JPH0433606A - 車両用背凭シートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置 - Google Patents
車両用背凭シートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置Info
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- JPH0433606A JPH0433606A JP14197890A JP14197890A JPH0433606A JP H0433606 A JPH0433606 A JP H0433606A JP 14197890 A JP14197890 A JP 14197890A JP 14197890 A JP14197890 A JP 14197890A JP H0433606 A JPH0433606 A JP H0433606A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 42
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
CIl業上の利用分野)
本発明は、車両用背凭シートの上部背凭部の傾斜角度調
節装置に係るものである。
節装置に係るものである。
(従来技術)
従来公知の、特開昭60−193729号公報には、車
体側に取付けた座席シートと、該座席シートの後部に前
後回動自在に取付けた背凭シートとからなり、前記背凭
シートは、下部背凭部と上部背凭部とに分割形成し、前
記下部背凭部は前記座席シートに対して前後回動自在に
軸止し、前記上部背凭部は前記下部背凭部に対して前後
回動自在に軸止し、前記・下部背凭部を前後回動させる
とこれに連動して前記上部背凭部は前後回動するように
構成した車両用背凭シートにおいて、前記座席シートの
ブラケットaと、前記上部背凭部フレームbのアームC
との間を、前記下部背凭部フレームdと平行の連結ロッ
ドeにより連結した平行リンク機構を設けた車両用背凭
シートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置について
記載されている(第13図参照)。
体側に取付けた座席シートと、該座席シートの後部に前
後回動自在に取付けた背凭シートとからなり、前記背凭
シートは、下部背凭部と上部背凭部とに分割形成し、前
記下部背凭部は前記座席シートに対して前後回動自在に
軸止し、前記上部背凭部は前記下部背凭部に対して前後
回動自在に軸止し、前記・下部背凭部を前後回動させる
とこれに連動して前記上部背凭部は前後回動するように
構成した車両用背凭シートにおいて、前記座席シートの
ブラケットaと、前記上部背凭部フレームbのアームC
との間を、前記下部背凭部フレームdと平行の連結ロッ
ドeにより連結した平行リンク機構を設けた車両用背凭
シートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置について
記載されている(第13図参照)。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知のものの上部背凭部の傾斜角度調節装置は、座
席シートのブラケットaと対をなす上部背凭部フレーム
bのアームCとの間を、ロッドを兼用する下部背凭部フ
レームdと連結ロッドeとにより平行リンク機構に結合
しているため、下部背凭部フレームdが連結ロッドeと
ともに後方に傾斜すると、前記アームCは図において左
回転するから、上部背凭部フレームbは次第に前倒れと
なる。
席シートのブラケットaと対をなす上部背凭部フレーム
bのアームCとの間を、ロッドを兼用する下部背凭部フ
レームdと連結ロッドeとにより平行リンク機構に結合
しているため、下部背凭部フレームdが連結ロッドeと
ともに後方に傾斜すると、前記アームCは図において左
回転するから、上部背凭部フレームbは次第に前倒れと
なる。
しかし、上記構成は、連結ロッドeは引張強度は心配な
いが、圧縮強度は太くするより外に方法はないのに、太
くすることは難かしいので心配がある。
いが、圧縮強度は太くするより外に方法はないのに、太
くすることは難かしいので心配がある。
そこで、他の構造について鋭意工夫したものである。
(発明の目的)
よって本発明は、公知のタウメル機構の利用により、故
障の少ない上部背凭れの傾斜角度調節装置を得ることを
目的としたものである。
