JPH0434457B2 - - Google Patents
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- JPH0434457B2 JPH0434457B2 JP8867486A JP8867486A JPH0434457B2 JP H0434457 B2 JPH0434457 B2 JP H0434457B2 JP 8867486 A JP8867486 A JP 8867486A JP 8867486 A JP8867486 A JP 8867486A JP H0434457 B2 JPH0434457 B2 JP H0434457B2
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- Japan
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- pig
- pipe
- diameter
- elements
- lining
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 17
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 17
- 101100129922 Caenorhabditis elegans pig-1 gene Proteins 0.000 claims description 15
- 101100520057 Drosophila melanogaster Pig1 gene Proteins 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は異径管部内面のライニング装置に関す
る。
る。
従来の技術
従来管路内面のライニング装置として、ピグの
管路内移動につれ、管路内充填の塗材を押動しつ
つ、管路内面に所定膜厚に塗付して行くような、
ピグ利用のライニング装置が提案されている。
管路内移動につれ、管路内充填の塗材を押動しつ
つ、管路内面に所定膜厚に塗付して行くような、
ピグ利用のライニング装置が提案されている。
発明が解決しようとする問題点
ところがピグ利用の管路内面のライニング装置
に於ては、これを例えば都市ガスの室内配管のよ
うに、ガス本管側と室内取出口側とで口径を異に
するような異径管部に適用すると、ピグが管路の
小口径部分で詰つてしまい、施工できない。この
問題は例えばピグとして中空風船状のものを用
い、その変形自在性を利用することによりある程
度解決できるが、この風船方式は膜厚の制御がむ
ずかしいという問題を生ずる。
に於ては、これを例えば都市ガスの室内配管のよ
うに、ガス本管側と室内取出口側とで口径を異に
するような異径管部に適用すると、ピグが管路の
小口径部分で詰つてしまい、施工できない。この
問題は例えばピグとして中空風船状のものを用
い、その変形自在性を利用することによりある程
度解決できるが、この風船方式は膜厚の制御がむ
ずかしいという問題を生ずる。
本発明はこのような従来の問題点を一掃するこ
とを目的としてなされたものである。
とを目的としてなされたものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、段階的に口径を減ずる複数の異径管
部を含む異径管部の内面ライニングに適用される
装置であつて、該装置は、異径管部内充填の塗材
を管路内面に所定厚みにライニングするために管
路内を大径側から小径側に向けて流体圧移動され
るピグを具備し、上記ピグは上記異径管部のそれ
ぞれの口径に対応する直径の複数個のピグエレメ
ントから構成され、之等ピグエレメントは直径の
大きさ順に直列状に接続されていて、最前端の最
小径ピグエレメントは貫通孔なしであり、これに
後続のピグエレメントは中心部に前後方向に開通
する貫通孔を有し、ピグエレメントの直列状接続
状態において、上記貫通孔のそれぞれの前端開口
は、前方側接続のピグエレメントにより実質的に
閉塞され、最前端の最小径ピグエレメント内に
は、後方へ繰出し自在な線材が巻取り収納され、
この線材がピグの管路内移動につれ、後続ピグエ
レメントの貫通孔を通じて管路内に繰出されて行
くよう構成されていることを特徴とする異径管路
内面のライニング装置に係る。
部を含む異径管部の内面ライニングに適用される
装置であつて、該装置は、異径管部内充填の塗材
を管路内面に所定厚みにライニングするために管
