JPH0433431Y2 - - Google Patents
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- JPH0433431Y2 JPH0433431Y2 JP5418490U JP5418490U JPH0433431Y2 JP H0433431 Y2 JPH0433431 Y2 JP H0433431Y2 JP 5418490 U JP5418490 U JP 5418490U JP 5418490 U JP5418490 U JP 5418490U JP H0433431 Y2 JPH0433431 Y2 JP H0433431Y2
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- Japan
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- drain
- time
- signal
- air compressor
- discharge valve
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16T—STEAM TRAPS OR LIKE APPARATUS FOR DRAINING-OFF LIQUIDS FROM ENCLOSURES PREDOMINANTLY CONTAINING GASES OR VAPOURS
- F16T1/00—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
- Y10T137/3003—Fluid separating traps or vents
- Y10T137/3021—Discriminating outlet for liquid
- Y10T137/304—With fluid responsive valve
- Y10T137/3052—Level responsive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/3003—Fluid separating traps or vents
- Y10T137/3102—With liquid emptying means
- Y10T137/3105—Self-emptying
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/7306—Electrical characteristic sensing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は空気圧縮装置の圧縮空気を貯留するエ
アータンクに溜るドレンを排出するためのドレン
自動排出装置に関する。
アータンクに溜るドレンを排出するためのドレン
自動排出装置に関する。
「従来の技術」
圧縮空気ドリル、鋲打器、削岩機、地中穿孔
機、エアーハンマ、空気タービン等の空気源とし
ては約7Kg/cm2の圧縮空気を生ずる空気圧縮機が
用いられる。このような空気圧縮機は圧縮空気を
得てエアータンクに一時貯蔵して空気圧の変動を
少なくして用いられる。
機、エアーハンマ、空気タービン等の空気源とし
ては約7Kg/cm2の圧縮空気を生ずる空気圧縮機が
用いられる。このような空気圧縮機は圧縮空気を
得てエアータンクに一時貯蔵して空気圧の変動を
少なくして用いられる。
処がエアータンク中では圧縮空気に含まれる油
と水が圧力と温度変化等により分離し、エアータ
ンクの底に混在しいわゆるドレンとしてたまるた
め、エアータンクから排出する必要がある。
と水が圧力と温度変化等により分離し、エアータ
ンクの底に混在しいわゆるドレンとしてたまるた
め、エアータンクから排出する必要がある。
第3図は従来のドレン自動排出装置を備えたエ
アーコンプレツサーのフローシートである。図に
おいてエアーコンプレツサー1はエアータンク2
上に空気圧縮機3及び空気圧縮機3を駆動するモ
ータ4を備え、空気圧縮機3で圧縮した圧縮空気
はエアータンク2に貯留して、エアータンク2に
