JPH04329467A - 日本語文書作成装置 - Google Patents
日本語文書作成装置Info
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- JPH04329467A JPH04329467A JP3100167A JP10016791A JPH04329467A JP H04329467 A JPH04329467 A JP H04329467A JP 3100167 A JP3100167 A JP 3100167A JP 10016791 A JP10016791 A JP 10016791A JP H04329467 A JPH04329467 A JP H04329467A
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- Japan
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- buffer
- kana
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- editing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語の文章について
、取り消し、挿入、削除、再変換、移動、複写等による
編集が可能な日本語文書作成装置に関する。
、取り消し、挿入、削除、再変換、移動、複写等による
編集が可能な日本語文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の日本語文書作成装置は
、仮名漢字変換等が確定した文章を格納する文章バッフ
ァと、この文章バッファ上で例えば文節などの文字列単
位での複数行に亘る編集を可能ならしめるべく各文字列
に対応した所定のデ−タが登録される編集用の登録バッ
ファとを備えている。
、仮名漢字変換等が確定した文章を格納する文章バッフ
ァと、この文章バッファ上で例えば文節などの文字列単
位での複数行に亘る編集を可能ならしめるべく各文字列
に対応した所定のデ−タが登録される編集用の登録バッ
ファとを備えている。
【0003】従来、この種の日本語文書作成装置は、例
えば図6(A)に示すように文章バッファ21上の文章
部分「従来技術の問題点とその構成」を編集用の登録バ
ッファ22に登録する場合、各文字列単位について、即
ち「従来」、「技術の」、「問題点と」、「その」、「
構成」の夫々について、文章バッファ21上の位置デ−
タ「00」、「02」、「05」、「09」、「11」
と、仮名漢字デ−タと、その読みデ−タとを一組のペア
デ−タとして作成して登録する。
えば図6(A)に示すように文章バッファ21上の文章
部分「従来技術の問題点とその構成」を編集用の登録バ
ッファ22に登録する場合、各文字列単位について、即
ち「従来」、「技術の」、「問題点と」、「その」、「
構成」の夫々について、文章バッファ21上の位置デ−
タ「00」、「02」、「05」、「09」、「11」
と、仮名漢字デ−タと、その読みデ−タとを一組のペア
デ−タとして作成して登録する。
【0004】そして、例えば図6(B)に示すように文
章バッファ21上で、文字列「従来」と文字列「技術の
」の間に文字「の」を挿入して文字列「従来の」に編集
すると、文章バッファ上では文字列「従来の」以降の文
字列の位置が皆ずれることになるので、登録バッファ2
2においては、文字列「従来」に係るペアデ−タ中の仮
名漢字デ−タとその読みデ−タを変更すると共に文字列
「技術の」以降の全てのペアデ−タの位置デ−タを1づ
つ増加するようにしている。
章バッファ21上で、文字列「従来」と文字列「技術の
」の間に文字「の」を挿入して文字列「従来の」に編集
すると、文章バッファ上では文字列「従来の」以降の文
字列の位置が皆ずれることになるので、登録バッファ2
2においては、文字列「従来」に係るペアデ−タ中の仮
名漢字デ−タとその読みデ−タを変更すると共に文字列
「技術の」以降の全てのペアデ−タの位置デ−タを1づ
つ増加するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】日本語文書作成装置で
は一般に、編集処理がより迅速に行えることが望まれて
いる。
は一般に、編集処理がより迅速に行えることが望まれて
いる。
【0006】しかしながら、上述した従来の日本語文書
作成装置では、登録バッファ22の各ペアデ−タが文章
バッファ21上の位置デ−タと、仮名漢字デ−タとその
読みデ−タより成るので、文章の取り消し、挿入、削除
