JPH04339735A - 周囲温度の変化に応じて最適ヒートシール温度設定を行う包装機のヒータ制御方法 - Google Patents
周囲温度の変化に応じて最適ヒートシール温度設定を行う包装機のヒータ制御方法Info
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- JPH04339735A JPH04339735A JP3128662A JP12866291A JPH04339735A JP H04339735 A JPH04339735 A JP H04339735A JP 3128662 A JP3128662 A JP 3128662A JP 12866291 A JP12866291 A JP 12866291A JP H04339735 A JPH04339735 A JP H04339735A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、包装機の周囲温度に変
化があっても常に良好な接着状態を得ることの出来る周
囲温度の変化に応じて最適なヒートシールの温度設定を
行う包装機のヒータ制御方法に関する。
化があっても常に良好な接着状態を得ることの出来る周
囲温度の変化に応じて最適なヒートシールの温度設定を
行う包装機のヒータ制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動包装機に於ける包装紙の接着方法と
してヒータを用いたヒートシール方法が一般に広く用い
られている。ヒートシールによる接着方法は、帯状フィ
ルムからでも袋物を作ることができるし、又高速化が容
易に得られる等の利点を有するからである。
してヒータを用いたヒートシール方法が一般に広く用い
られている。ヒートシールによる接着方法は、帯状フィ
ルムからでも袋物を作ることができるし、又高速化が容
易に得られる等の利点を有するからである。
【0003】このヒートシールの温度設定は、包装する
資材の熱容量、接着剤の融点等により異なるが、一般に
包装機に於いては、これらの条件が任意に設定できる様
構成されている。
資材の熱容量、接着剤の融点等により異なるが、一般に
包装機に於いては、これらの条件が任意に設定できる様
構成されている。
【0004】又、同一接着条件を得るには、包装紙に同
じ熱負荷を与えれば良いから同一条件の包装紙であって
も、該包装紙に与える加熱時間によって温度設定値も異
なってくる。
じ熱負荷を与えれば良いから同一条件の包装紙であって
も、該包装紙に与える加熱時間によって温度設定値も異
なってくる。
【0005】このため、包装紙の回転数、即ち包装の処
理スピードに応じてヒータ温度設定値も自動的に制御す
る包装機が出現している。
理スピードに応じてヒータ温度設定値も自動的に制御す
る包装機が出現している。
【0006】これは、使用すべき包装紙を試験的に運転
しながら、核回転数に於ける良好な接着状態が得られる
温度設定ポイントを探し出し、良好な設定ポイントが見
つかれば、機械を停止して、その時の回転数と温度デー
タを設定登録しておく。
しながら、核回転数に於ける良好な接着状態が得られる
温度設定ポイントを探し出し、良好な設定ポイントが見
つかれば、機械を停止して、その時の回転数と温度デー
タを設定登録しておく。
【0007】これを実使用する回転数の範囲で順次登録
しておくことにより、フィルムスピードに応じてヒータ
の温度設定を自動的に変え、常に接着良好の状態でヒー
トシールさせるものである。
しておくことにより、フィルムスピードに応じてヒータ
の温度設定を自動的に変え、常に接着良好の状態でヒー
トシールさせるものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、良好なヒート
シール条件を得るためのヒータの温度設定条件は包装機
の回転数だけでなく、包装機を取りまく周囲の環境温度
にも左右される。この周囲温度変化は、フィルム等の包
装資材の温度変化となり、又、ヒータの放熱量も変化す
るためヒータの熱負荷の変動を伴うからである。特に、
高速包装機に於ては、ヒートシールすべきフィルムがヒ
ータに接している時間は僅かな時間であるため、ヒータ
の温度設定値にシビアに左右される。
シール条件を得るためのヒータの温度設定条件は包装機
の回転数だけでなく、包装機を取りまく周囲の環境温度
にも左右される。この周囲温度変化は、フィルム等の包
装資材の温度変化となり、又、ヒータの放熱量も変化す
るためヒータの熱負荷の変動を伴うからである。特に、
高速包装機に於ては、ヒートシールすべきフィルムがヒ
ータに接している時間は僅かな時間であるため、ヒータ
の温度設定値にシビアに左右される。
【0009】包装機が温調のきいた場所に設置されてい
れば問題はないが、一般に包装機は仕上工程等に設定さ
れているものであり、包装資材及び包装完了後の製品の
搬出入が頻繁に行われているため、温調がされていない
のが現状である。
れば問題はないが、一般に包装機は仕上工程等に設定さ
れているものであり、包装資材及び包装完了後の製品の
搬出入が頻繁に行われているため、温調がされていない
のが現状である。
【0010】したがって、該包装機の周囲温度は、夏場
と冬場、又、同じ日であっても午前と午後とでは温度差
があった。
と冬場、又、同じ日であっても午前と午後とでは温度差
があった。
【0011】この為、従来の包装機に於ては、この周囲
温度変化に対し何ら対策が講じられていなかったことか
ら、作業者の経験に基づいて適宜マニュアルで包装状態
を見ながら温度調整を行っていた。そのため、スタート