障の少ない上部背凭れの傾斜角度調節装置を得ることを
目的としたものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、車体側に取付けた座席シート2と、該
座席シート2の後部に前後回動自在に取付けた背凭シー
ト3とからなり、前記背凭シート3は、下部背凭部4と
上部背凭部5とに分割形成し、前記下部背凭部4は前記
座席シート2に対して前後回動自在に軸止し、前記上部
背凭部5は前記下部背凭部4に対して前後回動自在に軸
止し、且つ前記上部背凭部5は前記下部背凭部4を前後
回動させたときこれと連動して前記下部背凭部4とは反
対方向に前後回動するように構成した車両用背凭シート
において、前記下部背凭部4と前記座席シート2との軸
止部には、前記下部背凭部4側が内周歯21であり前記
座席シート2側が外周歯23である下部タウメル機構1
9を設け、前記上部背凭部5と前記下部背凭部4との軸
止部には、前記上部背凭部5側が外周歯46であり前記
下部背凭部4側が内周歯44である上部逆転タウメル機
構40を設け、前記下部タウメル機構19の内周歯21
と前記上部逆転タウメル機構40の外周歯46の間に回
転伝動部材54を設けた車両用背凭シートにおける上部
背凭部の傾斜角度調節装置としたものである。
座席シート2の後部に前後回動自在に取付けた背凭シー
ト3とからなり、前記背凭シート3は、下部背凭部4と
上部背凭部5とに分割形成し、前記下部背凭部4は前記
座席シート2に対して前後回動自在に軸止し、前記上部
背凭部5は前記下部背凭部4に対して前後回動自在に軸
止し、且つ前記上部背凭部5は前記下部背凭部4を前後
回動させたときこれと連動して前記下部背凭部4とは反
対方向に前後回動するように構成した車両用背凭シート
において、前記下部背凭部4と前記座席シート2との軸
止部には、前記下部背凭部4側が内周歯21であり前記
座席シート2側が外周歯23である下部タウメル機構1
9を設け、前記上部背凭部5と前記下部背凭部4との軸
止部には、前記上部背凭部5側が外周歯46であり前記
下部背凭部4側が内周歯44である上部逆転タウメル機
構40を設け、前記下部タウメル機構19の内周歯21
と前記上部逆転タウメル機構40の外周歯46の間に回
転伝動部材54を設けた車両用背凭シートにおける上部
背凭部の傾斜角度調節装置としたものである。
また、前記内周歯と前記外周歯との関係はそれぞれ反対
構造にしたものでも実施可能である。
構造にしたものでも実施可能である。
(実施例)
本発明の実施例を図により説明すると、lは車両用シー
ト、2は前記車両用シー)1の座席シート、3は該座席
シート2の後部に前後回動自在に取付けられる背凭シー
トである。
ト、2は前記車両用シー)1の座席シート、3は該座席
シート2の後部に前後回動自在に取付けられる背凭シー
トである。
前記背凭シート3は、背中下部と腰部を支持する下部背
凭部4と、背中上部を支持する上部背凭部5とに、二分
割形成されている。
凭部4と、背中上部を支持する上部背凭部5とに、二分
割形成されている。
vJ2図において、7は下部背凭部4の下部骨格フレー
ムであり、上部横枠8と、下部横枠9と、前記上部横枠
8と前記下部横枠9のそれぞれの両端部を連結固定する
下部縦枠10.10とにより四角枠形状に形成される。
ムであり、上部横枠8と、下部横枠9と、前記上部横枠
8と前記下部横枠9のそれぞれの両端部を連結固定する
下部縦枠10.10とにより四角枠形状に形成される。
11は前記上部背凭部5の上部骨格フレームで、前記下
部骨格フレーム7と同様に上部横枠12と、下部横枠1
3と、前記上部横枠12と前記下部横枠13のそれぞれ
の両端部を連結固定する上部縦枠14.14とにより四
角枠形状に形成される。
部骨格フレーム7と同様に上部横枠12と、下部横枠1
3と、前記上部横枠12と前記下部横枠13のそれぞれ
の両端部を連結固定する上部縦枠14.14とにより四
角枠形状に形成される。
前記下部縦枠10.10には縦長の取付板15.15を
固定し、取付板15.15のそれぞれの下端部には、縦
長の下部移動ブラケッ)16.16のそれぞれの上部を
ボルト17等により固定する。
固定し、取付板15.15のそれぞれの下端部には、縦
長の下部移動ブラケッ)16.16のそれぞれの上部を
ボルト17等により固定する。
下部移動ブラケット16.16のそれぞれの下部は、前
記座席シート2の後側に固定した下部固定ブラケッ)1
8,18のそれぞれに前後方向に回動自在に軸止する。
記座席シート2の後側に固定した下部固定ブラケッ)1
