JPH04338064A - 検知センサーを備える記録装置 - Google Patents
検知センサーを備える記録装置Info
- Publication number
- JPH04338064A JPH04338064A JP3107310A JP10731091A JPH04338064A JP H04338064 A JPH04338064 A JP H04338064A JP 3107310 A JP3107310 A JP 3107310A JP 10731091 A JP10731091 A JP 10731091A JP H04338064 A JPH04338064 A JP H04338064A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sensor
- actuator
- detecting
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、検知センサーを備える
記録装置、詳細には例えば、ファクシミリ等記録装置の
記録シート排紙部の紙センサーに関する。
記録装置、詳細には例えば、ファクシミリ等記録装置の
記録シート排紙部の紙センサーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置では、図17に示す
ように紙詰まりを検知する為のセンサー3a′と、積載
高さを検知する為のセンサー3b′は、それぞれ別のも
のを1つずつ設けていた。
ように紙詰まりを検知する為のセンサー3a′と、積載
高さを検知する為のセンサー3b′は、それぞれ別のも
のを1つずつ設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、センサーを2つ使用する為に、■コスト
アップになる、■装置が大きくなる、といった欠点があ
った。
記従来例では、センサーを2つ使用する為に、■コスト
アップになる、■装置が大きくなる、といった欠点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段(及び作用)】本発明によ
れば、従来2つ用いていたセンサーを1つにして、この
センサーにより、紙詰まり、オーバーフローどちらをも
検知できるようにした。
れば、従来2つ用いていたセンサーを1つにして、この
センサーにより、紙詰まり、オーバーフローどちらをも
検知できるようにした。
【0005】
【実施例】図1は、本発明実施例全体図断面図、図2は
、本実施例排紙部詳細図であり、図において、1a,1
bは上下シートガイド板、2a,2bは排紙ローラ対、
4は排紙トレイ、3はマイクロスイッチ、3aは紙詰り
検知用アクチュエータ、3bは、オーバーフロー検知用
アクチュエータである。更に、図1で、原稿台11に積
載された原稿は、摩擦片12と分離ローラ13とにより
構成されたADF(オートドキュメントフィーダ)によ
り分離され、1枚ずつ、原稿給送ローラ対14により、
読取部15に搬送され、原稿排紙ローラ対16により原
稿トレイ17上に排出される。18は光学系であり、ミ
ラ、レンズ、CCDにより構成される。原稿台11は支
点11aを中心として開放可能であり、これを開放して
、記録紙ロール5の交換を行なう。
、本実施例排紙部詳細図であり、図において、1a,1
bは上下シートガイド板、2a,2bは排紙ローラ対、
4は排紙トレイ、3はマイクロスイッチ、3aは紙詰り
検知用アクチュエータ、3bは、オーバーフロー検知用
アクチュエータである。更に、図1で、原稿台11に積
載された原稿は、摩擦片12と分離ローラ13とにより
構成されたADF(オートドキュメントフィーダ)によ
り分離され、1枚ずつ、原稿給送ローラ対14により、
読取部15に搬送され、原稿排紙ローラ対16により原
稿トレイ17上に排出される。18は光学系であり、ミ
ラ、レンズ、CCDにより構成される。原稿台11は支
点11aを中心として開放可能であり、これを開放して
、記録紙ロール5の交換を行なう。
【0006】更に、記録紙ロール5から繰り出された記
録紙は、サーマルヘッド7とプラテンローラ8とにより
構成された記録部で印字された後、ガイド板9の間を通
り、上下シートガイド1a,1bの間を通り、排紙ロー
ラ対2a,2bにより記録紙トレイ4上に導びかれ、記
録終了後の記録紙の後端は、カッター10により切断さ
れ、記録紙トレイ4上に積載される。
録紙は、サーマルヘッド7とプラテンローラ8とにより