、再変換、移動、複写等による編集作業を行う際に、一
般に登録バッファ22中、編集対象たる文字列以降の文
字列に対応したペアデ−タ全てについての位置デ−タを
その都度変更しなければならず、従って、処理が複雑に
なると共に処理時間が長くなってしまい、また大容量の
取り消し用登録バッファ22が必要となるという問題点
があった。
作成装置では、登録バッファ22の各ペアデ−タが文章
バッファ21上の位置デ−タと、仮名漢字デ−タとその
読みデ−タより成るので、文章の取り消し、挿入、削除
、再変換、移動、複写等による編集作業を行う際に、一
般に登録バッファ22中、編集対象たる文字列以降の文
字列に対応したペアデ−タ全てについての位置デ−タを
その都度変更しなければならず、従って、処理が複雑に
なると共に処理時間が長くなってしまい、また大容量の
取り消し用登録バッファ22が必要となるという問題点
があった。
【0007】本発明は上述した従来の問題点に鑑み成さ
れたものであり、日本語の文章を編集するに際して編集
処理の高速化を図ることができる日本語文書作成装置を
提供することを課題とする。
れたものであり、日本語の文章を編集するに際して編集
処理の高速化を図ることができる日本語文書作成装置を
提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の日本語文書作成
装置は上述の課題を達成するために、編集の対象となる
文章を格納する文章バッファと、該格納された文章を文
字列ごとに編集するための登録バッファと、文字列の夫
々について仮名漢字デ−タ及び読みデ−タをその合計文
字数と共にペアデ−タとして登録バッファに登録する登
録手段と、編集すべく指定された文字列に対応したペア
デ−タを登録バッファから検索して該検索したペアデ−
タを用いて文章バッファ上での編集を行う編集手段とを
備えたことを特徴とする。
装置は上述の課題を達成するために、編集の対象となる
文章を格納する文章バッファと、該格納された文章を文
字列ごとに編集するための登録バッファと、文字列の夫
々について仮名漢字デ−タ及び読みデ−タをその合計文
字数と共にペアデ−タとして登録バッファに登録する登
録手段と、編集すべく指定された文字列に対応したペア
デ−タを登録バッファから検索して該検索したペアデ−
タを用いて文章バッファ上での編集を行う編集手段とを
備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の日本語文書作成装置によれば、登録手
段は、文字列の夫々について仮名漢字デ−タ及び読みデ
−タをその合計文字数と共にペアデ−タとして登録バッ
ファに登録し、編集手段は、編集すべく指定された文字
列に対応したペアデ−タを登録バッファから検索して該
検索したペアデ−タを用いて文章バッファ上での編集を
行う。従って、文章バッファ上での文字列ごとの文章の
取り消し、挿入、削除、再変換、移動、複写等による編
集作業の際に、かかる登録バッファにおいて、編集され
る文字列以外の文字列に対応したペアデ−タについては
、何等変更、処理する必要がない。このため、編集処理
に要する時間を短縮することができ、即ち、編集処理の
高速化を図ることができる。
段は、文字列の夫々について仮名漢字デ−タ及び読みデ
−タをその合計文字数と共にペアデ−タとして登録バッ
ファに登録し、編集手段は、編集すべく指定された文字
列に対応したペアデ−タを登録バッファから検索して該
検索したペアデ−タを用いて文章バッファ上での編集を
行う。従って、文章バッファ上での文字列ごとの文章の
取り消し、挿入、削除、再変換、移動、複写等による編
集作業の際に、かかる登録バッファにおいて、編集され
る文字列以外の文字列に対応したペアデ−タについては
、何等変更、処理する必要がない。このため、編集処理
に要する時間を短縮することができ、即ち、編集処理の
高速化を図ることができる。
【0010】次に示す本発明の実施例から、本発明のこ
のような作用がより明らかにされ、更に本発明の他の作
用が明らかにされよう。
のような作用がより明らかにされ、更に本発明の他の作
用が明らかにされよう。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明の一実施例である日本語文書作成
装置の主な構成を示すブロック図、図2は、図1の登録
バッファに登録されたペアデ−タの構造を示す説明図、
図3は、図1の仮名漢字変換用バッファから登録バッフ
ァに登録する際の動作を示すフロ−チャ−ト、図4は、
図1の登録バッファから仮名漢字変換用バッファに取り
