JPH056692B2 - - Google Patents
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- JPH056692B2 JPH056692B2 JP12847585A JP12847585A JPH056692B2 JP H056692 B2 JPH056692 B2 JP H056692B2 JP 12847585 A JP12847585 A JP 12847585A JP 12847585 A JP12847585 A JP 12847585A JP H056692 B2 JPH056692 B2 JP H056692B2
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- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 21
- 230000004044 response Effects 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、主弁とパイロツト弁とからなる減
圧弁に関する。
圧弁に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の減圧弁としては、第5図に示す
ように、主弁1とポペツト形の2ポート式パイロ
ツト弁2からなるものが知られている(油圧技
術、24巻、No.4、21頁)。この減圧弁は、主弁1
の2次ポートB側からパイロツト弁2のポペツト
3へのベント流れを形成するベント絞り5を有す
るパイロツト通路6を設け、このベント絞り5と
ポペツト3との間の流体圧力を主弁1の主スプー
ル7の一端側のバネ室8に導く一方、主弁1の2
次ポートBの圧力を主スプール7の他端側のパイ
ロツト室9に導いている。つまり、主スプール7
にはパイロツト室9の流体圧力とバネ室8の流体
圧力にバネ10力を加算した合力とが対抗してお
り、上記2次ポートBの流体圧力がパイロツト弁
2の設定圧力に達すると、パイロツト弁2が開弁
してベント流れを形成する。このためベント絞り
5の前後に差圧が形成され、この差圧がバネ圧相
当になると、主スプール7を動作させて可変オリ
フイス4の開度を狭め、2次ポートBの圧力を減
圧するのである。そして、2次ポートBの流体圧
力が設定圧力よりも低くなると、パイロツト弁2
が閉じて、ベント流量を零にしてベント絞り5の
前後の差圧を解消し、バネ10力により、主スプ
ール7を第5図中右方へ動かせて、可変オリフイ
ス4の開度を広げて、1次ポートAから2次ポー
トBに流体を供給して、2次ポートBの圧力を上
昇させ、所望の設定圧力に制御している。また2
次ポートBからタンクポートTにかけてリリーフ
作動をする。
ように、主弁1とポペツト形の2ポート式パイロ
ツト弁2からなるものが知られている(油圧技
術、24巻、No.4、21頁)。この減圧弁は、主弁1
の2次ポートB側からパイロツト弁2のポペツト
3へのベント流れを形成するベント絞り5を有す
るパイロツト通路6を設け、このベント絞り5と
ポペツト3との間の流体圧力を主弁1の主スプー
ル7の一端側のバネ室8に導く一方、主弁1の2
次ポートBの圧力を主スプール7の他端側のパイ
ロツト室9に導いている。つまり、主スプール7
にはパイロツト室9の流体圧力とバネ室8の流体
圧力にバネ10力を加算した合力とが対抗してお
り、上記2次ポートBの流体圧力がパイロツト弁
2の設定圧力に達すると、パイロツト弁2が開弁
してベント流れを形成する。このためベント絞り
5の前後に差圧が形成され、この差圧がバネ圧相
当になると、主スプール7を動作させて可変オリ
フイス4の開度を狭め、2次ポートBの圧力を減
圧するのである。そして、2次ポートBの流体圧
力が設定圧力よりも低くなると、パイロツト弁2
が閉じて、ベント流量を零にしてベント絞り5の
前後の差圧を解消し、バネ10力により、主スプ
ール7を第5図中右方へ動かせて、可変オリフイ
ス4の開度を広げて、1次ポートAから2次ポー
トBに流体を供給して、2次ポートBの圧力を上
昇させ、所望の設定圧力に制御している。また2
次ポートBからタンクポートTにかけてリリーフ
作動をする。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、上記従来の減圧弁においては、前述
のように、2次ポートBの圧力が設定圧力よりも
低下した場合、特に2次ポートBの圧力がパイロ
ツト弁2を完全に閉鎖する程に急速に低下した場
合に、主スプール7を右側へ移動させて開動作を
させて、初めて2次ポートBの圧力が上昇する。
しかしながら、このようにパイロツト弁2に続い
て主弁21の主スプール7を動作させて、2次ポ
ートBの圧力を初めて制御する構造では、主スプ