8,18のそれぞれに前後方向に回動自在に軸止する。
前記左右のそれぞれの下部移動ブラケット!6と下部固
定ブラケット18の間には、前記下部背凭部4の傾斜角
度を調節するリクライニング機構Aを構成する下部タウ
メル機構19.19を設ける。
定ブラケット18の間には、前記下部背凭部4の傾斜角
度を調節するリクライニング機構Aを構成する下部タウ
メル機構19.19を設ける。
前記下部移動ブラケット16の下部には、断面型形状に
屈曲させ、かつ側面視正円形形状の凹部20を形成しく
83図、第4図)、凹部20の内周面には内周歯21を
形成する。
屈曲させ、かつ側面視正円形形状の凹部20を形成しく
83図、第4図)、凹部20の内周面には内周歯21を
形成する。
前記下部固定ブラケット!8には、前記凹部20より小
径の外側に突き出る断面 形状の凸部22を形成し、凸
部22の外周に外周歯23を形成する。
径の外側に突き出る断面 形状の凸部22を形成し、凸
部22の外周に外周歯23を形成する。
前記凸部22には前記凹部20を、前記外周歯23が前
記内周歯21に部分的に噛合うように、嵌合させる(第
3図)。
記内周歯21に部分的に噛合うように、嵌合させる(第
3図)。
前記凸部22の中心には嵌合孔24を形成しく第4図)
、前記凹部20の中心には嵌合孔乃を形成し、前記嵌合
孔24と前記嵌合孔25とに左右方向の下部回転軸26
を挿通嵌合させる。
、前記凹部20の中心には嵌合孔乃を形成し、前記嵌合
孔24と前記嵌合孔25とに左右方向の下部回転軸26
を挿通嵌合させる。
下部回転軸26は大径軸部27と小径カム軸部28とを
有しく第4図)、小径カム軸部28は大径軸部27に対
して偏心させて形成し、大径軸部nを前記嵌合孔24に
嵌合させ、小径カム軸部28は前記嵌合孔25に嵌合さ
せる。
有しく第4図)、小径カム軸部28は大径軸部27に対
して偏心させて形成し、大径軸部nを前記嵌合孔24に
嵌合させ、小径カム軸部28は前記嵌合孔25に嵌合さ
せる。
小径カム軸部28は大径軸部nに対して偏心回転するこ
とにより、前記内周歯21を前記外周歯23に噛合わせ
ながら移動させるカム作用を奏する(第8図)。
とにより、前記内周歯21を前記外周歯23に噛合わせ
ながら移動させるカム作用を奏する(第8図)。
第3図のように、前記大径軸部nの外端側には駆動歯車
29を固定し、大径軸部27の外端部にはダイヤル30
を固定する。
29を固定し、大径軸部27の外端部にはダイヤル30
を固定する。
前記左右の下部タウメル機構19の大径軸部27は、左
右方向の連結軸31により連結固定し、連結軸31によ
り左右両側の下部タウメル機構19を同時に作動させる
。
右方向の連結軸31により連結固定し、連結軸31によ
り左右両側の下部タウメル機構19を同時に作動させる
。
32は前記下部固定ブラケット18の内側位置に設けた
補強板であり、下部移動ブラケット16と補強板32に
より下部固定ブラケット18を左右側から挟持する。3
3は下部移動ブラケット16の下端部を押さえる押さえ
ビンであり、下部移動ブラケット16の下端部を下部固
定ブラケット18とにより押さえる。
補強板であり、下部移動ブラケット16と補強板32に
より下部固定ブラケット18を左右側から挟持する。3
3は下部移動ブラケット16の下端部を押さえる押さえ
ビンであり、下部移動ブラケット16の下端部を下部固
定ブラケット18とにより押さえる。
以上のように、前記下部タウメル機構19は、前記下部
移動ブラケット16の凹部20と、該凹部20の内周面
の内周歯21と、前記下部固定ブラケット18の凸部2
2と、該凸部22の外周に形成した外周歯23と、前記
下部回転軸26とにより構成される。
移動ブラケット16の凹部20と、該凹部20の内周面
の内周歯21と、前記下部固定ブラケット18の凸部2
2と、該凸部22の外周に形成した外周歯23と、前記
下部回転軸26とにより構成される。
しかして、前記取付板15.15のそれぞれの上端部に
は、縦長の上部固定ブラケッ)41.41のそれぞれの
下部を固定しく第3図)、上部固定ブラケット41.4
1のそれぞれの上部は、前記上部骨格フレーム11の上
部縦枠14.14に固定した上部移動ブラケッ)42.
42のそれぞれに前後方向に回動自在に軸止する。
は、縦長の上部固定ブラケッ)41.41のそれぞれの
下部を固定しく第3図)、上部固定ブラケット41.4
1のそれぞれの上部は、前記上部骨格フレーム11の上
部縦枠14.14に固定した上部移動ブラケッ)42.
