JPH04331852A - 3軸式自動変速機 - Google Patents
3軸式自動変速機Info
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- JPH04331852A JPH04331852A JP3102823A JP10282391A JPH04331852A JP H04331852 A JPH04331852 A JP H04331852A JP 3102823 A JP3102823 A JP 3102823A JP 10282391 A JP10282391 A JP 10282391A JP H04331852 A JPH04331852 A JP H04331852A
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- Japan
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- shaft
- gear
- frictional engagement
- engagement element
- automatic transmission
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/087—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears
- F16H3/093—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears with two or more countershafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H2003/0938—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears with two or more countershafts with multiple gears on the input shaft directly meshing with respective gears on the output shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/003—Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds
- F16H2200/0047—Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds the gear ratios comprising five forward speeds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19233—Plurality of counter shafts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19242—Combined gear and clutch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、摩擦係合要素を介して
ギヤを回転軸に固定することにより複数の変速段を選択
的に確立するための自動変速機に関し、特に、入力軸と
出力軸に加えて副軸を備えた3軸式自動変速機に関する
。
ギヤを回転軸に固定することにより複数の変速段を選択
的に確立するための自動変速機に関し、特に、入力軸と
出力軸に加えて副軸を備えた3軸式自動変速機に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、かかる3軸式自動変速機として特
開昭60−175844号公報に記載されたものが公知
である。
開昭60−175844号公報に記載されたものが公知
である。
【0003】上記3軸式自動変速機は、トルクコンバー
タを介してエンジンに接続された中央の入力軸の両側に
出力軸と副軸を平行に配設し、入力軸に設けた2個の摩
擦係合要素、副軸に設けた2個の摩擦係合要素、および
出力軸に設けた1個の摩擦係合要素により、前記入力軸
と出力軸間に1速〜5速のいずれかの変速段を選択的に
確立するように構成されている。
タを介してエンジンに接続された中央の入力軸の両側に
出力軸と副軸を平行に配設し、入力軸に設けた2個の摩
擦係合要素、副軸に設けた2個の摩擦係合要素、および
出力軸に設けた1個の摩擦係合要素により、前記入力軸
と出力軸間に1速〜5速のいずれかの変速段を選択的に
確立するように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の3軸式自動変速機は、2個の摩擦係合要素を備えた中
央の入力軸の両側に、2個の摩擦係合要素を備えた副軸
と1個の摩擦係合要素を備えた出力軸を配置しているの
で、比較的寸法が大きい摩擦係合要素が中央の入力軸を
中心として非対称にレイアウトされることになる。その