ール7の質量、寸法が大きくて、主スプール7の
動作が遅いため、負荷の影響による2次ポートB
の圧力変動に対する修正動作の応答性が悪いとい
う問題がある。
のように、2次ポートBの圧力が設定圧力よりも
低下した場合、特に2次ポートBの圧力がパイロ
ツト弁2を完全に閉鎖する程に急速に低下した場
合に、主スプール7を右側へ移動させて開動作を
させて、初めて2次ポートBの圧力が上昇する。
しかしながら、このようにパイロツト弁2に続い
て主弁21の主スプール7を動作させて、2次ポ
ートBの圧力を初めて制御する構造では、主スプ
ール7の質量、寸法が大きくて、主スプール7の
動作が遅いため、負荷の影響による2次ポートB
の圧力変動に対する修正動作の応答性が悪いとい
う問題がある。
そこで、この発明の目的は、主弁の動作に先行
して、主弁の2次ポートにパイロツト弁から積極
的に流体を供給できるようにして、負荷側の変動
に対する減圧弁の圧力制御の応答性を高めること
にある。
して、主弁の2次ポートにパイロツト弁から積極
的に流体を供給できるようにして、負荷側の変動
に対する減圧弁の圧力制御の応答性を高めること
にある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するため、この発明は、第1
図に例示するように、スプール形式の3ポート形
の主弁21とパイロツト弁22を用い、主弁21
の1次ポートAにパイロツト弁22の1次ポート
aを、主弁21の2次ポートBにパイロツト弁2
2の2次ポートbを各々接続して、主弁21とパ
イロツト弁22を並列に接続すると共に、主弁2
1の主スプール25をスプール部とピストン部と
からなる段付構造にしたことを基本的な特徴とし
ている。より詳しくは、2次ポートBを1次ポー
トAとタンクポートTとに切換連通するスプール
部と上記スプール部の径よりも径が大きいピスト
ン部を有する主スプール25のスプール部側の端
面の室を通路を介して上記2次ポートBに、上記
主スプール25のピストン部側端面の室を絞り3
3を有する通路を介して上記2次ポートBに夫々
連通させた主弁21と、2次ポートbを1次ポー
トaとタンクポートtとに切換連通するパイロツ
トスプール41の一端側の室を通路を介して上記
2次ポートbに連通し、上記パイロツトスプール
41の他端側に押圧手段を設けた3ポート形パイ
ロツト弁22とからなり、上記パイロツト弁22
の1次ポートaを上記主弁21の1次ポートA
に、また上記パイロツト弁22の2次ポートbを
上記主スプール25のピストン部側の端面の室に
夫々連通させたことを特徴としている。
図に例示するように、スプール形式の3ポート形
の主弁21とパイロツト弁22を用い、主弁21
の1次ポートAにパイロツト弁22の1次ポート
aを、主弁21の2次ポートBにパイロツト弁2
2の2次ポートbを各々接続して、主弁21とパ
イロツト弁22を並列に接続すると共に、主弁2
1の主スプール25をスプール部とピストン部と
からなる段付構造にしたことを基本的な特徴とし
ている。より詳しくは、2次ポートBを1次ポー
トAとタンクポートTとに切換連通するスプール
部と上記スプール部の径よりも径が大きいピスト
ン部を有する主スプール25のスプール部側の端
面の室を通路を介して上記2次ポートBに、上記
主スプール25のピストン部側端面の室を絞り3
3を有する通路を介して上記2次ポートBに夫々
連通させた主弁21と、2次ポートbを1次ポー
トaとタンクポートtとに切換連通するパイロツ
トスプール41の一端側の室を通路を介して上記
2次ポートbに連通し、上記パイロツトスプール
41の他端側に押圧手段を設けた3ポート形パイ
ロツト弁22とからなり、上記パイロツト弁22
の1次ポートaを上記主弁21の1次ポートA
に、また上記パイロツト弁22の2次ポートbを
上記主スプール25のピストン部側の端面の室に
夫々連通させたことを特徴としている。
〈作用〉
通常の減圧作動中、第1図に例示するように、
パイロツト弁22は押圧手段48の押圧力に応じ
た圧力にパイロツト弁22の2次ポートbの圧力
を制御し、主弁21の2次ポートB、絞り33、
パイロツト弁22の2次ポートb、タンクポート
tを流れるパイロツト流れが生じる。
パイロツト弁22は押圧手段48の押圧力に応じ
た圧力にパイロツト弁22の2次ポートbの圧力
を制御し、主弁21の2次ポートB、絞り33、
パイロツト弁22の2次ポートb、タンクポート
tを流れるパイロツト流れが生じる。
いま、何等かの原因で主弁21の2次ポートB
の2次圧力(PB)が設定圧力よりも急激に低下
したとすると、パイロツト弁22のパイロツトス
プール41の一端側の圧力が低下して、パイロツ
トスプール41が1次ポートaと2次ポートbと
の間を開き、2次ポートbとタンクポートtとの
間を閉じるように動作して、主弁21の動作に先
