JPH0433049B2 - - Google Patents

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JPH0433049B2
JPH0433049B2 JP60128476A JP12847685A JPH0433049B2 JP H0433049 B2 JPH0433049 B2 JP H0433049B2 JP 60128476 A JP60128476 A JP 60128476A JP 12847685 A JP12847685 A JP 12847685A JP H0433049 B2 JPH0433049 B2 JP H0433049B2
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port
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、たとえば自動車のクラツチ用油圧
シリンダの制御用に用いれば好適なもので、2次
圧力を零圧力から1次圧力に等しい値にわたつて
広範囲に制御できる減圧弁に関する。
<従来の技術> 従来、減圧弁としては、第7図に示すように、
主弁1のポペツト形の3ポート式パイロツト弁2
からなるものが知られている(油圧技術、24巻、
No.4、21頁)。この減圧弁は、主弁1の2次ポー
トB側からパイロツト弁2のポペツト3へのベン
ト流れを形成するベント絞り5を有するパイロツ
ト通路6を設け、このベント絞り5とポペツト3
との間の流体圧力を主弁1の主スプール7の一端
側のバネ室8に導く一方、主弁1の2次ポートB
の圧力を主スプール7の他端側のパイロツト室9
に導いている。つまり、主スプール7にはパイロ
ツト室9の流体圧力とバネ室8の流体圧力にバネ
10力を加算した合力とが対抗しており、上記2
次ポートBの流体圧力がパイロツト弁2の設定圧
力に達すると、パイロツト弁2が開弁してベント
流れを形成する。このためベント絞り5の前後に
差圧が形成され、この差圧がバネ圧相当になると
主スプール7を動作させて可変オリフイス4の開
度を狭め、2次ポートBの圧力を減圧するのであ
る。そして、2次ポートBの流体圧力が設定圧力
よりも低くなると、パイロツト弁2が閉じて、ベ
ント流量を零にするのでベント絞り5の前後の差
圧が解消されバネ10力により主スプール7を第
5図中右方へ動かせて、可変オリフイス4の開度
を広げて、1次ポートAから2次ポートBに流体
を供給して、2次ポートBの圧力を上昇させ、所
望の設定圧力に制御している。また、2次ポート
BからタンクポートTにかけてリリーフ作動する <発明が解決しようとする問題点> しかしながら、上記従来の減圧弁では、主スプ
ール7を動作させるパイロツト圧力を2次ポート
B側から導いているため、最低制御圧力が高くな
るという問題がある。すなわち、仮にパイロツト
弁2の電磁ソレノイド11の押圧力を零とし、ポ
ペツト3を全開にしたとしても、主スプール7を
押圧するバネ10のバネ力に打ち勝つために、2
次ポートBの圧力として、一般的に1.5〜2Kg/
cm2の圧力が必要であるため、2次ポートBの最低
制御圧力がどうしても1.5〜2Kg/cm2以上となり、
2次圧力を略零圧から制御することができないと
いう問題がある。
また、従来の減圧弁においては、主弁1の2次
ポートBからパイロツト弁2へのベント用絞り5
を通るパイロツト流れ(ベント流れ)によつて、
主スプール7を動作させるパイロツト圧力を得て
いるため、絶えず、ベント絞り5の前後に一定の
差圧を生じさせるための一定量のベント流量が必
要で、特に最低制御圧力時でも一定量のベント流
量が必要で、動力損失が大きいという欠点があ
る。
そこで、この発明の主たる目的は、2次圧力を
完全な低圧(零圧)から1次圧力に等しくなるま
で、全域にわたつて圧力制御でき、それによつ
て、2次ポートにつながれたクラツチ用油圧シリ
ンダ等のアクチユエータを低圧からソフトかつス