ためにミッションケースの内部空間が有効に利用されず
、そのミッションケースの寸法を小型化することが困難
であった。また、入力軸、出力軸、および副軸の位置関
係を自由に変更することができないため、車両に搭載す
る際のレイアウトの自由度が低く、且つ汎用性に乏しい
という問題があった。
の3軸式自動変速機は、2個の摩擦係合要素を備えた中
央の入力軸の両側に、2個の摩擦係合要素を備えた副軸
と1個の摩擦係合要素を備えた出力軸を配置しているの
で、比較的寸法が大きい摩擦係合要素が中央の入力軸を
中心として非対称にレイアウトされることになる。その
ためにミッションケースの内部空間が有効に利用されず
、そのミッションケースの寸法を小型化することが困難
であった。また、入力軸、出力軸、および副軸の位置関
係を自由に変更することができないため、車両に搭載す
る際のレイアウトの自由度が低く、且つ汎用性に乏しい
という問題があった。
【0005】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、小型で汎用性に優れた3軸式自動変速機を提供する
ことを目的とする。
で、小型で汎用性に優れた3軸式自動変速機を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、中央の第2軸の両側に第1軸と第3軸を
平行に配設した3軸式自動変速機において、第1軸に相
対回転自在に支持された第1,第2ギヤと、この第1,
第2ギヤを第1軸に固定可能な第1,第2摩擦係合要素
と、第1軸に固着された第9ギヤと;第3軸に相対回転
自在に支持された第3,第4ギヤと、この第3,第4ギ
ヤを第3軸に固定可能な第3,第4摩擦係合要素と、第
3軸に固着された第10ギヤと;第2軸に固着されて前
記第1〜第4ギヤにそれぞれ噛合する第5〜第8ギヤと
、第2軸に相対回転自在に支持されて前記第9,第10
ギヤに噛合する第11ギヤと、この第11ギヤを第2軸
に固定可能な第5摩擦係合要素と;を備えてなることを
第1の特徴とする。
に、本発明は、中央の第2軸の両側に第1軸と第3軸を
平行に配設した3軸式自動変速機において、第1軸に相
対回転自在に支持された第1,第2ギヤと、この第1,
第2ギヤを第1軸に固定可能な第1,第2摩擦係合要素
と、第1軸に固着された第9ギヤと;第3軸に相対回転
自在に支持された第3,第4ギヤと、この第3,第4ギ
ヤを第3軸に固定可能な第3,第4摩擦係合要素と、第
3軸に固着された第10ギヤと;第2軸に固着されて前
記第1〜第4ギヤにそれぞれ噛合する第5〜第8ギヤと
、第2軸に相対回転自在に支持されて前記第9,第10
ギヤに噛合する第11ギヤと、この第11ギヤを第2軸
に固定可能な第5摩擦係合要素と;を備えてなることを
第1の特徴とする。
【0007】また本発明は前述の第1の特徴に加えて、
第1軸と第3軸のいずれか一方が入力軸であり、第2軸
が出力軸であることを第2の特徴とする。
第1軸と第3軸のいずれか一方が入力軸であり、第2軸
が出力軸であることを第2の特徴とする。
【0008】また本発明は前述の第1の特徴に加えて、
第2軸が入力軸であり、第1軸と第3軸のいずれか一方
が出力軸であることを第3の特徴とする。
第2軸が入力軸であり、第1軸と第3軸のいずれか一方
が出力軸であることを第3の特徴とする。
【0009】また本発明は前述の第1〜第3のいずれか
の特徴に加えて、入力側から出力側への動力伝達経路に
前記第9〜第11ギヤが介在しない変速段を高速変速段
とし、前記第9〜第11ギヤが介在する変速段を低速変
速段としたことを第4の特徴とする。
の特徴に加えて、入力側から出力側への動力伝達経路に
前記第9〜第11ギヤが介在しない変速段を高速変速段
とし、前記第9〜第11ギヤが介在する変速段を低速変
速段としたことを第4の特徴とする。
【0010】また本発明は前述の第1〜第4のいずれか
の特徴に加えて、前記第5摩擦係合要素の係合により確
立される変速段の減速比が1よりも大であることを第5
の特徴とする。
の特徴に加えて、前記第5摩擦係合要素の係合により確
立される変速段の減速比が1よりも大であることを第5
の特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0012】図1〜図7は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1はその自動変速機の全体図、図2〜図5は図
1の2部〜5部拡大図、図6は図1の6方向矢視図、図
7はその自動変速機の概略図である。
ので、図1はその自動変速機の全体図、図2〜図5は図
1の2部〜5部拡大図、図6は図1の6方向矢視図、図
7はその自動変速機の概略図である。
【0013】車両用の3軸式自動変速機Mは互いに平行
に配設された入力軸Ms、出力軸Cs、および副軸Ss
を備える。出力軸Csはミッションケース1の中央部に
ボールベアリング2とローラベアリング3で支持される
とともに、その前方には入力軸Msが一対のボールベア
リング4,5で支持され、更に前記出力軸Csの後上方
には副軸Ssが一対のボールベアリング6,7で支持さ