構成された記録部で印字された後、ガイド板9の間を通
り、上下シートガイド1a,1bの間を通り、排紙ロー
ラ対2a,2bにより記録紙トレイ4上に導びかれ、記
録終了後の記録紙の後端は、カッター10により切断さ
れ、記録紙トレイ4上に積載される。
【0007】図2は、実施例記録紙排紙部詳細図で、排
紙ローラ対2a,2bの記録紙搬送方向上流に位置した
上シートガイド1aの上方に設けられたマイクロスイッ
チ3には、上下シートガイドの間に位置し、紙詰りを検
知する為のアクチュエータ3aと、排紙ローラ対2a,
2bの下流にあって記録排紙トレイ4上に積載されたシ
ートの積載高さが一定量以上になったことを検知する為
のアクチュエータ3bが設けられている。アクチュエー
タ3bは記録排紙トレイ4から上方にtはなれた位置に
設けられており、積載高さが(t+α)となったときに
アクチュエータ3bは上方にαだけ移動しマイクロスイ
ッチ3を作動させて、オーバーフローを検知するように
なっている(図3)。ここでαは、マイクロスイッチ3
が作動するまでのアクチュエータ3bの移動量である。
紙ローラ対2a,2bの記録紙搬送方向上流に位置した
上シートガイド1aの上方に設けられたマイクロスイッ
チ3には、上下シートガイドの間に位置し、紙詰りを検
知する為のアクチュエータ3aと、排紙ローラ対2a,
2bの下流にあって記録排紙トレイ4上に積載されたシ
ートの積載高さが一定量以上になったことを検知する為
のアクチュエータ3bが設けられている。アクチュエー
タ3bは記録排紙トレイ4から上方にtはなれた位置に
設けられており、積載高さが(t+α)となったときに
アクチュエータ3bは上方にαだけ移動しマイクロスイ
ッチ3を作動させて、オーバーフローを検知するように
なっている(図3)。ここでαは、マイクロスイッチ3
が作動するまでのアクチュエータ3bの移動量である。
【0008】図4は、上下シートガイド1a,1b間に
紙詰り(ジャム)が発生したときの状態を示す図で、記
録紙5bによりアクチュエータ3aが上方に移動し、マ
イクロスイッチ3が作動し、紙詰りであることを検知し
ている。
紙詰り(ジャム)が発生したときの状態を示す図で、記
録紙5bによりアクチュエータ3aが上方に移動し、マ
イクロスイッチ3が作動し、紙詰りであることを検知し
ている。
【0009】図5はマイクロスイッチ3に設けられたア
クチュエータ3a,3b形状を具体的に示す斜視図であ
る。そして、オーバーフローあるいは、紙詰りが検知さ
れた場合には、表示部には例えば“キロクシ テンケ
ン”といったような同一の表示をする。
クチュエータ3a,3b形状を具体的に示す斜視図であ
る。そして、オーバーフローあるいは、紙詰りが検知さ
れた場合には、表示部には例えば“キロクシ テンケ
ン”といったような同一の表示をする。
【0010】(他の実施例)図6は、図4のマイクロス
イッチ3の代わりにフォトインタラプタ6を用いた実施
例図である。アクチュエータ6a,6bが支点6cを中
心にして回動するようになっていて、レバー6aはアク
チュエータ3aと、レバー6bはアクチュエータ3bと
同様の働きをする。この場合、通常はシートは直ちに排
出されるので、レバー6aは図6の状態にもどってフォ
トインタラプタ6はただちにOFFするが、ジャムが発
生するといつまでもレバー6aは上方に上げられたまま
になるのでONのままであってジャム発生が検知される
。
イッチ3の代わりにフォトインタラプタ6を用いた実施
例図である。アクチュエータ6a,6bが支点6cを中
心にして回動するようになっていて、レバー6aはアク
チュエータ3aと、レバー6bはアクチュエータ3bと
同様の働きをする。この場合、通常はシートは直ちに排
出されるので、レバー6aは図6の状態にもどってフォ
トインタラプタ6はただちにOFFするが、ジャムが発
生するといつまでもレバー6aは上方に上げられたまま
になるのでONのままであってジャム発生が検知される
。
【0011】図8は、本発明の更に他の実施例の全体図
断面図で、103はマイクロスイッチである。そのほか
図1と同一の構成は同一番号を符して再度の説明は省略
する。
断面図で、103はマイクロスイッチである。そのほか
図1と同一の構成は同一番号を符して再度の説明は省略
する。
【0012】図9は記録排紙部の詳細断面図で、下シー
トガイド1bの下方に設けられたマイクロスイッチ10
3には、2つのアクチュエータ103a,103bが独
