JPH04331677A - 自動二輪車のハイマウントストップランプ装置 - Google Patents
自動二輪車のハイマウントストップランプ装置Info
- Publication number
- JPH04331677A JPH04331677A JP2155791A JP2155791A JPH04331677A JP H04331677 A JPH04331677 A JP H04331677A JP 2155791 A JP2155791 A JP 2155791A JP 2155791 A JP2155791 A JP 2155791A JP H04331677 A JPH04331677 A JP H04331677A
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- Japan
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- lamp
- lamp device
- motorcycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車のハイマウ
ントストップランプ装置に関する。
ントストップランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハイマウントストップランプ装置は、従
来のストップランプより高所に位置させることによって
後方からの視認性を高めるためのものであり、自動二輪
車の場合、シートの下方周囲を囲むサイドカバーの上面
に取り付ける場合が多い。このような自動二輪車のハイ
マウントストップランプとして、従来、例えばランプケ
ース内にランプ本体を収容配置し、平面から見て上記シ
ートの後部を囲む形状とし、かつ上記ランプケースを上
記サイドカバー等に固定するのが一般的である。
来のストップランプより高所に位置させることによって
後方からの視認性を高めるためのものであり、自動二輪
車の場合、シートの下方周囲を囲むサイドカバーの上面
に取り付ける場合が多い。このような自動二輪車のハイ
マウントストップランプとして、従来、例えばランプケ
ース内にランプ本体を収容配置し、平面から見て上記シ
ートの後部を囲む形状とし、かつ上記ランプケースを上
記サイドカバー等に固定するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来のハ
イマウントストップランプ装置は、該ランプ装置自体の
剛性が低く、しかもこれをサイドカバー等の剛性の比較
的低い部分に取り付けているのでその取付剛性も低く、
その結果走行振動等によって上記ランプ本体が振動し易
いという問題がある。またその取付位置が通常のスタン
ディングハンドルと同様の位置になる等の関係上、車両
を移動させる場合等に手で持ってしまう場合があり、損
傷の原因になり易い問題もある。本発明は上記従来の状
況に鑑みてなされたもので、該装置自体の剛性及びその
取付剛性を向上させることにより、振動を抑制すること
ができ、また積極的にスタンディングハンドルとして扱
うこともできる自動二輪車のハイマウントストップラン
プ装置を提供することを目的としている。
イマウントストップランプ装置は、該ランプ装置自体の
剛性が低く、しかもこれをサイドカバー等の剛性の比較
的低い部分に取り付けているのでその取付剛性も低く、
その結果走行振動等によって上記ランプ本体が振動し易
いという問題がある。またその取付位置が通常のスタン
ディングハンドルと同様の位置になる等の関係上、車両
を移動させる場合等に手で持ってしまう場合があり、損
傷の原因になり易い問題もある。本発明は上記従来の状
況に鑑みてなされたもので、該装置自体の剛性及びその
取付剛性を向上させることにより、振動を抑制すること
ができ、また積極的にスタンディングハンドルとして扱
うこともできる自動二輪車のハイマウントストップラン
プ装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ランプケース
内にランプ本体を配設してなり、シートの下方周囲を囲
むサイドカバーの上部に上記シートの後部を囲むように
取り付けられた自動二輪車のハイマウントストップラン
プ装置において、上記ランプケース内に、上記ランプ本
体に沿って左右に延び、かつ平面視で大略U字状の芯材
を挿入し、該芯材を車体フレームに取り付けたことを特
徴としている。
内にランプ本体を配設してなり、シートの下方周囲を囲
むサイドカバーの上部に上記シートの後部を囲むように
取り付けられた自動二輪車のハイマウントストップラン
プ装置において、上記ランプケース内に、上記ランプ本
