置本体の原稿読取り面およびその他箇所にそれぞれ脱
着可能な原稿搬送手段であって、当該原稿読取り面に対
して装着されたときは、当該原稿読取り面との間で原稿
搬送路を形成する原稿搬送手段とを具え、前記原稿搬送
路を通して前記自定手段により読取り対象の原稿を搬送
可能としたことを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明は、装置本体の原稿読取り面に原稿搬送
手段を装着し、原稿の方を搬送して副走査を行う。この
ため、オペレータは原稿の搬入操作のみを行えばよく、
装置本体を原稿の読取開始位置まで、原稿毎に移動させ
る必要はない。また、原稿搬送手段を装置本体の原稿読
取面以外の箇所に装着しておくことにより、自走での読
取りの際にも原稿搬送手段を帯同させることができる。
手段を装着し、原稿の方を搬送して副走査を行う。この
ため、オペレータは原稿の搬入操作のみを行えばよく、
装置本体を原稿の読取開始位置まで、原稿毎に移動させ
る必要はない。また、原稿搬送手段を装置本体の原稿読
取面以外の箇所に装着しておくことにより、自走での読
取りの際にも原稿搬送手段を帯同させることができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0016】図1および図2は本発明実施例の断面構造
を示す。図1はシート送り走査の場合の構造を示し、図
2は自走走査の場合の構造を示す。なお、図5の従来例
での構成部品と同じものは同一符号で表している。
を示す。図1はシート送り走査の場合の構造を示し、図
2は自走走査の場合の構造を示す。なお、図5の従来例
での構成部品と同じものは同一符号で表している。
【0017】ここで12は駆動ローラ1の軸に固着され
駆動ローラ1の回転力を従動ローラ4に伝えるためのプ
ーリであり、従動ローラ4のプーリ13との間に伝動ベ
ルト14を懸架している。
駆動ローラ1の回転力を従動ローラ4に伝えるためのプ
ーリであり、従動ローラ4のプーリ13との間に伝動ベ
ルト14を懸架している。
【0018】15は本発明に関わる脱着可能なシート送
りガイド(原稿搬送手段)であり、シート送り走査には
図1に示すように装置の原稿読取面に取り付ける。その
際よりスムーズな送りを実現するために、駆動ローラ1
,従動ローラ4に当接し、回転するコロ16がシート送
りガイド15に取り付けられている。
りガイド(原稿搬送手段)であり、シート送り走査には
図1に示すように装置の原稿読取面に取り付ける。その
際よりスムーズな送りを実現するために、駆動ローラ1
,従動ローラ4に当接し、回転するコロ16がシート送
りガイド15に取り付けられている。
【0019】自走状態ではシート送りガイド15はハウ
ジング11の上面に、図2に示すように嵌合するように
収納される。
ジング11の上面に、図2に示すように嵌合するように
収納される。
【0020】また、モータ3の逆回転時にはプーリを介
して駆動ローラ1の回転が伝達しないように従動ローラ
4と従動プーリ13との間にワンウェイクラッチ(不図
示)が設けられている。
して駆動ローラ1の回転が伝達しないように従動ローラ
4と従動プーリ13との間にワンウェイクラッチ(不図
示)が設けられている。
【0021】図3は本発明実施例の回路構成を示す。
【0022】図3において、中央演算処理装置(CPU
)31は光電変換器6および走査切換スイッチ32,原
稿先端検知センサ33の各信号を入力し、モータ3,L
EDアレイ9,一次元ラインセンサ7を動作させる。 また、一次元ラインセンサ7で読み取った画像データを
外部装置34へ送出する。
)31は光電変換器6および走査切換スイッチ32,原
稿先端検知センサ33の各信号を入力し、モータ3,L
EDアレイ9,一次元ラインセンサ7を動作させる。 また、一次元ラインセンサ7で読み取った画像データを
外部装置34へ送出する。
【0023】35はパルスカウンタであり、エンコーダ
ディスク5と組み合わせた光電変換器6からの出力パル
ス数をカウントし、カウント値Nを送出する。36は読
取スイッチである。
ディスク5と組み合わせた光電変換器6からの出力パル
ス数をカウントし、カウント値Nを送出する。36は読
取スイッチである。
【0024】図4は図3のCPU31の制御処理手順を
示す。
示す。
【0025】図4を用いて、自走モードにおける原稿の
読取り動作および紙送りモードにおける原稿の読取り動
作を説明する。
読取り動作および紙送りモードにおける原稿の読取り動
作を説明する。
【0026】手動+自走のモードで走査にて副走査を行
う場合は以下の処理手順を実行する。
う場合は以下の処理手順を実行する。
