JPH04343122A - 連装型外部記憶装置管理方式 - Google Patents
連装型外部記憶装置管理方式Info
- Publication number
- JPH04343122A JPH04343122A JP14401491A JP14401491A JPH04343122A JP H04343122 A JPH04343122 A JP H04343122A JP 14401491 A JP14401491 A JP 14401491A JP 14401491 A JP14401491 A JP 14401491A JP H04343122 A JPH04343122 A JP H04343122A
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Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連装型外部記憶装置管理
方式に関し、特に複数の記憶媒体,記憶媒体に対して入
出力を行う入出力装置および入出力装置に対して記憶媒
体を装填したり取り外したりする装填装置を備える外部
記憶装置(以下、連装型外部記憶装置という)を使用す
るコンピュータシステムにおける連装型外部記憶装置管
理方式に関する。
方式に関し、特に複数の記憶媒体,記憶媒体に対して入
出力を行う入出力装置および入出力装置に対して記憶媒
体を装填したり取り外したりする装填装置を備える外部
記憶装置(以下、連装型外部記憶装置という)を使用す
るコンピュータシステムにおける連装型外部記憶装置管
理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の連装型外部記憶装置管理
方式では、入出力装置が解放され記憶媒体に対してデー
タが入出力されなくなっても記憶媒体を入出力装置から
取り外さずに、他の記憶媒体に対する入出力開始要求が
あったときにはじめて記憶媒体を入出力装置から取り外
していた。
方式では、入出力装置が解放され記憶媒体に対してデー
タが入出力されなくなっても記憶媒体を入出力装置から
取り外さずに、他の記憶媒体に対する入出力開始要求が
あったときにはじめて記憶媒体を入出力装置から取り外
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の連装型
外部記憶装置管理方式では、入出力装置が解放され記憶
媒体に対してデータが入出力されなくなっても記憶媒体
を入出力装置から取り外さずに他の記憶媒体に対する入
出力開始要求があったときにはじめて記憶媒体を入出力
装置から取り外すようになっていたので、入出力装置の
割当ての際に割当て先の入出力装置に別の記憶媒体がす
でに装填されている場合があり、このような場合には、
すでに装填されている記憶媒体を入出力装置から取り外
してから要求された記憶媒体を入出力装置に装填しなけ
ればならず、要求された記憶媒体にデータ入出力が行わ
れるようになるまでに、記憶媒体が入出力装置に装填さ
れていなかった場合の約2倍の時間がかかるという欠点
があった。
外部記憶装置管理方式では、入出力装置が解放され記憶
媒体に対してデータが入出力されなくなっても記憶媒体
を入出力装置から取り外さずに他の記憶媒体に対する入
出力開始要求があったときにはじめて記憶媒体を入出力
装置から取り外すようになっていたので、入出力装置の
割当ての際に割当て先の入出力装置に別の記憶媒体がす
でに装填されている場合があり、このような場合には、
すでに装填されている記憶媒体を入出力装置から取り外
してから要求された記憶媒体を入出力装置に装填しなけ
ればならず、要求された記憶媒体にデータ入出力が行わ
れるようになるまでに、記憶媒体が入出力装置に装填さ
れていなかった場合の約2倍の時間がかかるという欠点
があった。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、入出力
装置の解放時に入出力装置から記憶媒体を取り外すよう
にして次に装填される記憶媒体に対してデータ入出力が
可能になるまでの時間を短縮するようにした連装型外部
記憶装置管理方式を提供することにある。
装置の解放時に入出力装置から記憶媒体を取り外すよう
にして次に装填される記憶媒体に対してデータ入出力が
可能になるまでの時間を短縮するようにした連装型外部
記憶装置管理方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の連装型外部記憶
装置管理方式は、複数の記憶媒体,記憶媒体に対して入
出力を行う入出力装置および入出力装置に対して記憶媒
体を装填したり取り外したりする装填装置を備える連装
型外部記憶装置を使用するコンピュータシステムにおい
て、ジョブからの入出力開始要求に基づいて前記入出力
装置を確保する入出力装置確保手段と、ジョブからの入
出力終了要求に基づいて前記入出力装置を解放する入出
力装置解放手段と、前記入出力装置確保手段および前記
入出力装置解放手段からの指示に基づいて前記装填装置
を制御して前記入出力装置に対する記憶媒体の装填およ
び取外しを実行させる装填制御手段とを有する。
装置管理方式は、複数の記憶媒体,記憶媒体に対して入
出力を行う入出力装置および入出力装置に対して記憶媒
体を装填したり取り外したりする装填装置を備える連装
型外部記憶装置を使用するコンピュータシステムにおい
て、ジョブからの入出力開始要求に基づいて前記入出力
装置を確保する入出力装置確保手段と、ジョブからの入
出力終了要求に基づいて前記入出力装置を解放する入出
力装置解放手段と、前記入出力装置確保手段および前記
入出力装置解放手段からの指示に基づいて前記装填装置
を制御して前記入出力装置に対する記憶媒体の装填およ
び取外しを実行させる装填制御手段とを有する。
【0006】