ムーズに起動でき、しかも1次圧力に等しい高圧
でも作動できるようにすることができる。
また、この発明の他の目的は、主弁の2次ポー
トからベント流れをなくして、主弁の1次ポート
側からパイロツト圧力を導入することにより、全
体的に見て漏れ流量(ドレン流量)を少なくする
ことにある。
<問題点を解決するための手段> 上記目的を達成するため、この発明の減圧弁
は、第1図に例示するように、2次ポートBを1
次ポートAとタンクポートTとに切換連通するス
プール部と上記スプール部の径よりも径が大きい
ピストン部を有する主スプール25のスプール部
側の端面の室を通路を介して上記2次ポートBに
連通させた3ポート形主弁21と、2次ポートb
を1次ポートaとタンクポートtとに切換連通す
るパイロツトスプール41の一端側の室を通路を
介して上記2次ポートbに連通し、上記パイロツ
トスプール41の他端側に押圧手段を設けた3ポ
ート形パイロツト弁22とからなり、上記パイロ
ツト弁22の1次ポートaを上記主弁21の1次
ポートAに、また上記パイロツト弁22の2次ポ
ートbを上記主スプール25のピストン部側の室
に夫々連通させたことを特徴としている。
<作用> 上記構成により、主弁21の2次圧力PBを略
零圧に調整すべくパイロツト弁22の押圧手段4
8を調整すると、パイロツトスプール41の一端
側の室の圧力Pbと押圧手段48との釣り合いに
よるパイロツトスプール41の作動により、パイ
ロツト弁22の1次ポートaと2次ポートbとの
間を閉鎖し、2次ポートbとタンクポートtとの
間を開放する。そして、主弁21の主スプール2
5のピストン部側の室はパイロツト弁22のタン
クポートtに通じ、上記ピストン部側の室の圧力
は零圧力に制御される。したがつて、主弁21の
主スプール25はスプール部側の室とピストン部
側の室との釣り合いにより動作して、主スプール
25は第1図中右方に移動して、2次ポートBと
タンクポートTとを連通し、主弁21の2次ポー
トBの圧力を零圧力に制御する。また、パイロツ
ト弁22の押圧手段48を、零圧力から主弁21
の1次圧力PAの間の圧力に対応した押圧力に制
御すると、それに応じて、パイロツト弁22の2
次圧力Pbおよび主弁21のピストン部側の室の
圧力が制御されて、主スプール25がピストン部
側の室の圧力とスプール側の室の圧力との釣り合
いにより動作して、主弁21の2次ポートBの圧
力PBは所望の減圧圧力に制御される。主弁21
の2次圧力PBを1次圧力PAに等しく制御してい
るときには、スプール部の端面よりも断面積が大
きなピストン部の端面に流体が作用し、増力され
た大きな力で主スプール25が作動させられるか
ら、主スプール25を押圧するバネ31が用いら
れても、1次ポートAと2次ポートBとの間が全
開になるまで主スプール25がバネ31を圧縮し
て移動可能で、主弁21の1次圧力PAと2次圧
力PBが等しい状態に圧力制御し得る。
主弁21の2次圧力PBを1次圧力PAに等しい
圧力に制御しているとき、あるいは主弁21の2
次圧力PBを零圧力に制御しているときにはパイ
ロツトスプール41および主スプール25はスト
ロークエンドの位置に存することが可能で、この
とき、パイロツト弁22および主弁21の1次ポ
ートa、Aからのドレン流量は殆んどない。した
がつて、動力損失が少ない。
また、パイロツト弁22を通して主スプール2
5の受圧面積の大きなピストン部に圧力流体を供
給して、作用させるので、主スプール25に作用
する軸推力(フローフオース)に抗して、主スプ
ール25を大きな力で作動させることができ、し
たがつて、軸推力に対しても対抗でき、最大流量
を増大することができる。
<実施例> 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説
明する。
第1図において、21は3ポート形の主弁、2
2は3ポート形のパイロツト弁である。
上記主弁21の主スプール25は、3つのラン
