JPH04331490A - 走行車の停止器 - Google Patents
走行車の停止器Info
- Publication number
- JPH04331490A JPH04331490A JP3128356A JP12835691A JPH04331490A JP H04331490 A JPH04331490 A JP H04331490A JP 3128356 A JP3128356 A JP 3128356A JP 12835691 A JP12835691 A JP 12835691A JP H04331490 A JPH04331490 A JP H04331490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- traveling vehicle
- piece
- vehicle
- attracted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は走行車の停止器に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種走行車の停止器として以下の
如きものは知られている。即ち、電磁石と、この電磁石
に吸着される被吸着片とを有しており、走行車又は停止
ステーションの地上側のいずれか一方に電磁石が設けら
れ、同他方に被吸着片が設けられ、前記電磁石は通常は
通電されておらず、走行車を停止させるとき、停止ステ
ーションの手前で走行車を減速した後、電磁石に通電し
て電磁石を作動させ、この電磁石によって被吸着片を吸
着(非接触吸引を云う。以下同様。)して走行車を停止
させるようにしたものは知られている。なお、リニアー
モーターによって走行する通常の走行車にあっては、走
行車の前後・左右に合計4つの被吸着片が設けられ、停
止ステーションの地上側に、停止ステーションで停止し
た走行車の被吸着片に対向するように電磁石が設けられ
ている。
如きものは知られている。即ち、電磁石と、この電磁石
に吸着される被吸着片とを有しており、走行車又は停止
ステーションの地上側のいずれか一方に電磁石が設けら
れ、同他方に被吸着片が設けられ、前記電磁石は通常は
通電されておらず、走行車を停止させるとき、停止ステ
ーションの手前で走行車を減速した後、電磁石に通電し
て電磁石を作動させ、この電磁石によって被吸着片を吸
着(非接触吸引を云う。以下同様。)して走行車を停止
させるようにしたものは知られている。なお、リニアー
モーターによって走行する通常の走行車にあっては、走
行車の前後・左右に合計4つの被吸着片が設けられ、停
止ステーションの地上側に、停止ステーションで停止し
た走行車の被吸着片に対向するように電磁石が設けられ
ている。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来走行車の停止器には以下の
如き欠点があった。即ち、電磁石は通常は通電されてお
らず、走行車を停止させるとき、停止ステーションの手
前で走行車を減速した後、電磁石に通電して電磁石を作
動させ、この電磁石によって被吸着片を吸着して走行車
を停止させるようにしたものであったため、停電や電磁
石の故障等によって電磁石が作動しなくなると、走行車
を所定位置に停止させることが出来ず、例えば、リニア
ーモーターから外れた位置に走行車が停止して、復旧後
の再発進が行なえない等の問題を生ずるおそれがあった
。
如き欠点があった。即ち、電磁石は通常は通電されてお
らず、走行車を停止させるとき、停止ステーションの手
前で走行車を減速した後、電磁石に通電して電磁石を作
動させ、この電磁石によって被吸着片を吸着して走行車
を停止させるようにしたものであったため、停電や電磁
石の故障等によって電磁石が作動しなくなると、走行車
を所定位置に停止させることが出来ず、例えば、リニア
ーモーターから外れた位置に走行車が停止して、復旧後
の再発進が行なえない等の問題を生ずるおそれがあった
。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】この発明は前記欠点
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、停止器が、永久磁石と、この永久磁石に巻かれたコ
イルと、永久磁石に吸着される被吸着片とを有しており
、前記走行車又は停止ステーションの地上側のいずれか
一方に永久磁石が設けられ、同他方に被吸着片が設けら
れ、前記コイルには通常は永久磁石の吸着力を相殺する
ように直流電流が流され、走行車を停止させるときにの
み直流電流の供給が遮断されるようになされているもの
である。
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、停止器が、永久磁石と、この永久磁石に巻かれたコ
イルと、永久磁石に吸着される被吸着片とを有しており
、前記走行車又は停止ステーションの地上側のいずれか
一方に永久磁石が設けられ、同他方に被吸着片が設けら
れ、前記コイルには通常は永久磁石の吸着力を相殺する
ように直流電流が流され、走行車を停止させるときにの
み直流電流の供給が遮断されるようになされているもの
である。
【0005】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。停電等のためにコイルに直流電流が流れなくなる
と、永久磁石が被吸着片を吸着して走行車を停止させる
ので、停電等のトラブル発生時には走行車を必ず停止ス
テーションに停止させることが出来る。
ある。停電等のためにコイルに直流電流が流れなくなる
と、永久磁石が被吸着片を吸着して走行車を停止させる
ので、停電等のトラブル発生時には走行車を必ず停止ス
テーションに停止させることが出来る。
【0006】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1右
側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面裏側を、
右とは同表側をいう。非磁性体からなるガイドレール1
に沿って走行車3が走行自在となされている。前記走行
車3は、リニアーモーター4によって前後いずれの方向
にも走行自在となされている。前記リニアーモーター4
は、ガイドレール1に所定間隔で設けられた1次側部材
5と、走行車3に設けられたアルミニウム板等からなる
2次側部材6とを有している。
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1右
