JPH0433710Y2 - - Google Patents
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- JPH0433710Y2 JPH0433710Y2 JP11543286U JP11543286U JPH0433710Y2 JP H0433710 Y2 JPH0433710 Y2 JP H0433710Y2 JP 11543286 U JP11543286 U JP 11543286U JP 11543286 U JP11543286 U JP 11543286U JP H0433710 Y2 JPH0433710 Y2 JP H0433710Y2
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- JP
- Japan
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- fertilizer
- flow detection
- valve
- switching
- sensor
- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、田植機等の水田作業車に搭載される
施肥装置に係り、詳しくはその切換えバルブと流
れ検知センサの供給路への設置構造に関する。
施肥装置に係り、詳しくはその切換えバルブと流
れ検知センサの供給路への設置構造に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、施肥装置を備えた田植機1は、第9図に
示すように、運転席2の左右に肥料タンク3,3
が配設されていると共に、植付部4の各プランタ
5の近くにノズル6が配設されている。そして、
肥料タンク3,3内の肥料はサンクシヨンホース
を介して走行機体中心部近傍のサブタンクに送ら
れ、更に該サブタンクから植付条数に応じた多数
のホースを介して、運転席下方に設置されたポン
プ7に導かれる。そして、ポンプ7は植付条数に
応じた多数のフレツクスロータポンプ7a…が機
体前後方向に並んで配置されており、各ロータポ
ンプ7a…の吐出口からそれぞれホース8…を介
して運転席2の横に設置された肥料流れ確認装置
(以下インジケータと呼ぶ)9…に送給され、そ
して各インジケータ9…から再び各ホース10…
を介して各プランタ5近傍の各ノズル6…に導か
れ、プランタ5による植付苗の近傍に沿つて筋状
に施肥される。なお、各インジケータ9の近傍に
は、それぞれに対応して施肥切換えバルブ(図示
せず)がある。
示すように、運転席2の左右に肥料タンク3,3
が配設されていると共に、植付部4の各プランタ
5の近くにノズル6が配設されている。そして、
肥料タンク3,3内の肥料はサンクシヨンホース
を介して走行機体中心部近傍のサブタンクに送ら
れ、更に該サブタンクから植付条数に応じた多数
のホースを介して、運転席下方に設置されたポン
プ7に導かれる。そして、ポンプ7は植付条数に
応じた多数のフレツクスロータポンプ7a…が機
体前後方向に並んで配置されており、各ロータポ
ンプ7a…の吐出口からそれぞれホース8…を介
して運転席2の横に設置された肥料流れ確認装置
(以下インジケータと呼ぶ)9…に送給され、そ
して各インジケータ9…から再び各ホース10…
を介して各プランタ5近傍の各ノズル6…に導か
れ、プランタ5による植付苗の近傍に沿つて筋状
に施肥される。なお、各インジケータ9の近傍に
は、それぞれに対応して施肥切換えバルブ(図示
せず)がある。
しかし、上述した従来の施肥装置における各イ
ンジケータ9は機体進行方向に順次直線的に配置
されているため、各条のノズル6とインジケータ
9との対応関係が判りにくいという欠点があり、
また同様に、各施肥切換えバルブも機体進行方向
に順次直線的に配置されているため、これも各プ
ランタ5との対応関係が判りにくく、切換え忘れ
とか誤操作の原因になつていた。
ンジケータ9は機体進行方向に順次直線的に配置
されているため、各条のノズル6とインジケータ
9との対応関係が判りにくいという欠点があり、
また同様に、各施肥切換えバルブも機体進行方向
に順次直線的に配置されているため、これも各プ
ランタ5との対応関係が判りにくく、切換え忘れ
とか誤操作の原因になつていた。
そこで、走行機体に設けられた肥料タンクから
ポンプにより圧送される肥料を多条に分岐した供
給路に分け、各流路に設けた肥料流れ検知センサ
