JPH0438185A - 回転体の制御装置 - Google Patents

回転体の制御装置

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Publication number
JPH0438185A
JPH0438185A JP2143134A JP14313490A JPH0438185A JP H0438185 A JPH0438185 A JP H0438185A JP 2143134 A JP2143134 A JP 2143134A JP 14313490 A JP14313490 A JP 14313490A JP H0438185 A JPH0438185 A JP H0438185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
speed error
error
capstan motor
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP2143134A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Makuta
幕田 裕行
Tadanori Nakayama
中山 忠則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2143134A priority Critical patent/JPH0438185A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば磁気録画再生装置(以下、VTRと称
す。)のキャプスタンモータの制御装置等、回転体の制
御装置に関するものである。
従来の技術 第5図は、従来のVTRにおけるキャプスタンモータの
制御装置のブロック図である。第5図において、1は磁
気テープを移送させるためのキャプスタンモータ、2は
キャプスタンモータ1に設けられ、キャプスタンモータ
1の回転速度に比例した周波数の周波数信号(以下、F
G信号と称す。)を発生する周波数発電機(以下、FG
と称す。)、3はFG倍信号周波数f1の基準周波数f
mに対する誤差Evを検出する速度誤差検出手段である
。4は速度誤差検出手段3より得られる速度誤差信号E
vに対して利得補償を行う補償手段、5は補償手段4か
らの出力信号に応じたトルクでキャプスタンモータ1を
駆動するモータ駆動回路である。
以上のように構成された従来のキャプスタンモータの制
御装置について、以下その動作を説明する。
第5図において、キャプスタンモータ1に設けられたF
G2より得られるFG倍信号速度誤差検出手段3に入力
され、FG倍信号周波数fmの基準周波数f9に対する
誤差Evが検出される。この誤差信号Evは補償手段4
において利得補償が行われたのちにモータ駆動回路5に
入力され、FG倍信号周波数fmの基準周波数fmに対
する誤差E、が零となるように、すなわち、FG倍信号
周波数f1がfeとなるようにキャプスタンモータ1が
駆動制御される。よって、キャプスタンモータ1はfi
lに比例した回転速度で回転するように制御される。
発明が解決しようとする課題 上記した従来のキャプスタンモータの制御装置において
、FG倍信号周波数fmの基準周波数flIに対する誤
差Evの絶対値が大きいほど、すなわち、制御が引き込
んでいる定常状態(Ev=0近傍で安定している状態)
に至るまでの過渡の状態で定常状態から遠いほど、回転
速度制御系の一巡伝達関数の利得は高い方が望ましい。
回転速度制御系の一巡伝達関数の利得が高いほど回転速
度制御系の閉ループの周波数応答もより高い周波数まで
伸びるから、定常状態にいたるまでの過渡の状態で定常
状態から遠いほど回転速度制御系の閉ループの周波数応
答もより高い周波数まで伸び、定常状態に至るまでの引
き込み時間が短縮する。従って、速度誤差検出手段にお
いても、その検出利得は誤差Evの絶対値が大きいほど
高いことが望ましい。
本発明はかかる点に鑑み、誤差Evの絶対値が大きいほ
ど速度誤差検出手段における検出利得が高い回転体の制
御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、回転体の回転速度
に応じた周波数の周波数信号を発生する周波数信号発生
手段と、前記周波数信号の周波数f@(または周期Tm
)の基準周波数fg(または基準周期T9)に対する誤
差EVに対して、Ev≧OのときにはEv′=Ev2・
nEvく0のときには)i: vl =  g、in(
但しnは自然数) なるE、+を演算する第1の速度誤差検出手段とを備え
、前記速度誤差検出手段より得られる前記Eゝの値が零
となるように制御を行う構成としたものである。
また本発明は、回転体の回転速度に応した周波数の周波
数信号を発生する周波数信号発生手段と、前記周波数信
号の周波数fm(または周期Tm)の基準周波数fs(
または基準周期T0)に対する誤差E、に対して、 E vn = E V2− n+1 (但しnは自然数) なるE v″を演算する第2の速度誤差検出手段とを備
え、前記速度誤差検出手段より得られる前記E9の値が
零となるように制御を行う構成としたものである。
作用 本発明は上記した構成により、第1の速度誤差検出手段
により演算される誤差B vTが零となるように、すな
わち、FG倍信号周波数f0がf0(またはFG倍信号
周期TmがT9)となるように回転体が駆動制御される
。このときEvに対しての、第1の速度誤差検出手段に
て演算されるE vlの利得dE、’/dE、は、 Ev≧0のときには d Ev’ / d EV= 2 ” n ” Ev”
’−Ev〈0のときには dE  v ’   /dE、=−2拳 n ・ E 
、2 ゛ n−1となり、Evの絶対値が大きいほど第
1の速度誤差検出手段における検出利得は高くなる。
また本発明は上記した構成により、第2の速度誤差検出
手段により演算される誤差Ev″が零となるように、す