一端の連結されたエアー供給管5でもつて図示さ
れない作業機へ供給されるようになつている。エ
アータンク2のドレン配管6にはフロートスイツ
チ7を備えたフロート室8及び排出弁9が介装さ
れている。フロートスイツチ7の信号は時定数回
路11へ送られ、時定数回路11から駆動回路1
2を経て排出弁9が制御されるようになつてい
る。ここで時定数回路11はフロート室8の液位
が最上位となつた位置から、排出弁9を開いた際
にフロート室8の液位が零となるように排出弁9
を開く時間を設定してある。
アーコンプレツサーのフローシートである。図に
おいてエアーコンプレツサー1はエアータンク2
上に空気圧縮機3及び空気圧縮機3を駆動するモ
ータ4を備え、空気圧縮機3で圧縮した圧縮空気
はエアータンク2に貯留して、エアータンク2に
一端の連結されたエアー供給管5でもつて図示さ
れない作業機へ供給されるようになつている。エ
アータンク2のドレン配管6にはフロートスイツ
チ7を備えたフロート室8及び排出弁9が介装さ
れている。フロートスイツチ7の信号は時定数回
路11へ送られ、時定数回路11から駆動回路1
2を経て排出弁9が制御されるようになつてい
る。ここで時定数回路11はフロート室8の液位
が最上位となつた位置から、排出弁9を開いた際
にフロート室8の液位が零となるように排出弁9
を開く時間を設定してある。
エアーコンプレツサー1が動作し、エアータン
ク2にドレンが発生するとドレン配管6をとおり
ドレンは、フロート室8に導かれフロート室8内
に徐々にたまつていく。ドレンがフロート室8内
に一定量以上たまるとフロートが浮上してフロー
トスイツチ7が閉成し、この信号が時定数回路1
1へ導かれ、時定数回路11で設定された時間だ
け、ただちに排出弁9を開とする信号を駆動回路
12に送出し、この設定された時間、排出弁9が
開となりドレンを排出する。一方ドレンを排出し
始めると、フロートは降下しフロートスイツチ7
は開成する。フロート室8のドレンの排出が終つ
てから時定数回路11の限時動作が終り、駆動回
路12は消勢され排出弁9は閉弁する。
ク2にドレンが発生するとドレン配管6をとおり
ドレンは、フロート室8に導かれフロート室8内
に徐々にたまつていく。ドレンがフロート室8内
に一定量以上たまるとフロートが浮上してフロー
トスイツチ7が閉成し、この信号が時定数回路1
1へ導かれ、時定数回路11で設定された時間だ
け、ただちに排出弁9を開とする信号を駆動回路
12に送出し、この設定された時間、排出弁9が
開となりドレンを排出する。一方ドレンを排出し
始めると、フロートは降下しフロートスイツチ7
は開成する。フロート室8のドレンの排出が終つ
てから時定数回路11の限時動作が終り、駆動回
路12は消勢され排出弁9は閉弁する。
この動作を第4図に示す。図において第4図A
に示すようにエアーコンプレツサー1がaにおい
て始動すると第4図Aのbに示すようにフロート
室8のドレンの液位は次第に上昇し、フロートス
イツチ7のフロートは上昇する。フロート室8の
液位が第4図Aのcで最上位に達すると、第4図
Bのdに示すようにフロートスイツチ7はその接
点を閉じ、0から1への信号を発し、時定数回路
11は第4図Cのeに示すように駆動回路12を
付勢すべき信号を出力し、駆動回路12は第4図
Dのfに示すように排出弁9を開弁する。これに
よつてフロート室8内のドレンは排出を始め、フ
ロート室8の液位は第4図Aのgに示すように急
速に降下し、フロート室8内のドレンを急速に排
水する。液位が下がるとフロートスイツチ7は第
4図Bのd′に示すように降下して開成する。そし
て第4図Aのhに示すようにフロート室8の液位
が最低となつて間もなく、時定数回路11は第4
図Cのiに示すように出力している信号を停止
し、駆動回路12は消勢するので第4図Dのjに
示すように排出弁9は閉弁する。フロート室8の
液位が最低位となつてから、エアーコンプレツサ
ー1が連続して運転されているとこれらがくり返
されるものである。フロート室8に液位が最上位
と最下位の中間にある場合にエアーコンプレツサ
ー1が停止したときは、該液位はそのままで、次
