JPH04333277A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPH04333277A JPH04333277A JP3102960A JP10296091A JPH04333277A JP H04333277 A JPH04333277 A JP H04333277A JP 3102960 A JP3102960 A JP 3102960A JP 10296091 A JP10296091 A JP 10296091A JP H04333277 A JPH04333277 A JP H04333277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vss
- potential
- channel mos
- mos transistor
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体メモリ装置に関し
、特に、高速度のデータ出力用として用いられるMOS
ダイナミック・メモリを含む半導体メモリ装置に関する
。
、特に、高速度のデータ出力用として用いられるMOS
ダイナミック・メモリを含む半導体メモリ装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来の、この種の半導体メモリ装置は、
微細加工技術の進歩とともに集積度の向上が図られてき
ている。特に、ダイナミックメモリ装置においては、メ
モリセルの構造が簡単であるために高集積化が可能であ
り、低価格という利点がある。更に、高集積化に伴ない
、データ出力の速度も改善されている。しかしながら、
しきい値電圧によりトランジスタの活性化が制御される
MOSダイナミックメモリにおいては、データ出力時の
データ出力速度を速くするためにトランジスタサイズを
大きくしており、このため大電流が接地レベルに流れ込
み、当該接地レベルが上昇して、接地レベルを使用して
いる入力回路においては、ハイ・レベレの入力電圧の最
小電圧が高くなってしまうという問題点がある。この問
題点の解決策としては、接地雑音を優先してデータ出力
トランジスタのサイズを小さくすることにより、データ
出力の速度を犠牲にしているのが現状である。
微細加工技術の進歩とともに集積度の向上が図られてき
ている。特に、ダイナミックメモリ装置においては、メ
モリセルの構造が簡単であるために高集積化が可能であ
り、低価格という利点がある。更に、高集積化に伴ない
、データ出力の速度も改善されている。しかしながら、
しきい値電圧によりトランジスタの活性化が制御される
MOSダイナミックメモリにおいては、データ出力時の
データ出力速度を速くするためにトランジスタサイズを
大きくしており、このため大電流が接地レベルに流れ込
み、当該接地レベルが上昇して、接地レベルを使用して
いる入力回路においては、ハイ・レベレの入力電圧の最
小電圧が高くなってしまうという問題点がある。この問
題点の解決策としては、接地雑音を優先してデータ出力
トランジスタのサイズを小さくすることにより、データ
出力の速度を犠牲にしているのが現状である。
【0003】図3に示されるのは、従来例として、代表
的なメモリのクロック入力部とデータ出力部との回路図
である。その構成としては、NチャネルMOSトランジ
スタ6および7を含み、外部に対してデータを出力する
データ出力部5と、PチャネルMOSトランジスタ9お
よびNチャネルMOSトランジスタ10を含み、外部ク
ロックを入力するクロック入力部8とにより構成されて
いる。また、図4(a)、(b)、(c)、(d)、(
e)および(f)に示されるのは、本従来例の動作に対
応するタイミングチャートである。
的なメモリのクロック入力部とデータ出力部との回路図
である。その構成としては、NチャネルMOSトランジ
スタ6および7を含み、外部に対してデータを出力する
データ出力部5と、PチャネルMOSトランジスタ9お
よびNチャネルMOSトランジスタ10を含み、外部ク
ロックを入力するクロック入力部8とにより構成されて
いる。また、図4(a)、(b)、(c)、(d)、(
e)および(f)に示されるのは、本従来例の動作に対
応するタイミングチャートである。
【0004】以下、図3と、図4(a)、(b)、(c
)、(d)、(e)および(f)とを参照して、従来例
の動作について説明する。
)、(d)、(e)および(f)とを参照して、従来例
の動作について説明する。
【0005】図3において、接地端子59は接地レベル
(Vss)に保持されており、データの出力前において
は、データ出力部5において、端子54および55より
入力されるデータ出力制御用の制御信号102および1
03のレベルは共に接地レベル(Vss)となっており
、従って、NチャネルMOSトランジスタ6および7を
介してデータ出力104が出力される端子56は、ハイ
・インピーダンス(Vz )となっている。また、クロ
ック入力部8においては、端子57より入力されるクロ
ック105はハイ・レベル(VH )、端子58の出力
レベル106は接地レベル(Vss)となっている。
(Vss)に保持されており、データの出力前において
は、データ出力部5において、端子54および55より
入力されるデータ出力制御用の制御信号102および1
03のレベルは共に接地レベル(Vss)となっており
、従って、NチャネルMOSトランジスタ6および7を