出す際の動作を示すフロ−チャ−ト、図5は、図3及び
図4の動作における表示画面、仮名漢字変換用バッファ
上のデ−タ及び登録バッファ上のデ−タを示す説明図で
ある。
する。図1は、本発明の一実施例である日本語文書作成
装置の主な構成を示すブロック図、図2は、図1の登録
バッファに登録されたペアデ−タの構造を示す説明図、
図3は、図1の仮名漢字変換用バッファから登録バッフ
ァに登録する際の動作を示すフロ−チャ−ト、図4は、
図1の登録バッファから仮名漢字変換用バッファに取り
出す際の動作を示すフロ−チャ−ト、図5は、図3及び
図4の動作における表示画面、仮名漢字変換用バッファ
上のデ−タ及び登録バッファ上のデ−タを示す説明図で
ある。
【0012】図1において、入力装置11は、仮名文字
や英数字等の文字を選択的に入力するための文字入力キ
−と、この文字入力キ−を介して入力した仮名文字を漢
字に変換するための変換キ−、挿入、削除、再変換、移
動、複写等の編集キ−と、カ−ソルキ−等の各種のファ
ンクションキ−を有する。文字入力キ−を介して入力し
た仮名文字は、CPU(中央処理装置)12の制御によ
り、仮名漢字変換用バッファ13上で漢字に変換され、
文章バッファ14に格納される。CPU12は、文章バ
ッファ14に格納された文章を構成する各文節、即ち各
文字列について後述の如きペアデ−タを作成して編集用
の登録バッファ15に登録する。またCPU12は、後
述するように登録バッファ15に登録されたペアデ−タ
を用いて、文章バッファ14に格納された文章を編集す
る。このように本実施例では、CPU12及び仮名漢字
変換用バッファ13から登録手段及び編集手段の一例が
構成されている。
や英数字等の文字を選択的に入力するための文字入力キ
−と、この文字入力キ−を介して入力した仮名文字を漢
字に変換するための変換キ−、挿入、削除、再変換、移
動、複写等の編集キ−と、カ−ソルキ−等の各種のファ
ンクションキ−を有する。文字入力キ−を介して入力し
た仮名文字は、CPU(中央処理装置)12の制御によ
り、仮名漢字変換用バッファ13上で漢字に変換され、
文章バッファ14に格納される。CPU12は、文章バ
ッファ14に格納された文章を構成する各文節、即ち各
文字列について後述の如きペアデ−タを作成して編集用
の登録バッファ15に登録する。またCPU12は、後
述するように登録バッファ15に登録されたペアデ−タ
を用いて、文章バッファ14に格納された文章を編集す
る。このように本実施例では、CPU12及び仮名漢字
変換用バッファ13から登録手段及び編集手段の一例が
構成されている。
【0013】接尾語テ−ブル16には助詞などの接尾語
デ−タが格納されており、登録バッファ15へ登録する
ペアデ−タ作成の際、CPU12は、この接尾語デ−タ
を参照して後述の如く文節の接尾語をカットする。
デ−タが格納されており、登録バッファ15へ登録する
ペアデ−タ作成の際、CPU12は、この接尾語デ−タ
を参照して後述の如く文節の接尾語をカットする。
【0014】表示装置17には、入力装置11を介して
入力した仮名文字や、仮名漢字変換用バッファ13上で
変換される漢字や、カ−ソル等がCPU12の制御によ
り表示される。
入力した仮名文字や、仮名漢字変換用バッファ13上で
変換される漢字や、カ−ソル等がCPU12の制御によ
り表示される。
【0015】登録バッファ15に登録される各ペアデ−
タは、図2(A)に示すように、文字列の一例である「
発明」に対して、仮名漢字変換用バッファ13を参照し
て得られる仮名漢字デ−タ「発明」と、読みデ−タ「は
つめい」と、その合計文字数「06」とから作成される
。
タは、図2(A)に示すように、文字列の一例である「
発明」に対して、仮名漢字変換用バッファ13を参照し
て得られる仮名漢字デ−タ「発明」と、読みデ−タ「は
つめい」と、その合計文字数「06」とから作成される
。
【0016】また、本実施例により「従来技術の問題点
とその」という文章の一部を構成する各文字列について
ペアデ−タを作成して登録バッファ15に登録する様子
を図2(B)に示した。
とその」という文章の一部を構成する各文字列について
ペアデ−タを作成して登録バッファ15に登録する様子
を図2(B)に示した。
【0017】図2(B)に示したように、文章「技術の
」や「問題点と」といった文字列についてペアデ−タを
作成する際には、それらの接尾語である「の」、「と」
についてはカットして、「技術」、「問題点」について
仮名漢字変換用バッファ13を参照して得られる仮名漢
字デ−タ「技術」、「問題点」と、それらの読みデ−タ
