JPH0433107A - 車両のパターン検出方法 - Google Patents
車両のパターン検出方法Info
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- JPH0433107A JPH0433107A JP2140676A JP14067690A JPH0433107A JP H0433107 A JPH0433107 A JP H0433107A JP 2140676 A JP2140676 A JP 2140676A JP 14067690 A JP14067690 A JP 14067690A JP H0433107 A JPH0433107 A JP H0433107A
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- Japan
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- mark
- pattern
- detection
- detection sensors
- vehicle
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は車両のマークパターン検出方法に係り、詳し
くは無人搬送車における運行指示等を指示するマークの
配置パターンを読み取る検出方法に関するものである。
くは無人搬送車における運行指示等を指示するマークの
配置パターンを読み取る検出方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、無人搬送車に対して走行途中に種々の運行を指示
する方法としてマークパターンを使用したものがある。
する方法としてマークパターンを使用したものがある。
この方式は第9図に示すように無人搬送車21にはその
底部の前部、中央部及び後部に左右一対の検出センサ2
1a〜21fを設ける。一方、搬送車21が走行する路
面には前記検出センサ21a〜21fにて検出される複
数のマークプレーhMpにて構成されるパターンPを設
ける。パータンPは検出センサ21a〜21fと対応し
て前、中、後(搬送車の走行方向)の3つのパターン配
置可能な領域Zl−Z3を検出センサ21a〜21fの
前後の間隔と同一間隔に設け、その領域の左右両側部に
マークプレートMpを適宜配置するようにし、その配置
する組み合わせによって多数のパターンPを形成してい
る。
底部の前部、中央部及び後部に左右一対の検出センサ2
1a〜21fを設ける。一方、搬送車21が走行する路
面には前記検出センサ21a〜21fにて検出される複
数のマークプレーhMpにて構成されるパターンPを設
ける。パータンPは検出センサ21a〜21fと対応し
て前、中、後(搬送車の走行方向)の3つのパターン配
置可能な領域Zl−Z3を検出センサ21a〜21fの
前後の間隔と同一間隔に設け、その領域の左右両側部に
マークプレートMpを適宜配置するようにし、その配置
する組み合わせによって多数のパターンPを形成してい
る。
この時、前後方向の各検出センサ対が対応するパターン
配置可能領域Zl−23に相対向する位置(パターン検
出位置)を判断するために、パターンPを作成するにあ
たっては、中央位置のパターン配置可能領域Z2を除く
最前列と最後列の配置可能領域Zl、Z3には少なくと
も1つのマークを左側又は右側の何れか配置するように
なっている。従って、36個のパターンPが得られる。
配置可能領域Zl−23に相対向する位置(パターン検
出位置)を判断するために、パターンPを作成するにあ
たっては、中央位置のパターン配置可能領域Z2を除く
最前列と最後列の配置可能領域Zl、Z3には少なくと
も1つのマークを左側又は右側の何れか配置するように
なっている。従って、36個のパターンPが得られる。
そして、このパターンPを検出する場合、無人搬送車2
1がパターン検出位置に来た時、各検出センサ21a〜
21fは相対向する位置にマークプレートMpがあるか
どうかを検出しその検出結果に基づいてどんなパターン
Pかを認識するようになっている。
1がパターン検出位置に来た時、各検出センサ21a〜
21fは相対向する位置にマークプレートMpがあるか
どうかを検出しその検出結果に基づいてどんなパターン
Pかを認識するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記検出方法においては36個のパター
ンPを認識するのに6個の検出センサ21a〜21fが
必要になり、取り付はスペースを確保するのが甚だ面倒
であった。特に、小型の無人搬送車においては検出セン
サ21a〜21fの間隔を小さくすることはマークプレ
ートMpの間隔を狭めることになり、検出センサ21a
