JPH0433581A - 回転体の制御装置 - Google Patents
回転体の制御装置Info
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- JPH0433581A JPH0433581A JP2141043A JP14104390A JPH0433581A JP H0433581 A JPH0433581 A JP H0433581A JP 2141043 A JP2141043 A JP 2141043A JP 14104390 A JP14104390 A JP 14104390A JP H0433581 A JPH0433581 A JP H0433581A
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- JP
- Japan
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- capstan motor
- signal
- period
- processing section
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば磁気録画再生装置(以下、VTRと称
す。)のキャプスタンモータの制御装置等、回転体の制
御装置に関するものである。
す。)のキャプスタンモータの制御装置等、回転体の制
御装置に関するものである。
従来の技術
VTRにおいて再生時には、磁気テープ走行速度を記録
時と同一の速度とする通常再生のほかに種々の磁気テー
プ走行速度での再生が行われる。
時と同一の速度とする通常再生のほかに種々の磁気テー
プ走行速度での再生が行われる。
よって、磁気テープを移送させるためのキャプスタンモ
ータの回転速度には通常、複数の異なる回転速度モード
が存在する。
ータの回転速度には通常、複数の異なる回転速度モード
が存在する。
第4図は従来のVTRにおけるキャプスタンモータの制
御装置のブロック図である。第4図において、1は磁気
テープを移送させるためのキャプスタンモータ、2はキ
ャプスタンモータ1に設けられ、キャプスタンモータ1
の回転速度に比例した周波数の周波数信号(以下、FG
倍信号称す。)を発生する周波数発電機(以下、FGと
称す。)、3はFG倍信号周期Tmを検出する周期検出
手段、4は周期検出手段3により検出される周期T7の
基準周期T9に対する誤差Etを検出する速度比較手段
である。速度比較手段4においては、次式(1)に相当
する処理が行われる。
御装置のブロック図である。第4図において、1は磁気
テープを移送させるためのキャプスタンモータ、2はキ
ャプスタンモータ1に設けられ、キャプスタンモータ1
の回転速度に比例した周波数の周波数信号(以下、FG
倍信号称す。)を発生する周波数発電機(以下、FGと
称す。)、3はFG倍信号周期Tmを検出する周期検出
手段、4は周期検出手段3により検出される周期T7の
基準周期T9に対する誤差Etを検出する速度比較手段
である。速度比較手段4においては、次式(1)に相当
する処理が行われる。
Et=TII−T11 ・・・
(1)ここで、T11=1/f、(f、はFG信号周波
数)、であるから(1)式は次式(2)と同じである。
(1)ここで、T11=1/f、(f、はFG信号周波
数)、であるから(1)式は次式(2)と同じである。
Ei” 1 / f 、Tel ・
・・(2)5は速度比較手段4より得られる速度誤差信
号E、に対して利得補償を行う補償手段、6は補償手段
5からの出力信号に応じたトルクでキャプスタンモータ
1を駆動するモータ駆動回路である。
・・(2)5は速度比較手段4より得られる速度誤差信
号E、に対して利得補償を行う補償手段、6は補償手段
5からの出力信号に応じたトルクでキャプスタンモータ
1を駆動するモータ駆動回路である。
以上のように構成された従来のキャプスタンモータの制
御装置について、以下その動作を説明する。
御装置について、以下その動作を説明する。
第4図において、キャプスタンモータ1に設けられたF
G2より得られるFG倍信号周期検出手段3に入力され
、FG倍信号周期T1が検出される。
G2より得られるFG倍信号周期検出手段3に入力され
、FG倍信号周期T1が検出される。
速度比較手段4では、周期検出手段3にて検出される周
期T1の基準周期Tllに対する誤差Etが得られる。
期T1の基準周期Tllに対する誤差Etが得られる。
この誤差信号Eiは補償手段5において利得補償が行わ
れたのちにモータ駆動回路6に入力され、FG信号周期
Tmの基準周期T。に対する誤差Etが零となるように
、すなわち、FG信号周期T1がTlIとなるようにキ
ャプスタンモータ1が駆動制御される。よって、キャプ
スタンモータ1はT8に反比例した回転速度で回転する
ように制御される。
れたのちにモータ駆動回路6に入力され、FG信号周期