42のそれぞれに前後方向に回動自在に軸止する。
前記左右それぞれの上部固定ブラケット41と上部移動
ブラケット42の間には、下部背凭部4に対して上部背
凭部5を前倒れにする上部背凭傾斜機構Bを構成する上
部逆転タウメル機構40.40をそれぞれ設ける(第2
図)。
ブラケット42の間には、下部背凭部4に対して上部背
凭部5を前倒れにする上部背凭傾斜機構Bを構成する上
部逆転タウメル機構40.40をそれぞれ設ける(第2
図)。
上部背凭傾斜機構Bは、前記下部タウメル機構19によ
り背凭シート3全体を後方回動させたとき、下部背凭部
4は後方傾斜するが、上部背凭部5は逆に前倒れ状態に
させる機構である。
り背凭シート3全体を後方回動させたとき、下部背凭部
4は後方傾斜するが、上部背凭部5は逆に前倒れ状態に
させる機構である。
第5図のように、前記上部固定ブラケッ)41の上部に
は、断面 型形状の凹部43を形成し、該凹部43の内
周面に内周歯44を形成する。前記上部移動ブラケット
42の外面には外側に突出る断面 型形状の凸部45を
形成し、凸部45の外周に前記内周歯44に部分的に噛
合う外周歯46を形成する。
は、断面 型形状の凹部43を形成し、該凹部43の内
周面に内周歯44を形成する。前記上部移動ブラケット
42の外面には外側に突出る断面 型形状の凸部45を
形成し、凸部45の外周に前記内周歯44に部分的に噛
合う外周歯46を形成する。
前記凹部43の中心には嵌合孔47を形成し、前記凸部
45の中心には嵌合孔48を形成し、上部回転軸49の
大径カム軸部50を前記嵌合孔48に嵌合させ、小径軸
部51は前記嵌合孔47に嵌合させ、大径カム軸部50
は小径軸部51に対して偏心させる。前記上部回転軸4
9の内端には連結軸52の端部を固定し、連結軸52に
より左右両側の上部逆転タウメル機構40を同時に作動
させる。
45の中心には嵌合孔48を形成し、上部回転軸49の
大径カム軸部50を前記嵌合孔48に嵌合させ、小径軸
部51は前記嵌合孔47に嵌合させ、大径カム軸部50
は小径軸部51に対して偏心させる。前記上部回転軸4
9の内端には連結軸52の端部を固定し、連結軸52に
より左右両側の上部逆転タウメル機構40を同時に作動
させる。
以上のように、上部逆転タウメ・ル機構40は前肥土部
固定ブラケット41の凹部43と、該凹部43の内周面
に形成した内周歯44と、前記上部移動ブラケット42
の凸部45と、該凸部45の外周に形成した外周歯46
と、上部回転軸49とにより構成される。
固定ブラケット41の凹部43と、該凹部43の内周面
に形成した内周歯44と、前記上部移動ブラケット42
の凸部45と、該凸部45の外周に形成した外周歯46
と、上部回転軸49とにより構成される。
しかしながら、上部逆転タウメル機構40と前記下部タ
ウメル機構19とは、内周歯と外周歯との関係が相違し
ており、上部固定ブラケット41に内周歯44を形成し
、上部移動ブラケット42に外周歯46を形成している
ので、前記下部タウメル機構19の下部回転軸26と上
部逆転タウメル機構40の上部回転軸49とが同一方向
に回転しても(第8図、第9図)、下部タウメル機構1
9は第9図のように下部背凭部4を後倒れさせるとき、
上部逆転タウメル機構40は上部移動ブラケット42を
前倒れにさせる。
ウメル機構19とは、内周歯と外周歯との関係が相違し
ており、上部固定ブラケット41に内周歯44を形成し
、上部移動ブラケット42に外周歯46を形成している
ので、前記下部タウメル機構19の下部回転軸26と上
部逆転タウメル機構40の上部回転軸49とが同一方向
に回転しても(第8図、第9図)、下部タウメル機構1
9は第9図のように下部背凭部4を後倒れさせるとき、
上部逆転タウメル機構40は上部移動ブラケット42を
前倒れにさせる。
前記上部回転軸49の外端側には受動歯車53を固定し
、該受動歯車53と前記駆動歯車29との間には、タイ
ミングベルトにより構成される回転伝動部材54を掛は
回し、上部逆転タウメル機構40を下部タウメル機構1
9と連動させる。
、該受動歯車53と前記駆動歯車29との間には、タイ
ミングベルトにより構成される回転伝動部材54を掛は
回し、上部逆転タウメル機構40を下部タウメル機構1
9と連動させる。
この回転伝動機構は何れのものでもよく、例えば、下部
回転軸26および上部回転軸49にベベルギヤ57.5
7を固定し、ベベルギヤ57.57の間にベベルギヤ5
日、58を固定した回転伝動軸59を設けてもよい。
回転軸26および上部回転軸49にベベルギヤ57.5
7を固定し、ベベルギヤ57.57の間にベベルギヤ5
日、58を固定した回転伝動軸59を設けてもよい。