れる。エンジンEのトルクはトルクコンバータTを介し
て前記入力軸Msに伝達され、出力軸Csからファイナ
ルドライブギヤ8、ファイナルドリブンギヤ9、および
前記出力軸Csの後方に配設された差動装置Dを介して
左右の車輪WR ,WL に伝達される。
に配設された入力軸Ms、出力軸Cs、および副軸Ss
を備える。出力軸Csはミッションケース1の中央部に
ボールベアリング2とローラベアリング3で支持される
とともに、その前方には入力軸Msが一対のボールベア
リング4,5で支持され、更に前記出力軸Csの後上方
には副軸Ssが一対のボールベアリング6,7で支持さ
れる。エンジンEのトルクはトルクコンバータTを介し
て前記入力軸Msに伝達され、出力軸Csからファイナ
ルドライブギヤ8、ファイナルドリブンギヤ9、および
前記出力軸Csの後方に配設された差動装置Dを介して
左右の車輪WR ,WL に伝達される。
【0014】入力軸Msには第1ギヤG1 と第2ギヤ
G2 が相対回転自在に支持され、第1ギヤG1 は4
速クラッチとして機能する第1摩擦係合要素C1 によ
り、また第2ギヤG2 は5速クラッチとして機能する
第2摩擦係合要素C2 によりそれぞれ入力軸Msに固
定される。第1摩擦係合要素C1 と第2摩擦係合要素
C2 は互いに背中合せに設けられ、ミッションケース
1の幅方向中央部に収納される。また、入力軸Msには
前進用の駆動力を出力軸Csおよび副軸Ssに伝達する
ための第9ギヤG9 が固定される。
G2 が相対回転自在に支持され、第1ギヤG1 は4
速クラッチとして機能する第1摩擦係合要素C1 によ
り、また第2ギヤG2 は5速クラッチとして機能する
第2摩擦係合要素C2 によりそれぞれ入力軸Msに固
定される。第1摩擦係合要素C1 と第2摩擦係合要素
C2 は互いに背中合せに設けられ、ミッションケース
1の幅方向中央部に収納される。また、入力軸Msには
前進用の駆動力を出力軸Csおよび副軸Ssに伝達する
ための第9ギヤG9 が固定される。
【0015】副軸Ssには第3ギヤG3 と第4ギヤG
4 が相対回転自在に支持され、第3ギヤG3 は1速
クラッチとして機能する第3摩擦係合要素C3 により
、また第4ギヤG4 は同じく2速クラッチとして機能
する第4摩擦係合要素C4 によりそれぞれ副軸Ssに
固定される。 第3摩擦係合要素C3 と第4摩擦係合要素C4 は互
いに背中合せに設けられ、出力軸Csを挟んで前記第1
摩擦係合要素C1 と第2摩擦係合要素C2 に対向す
るようにミッションケース1の幅方向中央部に収納され
る。また、副軸Ssには入力軸Msから前進用の駆動力
が伝達される第10ギヤG10が固定される。
4 が相対回転自在に支持され、第3ギヤG3 は1速
クラッチとして機能する第3摩擦係合要素C3 により
、また第4ギヤG4 は同じく2速クラッチとして機能
する第4摩擦係合要素C4 によりそれぞれ副軸Ssに
固定される。 第3摩擦係合要素C3 と第4摩擦係合要素C4 は互
いに背中合せに設けられ、出力軸Csを挟んで前記第1
摩擦係合要素C1 と第2摩擦係合要素C2 に対向す
るようにミッションケース1の幅方向中央部に収納され
る。また、副軸Ssには入力軸Msから前進用の駆動力
が伝達される第10ギヤG10が固定される。
【0016】出力軸Csには入力軸Msの第2ギヤG2
に噛合する第6ギヤG6 が固定されれるとともに、
副軸Ssの第3ギヤG3 および第4ギヤG4 に噛合
する第7ギヤG7 および第8ギヤG8 が固定される
。また出力軸Csには入力軸Msの第1ギヤG1 に噛
合する第5ギヤG5 が相対回転自在に支持され、その
第5ギヤG5 は前後進切り換え機構10により出力軸
Csに固定される。 更に出力軸Csには入力軸Ms第9ギヤG9 と副軸S
sの第10ギヤG10に噛合する第11ギヤG11が相
対回転自在に支持され、3速クラッチとして機能する第
5摩擦係合要素C5 により出力軸Csに固定される。 第5摩擦係合要素C5 は出力軸Csの軸端部に配設さ
れ、ミッションケース1の開口部を閉塞するサイドカバ
ー11により覆われる。第10ギヤG10と第11ギヤ
G11の歯数は同一であり、第9ギヤG9 の歯数はそ
れよりも少なく設定される。したがって、入力軸Msと
出力軸Csの距離A1 は出力軸Csと副軸Ssの距離
A2 よりも小さく、入力軸Msの回転は第9ギヤG9
と第11ギヤG11により減速されて出力軸Csある
いは副軸Ssに伝達される。
に噛合する第6ギヤG6 が固定されれるとともに、
副軸Ssの第3ギヤG3 および第4ギヤG4 に噛合
する第7ギヤG7 および第8ギヤG8 が固定される
。また出力軸Csには入力軸Msの第1ギヤG1 に噛
合する第5ギヤG5 が相対回転自在に支持され、その
第5ギヤG5 は前後進切り換え機構10により出力軸
Csに固定される。 更に出力軸Csには入力軸Ms第9ギヤG9 と副軸S
sの第10ギヤG10に噛合する第11ギヤG11が相
対回転自在に支持され、3速クラッチとして機能する第
5摩擦係合要素C5 により出力軸Csに固定される。 第5摩擦係合要素C5 は出力軸Csの軸端部に配設さ
