JPH0432923A - 順序回路 - Google Patents
順序回路Info
- Publication number
- JPH0432923A JPH0432923A JP2133042A JP13304290A JPH0432923A JP H0432923 A JPH0432923 A JP H0432923A JP 2133042 A JP2133042 A JP 2133042A JP 13304290 A JP13304290 A JP 13304290A JP H0432923 A JPH0432923 A JP H0432923A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- selector
- oscillator
- pulse
- output
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、任意の状態より動作することが可能な順序回
路に関するものである。
路に関するものである。
第3図は、従来の順序回路を示すブロンク系統図である
。同図において、1は発振器、2は発振器1の出力をク
ロック入力とし、順序回路の状態を記憶する状態記憶D
フリップフロ・7プ群、3は状態記憶97971707
1群2の出力Q1〜Qqおよび各種入力信号x1〜xn
を入力とし、その次の状態信号w1〜wqを出力として
状態記憶Dフリッププロップ群2の入力端子りに入力し
、また各種出力信号z1〜zmを出力するデコーダであ
る。
。同図において、1は発振器、2は発振器1の出力をク
ロック入力とし、順序回路の状態を記憶する状態記憶D
フリップフロ・7プ群、3は状態記憶97971707
1群2の出力Q1〜Qqおよび各種入力信号x1〜xn
を入力とし、その次の状態信号w1〜wqを出力として
状態記憶Dフリッププロップ群2の入力端子りに入力し
、また各種出力信号z1〜zmを出力するデコーダであ
る。
次に動作について説明する。順序回路はリセット信号R
3がレベルrLJからrHJになった時点から動作を始
める。リセット信号がrLJがらrHJになった時、状
態記憶979717071群2の出力信号Ql、Q2.
・・・、QqはすべてrLJであるから、デコーダ
3の入力vl、v2、・・・、vqはすべてrLJとな
る。各種入力信号xi、x2. ・・・、xnの状態
により、デコーダ3から、次の状態信号であるwl、w
2・・・、wqが出力され、発振器1の立上りで状態記
憶079777071群2に次の状態が記憶されると同
時に、デコーダ3より各種出力信号zl、z2. ・
・・、zmが出力される。このようにして、発振器lの
ランチパルスで状態記憶Dフリップフロンプ群2に次の
状態が各種入力信号によってラッチされ、出力信号が次
々と発生され、順序回路として動作する。
3がレベルrLJからrHJになった時点から動作を始
める。リセット信号がrLJがらrHJになった時、状
態記憶979717071群2の出力信号Ql、Q2.
・・・、QqはすべてrLJであるから、デコーダ
3の入力vl、v2、・・・、vqはすべてrLJとな
る。各種入力信号xi、x2. ・・・、xnの状態
により、デコーダ3から、次の状態信号であるwl、w
2・・・、wqが出力され、発振器1の立上りで状態記
憶079777071群2に次の状態が記憶されると同
時に、デコーダ3より各種出力信号zl、z2. ・
・・、zmが出力される。このようにして、発振器lの
ランチパルスで状態記憶Dフリップフロンプ群2に次の
状態が各種入力信号によってラッチされ、出力信号が次
々と発生され、順序回路として動作する。
従来の順序回路は以上のように構成されているので、状
態記憶079777071群2の出力Q1、Q2.
・・・、QqがすべてrLJの状態から動作しなければ
ならず、任意の状態より動作させることが不可能である
という問題があった。
態記憶079777071群2の出力Q1、Q2.
・・・、QqがすべてrLJの状態から動作しなければ
ならず、任意の状態より動作させることが不可能である
という問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、任意の状態より動作させること
ができる順序回路を得ることにある。
の目的とするところは、任意の状態より動作させること
ができる順序回路を得ることにある。
このような目的を達成するために本発明による順序回路
は、状態記憶Dフリ7プフロソプの入力にセレクタを設
け、このセレクタの選択信号を制御するセレクタ制御回
路を設けたものである。
は、状態記憶Dフリ7プフロソプの入力にセレクタを設
け、このセレクタの選択信号を制御するセレクタ制御回
路を設けたものである。
本発明による順序回路においては、状態記+!iDフリ
ップフロップ群の入力に設けたセレクタに任意の状態を
ロードしたとき、セレクタ制御回路によりセレクタが切
り換えられて、状態記憶079777071群に任意の
状態がラッチされ、任意の状態から動作を始める。
ップフロップ群の入力に設けたセレクタに任意の状態を
ロードしたとき、セレクタ制御回路によりセレクタが切
り換えられて、状態記憶079777071群に任意の