及び肥料流路切換えバルブを経て、走行機体後方
部にある水田作業部に付設される各肥料吐出ノズ
ルに供給する水田作業車において、各肥料流れ検
知センサ及び各切換えバルブを、各ノズルに対応
するように機体の横方向に順次並列的に配置した
水田作業車が本出願人により提案されている(実
願昭60−077365号参照)。
ポンプにより圧送される肥料を多条に分岐した供
給路に分け、各流路に設けた肥料流れ検知センサ
及び肥料流路切換えバルブを経て、走行機体後方
部にある水田作業部に付設される各肥料吐出ノズ
ルに供給する水田作業車において、各肥料流れ検
知センサ及び各切換えバルブを、各ノズルに対応
するように機体の横方向に順次並列的に配置した
水田作業車が本出願人により提案されている(実
願昭60−077365号参照)。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上述した本出願人により提案されてい
る水田作業車は、施肥装置における流れ検知セン
サと切換えバルブとが別体にて構成されており、
各ノズルに対応する条毎に前記検知センサとバル
ブとをシールして一体に固定した後、該一体にし
たセンサとバルブのそれぞれを別々に各供給路中
に配置・固定して整列しなければならず、このた
めバルブ及びセンサの取付作業等に非常に手間が
掛かる等の不都合が生じている。
る水田作業車は、施肥装置における流れ検知セン
サと切換えバルブとが別体にて構成されており、
各ノズルに対応する条毎に前記検知センサとバル
ブとをシールして一体に固定した後、該一体にし
たセンサとバルブのそれぞれを別々に各供給路中
に配置・固定して整列しなければならず、このた
めバルブ及びセンサの取付作業等に非常に手間が
掛かる等の不都合が生じている。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案は、上述問題点を解消することを目的と
するものであつて、例えば第1図に示すように、
縦方向に隣接して配置した多数の切換えバルブ3
5……及び流れ検知センサ33……に、それぞれ
横方向に貫通する挿通孔51d,43aを形成す
る。そして、横一列に並置した切換えバルブ35
……及び流れ検知センサ33……のそれぞれの挿
通孔51d,43aに棒部材65a,65aをそ
れぞれ串刺し状に貫通すると共に、該棒部材65
a,65aの両端を互いに連結構成して、該バル
ブ35……及びセンサ33……を整列・固定する
ように構成したことを特徴とするものである。
するものであつて、例えば第1図に示すように、
縦方向に隣接して配置した多数の切換えバルブ3
5……及び流れ検知センサ33……に、それぞれ
横方向に貫通する挿通孔51d,43aを形成す
る。そして、横一列に並置した切換えバルブ35
……及び流れ検知センサ33……のそれぞれの挿
通孔51d,43aに棒部材65a,65aをそ
れぞれ串刺し状に貫通すると共に、該棒部材65
a,65aの両端を互いに連結構成して、該バル
ブ35……及びセンサ33……を整列・固定する
ように構成したことを特徴とするものである。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、多数の流れ検知センサ33
…及び切換えバルブ35…を、多数のノズル39
…に肥料を供給している各供給路中に設置する
際、各検知センサ33及び切換えバルブ35を1
個づつ組合せ、更に該センサ33に形成した挿通
孔43a及び該バルブ35に形成した挿通孔51
dに、2本の棒部材65a,65aの各1本をそ
れぞれ貫通する。同様にして、他のセンサ33と
バルブ35の一体物に前記棒部材65a,65a
を続けて貫通する。従つて、多数の流れ検知セン
サ33及び切換えバルブ35は棒部材65a,6
5aにより串刺し状に横一列に整列して固定され
る。
…及び切換えバルブ35…を、多数のノズル39
…に肥料を供給している各供給路中に設置する
際、各検知センサ33及び切換えバルブ35を1
個づつ組合せ、更に該センサ33に形成した挿通
孔43a及び該バルブ35に形成した挿通孔51
dに、2本の棒部材65a,65aの各1本をそ
れぞれ貫通する。同様にして、他のセンサ33と
バルブ35の一体物に前記棒部材65a,65a
を続けて貫通する。従つて、多数の流れ検知セン
サ33及び切換えバルブ35は棒部材65a,6
5aにより串刺し状に横一列に整列して固定され
る。
(ヘ) 実施例
以下、図面に沿つて、本考案の実施例について