【0027】S100:CPU31は走査切換スイッチ
32の指示を検出し、手動+自走モードの手順に移行す
る。
32の指示を検出し、手動+自走モードの手順に移行す
る。
【0028】S101:オペレータは携帯型画像読取装
置を原稿の上に手で持った状態で置き、読取(開始)ス
イッチ36を押す。CPU31は読取(開始)スイッチ
36の押下を検出すると、手順を進める。
置を原稿の上に手で持った状態で置き、読取(開始)ス
イッチ36を押す。CPU31は読取(開始)スイッチ
36の押下を検出すると、手順を進める。
【0029】S102:CPU31の指示でLEDアレ
イ9を点灯する。
イ9を点灯する。
【0030】S103:CPU31によりモータ3をO
N駆動する。この結果、読取りが開始される。
N駆動する。この結果、読取りが開始される。
【0031】S104:副走査同期信号の発生毎に、一
次元ラインセンサ7の出力画像信号1ライン分をCPU
31の内部メモリに記憶する。以下、読取(終了)スイ
ッチ36が押下されるまで、CPU31はこの処理を繰
り返す。
次元ラインセンサ7の出力画像信号1ライン分をCPU
31の内部メモリに記憶する。以下、読取(終了)スイ
ッチ36が押下されるまで、CPU31はこの処理を繰
り返す。
【0032】S107:読取終了後、CPU31により
LEDアレイ9を消灯する。
LEDアレイ9を消灯する。
【0033】S108:CPU31によりモータ3をオ
フ(OFF)する。
フ(OFF)する。
【0034】このような動作中は、シート送りガイド1
5は図2に示すようにハウジングに一体という形で上部
に取り付けられている。
5は図2に示すようにハウジングに一体という形で上部
に取り付けられている。
【0035】またこのときのモータ3の回転方向は走査
切換スイッチ32の指示モードに対応させて、図2にお
けるa方向であり、装置全体を矢印bの方向へ移動させ
ることで副走査が行われ、原稿が読取られる。
切換スイッチ32の指示モードに対応させて、図2にお
けるa方向であり、装置全体を矢印bの方向へ移動させ
ることで副走査が行われ、原稿が読取られる。
【0036】このときの移動方向は従動ローラ4に設け
られているワンウェイクラッチが切れる方向となるため
駆動ローラ1の回転は従動ローラ4へは伝わらず、従動
ローラ4はフリーの状態となる。そのため従動ローラ4
は装置の移動に従い回転するため、従動ローラ4に接続
したエンコーダディスク5と光電変換器6から得られる
読取りパルスは駆動ローラ1のスリップ等に左右される
ことがなく、装置と原稿との相対移動速度と正確に追従
するものとなる。
られているワンウェイクラッチが切れる方向となるため
駆動ローラ1の回転は従動ローラ4へは伝わらず、従動
ローラ4はフリーの状態となる。そのため従動ローラ4
は装置の移動に従い回転するため、従動ローラ4に接続
したエンコーダディスク5と光電変換器6から得られる
読取りパルスは駆動ローラ1のスリップ等に左右される
ことがなく、装置と原稿との相対移動速度と正確に追従
するものとなる。
【0037】さらには、読取り中にオペレータが一旦装
置を持ち上げ、別の場所に移動した後、読取りを行って
、画像の合成をしようとしても移動中の読取が一旦中断
されるために合成画像に切れ目が生じない。
置を持ち上げ、別の場所に移動した後、読取りを行って
、画像の合成をしようとしても移動中の読取が一旦中断
されるために合成画像に切れ目が生じない。
【0038】次にシート送り走査に副走査を行う場合は
、CPU31は次の処理手順を実行する。
、CPU31は次の処理手順を実行する。
【0039】S100:走査切り換えスイッチ32の指
示がシート送り走査モードであることを検知すると、シ
ート送り走査手順に切り換える。
示がシート送り走査モードであることを検知すると、シ
ート送り走査手順に切り換える。
【0040】S202:モータ3をONさせて走行ロー
ラ1を回転させる。
ラ1を回転させる。
【0041】S203:反射型の原稿先端検知センサ3
3の出力信号を監視し、レベル変化の検出により原稿先
端を検知する。
3の出力信号を監視し、レベル変化の検出により原稿先
端を検知する。
【0042】S204:原稿先端に合わせてカウンタの
値Nを“0”に設定する。
値Nを“0”に設定する。
【0043】S205:LEDアレイ9を点灯する。
【0044】S206:原稿先端検知センサ33から読
取り位置まで、原稿が移動したことを原稿送り量に相当
するパルス数(N=36)により検出する。
取り位置まで、原稿が移動したことを原稿送り量に相当
するパルス数(N=36)により検出する。
【0045】S207:原稿先端が読取位置に到達した