「ぎじゅつ」、「もんだいてん」と、それらの合計文字
数「06」、「11」とから夫々作成して登録バッファ
15に登録するようにしている。
」や「問題点と」といった文字列についてペアデ−タを
作成する際には、それらの接尾語である「の」、「と」
についてはカットして、「技術」、「問題点」について
仮名漢字変換用バッファ13を参照して得られる仮名漢
字デ−タ「技術」、「問題点」と、それらの読みデ−タ
「ぎじゅつ」、「もんだいてん」と、それらの合計文字
数「06」、「11」とから夫々作成して登録バッファ
15に登録するようにしている。
【0018】また、例えば、接尾語テ−ブル16は、接
尾語デ−タ「の」、「が」、「は」等を格納しているの
で、これを参照して、例えば「技術の」、「技術が」、
「技術は」等の文字列は、全て同じ「06/技術/ぎじ
ゅつ」というペアデ−タとして登録バッファ15に格納
されることになる。このように、本実施例では、接尾語
をカットした分だけ、登録バッファ15についてのメモ
リ容量を節約することができ、有利である。
尾語デ−タ「の」、「が」、「は」等を格納しているの
で、これを参照して、例えば「技術の」、「技術が」、
「技術は」等の文字列は、全て同じ「06/技術/ぎじ
ゅつ」というペアデ−タとして登録バッファ15に格納
されることになる。このように、本実施例では、接尾語
をカットした分だけ、登録バッファ15についてのメモ
リ容量を節約することができ、有利である。
【0019】更に本実施例では、図2(C)に示すよう
に「取り消し」の如き仮名漢字デ−タの末尾に仮名「し
」が付加された文字列についてペアデ−タを作成する際
には、その仮名漢字デ−タ「取り消し」と読みデ−タ「
とりけし」の重複部分である「し」については、読みデ
−タからカットして仮名漢字デ−タ「取り消し」と、仮
名デ−タ「とりけ」と、その文字数「07」とから作成
して登録バッファ15に登録するようにしている。 このように本実施例では、重複部分をカットした分だけ
登録バッファ15についてのメモリ容量を節約すること
ができ、有利である。尚、この場合、登録バッファ15
に格納されたペアデ−タを取り出す際に、仮名デ−タ「
とりけ」に仮名漢字デ−タ「取り消し」の「し」を加え
た後に再設定モ−ド等の編集作業に用いられる。
に「取り消し」の如き仮名漢字デ−タの末尾に仮名「し
」が付加された文字列についてペアデ−タを作成する際
には、その仮名漢字デ−タ「取り消し」と読みデ−タ「
とりけし」の重複部分である「し」については、読みデ
−タからカットして仮名漢字デ−タ「取り消し」と、仮
名デ−タ「とりけ」と、その文字数「07」とから作成
して登録バッファ15に登録するようにしている。 このように本実施例では、重複部分をカットした分だけ
登録バッファ15についてのメモリ容量を節約すること
ができ、有利である。尚、この場合、登録バッファ15
に格納されたペアデ−タを取り出す際に、仮名デ−タ「
とりけ」に仮名漢字デ−タ「取り消し」の「し」を加え
た後に再設定モ−ド等の編集作業に用いられる。
【0020】次に、図3及び図5を参照して仮名漢字変
換用バッファ13から登録バッファ15に登録する際の
動作について説明する。
換用バッファ13から登録バッファ15に登録する際の
動作について説明する。
【0021】先ず、入力装置11の文字入力キ−を介し
て仮名文字を入力すると、図5においてA1に示すよう
に画面に「とっきょ」と表示され、この仮名がB1のよ
うに仮名漢字変換用バッファ13に格納される。次いで
、A2に示すように変換キ−により漢字「特許」を選択
すると、この漢字がB2に示すように仮名漢字変換用バ
ッファ13に格納される。
て仮名文字を入力すると、図5においてA1に示すよう
に画面に「とっきょ」と表示され、この仮名がB1のよ
うに仮名漢字変換用バッファ13に格納される。次いで
、A2に示すように変換キ−により漢字「特許」を選択
すると、この漢字がB2に示すように仮名漢字変換用バ
ッファ13に格納される。
【0022】ここで、図3に示すステップS1において
、接尾語テ−ブル16を参照して接尾語を削除し、ペア
デ−タを作成する(ステップS2)。そして、図5にお
いてA3で示すように改行キ−が操作されると、このペ
アデ−タが登録バッファ15に既に登録されているか否
かを判定し(ステップS3)、登録済みの場合には(Y
ES)、前のペアデ−タを削除してステップS5に進み
、未登録の場合には(NO)、直接ステップS5に進む
。ステップS5では、図5においてC3に示すように登
録バッファ15のポインタが示すアドレスのエリアにそ
のペアデ−タを格納する。