時に温度設定不良から不良包装製品を作り出していた。 本発明は、前述した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、包装機の周囲の温度変化があってもこれに左右さ
れないで常に良好な接着状態で包装紙のヒートシールを
することが出来る周囲温度の変化に応じて最適なヒート
シールの温度設定を行う包装機のヒータ制御方法を提供
することを目的とする。
温度変化に対し何ら対策が講じられていなかったことか
ら、作業者の経験に基づいて適宜マニュアルで包装状態
を見ながら温度調整を行っていた。そのため、スタート
時に温度設定不良から不良包装製品を作り出していた。 本発明は、前述した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、包装機の周囲の温度変化があってもこれに左右さ
れないで常に良好な接着状態で包装紙のヒートシールを
することが出来る周囲温度の変化に応じて最適なヒート
シールの温度設定を行う包装機のヒータ制御方法を提供
することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、ヒータの
温度制御により包装紙のヒートシールを行う包装機に於
て、該ヒータの温度設定値を予め定めた基準温度と周囲
温度の差に基づいて、基準温度におけるヒータ温度設定
値をその差に応じた値だけ修正することを特徴とする周
囲温度の変化に応じて最適ヒートシール温度設定を行う
包装機のヒータ制御方法により達成される。
温度制御により包装紙のヒートシールを行う包装機に於
て、該ヒータの温度設定値を予め定めた基準温度と周囲
温度の差に基づいて、基準温度におけるヒータ温度設定
値をその差に応じた値だけ修正することを特徴とする周
囲温度の変化に応じて最適ヒートシール温度設定を行う
包装機のヒータ制御方法により達成される。
【0013】
【作用】即ち、この包装機のヒータ制御方法は、予め定
めた基準温度と機械稼働中の周囲温度差に基づき、それ
に対応した値だけヒータの設定温度を変更するようにし
ている。これにより、冬場等のように周囲温度が下りヒ
ータの熱負荷が増える時は、当然に包装資材の温度も冷
えているため、ヒータの設定温度を予め実験値に基づく
温度勾配に従って上昇させておく。
めた基準温度と機械稼働中の周囲温度差に基づき、それ
に対応した値だけヒータの設定温度を変更するようにし
ている。これにより、冬場等のように周囲温度が下りヒ
ータの熱負荷が増える時は、当然に包装資材の温度も冷
えているため、ヒータの設定温度を予め実験値に基づく
温度勾配に従って上昇させておく。
【0014】これによって、包装機の周囲温度変化を自
動的に読み取って該ヒータの設定温度を自動修正させる
ため、常に良好な接着状態でヒートシールさせることが
出来る。
動的に読み取って該ヒータの設定温度を自動修正させる
ため、常に良好な接着状態でヒートシールさせることが
出来る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
述する。
述する。
【0016】図1は、本発明に係る自動包装機の周囲温
度の変化に応じて最適ヒートシールの温度設定部のみを
示す主要ブロック図、図2は、その流れ図を示す。
度の変化に応じて最適ヒートシールの温度設定部のみを
示す主要ブロック図、図2は、その流れ図を示す。
【0017】図1に於て、1はヒータの温度設定値等を
入力するヒータ温度設定盤で、使用する包装資材に合わ
せた基準温度におけるヒータ温度設定値、包装機の環境
温度を変えた場合のヒータ設定温度の修正勾配データ(
温度差と、ヒータ温度設定値)等が入力される。
入力するヒータ温度設定盤で、使用する包装資材に合わ
せた基準温度におけるヒータ温度設定値、包装機の環境
温度を変えた場合のヒータ設定温度の修正勾配データ(
温度差と、ヒータ温度設定値)等が入力される。
【0018】尚、このブロック図は本発明の要旨に係る
部分のみ表示しているため、従来から行われている包装
機の回転数と、その時のヒータ温度設定値等の入力は当
然行えるものであり、図面が複雑化するので省略してい
る。
部分のみ表示しているため、従来から行われている包装
機の回転数と、その時のヒータ温度設定値等の入力は当
然行えるものであり、図面が複雑化するので省略してい
る。
【0019】このヒータ温度設定盤1で入力したデータ
は、メモリー部のヒータ温度登録部6へ登録される。
は、メモリー部のヒータ温度登録部6へ登録される。
【0020】2は、包装機が設定されている環境温度を
測定する環境温度測定器で、サーミスター、又は熱電対
からなる。
測定する環境温度測定器で、サーミスター、又は熱電対
からなる。
【0021】4は、この環境温度測定器2で測定した値
と、前記ヒータ温度登録部6の中に登録されている、当
該使用中の包装紙に対する基準温度値との温度差による
ヒータ温度設定値を演算する温度差比較演算部4で、環
境温度に合せたヒータ温度設定値を算出するものである
。
と、前記ヒータ温度登録部6の中に登録されている、当
該使用中の包装紙に対する基準温度値との温度差による
ヒータ温度設定値を演算する温度差比較演算部4で、環
境温度に合せたヒータ温度設定値を算出するものである
。
【0022】すなわち、この演算部4に於ては、包装紙
の種類毎に、又、その時の包装機の回転数ごとに、更に
、包装機周囲の環境温度の変化に対するヒータ温度設定
値の修正式(a=(20−b)×c,a:設定温度修正
値,20:環境基準温度,b:環境温度測定値,c:包
装紙係数)又は、記憶テーブルに温度差ごとの修正ヒー
タ温度設定値が登録されているので、これらの登録デー
タに基づいて比較演算される。
の種類毎に、又、その時の包装機の回転数ごとに、更に
、包装機周囲の環境温度の変化に対するヒータ温度設定