〜21fが隣接する他のマークプレー1−Mpを誤検知
することにつながることから検出精度を確保する上で重
要な問題となっていた。
ンPを認識するのに6個の検出センサ21a〜21fが
必要になり、取り付はスペースを確保するのが甚だ面倒
であった。特に、小型の無人搬送車においては検出セン
サ21a〜21fの間隔を小さくすることはマークプレ
ートMpの間隔を狭めることになり、検出センサ21a
〜21fが隣接する他のマークプレー1−Mpを誤検知
することにつながることから検出精度を確保する上で重
要な問題となっていた。
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
あって、その目的はパターンの数を減らすことなく検出
センサの数を少なくでき、取り付はスペースの問題を軽
減することができるとともに、精度の高いマーク検出を
確保することができる車両のマークパターン検出方法を
提供することにある。
あって、その目的はパターンの数を減らすことなく検出
センサの数を少なくでき、取り付はスペースの問題を軽
減することができるとともに、精度の高いマーク検出を
確保することができる車両のマークパターン検出方法を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために、車両に少なくと
も前後に左右一対のマーク検出センサを備え、一方、車
両の走行経路上に前記検出センサにて検出される複数の
マークにて構成されるパタンを設け、車両か走行すると
き、前記各マーク検出センサが通過中に対応するマーク
を検出し、その検出結果からパターンを認識するように
した車両のパターン検出方法において、前記パターンは
走行方向に前記検出センサの前後の間隔と同一の間隔を
置いて左右一対のマーク検出センサにて検出されるマー
クのマーク配置可能領域を複数設定し、その配置可能領
域には少なくとも1つのマークを配置し、前側の左右一
対のマーク検出センサが最前列の配置可能領域のマーク
を検出してから後側の左右一対のマーク検出センサが最
後列の配置可能領域のマークを検出するまでの間に各マ
ーク検出センサが検出した各マーク配置可能領域でのマ
ーク検出結果に基づいてパターンを認識するようにした
車両のパターン検出方法をその要旨とするものである。
も前後に左右一対のマーク検出センサを備え、一方、車
両の走行経路上に前記検出センサにて検出される複数の
マークにて構成されるパタンを設け、車両か走行すると
き、前記各マーク検出センサが通過中に対応するマーク
を検出し、その検出結果からパターンを認識するように
した車両のパターン検出方法において、前記パターンは
走行方向に前記検出センサの前後の間隔と同一の間隔を
置いて左右一対のマーク検出センサにて検出されるマー
クのマーク配置可能領域を複数設定し、その配置可能領
域には少なくとも1つのマークを配置し、前側の左右一
対のマーク検出センサが最前列の配置可能領域のマーク
を検出してから後側の左右一対のマーク検出センサが最
後列の配置可能領域のマークを検出するまでの間に各マ
ーク検出センサが検出した各マーク配置可能領域でのマ
ーク検出結果に基づいてパターンを認識するようにした
車両のパターン検出方法をその要旨とするものである。
[作用コ
パターンの検出の最初は前側の左右一対のマーク検出セ
ンサが最前列の配置可能領域のマークを検出する。この
時、後側の左右一対のマーク検出センサはまだマークを
検出していない。この条件でパターンの検出が開始され
る。
ンサが最前列の配置可能領域のマークを検出する。この
時、後側の左右一対のマーク検出センサはまだマークを
検出していない。この条件でパターンの検出が開始され
る。
反対に、パターンの検出の最後は後側の左右−対のマー
ク検出センサが最後列の配置可能領域のマークを検出す
る。この時、前側の左右一対のマーク検出センサはマー
クを検出していない。この条件でパターンの検出が終了
する。
ク検出センサが最後列の配置可能領域のマークを検出す
る。この時、前側の左右一対のマーク検出センサはマー
クを検出していない。この条件でパターンの検出が終了
する。
その開始から終了までの間で、各マーク検出センサがそ
の時々で検出した各マーク配置可能領域でのマーク検出
結果を基にパターンを判別する。
の時々で検出した各マーク配置可能領域でのマーク検出
結果を基にパターンを判別する。
[実施例]
以下、この発明を無人搬送車に具体化した一実施例を図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
第2図において無人搬送車1は路面に敷設された誘導線
2からの誘導信号を公知の方法で検出し、その誘導線2
に沿って走行されるようになっている。無人搬送車1は