立つて、パイロツト弁22の2次ポートbから絞
り33を通つて主弁21の2次ポートBへの供給
する補償流が生じて、上記2次ポートBへパイロ
ツト弁22から流体が供給され、続いて、主弁2
1が動作して可変オリフイス26の開度が増大し
て、主流れが増大する。このように、主弁21が
動作する前に、小形で応答性の早いパイロツト弁
22を通して、積極的に1次ポートaから圧力流
体を主スプール25のピストン部側端面の室およ
び2次ポートBへ供給するので、主弁21の2次
ポートBの圧力変動に対する修正動作の応答性が
早くなる。また、このようにパイロツト弁22を
通して主スプール25における受圧面積の大きな
ピストン部に圧力流体を供給して、作用させるの
で、主スプール25に作用する軸推力(フローフ
オース)に抗して、主スプール25を大きな力で
作動させることができ、したがつて、大きな軸推
力に対しても対抗でき、最大流量を増大すること
ができる。
の2次圧力(PB)が設定圧力よりも急激に低下
したとすると、パイロツト弁22のパイロツトス
プール41の一端側の圧力が低下して、パイロツ
トスプール41が1次ポートaと2次ポートbと
の間を開き、2次ポートbとタンクポートtとの
間を閉じるように動作して、主弁21の動作に先
立つて、パイロツト弁22の2次ポートbから絞
り33を通つて主弁21の2次ポートBへの供給
する補償流が生じて、上記2次ポートBへパイロ
ツト弁22から流体が供給され、続いて、主弁2
1が動作して可変オリフイス26の開度が増大し
て、主流れが増大する。このように、主弁21が
動作する前に、小形で応答性の早いパイロツト弁
22を通して、積極的に1次ポートaから圧力流
体を主スプール25のピストン部側端面の室およ
び2次ポートBへ供給するので、主弁21の2次
ポートBの圧力変動に対する修正動作の応答性が
早くなる。また、このようにパイロツト弁22を
通して主スプール25における受圧面積の大きな
ピストン部に圧力流体を供給して、作用させるの
で、主スプール25に作用する軸推力(フローフ
オース)に抗して、主スプール25を大きな力で
作動させることができ、したがつて、大きな軸推
力に対しても対抗でき、最大流量を増大すること
ができる。
次に、何等かの原因で主弁21の2次ポートB
の2次圧力(PB)が急激に設定圧力よりも上昇
したとする。そうすると、パイロツト弁22のパ
イロツトスプール41の一端の圧力が上昇して、
パイロツトスプール41は2次ポートbとタンク
ポートtとの間を開くように動作して、パイロツ
ト流れをドレンとして増大させる。ここでも主弁
21の閉作動に先行してパイロツト弁22が作動
して、主弁21の2次ポートBの圧力(PB)を
減小させ、続いて主弁21が閉作動して、主流れ
を減小させて、さらに2次ポートBとタンクポー
トTを連通させて、減圧作用を行なう。このよう
にパイロツト弁22が主弁21に先行して、直接
に減圧作用を行なうので、応答性が早くなる。
の2次圧力(PB)が急激に設定圧力よりも上昇
したとする。そうすると、パイロツト弁22のパ
イロツトスプール41の一端の圧力が上昇して、
パイロツトスプール41は2次ポートbとタンク
ポートtとの間を開くように動作して、パイロツ
ト流れをドレンとして増大させる。ここでも主弁
21の閉作動に先行してパイロツト弁22が作動
して、主弁21の2次ポートBの圧力(PB)を
減小させ、続いて主弁21が閉作動して、主流れ
を減小させて、さらに2次ポートBとタンクポー
トTを連通させて、減圧作用を行なう。このよう
にパイロツト弁22が主弁21に先行して、直接
に減圧作用を行なうので、応答性が早くなる。
また、スプール部25aの端面よりも断面積が
大きなピストン部25bの端面にパイロツト流体
が作用し、増力された大きな力で主スプール25
が作動させられるから、主スプール25を押圧す
るバネ31が用いられても、1次ポートAと2次
ポートBとの間が全開になるまで主スプール25
がバネ31を圧縮して移動可能で、主弁21の1
次圧力(PA)と2次圧力(PB)が等しい状態に
圧力制御し得る。また、2次ポートBは、パイロ
ツト弁22又は主スプール25を介してタンクに
開放されるので、2次圧力(PB)を零圧力に近
い極低圧から制御できる。したがつて、零圧力か
ら1次圧力(PA)に等しい高圧にわたつて制御
できる。
大きなピストン部25bの端面にパイロツト流体
が作用し、増力された大きな力で主スプール25
が作動させられるから、主スプール25を押圧す
るバネ31が用いられても、1次ポートAと2次
ポートBとの間が全開になるまで主スプール25
がバネ31を圧縮して移動可能で、主弁21の1
次圧力(PA)と2次圧力(PB)が等しい状態に
圧力制御し得る。また、2次ポートBは、パイロ
ツト弁22又は主スプール25を介してタンクに