体に沿って左右に延び、かつ平面視で大略U字状の芯材
を挿入し、該芯材を車体フレームに取り付けたことを特
徴としている。
【0005】
【作用】本発明に係る自動二輪車のハイマウントストッ
プランプ装置によれば、ランプケース内にランプ本体に
沿って延び、かつ平面視大略U字状の芯材を挿入したの
で、該ランプ装置自体の剛性が高くなり、また上記芯材
を車体フレームに取り付けたので、該ランプ装置の取付
剛性も向上する。従って、走行振動等による振動を抑制
できるとともに、車両の移動時等に手で持った場合にも
、上記芯材が荷重を負担することから該装置の損傷を回
避できる。
プランプ装置によれば、ランプケース内にランプ本体に
沿って延び、かつ平面視大略U字状の芯材を挿入したの
で、該ランプ装置自体の剛性が高くなり、また上記芯材
を車体フレームに取り付けたので、該ランプ装置の取付
剛性も向上する。従って、走行振動等による振動を抑制
できるとともに、車両の移動時等に手で持った場合にも
、上記芯材が荷重を負担することから該装置の損傷を回
避できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明する
。図1ないし図7は本発明の一実施例によるスクータ型
自動二輪車のハイマウントストップランプ装置を説明す
るための図であり、図1,図2,図3はその平面図,側
面図,背面図、図4(a),(b),図5(a) 〜(
d) は図1,図2のIVa−IVa,IVb−IVb
,Va−Va 〜Vd−Vd 線断面図、図6はハイマ
ウントストップランプ装置取付ブラケットを利用してキ
ャリアを取り付けた状態の側面図、図7は該実施例装置
を備えたスクータ型自動二輪車の左側面図である。
。図1ないし図7は本発明の一実施例によるスクータ型
自動二輪車のハイマウントストップランプ装置を説明す
るための図であり、図1,図2,図3はその平面図,側
面図,背面図、図4(a),(b),図5(a) 〜(
d) は図1,図2のIVa−IVa,IVb−IVb
,Va−Va 〜Vd−Vd 線断面図、図6はハイマ
ウントストップランプ装置取付ブラケットを利用してキ
ャリアを取り付けた状態の側面図、図7は該実施例装置
を備えたスクータ型自動二輪車の左側面図である。
【0007】図において、1は本実施例構造が採用され
たスクータ型自動二輪車であり、これの車体フレーム2
はいわゆるアンダーボーン型のもので、ヘッドパイプ2
aに側面視略L字状のメインフレーム2bの上端を接続
し、該メインフレーム2bの下端に左右一対のサイドフ
レーム2cの前端を接続し、該サイドフレーム2cを上
方に立ち上げ、さらに後方に延長した構造になっている
。上記サイドフレーム2cとメインフレーム2bとの接
続部にはフートボード14が搭載されており、これによ
り低床の足載部15が形成されている。
たスクータ型自動二輪車であり、これの車体フレーム2
はいわゆるアンダーボーン型のもので、ヘッドパイプ2
aに側面視略L字状のメインフレーム2bの上端を接続
し、該メインフレーム2bの下端に左右一対のサイドフ
レーム2cの前端を接続し、該サイドフレーム2cを上
方に立ち上げ、さらに後方に延長した構造になっている
。上記サイドフレーム2cとメインフレーム2bとの接
続部にはフートボード14が搭載されており、これによ
り低床の足載部15が形成されている。
【0008】上記ヘッドパイプ2aにより下端で前輪3
を軸支する前フォーク4が左右に操向自在に軸支されて
おり、該前フォーク4の上端にはハンドルバー5が固定
されている。上記サイドモールカバー12の下方にはユ
ニットスイング式エンジンユニット6が配設されており
、これは上記サイドフレーム2cの後方屈曲部付近で上
下揺動可能に懸架支持されている。また、該自動二輪車
1の前部、つまり上記足載部15より前側部分はフロン
トカバー13で囲まれ、後部、つまり上記足載部15a
より後側部分はサイドカバー11及び左右一対のサイド
モールカバー12及びテールランプ装置72で囲まれて
いる。
を軸支する前フォーク4が左右に操向自在に軸支されて
おり、該前フォーク4の上端にはハンドルバー5が固定
されている。上記サイドモールカバー12の下方にはユ
ニットスイング式エンジンユニット6が配設されており
、これは上記サイドフレーム2cの後方屈曲部付近で上
下揺動可能に懸架支持されている。また、該自動二輪車
1の前部、つまり上記足載部15より前側部分はフロン
トカバー13で囲まれ、後部、つまり上記足載部15a
より後側部分はサイドカバー11及び左右一対のサイド
モールカバー12及びテールランプ装置72で囲まれて
いる。
【0009】また上記エンジンユニット6の上方には収