ド25a−1,25a−2,25a−3を有する
スプール部25aと、このスプール部25aより
大径なパイロツト弁25bとを一体形成してい
る。上記ランド25a−1,25a−2,25a
−3とピストン部25bは本体20に摺動自在に
嵌合している。上記ピストン部25bの径はラン
ド25a−a,25a−2,25a−3の径より
も大きくしている。そして、上記主スプール部2
5の作動によつてランド25a−2で2次ポート
Bを1次ポートAとタンクポートTに切換連通す
るようにしている。上記主スプール25のスプー
ル部25a側の一側のバネ31を縮装したバネ室
28にはパイロツト通路29を介して2次ポート
Bを接続している。上記パイロツト通路29のラ
ンド25a−2に開口する開口29aが常に2次
ポートBに連通するように主スプール25の寸法
を定めている。また、上記主スプール25のピス
トン部25b側の他端にはパイロツト室32を設
けている。上記ピストン部25bとランド25a
−3との間の室66は通路53を介してタンク6
1と接続している。したがつて、主弁21は上記
パイロツト室32とバネ室28との差圧による力
がバネ31のバネ力に相当するように主スプール
25を動作させて、2次ポートBと1次ポートA
およびタンクポートTとの間の可変オリフウス2
6,30の開度を制御する。
一方、上記パイロツト弁22はノーマルクロー
ズド形でパイロツトスプール41の作動によつて
ランド41aで2次ポートbを1次ポートaとタ
ンクポートtに切換連通するようになつている。
上記パイロツトスプール41の一端側の室45に
はパイロツト通路46を介して2次ポートbを接
続している。上記パイロツト弁22の室45には
バネ47を縮装している。一方、上記パイロツト
スプール41の他端側には、調整可能な押圧手段
の一例としての電磁比例ソレノイド48を設け
て、パイロツトスプール41の中心を電磁比例ソ
レノイド48のプランジヤ48aによつて電流の
通電値(i)に比例した力で押圧するようにしてい
る。上記プランジヤ48aには釣り合い用のバネ
49にパイロツトスプール41に向けて押圧して
いる。上記バネ47のバネ力はバネ49のバネ力
よりも若干強くしている。上記パイロツトスプー
ル41の左端には周りの本体に係合して位置決め
するための係合部41bを設けて、ノーマル位置
で1次ポートaと2次ポートbとの間を閉鎖する
ようにしている。すなわち、パイロツト弁22は
ノーマルクローズ形になつている。したがつて、
パイロツト弁22のパイロツトスプール41はプ
ランジヤ48aの押圧力と室45の圧力つまり2
次ポートbの圧力とがバランスするよつに動作す
るようになつている。
上記パイロツト弁22の1次ポートaはパイロ
ツト通路51を介して主弁21の1次ポートAに
接続すると共に、上記パイロツト弁22の2次ポ
ートbは主弁21のピストン部25b側のパイロ
ツト室32にパイロツト通路52を介して接続し
ている。上記パイロツト弁22のタンクポートt
およびプランジヤ48aを収容した室65はドレ
ン通路53を介してタンク61に接続している。
また、上記主弁21の2次ポートBは自動車の
クラツチ用シリンダ55に通路56を介して接続
し、1次ポートAは圧力源57に通路58を介し
て接続し、タンクポートTは通路71を介してタ
ンク61に接続している。
上記構成において、いま、パイロツト弁22の
電磁比例ソレノイド48に通電する電流の電流値
(i)を零にすると、パイロツト弁22のパイロツト
スプール41はバネ47のバネ力により、第1図
中右方に押圧されて、ランド41aで1次ポート
aと2次ポートbとの間を閉鎖し、2次ポートb
とタンクポートtとの間を全開にする。そのた
め、主弁21のパイロツト室32は通路52、タ
ンクポートtを介してタンク61に連通し、主弁
21の主スプール25はバネ室28のバネ31に
押圧され、第1図中右方へ移動して、ランド25
a−2で1次ポートAと2次ポートBとの間を閉