立に動くように設けられている。この2つのアクチュエ
ータの少なくともどちらか一方が移動すると、マイクロ
スイッチ103のスイッチ部103cを押して、マイク
ロスイッチ103を作動(ON)させるようになってい
る。アクチュエータ103aは、排紙ローラ対2a,2
bの上流側の上下シートガイド1a,1bの間に有って
、ここを通過する紙によって下方に押し下げられるよう
に設けられている。アクチュエータ103aは紙詰りを
検知する為のアクチュエータである。図12は紙詰り状
態の一例である。アクチュエータ103bは、その先端
が、排紙ローラ2aの下流かつ、ローラ外周面よりわず
かに出っ張った位置で、かつ、排紙ローラ対2a,2b
が当接している位置より下方に有り、記録紙5aが排出
される際に、記録紙5aを排紙ローラ対2a,2bがは
さんで送っているときには、アクチュエータ103bと
記録紙5aとは接触しないようになっている。
トガイド1bの下方に設けられたマイクロスイッチ10
3には、2つのアクチュエータ103a,103bが独
立に動くように設けられている。この2つのアクチュエ
ータの少なくともどちらか一方が移動すると、マイクロ
スイッチ103のスイッチ部103cを押して、マイク
ロスイッチ103を作動(ON)させるようになってい
る。アクチュエータ103aは、排紙ローラ対2a,2
bの上流側の上下シートガイド1a,1bの間に有って
、ここを通過する紙によって下方に押し下げられるよう
に設けられている。アクチュエータ103aは紙詰りを
検知する為のアクチュエータである。図12は紙詰り状
態の一例である。アクチュエータ103bは、その先端
が、排紙ローラ2aの下流かつ、ローラ外周面よりわず
かに出っ張った位置で、かつ、排紙ローラ対2a,2b
が当接している位置より下方に有り、記録紙5aが排出
される際に、記録紙5aを排紙ローラ対2a,2bがは
さんで送っているときには、アクチュエータ103bと
記録紙5aとは接触しないようになっている。
【0013】記録紙5aの後端が排紙ローラ対2a,2
bの当接点を過ぎて、排紙ローラ2aの外周に沿って下
方へ落ちていこうとするときに、アクチュエータ103
bを下方へ押し下げ、マイクロスイッチをONにする。 (図10)。
bの当接点を過ぎて、排紙ローラ2aの外周に沿って下
方へ落ちていこうとするときに、アクチュエータ103
bを下方へ押し下げ、マイクロスイッチをONにする。 (図10)。
【0014】この際、記録紙トレイ4上に積載されてい
る記録紙の積載高さが低い場合には、前述した記録紙5
aの後端は、アクチュエータ103bを押し下げた後、
アクチュエータ103bから離れて、記録紙トレイ4上
に積載され、アクチュエータ103bは、上方にもどり
、マイクロスイッチはOFFの状態となるが(図11)
、記録紙トレイ4上に一定量の積載高さの記録紙5aが
すでに積載されている場合には、図13に示すように、
記録紙5aの後端が、アクチュエータ103bを押し下
げたままの状態となり、マイクロスイッチ103はON
のままとなる。これにより、記録紙トレイ4上に一定量
(所定)の記録紙が積載されたかどうかを判断する(オ
ーバーフロー検知)。
る記録紙の積載高さが低い場合には、前述した記録紙5
aの後端は、アクチュエータ103bを押し下げた後、
アクチュエータ103bから離れて、記録紙トレイ4上
に積載され、アクチュエータ103bは、上方にもどり
、マイクロスイッチはOFFの状態となるが(図11)
、記録紙トレイ4上に一定量の積載高さの記録紙5aが
すでに積載されている場合には、図13に示すように、
記録紙5aの後端が、アクチュエータ103bを押し下
げたままの状態となり、マイクロスイッチ103はON
のままとなる。これにより、記録紙トレイ4上に一定量
(所定)の記録紙が積載されたかどうかを判断する(オ
ーバーフロー検知)。
【0015】図14は、マイクロスイッチ103の斜視
図である。マイクロスイッチ本体103の103cの部
分を押すことにより作動する。アクチュエータ103a
、アクチュエータ103bはそれぞれ独立に動くように
なっていて、どちらを押し下げても103cが押されて
、ON状態になる。押している力を解除すると、アクチ
ュエータは、元の位置に戻り、スイッチはOFF状態と
なる。
図である。マイクロスイッチ本体103の103cの部
分を押すことにより作動する。アクチュエータ103a
、アクチュエータ103bはそれぞれ独立に動くように
なっていて、どちらを押し下げても103cが押されて