納ボックス9が、これの後方には燃料タンク10がそれ
ぞれ配設されており、上記収納ボックス9の上部開口は
、これの上方に配設されたシート8で開閉可能になって
いる。上記燃料タンク10は前部タンク10aと後部タ
ンク10bとをフランジ接合してなるもので、その上面
には給油パイプ10cが装着されており、これの開口に
は給油キャップ70が装着されている。なお、10dは
空気抜き孔である。上記燃料タンク10のフランジ部の
上端は門形部50にボルト締め固定されており、下端は
後部ブラケット69にボルト締め固定されている。なお
上記門形ブラケット50は上記左,右のサイドフレーム
2c間を上方に跨ぐように架設されており、また後部ブ
ラケット69は左,右のサイドフレーム2c間を後方に
跨ぐように架設されている。またこの後部ブラケット6
9にはキャリアブラケット71がボルト締め固定されて
おり、該キャリアブラケット71の中央上端にはボス部
71aが固着されており、これはテールランプ装置72
のケースに形成された挿入72aから外方に突出してい
る。ここで後述するように、上記ボス部71a,上記門
形ブラケット50の上面に植設されたボルト50aは、
ハイマウントストップランプ装置73を取り付けるため
のものであるが、これらは図6に示すように、キャリア
51のステー部51b,本体部51aを固定することも
できる。
納ボックス9が、これの後方には燃料タンク10がそれ
ぞれ配設されており、上記収納ボックス9の上部開口は
、これの上方に配設されたシート8で開閉可能になって
いる。上記燃料タンク10は前部タンク10aと後部タ
ンク10bとをフランジ接合してなるもので、その上面
には給油パイプ10cが装着されており、これの開口に
は給油キャップ70が装着されている。なお、10dは
空気抜き孔である。上記燃料タンク10のフランジ部の
上端は門形部50にボルト締め固定されており、下端は
後部ブラケット69にボルト締め固定されている。なお
上記門形ブラケット50は上記左,右のサイドフレーム
2c間を上方に跨ぐように架設されており、また後部ブ
ラケット69は左,右のサイドフレーム2c間を後方に
跨ぐように架設されている。またこの後部ブラケット6
9にはキャリアブラケット71がボルト締め固定されて
おり、該キャリアブラケット71の中央上端にはボス部
71aが固着されており、これはテールランプ装置72
のケースに形成された挿入72aから外方に突出してい
る。ここで後述するように、上記ボス部71a,上記門
形ブラケット50の上面に植設されたボルト50aは、
ハイマウントストップランプ装置73を取り付けるため
のものであるが、これらは図6に示すように、キャリア
51のステー部51b,本体部51aを固定することも
できる。
【0010】そして上記サイドカバー11の後端部上面
には、ハイマウントストップランプ装置73が装着され
ている。該装置73は上記シート8の後方を囲む平面視
大略U字状のもので、ランプケース74と、該ケース7
4内にその発光面が外方に臨むように配置されたランプ
本体75と、これらを支持する芯材76とから構成され
ている。上記ランプケース74は、上部ケース77と下
部ケース78とからなり、該両ケース77,78は、上
部ケース77の左,右1対のボス77aと下部ケース7
8の結合座78aとを直接ボルト締め固定するとともに
(図5(a)参照)、上部ケース77の左,右一対のボ
ス部77bと下部ケース78の結合座78bとを上記芯
材76に固着されたブラケット76aを間に挟んでボル
ト締め固定することによって(図5(b)参照)結合さ
れている。
には、ハイマウントストップランプ装置73が装着され
ている。該装置73は上記シート8の後方を囲む平面視
大略U字状のもので、ランプケース74と、該ケース7
4内にその発光面が外方に臨むように配置されたランプ
本体75と、これらを支持する芯材76とから構成され
ている。上記ランプケース74は、上部ケース77と下
部ケース78とからなり、該両ケース77,78は、上
部ケース77の左,右1対のボス77aと下部ケース7
8の結合座78aとを直接ボルト締め固定するとともに
(図5(a)参照)、上部ケース77の左,右一対のボ
ス部77bと下部ケース78の結合座78bとを上記芯
材76に固着されたブラケット76aを間に挟んでボル
ト締め固定することによって(図5(b)参照)結合さ
れている。
【0011】上記ランプ本体75は、発光ダイオードを
備えており、その発光面75aが上記下部ケース78に
形成された開口78cから外方に臨んでいる。またこの
ランプ本体75はその取付フランジ75bが上記上部ケ
ース77の支持ボス77cにボルト締め固定されている