介してデータ出力104が出力される端子56は、ハイ
・インピーダンス(Vz )となっている。また、クロ
ック入力部8においては、端子57より入力されるクロ
ック105はハイ・レベル(VH )、端子58の出力
レベル106は接地レベル(Vss)となっている。
【0006】図4に示される時刻t1 において、デー
タ出力の制御信号103がVccのレベルに遷移する。 この制御信号103がNチャネルMOSトランジスタ7
のしきい値電圧VT を越える時刻t2 においては、
データ出力104はVz から接地レベルVssに遷移
する。このために、クロック入力部8に含まれるNチャ
ネルMOSトランジスタ10は非活性化され、クロック
入力部8の端子58の出力106はVccのレベルに遷
移して誤動作を生起する要因となる。
タ出力の制御信号103がVccのレベルに遷移する。 この制御信号103がNチャネルMOSトランジスタ7
のしきい値電圧VT を越える時刻t2 においては、
データ出力104はVz から接地レベルVssに遷移
する。このために、クロック入力部8に含まれるNチャ
ネルMOSトランジスタ10は非活性化され、クロック
入力部8の端子58の出力106はVccのレベルに遷
移して誤動作を生起する要因となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
メモリ装置においては、データ入力の高速化を図るため
に、データ出力部5に含まれるNチャネルMOSトラン
ジスタ6および7が大型化されており、このために、活
性化時に接地レベルVssが上昇して、クロック入力部
8に含まれるNチャネルMOSトランジスタ10が非活
性化されて誤動作を惹起する。このため、対策として、
クロック入力部に入力されるクロックの入力レベルVH
を高く設定しなければならないという欠点がある。
メモリ装置においては、データ入力の高速化を図るため
に、データ出力部5に含まれるNチャネルMOSトラン
ジスタ6および7が大型化されており、このために、活
性化時に接地レベルVssが上昇して、クロック入力部
8に含まれるNチャネルMOSトランジスタ10が非活
性化されて誤動作を惹起する。このため、対策として、
クロック入力部に入力されるクロックの入力レベルVH
を高く設定しなければならないという欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体メモリ装
置は、ドレインが接地電位に接続され、ゲートに活性化
のためのクロックが入力される第1のNチャネルMOS
トランジスタと、ドレインならびにゲートが、前記第1
のNチャネルMOSトランジスタのソースに接続される
第2のNチャネルMOSトランジスタと、ドレインなら
びにゲートが、前記第2のNチャネルMOSトランジス
タのソースに接続される第3のNチャネルMOSトラン
ジスタと、ドレインならびにゲートが、前記第3のNチ
ャネルMOSトランジスタのソースに接続され、ソース
に半導体集積回路の基板電位が供給される第4のNチャ
ネルMOSトランジスタと、を備えて構成される。
置は、ドレインが接地電位に接続され、ゲートに活性化
のためのクロックが入力される第1のNチャネルMOS
トランジスタと、ドレインならびにゲートが、前記第1
のNチャネルMOSトランジスタのソースに接続される
第2のNチャネルMOSトランジスタと、ドレインなら
びにゲートが、前記第2のNチャネルMOSトランジス
タのソースに接続される第3のNチャネルMOSトラン
ジスタと、ドレインならびにゲートが、前記第3のNチ
ャネルMOSトランジスタのソースに接続され、ソース
に半導体集積回路の基板電位が供給される第4のNチャ
ネルMOSトランジスタと、を備えて構成される。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示されるように、本実施例は、制御信号
入力用の端子51、接地端子52および基板電位供給用
の端子53に対応して、NチャネルMOSトランジスタ
1〜4を備えて構成される。また、図2(a)、(b)
、(c)、(d)、(e)および(f)に示されるのは
、本実施例の動作に対応するタイミングチャートである
。
である。図1に示されるように、本実施例は、制御信号
入力用の端子51、接地端子52および基板電位供給用
の端子53に対応して、NチャネルMOSトランジスタ
1〜4を備えて構成される。また、図2(a)、(b)
、(c)、(d)、(e)および(f)に示されるのは
、本実施例の動作に対応するタイミングチャートである
。
【0011】以下、図1と、図2(a)、(b)、(c
)、(d)、(e)および(f)とを参照して、本実施
例の動作について説明する。
)、(d)、(e)および(f)とを参照して、本実施
例の動作について説明する。
【0012】図2に示される時刻t1 において、端子
51より活性化された制御信号101が入力されると、
NチャネルMOSトランジスタ2および3が順次活性化
され、節点Cのレベルは、接地レベルVssに対してV
ss−2VT となり、端子53より供給される基板電
位VBB=Vss−2VT と同電位になる。また、時
刻t4 において接地レベルVssがVss+VT に
なると、節点A、BおよびCの電位は、それぞれVss
+VT 、VssおよびVss−VT となる。従って
、NチャネルMOSトランジスタ4のゲートの電位はV
