JPH0357044A - データファイル先行階層制御方法及びデータファイル先行階層制御装置 - Google Patents

データファイル先行階層制御方法及びデータファイル先行階層制御装置

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JPH0357044A
JPH0357044A JP1191491A JP19149189A JPH0357044A JP H0357044 A JPH0357044 A JP H0357044A JP 1191491 A JP1191491 A JP 1191491A JP 19149189 A JP19149189 A JP 19149189A JP H0357044 A JPH0357044 A JP H0357044A
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JP
Japan
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data file
storage device
auxiliary storage
job
capacity
Prior art date
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Pending
Application number
JP1191491A
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English (en)
Inventor
Akihiko Utsuno
宇都野 彰彦
Takeshi Wakiyama
脇山 猛
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Hitachi Ltd
Hitachi Solutions Technology Ltd
Original Assignee
Hitachi ULSI Engineering Corp
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi ULSI Engineering Corp, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi ULSI Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータファイル先行階層制御方法及びデータ先
行階層制御装置,さらにはジョブの処理において使用さ
れるデータファイルの先行階層制御を行う方法及び装置
に関し,例えばデータファイル記憶システムを含むデー
タ処理システムに適用して有効な技術に関するものであ
る.〔従来技術〕 近年の計算機化する業務分野の拡大に什い、取扱われる
データ量も急速に増加の一途を辿っている。このような
t.−T Oから従来のデータ処理システムでは,書換
えの可能性を有するような使用頻度が高いと予想される
データを磁気ディスク等の高速補助記憶装置に格納し,
書換えを必要としないデータを光ディスクなどの大容量
補助記憶装置に格納するようにしてデータファイル記憶
システムの有効利用を図っている. また、大量のデータを集中管理でき,しかも安価な記憶
媒体として大容量記憶システム(MSS:Mass  
Storage  Syestem)が開発され、この
MSSを用いたファイル階屑制御方式が実用化されてい
る。MSSでは最大4710億バイトのデータをオンラ
インでアクセスすることができ,しかもこれらのデータ
は仮想記憶方式の概念を適用してアクセスされる。
尚、MSSについて記載された文献の例としては..r
VOs3 MSS運用の解説手引書」昭和57年3月第
5版がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のように高速補助;1己憶装『こと
大容量補助記憶装置とを有する従来システムでは、書換
え可能性を有するデータの増加に件い.′::;速補助
記憶装置を増設する必要があり、一般的にこの高速補助
記憶装置は同記憶容量の書換え不可能補助記憶装置に比
べて大型となるから、増設を前提としたデータファイル
記憶システムのスペース確保が困難である。また、数年
後に実用化されると思われる光磁気ディスクは、大容量
でありしかもデータの書換えが可能であるから上記の問
題は解消されるが、現在の光ディスク装置から推定する
と、現状の高速磁気ディスク装置に比べて数倍から十数
倍のアクセスタイムを要し、従ってジョブ実行の際のデ
ータファイル入出力に時間がかかり、データ処理性能の
低下を招くという別の問題を生ずる。
更に、上記MSSでは、オペレータがデータファイルの
存在場所を,lrfit,.ジョブ実行時に使用するデ
ータファイルのステージング(高速補助記憶装置から大
容量補助記憶装置へのデータファイル移動)を行わなけ
ればならない。またステージングされるデータファイル
の増大に伴い,ステージング開始から終了までの時間(
ジョブ処理におけるステージング待ち時間)が長くなる
ため、データ処理システムにおける処理性能が低下する
という問題もある. 本発明の目的は,ジョブ処理におけるステージング待ち