路内を大径側から小径側に向けて流体圧移動され
るピグを具備し、上記ピグは上記異径管部のそれ
ぞれの口径に対応する直径の複数個のピグエレメ
ントから構成され、之等ピグエレメントは直径の
大きさ順に直列状に接続されていて、最前端の最
小径ピグエレメントは貫通孔なしであり、これに
後続のピグエレメントは中心部に前後方向に開通
する貫通孔を有し、ピグエレメントの直列状接続
状態において、上記貫通孔のそれぞれの前端開口
は、前方側接続のピグエレメントにより実質的に
閉塞され、最前端の最小径ピグエレメント内に
は、後方へ繰出し自在な線材が巻取り収納され、
この線材がピグの管路内移動につれ、後続ピグエ
レメントの貫通孔を通じて管路内に繰出されて行
くよう構成されていることを特徴とする異径管路
内面のライニング装置に係る。
実施例
以下に本発明の一実施例を添附図面にもとづき
説明すると、次の通りである。
説明すると、次の通りである。
第1図に本発明装置に備えられるピグ1の詳細
が示されている。
が示されている。
ピグ1は、異径管部a(第3〜8図参照)の異
径管部a1〜a3のそれぞれの口径に対応する直径の
複数個、例えば3個のピグエレメント11,12
及び13から構成され、之等ピグエレメント11
〜13は直径順に直列状に接続され、対応の異径
管部a1〜a3の口径より僅かに小さい直径を有して
いる。
径管部a1〜a3のそれぞれの口径に対応する直径の
複数個、例えば3個のピグエレメント11,12
及び13から構成され、之等ピグエレメント11
〜13は直径順に直列状に接続され、対応の異径
管部a1〜a3の口径より僅かに小さい直径を有して
いる。
ピグエレメント11〜13のうち、最前端の最
小径ピグエレメント11は貫通孔なしであり、こ
れに後続のピグエレメント12及び13は、それ
ぞれ中心部に管路aの軸線方向に開通する貫通孔
121及び131を有している。ピグエレメント
11〜13の直列状接続状態に於ては、貫通孔1
21及び131のそれぞれの前端開口部に、その
前方側に接続するピグエレメント11及び12の
後部が嵌合し、これを実質的に閉塞している。尚
ピグエレメント11〜13は通常は直列状接続状
態を保持するが、接続部に切離方向の力が作用す
ると接続が簡単に解かれるような構成になつてい
る。
小径ピグエレメント11は貫通孔なしであり、こ
れに後続のピグエレメント12及び13は、それ
ぞれ中心部に管路aの軸線方向に開通する貫通孔
121及び131を有している。ピグエレメント
11〜13の直列状接続状態に於ては、貫通孔1
21及び131のそれぞれの前端開口部に、その
前方側に接続するピグエレメント11及び12の
後部が嵌合し、これを実質的に閉塞している。尚
ピグエレメント11〜13は通常は直列状接続状
態を保持するが、接続部に切離方向の力が作用す
ると接続が簡単に解かれるような構成になつてい
る。
最小径のピグエレメント11内には、リール2
が備えられ、リール2には、管路aの軸線方向に
繰出し、収納自在な線材3が巻取られている。リ
ール2には適宜の制動装置(図示せず)を備える
ことができる。
が備えられ、リール2には、管路aの軸線方向に
繰出し、収納自在な線材3が巻取られている。リ
ール2には適宜の制動装置(図示せず)を備える
ことができる。
第3〜8図に、本発明装置による異径管路内面
のライニング実施状況が工程順に示されている。
のライニング実施状況が工程順に示されている。
第3図は管路a内への塗材bの充填状況を、第
4図は同ピグ1の設置状況をそれぞれ示してい
る。
4図は同ピグ1の設置状況をそれぞれ示してい
る。
第3〜4図に示されるように、管路a内の大径
管部a3の後端部にライニングに必要な所定量の塗
材bと、塗材bのライニングに必要なピグ1を装
入し、更にピグ1の最前端、最小径のピグエレメ
ント11内収納のリール2より線材3(第1〜2
図参照)を、後続のピグエレメント12及び13
の貫通孔121及び131を通じて管路外に引出
し、引出し部31を適宜の手段を適用してそこに
固定することにより、ピグ1発進の準備が整う。
管部a3の後端部にライニングに必要な所定量の塗
材bと、塗材bのライニングに必要なピグ1を装
入し、更にピグ1の最前端、最小径のピグエレメ
ント11内収納のリール2より線材3(第1〜2
図参照)を、後続のピグエレメント12及び13
の貫通孔121及び131を通じて管路外に引出
し、引出し部31を適宜の手段を適用してそこに
固定することにより、ピグ1発進の準備が整う。
而して、第4図に示す状態でバルブcを開き、