時点から原稿画像の読取りを行う。
時点から原稿画像の読取りを行う。
【0046】S208:原稿先端検知センサがOFFに
なることで原稿後端を検知する。
なることで原稿後端を検知する。
【0047】S209:原稿の後端を検知した後カウン
タの値Nを“0”にリセットする。
タの値Nを“0”にリセットする。
【0048】S210:原稿先端検知センサから読取り
位置まで原稿後端が移動したことをパルス数(N=36
)のカウントにより検出する。
位置まで原稿後端が移動したことをパルス数(N=36
)のカウントにより検出する。
【0049】S211:原稿後端が読取位置に到達した
時点で読取りを終了する。
時点で読取りを終了する。
【0050】S212:LEDアレイ9を消灯する。
【0051】S213:パルス数N=60となった時点
(原稿排出位置)すなわち原稿が到着した時点でモータ
をOFFする。
(原稿排出位置)すなわち原稿が到着した時点でモータ
をOFFする。
【0052】このような動作中シート送りガイド15は
ハウジング上部からはずされ、図1に示すように原稿読
取り面側にコロ16が駆動ローラ1,従動ローラ4と接
する状態でセットされ、装置全体は原稿読取り面を上に
して載置されている。
ハウジング上部からはずされ、図1に示すように原稿読
取り面側にコロ16が駆動ローラ1,従動ローラ4と接
する状態でセットされ、装置全体は原稿読取り面を上に
して載置されている。
【0053】このときのモータ3の回転方向は手動走査
時とは逆の方向すなわち、図1においては矢印cの方向
に回転する。このため、減速ギア2を介し、駆動ローラ
1は矢印d方向へ回転している。このとき、従動ローラ
4に設けられているワンウェイクラッチはロック方向と
なるため駆動ローラ1の回転力は従動ローラ4へも伝達
され、その結果従動ローラも矢印dの方向へ回転する。
時とは逆の方向すなわち、図1においては矢印cの方向
に回転する。このため、減速ギア2を介し、駆動ローラ
1は矢印d方向へ回転している。このとき、従動ローラ
4に設けられているワンウェイクラッチはロック方向と
なるため駆動ローラ1の回転力は従動ローラ4へも伝達
され、その結果従動ローラも矢印dの方向へ回転する。
【0054】この状態においてシート送りガイド15の
側面切り欠き部からシート状原稿17を挿入すると、回
転している従動ローラ4,駆動ローラ1を通って矢印e
方向にシート状原稿17は搬送される。この読取りの場
合は上記ローラの回転方向が自走のときと逆となってい
るために1ライン分のバッファに1ラインのデータを一
旦格納した後、CPU31は逆からデータを読み出す。
側面切り欠き部からシート状原稿17を挿入すると、回
転している従動ローラ4,駆動ローラ1を通って矢印e
方向にシート状原稿17は搬送される。この読取りの場
合は上記ローラの回転方向が自走のときと逆となってい
るために1ライン分のバッファに1ラインのデータを一
旦格納した後、CPU31は逆からデータを読み出す。
【0055】また従動ローラ4の回転からエンコーダデ
ィスク5が回転し、光電変換器6により読み込みパルス
が得られる。
ィスク5が回転し、光電変換器6により読み込みパルス
が得られる。
【0056】本実施例の他次の例を実施することができ
る。
る。
【0057】1)本実施例においては駆動ローラ1と従
動ローラ4との間の回転力を伝達するためにプーリとベ
ルトを用いたがその他、歯車機構等どのような機構であ
ってもよい。
動ローラ4との間の回転力を伝達するためにプーリとベ
ルトを用いたがその他、歯車機構等どのような機構であ
ってもよい。
【0058】2)本実施例ではシート送りガイド15に
コロ16を取付けているが、コロ16に代りに、案内板
により原稿の搬送方向を案内するようにしてもよい。
コロ16を取付けているが、コロ16に代りに、案内板
により原稿の搬送方向を案内するようにしてもよい。
【0059】3)本実施例ではシート送りガイド15を
装置本体15の上面に嵌合させることにより自走モード
の読取りを行うが、自走モードにおけるシート送りガイ
ド15の格納形態としては装置本体の側面に係合部材に
より格納してもよくヒンジ部板を用いて図4の状態から
装置本体の側面に当接させるようにして格納する例が考
えられる。
装置本体15の上面に嵌合させることにより自走モード
の読取りを行うが、自走モードにおけるシート送りガイ
ド15の格納形態としては装置本体の側面に係合部材に
より格納してもよくヒンジ部板を用いて図4の状態から
装置本体の側面に当接させるようにして格納する例が考
えられる。
【0060】4)本実施例では走査切換スイッチ32に
