JPH04331528A - 固定長データ転送用バッファの誤動作検出方式および復旧方式 - Google Patents
固定長データ転送用バッファの誤動作検出方式および復旧方式Info
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- JPH04331528A JPH04331528A JP3101402A JP10140291A JPH04331528A JP H04331528 A JPH04331528 A JP H04331528A JP 3101402 A JP3101402 A JP 3101402A JP 10140291 A JP10140291 A JP 10140291A JP H04331528 A JPH04331528 A JP H04331528A
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- Japan
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- buffer
- cell
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はATMセルのような固定
長の短いパケットデータを非同期で転送する回路におい
て、バッファ周辺の回路のノイズの影響により、バッフ
ァの読み出し/書き込みに誤動作が生じた場合の誤動作
検出方式及び誤動作復旧方式に関する。
長の短いパケットデータを非同期で転送する回路におい
て、バッファ周辺の回路のノイズの影響により、バッフ
ァの読み出し/書き込みに誤動作が生じた場合の誤動作
検出方式及び誤動作復旧方式に関する。
【0002】近年、情報通信の多様化に伴い、音声、端
末データ、映像などのマルチメディアを多重化して伝送
する際に、データが発生した時のみセルと呼ばれる固定
長のパケットデータへ変換して各チャネル共通の帯域に
非同期にてセルを送出するATM(Asynchron
ous Transfer Mode)の技術が注目さ
れている。
末データ、映像などのマルチメディアを多重化して伝送
する際に、データが発生した時のみセルと呼ばれる固定
長のパケットデータへ変換して各チャネル共通の帯域に
非同期にてセルを送出するATM(Asynchron
ous Transfer Mode)の技術が注目さ
れている。
【0003】この伝送方式では、セルをバスの共通の帯
域へ送出する前に、セルの生成を行い、生成が完了する
まで一時、データを格納するためのバッファが必要であ
る。この時、バッファの読み出し/書き込み時に、バッ
ファの周辺でノイズが発生すると固定長のデータが固定
長でなくなったり、バッファのアドレスにずれが生じ、
セル単位でのバッファの読み出し/書き込み動作ができ
なくなる。その結果、正しいセルの送出ができなくなり
(送出したデータに無意味なデータを含んでしまうなど
)、対向のセル受信側でデータエラーを起こしてしまう
。このため、バッファの読み出し/書き込みがセル単位
で正常に動作しているかを常時監視し、誤動作が生じた
場合は直ちに誤動作を検出/復旧させる必要がある。
域へ送出する前に、セルの生成を行い、生成が完了する
まで一時、データを格納するためのバッファが必要であ
る。この時、バッファの読み出し/書き込み時に、バッ
ファの周辺でノイズが発生すると固定長のデータが固定
長でなくなったり、バッファのアドレスにずれが生じ、
セル単位でのバッファの読み出し/書き込み動作ができ
なくなる。その結果、正しいセルの送出ができなくなり
(送出したデータに無意味なデータを含んでしまうなど
)、対向のセル受信側でデータエラーを起こしてしまう
。このため、バッファの読み出し/書き込みがセル単位
で正常に動作しているかを常時監視し、誤動作が生じた
場合は直ちに誤動作を検出/復旧させる必要がある。
【0004】
【従来の技術】図5および図6に従来の技術(STM伝
送における速度変換)を用いた時のバッファの読み出し
/書き込み動作の例を示す。従来の方式においては、デ
ータ生成部20において生成したデータをバスへ送出す
る前に一旦バッファ21へ書き込みを行い、読み出しタ
イミング生成部22によりバス上のどの位置(タイムス
ロット)に送出するかというREN(Read Ena
ble)信号によってバスインターフェイス部23がバ
ッファ21内のデータを読み出し、指定されたバスのタ
イムスロットへデータを送出していた。この時、バスの
誤動作検出、復旧のためにデータ中の1ビットをフレー
ム同期ビットとして使用し、その領域にX.50フレー
ムビットやDDS(北米回線で用いられている同期パタ
ーン)等のフレームパターンを挿入することで送受信の
チャネル同士の同期をとっていた。