説明する。
説明する。
乗用田植機11は、第7図及び第8図に示すよ
うに、前輪12及び後輪13により支持されてい
る走行機体15を有しており、該走行機体15に
はその前輪前方部分にエンジン16が搭載されて
いると共に、前後輪の中間部分即ち機体重心部分
にシート17を位置するように運転席19が配設
されている。更に、走行機体15の後方にはリン
ク20を介して植付部21が昇降自在に支持され
ており、該植付部21には多数のプランタ22…
及びマツト苗を縦方向に2枚半載置し得る長い苗
のせ台23が備えられている。
うに、前輪12及び後輪13により支持されてい
る走行機体15を有しており、該走行機体15に
はその前輪前方部分にエンジン16が搭載されて
いると共に、前後輪の中間部分即ち機体重心部分
にシート17を位置するように運転席19が配設
されている。更に、走行機体15の後方にはリン
ク20を介して植付部21が昇降自在に支持され
ており、該植付部21には多数のプランタ22…
及びマツト苗を縦方向に2枚半載置し得る長い苗
のせ台23が備えられている。
そして、機体前方の左右にはペースト状又は液
状肥料用の肥料タンク25,25が設置されてお
り、該左右タンク25を結ぶように、機体フレー
ム25を貫通してホース27が連通しており、更
に該ホース27から、運転席19のステツプ面2
9下方にてサクシヨンホース30が後方に向けて
延びており、運転シート17部分におけるステツ
プ面29の下方位置に配設されているポンプ装置
31に連通している。更に、該ポンプ装置31か
ら植付け条数に応じたホース32…を介して、機
体横方向に並んで設置されている各肥料流れ検知
センサ33及び切換えバルブ35に導かれ、そし
て各ホース36及び垂れ流し防止弁37を介して
プランタ22近傍のノズル39に導かれている。
そして、これらポンプ装置31、流れ検知センサ
33、切換えバルブ35、垂れ流し防止弁37及
びノズル39は肥料タンク25の下方に位置して
おり、かつこれら各構成部品25,31,33,
35,37,39は、肥料の流れに順じて、機体
の前方から後方に向けて略々直線状に配列されて
いる。
状肥料用の肥料タンク25,25が設置されてお
り、該左右タンク25を結ぶように、機体フレー
ム25を貫通してホース27が連通しており、更
に該ホース27から、運転席19のステツプ面2
9下方にてサクシヨンホース30が後方に向けて
延びており、運転シート17部分におけるステツ
プ面29の下方位置に配設されているポンプ装置
31に連通している。更に、該ポンプ装置31か
ら植付け条数に応じたホース32…を介して、機
体横方向に並んで設置されている各肥料流れ検知
センサ33及び切換えバルブ35に導かれ、そし
て各ホース36及び垂れ流し防止弁37を介して
プランタ22近傍のノズル39に導かれている。
そして、これらポンプ装置31、流れ検知センサ
33、切換えバルブ35、垂れ流し防止弁37及
びノズル39は肥料タンク25の下方に位置して
おり、かつこれら各構成部品25,31,33,
35,37,39は、肥料の流れに順じて、機体
の前方から後方に向けて略々直線状に配列されて
いる。
なお、ポンプ装置31は、植付け条数に応じた
多数のネジポンプからなり、これらネジポンプが
その吸込み側をサブタンク40に面して同一円周
上に環状に配置されている。
多数のネジポンプからなり、これらネジポンプが
その吸込み側をサブタンク40に面して同一円周
上に環状に配置されている。
一方、第4図a,b,cに示すように、前記肥
料流れ検知センサ33は圧力検知スイツチ41、
検知部42、ボデイ43から構成されており、該
検知部42は、段差状のガイド孔45aを形成し
たカバー45を、前記ホデイ43に形成した検知
孔46上に合せてボルト止めされており、またボ
デイ43にはその横方向に貫通する挿通孔43a
が形成されている。更に、カバー45の上面に
は、円周両端を方形状に切欠いた円形係合孔45
bが穿設され、また検知ピン47の先端には該係
合孔45bと同形状の係合部47aが形成されて
おり、検知ピン47はスプリング49を装着して
ガイド孔45aから挿入され、かつその係合部4
7aの方形部を係合孔45bに合せて嵌挿し、更
に軸と直角方向に90度回転することにより係合部
47aをカバー45上面に係合させて、スプリン
グ49の付勢力により検知ピン47が所定位置以
上に下方に移動されないように構成されている。
また、前記ホデイ43に形成した検知孔46は流