れ、ミッションケース1の開口部を閉塞するサイドカバ
ー11により覆われる。第10ギヤG10と第11ギヤ
G11の歯数は同一であり、第9ギヤG9 の歯数はそ
れよりも少なく設定される。したがって、入力軸Msと
出力軸Csの距離A1 は出力軸Csと副軸Ssの距離
A2 よりも小さく、入力軸Msの回転は第9ギヤG9
と第11ギヤG11により減速されて出力軸Csある
いは副軸Ssに伝達される。
【0017】入力軸Msの第1ギヤG1 と一体に形成
されたリバースドライブギヤ12はリバースアイドルギ
ヤ13を介して出力軸Csに相対回転自在に支持したリ
バースドリブンギヤ14に噛合し、このリバースドリブ
ンギヤ14は前記前後進切り換え機構10により出力軸
Csに固定される。
されたリバースドライブギヤ12はリバースアイドルギ
ヤ13を介して出力軸Csに相対回転自在に支持したリ
バースドリブンギヤ14に噛合し、このリバースドリブ
ンギヤ14は前記前後進切り換え機構10により出力軸
Csに固定される。
【0018】入力軸Msの第1摩擦係合要素C1 と副
軸Ssの第4摩擦係合要素C4 は出力軸Csの両側に
略対称に配設され、同様に入力軸Msの第2摩擦係合要
素C2 と副軸Ssの第3摩擦係合要素C3 は出力軸
Csの両側に略対称に配設される。これにより、ミッシ
ョンケース1の内部空間にデッドスペースが発生するこ
とが防止され、そのミッションケース1の寸法を小型化
することができる。また、中央の出力軸Csの軸端部に
設けた第5摩擦係合要素C5 は着脱が容易であり、そ
の第5摩擦係合要素C5 を取り外すことにより5速自
動変速機から4速自動変速機への設計変更を容易に行う
ことができる。
軸Ssの第4摩擦係合要素C4 は出力軸Csの両側に
略対称に配設され、同様に入力軸Msの第2摩擦係合要
素C2 と副軸Ssの第3摩擦係合要素C3 は出力軸
Csの両側に略対称に配設される。これにより、ミッシ
ョンケース1の内部空間にデッドスペースが発生するこ
とが防止され、そのミッションケース1の寸法を小型化
することができる。また、中央の出力軸Csの軸端部に
設けた第5摩擦係合要素C5 は着脱が容易であり、そ
の第5摩擦係合要素C5 を取り外すことにより5速自
動変速機から4速自動変速機への設計変更を容易に行う
ことができる。
【0019】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0020】車両の前進時に前後進切り換え機構6は図
3に示す左位置にあり、第5ギヤG5 は出力軸Csに
固定され、リバースドリブンギヤ14は出力軸Csから
切り離された状態にある。この状態から第3摩擦係合要
素C3 を係合させると、入力軸Msの回転は、第9ギ
ヤG9 →第11ギヤG11→第10ギヤG10→副軸
Ss→第3摩擦係合要素C3 →第3ギヤG3 →第7
ギヤG7 を介して出力軸Csに伝達されて1速の変速
段が確立され、そこから更にファイナルドライブギヤ8
、ファイナルドリブンギヤ9、および差動装置Dを介し
て左右の車輪WR ,WL に伝達される。
3に示す左位置にあり、第5ギヤG5 は出力軸Csに
固定され、リバースドリブンギヤ14は出力軸Csから
切り離された状態にある。この状態から第3摩擦係合要
素C3 を係合させると、入力軸Msの回転は、第9ギ
ヤG9 →第11ギヤG11→第10ギヤG10→副軸
Ss→第3摩擦係合要素C3 →第3ギヤG3 →第7
ギヤG7 を介して出力軸Csに伝達されて1速の変速
段が確立され、そこから更にファイナルドライブギヤ8
、ファイナルドリブンギヤ9、および差動装置Dを介し
て左右の車輪WR ,WL に伝達される。
【0021】第3摩擦係合要素C3 の係合を解いて第
4摩擦係合要素C4 を係合させると、入力軸Msの回
転は、第9ギヤG9 →第11ギヤG11→第10ギヤ
G10→副軸Ss→第4摩擦係合要素C4 →第4ギヤ
G4 →第8ギヤG8 を介して出力軸Csに伝達され
て2速の変速段が確立される。
4摩擦係合要素C4 を係合させると、入力軸Msの回
転は、第9ギヤG9 →第11ギヤG11→第10ギヤ
G10→副軸Ss→第4摩擦係合要素C4 →第4ギヤ
G4 →第8ギヤG8 を介して出力軸Csに伝達され
て2速の変速段が確立される。
【0022】上記1速および2速の低速変速段が確立さ
れている時、第9ギヤG9 と第11ギヤG11により
1段目の減速が行われ、且つ第3ギヤG3 と第7ギヤ
G7 間、あるいは第4ギヤG4と第8ギヤG8 間で
2段目の減速が行われる。この様に減速が複数段階で行
われる結果、各ギヤの負荷が減少して耐久性が向上する
だけでなく、変速比の設定自由度が増加する。
れている時、第9ギヤG9 と第11ギヤG11により
1段目の減速が行われ、且つ第3ギヤG3 と第7ギヤ
G7 間、あるいは第4ギヤG4と第8ギヤG8 間で
2段目の減速が行われる。この様に減速が複数段階で行
われる結果、各ギヤの負荷が減少して耐久性が向上する
だけでなく、変速比の設定自由度が増加する。
【0023】第4摩擦係合要素C4 の係合を解いて第
5摩擦係合要素C5 を係合させると、入力軸Msの回