、接尾語テ−ブル16を参照して接尾語を削除し、ペア
デ−タを作成する(ステップS2)。そして、図5にお
いてA3で示すように改行キ−が操作されると、このペ
アデ−タが登録バッファ15に既に登録されているか否
かを判定し(ステップS3)、登録済みの場合には(Y
ES)、前のペアデ−タを削除してステップS5に進み
、未登録の場合には(NO)、直接ステップS5に進む
。ステップS5では、図5においてC3に示すように登
録バッファ15のポインタが示すアドレスのエリアにそ
のペアデ−タを格納する。
【0023】以上の結果、図5においてA3に示すよう
に画面に示された文字列につき、所定のペアデ−タがC
3のように登録バッファ15に登録された状態が得られ
る。
に画面に示された文字列につき、所定のペアデ−タがC
3のように登録バッファ15に登録された状態が得られ
る。
【0024】尚、図3には、破線で示したように文字列
「取り締まりが」を例としたステップS1及びステップ
S2の操作の様子を示す図式的説明を加えた。
「取り締まりが」を例としたステップS1及びステップ
S2の操作の様子を示す図式的説明を加えた。
【0025】次に、図4及び図5を参照して登録バッフ
ァ15から仮名漢字変換用バッファ13に取り出して編
集する際の動作について説明する。
ァ15から仮名漢字変換用バッファ13に取り出して編
集する際の動作について説明する。
【0026】先ず、図5においてA4に示すように画面
上で、取り消し操作を行うべき漢字をカ−ソルキ−で指
定すると、図4に示すステップS11 において、これ
に対応したペアデ−タを登録バッファ15から検索する
。
上で、取り消し操作を行うべき漢字をカ−ソルキ−で指
定すると、図4に示すステップS11 において、これ
に対応したペアデ−タを登録バッファ15から検索する
。
【0027】次いで、そのペアデ−タが登録バッファ1
5に登録されているか否かを判定し(ステップS12)
。登録されていない場合には(NO)、処理を終了する
(ステップS13 )。他方、登録されている場合には
(YES)、図5においてB5に示すように、読みデ−
タのみを仮名漢字変換用バッファ13に転送し(ステッ
プS14 )、その仮名漢字デ−タを文章バッファ14
から消去し(ステップS15 )、図5においてA5に
示すように必要なら接尾語を追加して仮名を表示し(ス
テップS16 )、再変換状態に戻る(ステップS17
)。
5に登録されているか否かを判定し(ステップS12)
。登録されていない場合には(NO)、処理を終了する
(ステップS13 )。他方、登録されている場合には
(YES)、図5においてB5に示すように、読みデ−
タのみを仮名漢字変換用バッファ13に転送し(ステッ
プS14 )、その仮名漢字デ−タを文章バッファ14
から消去し(ステップS15 )、図5においてA5に
示すように必要なら接尾語を追加して仮名を表示し(ス
テップS16 )、再変換状態に戻る(ステップS17
)。
【0028】尚、図4には、破線で示したように仮名漢
字デ−タ「取り締まり」を例としたステップS14 の
操作の様子を示す図式的説明を加えた。
字デ−タ「取り締まり」を例としたステップS14 の
操作の様子を示す図式的説明を加えた。
【0029】従って、本実施例によれば、図2に示すよ
うに、仮名漢字デ−タ及び読みデ−タから接尾語や重複
部分をカットした型であり、しかも文章バッファ14上
での位置デ−タを含まない型で作成したペアデ−タを登
録バッファ15に格納するようにしたので、文章バッフ
ァ14上で文字を取り消し、挿入、削除、再変換、移動
、複写等により編集する際に、従来例のようにペアデ−
タ中の位置デ−タを変更する必要がなく処理時間を短縮
することができ、更に登録バッファ15のメモリ容量を
従来例に比べて節約することができる。
うに、仮名漢字デ−タ及び読みデ−タから接尾語や重複
部分をカットした型であり、しかも文章バッファ14上
での位置デ−タを含まない型で作成したペアデ−タを登
録バッファ15に格納するようにしたので、文章バッフ
ァ14上で文字を取り消し、挿入、削除、再変換、移動
、複写等により編集する際に、従来例のようにペアデ−
タ中の位置デ−タを変更する必要がなく処理時間を短縮
することができ、更に登録バッファ15のメモリ容量を
従来例に比べて節約することができる。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明の日本
語文書作成装置によれば、登録手段は、文字列の夫々に
ついて仮名漢字デ−タ及び読みデ−タをその合計文字数