送における速度変換)を用いた時のバッファの読み出し
/書き込み動作の例を示す。従来の方式においては、デ
ータ生成部20において生成したデータをバスへ送出す
る前に一旦バッファ21へ書き込みを行い、読み出しタ
イミング生成部22によりバス上のどの位置(タイムス
ロット)に送出するかというREN(Read Ena
ble)信号によってバスインターフェイス部23がバ
ッファ21内のデータを読み出し、指定されたバスのタ
イムスロットへデータを送出していた。この時、バスの
誤動作検出、復旧のためにデータ中の1ビットをフレー
ム同期ビットとして使用し、その領域にX.50フレー
ムビットやDDS(北米回線で用いられている同期パタ
ーン)等のフレームパターンを挿入することで送受信の
チャネル同士の同期をとっていた。
【0005】ところが、ATM伝送ではSTM伝送のよ
うにチャネル毎に伝送するためのタイムスロットは用意
されておらず、バスの帯域は各チャネル共通となり各チ
ャネルからのセルも非同期に転送されるため、データ中
の1ビットをフレーム同期ビットとして使用しフレーム
同期ビットによってチャネル間の同期をとることはでき
ない。
うにチャネル毎に伝送するためのタイムスロットは用意
されておらず、バスの帯域は各チャネル共通となり各チ
ャネルからのセルも非同期に転送されるため、データ中
の1ビットをフレーム同期ビットとして使用しフレーム
同期ビットによってチャネル間の同期をとることはでき
ない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、バッファ周辺
においてノイズ、干渉等によってバッファが誤動作を起
こした場合、バスインターフェイス部からバス上に転送
されるセルには無効なデータが含まれてしまい、生成し
たセルと送出したセルとが一致しなくなるという欠点が
生じていた。
においてノイズ、干渉等によってバッファが誤動作を起
こした場合、バスインターフェイス部からバス上に転送
されるセルには無効なデータが含まれてしまい、生成し
たセルと送出したセルとが一致しなくなるという欠点が
生じていた。
【0007】例えば、図5中のA点(バッファのWri
te Enable)に干渉が起こり、図6中のB点で
書き込み信号XWEが“Low”になると、第1セルの
3バイト目と4バイト目の間の無効データがバッファ2
1に書き込まれる。 一方、バスインターフェイス部23が第1セルを読み出
す時は、4バイト目に無効データを、5バイト目は元の
4バイト目のデータを読み出してバス上へ転送する。そ
の後、第2セル目を読み出す時は、1バイト目には第1
セルの5バイト目を読み出すため、以降永久にセルのデ
ータは1バイトずれたままで送出されることになる(な
お、ここでは便宜上、1セルを5バイトとして説明して
いる)。
te Enable)に干渉が起こり、図6中のB点で
書き込み信号XWEが“Low”になると、第1セルの
3バイト目と4バイト目の間の無効データがバッファ2
1に書き込まれる。 一方、バスインターフェイス部23が第1セルを読み出
す時は、4バイト目に無効データを、5バイト目は元の
4バイト目のデータを読み出してバス上へ転送する。そ
の後、第2セル目を読み出す時は、1バイト目には第1
セルの5バイト目を読み出すため、以降永久にセルのデ
ータは1バイトずれたままで送出されることになる(な
お、ここでは便宜上、1セルを5バイトとして説明して
いる)。
【0008】本発明は上記のようにバッファの読み出し
/書き込み動作において生成したセルと、転送したセル
との間でずれが生じたとき、直ちにこれを検出し、バッ
ファの読み出し/書き込み動作を正常に復旧させること
を目的とする。
/書き込み動作において生成したセルと、転送したセル
との間でずれが生じたとき、直ちにこれを検出し、バッ
ファの読み出し/書き込み動作を正常に復旧させること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の固定長データ転
送用バッファの誤動作検出方式は、セル単位の固定長の
短いパケットデータを生成し、その生成したセルをバッ
ファへ書き込むセル生成部1と、生成されたセルを一時
蓄えるバッファ2と、バッファ2内のデータをセル単位
で読み出してデータバスへ送出する読み出しタイミング
生成部5と、バッファ2読み出し時にセル単位で読み出
されているかを検出する同期検出部4とを有し、セル生
成部1がバッファ2へセルデータを書き込む際、セルの
先頭を示すためのフラグビットを1ビット付加して書き
込みを行い、バスインターフェイス部3がバッファ2の
セルデータを読み出す時は同期検出部4でセルの先頭デ
ータ読み出し時のフラグビットの状態を検出し、それに
より、バッファ2の読み出し側もしくは書き込み側でノ
イズ等によりバッファ2のアドレスポインタにずれが生