なわち、FG倍信号周波数fmがfθ(またはFG倍信
号周期TmがTユ)となるように回転体が駆動制御され
る。このときEvに対しての、第2の速度誤差検出手段
にて演算されるEv”の利得dEv”/dEvは、 E、≧0のときには dE、’ /dE、=2・n・E、1n−1Evく0の
ときには dEv’ /dEv=−2・n@Ev2°n−1となり
、Evの絶対値が大きいほど第2の速度誤差検出手段に
おける検出利得は高くなる。
実施例 第1図は本発明の回転体の制御装置の第1の実施例であ
るVTRのキャプスタンモータの制御装置のブロック図
を示すものである。第1図において、1は磁気テープを
移送させるためのキャプスタンモータ、2はキャプスタ
ンモータ1に設けられ、キャプスタンモータ1の回転速
度に比例した周波数のFG倍信号発生するFG、6はF
G倍信号周波数fm(または周期Tm)の基準周波数f
9(または基準周期Ta)に対する誤差EVに対して、
Ev≧0のときにはEv”=Ev2 EvくOのときにはEv’=Ev” なるEv′を演算し、速度誤差として出力する速度誤差
検出手段、4は速度誤差検出手段3より得られる速度誤
差信号Evに対して利得補償を行う補償手段、5は補償
手段4からの出力信号に応じたトルクでキャプスタンモ
ータ1を駆動するモータ駆動回路である。
以上のように構成された本実施例のキャプスタンモータ
の制御装置について、以下その動作を説明する。
第1図において、キャプスタンモータ1に設けられたF
G2より得られるFG倍信号、速度誤差検出手段6に入
力される。速度誤差検出手段6においては、FG倍信号
周波数fm(または周期Tm)の基準周波数fQ(また
は基準周期T e )に対する誤差Evに対して、 Ev≧0のときにはE V ’ ” E V2EvくO
のときにはE V ’ =  E 112なるE vl
が演算され、速度誤差として出力される。
速度誤差Ev′は補償手段4において利得補償が行われ
たのちにモータ駆動回路5に入力され、モータ駆動回路
5によりキャプスタンモータ1は、補償手段4からの出
力信号に応じたトルクで駆動され、EV′が零となるよ
うに、すなわち、FG倍信号周波数fmがf0(または
FG倍信号周期TmがTg)となるようにキャプスタン
モータ1が駆動制御される。よって、キャプスタンモー
タ1はfeに比例(Tilに反比例)した回転速度で回
転するように制御される。
ここで、誤差E、に対しての、速度誤差検出手段6にて
演算されるEv′の利得dE、’/dEVは、E、≧O
のときにはdEv′/dEv=2・EvEv〈0のとき
にはdEv’ /dEv=−2拳Evとなり、第2図の
ようになる。すなわち、誤差E、の絶対値が大きいほど
速度誤差検出手段6における検出利得は高くなる。
よって、本実施例のキャプスタンモータの制御装置によ
れば、FG倍信号周波数fm(または周期Tm)の基準
周波数fll(または基準周期T Q )に対する誤差
Evの絶対値が大きいほど、回転速度制御系の一巡伝達
関数の利得は上がり、回転速度制御系の閉ループの周波
数応答もより高い周波数まで伸びるから、定常状態に至
るまでの引き込み時間が短縮する。
第3図は本発明の回転体の制御装置の第2の実施例であ
るVTRのキャプスタンモータの制御装置のブロック図
を示すものである。第3図において、1は磁気テープを
移送させるためのキャプスタンモータ、2はキャプスタ
ンモータ1に設けられ、キャプスタンモータ1の回転速
度に比例した周波数のFG倍信号発生するFG、7はF
G倍信号周波数fm(または周Kll T 、 )の基
準周波数f9(または基準周期T [+ )に対する誤
差E、に対して、E v ” ” E v3 なるE、 l”を演算し、速度誤差として出力する速度
誤差検出手段、4は速度誤差検出手段3より得られる速
度誤差信号Evに対して利得補償を行う補償手段、5は
補償手段4からの出力信号に応したトルクでキャプスタ
ンモータ1を駆動するモータ駆動回路である。
以上のように構成された本実施例のキャプスタンモータ
の制御装置について、以下その動作を説明する。
第3図において、キャプスタンモータ1に設けられたF
G2より得られるFG倍信号、速度誤差検出手段7に入
力される。速度誤差検出手段7においては、FG倍信号
周波数fm、(または周期Tm)の基準周波数fe(ま
たは基準周期T Q)に対する誤差Evに対して、 Ev”” E v 3 なるE vllが演算され、速度誤差として出力される
速度誤差E Vllは補償手段4において利得補償が行
われたのちにモータ駆動回路5に入力され、モータ駆動
回路5によりキャプスタンモータ1は、補償手段4から
の出力信号に応じたトルクで駆動され、Ev”が零とな
るように、すなわち、FG倍信号周波数f1がf[l(
またはFG倍信号周期T1がT9)となるようにキャプ
スタンモータ1が駆動制御される。よって、キャプスタ
ンモータ1はfaに比例(Tgに反比例)した回転速度
で回転するように制御される。
ここで、誤差Evに対しての速度誤差検出手段7にて演
算される前記Ev″の利得dEv”/dEvは、dEv
”/dEv=3・EV2 となり、第4図のようになる。すなわち、誤差E、の絶
対値が大きいほど速度誤差検出手段7における検出利得
は高くなる。
よって、本実施例のキャプスタンモータの制御装置によ
れば、FG倍信号周波数fm(または周期Tm)の基準
周波数f0(または基準周期T a )に対する誤差E
vの絶対値が大きいほど、回転速度制御系の一巡伝達関
数の利得は上がり、回転速度制御系の閉ループの周波数
応答もより高い周波数まで伸びるから、定常状態に至る
までの引き込み時間が短縮する。
なお、第1.第2の実施例において被制御対象となる回
転体はVTRのキャプスタンモータとしたが、特にVT
Rのキャプスタンモータに限ることはない。
また第1の実施例において速度誤差検出手段6は、FG
倍信号周波数fm(または周期Tm)の基準周波数f0
(または基準周期T a )に対する誤差Evに対して