時間の短縮が図れ、しかもデータファイル記憶システム
の大記憶容量化とともにスペース効率の向上が図れるデ
ータファイル先行階層制御方法及びデータファイル先行
階層制御装置を提供することにある. 本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は,
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、ジョブの実行順序を監視し、複数のデータフ
ァイルが格納された大容量補助記憶装置からジョブ実行
の際に使用されるデータファイルを、当該ジョブ実行前
に高速補助記憶装置へ転送し、この高速補助記憶装置内
のデータファイル使用によるジョブ実行を可能とするも
のである。
また、複数のデータファイルを格納する大容量補助記憶
装置と、この大容量補助記憶装置よりも記憶容量が少な
く且つ高速アクセスが可能な高速補助記憶装置とに加え
て,ジョブの実行順序を監視するジョブ実行監視手段と
、ジョブ実行の際に使用されるデータファイルを当該ジ
ョブ実行前に大容量補助記憶装置から高速補助記憶装置
へ転送するデータファイル転送手段を設けることでデー
タファイル先行階層制御装置を構成し、上記高速補助記
憶装置内のデータファイル使用によるジョブ実行を可能
とするものである。
ここで,上記ジョブ実行の際に使用されるデータファイ
ルの上記大容量補助記憶装置内での所在場所は,データ
ファイルの管理テーブル情報を参照することで確認する
ことができる。
〔作 用〕
上記した手段によれば、ジョブ実行の際に使用されない
データファイルは大容量補助記憶装置に格納され、特定
のジョブの実行が開始される前に、当該ジョブの実行の
際に使用されるデータファイルが高速捕助記憶装置に転
送され、この高速補助記憶装置内のデータファイル使用
によるジョブ実行を可能とするように作用し、このこと
が、ジョブ処理におけるステージング待ち時間の短縮を
達或する。更に、上記高速補助記憶装置の記憶容量は上
記のジョブ実行において使用されるデータファイルを記
憶できるだけの容量があればよく、現在のジョブ実行に
おいて使用されむいデータファイルは大容量補助記憶装
置内に格納されることから,データファイル記憶システ
ムの大記憶容量化とともにスペース効率の向上を達成す
る。このときデータファイル転送手段は、投入された複
数のジョブの実行順序を監視し、ジョブ実行の際に使用
されるデータファイルを当該ジョブの実行前に大容量補
助記憶装置から高速補助記憶′JAli′1へ転送する
ように作用する。
〔実 施 例1〕 第1図には本発明に係るデータファイル先行階層制御装
置の第1の実施例が示される。同図に示されるデータフ
ァイル先行階層制御装置は、持に制限されないが、デー
タファイル記憶システl4 10を含むデータ処理シス
テムに適用される。同図に示されるホストシステム1は
、特に制限されないが、CPU(中央処理装置)を有し
、データファイル記憶システム10内のデータファイル
を管理し、このデータファイルの先行階層制御を行うと
ともに,このデータファイルを使用(参照)して所定の
ジョブを実行する機能を有する。
また本実施例においてデータファイル記憶システム10
は、上記ホストシステム1でのジョブ実行において使用
(参照)されるデータファイルを格納するもので、大容
量補助記憶装置2と高速補助記憶装置3とを有する。
大容量補助記憶装置2は、特に制限されないが、光磁気
ディスクやカセット磁気テープなどの大容量記憶媒体を
備えた記憶装置であり、この記憶装置2には,複数のデ
ータファイルが格納されている。
また高速補助記憶装置3は、特に制限されないが,磁気
ディスクや半導体記憶素子などの高速アクセス可能な記
憶媒体を備えた記憶装置であり,この高速補助記憶装置
3の記憶容量は,上記大容量補助記憶装置2の記憶容量
よりも少ない。そしてこの高速補助記憶装置3には上記
ホストシステム1の制御下で上記大容量補助記憶装@2
内のデータファイルが転送され、この高速補助記憶装置
2内のデータファイルを使用することによって上記ホス
トシステム1において所定のジョブが尖行される。
第3図には本実施例システムでの処理の流れ及びホスト
システム1の機能ブロックが示される。
同図に示されるようにホストシステム1は、投入された
ジョブの制御文を解析し、当該ジョブの実行の際に使用
(参照)されるデータファイルの認識と所在の確認を行
うデータファイル識別機能4と、データファイル所在管
理情報のテーブルによってデータファイルの管理を行う
データファイル管理機能5と,ジョブ実行待ち状態の監
視制御を行うジョブ実行監視制御機能6と、ジョブが失
行される直前に、当該ジョブ実行において使用されるデ
ータファイル8を大容量補助記憶装置2から高速補助記
憶装置3へ転送制御するデータファイル移動機能7とを
有する. 次に上記各機能4乃至7をジョブ処理との関係で詳述す
る。
一般的にジョブは,オペレーティング・システム(OS
と略記される)にジョブ実行時必要な指令を与えるジョ
ブ制御言藷と呼ばれる言語で記述されている。当該ジョ
ブが実行される際に必要な入出力装置,データファイル
等のリソースはジョブ制御文で定kされ、定義されたリ
ソースを用いて、ジョブが実行される。本実施例では.