転は、第9ギヤG9 →第11ギヤG11→第5摩擦係
合要素C5 を介して減速されて出力軸Csに伝達され
、3速の変速段が確立される。
5摩擦係合要素C5 を係合させると、入力軸Msの回
転は、第9ギヤG9 →第11ギヤG11→第5摩擦係
合要素C5 を介して減速されて出力軸Csに伝達され
、3速の変速段が確立される。
【0024】第5摩擦係合要素C5 の係合を解いて第
1摩擦係合要素C1 を係合させると、入力軸Msの回
転は、第1摩擦係合要素C1 →第1ギヤG1 →第5
ギヤG5 →前後進切り換え機構10を介して出力軸C
sに伝達されて4速の変速段が確立される。
1摩擦係合要素C1 を係合させると、入力軸Msの回
転は、第1摩擦係合要素C1 →第1ギヤG1 →第5
ギヤG5 →前後進切り換え機構10を介して出力軸C
sに伝達されて4速の変速段が確立される。
【0025】第1摩擦係合要素C1 の係合を解いて第
2摩擦係合要素C2 を係合させると、入力軸Msの回
転は、第2摩擦係合要素C2 →第2ギヤG2 →第6
ギヤG6 を介して出力軸Csに伝達されて5速の変速
段が確立される。
2摩擦係合要素C2 を係合させると、入力軸Msの回
転は、第2摩擦係合要素C2 →第2ギヤG2 →第6
ギヤG6 を介して出力軸Csに伝達されて5速の変速
段が確立される。
【0026】上記4速および5速の高速変速段が確立さ
れている時、入力軸Msの回転は第1,第5ギヤG1
,G5 、あるいは第2,第6ギヤG2 ,G6 より
なる最小数のギヤを介して出力軸Csに伝達されるため
、クルーズ走行中における燃費の向上とギヤ音の低減が
可能となる。
れている時、入力軸Msの回転は第1,第5ギヤG1
,G5 、あるいは第2,第6ギヤG2 ,G6 より
なる最小数のギヤを介して出力軸Csに伝達されるため
、クルーズ走行中における燃費の向上とギヤ音の低減が
可能となる。
【0027】また第1摩擦係合要素C1 を係合させた
状態で前後進切り換え機構10を右位置に切り換えると
、入力軸Msの回転は、第1摩擦係合要素C1 →リバ
ースドライブギヤ12→リバースアイドルギヤ13→リ
バースドリブンギヤ14→前後進切り換え機構10を介
して出力軸Csに逆回転として伝達され、これにより後
退変速段が確立される。
状態で前後進切り換え機構10を右位置に切り換えると
、入力軸Msの回転は、第1摩擦係合要素C1 →リバ
ースドライブギヤ12→リバースアイドルギヤ13→リ
バースドリブンギヤ14→前後進切り換え機構10を介
して出力軸Csに逆回転として伝達され、これにより後
退変速段が確立される。
【0028】前述したように、自動変速機Mは出力軸C
sの両側に入力軸Msと副軸Ssを備え、且つ入力軸M
sと副軸Ssに設けられたギヤと摩擦係合要素が、出力
軸Csを挟んで実質的に対称に配置されるため、各ギヤ
の歯数の変更等の僅かな設計変更で入力軸Msと副軸S
sの位置関係を入れ換えて汎用性を大幅に高めることが
可能となる。しかもミッションケース1の内部にデッド
スペースが発生することが防止されるため、そのミッシ
ョンケース1の寸法を小型化することができる。また中
央の出力軸Csの軸端部に設けた第5摩擦係合要素C5
は着脱が容易であるため、その第5摩擦係合要素C5
を取り外すことにより5速自動変速機から4速自動変速
機への設計変更を容易に行うことができる。
sの両側に入力軸Msと副軸Ssを備え、且つ入力軸M
sと副軸Ssに設けられたギヤと摩擦係合要素が、出力
軸Csを挟んで実質的に対称に配置されるため、各ギヤ
の歯数の変更等の僅かな設計変更で入力軸Msと副軸S
sの位置関係を入れ換えて汎用性を大幅に高めることが
可能となる。しかもミッションケース1の内部にデッド
スペースが発生することが防止されるため、そのミッシ
ョンケース1の寸法を小型化することができる。また中
央の出力軸Csの軸端部に設けた第5摩擦係合要素C5
は着脱が容易であるため、その第5摩擦係合要素C5
を取り外すことにより5速自動変速機から4速自動変速
機への設計変更を容易に行うことができる。
【0029】また前記自動変速機Mは、その入力軸Ms
を出力軸とし、その出力軸Csを入力軸として使用する
ことが可能である。すなわち、第3,第4摩擦係合要素
C3 ,C4 を係合させることにより、中央の出力軸
Csから入力されたトルクは、副軸Ssと第10,第1
1,第9ギヤG10,G11,G9 を介して入力軸M
sに出力される。同様に、第5摩擦係合要素C5 を係
合させることにより、出力軸Csから入力されたトルク
は第11,第9ギヤG11,G9 を介して入力軸Ms
に出力され、第1,第2摩擦係合要素C1 ,C2 を
係合させることにより、出力軸Csから入力されたトル
クは入力軸Msに出力される。この場合、各ギヤの歯数
を適宜変更する必要があることは勿論である。
を出力軸とし、その出力軸Csを入力軸として使用する
ことが可能である。すなわち、第3,第4摩擦係合要素
C3 ,C4 を係合させることにより、中央の出力軸
Csから入力されたトルクは、副軸Ssと第10,第1
1,第9ギヤG10,G11,G9 を介して入力軸M