にエアーコンプレツサーが始動するとその液位か
ら第4図に示すタイムチヤートに従つて続行され
るものである。
に示すようにエアーコンプレツサー1がaにおい
て始動すると第4図Aのbに示すようにフロート
室8のドレンの液位は次第に上昇し、フロートス
イツチ7のフロートは上昇する。フロート室8の
液位が第4図Aのcで最上位に達すると、第4図
Bのdに示すようにフロートスイツチ7はその接
点を閉じ、0から1への信号を発し、時定数回路
11は第4図Cのeに示すように駆動回路12を
付勢すべき信号を出力し、駆動回路12は第4図
Dのfに示すように排出弁9を開弁する。これに
よつてフロート室8内のドレンは排出を始め、フ
ロート室8の液位は第4図Aのgに示すように急
速に降下し、フロート室8内のドレンを急速に排
水する。液位が下がるとフロートスイツチ7は第
4図Bのd′に示すように降下して開成する。そし
て第4図Aのhに示すようにフロート室8の液位
が最低となつて間もなく、時定数回路11は第4
図Cのiに示すように出力している信号を停止
し、駆動回路12は消勢するので第4図Dのjに
示すように排出弁9は閉弁する。フロート室8の
液位が最低位となつてから、エアーコンプレツサ
ー1が連続して運転されているとこれらがくり返
されるものである。フロート室8に液位が最上位
と最下位の中間にある場合にエアーコンプレツサ
ー1が停止したときは、該液位はそのままで、次
にエアーコンプレツサーが始動するとその液位か
ら第4図に示すタイムチヤートに従つて続行され
るものである。
「考案が解決しようとする課題」
従来のドレン自動排出装置は上記のような構成
となつているため (1) フロートは粘い油を含むドレン中で機構部を
作動させるに必要な浮力を得るため、フロート
は大きく、フロートスイツチを収納するために
大きなフロート室が必要となり、全体構造が大
きくなる。
となつているため (1) フロートは粘い油を含むドレン中で機構部を
作動させるに必要な浮力を得るため、フロート
は大きく、フロートスイツチを収納するために
大きなフロート室が必要となり、全体構造が大
きくなる。
(2) フロートスイツチは、一般的にフロートとス
イツチの間はレバー等機構部品で結合されてお
り、ドレンによる機構部品の腐食、ドレン中の
油の粘性抵抗による作動のばらつき等があり、
信頼性が悪い。又、ゴミ異物などがたまると、
その動作が阻害され、動作不良を起こす危険性
がある。そのため、フロートスイツチが故障し
て開弁しなくなるとドレン排出がされず、エア
ータンク中にドレンが溜つてしまい清浄な圧縮
空気が得られなくなる。特に寒冷地の屋外使用
ではエアータンク中で発生したドレンは昇温し
ているがフロート室中で冷却されてドレン中の
油分の粘性が増加し、フロートスイツチが動か
なくなることがある。
イツチの間はレバー等機構部品で結合されてお
り、ドレンによる機構部品の腐食、ドレン中の
油の粘性抵抗による作動のばらつき等があり、
信頼性が悪い。又、ゴミ異物などがたまると、
その動作が阻害され、動作不良を起こす危険性
がある。そのため、フロートスイツチが故障し
て開弁しなくなるとドレン排出がされず、エア
ータンク中にドレンが溜つてしまい清浄な圧縮
空気が得られなくなる。特に寒冷地の屋外使用
ではエアータンク中で発生したドレンは昇温し
ているがフロート室中で冷却されてドレン中の
油分の粘性が増加し、フロートスイツチが動か
なくなることがある。
この考案は上記従来の欠点を解消した簡単で故
障し難く動作の安定を確保できる空気圧縮装置に
おけるドレン自動排出装置を提供することを目的
とする。
障し難く動作の安定を確保できる空気圧縮装置に
おけるドレン自動排出装置を提供することを目的
とする。
「課題を解決するための手段」
この考案の第1の考案はエアーコンプレツサー
のエアータンクにドレン配管を備え、該ドレン配
管にドレンの検知手段と排出弁を順に介装し、ド
レンの検知手段の信号により排出弁を制御する制
御装置を備えた空気圧縮装置におけるドレン自動
排出装置において、ドレンの検知手段は内部に少
くとも最上位の液位を検出する電極を備えたドレ