値の修正式(a=(20−b)×c,a:設定温度修正
値,20:環境基準温度,b:環境温度測定値,c:包
装紙係数)又は、記憶テーブルに温度差ごとの修正ヒー
タ温度設定値が登録されているので、これらの登録デー
タに基づいて比較演算される。
【0023】5は、前記温度差比較演算部4で算出され
たヒータ温度設定値を目標値としてヒーター温度コント
ローラ7に設定する温度設定部を示す。
たヒータ温度設定値を目標値としてヒーター温度コント
ローラ7に設定する温度設定部を示す。
【0024】以降は、この環境温度に適合して修正され
た温度設定部5の値に基づいて通常の閉ループ制御であ
るヒータ温度コントローラ7、ヒーター8、温度センサ
9にて常にヒーター8が一定の温度になる様制御される
。
た温度設定部5の値に基づいて通常の閉ループ制御であ
るヒータ温度コントローラ7、ヒーター8、温度センサ
9にて常にヒーター8が一定の温度になる様制御される
。
【0025】尚、図に於ては、ヒーター8を一つしか表
示していないが、使用するヒーターの数に応じた分だけ
、前述した温度比較演算部4、温度設定部5、温度セン
サ9を設ければ良い。
示していないが、使用するヒーターの数に応じた分だけ
、前述した温度比較演算部4、温度設定部5、温度セン
サ9を設ければ良い。
【0026】通常、温度センサ9を除いた演算部等は、
シーケンサ、又はマイクロコンピュータのプログラムに
て構成されるため、部品点数を増やさないでソフトウェ
ア上で構成させることができる。10は、ヒータ温度表
示部で、温度センサ9で検出した電圧値又は抵抗値を温
度に換算して表示する。
シーケンサ、又はマイクロコンピュータのプログラムに
て構成されるため、部品点数を増やさないでソフトウェ
ア上で構成させることができる。10は、ヒータ温度表
示部で、温度センサ9で検出した電圧値又は抵抗値を温
度に換算して表示する。
【0027】本発明に係る制御ブロック図は、以上の様
に構成される。次に、その作動を図2の流れ図を基に説
明する。この図2は包装機が、その使用包装紙及び回転
数に合せて該ヒータの制御温度が設定されている場合に
於て、包装機の周囲温度が基準温度(通常20℃に設定
)と異なる場合の該ヒータ設定温度の補正フロー図を示
すもので、常時包装機の環境温度を、環境温度測定器2
にて取込み(F1)、この温度値と、予め定めた基準温
度との温度差を算出し(F2)、この温度差を当該使用
している包装紙の該ヒータ設定温度の修正式(前述参照
)に代入して最適ヒートシール設定温度を算出する補正
計算を行う(F3)。そして、この値に基づいてヒータ
温度の設定値を算出する(F4)。
に構成される。次に、その作動を図2の流れ図を基に説
明する。この図2は包装機が、その使用包装紙及び回転
数に合せて該ヒータの制御温度が設定されている場合に
於て、包装機の周囲温度が基準温度(通常20℃に設定
)と異なる場合の該ヒータ設定温度の補正フロー図を示
すもので、常時包装機の環境温度を、環境温度測定器2
にて取込み(F1)、この温度値と、予め定めた基準温
度との温度差を算出し(F2)、この温度差を当該使用
している包装紙の該ヒータ設定温度の修正式(前述参照
)に代入して最適ヒートシール設定温度を算出する補正
計算を行う(F3)。そして、この値に基づいてヒータ
温度の設定値を算出する(F4)。
【0028】以上の様に、包装紙のヒートシール条件を
、包装機の回転数だけでなく、該包装機の設置されてい
る環境温度に対してもそのヒータ温度設定値を補正する
様にしたから、気温の変化により、被接着物の温度が変
わり熱負荷が変動しても、これに追随してヒータ温度制
御するため、常に均一な状態でヒートシールさせること
ができる。
、包装機の回転数だけでなく、該包装機の設置されてい
る環境温度に対してもそのヒータ温度設定値を補正する
様にしたから、気温の変化により、被接着物の温度が変
わり熱負荷が変動しても、これに追随してヒータ温度制
御するため、常に均一な状態でヒートシールさせること
ができる。
【0029】これにより、従来ヒータの設定温度を探索
中に生じる不良包装品の発生が皆無となった。
中に生じる不良包装品の発生が皆無となった。
【0030】尚、ヒータの設定温度はヒートシールする
包装紙の温度に一番影響されることから、包装紙の表面
温度を測定すれば良いが一般的に包装紙の表面温度は環
境温度に等しいため環境温度の測定値を基にヒータの設
定温度を決めれば良い。そして、その環境温度を測定す
る測定器2は、機械稼働による発熱の影響を受けない個
所に設ける必要がある。
包装紙の温度に一番影響されることから、包装紙の表面
温度を測定すれば良いが一般的に包装紙の表面温度は環
境温度に等しいため環境温度の測定値を基にヒータの設
定温度を決めれば良い。そして、その環境温度を測定す
る測定器2は、機械稼働による発熱の影響を受けない個
所に設ける必要がある。
【0031】
【発明の効果】以上、本発明は前述した如く、包装機の
設置されている環境温度を常時取込みながら、包装機の
ヒーターのヒートシール設定温度を補正する様にしたか
ら、常に最適なヒートシール条件で包装紙をヒートシー
ルさせることができる。
設置されている環境温度を常時取込みながら、包装機の
ヒーターのヒートシール設定温度を補正する様にしたか
ら、常に最適なヒートシール条件で包装紙をヒートシー
ルさせることができる。
【0032】特に、高速包装機に於ては、包装紙がヒー
ターに接している時間は僅かであるため、このヒーター
の設定温度如何により接着の良否がシビアに左右される
ので、該ヒータに本発明に係る制御方法を組み入れるこ
とにより、自動的にしかも常に良好な状態で均一にヒー
トシールさせることができる。