Tmの基準周期T。に対する誤差Etが零となるように
、すなわち、FG信号周期T1がTlIとなるようにキ
ャプスタンモータ1が駆動制御される。よって、キャプ
スタンモータ1はT8に反比例した回転速度で回転する
ように制御される。
そして、複数の異なる回転速度でキャプスタンモータを
回転させるに際しては、例えば、速度比較手段4におけ
る基準周期T8の値を変えることにより、複数の異なる
回転速度でのキャプスタンモータの回転制御が行われる
。
回転させるに際しては、例えば、速度比較手段4におけ
る基準周期T8の値を変えることにより、複数の異なる
回転速度でのキャプスタンモータの回転制御が行われる
。
発明が解決しようとする課題
上記した従来のキャプスタンモータの制御装置において
、FG信号周波数f、に対し、周期検出手段3で検出さ
れる周期Tm(=1/f、)の利得dTII/df11
は、 d Tm/d f 、=d (1/ f 、)/d f
、=−1/ f 112・・・(3)のようにFG信
号周波数f1の2乗に反比例し、キャプスタンモータ1
の回転速度により変化してしまう。
、FG信号周波数f、に対し、周期検出手段3で検出さ
れる周期Tm(=1/f、)の利得dTII/df11
は、 d Tm/d f 、=d (1/ f 、)/d f
、=−1/ f 112・・・(3)のようにFG信
号周波数f1の2乗に反比例し、キャプスタンモータ1
の回転速度により変化してしまう。
従って、FG信号周波数f、に対し、速度比較手段4で
検出される速度誤差Etの利得dEt/df。
検出される速度誤差Etの利得dEt/df。
も、
d Et/d f −” 1/f工2
・・・(4)のようにFG信号周波数f、の2
乗に反比例し、キャプスタンモータ1の回転速度により
変化してしまう。
・・・(4)のようにFG信号周波数f、の2
乗に反比例し、キャプスタンモータ1の回転速度により
変化してしまう。
そのため補償手段5においては、キャプスタンモータ1
の回転速度が変化しても、回転速度制御系の一巡伝達関
数の利得が常に適切な値を保つように、キャプスタンモ
ータ1の回転速度変化に伴って生じるdEt/df−の
利得変化を補正する利得補償を行う必要があった。
の回転速度が変化しても、回転速度制御系の一巡伝達関
数の利得が常に適切な値を保つように、キャプスタンモ
ータ1の回転速度変化に伴って生じるdEt/df−の
利得変化を補正する利得補償を行う必要があった。
本発明はかかる点に鑑み、回転体の回転速度変化に伴う
速度検出部での利得変化が生じない回転体の制御装置を
提供することを目的とする。
速度検出部での利得変化が生じない回転体の制御装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、回転体の回転速度
に応じた周波数の周波数信号を発生する周波数信号発生
手段と、前記周波数信号の周期T1を検出する周期検出
手段と、前記周期Tmに応じてT+/Tl1(T+は定
数)なる値を演算する回転速度演算手段とを備え、前記
T I/ T−の値が所定値となるように前記回転体を
制御する構成としたものである。
に応じた周波数の周波数信号を発生する周波数信号発生
手段と、前記周波数信号の周期T1を検出する周期検出
手段と、前記周期Tmに応じてT+/Tl1(T+は定
数)なる値を演算する回転速度演算手段とを備え、前記
T I/ T−の値が所定値となるように前記回転体を
制御する構成としたものである。
作用
本発明は上記した構成により、回転速度演算手段におい
ては、周波数信号周期T0の逆数1/T。
ては、周波数信号周期T0の逆数1/T。
に比例した値、即ち周波数信号周波数に比例した値が得
られ、その回転速度演算値が所定値となるように前記回
転体が駆動制御される。
られ、その回転速度演算値が所定値となるように前記回
転体が駆動制御される。
実施例
第1図は本発明の回転体の制御装置の第1の実施例であ
るVTRのキャプスタンモータの制御装置のブロック図
を示すものである。第1図において、1は磁気テープを
移送させるためのキャプスタンモータ、2はキャプスタ
ンモータ1に設けら′れ、キャプスタンモータ1の回転
速度に比例した周波数のFG倍信号発生するFG、7は
周期検出処理部71.逆数演算処理部72.速度誤差検
出処理部73.ディジタルΦアナログ変換処理部74等
を行うワンチップマイクロコンピュータ(以下、マイコ
ンと称す。)である。
るVTRのキャプスタンモータの制御装置のブロック図
を示すものである。第1図において、1は磁気テープを
移送させるためのキャプスタンモータ、2はキャプスタ
ンモータ1に設けら′れ、キャプスタンモータ1の回転
速度に比例した周波数のFG倍信号発生するFG、7は
周期検出処理部71.逆数演算処理部72.速度誤差検
出処理部73.ディジタルΦアナログ変換処理部74等
を行うワンチップマイクロコンピュータ(以下、マイコ
ンと称す。)である。
次に、マイコン7にて行われる各処理について説明する