コンプレツサdの作動をして、大径管部a3の後端
よりその内部に加圧空気を供給すると、ピグ1は
第5図に示すように大径管部a3内を塗材bを押動
しつつ前進し、この前進移動中、ピグ1の最後
端、最大径のピグエレメント13をして、大径管
部a3内面に塗膜b3を形成して行く。
コンプレツサdの作動をして、大径管部a3の後端
よりその内部に加圧空気を供給すると、ピグ1は
第5図に示すように大径管部a3内を塗材bを押動
しつつ前進し、この前進移動中、ピグ1の最後
端、最大径のピグエレメント13をして、大径管
部a3内面に塗膜b3を形成して行く。
第6図に示されるように、ピグ1が大径管部a3
の前端に至ると、一段落ちの中径管部a2の後端に
最大径ピグエレメント13がつかえそこに残るの
で、中径ピグエレメント12とこれに接続する小
径ピグエレメント11だけが中径管部a2内に入
る。この中径管部a2内には、最大径ピグエレメン
ト13の貫通孔131を通つて加圧空気が流入す
るので、中、小ピグエレメント12及び11は加
圧空気の圧力を受けて、中径管部a2内を塗材bを
押動しつつ前進し、この前進移動につれ中径ピグ
エレメント12をして中径管部a2内面に塗膜b2を
形成して行く。以下同様に、前端の小径管部a1に
は、小径ピグエレメント11だけが入り、中径ピ
グエレメント12の貫通孔121を通じて流入す
る加圧空気の圧力を受けて小径管部a1内を前進
し、この前進移動につれ小径管部a1内面に塗膜b1
を形成して行く。この状況が第6〜7図に示され
ている。このようにピグ1は大径及び中径のピグ
エレメントを順次切り離しながら異径管部a内を
通過し、第7図に示すように最小径ピグエレメン
ト11が最小径管部a1の前端に至つた時点で、異
径管路a全長に亘るライニングを終える。
の前端に至ると、一段落ちの中径管部a2の後端に
最大径ピグエレメント13がつかえそこに残るの
で、中径ピグエレメント12とこれに接続する小
径ピグエレメント11だけが中径管部a2内に入
る。この中径管部a2内には、最大径ピグエレメン
ト13の貫通孔131を通つて加圧空気が流入す
るので、中、小ピグエレメント12及び11は加
圧空気の圧力を受けて、中径管部a2内を塗材bを
押動しつつ前進し、この前進移動につれ中径ピグ
エレメント12をして中径管部a2内面に塗膜b2を
形成して行く。以下同様に、前端の小径管部a1に
は、小径ピグエレメント11だけが入り、中径ピ
グエレメント12の貫通孔121を通じて流入す
る加圧空気の圧力を受けて小径管部a1内を前進
し、この前進移動につれ小径管部a1内面に塗膜b1
を形成して行く。この状況が第6〜7図に示され
ている。このようにピグ1は大径及び中径のピグ
エレメントを順次切り離しながら異径管部a内を
通過し、第7図に示すように最小径ピグエレメン
ト11が最小径管部a1の前端に至つた時点で、異
径管路a全長に亘るライニングを終える。
ピグ1による異径管路a内面のライニング工程
中、第4〜7図に示されるように、線材3が最小
径ピグエレメント11内より繰出され、管路a内
に通線されて行く。この線材3の通線は、管路a
内よりピグエレメント11〜13を回収するため
に必要である。
中、第4〜7図に示されるように、線材3が最小
径ピグエレメント11内より繰出され、管路a内
に通線されて行く。この線材3の通線は、管路a
内よりピグエレメント11〜13を回収するため
に必要である。
管路a内への通線の目的は、例えばピグ1によ
り線材3を管路a内に強制的に引込むことにより
達成できる。しかしながらこの方式ではピグ1の
管路a内移動に線材3の引込み抵抗がかかり、そ
の分、管路a内の流体圧を大きくする必要を生ず
る。ところが管路a内の流体圧があまり大きくな
ると、ピグ1と管路a内面との間の周〓より流体
圧の突出が起こり、ライニング施工ができなくな
る。このような問題は、特に管路の長い場合や、
管路が屈曲部を多く含む場合に顕著となる。
り線材3を管路a内に強制的に引込むことにより
達成できる。しかしながらこの方式ではピグ1の
管路a内移動に線材3の引込み抵抗がかかり、そ
の分、管路a内の流体圧を大きくする必要を生ず
る。ところが管路a内の流体圧があまり大きくな
ると、ピグ1と管路a内面との間の周〓より流体
圧の突出が起こり、ライニング施工ができなくな
る。このような問題は、特に管路の長い場合や、
管路が屈曲部を多く含む場合に顕著となる。
本発明では、線材3は最小径ピグエレメント1
1内に予め巻装収納され、ピグの管路内移動につ
