JPH04345207A - クロックパルス断検出回路 - Google Patents

クロックパルス断検出回路

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JPH04345207A
JPH04345207A JP11818691A JP11818691A JPH04345207A JP H04345207 A JPH04345207 A JP H04345207A JP 11818691 A JP11818691 A JP 11818691A JP 11818691 A JP11818691 A JP 11818691A JP H04345207 A JPH04345207 A JP H04345207A
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JP
Japan
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capacitor
diode
clock pulse
terminal
voltage
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Application number
JP11818691A
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English (en)
Inventor
Koji Asahi
光司 朝日
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクロックパルスの断を検
出するクロックパルス断検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のクロック断検出回路について、図
2に示す回路図を参照して説明する。このクロック断検
出回路は、バイナリのクロックパルスを入力する入力端
子101に一方の端子が接続されたコンデンサ102と
、アノードがコンデンサ102の他方の端子に接続され
たダイオード103と、カソードがコンデンサ102の
他方の端子に接続されたダイオード104と、一方の端
子がダイオード103のカソードに他方の端子がダイオ
ード104のアノードに接続されたコンデンサ105と
、ダイオード104のカソードに接続され負の基準電圧
Vr1を出力する基準電圧源106と、負電圧を出力す
る電源108と、一端がダイオード103のカソードに
他端が電源108に接続された抵抗器107と、可変の
負の基準電圧Vr2を出力する基準電圧源109と、非
反転入力端子aがダイオード103のカソードに反転入
力端子bが基準電圧源109に接続され出力端子cがク
ロック断検出回路の出力端子111とされる比較器11
0とを有している。
【0003】いま入力端子101に正の半周期にはピー
ク値V+ 、負の半周期にはピーク値V− のバイナリ
のクロックパルスが入力されるものとする。クロックパ
ルスが正の半周期の場合、コンデンサ102,ダイオー
ド103を介して入力され、クロックパルスのピーク値
V+ からダイオード103の順電圧VF だけ降下し
た電圧(V+ −VF )が、コンデンサ105に蓄電
される。この時ダイオード104はOFFとなる。
【0004】クロックパルスの入力が負の半周期の場合
、ダイオード104の整流によりクロックパルスのピー
ク値V− からダイオード104の順電圧VF (ダイ
オード103,104とも同特性とする)だけ降下した
電圧V− −VF が、コンデンサ102に蓄電される
。(即ち、ダイオード104のカソードの電位は入力端
子101側よりも高い電位となる)。この時、ダイオー
ド103はOFF状態であり、コンデンサ105に蓄電
されていた電圧は、コンデンサ105の容量値と抵抗器
107の抵抗値で決まる時定数で、抵抗器107を介し
て電源108に放電されるが、この時定数を十分大きく
とれば、次の正の半周器が来るまでの間、蓄電された電
圧をほぼ同電圧のまま保持することが出来る。
【0005】さらにクロックパルスの次の正の半周期が
入力端子101に入力されると、再びダイオード103
を介して前述の電圧(V+ −VF)と、加えてコンデ
ンサ102に蓄電されていた電圧(V− −VF )が
コンデンサ105に蓄電される。即ち、コンデンサ10
5には(V+ +V− −2VF )の電圧が蓄電され
、これをほぼ同電圧に保持する。従って、比較器10の
非反転入力端子aには、基準電圧源106の電圧Vr1
を加えた、電圧{Vr1+(V+ +V− −2VF 
)}が加えられる。
【0006】一方クロックパルス入力が断になった場合
、ピーク値V+ 及びV− は0Vとなり、比較器10