【作用】本発明の連装型外部記憶装置管理方式では、入
出力装置確保手段がジョブからの入出力開始要求に基づ
いて入出力装置を確保し、入出力装置解放手段がジョブ
からの入出力終了要求に基づいて入出力装置を解放し、
装填制御手段が入出力装置確保手段および入出力装置解
放手段からの指示に基づいて装填装置を制御して入出力
装置に対する記憶媒体の装填および取外しを実行させる
。
出力装置確保手段がジョブからの入出力開始要求に基づ
いて入出力装置を確保し、入出力装置解放手段がジョブ
からの入出力終了要求に基づいて入出力装置を解放し、
装填制御手段が入出力装置確保手段および入出力装置解
放手段からの指示に基づいて装填装置を制御して入出力
装置に対する記憶媒体の装填および取外しを実行させる
。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例に係る連装型外
部記憶装置管理方式の構成を示すブロック図である。本
実施例の連装型外部記憶装置管理方式は、連装型外部記
憶装置1と、連装型外部記憶装置1を使用するコンピュ
ータシステム2とから、その主要部が構成されている。
部記憶装置管理方式の構成を示すブロック図である。本
実施例の連装型外部記憶装置管理方式は、連装型外部記
憶装置1と、連装型外部記憶装置1を使用するコンピュ
ータシステム2とから、その主要部が構成されている。
【0009】連装型外部記憶装置1は、複数の記憶媒体
からなる記憶媒体群11と、装填された記憶媒体に対し
て入出力(読み書き)を行う入出力装置12と、入出力
装置12に対して記憶媒体を装填したり取り外したりす
る装填装置13とを含んで構成されている。
からなる記憶媒体群11と、装填された記憶媒体に対し
て入出力(読み書き)を行う入出力装置12と、入出力
装置12に対して記憶媒体を装填したり取り外したりす
る装填装置13とを含んで構成されている。
【0010】記憶媒体群11は、装填装置13によって
入出力装置12に装填されたり取り外されたりする可動
ディスク,光ディスク,磁気テープなどの記憶媒体の集
りである。
入出力装置12に装填されたり取り外されたりする可動
ディスク,光ディスク,磁気テープなどの記憶媒体の集
りである。
【0011】コンピュータシステム2は、記憶媒体に対
して入出力を行うプログラムであるジョブ21と、ジョ
ブ21からの入出力開始要求に基づいて入出力装置12
を確保する入出力装置確保手段22と、ジョブ21から
の入出力終了要求に基づいて入出力装置12を解放する
入出力装置解放手段23と、入出力装置確保手段22お
よび入出力装置解放手段23からの指示に基づいて装填
装置13を制御して入出力装置12に対する記憶媒体の
装填および取外しを実行させる装填制御手段24とを含
んで構成されている。
して入出力を行うプログラムであるジョブ21と、ジョ
ブ21からの入出力開始要求に基づいて入出力装置12
を確保する入出力装置確保手段22と、ジョブ21から
の入出力終了要求に基づいて入出力装置12を解放する
入出力装置解放手段23と、入出力装置確保手段22お
よび入出力装置解放手段23からの指示に基づいて装填
装置13を制御して入出力装置12に対する記憶媒体の
装填および取外しを実行させる装填制御手段24とを含
んで構成されている。
【0012】図2を参照すると、本実施例の連装型外部
記憶装置管理方式の処理は、入出力開始要求ステップS
1と、入出力装置割当てステップS2と、記憶媒体装填
指示ステップS3と、記憶媒体装填ステップS4と、入
出力実行ステップS5と、入出力終了要求ステップS6
と、入出力装置割当て解除ステップS7と、記憶媒体取
外し指示ステップS8と、記憶媒体取外しステップS9
とからなる。
記憶装置管理方式の処理は、入出力開始要求ステップS
1と、入出力装置割当てステップS2と、記憶媒体装填
指示ステップS3と、記憶媒体装填ステップS4と、入
出力実行ステップS5と、入出力終了要求ステップS6
と、入出力装置割当て解除ステップS7と、記憶媒体取
外し指示ステップS8と、記憶媒体取外しステップS9
とからなる。
【0013】次に、このように構成された本実施例の連
装型外部記憶装置管理方式の動作について説明する。
装型外部記憶装置管理方式の動作について説明する。
【0014】ジョブ21が入出力装置確保手段22に記
憶媒体への入出力開始要求を行うと(ステップS1)、
入出力装置確保手段22は、入出力装置12を割り当て
て確保し(ステップS2)、装填制御手段24に入出力
装置12への記憶媒体の装填を指示する(ステップS3
)。
憶媒体への入出力開始要求を行うと(ステップS1)、
入出力装置確保手段22は、入出力装置12を割り当て
て確保し(ステップS2)、装填制御手段24に入出力
装置12への記憶媒体の装填を指示する(ステップS3
)。
【0015】装填制御手段24は、装填装置13を制御
し、記憶媒体群11中の該当する記憶媒体を入出力装置
12に装填させる(ステップS4)。
し、記憶媒体群11中の該当する記憶媒体を入出力装置
12に装填させる(ステップS4)。
【0016】入出力装置12に記憶媒体が装填されたな
らば、ジョブ21は、入出力装置12を介して記憶媒体
にデータ入出力が行えるようになる(ステップS5)。
らば、ジョブ21は、入出力装置12を介して記憶媒体
にデータ入出力が行えるようになる(ステップS5)。
【0017】ジョブ21が記憶媒体への入出力を終了し
て入出力装置解放手段23に入出力終了要求を行うと(
ステップS6)、入出力装置解放手段23は、入出力装
置12の割当てを解除して解放し(ステップS7)、装
填制御手段24に記憶媒体を取り外すことを指示する(
ステップS8)。
て入出力装置解放手段23に入出力終了要求を行うと(
ステップS6)、入出力装置解放手段23は、入出力装