よりオペレータが自走走査モード,紙送りモードを指示
しているが、次のようなスイッチにより上記両読取りモ
ードの指示を行うことができる。すなわち、各読取りモ
ードにおけるシート送りガイド15の嵌合を検知する2
つメカニカルスイッチを設け、このスイッチの信号発生
により読取りモードを識別する。
よりオペレータが自走走査モード,紙送りモードを指示
しているが、次のようなスイッチにより上記両読取りモ
ードの指示を行うことができる。すなわち、各読取りモ
ードにおけるシート送りガイド15の嵌合を検知する2
つメカニカルスイッチを設け、このスイッチの信号発生
により読取りモードを識別する。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来のように、自走による画像の読取りを実行できる他
、携帯用画像読取装置を載置し、原稿の搬入により画像
の読取りを行うことができる。このため、多数枚のシー
ト状原稿についてのオペレータの操作が簡素化される。 さらに、原稿搬送手段を原稿読取面に装着しておくこと
で、未使用時の自走手段の保護を行うことができるとい
う効果も得られる。
従来のように、自走による画像の読取りを実行できる他
、携帯用画像読取装置を載置し、原稿の搬入により画像
の読取りを行うことができる。このため、多数枚のシー
ト状原稿についてのオペレータの操作が簡素化される。 さらに、原稿搬送手段を原稿読取面に装着しておくこと
で、未使用時の自走手段の保護を行うことができるとい
う効果も得られる。
【図1】本発明実施例の断面構造を示す断面図である。
【図2】本発明実施例の断面構造を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図2のCPU31の実行する制御処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】従来例の断面構造を示す断面図である。
1 走行ローラ
2 減速ギア
3 モータ
4 従動ローラ
5 エンコーダディスク
6 光電変換器
7 一次元ラインセンサ
8 ロッドレンズアレイ
9 LEDアレイ
11 ハウジング
12,13 プーリ
14 伝送ベルト
15 シート送りガイド
16 コロ
17 原稿
31 CPU
32 走査切換スイッチ
33 原稿検知センサ
34 外部装置
35 パルスカウンタ
36 読取(開始/終了)スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 静止した原稿面に対して装置本体を自
走させることにより副走査を行う自走手段と、前記装置
本体の原稿読取り面およびその他箇所にそれぞれ脱着可
能な原稿搬送手段であって、当該原稿読取り面に対して
装着されたときは、当該原稿読取り面との間で原稿搬送
路を形成する原稿搬送手段とを具え、前記原稿搬送路を
通して前記自定手段により読取り対象の原稿を搬送可能
としたことを特徴とする携帯型画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098872A JPH04329059A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 携帯型画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098872A JPH04329059A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 携帯型画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329059A true JPH04329059A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14231274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098872A Pending JPH04329059A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 携帯型画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329059A (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3098872A patent/JPH04329059A/ja active Pending
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