ンセンサであり、制御装置はドレンセンサの信号
を受けて限時手段を付勢するドレン検知部と、ド
レン検知部の信号を受けて一定時間排出弁を駆動
する信号を駆動回路へ出力する限時手段と、限時
手段の信号を受けると排出弁を開弁する駆動回路
と、予め定められた前記限時手段の設定時間より
も長い一定時間毎に前記限時手段を付勢するサイ
クルタイマを備えたことを特徴とする空気圧縮装
置におけるドレン自動排出装置である。
のエアータンクにドレン配管を備え、該ドレン配
管にドレンの検知手段と排出弁を順に介装し、ド
レンの検知手段の信号により排出弁を制御する制
御装置を備えた空気圧縮装置におけるドレン自動
排出装置において、ドレンの検知手段は内部に少
くとも最上位の液位を検出する電極を備えたドレ
ンセンサであり、制御装置はドレンセンサの信号
を受けて限時手段を付勢するドレン検知部と、ド
レン検知部の信号を受けて一定時間排出弁を駆動
する信号を駆動回路へ出力する限時手段と、限時
手段の信号を受けると排出弁を開弁する駆動回路
と、予め定められた前記限時手段の設定時間より
も長い一定時間毎に前記限時手段を付勢するサイ
クルタイマを備えたことを特徴とする空気圧縮装
置におけるドレン自動排出装置である。
この考案の第2の考案は限時手段の作動開始に
よりサイクルタイマをリセツトするリセツト回路
を設けた第1の考案に記載の空気圧縮装置におけ
るドレン自動排出装置である。
よりサイクルタイマをリセツトするリセツト回路
を設けた第1の考案に記載の空気圧縮装置におけ
るドレン自動排出装置である。
「実施例」
以下、この考案の実施例を図面により説明す
る。第1図はこの考案のブロツク図である。エア
ーコンプレツサー1は従来例で説明したので説明
を省略する。
る。第1図はこの考案のブロツク図である。エア
ーコンプレツサー1は従来例で説明したので説明
を省略する。
ドレン配管6には順にドレンセンサ13、排出
弁9が介装されている。ドレンセンサ13はドレ
ン液位が上昇するとその下端がドレンに着水する
電極を備え、電極−ドレン−ドレンセンサ容器
(接地)が導通可能となつている。該電極と制御
装置14のドレン検知部17は配線15で結合さ
れており、該排出弁9は制御装置14の駆動回路
19と配線16で結合されている。
弁9が介装されている。ドレンセンサ13はドレ
ン液位が上昇するとその下端がドレンに着水する
電極を備え、電極−ドレン−ドレンセンサ容器
(接地)が導通可能となつている。該電極と制御
装置14のドレン検知部17は配線15で結合さ
れており、該排出弁9は制御装置14の駆動回路
19と配線16で結合されている。
制御装置14はドレンセンサ13の信号を受け
て限時手段を付勢するドレン検知部17と、ドレ
ン検知部17及び後述する各部の信号を受けて一
定時間排出弁9を駆動する信号を駆動回路19へ
出力する限時手段としてワンシヨツトマルチバイ
ブレータ18と、一定時間毎にワンシヨツトマル
チバイブレータ18を付勢するサイクルタイマ2
1と、ドレン検知部17へ交流バイアス信号を供
給すると共に制御装置14内の各装置へ直流電力
を供給する電源部22と、始動時にのみワンシヨ
ツトマルチバイブレータ18に1回だけパルス信
号を送る始動リセツト回路23、及びドレン検知
部17、サイクルタイマ21、始動リセツト回路
23、試験信号入力端子24とワンシヨツトマル
チバイブレータ18の入力端子間に介装されたオ
ア回路25を備えている。又駆動回路19のみを
駆動させる試験信号入力端子26を備えている。
て限時手段を付勢するドレン検知部17と、ドレ
ン検知部17及び後述する各部の信号を受けて一
定時間排出弁9を駆動する信号を駆動回路19へ
出力する限時手段としてワンシヨツトマルチバイ
ブレータ18と、一定時間毎にワンシヨツトマル
チバイブレータ18を付勢するサイクルタイマ2
1と、ドレン検知部17へ交流バイアス信号を供
給すると共に制御装置14内の各装置へ直流電力
を供給する電源部22と、始動時にのみワンシヨ
ツトマルチバイブレータ18に1回だけパルス信
号を送る始動リセツト回路23、及びドレン検知