55は前記上部移動ブラケット42の内側に設けた補強
板、56は上部固定ブラケット41の上端部に当接する
当接ピンであり、上部固定ブラケット41の上部を移動
ブラケット42側に押し付ける。
板、56は上部固定ブラケット41の上端部に当接する
当接ピンであり、上部固定ブラケット41の上部を移動
ブラケット42側に押し付ける。
なお、前記内周歯21、内周歯44と、外周歯23、外
周歯46との関係において、歯数およびピッチを相違さ
せるか、あるいは、前記駆動歯車29と前記受動歯車5
3のギヤ比を変更することにより、上部背凭部5の前倒
れの割合を変更させることができ1例えば、前記下部背
凭部4を後方にリクライニングさせたとき、上部背凭部
5をその状態のまま平行移動させたり、あるいは、下部
背凭部4の後方リクライニングに対して急な前倒れ状態
にさせることも可能である。
周歯46との関係において、歯数およびピッチを相違さ
せるか、あるいは、前記駆動歯車29と前記受動歯車5
3のギヤ比を変更することにより、上部背凭部5の前倒
れの割合を変更させることができ1例えば、前記下部背
凭部4を後方にリクライニングさせたとき、上部背凭部
5をその状態のまま平行移動させたり、あるいは、下部
背凭部4の後方リクライニングに対して急な前倒れ状態
にさせることも可能である。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であり、背凭シート3は、下部背凭
部4と上部背凭部5とに上下に分割形成され、下部背凭
部4の下部骨格フレーム7の下部移動ブラケット16は
前記座席シート2の下部固定ブラケッ)18に前後回動
自在に軸止し、前記下部移動ブラケット16には内周歯
21が形成され、該内周歯21は前記下部固定ブラケッ
ト18の外周歯23に部分的に噛合っているから、車両
用シート1に着座し、リクライニング機構Aのダイヤル
30を回転させると、下部回転軸26が回転し、下部回
転輪26の小径カム軸部28は大径軸部nに対して偏心
回転し、小径カム軸部28の偏心回転によるカム作用に
より下部移動ブラケット16の内周歯21は外周歯23
に噛合いながら第8図のように時計回転し、下部移動ブ
ラケー7ト16を下部回転軸26の大径軸部27を中心
に後方に回動させ、下部背凭部4を後方に傾斜させる。
部4と上部背凭部5とに上下に分割形成され、下部背凭
部4の下部骨格フレーム7の下部移動ブラケット16は
前記座席シート2の下部固定ブラケッ)18に前後回動
自在に軸止し、前記下部移動ブラケット16には内周歯
21が形成され、該内周歯21は前記下部固定ブラケッ
ト18の外周歯23に部分的に噛合っているから、車両
用シート1に着座し、リクライニング機構Aのダイヤル
30を回転させると、下部回転軸26が回転し、下部回
転輪26の小径カム軸部28は大径軸部nに対して偏心
回転し、小径カム軸部28の偏心回転によるカム作用に
より下部移動ブラケット16の内周歯21は外周歯23
に噛合いながら第8図のように時計回転し、下部移動ブ
ラケー7ト16を下部回転軸26の大径軸部27を中心
に後方に回動させ、下部背凭部4を後方に傾斜させる。
しかして、上部背凭部5の上部骨格フレーム11は下部
背凭部4の下部骨格フレーム7の上部に上部背凭傾斜機
構Bを介して前後回動自在に軸止されており、上部背凭
傾斜機構Bは、下部骨格フレーム7の上部固定ブラケッ
)41に内周歯44を形成し、上部骨格フレーム11の
上部移動ブラケット42には外周歯46を形成している
から、前記下部回転軸26の回転により駆動歯車29が
回転し、駆動歯車29の回転は回転伝動部材54により
受動歯車53に伝達され、受動歯車53は上部背凭傾斜
機構Bの上部逆転タウメル機構40の上部回転軸49を
回転させ、上部回転軸49は、その小径軸部51を中心
に回転するので、上部回転軸49の大径カム軸部50は
偏心回転して外周歯46を内周歯44に噛合わせながら
回転する。
背凭部4の下部骨格フレーム7の上部に上部背凭傾斜機
構Bを介して前後回動自在に軸止されており、上部背凭
傾斜機構Bは、下部骨格フレーム7の上部固定ブラケッ
)41に内周歯44を形成し、上部骨格フレーム11の
上部移動ブラケット42には外周歯46を形成している
から、前記下部回転軸26の回転により駆動歯車29が
回転し、駆動歯車29の回転は回転伝動部材54により
受動歯車53に伝達され、受動歯車53は上部背凭傾斜
機構Bの上部逆転タウメル機構40の上部回転軸49を
回転させ、上部回転軸49は、その小径軸部51を中心
に回転するので、上部回転軸49の大径カム軸部50は
偏心回転して外周歯46を内周歯44に噛合わせながら
回転する。