sに出力される。同様に、第5摩擦係合要素C5 を係
合させることにより、出力軸Csから入力されたトルク
は第11,第9ギヤG11,G9 を介して入力軸Ms
に出力され、第1,第2摩擦係合要素C1 ,C2 を
係合させることにより、出力軸Csから入力されたトル
クは入力軸Msに出力される。この場合、各ギヤの歯数
を適宜変更する必要があることは勿論である。
【0030】図8は本発明の第2実施例を示すもので、
この実施例は入力軸Msと出力軸Csの間隔A1 と出
力軸Csと副軸Ssの間隔A2 を等しくするとともに
、第11ギヤG11を第9ギヤG9 に噛合するギヤG
11aと第10ギヤG10に噛合するギヤG11bの2
個のギヤに分割している。ここで第9ギヤG9 の歯数
とギヤG11aの歯数は同一であり、ギヤG11bの歯
数は第10ギヤG10の歯数よりも少なく設定される。
この実施例は入力軸Msと出力軸Csの間隔A1 と出
力軸Csと副軸Ssの間隔A2 を等しくするとともに
、第11ギヤG11を第9ギヤG9 に噛合するギヤG
11aと第10ギヤG10に噛合するギヤG11bの2
個のギヤに分割している。ここで第9ギヤG9 の歯数
とギヤG11aの歯数は同一であり、ギヤG11bの歯
数は第10ギヤG10の歯数よりも少なく設定される。
【0031】この実施例によれば、出力軸Csを中心と
する入力軸Msと副軸Ssの対称性が増して汎用性が一
層向上するだけでなく、3速の変速比と1,2速の変速
比を相互に独立に設定することができるので、設計自由
度を向上させることが可能となる。
する入力軸Msと副軸Ssの対称性が増して汎用性が一
層向上するだけでなく、3速の変速比と1,2速の変速
比を相互に独立に設定することができるので、設計自由
度を向上させることが可能となる。
【0032】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものでなく、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することなく、種々の小設
計変更を行うことが可能である。
明は前記実施例に限定されるものでなく、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することなく、種々の小設
計変更を行うことが可能である。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の特徴によれ
ば、第2軸の両側に配置された第1軸と第3軸にそれぞ
れ設けられるギヤと摩擦係合要素の数が同一であり、且
つ第1軸と第2軸間および第3軸と第2軸間のギヤの噛
み合い系統が同一であるため、第1軸を中心として各ギ
ヤや摩擦係合要素を略対称に配置することができる。そ
の結果、ミッションケースの内部空間が有効に利用され
てデッドスペースの発生が防止され、そのミッションケ
ースの小型化が可能となる。しかも、第1〜第3軸のい
ずれを入力軸とし、いずれを出力軸とすることもできる
ため、自動変速機を使用する際のレイアウトの自由度が
増加して高度の汎用性が発揮される。
ば、第2軸の両側に配置された第1軸と第3軸にそれぞ
れ設けられるギヤと摩擦係合要素の数が同一であり、且
つ第1軸と第2軸間および第3軸と第2軸間のギヤの噛
み合い系統が同一であるため、第1軸を中心として各ギ
ヤや摩擦係合要素を略対称に配置することができる。そ
の結果、ミッションケースの内部空間が有効に利用され
てデッドスペースの発生が防止され、そのミッションケ
ースの小型化が可能となる。しかも、第1〜第3軸のい
ずれを入力軸とし、いずれを出力軸とすることもできる
ため、自動変速機を使用する際のレイアウトの自由度が
増加して高度の汎用性が発揮される。
【0034】また本発明の第2の特徴によれば、外側に
位置する第1軸または第3軸を入力軸とし、中央に位置
する第2軸を出力軸とすることができる。
位置する第1軸または第3軸を入力軸とし、中央に位置
する第2軸を出力軸とすることができる。
【0035】また本発明の第3の特徴によれば、中央に
位置する第2軸を入力軸とし、外側に位置する第1軸ま
たは第3軸を出力軸とすることができる。
位置する第2軸を入力軸とし、外側に位置する第1軸ま
たは第3軸を出力軸とすることができる。
【0036】また本発明の第4の特徴によれば、クルー
ズ走行中における使用ギヤ数が減少するため、燃費の向
上とギヤ音の低減が併せて可能となる。
ズ走行中における使用ギヤ数が減少するため、燃費の向
上とギヤ音の低減が併せて可能となる。
【0037】また本発明の第5の特徴によれば、1速,
2速の低速変速段を確立するための減速ギヤ列を3速の
変速段に利用することができるため、ギヤ数の削減が可
能となる。
2速の低速変速段を確立するための減速ギヤ列を3速の
変速段に利用することができるため、ギヤ数の削減が可
能となる。
【図1】第1実施例による自動変速機の全体図
【図2】
図1の2部拡大図
図1の2部拡大図
【図3】図1の3部拡大図
【図4】図1の4部拡大図
【図5】図1の5部拡大図
【図6】図1の6方向矢視図
【図7】第1実施例による自動変速機の概略図