第3図に示すようにその底部中央位置に左右一対の駆動
輪3か設けられているとともに、前後中央位置にはキャ
スタ4が設けられている。そして、駆動輪3はそれぞれ
駆動モータ5にて回転駆動されるようになっている。
2からの誘導信号を公知の方法で検出し、その誘導線2
に沿って走行されるようになっている。無人搬送車1は
第3図に示すようにその底部中央位置に左右一対の駆動
輪3か設けられているとともに、前後中央位置にはキャ
スタ4が設けられている。そして、駆動輪3はそれぞれ
駆動モータ5にて回転駆動されるようになっている。
無人搬送車1の底部にはその前側に左右一対の前部検出
センサSfl、 Sr2が間隔D1の間隔で設置され
ているとともに、後側には前部検出センサSfl、
Sr2と対向するように左右一対の後部検出センサS
rl、 S r2が同じく間隔D1の間隔で設置され
ている。又、前部検出センサSfl、 Sr2と後部
検出センサS rl、 S r2とは間隔D2の間隔
で設けられている。前部及び後部検出センサS fl。
センサSfl、 Sr2が間隔D1の間隔で設置され
ているとともに、後側には前部検出センサSfl、
Sr2と対向するように左右一対の後部検出センサS
rl、 S r2が同じく間隔D1の間隔で設置され
ている。又、前部検出センサSfl、 Sr2と後部
検出センサS rl、 S r2とは間隔D2の間隔
で設けられている。前部及び後部検出センサS fl。
S f2. S rl、 S r2は後記する路面
上に配置された鉄製のマークプレートMpの有無を検知
する。
上に配置された鉄製のマークプレートMpの有無を検知
する。
尚、図示しないが、前記キャスタ4の近傍位置には誘導
線2の誘導信号を検出するピックアップコイルが設けら
れている。
線2の誘導信号を検出するピックアップコイルが設けら
れている。
一方、誘導線2に沿った路面上にはパターンPが設けら
れている。パターンPは無人搬送車に運行を指示するた
めのパターンであって、複数の鉄製のマークプレートM
pから構成され、マークプレートMpを所定の位置に配
置することによって多数のパターンを形成することがで
きる。即ち、パターンPは本実施例では第4図に示すよ
うに、走行方向に3つのマーク配置可能領域Zl−23
を設定し、それぞれの左右両側部に位置するマーク設置
位置Ll、L2にマークプレートMpを適宜配置するこ
とによって作成される。
れている。パターンPは無人搬送車に運行を指示するた
めのパターンであって、複数の鉄製のマークプレートM
pから構成され、マークプレートMpを所定の位置に配
置することによって多数のパターンを形成することがで
きる。即ち、パターンPは本実施例では第4図に示すよ
うに、走行方向に3つのマーク配置可能領域Zl−23
を設定し、それぞれの左右両側部に位置するマーク設置
位置Ll、L2にマークプレートMpを適宜配置するこ
とによって作成される。
そして、先ず第1のパターン群は第5図に示すように各
マーク配置可能領域21〜Z3のマーク設置位置Ll、
L2の少なくとも何れか一方にマークプレートMpを配
置してなるパターン群で27種類のパターンPが形成さ
れている。
マーク配置可能領域21〜Z3のマーク設置位置Ll、
L2の少なくとも何れか一方にマークプレートMpを配
置してなるパターン群で27種類のパターンPが形成さ
れている。
次のパターン群は第6図に示すように2つのマーク配置
可能領域(この場合、配置可能領域Zl。
可能領域(この場合、配置可能領域Zl。
Z2)のマーク設置位置Ll、L2の少なくとも何れか
一方にマークプレートMpを配置してなるパターン群で
9種類のパターンPが形成されている。尚、他のマーク
配置可能領域との間での組み合わせパターンが考えられ
るが、後記する検出装置では実質同じパターンと判断す
るため採用しないことにしている。
一方にマークプレートMpを配置してなるパターン群で
9種類のパターンPが形成されている。尚、他のマーク
配置可能領域との間での組み合わせパターンが考えられ
るが、後記する検出装置では実質同じパターンと判断す
るため採用しないことにしている。
次のパターン群は第7図に示すように1つのマーク配置
可能領域(この場合、配置可能領域Zl)のマーク設置
位置Ll、L2の少なくとも何れか一方にマークプレー
トMpを配置してなるパターン群で3種類のパターンP
が形成されている。尚、他のマーク配置可能領域Z2.
Z3でもパターンは考えられるが、後記する検出装置で
は実質同じパターンと判断するため採用しないことにし
ている。
可能領域(この場合、配置可能領域Zl)のマーク設置
位置Ll、L2の少なくとも何れか一方にマークプレー
トMpを配置してなるパターン群で3種類のパターンP
が形成されている。尚、他のマーク配置可能領域Z2.