ジョブが枚入された際に(SI).上記データファイル
識別機能4によりジョブ制御文が解析され、当該ジョブ
実行の際に使用(参照)されるデータファイルの32識
と、その所在場所の確認が行われ(S2)、その確認結
果がシステム1に保持される。
このデータファイル所在場所の確認は、データファイル
管理機能5からのデータファイル所<E管理テーブル情
報に基づいて行われる。
ここで本発明におけるデータファイルbl 331手段
は5−1二記データファイル識別機能4によって実現さ
れる。
投入されたジョブは実行待ち(QUEUE)に入る(S
3)。そしてこの実行待ち状態にあるジョブの実行順序
の監視はジョブ実行監視制御機能6によって行われる(
S4)。
ここで本発明におけるジョブ実行監視手段はこのジョブ
実行監視制御機能によって実現される。
そして上記ジョブ実行監視制御機能Gの監視下にあるジ
ョブが実行直前になった時点で、データファイル移動機
能7が起動され、このデータファイル移動機能7により
.当該ジョブ実行の際に使用(参照)されるデータファ
イル8が大容量補助記憶装112から高速補助記憶装置
3へ転送され(S5)、当該データファイル使用による
ジョブ実行が開始される(S6)。
尚,上記ステップS2のデータファイル所在確認におい
て,当該データファイル8が大容量補助記憶装置2内で
はなく高速補助記憶装置3内にイj在することが確認さ
れている場合には、このステップS5におけるデータフ
ァイル転送が行われることなく、ジョブの実行が開始さ
れる。
ここで本発明におけるデータファイル転送手段は上記デ
ータファイル移動機能7によって実現される. そして当該ジョブの実行が終了されると(S7)、当該
データファイル8が、必要に応じて上記データファイル
移動機能7によって高速補助記憶装置3から大容量補助
記憶装置2に戻される(S8)。
尚、1;記ジョブ処理において当該データファイル8の
内容が変更されない場合にはこのステップS8のデータ
移動は不要となる。
以上一つのジョブに着目してジョブ処理の流れを説明し
たが、ジョブが投入される毎に上記データファイル識別
機能4によってデータファイルの認識とその所在確認が
行われ、また上記ジョブ実行監視制御機能6の監視下に
あるジョブが実行開始直前となる毎に、大容量補助記憶
装[2内に存在する当該データファイル8が高速補助記
憶装置3に転送され,そしてジョブ実行が終了される毎
に必要に応じて当該データファイル8が大容量補助記憶
装置2に戻される。
本実施例によれば以下の作用効果を得ることができる。
(1)ジョブが実行される直前に、当該ジョブの実行の
際に使用(参照)されるデータファイルが大容量補助記
憶装[2から高速補助記憶装置3へ転送され、この高速
捕助記憶装置3内のデータファイル使用によるジョブ実
行が可能となるので,ジョブ処理におけるステージング
待ち時間の短縮を図ることができる。
(2)高速補助記憶装置3の記憶容量は、同時に実行さ
れるジョブで使用されるデータファイルを記憶できるだ
けの容量があればよく、現在のジョブ実行において使用
されないデータファイルは全て大容量補助記憶装置2内
に格納されることにむるから、データファイル記憶シス
テANの大記憶容量化とともにスペース効率の向上を図
ることができる。
(3)大容量補助記憶装置2に格納されたデータファイ
ルの管理テーブル情報に基づいてジョブ実行の際に使用
されるデータファイルの上記大容量補助記憶装置2内で
の所在場所がデータファイル識別機能4によって確認さ
れ、当該データファイルがジョブ実行直前に高速補助記
憶装置3に転送されるので、オペレータはデータファイ
ル8の所在場所を意識することなくホストシステム1に
対してジョブを投入し、当該ジョブの処理結果を得るこ
とができる。
〔実 施 例2〕 第2図には本発明に係るデータファイル先行階層制御装
置の第2の実施例が示される。同図に示されるデータフ
ァイル先行階層制御装置も」二記第1の実施例と同様に
、特に制限されないが、データファイル記憶システムI
OAを含むデータ処理システムに適用される。同図に示
されるホストシステムLAは、特に制限されないが、C
 P tJ (中央処理¥i rn )を有し、データ
ファイル記憶システムIOA内のデータファイルを使用
(参照)して所定のジョブを実行する機能を有するが、
データファイルの先行階層制御は行わない。このデータ
ファイル先行階層制御は後述する制御部11に委ねられ
る。
また本実施例においてデータファイル記憶システムIO
Aは,上記ホストシステムIAでのジョブ実行において
使用(参照)されるデータファイルを格納するもので、
大容量補助記憶装1fi2A,高逸補助記憶装置3A及
び制御部11を有する。
大容量補助記憶装172Aは,特に制限されないが、光
ディスクや光磁気ディスクなどの大容地記憶媒体を備え
た記憶装置であり、この記憶装rf 2Aには、複数の
データファイルが格納されている。
また高速補助記憶装置3Aは,特に制限されないが、磁
気ディスクや半導体記tα素子などのj′:6速アクセ
ス可能な記憶媒体を備えた記憶装置であり、この高速補
助記憶装置3Aの記憶容量は、上記大容量補助記憶装[
2Aの記憶容量よりも少むい。
そしてこの高速補助記憶装置3Aには制御部■[の制御
下でE記大容量補助記憶装置2A内のデータファイル8
Aが転送され,この高速補助記憶、1q1i12A内の
データファイル8Aをしようすることによって上記ホス
トシステムLAにおいて所定のジョブが実行される。
上記制御部11は、上記第1の実施例におけるホストシ
ステム1の機能の一部、すなわち第3図におけるデータ
ファイル識別機能4,データファイル管理機能5.ジョ
ブ実行監視制御機能6及びデータファイル移動機能7が
例えばマイクロプログラミングによるファームウェアと
して組込まれており、この制御部11において、第3図
におけるステップS2,S4,S5,88の各処理が実
行されるようになっている。尚、上記各機能4乃至7及
び各ステップS2,S4,S5,S8については、上記
第1の実施例の場合と同様なのでその詳細な説明を省略
する。
上記の構或において、ホストシステム1Aに対して投入
されたジョブが実行直前にむった時点で、制御部11の
制御により、大容量補助記憶装置2A内の当該データフ
ァイル8Aが高速補助記憶装[3Aに転送され、ホスト
システムIAにおいて当該データファイル使用(参照)
によるジョブ実行が行われる.そして当該ジョブの実行
が終了されると,今度は当該データファイル8Aが制御
部1■の制御により高速補助記憶装置3Aから大容量補
助記憶装置2Aに戻される。
本実施例によれば以下の作用効果を得ることができる。
(1)ジョブが実行される直前に、当該ジョブの実行の
際に使用く参照)されるデータファイル8Aが人容量補
助記憶装置2Aから高速補助記憶装置3Aへ転送され、
この高速補助記憶装f! 3 ,A内のデータファイル
使用によるジョブ処理が可能となるので、上記実施例と
同様に,ジョブ処理におけるステージング待ち時間の短
縮を図ることができ、またデータファイル記憶システム
の大記憶容量化とともにスペース効率の向上を図ること
ができ、更にオペレータはデータファイル8Aの所在場
所を意識することなくホストシステムLAに対してジョ
ブを投入して当該ジョブの処理結果を得ることができる
(2)そして本実施例では、上記第1の実施例における
ホストシステム1の機能の一部、すなわち第3同におけ
るデータファイル識別機能4.データファイル管理機能
5,ジョブ実行監視制御機能6及びデータファイル移動
機能7がマイクロプログラミングによるファームウェア
として制御部11に組込まれているので、ホストシステ
ムIAにおけるOS及びアプリケーションプログラム等
のオーバヘッドを小さくできる。即ち,データファイル
記憶システムIOAに対するホストシステムLAの負担
が軽減される. 以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
説明したが、本発明は上記実施例に限定されず、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能である。
例えばジョブ処理においてデータファイルの内容変更が
行われない場合には、大容量補助記憶装lH2,2Aと
して光ディスクを適用することもできる. 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるデータ処理システム
に適用した場合について説明したが、本発明はそれに限
定されるものではなく、所定のデータファイルを使用し
て演算処理を行う一般計算機システム等その他のシステ
ムに適用することができる.本発明は少なくともジョブ
処理におけるステージング待ち時間の短縮が図れ、しか
もデータファイル記憶システムの大記憶容量化とともに
スペース効率の向上が図れる条件のものに適用すること
ができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
すなわち、ジョブが実行される直前に、当該ジョブの実
行の際に使用(参照)されるデータファイルが大容量補
助記憶装置から高速補助記憶装置へ転送され、この高速
補助記憶装置内のデータファイル使用によるジョブ実行
が可能となるので、ジョブ処理におけるステージング待
ち時間の短縮を図ることができる.また、高速補助記憶
装置の記憶容量は,同時に実行されるジョブで使用され
るデータファイルを記憶できるだけの容量があればよく
,現在のジョブ実行において使用されないデータファイ
ルは全て大容量記1装置内に格納されることになるから
,データファイル記憶システムの大記憶容量化とともに
スペース効率の向上を図ることができる。更に、大容量
補助記憶装置に格納されたデータファイルの管理テーブ
ル情報に基づいてジョブ実行の際に使用されるデータフ
ァイルの上記大容量補助記憶装置内での所在場所がデー
タファイル識別機能によって確認され、当該データファ
イルがジョブ実行直前に高速補助記憶装置に転送される
ので、オペレータはデータファイルの所在場所を!1!
することなくホストシステムに対してジョブを投入し,
当該ジョブの処理結果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータファイル先行階層制御装置
の第1の実施例ブロック図、 第2図は同上装置の第2の実施例ブロック図、第3図は
第1図に示す実施例での処理の流れ及び機能ブロック図
である. 1,IA・・・ホストシステム、2,2A・・・大容量
補助記憶装置、3,3A・・・高速補助記憶装置、4・
データファイル識別機能、5・・・データファイル管理
機能、6・・・ジョブ実行監視制御機能,7・・・デー
タファイル移動機能、8,8A・・・データファイル.
10,IOA・・・データファイル記憶システム.へ『 31 1 図 第 2 図 第 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、投入されたジョブの実行順序を監視し、複数のデー
    タファイルが格納された大容量補助記憶装置からジョブ
    実行の際に使用されるデータファイルを、この大容量補
    助記憶装置よりも記憶容量が少なく且つ高速アクセスが
    可能な高速補助記憶装置へ転送し、この高速補助記憶装
    置内のデータファイル使用によるジョブ実行を可能とす
    るデータファイル先行階層制御方法。 2、上記大容量補助記憶装置に格納されたデータファイ
    ルの管理テーブル情報に基づいて、上記ジョブ実行の際
    に使用されるデータファイルの上記大容量補助記憶装置
    内での所在場所を確認し、これに基づいて上記のデータ
    ファイル転送を行うようにした請求項1記載のデータフ
    ァイル先行階層制御方法。 3、複数のデータファイルを格納する大容量補助記憶装
    置と、この大容量補助記憶装置よりも記憶容量が少なく
    且つ高速アクセスが可能な高速補助記憶装置と、投入さ
    れたジョブの実行順序を監視するジョブ実行監視手段と
    、ジョブの実行の際に使用されるデータファイルを当該
    ジョブの実行前に上記大容量補助記憶装置から上記高速
    補助記憶装置へ転送するデータファイル転送手段とを有
    し、この高速補助記憶装置内のデータファイル使用によ
    るジョブ実行を可能とするデータファイル先行階層制御
    装置。 4、上記大容量補助記憶装置に格納されたデータファイ
    ルの管理テーブル情報に基づいて、上記ジョブ実行の際
    に使用されるデータファイルの上記大容量補助記憶装置
    内での所在場所を確認するデータファイル識別手段を設
    け、上記データ転送手段は、このデータファイル識別結
    果に基づいて上記のデータファイル転送を行う請求項3
    記載のデータファイル先行階層制御方法。
JP1191491A 1989-07-26 1989-07-26 データファイル先行階層制御方法及びデータファイル先行階層制御装置 Pending JPH0357044A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04266130A (ja) * 1991-02-21 1992-09-22 Nec Corp ファイルリコール制御方式
JPH05158769A (ja) * 1991-12-05 1993-06-25 Victor Co Of Japan Ltd ファイルシステム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04266130A (ja) * 1991-02-21 1992-09-22 Nec Corp ファイルリコール制御方式
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