開放されるので、2次圧力(PB)を零圧力に近
い極低圧から制御できる。したがつて、零圧力か
ら1次圧力(PA)に等しい高圧にわたつて制御
できる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1図において、21は3ポート形の主弁、2
2は3ポート形のパイロツト弁である。
2は3ポート形のパイロツト弁である。
上記主弁21の主スプール25は、3つのラン
ド25a−1,25a−2,25a−3を有するス
プール部25aとこのスプール部25aより大径
なピストン部25bとを一体形成している。上記
ランド25a−1,25a−2,25a−3とピス
トン部25bは本体20に摺動自在に嵌合してい
る。上記ピストン部25bの径はランド25a−
1,25a−2,25a−3の径よりも大きくして
いる。そして、上記主スプール25の作動によつ
てランド25a−2で2次ポートBを1次ポート
AとタンクポートTに切換連通するようにしてい
る。上記主スプール25のスプール部25a側の
一端のバネ31を縮装したバネ室28にはパイロ
ツト通路29を介して2次ポートBを接続してい
る。上記パイロツト通路29のランド25a−2
に開口する開口29aが常に2次ポートBに連通
するように主スプール25の寸法を定めている。
また、上記主スプール25のピストン部25b側
の他端のパイロツト室32には、絞り33を有す
るパイロツト通路35を介して2次ポートBを接
続している。したがつて、主弁21はパイロツト
室32とバネ室28との圧力による力の差がバネ
31のバネ力に相当するように主スプール25を
動作させて、2次ポートBと1次ポートAおよび
タンクポートTとの間の可変オリフイス26,3
0の開度を制御する。
ド25a−1,25a−2,25a−3を有するス
プール部25aとこのスプール部25aより大径
なピストン部25bとを一体形成している。上記
ランド25a−1,25a−2,25a−3とピス
トン部25bは本体20に摺動自在に嵌合してい
る。上記ピストン部25bの径はランド25a−
1,25a−2,25a−3の径よりも大きくして
いる。そして、上記主スプール25の作動によつ
てランド25a−2で2次ポートBを1次ポート
AとタンクポートTに切換連通するようにしてい
る。上記主スプール25のスプール部25a側の
一端のバネ31を縮装したバネ室28にはパイロ
ツト通路29を介して2次ポートBを接続してい
る。上記パイロツト通路29のランド25a−2
に開口する開口29aが常に2次ポートBに連通
するように主スプール25の寸法を定めている。
また、上記主スプール25のピストン部25b側
の他端のパイロツト室32には、絞り33を有す
るパイロツト通路35を介して2次ポートBを接
続している。したがつて、主弁21はパイロツト
室32とバネ室28との圧力による力の差がバネ
31のバネ力に相当するように主スプール25を
動作させて、2次ポートBと1次ポートAおよび
タンクポートTとの間の可変オリフイス26,3
0の開度を制御する。
一方、上記パイロツト弁22はノーマルクロー
ズド形でパイロツトスプール41の作動によつて
ランド41aで2次ポートbを、1次ポートaと
タンクポートtに切換連通するようになつてい
る。上記パイロツトスプール41の一端側の室4
5にはパイロツト通路46を介して2次ポートb
を接続している。上記パイロツト弁22の室45
にはバネ47を縮装している。一方、上記パイロ
ツトスプール41の他端側には、調整可能な押圧
手段の一例としての電磁比例ソレノイド48を設
けて、パイロツトスプール41の中心を電磁比例
ソレノイド48のプランジヤ48aによつて電流
の通電値(i)に比例した力で押圧するようにし
ている。上記プランジヤ48aには釣り合い用の
バネ49でパイロツトスプール41に向けて押圧
している。上記バネ47のバネ力はバネ49のバ
ネ力よりも若干強くしている。上記パイロツトス
プール41の左端には係合部41bを設けて、ノ
ーマル位置で1次ポートaと2次ポートbとの間
を閉鎖するようにしている。すなわち、パイロツ
ト弁22はノーマルクローズド形になつている。
したがつて、パイロツト弁22のパイロツトスプ
ール41はプランジヤ48aの押圧力と室45の
圧力つまり2次ポートbの圧力とがバランスする
ように動作するようになつている。
ズド形でパイロツトスプール41の作動によつて
ランド41aで2次ポートbを、1次ポートaと
タンクポートtに切換連通するようになつてい
る。上記パイロツトスプール41の一端側の室4
5にはパイロツト通路46を介して2次ポートb
を接続している。上記パイロツト弁22の室45
にはバネ47を縮装している。一方、上記パイロ
ツトスプール41の他端側には、調整可能な押圧
手段の一例としての電磁比例ソレノイド48を設