Z3でもパターンは考えられるが、後記する検出装置で
は実質同じパターンと判断するため採用しないことにし
ている。
従って、本実施例でのパターンPの数は39種類用意さ
れることになる。尚、マーク配置可能領域71〜Z3の
間隔は前部検出センサと後部検出センサの間隔D2と一
致させている。又、v−’)設置位置Ll、L2の間隔
は前記左右一対の検出センサの間隔DIと一致させてい
る。
れることになる。尚、マーク配置可能領域71〜Z3の
間隔は前部検出センサと後部検出センサの間隔D2と一
致させている。又、v−’)設置位置Ll、L2の間隔
は前記左右一対の検出センサの間隔DIと一致させてい
る。
次に、無人搬送車1に搭載された運行管理装置の電気的
構成を説明する。
構成を説明する。
第1図においてコントローラ11はマイクロコンピュー
タ等から構成され、各種制御ブログムを記憶したプログ
ラムメモリ12、各種データを一時記憶する作業用メモ
リ13及びスタックメモリ14を備えている。コントロ
ーラ11は前部及び後部検出センサSfl〜Sr2とか
らの検出信号を入力し、その信号に基づいてパータンP
を認識し、そのパターンPに対応する無人搬送車1の運
行内容を判断する。そして、コントローラ11は前部検
出センサSfl、 Sr2の少なくとも何れか一方が
マークプレートMpを検出し、かつ後部検出センサS
rl、 S r2の両方が共にマークプレートMpを
検出していない時パターン読取動作を開始する。
タ等から構成され、各種制御ブログムを記憶したプログ
ラムメモリ12、各種データを一時記憶する作業用メモ
リ13及びスタックメモリ14を備えている。コントロ
ーラ11は前部及び後部検出センサSfl〜Sr2とか
らの検出信号を入力し、その信号に基づいてパータンP
を認識し、そのパターンPに対応する無人搬送車1の運
行内容を判断する。そして、コントローラ11は前部検
出センサSfl、 Sr2の少なくとも何れか一方が
マークプレートMpを検出し、かつ後部検出センサS
rl、 S r2の両方が共にマークプレートMpを
検出していない時パターン読取動作を開始する。
反対に、コントローラ11は後部検出センサSrl。
Sr2の少なくとも何れか一方がマークプレートMpを
検出し、かつ前部検出センサSfl、 Sr2の両方
が共にマークプレートMpを検出していない時パターン
読取動作を終了する。そして、その開始から終了までの
間で各検出センサ5fl=Sr2が検出したマークプレ
ー)Mpの検出結果に基づいてパターンPを判別し運行
内容を判断する。尚、各パターンPに対する運行内容は
予めプログラムメモリ12に記憶されている。
検出し、かつ前部検出センサSfl、 Sr2の両方
が共にマークプレートMpを検出していない時パターン
読取動作を終了する。そして、その開始から終了までの
間で各検出センサ5fl=Sr2が検出したマークプレ
ー)Mpの検出結果に基づいてパターンPを判別し運行
内容を判断する。尚、各パターンPに対する運行内容は
予めプログラムメモリ12に記憶されている。
又、コントローラ11は前記運行内容に基づいて駆動モ
ータ5を駆動制御したり、搬送車1に搭載した図示しな
い各種機器を駆動制御するようになっている。
ータ5を駆動制御したり、搬送車1に搭載した図示しな
い各種機器を駆動制御するようになっている。
次に上記のように構成した運行管理装置の作用をコント
ローラ11の動作処理を示す第8図のフローチャートに
従って説明する。尚、説明の便宜上マーク配置可能領域
Zl、Z2のマーク設置位置LL、L2の少なくとも何
れか一方にマークプレートMpを配置してなるパターン
Pを読み取る場合について説明する。
ローラ11の動作処理を示す第8図のフローチャートに
従って説明する。尚、説明の便宜上マーク配置可能領域
Zl、Z2のマーク設置位置LL、L2の少なくとも何
れか一方にマークプレートMpを配置してなるパターン
Pを読み取る場合について説明する。
今、作業用メモリ13に設けた解析フラグが0で、スタ
ックメモリ14がクリアされている状態で無人搬送車1
が誘導線2に沿って走行し路面上のパターンPの通過を
開始するとき、まず前部検出センサSfl、 Sr1
の少なくとも何れか一方がマーク配置可能領域Z1のマ
ーク配置位置Ll。
ックメモリ14がクリアされている状態で無人搬送車1
が誘導線2に沿って走行し路面上のパターンPの通過を
開始するとき、まず前部検出センサSfl、 Sr1
の少なくとも何れか一方がマーク配置可能領域Z1のマ
ーク配置位置Ll。
L2の少なくとも何れか一方に配置されているマークプ
レートMpを検出する。この時、後部検出センサS r