ターに接している時間は僅かであるため、このヒーター
の設定温度如何により接着の良否がシビアに左右される
ので、該ヒータに本発明に係る制御方法を組み入れるこ
とにより、自動的にしかも常に良好な状態で均一にヒー
トシールさせることができる。
【図1】実施例のヒータ制御ブロック図。
【図2】実施例の流れ図を示す。
1 ヒータ温度設定盤
2 環境温度測定器
4 温度差比較演算部
5 温度設定部
7 ヒーター温度コントローラ
8 ヒーター
9 温度センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒータの温度制御により包装紙のヒー
トシールを行う包装機に於て、該ヒータの温度設定値を
予め定めた基準温度と周囲温度の差に基づいて、基準温
度におけるヒータ温度設定値をその差に応じた値だけ修
正することを特徴とする周囲温度の変化に応じて最適ヒ
ートシール温度設定を行う包装機のヒータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128662A JPH04339735A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 周囲温度の変化に応じて最適ヒートシール温度設定を行う包装機のヒータ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128662A JPH04339735A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 周囲温度の変化に応じて最適ヒートシール温度設定を行う包装機のヒータ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339735A true JPH04339735A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14990347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128662A Pending JPH04339735A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 周囲温度の変化に応じて最適ヒートシール温度設定を行う包装機のヒータ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339735A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072232A (ja) * | 1993-03-24 | 1995-01-06 | Ishida Co Ltd | 製袋包装機におけるシール温度設定装置 |
| JP2001171607A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-26 | Dengen Automation Kk | 包装装置 |
| JP2001261011A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-26 | Sanko Kikai Kk | 液温変化対策機能を備えた自動包装機 |
| JP2007313782A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Kazuo Hishinuma | ヒートシール装置の温度調節方法 |
| JP2019059507A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | 日本車輌製造株式会社 | 自主検定装置用パッカー |
| JP2021178650A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | 大森機械工業株式会社 | シール装置 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3128662A patent/JPH04339735A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072232A (ja) * | 1993-03-24 | 1995-01-06 | Ishida Co Ltd | 製袋包装機におけるシール温度設定装置 |
| JP2001171607A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-26 | Dengen Automation Kk | 包装装置 |
| JP2001261011A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-26 | Sanko Kikai Kk | 液温変化対策機能を備えた自動包装機 |
| JP2007313782A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Kazuo Hishinuma | ヒートシール装置の温度調節方法 |
| JP2019059507A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | 日本車輌製造株式会社 | 自主検定装置用パッカー |
| JP2021178650A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | 大森機械工業株式会社 | シール装置 |
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