けて、パイロツトスプール41の中心を電磁比例
ソレノイド48のプランジヤ48aによつて電流
の通電値(i)に比例した力で押圧するようにし
ている。上記プランジヤ48aには釣り合い用の
バネ49でパイロツトスプール41に向けて押圧
している。上記バネ47のバネ力はバネ49のバ
ネ力よりも若干強くしている。上記パイロツトス
プール41の左端には係合部41bを設けて、ノ
ーマル位置で1次ポートaと2次ポートbとの間
を閉鎖するようにしている。すなわち、パイロツ
ト弁22はノーマルクローズド形になつている。
したがつて、パイロツト弁22のパイロツトスプ
ール41はプランジヤ48aの押圧力と室45の
圧力つまり2次ポートbの圧力とがバランスする
ように動作するようになつている。
上記パイロツト弁22の1次ポートaはパイロ
ツト通路51を介して主弁21の1次ポートAに
接続すると共に、上記パイロツト弁22の2次ポ
ートbは主弁21の2次ポートBに通じるバネ室
32にパイロツト通路52を介して接続して、主
弁21とパイロツト弁22を並列的な状態に接続
している。上記パイロツト弁22のタンクポート
tおよびプランジヤ48aを収容した室65はド
レン通路53を介してタンク61に接続してい
る。また、主弁21のピストン部25bとランド
25a−3との間の室66もドレン通路53を介
してタンク61に接続している。
ツト通路51を介して主弁21の1次ポートAに
接続すると共に、上記パイロツト弁22の2次ポ
ートbは主弁21の2次ポートBに通じるバネ室
32にパイロツト通路52を介して接続して、主
弁21とパイロツト弁22を並列的な状態に接続
している。上記パイロツト弁22のタンクポート
tおよびプランジヤ48aを収容した室65はド
レン通路53を介してタンク61に接続してい
る。また、主弁21のピストン部25bとランド
25a−3との間の室66もドレン通路53を介
してタンク61に接続している。
また、上記主弁21の2次ポートBは油圧シリ
ンダ55に通路56を介して接続し、1次ポート
Aは圧力源57に通路58を介して接続し、タン
クポートTは通路71を介してタンク61に接続
している。
ンダ55に通路56を介して接続し、1次ポート
Aは圧力源57に通路58を介して接続し、タン
クポートTは通路71を介してタンク61に接続
している。
上記構成において、電磁比例ソレノイド48へ
通電している電流値(i)が一定で、油圧シリン
ダ55が負荷の影響を受けて静止しており、主弁
21の2次ポートBから絞り33、パイロツト弁
22の2次ポートbおよびタンクポートtを通つ
てタンク54へのベント流れが生じ、上記絞り3
3の前後には主弁21のスプール部25aの端面
に作用する流体力とピストン部25bに作用する
流体力との差がバネ31のバネ圧に相当するよう
な差圧が生じているとする。
通電している電流値(i)が一定で、油圧シリン
ダ55が負荷の影響を受けて静止しており、主弁
21の2次ポートBから絞り33、パイロツト弁
22の2次ポートbおよびタンクポートtを通つ
てタンク54へのベント流れが生じ、上記絞り3
3の前後には主弁21のスプール部25aの端面
に作用する流体力とピストン部25bに作用する
流体力との差がバネ31のバネ圧に相当するよう
な差圧が生じているとする。
いま、何等かの原因で主弁21の2次ポートB
の流体圧力(PB)が設定圧力(平衡点)よりも
急激に低下したとする。そうすると、上記2次ポ
ートBに通じるパイロツト弁22のパイロツト室
45の圧力も急激に低下し、パイロツトスプール
41は電磁比例ソレノイド48に押圧されて第1
図中左方に移動して、タンクポートtへの流量を
減少し、あるいはパイロツト弁22の1次ポート
aから2次ポートbへ圧力流体を供給するので、
パイロツト弁22の2次ポートb側の圧力が主弁
21の動作に先行して上昇する。そのため、絞り
33を通るベント流量が減少し、あるいはパイロ
ツト弁22の2次ポートb側から絞り33を有す
るパイロツト通路35を介して主弁21の2次ポ
ートBへ流体流れが生じる。続いて、主弁21の
主スプール25は、ピストン部25bに作用する
パイロツト弁22の2次ポートb側の圧力によ
り、第1図中左方へ移動して、可変オリフイス2
6の開度を増大させ、1次ポートAから2次ポー
トBへの主流れを増大させる。
の流体圧力(PB)が設定圧力(平衡点)よりも
急激に低下したとする。そうすると、上記2次ポ
ートBに通じるパイロツト弁22のパイロツト室
45の圧力も急激に低下し、パイロツトスプール
41は電磁比例ソレノイド48に押圧されて第1
図中左方に移動して、タンクポートtへの流量を
減少し、あるいはパイロツト弁22の1次ポート
aから2次ポートbへ圧力流体を供給するので、
パイロツト弁22の2次ポートb側の圧力が主弁
21の動作に先行して上昇する。そのため、絞り