部17、サイクルタイマ21、始動リセツト回路
23、試験信号入力端子24とワンシヨツトマル
チバイブレータ18の入力端子間に介装されたオ
ア回路25を備えている。又駆動回路19のみを
駆動させる試験信号入力端子26を備えている。
上記においてドレン検知部17はドレン検知部
17よりドレンセンサ13に印加されている交流
バイアス信号電流を常時監視しており、ドレン量
がドレンセンサ検知レベルに達すると交流バイア
ス信号の周波数に応じた検知パルスを発生させる
ものである。すなわち、ドレンが検知されていな
いときには、ドレン検知部17出力には、何も出
ていないが、ドレンが検知されると、パルス信号
を出力する。
17よりドレンセンサ13に印加されている交流
バイアス信号電流を常時監視しており、ドレン量
がドレンセンサ検知レベルに達すると交流バイア
ス信号の周波数に応じた検知パルスを発生させる
ものである。すなわち、ドレンが検知されていな
いときには、ドレン検知部17出力には、何も出
ていないが、ドレンが検知されると、パルス信号
を出力する。
ワンシヨツトマルチバイブレータはボリユーム
RV0にてパルス幅を可変とし、これによつて設定
時間を調節する。
RV0にてパルス幅を可変とし、これによつて設定
時間を調節する。
サイクルタイマ21は設定された一定時間毎
に、ワンシヨツトマルチバイブレータ18へトリ
ガ信号を送り出すことを繰り返すものである。サ
イクルタイマ21はワンシヨツトマルチバイブレ
ータ18の出力端子に連結されたリセツト入力端
子を持つており、リセツト入力信号が入ると再ス
タートされる。そしてボリユームRV1にて繰り返
し時間の調節が可能である。サイクルタイマ21
の設定時間は通常の状態でドレンセンサ13が作
動する間隔よりも長くしてある。
に、ワンシヨツトマルチバイブレータ18へトリ
ガ信号を送り出すことを繰り返すものである。サ
イクルタイマ21はワンシヨツトマルチバイブレ
ータ18の出力端子に連結されたリセツト入力端
子を持つており、リセツト入力信号が入ると再ス
タートされる。そしてボリユームRV1にて繰り返
し時間の調節が可能である。サイクルタイマ21
の設定時間は通常の状態でドレンセンサ13が作
動する間隔よりも長くしてある。
次に上記構成の実施例の作用を第2図のタイム
チヤートを用いて説明する。
チヤートを用いて説明する。
時間t1に電源部22に電力を投入すると、第2
図Hのaに示すように始動リセツト回路23はト
リガ信号を出力しオア回路25を介して第2図C
のbに示すようにワンシヨツトマルチバイブレー
タ18を設定時間τ1(以下同じ)の間作動させ、
ワンシヨツトマルチバイブレータ18は駆動回路
19に信号を送り、駆動回路19は第2図Gのc
に示すように排出弁9を開弁する(ワンシヨツト
マルチバイブレータ18が作動すると駆動回路1
9は作動する構成になつているので以下、ワンシ
ヨツトマルチバイブレータ18による駆動回路1
9の制御の説明は省略する)ワンシヨツトマルチ
バイブレータ18の出力と同時に第2図Dのb′に
示すようにサイクルタイマ21はリセツトされ
る。時間t1からt2までには第2図Aのfからgに
示すようにドレンセンサ13内の液位は急速に下
る。時間t2において第2図Cのdに示すようにワ
ンシヨツトマルチバイブレータ18の限時作用が
終ると第2図Gのeに示すように排出弁9は閉弁
する。
図Hのaに示すように始動リセツト回路23はト
リガ信号を出力しオア回路25を介して第2図C
のbに示すようにワンシヨツトマルチバイブレー
タ18を設定時間τ1(以下同じ)の間作動させ、
ワンシヨツトマルチバイブレータ18は駆動回路
19に信号を送り、駆動回路19は第2図Gのc
に示すように排出弁9を開弁する(ワンシヨツト
マルチバイブレータ18が作動すると駆動回路1
9は作動する構成になつているので以下、ワンシ
ヨツトマルチバイブレータ18による駆動回路1
9の制御の説明は省略する)ワンシヨツトマルチ
バイブレータ18の出力と同時に第2図Dのb′に
示すようにサイクルタイマ21はリセツトされ
る。時間t1からt2までには第2図Aのfからgに