れピグより繰出されて行くような構成になつてい
るので、ピグの管路内移動に抵抗を与えることな
しに通線の目的を達成でき、特に管路の長い場合
や、管路が屈曲部を数多く含む場合に適用して有
用である。
1内に予め巻装収納され、ピグの管路内移動につ
れピグより繰出されて行くような構成になつてい
るので、ピグの管路内移動に抵抗を与えることな
しに通線の目的を達成でき、特に管路の長い場合
や、管路が屈曲部を数多く含む場合に適用して有
用である。
本発明に於ては、ピグ1による管路aの内面ラ
イニングにつれ、管路a内に線材3が通線されて
行くので、ライニング施工を終えた後は、第8図
に示されるように、例えば線材3を管路外設置の
ドラムeに巻取ることにより、ピグエレメント1
1〜13を管路a内より回収でき、次の操作に備
えることができる。このピグエレメント11〜1
3の回収操作時には、塗膜b1〜b3の表面上を再び
ピグエレメント11〜13が通過するので、仮に
塗膜b1〜b3上に線材3との接触跡が残つているよ
うな場合であつても、この接触跡はピグエレメン
ト11〜13の再度の通過により再修正され、表
面精度のよい塗膜が得られる。
イニングにつれ、管路a内に線材3が通線されて
行くので、ライニング施工を終えた後は、第8図
に示されるように、例えば線材3を管路外設置の
ドラムeに巻取ることにより、ピグエレメント1
1〜13を管路a内より回収でき、次の操作に備
えることができる。このピグエレメント11〜1
3の回収操作時には、塗膜b1〜b3の表面上を再び
ピグエレメント11〜13が通過するので、仮に
塗膜b1〜b3上に線材3との接触跡が残つているよ
うな場合であつても、この接触跡はピグエレメン
ト11〜13の再度の通過により再修正され、表
面精度のよい塗膜が得られる。
本発明に於ては、ピグエレメント11〜13は
管路a内に於て塗材bを押動しつつ移動するの
で、その相互を特に結合しておかなくとも一体移
動するが、より安定確実な一体移動性を得るため
に、例えば第1図に示されるように、その相互を
第1及び第2の係合用凹凸部4及び5により結合
するようにしてもよい。この場合係合用凹凸部4
及び5は管路a内に於て、必要時に大径側から順
に切離されることが必要となり、従つて係合力は
大径側ほど弱くなつていることが好ましいが、例
えば強弱差がない場合であつても、受圧面積は大
径側ほど大きくなるので特に支障はない。係合用
凹凸部4,5の係合力の大きさは、係合深さ及
び/又は係合長さなどを適宜選択して決定され
る。
管路a内に於て塗材bを押動しつつ移動するの
で、その相互を特に結合しておかなくとも一体移
動するが、より安定確実な一体移動性を得るため
に、例えば第1図に示されるように、その相互を
第1及び第2の係合用凹凸部4及び5により結合
するようにしてもよい。この場合係合用凹凸部4
及び5は管路a内に於て、必要時に大径側から順
に切離されることが必要となり、従つて係合力は
大径側ほど弱くなつていることが好ましいが、例
えば強弱差がない場合であつても、受圧面積は大
径側ほど大きくなるので特に支障はない。係合用
凹凸部4,5の係合力の大きさは、係合深さ及
び/又は係合長さなどを適宜選択して決定され
る。
またピグエレメント11,12及び13が、実
質的に球に近い形状を有する場合は、管路a内の
移動中に向きを変える虞れがあるので、これを防
止するために、例えば図示されるように、各エレ
メントを中間軸部を介して2個連設し、その中心
軸線が管軸と常時平行関係を保持するような構成
にしておくことが好ましい。
質的に球に近い形状を有する場合は、管路a内の
移動中に向きを変える虞れがあるので、これを防
止するために、例えば図示されるように、各エレ
メントを中間軸部を介して2個連設し、その中心
軸線が管軸と常時平行関係を保持するような構成
にしておくことが好ましい。
効 果
このような本発明装置に於ては、異径管路を一
工程で内面ライニングでき、施工性を改善できる
と共に、異径管部ごとにそれに対応するピグエレ
メントを適用して内面ライニングできるので、塗
膜の膜みの制御が容易となり、高品質、高性能の
内面ライニングを施工能率よく形成できる特徴を
有する。
工程で内面ライニングでき、施工性を改善できる
と共に、異径管部ごとにそれに対応するピグエレ
メントを適用して内面ライニングできるので、塗
膜の膜みの制御が容易となり、高品質、高性能の
内面ライニングを施工能率よく形成できる特徴を
有する。
更にピグエレメント11〜13の回収に必要な