【図8】
第2実施例による自動変速機の概略図
第2実施例による自動変速機の概略図
Ms・・・入力軸(第1軸)
Cs・・・出力軸(第2軸)
Ss・・・副軸(第3軸)
C1 ・・・第1摩擦係合要素
C2 ・・・第2摩擦係合要素
C3 ・・・第3摩擦係合要素
C4 ・・・第4摩擦係合要素
C5 ・・・第5摩擦係合要素
G1 ・・・第1ギヤ
G2 ・・・第2ギヤ
G3 ・・・第3ギヤ
G4 ・・・第4ギヤ
G5 ・・・第5ギヤ
G6 ・・・第6ギヤ
G7 ・・・第7ギヤ
G8 ・・・第8ギヤ
G9 ・・・第9ギヤ
G10・・・第10ギヤ
G11・・・第11ギヤ
Claims (5)
- 【請求項1】 中央の第2軸(Cs)の両側に第1軸
(Ms)と第3軸(Ss)を平行に配設した3軸式自動
変速機において、第1軸(Ms)に相対回転自在に支持
された第1,第2ギヤ(G1 ,G2 )と、この第1
,第2ギヤ(G1 ,G2 )を第1軸(Ms)に固定
可能な第1,第2摩擦係合要素(C1 ,C2 )と、
第1軸(Ms)に固着された第9ギヤ(G9 )と;第
3軸(Ss)に相対回転自在に支持された第3,第4ギ
ヤ(G3 ,G4 )と、この第3,第4ギヤ(G3
,G4 )を第3軸(Ss)に固定可能な第3,第4摩
擦係合要素(C3 ,C4 )と、第3軸(Ss)に固
着された第10ギヤ(G10)と;第2軸(Cs)に固
着されて前記第1〜第4ギヤ(G1 〜G4)にそれぞ
れ噛合する第5〜第8ギヤ(G5 〜G8 )と、第2
軸に相対回転自在に支持されて前記第9,第10ギヤ(
G9 ,G10)に噛合する第11ギヤ(G11)と、
この第11ギヤ(G11)を第2軸に固定可能な第5摩
擦係合要素(C5 )と;を備えてなる3軸式自動変速
機。 - 【請求項2】 第1軸(Ms)と第3軸(Ss)のい
ずれか一方が入力軸であり、第2軸(Cs)が出力軸で
ある、請求項1記載の3軸式自動変速機。 - 【請求項3】 第2軸(Cs)が入力軸であり、第1
軸(Ms)と第3軸(Ss)のいずれか一方が出力軸で
ある、請求項1記載の3軸式自動変速機。 - 【請求項4】 入力側から出力側への動力伝達経路に
前記第9〜第11ギヤ(G9 〜G11)が介在しない
変速段を高速変速段とし、前記第9〜第11ギヤ(G9
〜G11)が介在する変速段を低速変速段とした、請
求項1〜3のいずれかに記載の3軸式自動変速機。 - 【請求項5】 前記第5摩擦係合要素(C5 )の係
合により確立される変速段の減速比が1よりも大である
、請求項1〜4のいずれかに記載の3軸式自動変速機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102823A JP2900201B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 3軸式自動変速機 |
| EP92103879A EP0512214B1 (en) | 1991-05-08 | 1992-03-06 | Three-shaft type automatic transmission |
| DE69205723T DE69205723T2 (de) | 1991-05-08 | 1992-03-06 | Automatisches Getriebe mit drei Wellen. |
| US07/855,522 US5243870A (en) | 1991-05-08 | 1992-03-23 | Three-shaft type automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102823A JP2900201B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 3軸式自動変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331852A true JPH04331852A (ja) | 1992-11-19 |
| JP2900201B2 JP2900201B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=14337745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102823A Expired - Fee Related JP2900201B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 3軸式自動変速機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5243870A (ja) |
| EP (1) | EP0512214B1 (ja) |
| JP (1) | JP2900201B2 (ja) |
| DE (1) | DE69205723T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026423A2 (en) | 1999-02-03 | 2000-08-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Parallel shaft transmission |