じた時、バッファ2に対してセル単位での読み出し/書
き込みの誤動作を検出することを特徴とする。
送用バッファの誤動作検出方式は、セル単位の固定長の
短いパケットデータを生成し、その生成したセルをバッ
ファへ書き込むセル生成部1と、生成されたセルを一時
蓄えるバッファ2と、バッファ2内のデータをセル単位
で読み出してデータバスへ送出する読み出しタイミング
生成部5と、バッファ2読み出し時にセル単位で読み出
されているかを検出する同期検出部4とを有し、セル生
成部1がバッファ2へセルデータを書き込む際、セルの
先頭を示すためのフラグビットを1ビット付加して書き
込みを行い、バスインターフェイス部3がバッファ2の
セルデータを読み出す時は同期検出部4でセルの先頭デ
ータ読み出し時のフラグビットの状態を検出し、それに
より、バッファ2の読み出し側もしくは書き込み側でノ
イズ等によりバッファ2のアドレスポインタにずれが生
じた時、バッファ2に対してセル単位での読み出し/書
き込みの誤動作を検出することを特徴とする。
【0010】また、本発明の固定長データ転送用バッフ
ァの誤動作復旧方式は、上記の方式において、バッファ
2のセル単位の読み出し/書き込み誤動作を検出すると
、現在行っている書き込み動作を停止させ、バッファ2
のアドレスポインタをリセットさせ、リセット後に、セ
ル生成部1から新たなセルがバッファ2へ送出された際
にバッファ2の書き込み停止状態を解除し、バッファ2
の読み出し/書き込み動作を復旧させることを特徴とす
る。
ァの誤動作復旧方式は、上記の方式において、バッファ
2のセル単位の読み出し/書き込み誤動作を検出すると
、現在行っている書き込み動作を停止させ、バッファ2
のアドレスポインタをリセットさせ、リセット後に、セ
ル生成部1から新たなセルがバッファ2へ送出された際
にバッファ2の書き込み停止状態を解除し、バッファ2
の読み出し/書き込み動作を復旧させることを特徴とす
る。
【0011】図1および図2は本発明の原理説明図であ
る。まず図1において、セル生成部1で生成したセルを
バッファへ書き込む時、セルの先頭を示すためのビット
としてフラグビットを1ビット設けて書き込みを行う。 フラグビットはセルの先頭バイト(図中1−1,2−1
参照)を“Low”とし、その他(図中1−2〜1−5
,2−2〜2−5参照)は“High”とする。バスイ
ンターフェイス部3が読み出しタイミング生成部5の制
御によりバッファ2内のセルのデータを読み出す時、セ
ルの1バイト目のフラグビットを検出し、それが“Lo
w”であれば正常動作と判断し、もし“High”であ
れば誤動作と判断し、検出を行う(誤動作検出状態とな
り、バッファの書き込み動作を停止させる)。
る。まず図1において、セル生成部1で生成したセルを
バッファへ書き込む時、セルの先頭を示すためのビット
としてフラグビットを1ビット設けて書き込みを行う。 フラグビットはセルの先頭バイト(図中1−1,2−1
参照)を“Low”とし、その他(図中1−2〜1−5
,2−2〜2−5参照)は“High”とする。バスイ
ンターフェイス部3が読み出しタイミング生成部5の制
御によりバッファ2内のセルのデータを読み出す時、セ
ルの1バイト目のフラグビットを検出し、それが“Lo
w”であれば正常動作と判断し、もし“High”であ
れば誤動作と判断し、検出を行う(誤動作検出状態とな
り、バッファの書き込み動作を停止させる)。
【0012】誤動作検出後、図2のタイムチャートで示
すように、バッファ2の書き込み信号及び読み出し信号
をマスクしてバッファ2に対してリセット信号を送出す
る。リセット後、セル生成部1から新しいセルがバッフ
ァ2に送出される時、フラグビットにより書き込み停止
状態を解除し、バッファ2の書き込み動作が復旧する(
読み出しはバッファ2にデータが1セル以上存在する時
に動作する)。
すように、バッファ2の書き込み信号及び読み出し信号
をマスクしてバッファ2に対してリセット信号を送出す
る。リセット後、セル生成部1から新しいセルがバッフ
ァ2に送出される時、フラグビットにより書き込み停止
状態を解除し、バッファ2の書き込み動作が復旧する(
読み出しはバッファ2にデータが1セル以上存在する時
に動作する)。
【0013】
【実施例】次に、図3に本発明の実施例を、図4に実施
例のタイムチャートを示す。図3中、セル生成部1より
、生成したセルのデータ(D7〜D0)とセルの先頭(
1バイト目)を示すフラグビット及びバッファ2へ書き
込みをするための書き込みクロックXWCKを送出する
。 図中A点において、同期検出部4より出力されるバッフ
ァの誤動作検出信号(信号Errが“High”のとき
は誤動作発生、また、“Low”のときは正常)と上記
クロックXWCKとの論理積を取り、バッファ2の書き
込みクロックが生成される。