状態がラッチされ、任意の状態から動作を始める。
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明による順序回路の一実施例を示すブロ
ック系統図である。同図において、■はパルスを発生す
る発振器、2は発振器1の出力をラッチパルスの入力と
し、順序回路の状態を記憶する状態記憶0797770
71群、3は状態記憶079777071群2の出力Q
l、Q2゜・・、Qqおよび各種入力信号x1〜xnを
入力とし、その次の状態信号wlxwqおよび各種出力
信号zl〜zmを出力するデコーダ、4は発振器1に接
続され、状態ロードパルスpfの発生により、その直後
の発振器1のラッチパルスの前後にセレクタの切換え信
号を発生させるセレクタ制御回路、5はセレクタ制御回
路4の出力を切換え信号として入力し、デコーダ3の次
の状態信号W1−.. wqおよび状態値p1〜pqを
入力して、次の状態信号と状態値とのいずれかを選択す
るセレクタである。
ック系統図である。同図において、■はパルスを発生す
る発振器、2は発振器1の出力をラッチパルスの入力と
し、順序回路の状態を記憶する状態記憶0797770
71群、3は状態記憶079777071群2の出力Q
l、Q2゜・・、Qqおよび各種入力信号x1〜xnを
入力とし、その次の状態信号wlxwqおよび各種出力
信号zl〜zmを出力するデコーダ、4は発振器1に接
続され、状態ロードパルスpfの発生により、その直後
の発振器1のラッチパルスの前後にセレクタの切換え信
号を発生させるセレクタ制御回路、5はセレクタ制御回
路4の出力を切換え信号として入力し、デコーダ3の次
の状態信号W1−.. wqおよび状態値p1〜pqを
入力して、次の状態信号と状態値とのいずれかを選択す
るセレクタである。
次に動作について説明する。順序回路はりセント信号R
3がrLJからrHJになった時点から動作が始まる。
3がrLJからrHJになった時点から動作が始まる。
リセット信号R3がrLJから「H」になった時、状態
記憶079777071群2のQl、Q2. ・・・
、QqはすべてrLJであるから、デコーダ3の入力V
LVL ・・・vqはすべてrLJとなる。各種入力
信号x1x2. ・・・、xnの状態によりデコーダ
3から次の状態信号であるwl、w2. ・・・、
wqが出力され、状態ロードパルスp1は発生してな
い時はセレクタ制御回路4の出力はセレクタ5の端子a
lla2. ・・・、aqへの入力信号すなわちWl
、W2. ・・・、wqを選択しており、発振器1の
立上りで状態記憶079777071群2に次の状態信
号wl、w2. ・・・、wqが記憶されると同時に
、デコーダ3より各種出力信号21,22. ・・・
、znが出力される。
記憶079777071群2のQl、Q2. ・・・
、QqはすべてrLJであるから、デコーダ3の入力V
LVL ・・・vqはすべてrLJとなる。各種入力
信号x1x2. ・・・、xnの状態によりデコーダ
3から次の状態信号であるwl、w2. ・・・、
wqが出力され、状態ロードパルスp1は発生してな
い時はセレクタ制御回路4の出力はセレクタ5の端子a
lla2. ・・・、aqへの入力信号すなわちWl
、W2. ・・・、wqを選択しており、発振器1の
立上りで状態記憶079777071群2に次の状態信
号wl、w2. ・・・、wqが記憶されると同時に
、デコーダ3より各種出力信号21,22. ・・・
、znが出力される。
このようにして、状態ロードパルスが発生していない時
は、発振器lのランチパルスで状態記憶0797770
71群2に次の状態信号が各種入力信号によってラッチ
され、出力信号が次々発生され、順序回路として動作す
る。
は、発振器lのランチパルスで状態記憶0797770
71群2に次の状態信号が各種入力信号によってラッチ
され、出力信号が次々発生され、順序回路として動作す
る。
順序回路を任意状態から動作させる時は、状態値p1.
p2. ・・・、pqを設定し、状態ロードパルスp
lを発生させる。状態ロードパルスplの発生により、
セレクタ制御回路4により、発振器1のラッチパルスの
前後に、端子Sに入力されるセレクタの切換え信号は入
力端子bl、b2・・・、bqに入力される信号すなわ
ち状態値pi、p2. ・・・、pqを選択するため
、状態ロードパルスp1発生の次の発振器1の立上りで
状態記憶079772071群2に状態値pt。
p2. ・・・、pqを設定し、状態ロードパルスp
lを発生させる。状態ロードパルスplの発生により、
セレクタ制御回路4により、発振器1のラッチパルスの
前後に、端子Sに入力されるセレクタの切換え信号は入
力端子bl、b2・・・、bqに入力される信号すなわ
ち状態値pi、p2. ・・・、pqを選択するため
、状態ロードパルスp1発生の次の発振器1の立上りで
状態記憶079772071群2に状態値pt。
P2. ・・・、pqがロードされ、その状態から順
序回路が動作する。
序回路が動作する。
なお、上記実施例の状態値p1.p2. ・・・pq
および状態ロードパルスp!!はCPUにより発生する
ようにしてもよい。そのブロック系統を第2の実施例と
して第2図に示す。同図において、6はセレクタ5の入
力端子bl、b2. ・・bqに端子D1.D2.