(図4(a),(b)参照)。
備えており、その発光面75aが上記下部ケース78に
形成された開口78cから外方に臨んでいる。またこの
ランプ本体75はその取付フランジ75bが上記上部ケ
ース77の支持ボス77cにボルト締め固定されている
(図4(a),(b)参照)。
【0012】上記芯材76は、丸棒を上記ランプケース
74の前縁形状に沿うように、つまり平面視略U字状に
成形してなるもので、その要所に上述のブラケット76
a,76bが固着されている。またその左,右前端部に
は左,右ブラケット76dが前方に延長形成されており
、該各固定ブラケット76dは、上記サイドカバー11
内に後方から挿入され、上記収納ボックス9の後端に一
体形成された取付フランジ部58と共に上記門形ブラケ
ット50の上面にこれに植設されたボルト50aによっ
て固定されている。また上記芯材76の中央部には、下
方に延びる中央ブラケット76eが固着されている。 この中央ブラケット76eは、上記キャリアブラケット
71の支持ボス71aにボルト締め固定されている。そ
して上記下部ケース78の上記中央ブラケット76eに
対向する部分には作業孔78dが形成されており、該作
業孔78dにはキャップ79が装着されている。
74の前縁形状に沿うように、つまり平面視略U字状に
成形してなるもので、その要所に上述のブラケット76
a,76bが固着されている。またその左,右前端部に
は左,右ブラケット76dが前方に延長形成されており
、該各固定ブラケット76dは、上記サイドカバー11
内に後方から挿入され、上記収納ボックス9の後端に一
体形成された取付フランジ部58と共に上記門形ブラケ
ット50の上面にこれに植設されたボルト50aによっ
て固定されている。また上記芯材76の中央部には、下
方に延びる中央ブラケット76eが固着されている。 この中央ブラケット76eは、上記キャリアブラケット
71の支持ボス71aにボルト締め固定されている。そ
して上記下部ケース78の上記中央ブラケット76eに
対向する部分には作業孔78dが形成されており、該作
業孔78dにはキャップ79が装着されている。
【0013】次に本実施例の作用効果について説明する
。本実施例に係る自動二輪車のハイマウントストップラ
ンプ装置73によれば、ランプケース74内にランプ本
体75に沿って延び、かつ平面視大略U字状の芯材76
を挿入したので、ランプケース74が芯材76で補強さ
れることから該ランプ装置73自体の剛性が高くなる。 また上記芯材76を門形ブラケット50及びキャリアブ
ラケット71に取り付けたので、該ランプ装置73の取
付剛性も向上する。従って、走行振動等による振動を抑
制できる。またこの場合、ハイマウントストップランプ
装置73の取付ブラケットとキャリア51の取付ブラケ
ットとを兼用したので、ハイマウントストップランプ装
置を取付ない機種の場合はそのままキャリア51を取り
付けることができ、部品の共用化を図ることができる。
。本実施例に係る自動二輪車のハイマウントストップラ
ンプ装置73によれば、ランプケース74内にランプ本
体75に沿って延び、かつ平面視大略U字状の芯材76
を挿入したので、ランプケース74が芯材76で補強さ
れることから該ランプ装置73自体の剛性が高くなる。 また上記芯材76を門形ブラケット50及びキャリアブ
ラケット71に取り付けたので、該ランプ装置73の取
付剛性も向上する。従って、走行振動等による振動を抑
制できる。またこの場合、ハイマウントストップランプ
装置73の取付ブラケットとキャリア51の取付ブラケ
ットとを兼用したので、ハイマウントストップランプ装
置を取付ない機種の場合はそのままキャリア51を取り
付けることができ、部品の共用化を図ることができる。
【0014】また上述のように芯材76を内蔵したので
、ランプケース74部分の剛性が高くなり、車両の移動
時等に手で持った場合の大きな荷重にも耐えることがで
き、つまりスタンディングハンドルとしての機能も得る
ことができる。
、ランプケース74部分の剛性が高くなり、車両の移動
時等に手で持った場合の大きな荷重にも耐えることがで
き、つまりスタンディングハンドルとしての機能も得る
ことができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明に係る自動二輪車の
ハイマウントストップランプ装置によれば、ランプケー
ス内にランプ本体に沿って延び、かつ平面視大略U字状
の芯材を挿入し、該芯材を車体フレームに取り付けたの
で、該ランプ装置自体の剛性が向上するとともに該ラン
プ装置の取付剛性も向上し、振動を抑制できるとともに
、スタンディングハンドルとしても機能も得られる効果