、ON状態になる。押している力を解除すると、アクチ
ュエータは、元の位置に戻り、スイッチはOFF状態と
なる。
【0016】図15は、装置のブロック図である。
【0017】図16は、図9のa〜eの位置に記録紙5
aが搬送されていく場合のマイクロスイッチのON、O
FF状態を示すタイムチャートである。
aが搬送されていく場合のマイクロスイッチのON、O
FF状態を示すタイムチャートである。
【0018】■では、記録スタート時には、b〜eの範
囲に記録紙5aが無く、アクチュエータ103aアクチ
ュエータ103b共OFF(すなわちマイクロスイッチ
3はOFF)であり、記録紙5aが搬送されて、先端が
bの範囲にくると、103aを押下して、後端がbを過
ぎるまでON状態が続く。後端がcの位置にくると、1
03aはOFFとなる。更に後端が排紙ローラ対2a,
2bの当接点を過ぎると後端が103bを押下して、O
Nとなり、後端が記録排紙トレイ4上に落ちると103
bは元に戻ってOFFとなる。所定秒時の間に上記状態
が検出されればこれは正常動作(図11)である。
囲に記録紙5aが無く、アクチュエータ103aアクチ
ュエータ103b共OFF(すなわちマイクロスイッチ
3はOFF)であり、記録紙5aが搬送されて、先端が
bの範囲にくると、103aを押下して、後端がbを過
ぎるまでON状態が続く。後端がcの位置にくると、1
03aはOFFとなる。更に後端が排紙ローラ対2a,
2bの当接点を過ぎると後端が103bを押下して、O
Nとなり、後端が記録排紙トレイ4上に落ちると103
bは元に戻ってOFFとなる。所定秒時の間に上記状態
が検出されればこれは正常動作(図11)である。
【0019】■は、オーバーフローの状態を表わすフロ
ーで、後端が103bを押下した後、103b上にその
まま残る為、103bはONの状態のままとなる(図1
3)。
ーで、後端が103bを押下した後、103b上にその
まま残る為、103bはONの状態のままとなる(図1
3)。
【0020】■は、記録紙5aの先端が、103aは押
下したが、後端が排紙ローラ対2a,2bから落ちなか
った場合、すなわち、装置内で紙詰りを起こした状態。
下したが、後端が排紙ローラ対2a,2bから落ちなか
った場合、すなわち、装置内で紙詰りを起こした状態。
【0021】■は、先端がより上流で紙詰りを起こし、
103a,103b共OFFのままの状態を示す。この
状態が検出されると紙詰りと判断する。
103a,103b共OFFのままの状態を示す。この
状態が検出されると紙詰りと判断する。
【0022】フローチャートの状態を表にまとめたのが
、下表である。a〜eまでの5つのポイントで(経過時
間t1〜t4で)マイクロスイッチ103のON,OF
F状態を見ると、下表のように、正常、オーバーフロー
、紙詰りでそれぞれ異なったON−OFF状態のパター
ンになっている。このパターンの違いを装置内のソフト
で判断(判別手段によって時間毎のa,b,c,d,e
の状態を知って、■〜■のいずれかを判別する)して、
それぞれの場合に適した表示を表示部で行なうようにす
る。
、下表である。a〜eまでの5つのポイントで(経過時
間t1〜t4で)マイクロスイッチ103のON,OF
F状態を見ると、下表のように、正常、オーバーフロー
、紙詰りでそれぞれ異なったON−OFF状態のパター
ンになっている。このパターンの違いを装置内のソフト
で判断(判別手段によって時間毎のa,b,c,d,e
の状態を知って、■〜■のいずれかを判別する)して、
それぞれの場合に適した表示を表示部で行なうようにす
る。
【0023】例えば■の場合 “シュウリョウ”■の
場合 “トレイガイッパイデス”■の場合 “キロ
クシ テンケン”
場合 “トレイガイッパイデス”■の場合 “キロ
クシ テンケン”
【0024】
【表1】
【0025】尚、上記実施例ではマイクロスイッチを用
いたが、フォトインタラプターを用いても良い。
いたが、フォトインタラプターを用いても良い。
【0026】又、表示部に表示するかわりに、音を変え
て鳴らしても良い(又、表示と音の組合せも可)。
て鳴らしても良い(又、表示と音の組合せも可)。
【0027】以上説明したように、他の実施例(図8〜
図16)によれば、オーバーフローと紙詰りとを検知す
るセンサーを1つとし、これに独立に動くアクチュエー
タを2つ設け、1つは排紙ローラ対の下流側で、排出さ
れ記録紙の後端が排紙ローラ対を離れてトレイ上に落ち
るときに動いて、マイクロスイッチをONさせるように