鎖し、2次ポートBとタンクポートTとの間を全
開にして、2次ポートBの圧力を零圧力に制御す
る。このとき、主弁21の1次ポートAおよびパ
イロツト弁22の1次ポートa側よりのドレン流
量は下記圧力制御中に比べて実質的に殆んどな
い。
次に、パイロツト弁22の電磁比例ソレノイド
48に通電する電流を増大すると、電流値(i)の増
大につれて、パイロツトスプール41の動作によ
り、2次ポートbおよび主弁21のパイロツト室
32の圧力が増大する。そして、主弁21の主ス
プール25は、ピストン部25b側の上記パイロ
ツト室32に作用する流体圧力と、バネ室28に
作用する2次ポートBの流体圧力との差圧による
力がバネ31のバネ力となるように動作して、2
次ポートBの圧力を制御する。このとき、主弁2
1のタンクポートTとパイロツト弁22のタンク
ポートtとの両方から制御に必要なドレン流体が
排出される。
さらに、パイロツト弁22の電磁比例ソレノイ
ド48に通電する電流値(i)を一定値以上大きくす
ると、パイロツト弁22のパイロツトスプール4
1は第1図中左方に移動して1次ポートaと2次
ポートbとの間を全開にし、2次ポートbとタン
クポートtとの間の全閉にして、主弁21のパイ
ロツト室32に通路52を介して1次ポートaの
圧力を導びく。そのため、より大きな断面積を有
するピストン部25bに1次ポートaの圧力が作
用し、主スプール25は第1図中左方に移動し
て、1次ポートAと2次ポートBとの間を全開に
し、2次ポートBとタンクポートTとの間を完全
に閉鎖する。そして、2次ポートBの2次圧力
PBを1次ポートAの1次圧力PAに等しく制御す
る。このとき、主弁21のタンクポートTおよび
パイロツト弁22のタンクポートtからのドレン
流量は上記圧力制御中に比べて実質的になく、し
たがつて動力損失が少なくなつている。
第2図は、パイロツト弁22の電磁比例ソレノ
イド48に通電する電流値(i)と主弁21の2次ポ
ートBの流体圧力PBとの関係を示すグラフで、
2次圧力PBが0Kg/cm2から電流値(i)に比例して
ほぼ直線的に増大し、電流値(i)が一定値以上にな
るとPB=PAになることが分かる。また、第3図
は上記電流値(i)に対する主弁21とパイロツト弁
22との両タンクポートT,tからの合計の漏れ
量(ドレン量)の関係を示すグラフで、2次圧力
PBが最低制御圧力時(略零圧力時)と最高制御
圧力時(PB=PAの時)およびそれに連らなる領
域で漏れ量が少なくなることが分かる。
このように、この減圧弁は主弁21の主スプー
ル25を作動させるパイロツト圧を1次ポートA
側から導いているので、2次ポートBの圧力が零
圧は近い極く低圧に制御している状態であつても
主スプール25を作動させて減圧制御することが
でき、2次ポートBの圧力を零圧から制御するこ
とができる。このように2次ポートBの圧力を零
圧から制御できるので、クラツチ用の油圧シリン
ダ55を極めてソフトにシヨツクレスに起動する
ことができる。また、電磁比例ソレノイド48の
押圧力を強くすることによつて、2次ポートBの
圧力を1次ポートAの圧力に等しい圧力にまで制
御することができる。このように、この減圧弁は
零圧に近い極低圧から1次ポートAの1次圧力
PAに等しい圧力までの広い範囲にわたつて2次
ポートBの2次圧力PBを制御できるのである。
また、主弁21の主スプール25をピストン部
25bに流体圧力を供給して作用させて、主スプ
ール25を作動させているので、主スプール25
に作用する軸推力(フローフオース)に抗して、
主スプール25を作動でき、主弁21の最大流量
を増大することが可能である。
第4図は他の実施例を示し、第1図に示すもの
に対して、パイロツト弁22の1次ポートaとタ
ンクポートtとを置換してノーマルオープン形に
し、さらに、電磁比例ソレノイド48のプランジ
ヤ48aを収容した室65に2次ポートbの圧力
を導くようにしたものである。他の構成は第1図
に示すものと同様であり、それらについては同一