、 Ev≧0のときにはE V ’ ” E V2°nE、
<0のときにはEv’ニーE、in(但しnは自然数) なるEv′を演算し、速度誤差として出力するようにし
ても、誤差Evに対しての、速度誤差検出手段6にて演
算されるE 、 I の利得dE、’/dE、は、E、
≧Oのときには dE、’ /d EV=2 @ n @ Ev2°n−
1E、<0のときには dEv’ /dEv=−2・n @ EV””となり、
EVの絶対値が太きいはと速度誤差検出手段6における
検出利得は高くなる。よって、第1の実施例と同様の効
果が得られる。
また第2の実施例において、速度誤差検出手段7はFG
倍信号周波数fm(または周期Tい)の基準周波数fe
(または基準周期T a )に対する誤差E、に対して
、 Ev”=Ev2°n41 (但しnは自然数) なるE、nを演算し、速度誤差として出力するようにし
ても、誤差Evに対しての、速度誤差検出手段7にて演
算されるE vITの利得dEV”/dEvは、dEv
”/dE v=  (2・ n+1)   ”Ev 2
°nとなりNEVの絶対値が大きいほど速度誤差検出手
段7における検出利得は高くなる。よって、第2の実施
例と同様の効果が得られる。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、速度誤差の絶対値が
大きいほど、回転速度制御系の一巡伝達関数の利得は上
がり、定常状態に至るまでの弓き込み時間が短縮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回転体の制御装置の第1の実施例であ
るVTRのキャプスタンモータの制御装置のブロック図
、第2図は同実施例における速度誤差検出手段の検出利
得の変化を説明するための特性図、第3図は本発明の回
転体の制御装置の第2の実施例であるVTRのキャプス
タンモータの制御装置のブロック図、第4図は同実施例
における速度誤差検出手段の検出利得の変化を説明する
ための特性図、第5図は従来の回転体の制御装置の例を
示すブロック図である。 1・・・キャプスタンモータ、 6.7・・・速度誤差検出手段、 路。 2・・・周波数発電機、 5・・・モータ駆動回 代理人の氏名 弁理士 粟野 1孝 はか1名菓 図 にEシ LEv− l−”午−e7’ブタン七−夕 2−一 頂4シを凛ツーラン:t’iジツ5  (F6
)l パ午イデスタンモータ 2−・  k八 シ皮紋うン耐 t  才突5(F6)
第 図 反Ev− Ev− 第 図 !−′午マプスタンモータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転体の回転速度に応じた周波数の周波数信号を
    発生する周波数信号発生手段と、前記周波数信号の周波
    数f_m(または周期T_m)の基準周波数f_0(ま
    たは基準周期T_0)に対する誤差E_vに対して、 E_v≧0のときにはE_v′=E_v^2^・^nE
    _v<0のときにはE_v′=−E_v^2^・^n(
    但しnは自然数) なるE_v′を演算する速度誤差検出手段とを備え、前
    記速度誤差検出手段より得られる前記E_v′の値が零
    となるように制御を行うことを特徴とする回転体の制御
    装置。
  2. (2)回転体の回転速度に応じた周波数の周波数信号を
    発生する周波数信号発生手段と、前記周波数信号の周波
    数f_m(または周期T_m)の基準周波数f_0(ま
    たは基準周期T_0)に対する誤差E_vに対して、 E_v″=E_v^2^・^n^+^1 (但しnは自然数) なるE_v″を演算する速度誤差検出手段とを備え、前
    記速度誤差検出手段より得られる前記E_v″の値が零
    となるように制御を行うことを特徴とする回転体の制御
    装置。
JP2143134A 1990-05-31 1990-05-31 回転体の制御装置 Pending JPH0438185A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2143134A JPH0438185A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 回転体の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2143134A JPH0438185A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 回転体の制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH0438185A true JPH0438185A (ja) 1992-02-07

Family

ID=15331714

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2143134A Pending JPH0438185A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 回転体の制御装置

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JP (1) JPH0438185A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008113452A (ja) * 2007-11-19 2008-05-15 Kyocera Corp ディジタル放送受信装置

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008113452A (ja) * 2007-11-19 2008-05-15 Kyocera Corp ディジタル放送受信装置

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