l、 S r2は共にマーク配置可能領域Zlの後方
にあるからマークプレートMpを検出していない。
レートMpを検出する。この時、後部検出センサS r
l、 S r2は共にマーク配置可能領域Zlの後方
にあるからマークプレートMpを検出していない。
そして、ステップ101にてコントローラ11は前部検
出センサSfl、 Sr1の少なくとも何れか一方が
マークプレートMpを検出し、かつ後部検出センサS
rl、 S r2が共にマークプレートMpを検出し
ていないと判断すると、ステップ102に移る。ステッ
プ102においてコントローラ11は作業用メモリ13
に設けた解析フラグがOかどうかを判断する。この時、
解析フラグは初期セットされていて内容はOになってい
るので、ステップ103に移り前部及び後部検出センサ
Sfl〜Sr2の検出結果を配置データZdlOとして
作業用メモリ13に一時記憶した後、解析フラグを1に
してパターンPの読み取り動作を開始する。尚、配置デ
ータは4ビツトで構成され各ビットを各検出センサSf
l〜Sr2に割り当て、マークプレートMpを検出して
いる時はl、検出していない時は0として作成している
。
出センサSfl、 Sr1の少なくとも何れか一方が
マークプレートMpを検出し、かつ後部検出センサS
rl、 S r2が共にマークプレートMpを検出し
ていないと判断すると、ステップ102に移る。ステッ
プ102においてコントローラ11は作業用メモリ13
に設けた解析フラグがOかどうかを判断する。この時、
解析フラグは初期セットされていて内容はOになってい
るので、ステップ103に移り前部及び後部検出センサ
Sfl〜Sr2の検出結果を配置データZdlOとして
作業用メモリ13に一時記憶した後、解析フラグを1に
してパターンPの読み取り動作を開始する。尚、配置デ
ータは4ビツトで構成され各ビットを各検出センサSf
l〜Sr2に割り当て、マークプレートMpを検出して
いる時はl、検出していない時は0として作成している
。
そして、ステップ104において、解析フラグが1であ
ることを確認した後、ステップ105に移る。ステップ
105において、後部検出センサS rl、 S r
2の少なくとも何れか一方がマークプレー t−Mpを
検出し、かつ前部検出センサS fl。
ることを確認した後、ステップ105に移る。ステップ
105において、後部検出センサS rl、 S r
2の少なくとも何れか一方がマークプレー t−Mpを
検出し、かつ前部検出センサS fl。
Sr1の両方か共にマークプレートMpを検出していな
いかどうか、即ち、パターン読取動作の終了かどうかを
判断する。このとき、前部検出センサSfl、 Sr
1の少なくとも何れか一方がマークプレーhMpを検出
しているので、ステップ106に移り、全ての検出セン
サSfl〜Sr2がマークプレー)Mpを検出していな
いかどうかを判断し、前記と同様に前部検出センサSf
l、 Sr1の少なくとも何れか一方がマークプレー
トMpを検出しているのでステップ107に移る。そし
て、ステップ107にて前記配置データZdlOをその
まま保持してステップ101に戻る。
いかどうか、即ち、パターン読取動作の終了かどうかを
判断する。このとき、前部検出センサSfl、 Sr
1の少なくとも何れか一方がマークプレーhMpを検出
しているので、ステップ106に移り、全ての検出セン
サSfl〜Sr2がマークプレー)Mpを検出していな
いかどうかを判断し、前記と同様に前部検出センサSf
l、 Sr1の少なくとも何れか一方がマークプレー
トMpを検出しているのでステップ107に移る。そし
て、ステップ107にて前記配置データZdlOをその
まま保持してステップ101に戻る。
ステップ201,202はステップ102で解析フラグ
か1のとき、スタックメモリ14の内容をクリアし解析
フラグを0に初期設定している。
か1のとき、スタックメモリ14の内容をクリアし解析
フラグを0に初期設定している。
尚、スタックメモリクリアルーチンにおいて配置データ
が作業用メモリに記憶されている時、ステップ202の
処理を行うことなく、即ち解析フラグを0にすることな
くステップ104に移るようになっている。
が作業用メモリに記憶されている時、ステップ202の
処理を行うことなく、即ち解析フラグを0にすることな
くステップ104に移るようになっている。
搬送車11が走行していることから、やがて前部検出セ
ンサSfl、 Sr1が配置可能領域Z1から前方へ
離れると、前部検出センサSfl、Sf2は共にマーク
プレートMpを検出できなくなる。この時、後部検出セ
ンサS rl、 S r2もまだマーク配置可能領域
Z1まで到達しない位置にありマークプレートMpを検