・・・、Dq接続のデータバスを接続したCPU、7
はCPU6の端子AI、A2. ・・・、Ar接続の
アドレスバスおよび10.メモリ空間切分は信号端子I
O/Mに接続され、順序回路をCPU6のある空間に割
り当てるデコーダ、8はCPU6のライトパルス端子W
Rおよびデコーダ7に接続され、状態ロードパルスpI
!を発生する状態ロードパルス発生回路である。
および状態ロードパルスp!!はCPUにより発生する
ようにしてもよい。そのブロック系統を第2の実施例と
して第2図に示す。同図において、6はセレクタ5の入
力端子bl、b2. ・・bqに端子D1.D2.
・・・、Dq接続のデータバスを接続したCPU、7
はCPU6の端子AI、A2. ・・・、Ar接続の
アドレスバスおよび10.メモリ空間切分は信号端子I
O/Mに接続され、順序回路をCPU6のある空間に割
り当てるデコーダ、8はCPU6のライトパルス端子W
Rおよびデコーダ7に接続され、状態ロードパルスpI
!を発生する状態ロードパルス発生回路である。
次に任意状態から順序回路を動作させる時の動作につい
て説明する。CPU6がデータバスに任意の状態値pi
、p2. ・・・、pqを設定し、割り当てられた空
間に対して書込み命令を実行すると、デコーダ7の出力
により、状態ロードパルスp1の発生回路8から状態ロ
ードパルスp1が発生し、発振器1のラッチパルスの前
後にセレクタ制御回路4出力のセレクタ切換え信号によ
り入力端子bl、b2. ・・・、bqを選択するた
め、状態ロードパルスp1発生の次の発振器1の立上り
で状態記憶079772071群2に状態値p1、p2
. ・・・、pqがロードされ、その状態から順序回
路が動作する。
て説明する。CPU6がデータバスに任意の状態値pi
、p2. ・・・、pqを設定し、割り当てられた空
間に対して書込み命令を実行すると、デコーダ7の出力
により、状態ロードパルスp1の発生回路8から状態ロ
ードパルスp1が発生し、発振器1のラッチパルスの前
後にセレクタ制御回路4出力のセレクタ切換え信号によ
り入力端子bl、b2. ・・・、bqを選択するた
め、状態ロードパルスp1発生の次の発振器1の立上り
で状態記憶079772071群2に状態値p1、p2
. ・・・、pqがロードされ、その状態から順序回
路が動作する。
上記実施例では、状態記憶用にDフリップフロップを用
いたが、他のフリップフロップを用いても同様の効果が
ある。
いたが、他のフリップフロップを用いても同様の効果が
ある。
以上説明したように本発明は、状態記憶クリップフロッ
プ群の入力にセレクタを設け、状態ロードパルスにてセ
レクタの選択を切り換えるセレクタ制御回路を設けたこ
とにより、任意の状態を状態記憶フリップフロップ群に
記憶できるので、任意の状態より動作することの可能な
順序回路が得られる効果がある。
プ群の入力にセレクタを設け、状態ロードパルスにてセ
レクタの選択を切り換えるセレクタ制御回路を設けたこ
とにより、任意の状態を状態記憶フリップフロップ群に
記憶できるので、任意の状態より動作することの可能な
順序回路が得られる効果がある。
第1図は本発明による順序回路の一実施例を示すブロッ
ク系統図、第2図は本発明の他の実施例を示すブロック
系統図、第3図は従来の順序回路を示すブロック系統図
である。 1・・・発振器、2・・・状態記憶079772071
群、3・・・・デコーダ、4・・・セレクタ制御回路、
5・・・セレクタ。 第1図
ク系統図、第2図は本発明の他の実施例を示すブロック
系統図、第3図は従来の順序回路を示すブロック系統図
である。 1・・・発振器、2・・・状態記憶079772071
群、3・・・・デコーダ、4・・・セレクタ制御回路、
5・・・セレクタ。 第1図
Claims (1)
- パルスを発生する発振器と、この発振器の出力をクロッ
ク入力とする状態記憶フリップフロップ群と、この状態
記憶フリップフロップ群の出力および各種入力信号を入
力とし、次の状態信号および各種出力信号を出力するデ
コーダと、前記発振器に接続され、状態ロードパルスの
発生によりその直後の前記発振器のラッチパルスの前後
にセレクタの切換え信号を発生させるセレクタ制御回路
と、このセレクタ制御回路の出力を切換え信号として入
力して前記デコーダの次の状態信号と状態値のいずれか
を選択するセレクタとを備えたことを特徴とする順序回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133042A JPH0432923A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 順序回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133042A JPH0432923A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 順序回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432923A true JPH0432923A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15095457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133042A Pending JPH0432923A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 順序回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423464A (en) * | 1992-07-31 | 1995-06-13 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Wrap film containing box and manufacturing method therefor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595147A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Sequence circuit |
| JPH0247713A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pla制御装置 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2133042A patent/JPH0432923A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595147A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Sequence circuit |
| JPH0247713A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pla制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423464A (en) * | 1992-07-31 | 1995-06-13 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Wrap film containing box and manufacturing method therefor |
| US5487716A (en) * | 1992-07-31 | 1996-01-30 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Wrap film containing box and manufacturing method therefor |
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