| US6332371B1 (en) | 1999-06-07 | 2001-12-25 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Parallel shaft transmission |
| EP1186803A2 (en) | 2000-09-08 | 2002-03-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Bearing support for counter shaft in a vehicle transmission |
| JP2012241849A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Honda Motor Co Ltd | 変速機の軸受固定構造 |
| JP2013224696A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Denso Corp | 動力伝達装置 |
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| DE4318713C1 (de) * | 1993-06-07 | 1994-09-15 | Daimler Benz Ag | Zahnräderwechselgetriebe der Vorgelegebauart |
| DE4320318C2 (de) * | 1993-06-18 | 1996-12-12 | Getrag Getriebe Zahnrad | Mehrgang-Stufengetriebe |
| DE19529586C1 (de) * | 1995-08-11 | 1996-08-14 | Daimler Benz Ag | Antriebsanordnung für ein Kraftfahrzeug |
| JP4073604B2 (ja) | 2000-04-04 | 2008-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 平行4軸式自動変速機 |
| JP3891817B2 (ja) * | 2001-10-19 | 2007-03-14 | 本田技研工業株式会社 | 変速機 |
| JP2003336701A (ja) * | 2002-05-22 | 2003-11-28 | Hitachi Ltd | 自動変速機 |
| JP4133668B2 (ja) * | 2003-08-07 | 2008-08-13 | 本田技研工業株式会社 | 平行軸式変速機 |
| JPWO2005026578A1 (ja) * | 2003-09-12 | 2006-11-24 | 株式会社音戸工作所 | 車両用手動歯車変速機 |
| AU2003266518A1 (en) * | 2003-09-16 | 2005-04-11 | Ondo Corporation | Manual gear-type speed change apparatus for motor vehicle |
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-
1991
- 1991-05-08 JP JP3102823A patent/JP2900201B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-06 DE DE69205723T patent/DE69205723T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-06 EP EP92103879A patent/EP0512214B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-23 US US07/855,522 patent/US5243870A/en not_active Expired - Lifetime
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| EP0512214A2 (en) | 1992-11-11 |
| EP0512214B1 (en) | 1995-11-02 |
| DE69205723T2 (de) | 1996-04-11 |
| JP2900201B2 (ja) | 1999-06-02 |
| EP0512214A3 (en) | 1993-02-10 |
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| US5243870A (en) | 1993-09-14 |
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