側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面裏側を、
右とは同表側をいう。非磁性体からなるガイドレール1
に沿って走行車3が走行自在となされている。前記走行
車3は、リニアーモーター4によって前後いずれの方向
にも走行自在となされている。前記リニアーモーター4
は、ガイドレール1に所定間隔で設けられた1次側部材
5と、走行車3に設けられたアルミニウム板等からなる
2次側部材6とを有している。
【0007】走行車3の荷台の前後方向中央14から等
距離だけ離れた位置において、2次側部材6に前後方向
には並ばないようにして、永久磁石10に吸着される前
後一対の被吸着片12が設けられ、走行車3が前後方向
中央14を停止ステーション7の前後方向中央15に一
致させて停止した際、前記被吸着片12に対向する永久
磁石10が磁極を上下方向に向けるようにしてガイドレ
ール1に設けられ、これら永久磁石10にコイル11が
巻かれ、これらコイル11には通常は永久磁石10の吸
着力を相殺するように直流電流が流され、走行車3を停
止させるときにのみ直流電流の供給が遮断されるように
なされている。
距離だけ離れた位置において、2次側部材6に前後方向
には並ばないようにして、永久磁石10に吸着される前
後一対の被吸着片12が設けられ、走行車3が前後方向
中央14を停止ステーション7の前後方向中央15に一
致させて停止した際、前記被吸着片12に対向する永久
磁石10が磁極を上下方向に向けるようにしてガイドレ
ール1に設けられ、これら永久磁石10にコイル11が
巻かれ、これらコイル11には通常は永久磁石10の吸
着力を相殺するように直流電流が流され、走行車3を停
止させるときにのみ直流電流の供給が遮断されるように
なされている。
【0008】このような構成によって、手前のリニアー
モーター4の1次側部材5によってで逆推力を与えて走
行車3を減速した後、コイル11への直流電流の供給を
絶つことによって、永久磁石10によって被吸着片12
を吸着して、走行車3の前後方向中央14が停止ステー
ション7の前後方向中央15とほぼ一致する位置に走行
車3を停止させることが出来る。この説明から明らかな
ごとく、走行車3の停止器9は、永久磁石10、コイル
11及び被吸着片12によって構成されている。
モーター4の1次側部材5によってで逆推力を与えて走
行車3を減速した後、コイル11への直流電流の供給を
絶つことによって、永久磁石10によって被吸着片12
を吸着して、走行車3の前後方向中央14が停止ステー
ション7の前後方向中央15とほぼ一致する位置に走行
車3を停止させることが出来る。この説明から明らかな
ごとく、走行車3の停止器9は、永久磁石10、コイル
11及び被吸着片12によって構成されている。
【0009】なお、停止ステーション7に停止した走行
車3が再発進出来るように、停止ステーション7の前後
方向中央15に跨がるようにして1次側部材5が設置さ
れている。
車3が再発進出来るように、停止ステーション7の前後
方向中央15に跨がるようにして1次側部材5が設置さ
れている。
【0010】前記永久磁石10を走行車3に設け、被吸
着片12をガイドレール1に設けるようにしてもよいこ
とは云うまでもない。
着片12をガイドレール1に設けるようにしてもよいこ
とは云うまでもない。
【0011】
【発明の効果】この発明は、前記した如き構成によって
、以下の如き効果を奏するものである。停電等のために
コイルに直流電流が流れなくなると、永久磁石が被吸着
片を吸着して走行車を停止させるので、停電等のトラブ
ル発生時には走行車を必ず停止ステーションに停止させ
ることが出来る。
、以下の如き効果を奏するものである。停電等のために
コイルに直流電流が流れなくなると、永久磁石が被吸着
片を吸着して走行車を停止させるので、停電等のトラブ
ル発生時には走行車を必ず停止ステーションに停止させ
ることが出来る。
【図1】この発明の実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線断面図である。
3 走行車
7 停止ステーション
9 停止器
10 永久磁石
11 コイル
12 被吸着片
Claims (2)
- 【請求項1】 走行車の停止器であって、この停止器
が、永久磁石と、この永久磁石に巻かれたコイルと、永
久磁石に吸着される被吸着片とを有しており、前記走行
車又は停止ステーションの地上側のいずれか一方に永久
磁石が設けられ、同他方に被吸着片が設けられ、前記コ
イルには通常は永久磁石の吸着力を相殺するように直流
電流が流され、走行車を停止させるときにのみ直流電流
の供給が遮断されるようになされている走行車の停止器
。 - 【請求項2】 前記走行車がリニアーモーターによっ
て走行するようになされている請求項1記載の走行車の
停止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128356A JPH04331490A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 走行車の停止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128356A JPH04331490A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 走行車の停止器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331490A true JPH04331490A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14982799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128356A Pending JPH04331490A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 走行車の停止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331490A (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3128356A patent/JPH04331490A/ja active Pending
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