ss−VT となり、ソース電位である端子53から供
給される基板電位VBBを越えるために、NチャネルM
OSトランジスタ4が活性化され、接地点から基板に対
する導通が行われて、接地点の電位レベルの上昇が抑制
される。この場合における制御信号101、接地端子5
2の電位レベル、節点A、BおよびCの電位レベル、お
よび端子53の電位レベルは、それぞれ、図2(a)、
(b)、(c)、(d)、(e)および(f)に示され
るとうりである。
51より活性化された制御信号101が入力されると、
NチャネルMOSトランジスタ2および3が順次活性化
され、節点Cのレベルは、接地レベルVssに対してV
ss−2VT となり、端子53より供給される基板電
位VBB=Vss−2VT と同電位になる。また、時
刻t4 において接地レベルVssがVss+VT に
なると、節点A、BおよびCの電位は、それぞれVss
+VT 、VssおよびVss−VT となる。従って
、NチャネルMOSトランジスタ4のゲートの電位はV
ss−VT となり、ソース電位である端子53から供
給される基板電位VBBを越えるために、NチャネルM
OSトランジスタ4が活性化され、接地点から基板に対
する導通が行われて、接地点の電位レベルの上昇が抑制
される。この場合における制御信号101、接地端子5
2の電位レベル、節点A、BおよびCの電位レベル、お
よび端子53の電位レベルは、それぞれ、図2(a)、
(b)、(c)、(d)、(e)および(f)に示され
るとうりである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、接地点
と基板との間に制御回路を設けて、接地点の接地電位レ
ベルが上昇しないように制御抑制することにより、クロ
ック入力部における誤動作が防止されるとともに、デー
タ出力時にのみ選択的に活性化される制御回路の動作を
介して、データ出力信号以外の誤動作が排除され、結果
的に、データ出力用のトランジスタサイズが大型化され
、クロック入力部のクロックのハイ・レベル入力電位を
低レベルに設定することができるという効果がある。
と基板との間に制御回路を設けて、接地点の接地電位レ
ベルが上昇しないように制御抑制することにより、クロ
ック入力部における誤動作が防止されるとともに、デー
タ出力時にのみ選択的に活性化される制御回路の動作を
介して、データ出力信号以外の誤動作が排除され、結果
的に、データ出力用のトランジスタサイズが大型化され
、クロック入力部のクロックのハイ・レベル入力電位を
低レベルに設定することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の動作を示すタイミングチャートであ
る。
る。
【図3】従来例を示すブロック図である。
【図4】従来例の動作を示すタイミングチャートである
。
。
1〜4、6、7、10 NチャネルMOSトラン
ジスタ 5 データ出力部 8 クロック入力部
ジスタ 5 データ出力部 8 クロック入力部
Claims (1)
- 【請求項1】 ドレインが接地電位に接続され、ゲー
トに活性化のためのクロックが入力される第1のNチャ
ネルMOSトランジスタと、ドレインならびにゲートが
、前記第1のNチャネルMOSトランジスタのソースに
接続される第2のNチャネルMOSトランジスタと、ド
レインならびにゲートが、前記第2のNチャネルMOS
トランジスタのソースに接続される第3のNチャネルM
OSトランジスタと、ドレインならびにゲートが、前記
第3のNチャネルMOSトランジスタのソースに接続さ
れ、ソースに半導体集積回路の基板電位が供給される第
4のNチャネルMOSトランジスタと、を備えることを
特徴とする半導体メモリ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102960A JPH04333277A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102960A JPH04333277A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333277A true JPH04333277A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14341362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102960A Pending JPH04333277A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333277A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212782A (ja) * | 1990-03-30 | 1992-08-04 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3102960A patent/JPH04333277A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212782A (ja) * | 1990-03-30 | 1992-08-04 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980324 |