出していない。
ンサSfl、 Sr1が配置可能領域Z1から前方へ
離れると、前部検出センサSfl、Sf2は共にマーク
プレートMpを検出できなくなる。この時、後部検出セ
ンサS rl、 S r2もまだマーク配置可能領域
Z1まで到達しない位置にありマークプレートMpを検
出していない。
この状態になると、コントローラ11はステップ106
にて、全ての検出センサSfl〜Sr2かマークプレー
トMpを検出しなくなったと判断してステップ108に
移り、先にステップ107で作業用メモリ13に記憶し
た配置データZdlOが全ての検出センサ5fl−8r
2がマークプレートMpを検出していない配置データZ
dかを判断する。
にて、全ての検出センサSfl〜Sr2かマークプレー
トMpを検出しなくなったと判断してステップ108に
移り、先にステップ107で作業用メモリ13に記憶し
た配置データZdlOが全ての検出センサ5fl−8r
2がマークプレートMpを検出していない配置データZ
dかを判断する。
この時、少なくとも前部検出センサSfl、 Sr2
の少なくとも何れか一方を検出しているので、ステップ
109に移り配置データZdlOをスタックメモリ14
にブツシュする。ブツシュした後、ステップ110にお
いて前記配置データZdlOを全ての検出センサSfl
〜Sr2がマークプレートMpを検出していない配置デ
ータZdOOに書き換えた後、ステップ101に戻る。
の少なくとも何れか一方を検出しているので、ステップ
109に移り配置データZdlOをスタックメモリ14
にブツシュする。ブツシュした後、ステップ110にお
いて前記配置データZdlOを全ての検出センサSfl
〜Sr2がマークプレートMpを検出していない配置デ
ータZdOOに書き換えた後、ステップ101に戻る。
やがて、前部検出センサSfl、 Sr2が配置可能
領域Z2に、後部検出センサS rl、 S r2が
配置可能領域Zlに到達すると、ステップ106におい
て前部検出センサSfl、 Sr2の少なくとも何れ
か一方がマーク配置可能領域Z2のマークプレートMl
)を検出し、かつ後部検出センサS rl、 S r
2の少なくとも何れか一方がマーク配置可能領域Z1の
マークプレートMpを検出していることを判断し、ステ
ップ107に移り配置データZd00をこの新たな検出
内容の配置データZd21に書き換える。
領域Z2に、後部検出センサS rl、 S r2が
配置可能領域Zlに到達すると、ステップ106におい
て前部検出センサSfl、 Sr2の少なくとも何れ
か一方がマーク配置可能領域Z2のマークプレートMl
)を検出し、かつ後部検出センサS rl、 S r
2の少なくとも何れか一方がマーク配置可能領域Z1の
マークプレートMpを検出していることを判断し、ステ
ップ107に移り配置データZd00をこの新たな検出
内容の配置データZd21に書き換える。
やがて、前部及び後部検出センサSfl、 Sr2゜
S rl、 S r2がそれぞれ配置可能領域Z2、
Zlから離れると、ステップ106.108を経てステ
ップ109に移り配置データZd21をスタックメモリ
I4にブツシュする。ブツシュした後、ステップ110
において前記配置データZd21を全ての検出センサ5
fl−’Sr2がマークプレートMpを検出していない
配置データZdOOに書き換えた後、ステップ101に
戻る。
S rl、 S r2がそれぞれ配置可能領域Z2、
Zlから離れると、ステップ106.108を経てステ
ップ109に移り配置データZd21をスタックメモリ
I4にブツシュする。ブツシュした後、ステップ110
において前記配置データZd21を全ての検出センサ5
fl−’Sr2がマークプレートMpを検出していない
配置データZdOOに書き換えた後、ステップ101に
戻る。
やがて、後部検出センサS rl、 S r2が配置
可能領域Z2に到達すると、後部検出センサS rl。
可能領域Z2に到達すると、後部検出センサS rl。
Sr2の少なくとも何れか一方が配置可能領域z2のマ
ークプレートMpを検出し、かつ前部検出センサSfl
、 Sr2が共にマークプレー)Mpを検出していな
い状態となる。
ークプレートMpを検出し、かつ前部検出センサSfl
、 Sr2が共にマークプレー)Mpを検出していな
い状態となる。
この検出結果をコントローラ11はステップ105にて
読み取り終了の配置であると判断してステップ111に
移る。ステップ111にてこの検出結果を配置データZ
d02として直ちにスタックメモリ14にブツシュする
。
読み取り終了の配置であると判断してステップ111に
移る。ステップ111にてこの検出結果を配置データZ