示すようにドレンセンサ13内の液位は急速に下
る。時間t2において第2図Cのdに示すようにワ
ンシヨツトマルチバイブレータ18の限時作用が
終ると第2図Gのeに示すように排出弁9は閉弁
する。
時間t2の少し前から第2図Aのgからhに示す
ようにドレンセンサ13内の液位は上昇し、時間
t3においてドレンセンサ13内の電極はドレンに
着水し、ドレン検知部17−配線15−電極−ド
レン−ドレンセンサ容器−接地と閉回路が形成さ
れ、ドレン検知部17は第2図Bのiに示すよう
に信号を出力しオア回路25を介して第2図Cの
jに示すようにワンシヨツトマルチバイブレータ
18を作動させる。ワンシヨツトマルチバイブレ
ータ18の作動と同時にサイクルタイマ21は第
2図のDのj′に示すようにリセツトされると共に
第2図Gのkに示すように排出弁9は開弁する。
排出弁9の開弁によりドレンセンサ13内の液位
は第2図Aのhからlに示すように下り最低位と
なる。最低位となつた時間t4において第2図Cの
mに示すようにワンシヨツトマルチバイブレータ
18の限時作用は終了し、第2図Gのnに示すよ
うに排出弁9は閉弁する。つづいて第2図Aのl
からはoに示すようにドレンセンサ13内のドレ
ンの液位は上昇する。
ようにドレンセンサ13内の液位は上昇し、時間
t3においてドレンセンサ13内の電極はドレンに
着水し、ドレン検知部17−配線15−電極−ド
レン−ドレンセンサ容器−接地と閉回路が形成さ
れ、ドレン検知部17は第2図Bのiに示すよう
に信号を出力しオア回路25を介して第2図Cの
jに示すようにワンシヨツトマルチバイブレータ
18を作動させる。ワンシヨツトマルチバイブレ
ータ18の作動と同時にサイクルタイマ21は第
2図のDのj′に示すようにリセツトされると共に
第2図Gのkに示すように排出弁9は開弁する。
排出弁9の開弁によりドレンセンサ13内の液位
は第2図Aのhからlに示すように下り最低位と
なる。最低位となつた時間t4において第2図Cの
mに示すようにワンシヨツトマルチバイブレータ
18の限時作用は終了し、第2図Gのnに示すよ
うに排出弁9は閉弁する。つづいて第2図Aのl
からはoに示すようにドレンセンサ13内のドレ
ンの液位は上昇する。
今、駆動回路19の試験をする際は時間t5から
試験信号入力端子26を通じて第2図Eのpから
qのように信号を入れると駆動回路19により排
出弁9は第2図Gのrからsまで開弁し、第2図
Aのtからuに示すように時間t5からt6までドレ
ンセンサ13内のドレンが排出される。
試験信号入力端子26を通じて第2図Eのpから
qのように信号を入れると駆動回路19により排
出弁9は第2図Gのrからsまで開弁し、第2図
Aのtからuに示すように時間t5からt6までドレ
ンセンサ13内のドレンが排出される。
時間t6からt7までの間エアーコンプレツサー1
の吸入空気温度、湿度、使用圧力等の変化により
発生ドレン量が減少すると時間t6からt7までは通
常ドレンセンサ13内にドレンが溜る速度よりド
レンの溜る速度が遅くなる。そこで時間t3におい
て第2図Dのj′のようにリセツトされたサイクル
タイマ21は時間t7寸前にセツト時間τ2は終了
し、第2図Dのvに示すように信号を出力してオ
ア回路25を介して第2図Cのwに示すようにワ
ンシヨツトマルチバイブレータ18を作動させ、
第2図Gのxに示すように排出弁9を開弁する。
時間t7からt8までは、排出前のドレンセンサ13
内の液位は異なるが既にのべた処と同様の作動で
先ずドレンセンサ13内の液位が最下位となり、
続いてワンシヨツトマルチバイブレータ18は限
時作動を終了し排出弁9は閉弁し、ドレンセンサ
13内にはドレンが溜り始める。
の吸入空気温度、湿度、使用圧力等の変化により
発生ドレン量が減少すると時間t6からt7までは通
常ドレンセンサ13内にドレンが溜る速度よりド
レンの溜る速度が遅くなる。そこで時間t3におい
て第2図Dのj′のようにリセツトされたサイクル
タイマ21は時間t7寸前にセツト時間τ2は終了
し、第2図Dのvに示すように信号を出力してオ
ア回路25を介して第2図Cのwに示すようにワ
ンシヨツトマルチバイブレータ18を作動させ、
