JPH04332024A - キーボード装置 - Google Patents

キーボード装置

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Publication number
JPH04332024A
JPH04332024A JP3131866A JP13186691A JPH04332024A JP H04332024 A JPH04332024 A JP H04332024A JP 3131866 A JP3131866 A JP 3131866A JP 13186691 A JP13186691 A JP 13186691A JP H04332024 A JPH04332024 A JP H04332024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
key top
switch base
keyboard device
top part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3131866A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Hatayama
畑山 功二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP3131866A priority Critical patent/JPH04332024A/ja
Publication of JPH04332024A publication Critical patent/JPH04332024A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキーボード装置に関し、
特にキー配置が任意に変更可能なキーボード装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のキーボード装置は、標準規格ある
いは、各メーカーごとに、独自のキー配列が各種あり、
選択は可能なものの、キー配列は各キーボードごとに固
定であるか、あるいは、ソフト的な処理により、キー配
列の変更・指定を行っているため、キー配列を指定後、
その指定に従い、キートップを入れ替える必要があった
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のキーボード
装置では、キー配列が固定で、ユーザーが任意のキー配
列に変更が全く不可能である場合にキーボード装置をそ
の仕様のものに変更する必要があった。
【0004】また、変更が可能であっても、キー配列を
指定(メモリー)後、その指定に従い、キートップを入
れ替える必要があり、煩雑な作業を必要とするばかりで
なく、ソフト的な処理を意識する必要があった。
【0005】本発明の目的は、キー配置が任意に変更可
能なキーボード装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係るキーボード装置においては、キー部と、
認識部と、変換部とを有するキーボード装置であって、
キー部は、キートップ部とスイッチ基部とを有しており
、キートップ部は、スイッチ基部に着脱可能に保持され
、押釦操作されるものであり、認識部は、キートップ部
とスイッチ基部との結合箇所に配置され、スイッチ基部
に装着されたキートップ部を識別するものであり、変換
部は、キートップ部が押釦操作された際に認識部からの
識別情報に基づいて、各キートップ部に割り当てられた
文字,記号等のデータ出力用のコードを発生するもので
ある。
【0007】
【作用】キー部は、着脱可能なキートップ部とスイッチ
部との組から構成し、スイッチ基部に装着されたキート
ップ部を識別し、その識別情報に基づいて該キートップ
部が押釦操作された際に、該キートップ部に割り当てら
れた文字,記号等のデータ出力用のコードを発生するよ
うにしたものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により説明する。
【0009】(実施例1)図1は、本発明の実施例1を
示す構成図である。
【0010】図において、本実施例に係るキーボード装
置においては、キー部1と、識別部4と、変換部5とを
有している。
【0011】キー部1は、キートップ部2とスイッチ基
部3とを有している。スイッチ基部3は、その上面にキ
ートップ部2の凸状下端部2aを凹凸結合させる凹部3
aが設けられている。
【0012】本実施例では、識別部4として磁気的にキ
ートップ部2を識別する方式を用いている。すなわち、
キートップ部2は、凸状下端部2aにキートップ部固有
の識別情報を記録した磁気パターン4aを有し、スイッ
チ部3の凹部3aには、磁気パターン4aに記録された
情報を磁気的に読取る磁気読取部4bを有している。
【0013】変換部5は、キートップ部2が押釦操作さ
れた際に、磁気読取部4bで読取ったキートップ部2の
識別情報に基づいて、各キートップ部2に割り当てられ
た文字,記号等のデータ出力用コードを発生するもので
ある。
【0014】実施例において、キー配列を変更する場合
には、キートップ部2をスイッチ基部3から抜き取り、
そのキートップ部2を所望のキー配列に従ってキーボー
ド装置の各スイッチ基部3に差し込む。これにより、キ
ー配列の変更が完了する。
【0015】この状態で、識別部4は、各スイッチ基部
3に差込まれたキートップ部2に固有の識別情報を読取
る。キートップ部2が押釦操作された場合に、変換部5
は、識別部4からの識別情報に基づいて、押釦操作され
たキートップ部2に割り当てられた文字,記号等のデー
タ出力用のコードを発生する。これによりキーボード装
置から情報処理装置に必要なデータが出力され、情報処
理が行われる。
【0016】(実施例2)図2は、本発明の実施例2を
示す構成図である。
【0017】本実施例は、識別部4として電気接点方式
を用いたものである。すなわち、キートップ部2の凸状
下端部2aとスイッチ基部3の凹部3aとに、各キート
ップ部固有の形状をもつ電気接点4c,4dの対を設け
たものである。
【0018】本実施例によれば、キートップ部2の凸状
下端部2aとスイッチ基部3の凹部3aとに設けた電気
接点4c,4d対の接触の有無によりキートップ部の電
気接点の形状を判別し、変換部5により文字,記号等の
データ出力用コードを出力する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、キ
ートップ部のキー配列を機械的に容易に変更することが
でき、従来のようにソフト的な処理により、キー配列の
変更・指定を行う必要がなく、ソフト的な処理を意識す
る必要もなく、単にキーボードのキートップ部を入れ替
えるのみにより任意のキー配列に変更することができる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1を示す構成図である。
【図2】本発明の実施例2を示す構成図である。
【符号の説明】
1  キー部 2  キートップ部 3  スイッチ基部 4  識別部 5  変換部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  キー部と、認識部と、変換部とを有す
    るキーボード装置であって、キー部は、キートップ部と
    スイッチ基部とを有しており、キートップ部は、スイッ
    チ基部に着脱可能に保持され、押釦操作されるものであ
    り、認識部は、キートップ部とスイッチ基部との結合箇
    所に配置され、スイッチ基部に装着されたキートップ部
    を識別するものであり、変換部は、キートップ部が押釦
    操作された際に認識部からの識別情報に基づいて、各キ
    ートップ部に割り当てられた文字,記号等のデータ出力
    用のコードを発生するものであることを特徴とするキー
    ボード装置。
JP3131866A 1991-05-07 1991-05-07 キーボード装置 Pending JPH04332024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3131866A JPH04332024A (ja) 1991-05-07 1991-05-07 キーボード装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3131866A JPH04332024A (ja) 1991-05-07 1991-05-07 キーボード装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04332024A true JPH04332024A (ja) 1992-11-19

Family

ID=15067964

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3131866A Pending JPH04332024A (ja) 1991-05-07 1991-05-07 キーボード装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04332024A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015032049A (ja) * 2013-07-31 2015-02-16 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド 情報入力装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015032049A (ja) * 2013-07-31 2015-02-16 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド 情報入力装置

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