例のタイムチャートを示す。図3中、セル生成部1より
、生成したセルのデータ(D7〜D0)とセルの先頭(
1バイト目)を示すフラグビット及びバッファ2へ書き
込みをするための書き込みクロックXWCKを送出する
。 図中A点において、同期検出部4より出力されるバッフ
ァの誤動作検出信号(信号Errが“High”のとき
は誤動作発生、また、“Low”のときは正常)と上記
クロックXWCKとの論理積を取り、バッファ2の書き
込みクロックが生成される。
【0014】バッファ2の読み出し時、読み出しタイミ
ング生成部5より、バッファ2の読み出し要求信号XR
REQをバスインターフェイス部3へ、セル単位で読み
出すためのセルの先頭を示す信号XRHEDを同期検出
部4へそれぞれ出力する。バスインターフェイス部3は
読み出しタイミング生成部5の要求に従ってバッファ2
に1セル以上のデータが存在している時、バッファの読
み出し信号であるXRCKをバッファ2に対して出力し
、セルのデータ(DO7〜DO0)をバスへ転送する。 また、フラグビット(DO8)は同期検出部4に入力さ
れる。
ング生成部5より、バッファ2の読み出し要求信号XR
REQをバスインターフェイス部3へ、セル単位で読み
出すためのセルの先頭を示す信号XRHEDを同期検出
部4へそれぞれ出力する。バスインターフェイス部3は
読み出しタイミング生成部5の要求に従ってバッファ2
に1セル以上のデータが存在している時、バッファの読
み出し信号であるXRCKをバッファ2に対して出力し
、セルのデータ(DO7〜DO0)をバスへ転送する。 また、フラグビット(DO8)は同期検出部4に入力さ
れる。
【0015】ここで、バッファ2の誤動作が生じると、
同期検出部4においてセルの先頭バイト読み出し時のフ
ラグビットの状態は“High”(通常“Low”)と
なり、誤動作検出を行い、信号Errを“High”と
する(図4中のX点を参照)。信号Errが“High
”になると、図3のA点において信号XWCKがマスク
され、以後バッファ2の書き込み動作が停止する。また
、信号XRCKも書き込み側と同様に、誤動作を検出す
るとマスクされて“High”となり、読み出し動作も
停止する。その後、同期検出部4より、バッファ2の読
み出し/書き込みのアドレスポインタをリセットするた
めのリセット信号XBRSが出力され、バッファ2のリ
セットを行う。
同期検出部4においてセルの先頭バイト読み出し時のフ
ラグビットの状態は“High”(通常“Low”)と
なり、誤動作検出を行い、信号Errを“High”と
する(図4中のX点を参照)。信号Errが“High
”になると、図3のA点において信号XWCKがマスク
され、以後バッファ2の書き込み動作が停止する。また
、信号XRCKも書き込み側と同様に、誤動作を検出す
るとマスクされて“High”となり、読み出し動作も
停止する。その後、同期検出部4より、バッファ2の読
み出し/書き込みのアドレスポインタをリセットするた
めのリセット信号XBRSが出力され、バッファ2のリ
セットを行う。
【0016】バッファ2のリセット後、セル生成部1よ
り新しいセルが送出されると(同期検出部4でフラグビ
ットが“Low”になったことを確認すると)、信号E
rrは“High”から“Low”へ戻り、バッファ2
の書き込み停止状態が解除されて再びクロックが生成さ
れるため、バッファ2の読み出し/書き込み動作が正常
状態に復旧する。
り新しいセルが送出されると(同期検出部4でフラグビ
ットが“Low”になったことを確認すると)、信号E
rrは“High”から“Low”へ戻り、バッファ2
の書き込み停止状態が解除されて再びクロックが生成さ
れるため、バッファ2の読み出し/書き込み動作が正常
状態に復旧する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればバ
ッファの誤動作検出後、直ちに自己リセットを行うこと
ができ、ATMセル等の固定長パケットデータ転送装置
の信頼性向上に寄与するところが大きい。
ッファの誤動作検出後、直ちに自己リセットを行うこと
ができ、ATMセル等の固定長パケットデータ転送装置
の信頼性向上に寄与するところが大きい。
【図1】本発明の原理を示す説明図である。
【図2】本発明の原理を示すタイムチャートである。
【図3】本発明の実施例を示す構成図である。
【図4】本発明の実施例を示すタイムチャートである。
【図5】従来技術の構成を示すブロック図である。
【図6】従来技術による誤動作を示す説明図である。
【図7】従来技術による動作を示す説明図である。
1 セル生成部
2 バッファ
3 バスインターフェイス部
4 読み出しタイミング生成部
Claims (2)
- 【請求項1】 セル単位の固定長の短いパケットデー
タを生成し、その生成したセルをバッファへ書き込むセ