路44中に形成されていると共に、その上方には
該孔46を閉塞するようにゴム製等のダイヤフラ
ム50が張設されている。また、切換えバルブ3
5は、バルブボデイ51及び該ボデイ51に回転
自在に設置した切換えレバー52から構成されて
いる。そして、該バルブボデイ51には嵌合溝5
1a及びノズル51b,51cが形成されると共
に、該ボデイ51を横方向に貫通する挿通孔51
dが前記ボデイ43に形成した挿通孔43aに対
向するように形成され、またバルブボデイ51は
その嵌合溝51aを前記ボデイ43の一端にOリ
ングを介在して嵌合している。更に、バルブボデ
イ51内部には切換えレバー52の回動操作によ
つて、肥料流をセンサ33側からノズル39方向
へあるいは戻しパイプ53(第6図参照)を介し
てサブタンク40方向へ、更には前記戻しパイプ
53とノズル39方向に向うパイプ36とを連通
するように回動するコツク部材55が設けられて
いる。そして、第5図及び第6図に示すように、
機体横方向に並置した切換えバルブ35の上方に
は、ステー54にボルト止めしたブラケツト5
6,56を介してカバー57が設置されており、
該カバー57内方における上部中央にはコ字状の
ブラケツト59が固設され、かつ該ブラケツト5
9の両端には、スイツチ操作レバー60がピン6
1,61を介して機体前後方向に回動自在に、か
つスプリング62にて機体後方に付勢されて設置
されている。更に、該スイツチレバー60は、前
記切換えバルブ35の両端に亘つて配置されるよ
うに長尺に形成されており、またカバー57の機
体後方側には多数の切欠き部57a…が形成され
ている。更に、前記スイツチ操作レバー60の
略々中央部分には条止め検知スイツチ63がその
接触部63aを該レバー60に向けて設置されて
いる。従つて、多数の切換えレバー52のうちの
いずれかが、第6図2点鎖線にて示す位置Aに回
動されてコツク部材55により条止め操作がなさ
れると、前記切換えレバー52の当接部52aが
カバー57の切欠き部57aから挿入されてスイ
ツチ操作レバー60が作動され、これにより接触
部63aが押圧されて条止め検知スイツチ63が
オン作動され、オペレータに条止め操作を知らせ
るべくランプ等が点灯される。
料流れ検知センサ33は圧力検知スイツチ41、
検知部42、ボデイ43から構成されており、該
検知部42は、段差状のガイド孔45aを形成し
たカバー45を、前記ホデイ43に形成した検知
孔46上に合せてボルト止めされており、またボ
デイ43にはその横方向に貫通する挿通孔43a
が形成されている。更に、カバー45の上面に
は、円周両端を方形状に切欠いた円形係合孔45
bが穿設され、また検知ピン47の先端には該係
合孔45bと同形状の係合部47aが形成されて
おり、検知ピン47はスプリング49を装着して
ガイド孔45aから挿入され、かつその係合部4
7aの方形部を係合孔45bに合せて嵌挿し、更
に軸と直角方向に90度回転することにより係合部
47aをカバー45上面に係合させて、スプリン
グ49の付勢力により検知ピン47が所定位置以
上に下方に移動されないように構成されている。
また、前記ホデイ43に形成した検知孔46は流
路44中に形成されていると共に、その上方には
該孔46を閉塞するようにゴム製等のダイヤフラ
ム50が張設されている。また、切換えバルブ3
5は、バルブボデイ51及び該ボデイ51に回転
自在に設置した切換えレバー52から構成されて
いる。そして、該バルブボデイ51には嵌合溝5
1a及びノズル51b,51cが形成されると共
に、該ボデイ51を横方向に貫通する挿通孔51
dが前記ボデイ43に形成した挿通孔43aに対
向するように形成され、またバルブボデイ51は
その嵌合溝51aを前記ボデイ43の一端にOリ
ングを介在して嵌合している。更に、バルブボデ
イ51内部には切換えレバー52の回動操作によ
つて、肥料流をセンサ33側からノズル39方向
へあるいは戻しパイプ53(第6図参照)を介し
てサブタンク40方向へ、更には前記戻しパイプ
53とノズル39方向に向うパイプ36とを連通
するように回動するコツク部材55が設けられて
いる。そして、第5図及び第6図に示すように、
機体横方向に並置した切換えバルブ35の上方に
は、ステー54にボルト止めしたブラケツト5
6,56を介してカバー57が設置されており、
該カバー57内方における上部中央にはコ字状の
ブラケツト59が固設され、かつ該ブラケツト5
9の両端には、スイツチ操作レバー60がピン6