がある。
ハイマウントストップランプ装置によれば、ランプケー
ス内にランプ本体に沿って延び、かつ平面視大略U字状
の芯材を挿入し、該芯材を車体フレームに取り付けたの
で、該ランプ装置自体の剛性が向上するとともに該ラン
プ装置の取付剛性も向上し、振動を抑制できるとともに
、スタンディングハンドルとしても機能も得られる効果
がある。
【図1】本発明の一実施例による自動二輪車のハイマウ
ントストップランプ装置を説明するための平面図である
。
ントストップランプ装置を説明するための平面図である
。
【図2】上記実施例装置の側面図である。
【図3】上記実施例装置の背面図である。
【図4】上記実施例装置の要部断面図である。
【図5】上記実施例装置の要部断面図である。
【図6】上記実施例装置の取付構造の応用例を示す側面
図である。
図である。
【図7】上記実施例装置を備えた自動二輪車の左側面図
である。
である。
1 自動二輪車
8 シート
11 サイドカバー
50,71 門形ブラケット,キャリアブラケット(
車体フレーム) 73 ハイマウントストップランプ装置74 ラン
プケース 75 ランプ本体 76 芯材
車体フレーム) 73 ハイマウントストップランプ装置74 ラン
プケース 75 ランプ本体 76 芯材
Claims (1)
- 【請求項1】 ランプケース内にランプ本体を配設し
てなり、シートの下方周囲を囲むサイドカバーの上部に
上記シートの後部を囲むように取り付けられた自動二輪
車のハイマウントストップランプ装置において、上記ラ
ンプケース内に、上記ランプ本体に沿って左右に延び、
かつ平面視で大略U字状の芯材を挿入し、該芯材を車体
フレームに取り付けたことを特徴とする自動二輪車のハ
イマウントストップランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02155791A JP3199758B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 自動二輪車のハイマウントストップランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02155791A JP3199758B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 自動二輪車のハイマウントストップランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331677A true JPH04331677A (ja) | 1992-11-19 |
| JP3199758B2 JP3199758B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=12058313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02155791A Expired - Fee Related JP3199758B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 自動二輪車のハイマウントストップランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3199758B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211461A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Honda Motor Co Ltd | 自動2輪車のテールカウルに対するランプ取付構造 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP02155791A patent/JP3199758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211461A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Honda Motor Co Ltd | 自動2輪車のテールカウルに対するランプ取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3199758B2 (ja) | 2001-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010605 |
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