この場合、上部逆転タウメル機構40は、前記下部タウ
メル機構19と、内周歯と外周歯との関係において反対
構造に相違させているから、外周歯46は第9図のよう
にそれ自体は前記下部タウメル機構19の下部回転軸2
6と同様に時計回転するが、この回転により外周歯46
は内周歯44に沿って反時計方向に移動する。
メル機構19と、内周歯と外周歯との関係において反対
構造に相違させているから、外周歯46は第9図のよう
にそれ自体は前記下部タウメル機構19の下部回転軸2
6と同様に時計回転するが、この回転により外周歯46
は内周歯44に沿って反時計方向に移動する。
したがって、前記外周歯46の反時計方向の移動により
上部移動ブラケット42は上部固定ブラダ−2ト41に
対して前倒れになり、上部移動ブラケット42は上部骨
格フレーム11の上部縦枠14を前倒れさせ、上部骨格
フレーム11を介して上部背凭部5を前倒れさせる。
上部移動ブラケット42は上部固定ブラダ−2ト41に
対して前倒れになり、上部移動ブラケット42は上部骨
格フレーム11の上部縦枠14を前倒れさせ、上部骨格
フレーム11を介して上部背凭部5を前倒れさせる。
それゆえ、上部背凭部5は下部背凭部4が後方傾斜する
と逆に前倒れ状態となり、着座者の背中上部は上部背凭
部5により支持され、安楽な姿勢を保持する。
と逆に前倒れ状態となり、着座者の背中上部は上部背凭
部5により支持され、安楽な姿勢を保持する。
(効果)
従来公知の、特開昭60−193729号公報には、車
体側に取付けた座席シートと、該座席シートの後部に前
後回動自在に取付けた背凭シートとからなり、前記背凭
シートは、下部背凭部と上部背凭部とに分割形成し、前
記下部背凭部は前記座席シートに対して前後回動自在に
軸止し、前記上部背凭部は前記下部背凭部に対して前後
回動自在に軸止し、前記下部背凭部を前後回動させると
これに連動して前記上部背凭部は前後回動するように構
成した車両用背凭シートにおいて、前記座席シートのブ
ラケットaと、前記上部背凭部フレームbのアームCと
の間を、前記下部背凭部フレームdと平行の連結ロッド
eにより連結した平行リンク機構を設けた車両用背凭シ
ートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置について記
載されている(第13図参照)。
体側に取付けた座席シートと、該座席シートの後部に前
後回動自在に取付けた背凭シートとからなり、前記背凭
シートは、下部背凭部と上部背凭部とに分割形成し、前
記下部背凭部は前記座席シートに対して前後回動自在に
軸止し、前記上部背凭部は前記下部背凭部に対して前後
回動自在に軸止し、前記下部背凭部を前後回動させると
これに連動して前記上部背凭部は前後回動するように構
成した車両用背凭シートにおいて、前記座席シートのブ
ラケットaと、前記上部背凭部フレームbのアームCと
の間を、前記下部背凭部フレームdと平行の連結ロッド
eにより連結した平行リンク機構を設けた車両用背凭シ
ートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置について記
載されている(第13図参照)。
前記公知のものは、上部背凭部の傾斜角度調節装置は、
座席シートのブラケットaと対をなす上部背凭部フレー
ムbのアームCとの間を、ロッドを兼用する下部背凭部
フレームdと連結ロッドeとにより平行リンク機構に結
合しているため、下部背凭部フレームdが連結ロッドe
とともに後方に傾斜すると、前記アームCは図において
左回転するから、上部背凭部フレームbは次第に前倒れ
となるが、上記構成は、連結ロッドeは引張強度は心配
ないが、圧縮強度は太くするより外に方法はないのに、
太くすることは難かしいので心配がある。
座席シートのブラケットaと対をなす上部背凭部フレー
ムbのアームCとの間を、ロッドを兼用する下部背凭部
フレームdと連結ロッドeとにより平行リンク機構に結
合しているため、下部背凭部フレームdが連結ロッドe
とともに後方に傾斜すると、前記アームCは図において
左回転するから、上部背凭部フレームbは次第に前倒れ
となるが、上記構成は、連結ロッドeは引張強度は心配
ないが、圧縮強度は太くするより外に方法はないのに、
太くすることは難かしいので心配がある。
しかるに本発明は、車体側に取付けた座席シート2と、
該座席シート2の後部に前後回動自在に取付けた背凭シ
ート3とからなり、前記背凭シート3は、下部背凭部4
と上部背凭部5とに分割形成し、前記下部背凭部4は前
記座席シート2に対して前後回動自在に軸止し、前記上
部背凭部5は前記下部背凭部4に対して前後回動自在に