の非反転入力端子aには(Vr1−2VF )の電圧が
現れることになる。
【0007】比較器110の反転入力端子bに入力して
いる基準電圧源109の出力する基準電圧Vr2を、ク
ロック入力時の比較器110の非反転入力端子aの電圧
{Vr1+(V+ +V− −2VF )}と、クロッ
ク入力断時の比較器110の非反転入力端子aの電圧(
Vr1−2VF )との間に設定すれば、出力端子11
1には、クロック入力時には“H”レベルを、クロック
入力断時には“L”レベルの信号を出力することができ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この従来のクロックパ
ルス断検出回路では、基準電圧Vr1及びVr2を作成
する必要があり、また基準Vr2に関しては設定の際調
整を必要とした。さらに前述した比較器に非反転入力端
子に与えられるクロックパルス入力時の電圧とクロック
パルス断時の電圧との間に基準電圧Vr2を設定しなけ
ればならないことから、基準電圧Vr1の変動に対し、
基準電圧Vr2も同様の変動をしなけば、回路の誤動作
を招く可能性が生じるという欠点があった。また、ダイ
オードの順電圧VF の温度変化等についても、基準電
圧Vr1もしくはVr2によって補償しなければ、同様
に回路に誤動作を招く可能性を生じるという問題点があ
った。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のクロックパルス
断検出回路は、バイナリのクロックパルスのピーク値を
検出し前記ピーク値をコンデンサに保持するピーク値検
出回路と、前記コンデンサの両端の電圧を比較する比較
器とを有している。
【0010】また、本発明の一実施態様は、バイナリの
クロックパルスを一方の端子に入力する第1のコンデン
サと、アノードが前記第1のコンデンサの他方の端子に
接続された第1のダイオードと、カソードが前記第1の
コンデンサの他方の端子に接続された第2のダイオード
と、一方の端子が前記第1のダイオードのカソードに他
方の端子が前記第2のダイオードのアノードに接続され
た第2のコンデンサと、一方の端子が前記第2のダイオ
ードのアノードに接続され他方の端子が接地された第3
のコンデンサと、一端が前記第2のダイオードのアノー
ドに接続され他端が接地された第1の抵抗器と、負の電
圧を出力する電源と、前記第1のダイオードのカソード
と前記電源との間に接続された第2の抵抗器と、非反転
入力端子が前記第1のダイオードのカソードに反転入力
端子が前記第2のダイオードのアノードに接続され出力
端子がクロック断検出回路の出力端子とされる比較器と
を有する。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
【0012】図1は本発明の一実施例の回路図である。 このクロック断検出回路は、バイナリのクロックパルス
を入力する入力端子1に一方の端子が接続されたコンサ
2と、アノードがコンデンサ2の他方の端子に接続され
たダイオード3と、カソードがコンデンサ2の他方の端
子に接続されたダイオード4と、一方の端子がダイオー
ド3のカソードに他方の端子がダイオード4のアノード
に接続されたコンデンサ5と、一方の端子がダイオード
4のアノードに接続され他方の端子が接地されたコンデ
ンサ6と、一端がダイオード4のアノードに接続され他
端が接地された抵抗器7と、負の電圧を出力する電源9
と、ダイオード3のカソードと電源9との間に接続され
た抵抗器8と、非反転入力端子Aがダイオード3のカソ
ードに反転入力端子Bがダイオード4のアノードに接続
され出力端子Cがクロック断検出回路の出力端子11と
される比較器10とを有している。
【0013】いま、入力端子1に入力されたバイナリの
クロックパルスが正の半周期の場合、コンデンサ2,ダ
イオード3を介して入力され、クロックパルスのピーク
値V+ からダイオード3の順電圧VF だけ降下した
電圧(V+ −VF )が、コンデンサ5に蓄電される
。但し、コンデンサ6はコンデンサ5よりも十分容量が
大きく、入力クロックパルスの周期に対してもインピー
ダンスが無視出来るくらい小さい値のバイパス用コンデ
ンサである。
【0014】入力クロックパルスが負の半周期の場合、
ダイオード4の整流により、クロックパルスのピーク値
V− からダイオード4の順電圧VF (ダイオード3
,4とも同特性とする)だけ降下した電圧が、コンデン
サ2に蓄電される。この時、ダイオード3はOFFあり
、クロックパルスが正の半周期の時に蓄電された電圧は
、コンテンサ5の容量値と抵抗器8の抵抗値できまる時
定数で、抵抗器8を介して電源9へ放電される。
【0015】さらに入力クロックパルスが次の正の半周