第2図Gのxに示すように排出弁9を開弁する。
時間t7からt8までは、排出前のドレンセンサ13
内の液位は異なるが既にのべた処と同様の作動で
先ずドレンセンサ13内の液位が最下位となり、
続いてワンシヨツトマルチバイブレータ18は限
時作動を終了し排出弁9は閉弁し、ドレンセンサ
13内にはドレンが溜り始める。
時間t9においては試験信号入力端子24から第
2図Fのyに示すように試験用のトリガ信号が入
力されオア回路25を介して第2図Cのzに示す
ようにワンシヨツトマルチバイブレータ18が作
動し、排出弁9はワンシヨツトマルチバイブレー
タ18の設定時間の間開弁し、ドレンセンサ内の
ドレンは排出され、時間t10においてドレンセン
サ13内のドレンは最低位なつており、ワンシヨ
ツトマルチバイブレータ18の限時作動は終了し
て排出弁9は閉弁する。以下同様な作動を行う。
2図Fのyに示すように試験用のトリガ信号が入
力されオア回路25を介して第2図Cのzに示す
ようにワンシヨツトマルチバイブレータ18が作
動し、排出弁9はワンシヨツトマルチバイブレー
タ18の設定時間の間開弁し、ドレンセンサ内の
ドレンは排出され、時間t10においてドレンセン
サ13内のドレンは最低位なつており、ワンシヨ
ツトマルチバイブレータ18の限時作動は終了し
て排出弁9は閉弁する。以下同様な作動を行う。
〔考案の効果〕
(1) 電極を用いたドレンセンサによりドレンを検
知して排出するので、機構部品がなく動作が安
定しており、ドレンを確実に排出できる。
知して排出するので、機構部品がなく動作が安
定しており、ドレンを確実に排出できる。
(2) ドレン発生量が少ない場合でも、サイクルタ
イマにより確実に排出できる。
イマにより確実に排出できる。
(3) ドレン排出時間、サイクルタイマの時間は、
調節可能とすることができるので、ドレンの発
生量に応じて最適な間隔となる様に設定でき
る。
調節可能とすることができるので、ドレンの発
生量に応じて最適な間隔となる様に設定でき
る。
(4) フロートスイツチが入るフロート室が不要と
なるので、小型化できる。
なるので、小型化できる。
(5) ドレンセンサとサイクルタイマと併用してい
るので、仮に一方が故障してもドレン排出動作
を継続させることができるので、信頼性が高く
なる。
るので、仮に一方が故障してもドレン排出動作
を継続させることができるので、信頼性が高く
なる。
等の効果がある。
又、
(6) ドレンセンサに交流を印加した場合には、電
極の電気分解による腐食を大幅に抑えることが
できる。
極の電気分解による腐食を大幅に抑えることが
できる。
(7) ドレンセンサによりドレンを検知された場合
に、サイクルタイマを再スタートさせるように
した場合にはサイクルタイマによるむだな排出
動作を行わない。従つて不必要にコンプレツサ
内の圧力を低下させない。
に、サイクルタイマを再スタートさせるように
した場合にはサイクルタイマによるむだな排出
動作を行わない。従つて不必要にコンプレツサ
内の圧力を低下させない。
(8) 試験信号入力端子を備えた場合には必要に応
じ試験信号入力端子に信号を印加することがで
き、排出動作を随時確認できる。
じ試験信号入力端子に信号を印加することがで
き、排出動作を随時確認できる。
(9) 電極投入時、一定時間ドレン排出動作よりス
タートとするようにした場合には残つていたド
レンを排出してからスタートできる。
タートとするようにした場合には残つていたド
レンを排出してからスタートできる。
第1図はこの考案の実施例のブロツク図、第2
図は第1図の作用を示すタイムチヤート、第3図
は従来例のフローシート、第4図は第3図の作用
を示すタイムチヤートである。 1……エアーコンプレツサー、2……エアータ
ンク、3……空気圧縮機、4……モータ、5……
エアー供給管、6……ドレン供給管、7……フロ
ートスイツチ、8……フロート室、9……排出
弁、11……時定数回路、12……駆動回路、1
3……ドレンセンサ、14……制御装置、15,
16……配線、17……ドレン検知部、18……
ワンシヨツトマルチバイブレータ、19……駆動