と共にペアデ−タとして登録バッファに登録するので、
編集処理の高速化を図ることができる。また、本発明の
実施例によれば、文節の仮名漢字デ−タや読みデ−タに
ついて接尾語や重複部分を省略した型でペアデ−タを登
録バッファに登録するので、バッファに係るメモリ容量
を節約することができる。
語文書作成装置によれば、登録手段は、文字列の夫々に
ついて仮名漢字デ−タ及び読みデ−タをその合計文字数
と共にペアデ−タとして登録バッファに登録するので、
編集処理の高速化を図ることができる。また、本発明の
実施例によれば、文節の仮名漢字デ−タや読みデ−タに
ついて接尾語や重複部分を省略した型でペアデ−タを登
録バッファに登録するので、バッファに係るメモリ容量
を節約することができる。
【0031】以上の結果、比較的小さなメモリ容量によ
り複数行に亘った編集処理や大量の編集処理をも迅速に
行い得る日本語文書作成装置を実現することができる。
り複数行に亘った編集処理や大量の編集処理をも迅速に
行い得る日本語文書作成装置を実現することができる。
【図1】本発明に係る日本語文書作成装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1の登録バッファに登録されるペアデ−タの
構造を示す説明図である。
構造を示す説明図である。
【図3】図1の仮名漢字変換用バッファから登録バッフ
ァに登録する際の動作を示すフロ−チャ−トである。
ァに登録する際の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図4】図1の登録バッファから仮名漢字変換用バッフ
ァに取り出す際の動作を示すフロ−チャ−トである。
ァに取り出す際の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図5】図3及び図4の動作における表示画面、仮名漢
字変換用バッファ及び登録バッファの各デ−タを示す説
明図である。
字変換用バッファ及び登録バッファの各デ−タを示す説
明図である。
【図6】従来の日本語文書作成装置における編集用の登
録バッファ上のペアデ−タの構造を示す説明図である。
録バッファ上のペアデ−タの構造を示す説明図である。
12 CPU(中央処理装置)
13 仮名漢字変換用バッファ
14 文章バッファ
15 登録バッファ
16 接尾語テ−ブル
Claims (1)
- 【請求項1】 編集の対象となる文章を格納する文章
バッファと、該格納された文章を文字列ごとに編集する
ための登録バッファと、前記文字列の夫々について仮名
漢字デ−タ及び読みデ−タをその合計文字数と共にペア
デ−タとして前記登録バッファに登録する登録手段と、
編集すべく指定された文字列に対応したペアデ−タを前
記登録バッファから検索して該検索したペアデ−タを用
いて前記文章バッファ上での編集を行う編集手段とを備
えたことを特徴とする日本語文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100167A JPH04329467A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 日本語文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100167A JPH04329467A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 日本語文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329467A true JPH04329467A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14266762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100167A Pending JPH04329467A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 日本語文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329467A (ja) |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3100167A patent/JPH04329467A/ja active Pending
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