軸止し、且つ前記上部背凭部5は前記下部背凭部4を前
後回動させたときこれと連動して前記下部背凭部4とは
反対方向に前後回動するように構成した車両用背凭シー
トにおいて、前記下部背凭部4と前記座席シート2との
軸止部には、前記下部背凭部4側が内周歯21であり前
記座席シート2側が外周歯23である下部タウメル機構
19を設け、前記上部背凭部5と前記下部背凭部4との
軸止部には、前記上部背凭部5側が外周歯46であり前
記下部背凭部4側が内周歯44である上部逆転タウメル
機構40を設け、前記下部タウメル機構19の内周歯2
1と前記上部逆転タウメル機構40の外周歯46の間に
回転伝動部材54を設けた車両用背凭シートにおける上
部背凭部の傾斜角度調節装置としたものであるから。
該座席シート2の後部に前後回動自在に取付けた背凭シ
ート3とからなり、前記背凭シート3は、下部背凭部4
と上部背凭部5とに分割形成し、前記下部背凭部4は前
記座席シート2に対して前後回動自在に軸止し、前記上
部背凭部5は前記下部背凭部4に対して前後回動自在に
軸止し、且つ前記上部背凭部5は前記下部背凭部4を前
後回動させたときこれと連動して前記下部背凭部4とは
反対方向に前後回動するように構成した車両用背凭シー
トにおいて、前記下部背凭部4と前記座席シート2との
軸止部には、前記下部背凭部4側が内周歯21であり前
記座席シート2側が外周歯23である下部タウメル機構
19を設け、前記上部背凭部5と前記下部背凭部4との
軸止部には、前記上部背凭部5側が外周歯46であり前
記下部背凭部4側が内周歯44である上部逆転タウメル
機構40を設け、前記下部タウメル機構19の内周歯2
1と前記上部逆転タウメル機構40の外周歯46の間に
回転伝動部材54を設けた車両用背凭シートにおける上
部背凭部の傾斜角度調節装置としたものであるから。
上部背凭部5に荷重が掛っていても、外周歯46は僅か
な力により内周歯44に噛合いながら回転するので、簡
単な構成の回転伝動部材54を使用でき、故障も少ない
という効果を奏する。
な力により内周歯44に噛合いながら回転するので、簡
単な構成の回転伝動部材54を使用でき、故障も少ない
という効果を奏する。
第1図は車両用シートの斜視図、第2図は車両用シート
のフレームの斜視図、第3図は要部縦断正面図、第4図
は下部タウメル機構の組立斜視図、第5図は上部逆転タ
ウメル機構の組立斜視図、第6図は下部タウメル機構の
側面図、第7図は上部タウメル機構の側面図、第8図、
第9図はタウメル機構の作用説明図、第10図〜第12
図は作用状態図、第13図は回転伝動機構の第2実施例
図、第14図は公知側面である。 符号の説明 ■・・・車両用シート、2・・・座席シート、3・・・
背凭シート、4・・・下部背凭部、5・・・上部背凭部
、6・・・リクライニング機構、7・・・下部骨格フレ
ーム、8・・・上部横枠、9・・・下部横枠、10・・
・下部縦枠、11・・・上部骨格フレーム、12・・・
上部横枠、13・・・下部横枠、14・・・上部縦枠、
15・・・取付板、16・・・下部移動ブラケット、1
7・・・ボルト、18・・・下部固定ブラケット、19
・・・下部タウメル機構、20・・・凹部、21・・・
内周歯、22・・・凸部、23・・・外周歯、24.2
5・・・嵌合孔、26・・・下部回転軸、27・・・大
径軸部、28・・・小径カム軸部、29・・・駆動歯車
、30・・・ダイヤル、31・・・連結軸、32・・・
補強板、33・・・押さえピン、40・・・上部逆転タ
ウメル機構、41・・・上部固定ブラケット、42・・
・上部移動ブラケット、43・・・凹部、44・・・内
周歯、45・・・凸部、46・・・外周歯、47.48
・・・嵌合孔、49・・・上部回転軸、50・・・大径
カム軸部、51・・・小径軸部、52・・・連結軸、5
3・・・歯車、54・・・回転伝動部材、55・・・補
強板、56・・・当接ピン、57.58・・・ベベルギ
ヤ、59・・・回転伝動軸。 第14図 第12図 第1図 1、 事件の表示 平成2年 特許願 第141978号 2、 発明の名称 車両用背凭シートにおける上部背
凭部の傾斜角度調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 柳 橋 雄 − 4、代理人 (1)図面(第2図、第4図〜第11図、第13図、第
14図)を補正する。
のフレームの斜視図、第3図は要部縦断正面図、第4図
は下部タウメル機構の組立斜視図、第5図は上部逆転タ
ウメル機構の組立斜視図、第6図は下部タウメル機構の
側面図、第7図は上部タウメル機構の側面図、第8図、
第9図はタウメル機構の作用説明図、第10図〜第12
図は作用状態図、第13図は回転伝動機構の第2実施例