33を通るベント流量が減少し、あるいはパイロ
ツト弁22の2次ポートb側から絞り33を有す
るパイロツト通路35を介して主弁21の2次ポ
ートBへ流体流れが生じる。続いて、主弁21の
主スプール25は、ピストン部25bに作用する
パイロツト弁22の2次ポートb側の圧力によ
り、第1図中左方へ移動して、可変オリフイス2
6の開度を増大させ、1次ポートAから2次ポー
トBへの主流れを増大させる。
このように、主弁21が開作動する前に、主弁
21に比べて小形で応答性の早いパイロツト弁2
2を通して、主弁21のパイロツト室32および
2次ポートBに圧力流体を供給するので、負荷の
影響による主弁21の2次ポートBの圧力変動に
対する修正動作の応答性が早くなる。
21に比べて小形で応答性の早いパイロツト弁2
2を通して、主弁21のパイロツト室32および
2次ポートBに圧力流体を供給するので、負荷の
影響による主弁21の2次ポートBの圧力変動に
対する修正動作の応答性が早くなる。
また、上記主弁21の主スプール25が軸推力
により、可変オリフイス26を閉じるように動作
して、2次ポートBの圧力が急激に低下すると、
主弁21のパイロツト室32に前述のようにパイ
ロツト弁22を通して圧力流体が供給され、ピス
トン部25bを押圧するので、スプール25は軸
推力を相殺する方向に作動でき、すなわち、主ス
プール25を正常な開度位置に作動させることが
でき、主弁21の最大流量を増大することが可能
である。
により、可変オリフイス26を閉じるように動作
して、2次ポートBの圧力が急激に低下すると、
主弁21のパイロツト室32に前述のようにパイ
ロツト弁22を通して圧力流体が供給され、ピス
トン部25bを押圧するので、スプール25は軸
推力を相殺する方向に作動でき、すなわち、主ス
プール25を正常な開度位置に作動させることが
でき、主弁21の最大流量を増大することが可能
である。
次に、何等かの原因で主弁21の2次ポートB
の圧力(PB)が急激に設定圧力よりも上昇した
とする。そうすると、パイロツト弁22のパイロ
ツトスプール41の一端のパイロツト室45の圧
力が上昇して、パイロツトスプール41は第1図
中右方へ移動して2次ポートbとタンクポートt
との間を開く方向に動作して、ベント流量をドレ
ンとしてさらに増大させる。ここでも、主弁21
の閉作動に先行してパイロツト弁22が作動し
て、主弁21の2次ポートBの圧力(PB)を減
小させ、続いて、主弁21は2次ポートBと1次
ポートAの間を狭くし、さらには2次ポートBか
らタンクポートTへの流れを生じさせて、減圧作
用を行なう。このようにパイロツト弁22が主弁
21に先行して、直接に減圧作用を行なうので、
2次ポートBの圧力変動に対する修正動作の応答
性が早くなる。
の圧力(PB)が急激に設定圧力よりも上昇した
とする。そうすると、パイロツト弁22のパイロ
ツトスプール41の一端のパイロツト室45の圧
力が上昇して、パイロツトスプール41は第1図
中右方へ移動して2次ポートbとタンクポートt
との間を開く方向に動作して、ベント流量をドレ
ンとしてさらに増大させる。ここでも、主弁21
の閉作動に先行してパイロツト弁22が作動し
て、主弁21の2次ポートBの圧力(PB)を減
小させ、続いて、主弁21は2次ポートBと1次
ポートAの間を狭くし、さらには2次ポートBか
らタンクポートTへの流れを生じさせて、減圧作
用を行なう。このようにパイロツト弁22が主弁
21に先行して、直接に減圧作用を行なうので、
2次ポートBの圧力変動に対する修正動作の応答
性が早くなる。
また、主弁21の主スプール25を受圧面積の
大きいピストン部25bに流体圧力を作用させ
て、大きな力で主スプール25を作動させている
ので、主スプール25を可変オリフイス26が全
開になるまで作動させて、1次圧力(PA)と2
次圧力(PB)とが等しい状態に制御できる。ま
た、ソレノイド48を消磁したとき、2次ポート
Bは、パイロツト弁22および主スプール25を
介してタンクへ開放されるので、2次圧力(PB)
を零圧力に近い状態でも主スプール25を制御で
き、したがつて、2次圧力(PB)を略零圧力か
ら制御できる。すなわち、主弁21の2次圧力
(PB)を0Kg/cm2から1次圧力(PA)に等しい
状態まで制御できるのである。
大きいピストン部25bに流体圧力を作用させ
て、大きな力で主スプール25を作動させている
ので、主スプール25を可変オリフイス26が全
開になるまで作動させて、1次圧力(PA)と2
次圧力(PB)とが等しい状態に制御できる。ま
た、ソレノイド48を消磁したとき、2次ポート
Bは、パイロツト弁22および主スプール25を
介してタンクへ開放されるので、2次圧力(PB)
を零圧力に近い状態でも主スプール25を制御で
き、したがつて、2次圧力(PB)を略零圧力か