回路、21……サイクルタイマ、22……電源
部、23……始動リセツト回路、24……試験信
号入力端子、25……オア回路、26……試験信
号入力端子。
図は第1図の作用を示すタイムチヤート、第3図
は従来例のフローシート、第4図は第3図の作用
を示すタイムチヤートである。 1……エアーコンプレツサー、2……エアータ
ンク、3……空気圧縮機、4……モータ、5……
エアー供給管、6……ドレン供給管、7……フロ
ートスイツチ、8……フロート室、9……排出
弁、11……時定数回路、12……駆動回路、1
3……ドレンセンサ、14……制御装置、15,
16……配線、17……ドレン検知部、18……
ワンシヨツトマルチバイブレータ、19……駆動
回路、21……サイクルタイマ、22……電源
部、23……始動リセツト回路、24……試験信
号入力端子、25……オア回路、26……試験信
号入力端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 エアーコンプレツサーのエアータンクにドレ
ン配管を備え、該ドレン配管にドレンの検知手
段と排出弁を順に介装し、ドレンの検知手段の
信号により排出弁を制御する制御装置を備えた
空気圧縮装置におけるドレン自動排出装置にお
いて、ドレンの検知手段は内部に少くとも最上
位の液位を検出する電極を備えたドレンセンサ
であり、制御装置はドレンセンサの信号を受け
て限時手段を付勢するドレン検知部と、ドレン
検知部の信号を受けて一定時間排出弁を駆動す
る信号を駆動回路へ出力する限時手段と、限時
手段の信号を受けると排出弁を開弁する駆動回
路と、予め定められた前記限時手段の設定時間
よりも長い一定時間毎に前記限時手段を付勢す
るサイクルタイマを備えたことを特徴とする空
気圧縮装置におけるドレン自動排出装置。 2 限時手段の作動開始によりサイクルタイマを
リセツトするリセツト回路を設けた請求項1記
載の空気圧縮装置におけるドレン自動排出装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5418490U JPH0433431Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | |
| US07/615,571 US5337779A (en) | 1990-05-23 | 1990-11-19 | Automatic drain device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5418490U JPH0433431Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414775U JPH0414775U (ja) | 1992-02-06 |
| JPH0433431Y2 true JPH0433431Y2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=12963463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5418490U Expired JPH0433431Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5337779A (ja) |
| JP (1) | JPH0433431Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255541A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 噴霧装置 |
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- 1990-11-19 US US07/615,571 patent/US5337779A/en not_active Expired - Fee Related
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