d02として直ちにスタックメモリ14にブツシュする
。
続いて、ステップ112においてまず解析フラグを0に
した後、前記スタックメモリ14のスタック内容、即ち
読み取り動作の開始から終了までの配置データZdlO
,Zc121. Zd02を読み出すとともにスタッ
クメモリ14の内容をクリアする。
した後、前記スタックメモリ14のスタック内容、即ち
読み取り動作の開始から終了までの配置データZdlO
,Zc121. Zd02を読み出すとともにスタッ
クメモリ14の内容をクリアする。
そして、コントローラ11はこのスタックメモリ14か
ら読み出した配置データZdlO,Zd21゜Zd02
に基づいて39種類のうち9種類のパターンPを認識し
、そのパターンPに対する運行内容を運行プログラムに
基づいて判別し同運行内に従って無人搬送車1を走行さ
せることになる。
ら読み出した配置データZdlO,Zd21゜Zd02
に基づいて39種類のうち9種類のパターンPを認識し
、そのパターンPに対する運行内容を運行プログラムに
基づいて判別し同運行内に従って無人搬送車1を走行さ
せることになる。
尚、各マーク配置可能領域21〜Z3にマークプレート
Mpを配置してなるパターンPについても同様に行われ
、スタックメモリ14にブツシュされる配置データは4
個となり、その4個の配置データZcllO,Zd21
. Zd32. Zci031m基づいて39種類
のうち27種類のパターンPが認識され運行内容が判断
される。
Mpを配置してなるパターンPについても同様に行われ
、スタックメモリ14にブツシュされる配置データは4
個となり、その4個の配置データZcllO,Zd21
. Zd32. Zci031m基づいて39種類
のうち27種類のパターンPが認識され運行内容が判断
される。
又、マーク配置可能領域ZlのみにマークプレートMp
を配置してなるパターンPについても同様で、スタック
メモリI4にブツシュされる配置データは2個となり、
その2個の配置データZ d 10゜ZdO]に基づい
て39種類のうち3種類のパターンPが認識され運行内
容が判断される。
を配置してなるパターンPについても同様で、スタック
メモリI4にブツシュされる配置データは2個となり、
その2個の配置データZ d 10゜ZdO]に基づい
て39種類のうち3種類のパターンPが認識され運行内
容が判断される。
このように本実施例では4個の検出センサSfl〜Sr
2を使用してマークプレートを配置可能領域を増やすこ
となく、従来より少ない4個の検出センサ5fl=Sr
2を使用して39種類のパターンPを認識することがで
きることから、その検出センサが少ない分だけ、取り付
はスペースの問題を軽減することかできるとともに、検
出センサ間の間隔も充分とれ精度の高いマーク検出を確
保することができる。
2を使用してマークプレートを配置可能領域を増やすこ
となく、従来より少ない4個の検出センサ5fl=Sr
2を使用して39種類のパターンPを認識することがで
きることから、その検出センサが少ない分だけ、取り付
はスペースの問題を軽減することかできるとともに、検
出センサ間の間隔も充分とれ精度の高いマーク検出を確
保することができる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく以
下のように実施してもよい。
下のように実施してもよい。
■ 前記実施例ではパターン配置可能領域を3つ用意し
たが、それ以上増やしてパターンPの数を増加して実施
してもよい。
たが、それ以上増やしてパターンPの数を増加して実施
してもよい。
■ 前記実施例では配置データを4ビツトで構成し各ビ
ットが各検出センサSfl〜Sr2に割り当てられ、マ
ークプレートMpを検出している時は1、検出していな
い時は0として作成したが、これに限定するものではな
く、例えば、前部検出センサの検出結果と後部検出セン
サの検出結果にそれぞれ異なる重みをつけるとともに、
左側の前部検出センサと右側の後部センサを1つの組と
し、他の右側の前部検出センサと左側の後部センサを1
つの組として各組のセンサの検出結果を各組毎で合計し
その合計を配置データとして使用してもよい。
ットが各検出センサSfl〜Sr2に割り当てられ、マ
ークプレートMpを検出している時は1、検出していな
い時は0として作成したが、これに限定するものではな
く、例えば、前部検出センサの検出結果と後部検出セン
サの検出結果にそれぞれ異なる重みをつけるとともに、
左側の前部検出センサと右側の後部センサを1つの組と
し、他の右側の前部検出センサと左側の後部センサを1
つの組として各組のセンサの検出結果を各組毎で合計し