し、他方は排紙ローラ対の上流側に設け、上下シートガ
イドの間で紙の有無を検知するようにし、紙の搬送時に
、マイクロスイッチのON−OFF状態の変化していく
パターンの違いにより正常、オーバーフロー、紙詰りの
3つの状態を判断して、表示部にそれぞれに合った表示
を行なうことにより、ユーザーが、表示部を見て、記録
紙の状態がすぐに分かるという効果がある。すなわち、
トレイ上の紙がオーバーフローしているのに、紙詰りと
思って、処置を行なおうとしたり、その逆のことをしよ
うとするようなことが無くなる。
図16)によれば、オーバーフローと紙詰りとを検知す
るセンサーを1つとし、これに独立に動くアクチュエー
タを2つ設け、1つは排紙ローラ対の下流側で、排出さ
れ記録紙の後端が排紙ローラ対を離れてトレイ上に落ち
るときに動いて、マイクロスイッチをONさせるように
し、他方は排紙ローラ対の上流側に設け、上下シートガ
イドの間で紙の有無を検知するようにし、紙の搬送時に
、マイクロスイッチのON−OFF状態の変化していく
パターンの違いにより正常、オーバーフロー、紙詰りの
3つの状態を判断して、表示部にそれぞれに合った表示
を行なうことにより、ユーザーが、表示部を見て、記録
紙の状態がすぐに分かるという効果がある。すなわち、
トレイ上の紙がオーバーフローしているのに、紙詰りと
思って、処置を行なおうとしたり、その逆のことをしよ
うとするようなことが無くなる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、1つのセンサーに
アクチュエータ部を複数つけることにより、オーバーフ
ローセンサーと、紙詰りセンサーとを同一とすることが
でき、これによって、従来別々に2つ設けていたセンサ
ーを1つにすることができる。これにより■センサーが
減った為コストダウンとなる。
アクチュエータ部を複数つけることにより、オーバーフ
ローセンサーと、紙詰りセンサーとを同一とすることが
でき、これによって、従来別々に2つ設けていたセンサ
ーを1つにすることができる。これにより■センサーが
減った為コストダウンとなる。
【0029】■センサーのスペースが1つ分不必要とな
る為装置を小さくできる。
る為装置を小さくできる。
【0030】■センサーの配線処理が容易になり、組立
性が向上する。という効果がある。
性が向上する。という効果がある。
【図1】本発明の実施例の情報受信装置の全体構造を示
す正面図。
す正面図。
【図2】同じく主要部の拡大図。
【図3】同じくオーバーフローの動作説明図。
【図4】同じく紙詰りの状態を示す動作説明図。
【図5】同じくマイクロスイッチの斜視図。
【図6】他の例を示す主要部の正面図。
【図7】同じくスイッチの斜視図。
【図8】本発明の更に他の実施例の情報受信装置の全体
構造を示す正面図。
構造を示す正面図。
【図9】同じく主要部の拡大した動作説明図。
【図10】同じく主要部の拡大した動作説明図。
【図11】同じく主要部の拡大した動作説明図。
【図12】同じく主要部の拡大したジャム時の動作説明
図。
図。
【図13】同じく主要部の拡大したオーバーフロー時の
動作説明図。
動作説明図。
【図14】同じくスイッチの斜視図。
【図15】ブロック図。
【図16】フローチャート。
【図17】従来例。
3,103 マイクロスイッチ
3a,103a ジャム時用アクチュエータ3b,1
03b オーバーフロー時用アクチュエータ4 排
紙トレイ
03b オーバーフロー時用アクチュエータ4 排
紙トレイ
Claims (2)
- 【請求項1】 トレイ上に排出積載されたシートの積
載量が、一定量以上になったことを検知する為のセンサ
ーと、排紙ローラよりシート排出方向上流側での紙詰り
を検知する為のセンサーとを共通としたことを特徴とし
た、検知センサーを備える記録装置。 - 【請求項2】 トレイ上に排出積載されたシートの積
載量が一定量以上になったことを検知する為のセンサー
と、排出ローラよりシート排出方向上流側での紙詰まり
を検知する為のセンサーとを共通とし、オーバーフロー
したのか、紙詰まりをしたのかを判断する為の手段を有
し、装置表示部に異なった表示をするようにしたことを