置12の割当てを解除して解放し(ステップS7)、装
填制御手段24に記憶媒体を取り外すことを指示する(
ステップS8)。
【0018】装填制御手段24は、装填装置13を制御
し、記憶媒体を入出力装置12から取り外して記憶媒体
群11に戻させる(ステップS9)。
し、記憶媒体を入出力装置12から取り外して記憶媒体
群11に戻させる(ステップS9)。
【0019】このような本実施例の処理の中で、時間の
大部分を占めるのは、記憶媒体を入出力装置12に対し
て装填するステップS4および入出力装置12から記憶
媒体を取り外すステップS9である。もし、ステップS
8およびステップS9をステップS7の後に行わなかっ
た場合、その処理はステップS4の中で行われることに
なり、ステップS4は約2倍の時間がかかることになる
。本実施例では、ステップS8およびステップS9をス
テップS4から切り離し、入出力装置12の割当ての解
除時に行うようにしたことにより、ステップS1からス
テップS5までの時間、つまり記憶媒体に対してデータ
入出力が可能になるまでの時間が大幅に短縮される。
大部分を占めるのは、記憶媒体を入出力装置12に対し
て装填するステップS4および入出力装置12から記憶
媒体を取り外すステップS9である。もし、ステップS
8およびステップS9をステップS7の後に行わなかっ
た場合、その処理はステップS4の中で行われることに
なり、ステップS4は約2倍の時間がかかることになる
。本実施例では、ステップS8およびステップS9をス
テップS4から切り離し、入出力装置12の割当ての解
除時に行うようにしたことにより、ステップS1からス
テップS5までの時間、つまり記憶媒体に対してデータ
入出力が可能になるまでの時間が大幅に短縮される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、入出力装置の割当
ての解除時に記憶媒体の入出力装置からの取外しを行う
ようにしたことにより、データ入出力開始時に割当て先
の入出力装置に記憶媒体が装填されていることがなくな
るので、記憶媒体の取外しに時間がとられることがなく
なり、記憶媒体に対してデータ入出力が可能になるまで
の時間を短縮することができるという効果がある。
ての解除時に記憶媒体の入出力装置からの取外しを行う
ようにしたことにより、データ入出力開始時に割当て先
の入出力装置に記憶媒体が装填されていることがなくな
るので、記憶媒体の取外しに時間がとられることがなく
なり、記憶媒体に対してデータ入出力が可能になるまで
の時間を短縮することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る連装型外部記憶装置管
理方式の構成を示すブロック図である。
理方式の構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の連装型外部記憶装置管理方式の処理
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
1 連装型外部記憶装置
2 コンピュータシステム
11 記憶媒体群
12 入出力装置
13 装填装置
21 ジョブ
22 入出力装置確保手段
23 入出力装置解放手段
24 装填制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の記憶媒体,記憶媒体に対して入
出力を行う入出力装置および入出力装置に対して記憶媒
体を装填したり取り外したりする装填装置を備える連装
型外部記憶装置を使用するコンピュータシステムにおい
て、ジョブからの入出力開始要求に基づいて前記入出力
装置を確保する入出力装置確保手段と、ジョブからの入
出力終了要求に基づいて前記入出力装置を解放する入出
力装置解放手段と、前記入出力装置確保手段および前記
入出力装置解放手段からの指示に基づいて前記装填装置
を制御して前記入出力装置に対する記憶媒体の装填およ
び取外しを実行させる装填制御手段とを有することを特
徴とする連装型外部記憶装置管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14401491A JPH04343122A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 連装型外部記憶装置管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14401491A JPH04343122A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 連装型外部記憶装置管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343122A true JPH04343122A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=15352320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14401491A Pending JPH04343122A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 連装型外部記憶装置管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04343122A (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP14401491A patent/JPH04343122A/ja active Pending
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