参照番号を付して説明を省略する。
この第4図に示すものでは、バネ47が押圧手
段となり、電磁比例ソレノイド48の押圧力が強
くなると、バネ47のパイロツトスプール41に
対する押圧力が相対的に弱くなつたことになり、
第5図に示すように電流値(iv)が大きくなると主弁
21の2次圧力PBが低くなる。なお、電流値(i)
が設定値になるまでは、バネ47のバネ力がバネ
47のバネ力よりも遥かに強いため、パイロツト
弁22の1次ポートaと2次ポートbとの間が全
開になり、主弁21の1次圧力PAと2次圧力PB
は等しくなる。また、この実施例の電流値(i)に対
する漏れ量の特性は第6図に示すように、第3図
と同様である。
なお、上記実施例では、主弁21の主スプール
25のスプール部25aとピストン部25bを一
体構造にしたが、スプール部25aとピストン部
25bとは分離構造であつてもよい。
<発明の効果> 以上より明らかなように、この発明の減圧弁
は、3ポート形主弁の主スプールのピストン部側
の室に3ポート形パイロツト弁を介して主弁の1
次ポートA側の圧力を導びき、主弁の2次ポート
B側を連通させていないので、2次ポートの極く
低圧下の制御状態であつても主弁の主スプールを
動作させることができ、したがつて2次ポートの
圧力を零圧に近い極く低圧に制御でき、また1次
ポートの圧力に略等しい高圧に制御でき、広範囲
にわたつて圧力制御を行うことができる。したが
つて、この減圧弁に接続したアクチユエータを、
極めてソフトに低圧からシヨツクレスに起動で
き、しかもこのアクチユエータを1次圧に略等し
い高圧でも作動させることができる。
また、この発明の減圧弁は従来の如き2次ポー
ト側からベント絞りを経由する一定流量のベント
流れによつて圧力制御を行なうものではないの
で、漏れ量を全体的に少なくできる。また、主ス
プールのピストン部にパイロツト弁の1次ポート
から2次ポートへ供給する流体の圧力を作用させ
て、主スプールを作動させることができるので、
軸推力の大きな状態でも主スプールを作動でき、
減圧弁の最大流量を増大できる。また、ピストン
部で力を増力して主スプールを動作させるので、
主弁の2次圧力を略零圧力から1次圧力に等しい
値にわたる広範囲に制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第4図は夫々この発明の一実施例の原
理図、第2図、第3図、第5図、第6図は夫々上
記実施例の特性図、第7図は従来例の断面図であ
る。 21…主弁、22…パイロツト弁、25…主ス
プール、25a…スプール部、25b…ピストン
部、41…パイロツトスプール、48…電磁比例
ソレノイド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2次ポートBを1次ポートAとタンクポート
    Tとに切換連通するスプール部と上記スプール部
    の径よりも径が大きいピストン部を有する主スプ
    ール25のスプール部側の端面の室を通路を介し
    て上記2次ポートBに連通させた3ポート形主弁
    21と、 2次ポートbを1次ポートaとタンクポートt
    とに切換連通するパイロツトスプール41の一端
    側の室を通路を介して上記2次ポートbに連通
    し、上記パイロツトスプール41の他端側に押圧
    手段を設けた3ポート形パイロツト弁22とから
    なり、 上記パイロツト弁22の1次ポートaを上記主
    弁21の1次ポートAに、また上記パイロツト弁
    22の2次ポートbを上記主弁21の主スプール
    25のピストン部側の室に夫々連通させたことを
    特徴とする減圧弁。
JP60128476A 1985-06-12 1985-06-12 減圧弁 Granted JPS61285515A (ja)

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