1,61を介して機体前後方向に回動自在に、か
つスプリング62にて機体後方に付勢されて設置
されている。更に、該スイツチレバー60は、前
記切換えバルブ35の両端に亘つて配置されるよ
うに長尺に形成されており、またカバー57の機
体後方側には多数の切欠き部57a…が形成され
ている。更に、前記スイツチ操作レバー60の
略々中央部分には条止め検知スイツチ63がその
接触部63aを該レバー60に向けて設置されて
いる。従つて、多数の切換えレバー52のうちの
いずれかが、第6図2点鎖線にて示す位置Aに回
動されてコツク部材55により条止め操作がなさ
れると、前記切換えレバー52の当接部52aが
カバー57の切欠き部57aから挿入されてスイ
ツチ操作レバー60が作動され、これにより接触
部63aが押圧されて条止め検知スイツチ63が
オン作動され、オペレータに条止め操作を知らせ
るべくランプ等が点灯される。
また、第1図及び第2図に示すように、多数の
流れ検知センサ33…と切換えバルブ35…は一
体に連結された状態で横一列に並置され、一方の
ブラケツト56外方から差込まれた串部材65の
ボルト65a,65aにてそれぞれの挿通孔51
d,43aを串刺しにされて整列されており、更
に前記ボルト65a,65aそれぞれの先端は、
他方のブラケツト65を貫通してナツト67,6
7にて締結されている。そして、前記串部材65
は、第3図a,bに示すように、2本のボルト6
5a,65aのそれぞれの一端が固定プレート6
6に溶着され、かつ該固定プレート66の外方に
摘みプレート69を立設・固定して構成されてい
る。なお、第1図中70にて示すものは補強プレ
ートであり、二股状に形成された串部材65のボ
ルト65a,65aそれぞれの中間に位置するよ
うにその孔70a,70a(第3図c参照)を嵌
挿して介在され、これにより補強プレート70は
串部材65を補強してその変形を防止している。
流れ検知センサ33…と切換えバルブ35…は一
体に連結された状態で横一列に並置され、一方の
ブラケツト56外方から差込まれた串部材65の
ボルト65a,65aにてそれぞれの挿通孔51
d,43aを串刺しにされて整列されており、更
に前記ボルト65a,65aそれぞれの先端は、
他方のブラケツト65を貫通してナツト67,6
7にて締結されている。そして、前記串部材65
は、第3図a,bに示すように、2本のボルト6
5a,65aのそれぞれの一端が固定プレート6
6に溶着され、かつ該固定プレート66の外方に
摘みプレート69を立設・固定して構成されてい
る。なお、第1図中70にて示すものは補強プレ
ートであり、二股状に形成された串部材65のボ
ルト65a,65aそれぞれの中間に位置するよ
うにその孔70a,70a(第3図c参照)を嵌
挿して介在され、これにより補強プレート70は
串部材65を補強してその変形を防止している。
本実施例は、以上のような構成からなるので、
機体前部に設置された肥料タンク25,25に注
入されたペースト状又は液状肥料は、そのヘツド
差に基づきホース27及び機体後方に向けて略々
直線状に延びているサクシヨンホース30を介し
てサブタンク40に供給される。そして、植付作
業の開始に伴い、ポンプ装置31が駆動され、該
ポンプ装置31の各ネジポンプはサブタンク40
内の肥料を吸込んで各ホース32に吐出し、更に
機体後方に向けて略々直線状に延びている該ホー
ス32を介して流れ検知センサ33及び切換えバ
ルブ35に圧送される。そして、第6図に示すレ
バー52の実線位置において切換えバルブ35を
通つた肥料は、後方に向かつて僅かに下方に傾斜
しかつ左右に拡がるように各ノズル39方向に延
びているホース36を介して垂れ流し防止弁37
に圧送され、更に各ノズル39により、各プラン
タ22により植付苗の側方に筋状に施肥される。
そして、施肥作業時において、何らかの原因によ
つてノズル39等に肥料が詰まりを生じ、肥料が
流れなくなると、肥料流の停滞によつて流路44
内の圧力が上昇し、その圧力がスプリング49に
抗してダイヤフラム50を上昇作動し、更に検知
ピン47先端が接触部41aを押圧する。これに
より、圧力検知スイツチ41がオン作動されて配
管に詰まりを生じたことが検出され、モニター部
65(第7図参照)に表示される。更に、オペレ
ータの操作によりいづれかの切換えバルブ35が
第6図2点鎖線位置Aへと切換え操作され、肥料
がサブタンク40方向に向けて還流される際、バ
ルブ35の切換えい伴い第6図反時計方向に回動