ら制御できる。すなわち、主弁21の2次圧力
(PB)を0Kg/cm2から1次圧力(PA)に等しい
状態まで制御できるのである。
第2図は、パイロツト弁22の電磁比例ソレノ
イド48に通電する電流値(i)と主弁21の2次ポ
ートBの流体圧力(PB)との関係を示すグラフ
で、2次圧力(PB)が0Kg/cm2から電流値(i)に
比例して、直接的に増大することが分かる。
イド48に通電する電流値(i)と主弁21の2次ポ
ートBの流体圧力(PB)との関係を示すグラフ
で、2次圧力(PB)が0Kg/cm2から電流値(i)に
比例して、直接的に増大することが分かる。
なお、図示しないがパイロツト弁22のパイロ
ツトスプール41にデイザー効果を付加すれば、
より制度の高い比例圧力制御をすることができ
る。
ツトスプール41にデイザー効果を付加すれば、
より制度の高い比例圧力制御をすることができ
る。
第3図は他の実施例を示し、第1図に示すもの
に対して、パイロツト弁22の1次ポートaとタ
ンクポートtとを置換してノーマルオープン形に
し、さらに、電磁比例ソレノイド48のプランジ
ヤ48aを収容した室65に2次ポートbの圧力
を導くようにしたものである。他の構成は第1図
に示すものと同様であり、それらについては同一
参照番号を付して説明を省略する。
に対して、パイロツト弁22の1次ポートaとタ
ンクポートtとを置換してノーマルオープン形に
し、さらに、電磁比例ソレノイド48のプランジ
ヤ48aを収容した室65に2次ポートbの圧力
を導くようにしたものである。他の構成は第1図
に示すものと同様であり、それらについては同一
参照番号を付して説明を省略する。
この第3図に示すものでは、バネ47が押圧手
段となり、電磁比例ソレノイド48の押圧力が強
くなると、バネ47のパイロツトスプール41に
対する押圧力が相対的に弱くなつたことになり、
第4図に示すように電流値(i)が大きくなると主弁
21の2次圧力(PB)が低くなる。なお、電流
値(i)が設定値になるまでは、バネ47のバネ力が
バネ47のバネ力よりも!?かに強いため、パイロ
ツト弁22の1次ポートaと2次ポートbとの間
が全開になり、主弁21の1次圧力(PA)と2
次圧力(PB)は等しくなる。
段となり、電磁比例ソレノイド48の押圧力が強
くなると、バネ47のパイロツトスプール41に
対する押圧力が相対的に弱くなつたことになり、
第4図に示すように電流値(i)が大きくなると主弁
21の2次圧力(PB)が低くなる。なお、電流
値(i)が設定値になるまでは、バネ47のバネ力が
バネ47のバネ力よりも!?かに強いため、パイロ
ツト弁22の1次ポートaと2次ポートbとの間
が全開になり、主弁21の1次圧力(PA)と2
次圧力(PB)は等しくなる。
なお、上記実施例では、主弁21の主スプール
25のスプール部25aとピストン部25bを一
体構造にしたが、スプール部25aとピストン部
25bとは分離構造であつてもよい。
25のスプール部25aとピストン部25bを一
体構造にしたが、スプール部25aとピストン部
25bとは分離構造であつてもよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明は、スプー
ル形式の3ポート形のパイロツト弁の1次ポート
に主弁の1次ポートを、上記パイロツト弁の2次
ポートに主弁の2次ポートおよび主スプールの他
端側を夫々接続し、主弁とパイロツト弁を並列状
態に接続しているので、負荷の影響により主弁の
2次ポートの圧力が変動した場合に、主弁の動作
に先行して、パイロツト弁から主弁の2次ポート
に向けて圧力流体を積極的に供給でき、したがつ
て、負荷等の影響による主弁の2次ポートの圧力
変動に対する減圧弁の修正動作の応答性を早くで
きる。また、軸推力を相殺するように主スプール
をパイロツト弁でもつて補償するので、減圧弁の
最大流量を増大できる。さらに、パイロツト弁が
非作動状態のとき、主弁の2次ポートは、パイロ
ツト弁又は主スプールを介してタンクへ開放され
るので、2次圧力を零圧力から制御できると共
に、主弁の小径のスプール部と大径のピストン部
からなる主スプールのピストン部にパイロツト弁
の2次ポートから供給される流体の圧力を作用さ
せて、大きな力で主スプールを作動させるので、
2次圧力を1次圧力に等しい値にでき、従つてこ
の減圧弁では略零圧力から1次圧力に等しい値に
わたる広範囲に制御できる。
ル形式の3ポート形のパイロツト弁の1次ポート
に主弁の1次ポートを、上記パイロツト弁の2次
ポートに主弁の2次ポートおよび主スプールの他
端側を夫々接続し、主弁とパイロツト弁を並列状
態に接続しているので、負荷の影響により主弁の
2次ポートの圧力が変動した場合に、主弁の動作
に先行して、パイロツト弁から主弁の2次ポート
に向けて圧力流体を積極的に供給でき、したがつ