その合計を配置データとして使用してもよい。
「発明の効果]
以上詳述したように、この発明の車両のマークパターン
検出方法によればパターンの数を減らすことなく検出セ
ンサの数を少なくでき、取り付はスペースの問題を軽減
することができるとともに、精度の高いマーク検出を確
保することができる優れた効果を有する。
検出方法によればパターンの数を減らすことなく検出セ
ンサの数を少なくでき、取り付はスペースの問題を軽減
することができるとともに、精度の高いマーク検出を確
保することができる優れた効果を有する。
第1図は運行管理装置、の電気的構成を示すブロック回
路図、第2図は無人搬送車とパターンとの関係を示す説
明図、第3図は無人搬送車の底部に備えた前部及び後部
検出センサを説明するための説明図、第4.5,6.7
図はパターンを説明するための説明図、第8図は運行管
理装置の動作を説明するためのフローチャート、第9図
は従来の無人搬送車とパターンとの関係を示す説明図で
ある。 無人搬送車1、コントローラII、プログラムメモリ1
2、作業用メモリ13、スタックメモリ14、前部検出
センサSfl、 Sf2、後部検出センサS rl、
S r2、マークプレートMp、パターンP1マー
ク配置可能領域Zl−23、マーク配置位置Ll、L2
゜
路図、第2図は無人搬送車とパターンとの関係を示す説
明図、第3図は無人搬送車の底部に備えた前部及び後部
検出センサを説明するための説明図、第4.5,6.7
図はパターンを説明するための説明図、第8図は運行管
理装置の動作を説明するためのフローチャート、第9図
は従来の無人搬送車とパターンとの関係を示す説明図で
ある。 無人搬送車1、コントローラII、プログラムメモリ1
2、作業用メモリ13、スタックメモリ14、前部検出
センサSfl、 Sf2、後部検出センサS rl、
S r2、マークプレートMp、パターンP1マー
ク配置可能領域Zl−23、マーク配置位置Ll、L2
゜
Claims (1)
- 車両に少なくとも前後に左右一対のマーク検出センサを
備え、一方、車両の走行経路上に前記検出センサにて検
出される複数のマークにて構成されるマークパターンを
設け、車両が走行するとき、前記各マーク検出センサが
通過中に対応するマークを検出し、その検出結果からパ
ターンを認識するようにした車両のパターン検出方法に
おいて、前記パターンは走行方向に前記検出センサの前
後の間隔と同一の間隔を置いて左右一対のマーク検出セ
ンサにて検出されるマークのマーク配置可能領域を複数
設定し、その配置可能領域には少なくとも1つのマーク
を配置し、前側の左右一対のマーク検出センサが最前列
の配置可能領域のマークを検出してから後側の左右一対
のマーク検出センサが最後列の配置可能領域のマークを
検出するまでの間に各マーク検出センサが検出した各マ
ーク配置可能領域でのマーク検出結果に基づいてパター
ンを認識するようにした車両のパターン検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140676A JPH0433107A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 車両のパターン検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140676A JPH0433107A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 車両のパターン検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433107A true JPH0433107A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15274165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140676A Pending JPH0433107A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 車両のパターン検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433107A (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2140676A patent/JPH0433107A/ja active Pending
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