する切換えレバー52は、その当接部52aがカ
バー57の切欠き部57aから挿入されることに
よりスイツチ操作レバー60におけるレバー52
に対応する位置を押圧する。これにより、操作レ
バー60が条止め検知スイツチ63の接触部63
aを押圧してオン作動し、該スイツチによる電気
信号にてモニター部65にいづれかのバルブボデ
イ51にて条止め操作がなされていることが表示
される。
機体前部に設置された肥料タンク25,25に注
入されたペースト状又は液状肥料は、そのヘツド
差に基づきホース27及び機体後方に向けて略々
直線状に延びているサクシヨンホース30を介し
てサブタンク40に供給される。そして、植付作
業の開始に伴い、ポンプ装置31が駆動され、該
ポンプ装置31の各ネジポンプはサブタンク40
内の肥料を吸込んで各ホース32に吐出し、更に
機体後方に向けて略々直線状に延びている該ホー
ス32を介して流れ検知センサ33及び切換えバ
ルブ35に圧送される。そして、第6図に示すレ
バー52の実線位置において切換えバルブ35を
通つた肥料は、後方に向かつて僅かに下方に傾斜
しかつ左右に拡がるように各ノズル39方向に延
びているホース36を介して垂れ流し防止弁37
に圧送され、更に各ノズル39により、各プラン
タ22により植付苗の側方に筋状に施肥される。
そして、施肥作業時において、何らかの原因によ
つてノズル39等に肥料が詰まりを生じ、肥料が
流れなくなると、肥料流の停滞によつて流路44
内の圧力が上昇し、その圧力がスプリング49に
抗してダイヤフラム50を上昇作動し、更に検知
ピン47先端が接触部41aを押圧する。これに
より、圧力検知スイツチ41がオン作動されて配
管に詰まりを生じたことが検出され、モニター部
65(第7図参照)に表示される。更に、オペレ
ータの操作によりいづれかの切換えバルブ35が
第6図2点鎖線位置Aへと切換え操作され、肥料
がサブタンク40方向に向けて還流される際、バ
ルブ35の切換えい伴い第6図反時計方向に回動
する切換えレバー52は、その当接部52aがカ
バー57の切欠き部57aから挿入されることに
よりスイツチ操作レバー60におけるレバー52
に対応する位置を押圧する。これにより、操作レ
バー60が条止め検知スイツチ63の接触部63
aを押圧してオン作動し、該スイツチによる電気
信号にてモニター部65にいづれかのバルブボデ
イ51にて条止め操作がなされていることが表示
される。
また、多数の流れ検知センサ33…及び切換え
バルブ35…をその製造時或いは分解修理等の
後、給送路中に組付ける際、まずセンサ33のボ
デイ43の一端にバルブボデイ51の嵌合溝51
aをOリングを介在して嵌合し、一体に連結す
る。そして、予めステー54から外しておいた一
方のブラケツト56を串部材65に挿通し更にそ
のボルト65a,65aを、一体に連結した多数
のセンサ33…及びバルブ35…のそれぞれの挿
通孔43a,51dに貫通し、同様にして他のセ
ンサ33及びバルブ35も続けて貫通する。この
際、串部材65における略々中央部に位置するよ
うに補強プレート70を介在させ、串部材65の
両ボルト65a,65aが変形するのを防止す
る。そして、全ての流れ検知センサ33及び切換
えバルブ35を串部材65に串刺し状にした後、
該串部材65のボルト65a,65aそれぞれの
先端に他方のブラケツト56を嵌挿し、かつナツ
ト67,67にてそれぞれ締結する。従つて、多
数の流れ検知センサ33…及び切換えバルブ35
…が一体的にアツシー状にされる。次いで、該ア
ツシーを給送路中のステー54上にセツトし、更
に両端のブラケツト56,56を該ステー54に
ボルト止めする。そして、多数のホース32…及
び36…を、多数のセンサ33…のボデイ43…
及び切換えバルブ35…のバルブボデイ51…の
それぞれに形成したノズル43b…及び51b…
に接続する等の作業により、多数の流れ検知セン
サ33…及び切換えバルブ35…は給送路中に設
置される。尚本考案の実施例においては、串部材
65の構成として、一端部にて固定プレート66
で互いに連結・固定された2本の棒部材65a,
65aからなる二股状に形成されたものを例示し
て説明したが、各バルブ35…及びセンサ33…
の両端に配置されるブラケツト56,56の存在
により、各棒部材65a,65aの両端が互いに
連結される構成となつていることから、あえて二
股状に構成する必要はなく2本の棒部材65a,
65aをそれぞれ単独のボルトに構成しても良い
ものである。