図、第14図は公知側面である。 符号の説明 ■・・・車両用シート、2・・・座席シート、3・・・
背凭シート、4・・・下部背凭部、5・・・上部背凭部
、6・・・リクライニング機構、7・・・下部骨格フレ
ーム、8・・・上部横枠、9・・・下部横枠、10・・
・下部縦枠、11・・・上部骨格フレーム、12・・・
上部横枠、13・・・下部横枠、14・・・上部縦枠、
15・・・取付板、16・・・下部移動ブラケット、1
7・・・ボルト、18・・・下部固定ブラケット、19
・・・下部タウメル機構、20・・・凹部、21・・・
内周歯、22・・・凸部、23・・・外周歯、24.2
5・・・嵌合孔、26・・・下部回転軸、27・・・大
径軸部、28・・・小径カム軸部、29・・・駆動歯車
、30・・・ダイヤル、31・・・連結軸、32・・・
補強板、33・・・押さえピン、40・・・上部逆転タ
ウメル機構、41・・・上部固定ブラケット、42・・
・上部移動ブラケット、43・・・凹部、44・・・内
周歯、45・・・凸部、46・・・外周歯、47.48
・・・嵌合孔、49・・・上部回転軸、50・・・大径
カム軸部、51・・・小径軸部、52・・・連結軸、5
3・・・歯車、54・・・回転伝動部材、55・・・補
強板、56・・・当接ピン、57.58・・・ベベルギ
ヤ、59・・・回転伝動軸。 第14図 第12図 第1図 1、 事件の表示 平成2年 特許願 第141978号 2、 発明の名称 車両用背凭シートにおける上部背
凭部の傾斜角度調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 柳 橋 雄 − 4、代理人 (1)図面(第2図、第4図〜第11図、第13図、第
14図)を補正する。
Claims (1)
- 車体側に取付けた座席シート2と、該座席シート2の後
部に前後回動自在に取付けた背凭シート3とからなり、
前記背凭シート3は、下部背凭部4と上部背凭部5とに
分割形成し、前記下部背凭部4は前記座席シート2に対
して前後回動自在に軸止し、前記上部背凭部5は前記下
部背凭部4に対して前後回動自在に軸止し、且つ、前記
上部背凭部5は前記下部背凭部4を前後回動させたとき
これと連動して前記下部背凭部4とは反対方向に前後回
動するように構成した車両用背凭シートにおいて、前記
下部背凭部4と前記座席シート2との軸止部には、前記
下部背凭部4側が内周歯21であり前記座席シート2側
が外周歯23である下部タウメル機構19を設け、前記
上部背凭部5と前記下部背凭部4との軸止部には、前記
上部背凭部5側が外周歯46であり前記下部背凭部4側
が内周歯44である上部逆転タウメル機構40を設け、
前記下部タウメル機構19の内周歯21と前記上部逆転
タウメル機構40の外周歯46の間に回転伝動部材54
を設けた車両用背凭シートにおける上部背凭部の傾斜角
度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14197890A JPH0433606A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 車両用背凭シートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14197890A JPH0433606A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 車両用背凭シートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433606A true JPH0433606A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15304551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14197890A Pending JPH0433606A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 車両用背凭シートにおける上部背凭部の傾斜角度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433606A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14197890A patent/JPH0433606A/ja active Pending
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