期を迎えると、前述した電圧(V+ −VF )と、コ
ンデンサ2に蓄電されていた電圧(V− −VF )を
加えた電圧(V+ +V− −2VF )がダイオード
3を介してコンデンサ5に蓄積される。
【0016】即ち、コンデンサ5と抵抗器8の時定数を
十分大きくとれば、クロックパルスが入力されている間
はコンサ5に蓄積さた電圧(V+ +V− −2VF 
)、即ちクロックパルスのピーク値に対応した電圧がほ
ぼ同電圧のまま保持出来る。また、クロックパルスの入
力が断となった場合、クロックパルスの正,負のピーク
値V+ 及びV− は0Vとなり、コンデンサ5に蓄積
される電圧は−2VF となる。ダイオード3のカソー
ドに接続されている側のコンデンサ5の端子に表われる
電圧を比較器10の非反転入力端子Aに、ダイオード4
のアノードに接続されている側のコンデンサ5の端子に
表わされる電圧を比較器10の反転入力端子Bに各々入
力すると、クロック入力時にはコンデンサ5に蓄積され
た電圧(V+ +V− −2VF )であるので、クロ
ックパルスの正負のピーク値の和の電圧(V+ +V−
 )がダイオード3,4の順電圧の和である電圧2VF
 より高ければ、非反転入力端子Aの電位は反転入力端
子Bの電圧より高くなり、比較器10の出力端子Cには
“H”レベルが現れる。一方、クロック入力断時にはコ
ンデンサ5に蓄電される電圧は−2VF であり、非反
転入力端子Aの電位は反転入力端子Bの電位より低くな
るため、比較器10の出力端子Cには“L”レベルが現
れ、クロック入力断を検出する。
【0017】なお、比較器10の反転入力端子Bの電位
は、電源9の負電位が抵抗器8,ダイオード3,4およ
び抵抗器7によって分割された電位であり、比較器10
の基準電位として働く。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、クロック
パルスのほぼピーク値を保持するコンデンサの両端の電
位差を入力とする比較器を動作させ、即ちクロックパル
スの入力がある時の前記コンデンサの両端の電圧(V+
 −V− −2VF )と、クロックパルスの入力断時
の前記コンデンサの両端の電圧(−2VF )との間で
の電位の逆転を利用してクロックパルス断の検出を行な
っているので、基準電圧の設定を必要としないだけでな
く、ダイオードの順電圧の変動があってもクロックパル
ス断の検出を確実に行なうことがきる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のクロックパルス断検出回路
の回路図である。
【図2】従来のクロックパルス断検出回路の回路図であ
る。
【符号の説明】
1,101    入力端子 2,5,6,102,105    コンデンサ3,4
,103,104    ダイオード7,8,107 
   抵抗器 9,108    電源 10,110    比較器 11,111    出力端子 106,109    基準電圧源

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  バイナリのクロックパルスのピーク値
    を検出し前記ピーク値をコンデンサに保持するピーク値
    検出回路と、前記コンデンサの両端の電圧を比較する比
    較器とを有することを特徴とするクロックパルス断検出
    回路。
  2. 【請求項2】  バイナリのクロックパルスを一方の端
    子に入力する第1のコンデンサと、アノードが前記第1
    のコンデンサの他方の端子に接続された第1のダイオー
    ドと、カソードが前記第1のコンデンサの他方の端子に
    接続された第2のダイオードと、一方の端子が前記第1
    のダイオードのカソードに他方の端子が前記第2のダイ
    オードのアノードに接続された第2のコンデンサと、一
    方の端子が前記第2のダイオードのアノードに接続され
    他方の端子が接地された第3のコンデンサと、一端が前
    記第2のダイオードのアノードに接続され他端が接地さ
    れた第1の抵抗器と、負の電圧を出力する電源と、前記
    第1のダイオードのカソードと前記電源との間に接続さ
    れた第2の抵抗器と、非反転入力端子が前記第1のダイ
    オードのカソードに反転入力端子が前記第2のダイオー
    ドのアノードに接続され出力端子がクロック断検出回路
    の出力端子とされる比較器とを有することを特徴とする
    クロック断検出回路。
JP11818691A 1991-05-23 1991-05-23 クロックパルス断検出回路 Pending JPH04345207A (ja)

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