通線を、ピグの管路内移動に抵抗を与えることな
しに達成できるような構成になつているので、施
工長の大きい管路や、屈曲部を数多く含むような
管路の内面ライニング施工にも支障なく適用でき
る特徴を有する。
通線を、ピグの管路内移動に抵抗を与えることな
しに達成できるような構成になつているので、施
工長の大きい管路や、屈曲部を数多く含むような
管路の内面ライニング施工にも支障なく適用でき
る特徴を有する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す縦断面
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3〜8
図は本発明装置による管路内面ライニング状況を
工程順に示す説明図である。 図に於て、1はピグ、11〜13はピグエレメ
ント、2はリール、3は線材。
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3〜8
図は本発明装置による管路内面ライニング状況を
工程順に示す説明図である。 図に於て、1はピグ、11〜13はピグエレメ
ント、2はリール、3は線材。
Claims (1)
- 1 段階的に口径を減ずる複数の異径管部a1,
a2,a3を含む異径管部aの内面ライニングに適用
される装置であつて、該装置は、異径管部a内充
填の塗材bを管路内面に所定厚みにライニングす
るために管路内を大径側から小径側に向けて流体
圧移動されるピグ1を具備し、上記ピグ1は上記
異径管部a1,a2,a3のそれぞれの口径に対応する
直径の複数個のピグエレメント11,12,13
から構成され、之等ピグエレメント11,12,
13は直径の大きさ順に直列状に接続されてい
て、最前端の最小径ピグエレメント11は貫通孔
なしであり、これに後続するピグエレメント1
2,13は前後方向に開通する貫通孔121,1
31を有し、ピグエレメント11,12,13の
直列状接続状態において、上記貫通孔121,1
31のそれぞれの前端開口は、前方側接続のピグ
エレメント11,12により実質的に閉塞され、
最前端の最小径ピグエレメント11内には、後方
へ繰出し自在な線材3が巻取り収納され、この線
材3がピグ1の管路内移動につれ、後続ピグエレ
メント12,13の貫通孔121,131を通じ
て管路内に繰出されて行くよう構成されているこ
とを特徴とする異径管路内面のライニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867486A JPS62244468A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 異径管路内面のライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867486A JPS62244468A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 異径管路内面のライニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244468A JPS62244468A (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0434457B2 true JPH0434457B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=13949369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8867486A Granted JPS62244468A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 異径管路内面のライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62244468A (ja) |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP8867486A patent/JPS62244468A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62244468A (ja) | 1987-10-24 |
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