バルブ35…をその製造時或いは分解修理等の
後、給送路中に組付ける際、まずセンサ33のボ
デイ43の一端にバルブボデイ51の嵌合溝51
aをOリングを介在して嵌合し、一体に連結す
る。そして、予めステー54から外しておいた一
方のブラケツト56を串部材65に挿通し更にそ
のボルト65a,65aを、一体に連結した多数
のセンサ33…及びバルブ35…のそれぞれの挿
通孔43a,51dに貫通し、同様にして他のセ
ンサ33及びバルブ35も続けて貫通する。この
際、串部材65における略々中央部に位置するよ
うに補強プレート70を介在させ、串部材65の
両ボルト65a,65aが変形するのを防止す
る。そして、全ての流れ検知センサ33及び切換
えバルブ35を串部材65に串刺し状にした後、
該串部材65のボルト65a,65aそれぞれの
先端に他方のブラケツト56を嵌挿し、かつナツ
ト67,67にてそれぞれ締結する。従つて、多
数の流れ検知センサ33…及び切換えバルブ35
…が一体的にアツシー状にされる。次いで、該ア
ツシーを給送路中のステー54上にセツトし、更
に両端のブラケツト56,56を該ステー54に
ボルト止めする。そして、多数のホース32…及
び36…を、多数のセンサ33…のボデイ43…
及び切換えバルブ35…のバルブボデイ51…の
それぞれに形成したノズル43b…及び51b…
に接続する等の作業により、多数の流れ検知セン
サ33…及び切換えバルブ35…は給送路中に設
置される。尚本考案の実施例においては、串部材
65の構成として、一端部にて固定プレート66
で互いに連結・固定された2本の棒部材65a,
65aからなる二股状に形成されたものを例示し
て説明したが、各バルブ35…及びセンサ33…
の両端に配置されるブラケツト56,56の存在
により、各棒部材65a,65aの両端が互いに
連結される構成となつていることから、あえて二
股状に構成する必要はなく2本の棒部材65a,
65aをそれぞれ単独のボルトに構成しても良い
ものである。
(ト) 考案の効果
以上説明したように、本考案によれば、多数の
切換えバルブ35…及び流れ検知センサ33…の
それぞれに、横方向に貫通する挿通孔51d及び
43aを形成すると共に、これら挿通孔51d及
び43aに、各棒部材65a,65aをそれぞれ
串刺し状に貫通すると共に、該棒部材65a,6
5aの両端を互いに連結構成して前記バルブ35
及びセンサ33を整列・固定するように構成した
ので、切換えバルブ35及び流れ検知センサ33
をその挿通孔51d,43aを棒部材65a,6
5aにて串刺し状に貫通することにより、多数の
切換えバルブ35…及び流れ検知センサ33…を
簡単に整列することができ、更に各バルブ35及
び各センサ33が棒部材65a,65aに沿つて
並べられるため、面倒な位置調整をすることなく
その上下・前後の配置を均等かつ正確にすること
ができ、これによりバルブ35及びセンサ33の
供給路への組付け作業を容易かつ迅速に行い得る
と共に、バルブ35及びセンサ33が均一に並置
されるため、組付け作業後に供給路側の多数のホ
ースを接続する作業も容易に行うことができる。
また、組合わせた切換えバルブ35及び流れ検知
センサ33が、2本の棒部材65a,65aにて
それぞれの挿通孔51d,43aを両側から挟持
するように貫通されることにより、整列・固定し
た後の切換えバルブ35と流れ検知センサ33が
離間するのを防止することができ、従つて簡単な
作業にて供給路中に設置できる故障の少い切換え
バルブ35及び流れ検知センサ33を提供するこ
とができる。
切換えバルブ35…及び流れ検知センサ33…の
それぞれに、横方向に貫通する挿通孔51d及び
43aを形成すると共に、これら挿通孔51d及
び43aに、各棒部材65a,65aをそれぞれ
串刺し状に貫通すると共に、該棒部材65a,6
5aの両端を互いに連結構成して前記バルブ35
及びセンサ33を整列・固定するように構成した
ので、切換えバルブ35及び流れ検知センサ33
をその挿通孔51d,43aを棒部材65a,6
5aにて串刺し状に貫通することにより、多数の
切換えバルブ35…及び流れ検知センサ33…を
簡単に整列することができ、更に各バルブ35及
び各センサ33が棒部材65a,65aに沿つて
並べられるため、面倒な位置調整をすることなく
その上下・前後の配置を均等かつ正確にすること
ができ、これによりバルブ35及びセンサ33の
供給路への組付け作業を容易かつ迅速に行い得る