て、負荷等の影響による主弁の2次ポートの圧力
変動に対する減圧弁の修正動作の応答性を早くで
きる。また、軸推力を相殺するように主スプール
をパイロツト弁でもつて補償するので、減圧弁の
最大流量を増大できる。さらに、パイロツト弁が
非作動状態のとき、主弁の2次ポートは、パイロ
ツト弁又は主スプールを介してタンクへ開放され
るので、2次圧力を零圧力から制御できると共
に、主弁の小径のスプール部と大径のピストン部
からなる主スプールのピストン部にパイロツト弁
の2次ポートから供給される流体の圧力を作用さ
せて、大きな力で主スプールを作動させるので、
2次圧力を1次圧力に等しい値にでき、従つてこ
の減圧弁では略零圧力から1次圧力に等しい値に
わたる広範囲に制御できる。
第1図、第3図は夫々この発明の一実施例の原
理図、第2図、第4図は夫々上記実施例の特性
図、第5図は従来例の断面図である。 21……主弁、22……パイロツト弁、25…
…主スプール、25a……スプール部、25b…
…ピストン部、33……絞り、41……パイロツ
トスプール、48……電磁比例ソレノイド。
理図、第2図、第4図は夫々上記実施例の特性
図、第5図は従来例の断面図である。 21……主弁、22……パイロツト弁、25…
…主スプール、25a……スプール部、25b…
…ピストン部、33……絞り、41……パイロツ
トスプール、48……電磁比例ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2次ポートBを1次ポートAとタンクポート
Tとに切換連通するスプール部と上記スプール部
の径よりも径が大きいピストン部を有する主スプ
ール25のスプール部側の端面の室を通路を介し
て上記2次ポートBに、上記主スプール25のピ
ストン部側端面の室を絞り33を有する通路を介
して上記2次ポートBに夫々連通させた主弁21
と、 2次ポートbを1次ポートaとタンクポートt
とに切換連通するパイロツトスプール41の一端
側の室を通路を介して上記2次ポートbに連通
し、上記パイロツトスプール41の他端側に押圧
手段を設けた3ポート形パイロツト弁22とから
なり、 上記パイロツト弁22の1次ポートaを上記主
弁21の1次ポートAに、また上記パイロツト弁
22の2次ポートbを上記主スプール25のピス
トン部側の端面の室に夫々連通させたことを特徴
とする減圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12847585A JPS61285514A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 減圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12847585A JPS61285514A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 減圧弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285514A JPS61285514A (ja) | 1986-12-16 |
| JPH056692B2 true JPH056692B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=14985650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12847585A Granted JPS61285514A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 減圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285514A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052217U (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-14 | トーソク株式会社 | 減圧弁の潤滑構造 |
| JP6417353B2 (ja) * | 2016-03-30 | 2018-11-07 | 日立建機株式会社 | 減圧弁ユニット |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12847585A patent/JPS61285514A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61285514A (ja) | 1986-12-16 |
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