ル生成部(1)と、生成されたセルを一時蓄えるバッフ
ァ(2)と、バッファ(2)内のデータをセル単位で読
み出してデータバスへ送出する読み出しタイミング生成
部(5)と、バッファ読み出し時にセル単位で読み出さ
れているかを検出する同期検出部(4)とを有し、セル
生成部(1)がバッファ(2)へセルデータを書き込む
際、セルの先頭を示すためのフラグビットを1ビット付
加して書き込みを行い、バスインターフェイス部(3)
がバッファ(2)のセルデータを読み出す時は同期検出
部(4)でセルの先頭データ読み出し時のフラグビット
の状態を検出し、それにより、バッファ(2)の読み出
し側もしくは書き込み側でノイズ等によりバッファのア
ドレスポインタにずれが生じた時、バッファ(2)に対
してセル単位での読み出し/書き込みの誤動作を検出す
ることを特徴とする固定長データ転送用バッファの誤動
作検出方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の方式において、バッフ
ァ(2)のセル単位の読み出し/書き込み誤動作を検出
すると、現在行っている書き込み動作を停止させ、バッ
ファ(2)のアドレスポインタをリセットさせ、リセッ
ト後に、セル生成部(1)から新たなセルがバッファへ
送出された際にバッファ(2)の書き込み停止状態を解
除し、バッファ(2)の読み出し/書き込み動作を復旧
させる固定長データ転送用バッファの誤動作復旧方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140291A JP2885538B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 固定長データ転送用バッファの誤動作検出方式および復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140291A JP2885538B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 固定長データ転送用バッファの誤動作検出方式および復旧方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331528A true JPH04331528A (ja) | 1992-11-19 |
| JP2885538B2 JP2885538B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=14299738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10140291A Expired - Fee Related JP2885538B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 固定長データ転送用バッファの誤動作検出方式および復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885538B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055248A (en) * | 1996-10-29 | 2000-04-25 | Nec Corporation | Transmission frame format converter circuit |
| JP2008182550A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | パケットバッファfifoメモリ装置 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP10140291A patent/JP2885538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055248A (en) * | 1996-10-29 | 2000-04-25 | Nec Corporation | Transmission frame format converter circuit |
| JP2008182550A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | パケットバッファfifoメモリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885538B2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990126 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |