JPH04344510A - Rasプロセッサ - Google Patents
RasプロセッサInfo
- Publication number
- JPH04344510A JPH04344510A JP3116401A JP11640191A JPH04344510A JP H04344510 A JPH04344510 A JP H04344510A JP 3116401 A JP3116401 A JP 3116401A JP 11640191 A JP11640191 A JP 11640191A JP H04344510 A JPH04344510 A JP H04344510A
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なる複数の目的の表
示を一つの表示装置に切替えて表示する機能を有するR
ASプロセッサに関し、特に自動再立上げのときにその
表示を行うRASプロセッサに関する。
示を一つの表示装置に切替えて表示する機能を有するR
ASプロセッサに関し、特に自動再立上げのときにその
表示を行うRASプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】近年のRASプロセッサは、一つのプロ
セッサで複数の機能を持つことが可能となり、構成状態
の表示や、電源状態の表示や、運用状態の表示のように
、異なる複数の目的の表示を一つの表示装置に切替えて
表示するようになっている。また、プロセッサに何らか
の障害が発生したとき、その復旧のために自動的に再立
上げを行うことが可能になっている。従来のRASプロ
セッサでは、プロセッサの立上げのときに表示する情報
は、その立上げ状態に無関係に、初期立上げ情報を固定
的に表示するようになっている。
セッサで複数の機能を持つことが可能となり、構成状態
の表示や、電源状態の表示や、運用状態の表示のように
、異なる複数の目的の表示を一つの表示装置に切替えて
表示するようになっている。また、プロセッサに何らか
の障害が発生したとき、その復旧のために自動的に再立
上げを行うことが可能になっている。従来のRASプロ
セッサでは、プロセッサの立上げのときに表示する情報
は、その立上げ状態に無関係に、初期立上げ情報を固定
的に表示するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のRASプロセッサは、プロセッサに何らかの障害が発
生したとき、その復旧のために自動的に再立上げを行う
ことが可能になっているが、そのときに表示する情報は
、初期立上げ情報を表示するようになっているため、以
前の作業を再開するためには、もとの表示を再現する必
要があり、このために作業を中断しなければならないと
いう欠点を有している。
のRASプロセッサは、プロセッサに何らかの障害が発
生したとき、その復旧のために自動的に再立上げを行う
ことが可能になっているが、そのときに表示する情報は
、初期立上げ情報を表示するようになっているため、以
前の作業を再開するためには、もとの表示を再現する必
要があり、このために作業を中断しなければならないと
いう欠点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のRASプロセッ
サは、通常の起動時に表示する初期表示情報と動作が中
断したときに表示している最新の情報とを記憶している
外部記憶装置と、使用者が表示したい情報を指定する入
力装置と、起動のときに通常の立上げであるかまたは何
らかの障害が発生してその復旧のための自動再立上げか
を判断して前記外部記憶装置を参照してそのときに表示
すべき情報を通知する立上げ状態判別部およびそれぞれ
異った内容の表示情報を保持している複数の表示部およ
び前記入力装置からの指示によって前記複数の表示部の
うちの一つを通知する表示切替部および前記立上げ状態
判別部または前記表示切替部からの通知によって前記複
数の表示部のうちの指定された一つの表示部を起動する
と共にその情報を前記外部記憶装置に記憶させる表示設
定部とを有するプロセッサと、前記複数の表示部のうち
の指定された一つの表示部の情報を可視表示する表示装
置とを備えている。
サは、通常の起動時に表示する初期表示情報と動作が中
断したときに表示している最新の情報とを記憶している
外部記憶装置と、使用者が表示したい情報を指定する入
力装置と、起動のときに通常の立上げであるかまたは何
らかの障害が発生してその復旧のための自動再立上げか
を判断して前記外部記憶装置を参照してそのときに表示
すべき情報を通知する立上げ状態判別部およびそれぞれ
異った内容の表示情報を保持している複数の表示部およ
び前記入力装置からの指示によって前記複数の表示部の
うちの一つを通知する表示切替部および前記立上げ状態
判別部または前記表示切替部からの通知によって前記複
数の表示部のうちの指定された一つの表示部を起動する
と共にその情報を前記外部記憶装置に記憶させる表示設
定部とを有するプロセッサと、前記複数の表示部のうち
の指定された一つの表示部の情報を可視表示する表示装
置とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0007】図1において、外部記憶装置1は、プロセ
ッサ10の通常の起動時に表示する初期表示情報と、プ
ロセッサ10の動作が中断したとき、第一表示部5〜第
三表示部7のうちのそのときに表示している最新の情報
とを記憶している。立上げ状態判別部2は、プロセッサ
10の起動の時、通常の立上げであるか、またはプロセ
ッサ10に何らかの障害が発生してその復旧のために自
動的に行う再立上げか判断し、外部記憶装置1を参照し
てそのときに表示する情報を表示設定部4に通知する。 表示切替部3は、入力装置9からの指示によって第一表
示部5〜第三表示部7のうちの一つを選択して表示設定
部4に通知する。表示設定部4は、立上げ状態判別部2
または表示切替部3からの指示によって第一表示部5〜
第三表示部7のうちの一つを起動すると共に、それを外
部記憶装置1に記憶させる。第一表示部5〜第三表示部
7は、それぞれ異った内容の表示情報を保持している。 入力装置9は、使用者が表示したい情報を指定する。表
示装置8は、外部記憶装置1または第一表示部5〜第三
表示部7に保持されている情報のうち指定された情報を
可視表示する。
ッサ10の通常の起動時に表示する初期表示情報と、プ
ロセッサ10の動作が中断したとき、第一表示部5〜第
三表示部7のうちのそのときに表示している最新の情報
とを記憶している。立上げ状態判別部2は、プロセッサ
10の起動の時、通常の立上げであるか、またはプロセ
ッサ10に何らかの障害が発生してその復旧のために自
動的に行う再立上げか判断し、外部記憶装置1を参照し
てそのときに表示する情報を表示設定部4に通知する。 表示切替部3は、入力装置9からの指示によって第一表
示部5〜第三表示部7のうちの一つを選択して表示設定
部4に通知する。表示設定部4は、立上げ状態判別部2
または表示切替部3からの指示によって第一表示部5〜
第三表示部7のうちの一つを起動すると共に、それを外
部記憶装置1に記憶させる。第一表示部5〜第三表示部
7は、それぞれ異った内容の表示情報を保持している。 入力装置9は、使用者が表示したい情報を指定する。表
示装置8は、外部記憶装置1または第一表示部5〜第三
表示部7に保持されている情報のうち指定された情報を
可視表示する。
【0008】次に、上述の実施例の動作について、第一
表示部5の情報が初期表示情報として設定されており、
プロセッサ10を起動した後、表示を第二表示部6の情
報に変更し、その後、何らかの障害が発生してその復旧
のために自動再立上げを行い、再び第二表示部6の情報
を表示装置8に表示するまでの動作を例にとって説明す
る。
表示部5の情報が初期表示情報として設定されており、
プロセッサ10を起動した後、表示を第二表示部6の情
報に変更し、その後、何らかの障害が発生してその復旧
のために自動再立上げを行い、再び第二表示部6の情報
を表示装置8に表示するまでの動作を例にとって説明す
る。
【0009】プロセッサ10が起動されると、立上げ状
態判別部2は、その立上げは通常の立上げであると判断
し、初期表示を行うために外部記憶装置1を参照する。 外部記憶装置1には初期表示情報として第一表示部5の
情報が設定されているため、立上げ状態判別部2は表示
設定部4に対して第一表示部5を起動するように通知す
る。表示設定部4は、立上げ状態判別部2からの指示に
従い、第一表示部5を起動してその情報を表示装置8に
表示すると共に、現在の表示状態として第一表示部5の
情報を外部記憶装置1に記憶させる。
態判別部2は、その立上げは通常の立上げであると判断
し、初期表示を行うために外部記憶装置1を参照する。 外部記憶装置1には初期表示情報として第一表示部5の
情報が設定されているため、立上げ状態判別部2は表示
設定部4に対して第一表示部5を起動するように通知す
る。表示設定部4は、立上げ状態判別部2からの指示に
従い、第一表示部5を起動してその情報を表示装置8に
表示すると共に、現在の表示状態として第一表示部5の
情報を外部記憶装置1に記憶させる。
【0010】表示装置8の表示を第二表示部6の情報に
変更したいときは、入力装置9から第二表示部6を指定
する。入力装置9からの指定を受けた表示切替部3は、
その指定に従って第二表示部6を選択して表示設定部4
に通知する。表示設定部4は、表示切替部3からの指示
に従い、第二表示部6を起動してその情報を表示装置8
に表示すると共に、現在の表示状態として第二表示部6
の情報を外部記憶装置1に記憶させる。これによって表
示の切替えができる。
変更したいときは、入力装置9から第二表示部6を指定
する。入力装置9からの指定を受けた表示切替部3は、
その指定に従って第二表示部6を選択して表示設定部4
に通知する。表示設定部4は、表示切替部3からの指示
に従い、第二表示部6を起動してその情報を表示装置8
に表示すると共に、現在の表示状態として第二表示部6
の情報を外部記憶装置1に記憶させる。これによって表
示の切替えができる。
【0011】表示装置8の表示を第二表示部6の情報に
変更した後、何らかの障害が発生してその復旧のために
自動再立上げを行っとときは、自動再立上げが開始され
ると、立上げ状態判別部2は、その立上げは自動再立上
げであると判断し、外部記憶装置1を参照し、自動再立
上げを行う前の最新の表示が第二表示部6の情報である
ことを知り、表示設定部4に対して第二表示部6を起動
するように通知する。表示設定部4は、立上げ状態判別
部2からの指示に従い、第二表示部6を起動してその情
報を表示装置8に表示すると共に、現在の表示状態とし
て第二表示部6の情報を外部記憶装置1に記憶させる。 これによって自動再立上げのとき、その直前の最新の情
報を表示装置8に表示することができる。
変更した後、何らかの障害が発生してその復旧のために
自動再立上げを行っとときは、自動再立上げが開始され
ると、立上げ状態判別部2は、その立上げは自動再立上
げであると判断し、外部記憶装置1を参照し、自動再立
上げを行う前の最新の表示が第二表示部6の情報である
ことを知り、表示設定部4に対して第二表示部6を起動
するように通知する。表示設定部4は、立上げ状態判別
部2からの指示に従い、第二表示部6を起動してその情
報を表示装置8に表示すると共に、現在の表示状態とし
て第二表示部6の情報を外部記憶装置1に記憶させる。 これによって自動再立上げのとき、その直前の最新の情
報を表示装置8に表示することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のRASプ
ロセッサは、初期表示を行う情報と現在表示している情
報とを外部記憶装置に記憶させ、プロセッサの起動の時
に通常の立上げか自動再立上げを判断し、通常の立上げ
のときは初期表示を行う情報を指定し、自動再立上げの
ときはその直前に表示していた最新の情報を指定するこ
とにより、自動再立上げのときに最新情報の表示を再現
できるため、作業を中断せずに元の作業を再開できると
いう効果がある。
ロセッサは、初期表示を行う情報と現在表示している情
報とを外部記憶装置に記憶させ、プロセッサの起動の時
に通常の立上げか自動再立上げを判断し、通常の立上げ
のときは初期表示を行う情報を指定し、自動再立上げの
ときはその直前に表示していた最新の情報を指定するこ
とにより、自動再立上げのときに最新情報の表示を再現
できるため、作業を中断せずに元の作業を再開できると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 外部記憶装置
2 立上げ状態判別部
3 表示切替部
4 表示設定部
5 第一表示部
6 第二表示部
7 第三表示部
8 表示装置
9 入力装置
10 プロセッサ
Claims (2)
- 【請求項1】 通常の起動時に表示する初期表示情報
と動作が中断したときに表示している最新の情報とを記
憶している外部記憶装置と、使用者が表示したい情報を
指定する入力装置と、起動のときに通常の立上げである
かまたは何らかの障害が発生してその復旧のための自動
再立上げかを判断して前記外部記憶装置を参照してその
ときに表示すべき情報を通知する立上げ状態判別部およ
びそれぞれ異った内容の表示情報を保持している複数の
表示部および前記入力装置からの指示によって前記複数
の表示部のうちの一つを通知する表示切替部および前記
立上げ状態判別部または前記表示切替部からの通知によ
って前記複数の表示部のうちの指定された一つの表示部
を起動すると共にその情報を前記外部記憶装置に記憶さ
せる表示設定部とを有するプロセッサとを備えることを
特徴とするRASプロセッサ。 - 【請求項2】 通常の起動時に表示する初期表示情報
と動作が中断したときに表示している最新の情報とを記
憶している外部記憶装置と、使用者が表示したい情報を
指定する入力装置と、起動のときに通常の立上げである
かまたは何らかの障害が発生してその復旧のための自動
再立上げかを判断して前記外部記憶装置を参照してその
ときに表示すべき情報を通知する立上げ状態判別部およ
びそれぞれ異った内容の表示情報を保持している複数の
表示部および前記入力装置からの指示によって前記複数
の表示部のうちの一つを通知する表示切替部および前記
立上げ状態判別部または前記表示切替部からの通知によ
って前記複数の表示部のうちの指定された一つの表示部
を起動すると共にその情報を前記外部記憶装置に記憶さ
せる表示設定部とを有するプロセッサと、前記複数の表
示部のうちの指定された一つの表示部の情報を可視表示
する表示装置とを備えることを特徴とするRASプロセ
ッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116401A JPH04344510A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | Rasプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116401A JPH04344510A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | Rasプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344510A true JPH04344510A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14686137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116401A Pending JPH04344510A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | Rasプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344510A (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3116401A patent/JPH04344510A/ja active Pending
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