。
。
周期検出処理部71は、FG倍信号周期T0(=1/f
、、f、はFG信号周波数)を検出する処理であり、第
2図はその処理手順を示すフローチャートである。周期
検出処理部71は、例えばFG倍信号到来毎に行われる
。第2図において、処理711にてFG倍信号到来時刻
tvから、FG倍信号1回前の到来時刻tv′を減算す
ることにより、FG信号周期T1が求められる。処理7
11にてFG信号周期T0を検出した後、処理712で
は時刻tvの値が新たなtv”の値として格納され、F
G倍信号次の到来時の処理のための準備がなされる。
、、f、はFG信号周波数)を検出する処理であり、第
2図はその処理手順を示すフローチャートである。周期
検出処理部71は、例えばFG倍信号到来毎に行われる
。第2図において、処理711にてFG倍信号到来時刻
tvから、FG倍信号1回前の到来時刻tv′を減算す
ることにより、FG信号周期T1が求められる。処理7
11にてFG信号周期T0を検出した後、処理712で
は時刻tvの値が新たなtv”の値として格納され、F
G倍信号次の到来時の処理のための準備がなされる。
逆数演算処理部72は、周期検出処理部71より得られ
るFG信号周期T1の値に基づき、その逆数1/T1即
ちFG信号周波数f□を演算する処理である。
るFG信号周期T1の値に基づき、その逆数1/T1即
ちFG信号周波数f□を演算する処理である。
速度誤差検出処理部73は、逆数演算処理部72より得
られる1/Tm(=f、)の、基準周波数ft+に対す
る誤差Evを検出する処理であり、1/Tm(=f、)
の値から基準周波数flIの値を減算する次式(5)に
相当する処理を行うことにより、速度誤差E Vを得る
。
られる1/Tm(=f、)の、基準周波数ft+に対す
る誤差Evを検出する処理であり、1/Tm(=f、)
の値から基準周波数flIの値を減算する次式(5)に
相当する処理を行うことにより、速度誤差E Vを得る
。
Ev”1/Tm fe(”fl fll) −
(5)ディジタルΦアナログ変換処理部74は速度誤差
検出処理部73の出力をディジタル・アナログ変換し、
マイコン7より出力する処理である。
(5)ディジタルΦアナログ変換処理部74は速度誤差
検出処理部73の出力をディジタル・アナログ変換し、
マイコン7より出力する処理である。
6はマイコン7からのディジタル・アナログ変換出力に
応じたトルクでキャプスタンモータ1を駆動するモータ
駆動回路である。
応じたトルクでキャプスタンモータ1を駆動するモータ
駆動回路である。
以上のように構成された本実施例のキャプスタンモータ
の制御装置について、以下その動作を説明する。
の制御装置について、以下その動作を説明する。
第1図において、キャプスタンモータ1に設けられたF
G2より得られるFG倍信号、マイコン7に入力される
。マイコン7においては、まず、FG倍信号対して周期
検出処理部71がなされ、FG信号周期Tmが検出され
、次に、逆数演算処理部72にて周期検出処理部71よ
り得られるFG信号周期T1の値に基づき、その逆数1
/Tm即ちFG信号周波数f1が演算され、さらに、
速度誤差検出処理部73にて逆数演算処理部72より得
られる1/T1(=f、)の基準周波数flIに対する
誤差Ev(速度誤差)が検出される。速度誤差E vは
、ディジタル・アナログ変換処理部74にてアナログ量
に変換され、キャプスタンモータ1への駆動指令値とし
てマイコン7より出力される。駆動指令値はモータ駆動
回路6に入力され、モータ駆動回路6によりキャプスタ
ンモータ1は、駆動指令値に応じたトルクで駆動され、
FG信号周期T1の逆数1 /Tm (= f 、)の
基準周波数f。に対する誤差Evが零となるように、す
なわち、FG倍信号周波数がfeとなるように回転制御
される。
G2より得られるFG倍信号、マイコン7に入力される
。マイコン7においては、まず、FG倍信号対して周期
検出処理部71がなされ、FG信号周期Tmが検出され
、次に、逆数演算処理部72にて周期検出処理部71よ
り得られるFG信号周期T1の値に基づき、その逆数1
/Tm即ちFG信号周波数f1が演算され、さらに、
速度誤差検出処理部73にて逆数演算処理部72より得
られる1/T1(=f、)の基準周波数flIに対する
誤差Ev(速度誤差)が検出される。速度誤差E vは
、ディジタル・アナログ変換処理部74にてアナログ量
に変換され、キャプスタンモータ1への駆動指令値とし
てマイコン7より出力される。駆動指令値はモータ駆動
回路6に入力され、モータ駆動回路6によりキャプスタ
ンモータ1は、駆動指令値に応じたトルクで駆動され、
FG信号周期T1の逆数1 /Tm (= f 、)の
基準周波数f。に対する誤差Evが零となるように、す
なわち、FG倍信号周波数がfeとなるように回転制御
される。
ここで、FG信号周波数f1に対し、逆数演算処理部7
2にて得られる1/T1(=f11)の利得d(1/T