特徴とした、検知センサーを備える記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107310A JPH04338064A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 検知センサーを備える記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107310A JPH04338064A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 検知センサーを備える記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338064A true JPH04338064A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14455845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107310A Pending JPH04338064A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 検知センサーを備える記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338064A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5563686A (en) * | 1995-01-31 | 1996-10-08 | Hewlett-Packard Company | Input paper sensor for single sheet paper processing equipment |
| US5615876A (en) * | 1995-12-08 | 1997-04-01 | Hewlett-Packard Company | Apparatus and method for sensing accordion jams in a laser printer |
| JP2001233499A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-28 | Seiko Epson Corp | 被記録材検出装置,記録装置,および被記録材検出装置のレバー状部材 |
| EP1073252A3 (en) * | 1999-07-28 | 2002-10-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Document feeder for an image forming apparatus |
| JP2002370861A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-24 | Kyocera Corp | 画像形成機 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3107310A patent/JPH04338064A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE19532354B4 (de) * | 1995-01-31 | 2004-01-29 | Hewlett-Packard Co. (N.D.Ges.D.Staates Delaware), Palo Alto | Papierhandhabungsüberwachungsvorrichtung |
| US5615876A (en) * | 1995-12-08 | 1997-04-01 | Hewlett-Packard Company | Apparatus and method for sensing accordion jams in a laser printer |
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| JP2001233499A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-28 | Seiko Epson Corp | 被記録材検出装置,記録装置,および被記録材検出装置のレバー状部材 |
| JP2002370861A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-24 | Kyocera Corp | 画像形成機 |
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