と共に、バルブ35及びセンサ33が均一に並置
されるため、組付け作業後に供給路側の多数のホ
ースを接続する作業も容易に行うことができる。
また、組合わせた切換えバルブ35及び流れ検知
センサ33が、2本の棒部材65a,65aにて
それぞれの挿通孔51d,43aを両側から挟持
するように貫通されることにより、整列・固定し
た後の切換えバルブ35と流れ検知センサ33が
離間するのを防止することができ、従つて簡単な
作業にて供給路中に設置できる故障の少い切換え
バルブ35及び流れ検知センサ33を提供するこ
とができる。
第1図は本考案に係る棒部材にて切換えバルブ
及び流れ検知センサを整列・固定した状態を示す
平面図、第2図はその正面図、第3図aはその棒
部材を詳示する平面図、第3図bはその側面図、
第3図cは補強プレートを示す斜視図、第4図a
は切換えバルブと流れ検知センサの連結状態を示
す側面図、第4図bはその平面図、第4図cはそ
の正面図、第5図はその供給路中に設置された状
態を示す正面図、第6図はその側面図、第7図は
本考案を適用した田植機を示す全体側面図、第8
図はその平面図である。そして、第9図は従来の
田植機を示す全体側面図である。 11……乗用水田作業車(田植機)、25……
肥料タンク、33……流れ検知センサ、35……
切換えバルブ、39……ノズル、43a,51d
……挿通孔、65a……棒部材(ボルト)、66
……固定プレート。
及び流れ検知センサを整列・固定した状態を示す
平面図、第2図はその正面図、第3図aはその棒
部材を詳示する平面図、第3図bはその側面図、
第3図cは補強プレートを示す斜視図、第4図a
は切換えバルブと流れ検知センサの連結状態を示
す側面図、第4図bはその平面図、第4図cはそ
の正面図、第5図はその供給路中に設置された状
態を示す正面図、第6図はその側面図、第7図は
本考案を適用した田植機を示す全体側面図、第8
図はその平面図である。そして、第9図は従来の
田植機を示す全体側面図である。 11……乗用水田作業車(田植機)、25……
肥料タンク、33……流れ検知センサ、35……
切換えバルブ、39……ノズル、43a,51d
……挿通孔、65a……棒部材(ボルト)、66
……固定プレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 肥料タンクからの肥料を多数のノズルに給送す
る各供給路に、それぞれ切換えバルブと流れ検知
センサとを縦方向に隣接して配置した乗用水田作
業車であつて、 前記多数の切換えバルブ及び流れ検知センサ
に、それぞれ横方向に貫通する挿通孔を形成し
て、横一列に並置した切換えバルブ及び流れ検知
センサのそれぞれの挿通孔に棒部材をそれぞれ串
刺し状に貫通すると共に、該棒部材の両端を互い
に連結構成して、該バルブ及びセンサを整列・固
定するように構成した乗用水田作業車における施
肥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11543286U JPH0433710Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11543286U JPH0433710Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320731U JPS6320731U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0433710Y2 true JPH0433710Y2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=30999080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11543286U Expired JPH0433710Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433710Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP11543286U patent/JPH0433710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320731U (ja) | 1988-02-10 |
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