m)/d f、は、 d(1/Tい)/d f 、=d f 、/d f 、
= 1 ・・・(6)のように、FG信号周波数t
n、すなわち、キャプスタンモータ1の回転速度に依
存しない一定値となる。
2にて得られる1/T1(=f11)の利得d(1/T
m)/d f、は、 d(1/Tい)/d f 、=d f 、/d f 、
= 1 ・・・(6)のように、FG信号周波数t
n、すなわち、キャプスタンモータ1の回転速度に依
存しない一定値となる。
従って、FG信号周波数f1に対し、速度誤差検出処理
部73にて検出される速度誤差Evの利得dEv/df
、も、 dEv/d f、= 1
・ (7)のように、FG信号周波数f0、すなわち、
キャプスタンモータ1の回転速度に依存しない一定値と
なる。
部73にて検出される速度誤差Evの利得dEv/df
、も、 dEv/d f、= 1
・ (7)のように、FG信号周波数f0、すなわち、
キャプスタンモータ1の回転速度に依存しない一定値と
なる。
よって、本実施例のキャプスタンモータの制御装置によ
れば、キャプスタンモータ1の回転速度変化に伴う速度
検出部での利得変化が生じない。
れば、キャプスタンモータ1の回転速度変化に伴う速度
検出部での利得変化が生じない。
従って、キャプスタンモータ1の回転速度に応じた利得
補償を行わなくても、回転速度制御系の一巡伝達関数の
利得は常に適切な値に保たれ、キャプスタンモータ1に
対しての適切な回転制御がなされる。
補償を行わなくても、回転速度制御系の一巡伝達関数の
利得は常に適切な値に保たれ、キャプスタンモータ1に
対しての適切な回転制御がなされる。
第3図は本発明の回転体の制御装置の第2の実施例であ
るVTRのキャプスタンモータの制御装置のブロック図
を示すものである。第3図において、1はキャプスタン
モータ、2はFGであり、いずれも第1図の同一符号の
ものと同様のものである。7は周期検出処理部71.除
算処理部75゜速度誤差検出処理部76、ディジタル・
アナログ変換処理部74等を行うマイコンである。
るVTRのキャプスタンモータの制御装置のブロック図
を示すものである。第3図において、1はキャプスタン
モータ、2はFGであり、いずれも第1図の同一符号の
ものと同様のものである。7は周期検出処理部71.除
算処理部75゜速度誤差検出処理部76、ディジタル・
アナログ変換処理部74等を行うマイコンである。
次に、マイコンマにて行われる各処理について説明する
。
。
周期検出処理部71は、FG倍信号周期T0(=1/f
I11f、はFG信号周波数)を検出する処理であり、
この処理も第1図における周期検出処理部71と同様の
処理であり、第2図のフローチャートに示しん手順の処
理である。除算処理部75は、周期検出処理部71より
得られるFG信号周期T1の値に対して、T +/ T
−(T +は定数)なる値を演算する除算処理である。
I11f、はFG信号周波数)を検出する処理であり、
この処理も第1図における周期検出処理部71と同様の
処理であり、第2図のフローチャートに示しん手順の処
理である。除算処理部75は、周期検出処理部71より
得られるFG信号周期T1の値に対して、T +/ T
−(T +は定数)なる値を演算する除算処理である。
即ち、除算処理部75においては周波数信号周期T1の
逆数1/T0に比例した値、即ち、周波数信号周波数f
0に比例した値が得られる。
逆数1/T0に比例した値、即ち、周波数信号周波数f
0に比例した値が得られる。
速度誤差検出処理部76は、除算演算処理部75より得
られるT + / T −(= T +・f、)の所定
値Aに対する誤差Ev”を検出する処理であり、TI/
Tm(=T+・f、)なる値から所定値Aを減算する次
式(8)に相当する処理を行うことにより、速度誤差E
v”を得る。
られるT + / T −(= T +・f、)の所定
値Aに対する誤差Ev”を検出する処理であり、TI/
Tm(=T+・f、)なる値から所定値Aを減算する次
式(8)に相当する処理を行うことにより、速度誤差E
v”を得る。
Ev’ ”T 1/Tm−A (”Tl @f 、−A
) ・” (8)II− ディジタルφアナログ変換処理部74は速度誤差検出処
理部76の出力をディジタル・アナログ変換し、マイコ
ン7より出力する処理である。
) ・” (8)II− ディジタルφアナログ変換処理部74は速度誤差検出処
理部76の出力をディジタル・アナログ変換し、マイコ
ン7より出力する処理である。
6はマイコン7からのディジタル・アナログ変換出力に
応じたトルクでキャプスタンモータ1を駆動するモータ
駆動回路であり、第1図におけるモータ駆動回路6と同
様のものである。
応じたトルクでキャプスタンモータ1を駆動するモータ
駆動回路であり、第1図におけるモータ駆動回路6と同
様のものである。
以上のように構成された本実施例のキャプスタンモータ
の制御装置について、以下その動作を説明する。
の制御装置について、以下その動作を説明する。
第3図において、キャプスタンモータ1に設けられたF
G2より得られるFG倍信号、マイコン7に入力される
。マイコン7においては、まず、FG倍信号対して周期
検出処理部71がなされ、FG信号周期T1が検出され
、次に、除算処理部75にて周期検出処理部71より得
られるFG信号周期T1の値に応じて、T1/Tl1(
二Tl11f1)なる値、即ち、周波数信号周波数f1
に比例した値が得られる。さらに、速度誤差検出処理部
76にて(8)式の処理が行われ、除算処理部75より
得られるT + / T 、(= T +・f、)の所
定値Aに対する誤差E vlが検出される。この速度誤
差Ev+は、ディジタル・アナログ変換処理部74にて
アナログ量に変換され、キャプスタンモータ1への駆動
指令値としてマイコン7より出力される。駆動指令値は
モータ駆動回路6に入力され、モータ駆動回路6により
キャプスタンモータ1は、駆動指令値に応じたトルクで
駆動され、TI/Tm1(=T1・f、)の所定値Aに
対する誤差Ev”が零となるように、すなわち、FG倍
信号周波数flIがA / T +となるように回転制
御される。
G2より得られるFG倍信号、マイコン7に入力される
。マイコン7においては、まず、FG倍信号対して周期
検出処理部71がなされ、FG信号周期T1が検出され
、次に、除算処理部75にて周期検出処理部71より得
られるFG信号周期T1の値に応じて、T1/Tl1(
二Tl11f1)なる値、即ち、周波数信号周波数f1
に比例した値が得られる。さらに、速度誤差検出処理部
76にて(8)式の処理が行われ、除算処理部75より
得られるT + / T 、(= T +・f、)の所
定値Aに対する誤差E vlが検出される。この速度誤
差Ev+は、ディジタル・アナログ変換処理部74にて
アナログ量に変換され、キャプスタンモータ1への駆動
指令値としてマイコン7より出力される。駆動指令値は
モータ駆動回路6に入力され、モータ駆動回路6により
キャプスタンモータ1は、駆動指令値に応じたトルクで
駆動され、TI/Tm1(=T1・f、)の所定値Aに
対する誤差Ev”が零となるように、すなわち、FG倍
信号周波数flIがA / T +となるように回転制
御される。
ここで、FG信号周波数f1に対し、除算処理部75よ
り得られるT+/ T−(=T+ @f 11)の利得
d (T+/ T−) / d f 、lは、d(T+
/T□)/d f 、”d (Tl・f 、)/d f
、=TI ・・・(9)のように、FG信号周波数f
11) すなわち、キャプスタンモータ1の回転速
度に依存しない一定値Tmとなる。
り得られるT+/ T−(=T+ @f 11)の利得
d (T+/ T−) / d f 、lは、d(T+
/T□)/d f 、”d (Tl・f 、)/d f
、=TI ・・・(9)のように、FG信号周波数f
11) すなわち、キャプスタンモータ1の回転速
度に依存しない一定値Tmとなる。
従って、FG信号周波数f1に対し、速度誤差検出処理
部76にて検出される速度誤差Ev”の利得dEv′
/dfIlも、 dEv’ /d fIl=TI
・ (10)のように、FG信号周波数f FN
すなわち、キャプスタンモータ1の回転速度に依存し
ない一定値となる。
部76にて検出される速度誤差Ev”の利得dEv′
/dfIlも、 dEv’ /d fIl=TI
・ (10)のように、FG信号周波数f FN
すなわち、キャプスタンモータ1の回転速度に依存し
ない一定値となる。
よって、本実施例のキャプスタンモータの制御装置によ
れば、キャプスタンモータ1の回転速度変化に伴う速度
検出部での利得変化が生じない。
れば、キャプスタンモータ1の回転速度変化に伴う速度
検出部での利得変化が生じない。
従って、キャプスタンモータ1の回転速度に応じた利得
補償を行わなくても、回転速度制御系の一巡伝達関数の
利得は常に適切な値に保たれ、キャプスタンモータ1に
対しての適切な回転制御がなされる。
補償を行わなくても、回転速度制御系の一巡伝達関数の
利得は常に適切な値に保たれ、キャプスタンモータ1に
対しての適切な回転制御がなされる。
なお、第1.第2の実施例において被制御対象である回
転体はVTRのキャプスタンモータとしたが、特にVT
Rのキャプスタンモータに限ることはない。
転体はVTRのキャプスタンモータとしたが、特にVT
Rのキャプスタンモータに限ることはない。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、回転体の回転速度変
化に伴う速度検出部での利得変化が生−14= しない。よって、速度検出部での利得変化を補正する利
得補償が不要となる。
化に伴う速度検出部での利得変化が生−14= しない。よって、速度検出部での利得変化を補正する利
得補償が不要となる。
第1図は本発明の第1の実施例における回転体の制御装
置の構成を示すブロック図、第2図は同実施例における
周期検出処理部の処理手順を示すフローチャート、第3
図は本発明の第2の実施例における回転体の制御装置の
構成を示すブロック図、第4図は従来の回転体の制御装
置の構成を示すブロック図である。 1・・・キャプスタンモータ、 2・・・周波数発電
機、6・・・モータ駆動回路、 7・・・ワンチップ
マイクロコンピュータ、 71・・・周期検出処理部
、72・・・逆数演算処理部、 73.78・・・速
度誤差検出処理部、 74・・・ディジタル・アナロ
グ変換処理部、 75・・・除算処理部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名E?/−
−−F G信5 tlj−−−FG伯1 Tm −−−F Gイ 第2図 号の到来時刻 号の1回節の致釆時幻 言号の同期
置の構成を示すブロック図、第2図は同実施例における
周期検出処理部の処理手順を示すフローチャート、第3
図は本発明の第2の実施例における回転体の制御装置の
構成を示すブロック図、第4図は従来の回転体の制御装
置の構成を示すブロック図である。 1・・・キャプスタンモータ、 2・・・周波数発電
機、6・・・モータ駆動回路、 7・・・ワンチップ
マイクロコンピュータ、 71・・・周期検出処理部
、72・・・逆数演算処理部、 73.78・・・速
度誤差検出処理部、 74・・・ディジタル・アナロ
グ変換処理部、 75・・・除算処理部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名E?/−
−−F G信5 tlj−−−FG伯1 Tm −−−F Gイ 第2図 号の到来時刻 号の1回節の致釆時幻 言号の同期
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転体の回転速度に応じた周波数の周波数信号を発生す
る周波数信号発生手段と、 前記周波数信号の周期T_mを検出する周期検出手段と
、 前記周期T_mに応じてT_1/T_m(T_1は定数
)なる値を演算する回転速度演算手段とを備え、前記T
_1/T_mの値が所定値となるように前記回転体を制
御する回転体の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141043A JPH0433581A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 回転体の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141043A JPH0433581A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 回転体の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433581A true JPH0433581A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15282920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141043A Pending JPH0433581A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 回転体の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433581A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189588A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Fanuc Ltd | Speed detecting system |
| JPS63110988A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-16 | Sony Corp | 回転速度制御装置 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2141043A patent/JPH0433581A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189588A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Fanuc Ltd | Speed detecting system |
| JPS63110988A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-16 | Sony Corp | 回転速度制御装置 |
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