JPH04346143A - キャッシュメモリ装置 - Google Patents
キャッシュメモリ装置Info
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- JPH04346143A JPH04346143A JP3118824A JP11882491A JPH04346143A JP H04346143 A JPH04346143 A JP H04346143A JP 3118824 A JP3118824 A JP 3118824A JP 11882491 A JP11882491 A JP 11882491A JP H04346143 A JPH04346143 A JP H04346143A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置等に利用
可能なキャッシュメモリ装置に関する。
可能なキャッシュメモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキャッシュメモリ装置を備えた情
報処理装置の一構成例を図5に示す。図中、CPU等で
形成されたバスマスタ51は、システムバス54を通じ
て主記憶装置55をアクセスするように構成されており
、キャッシュメモリ装置は、キャッシュアドレス・コン
パレータ部52、レジスタまたはランダムアクセスメモ
リ(RAM)により形成されたキャッシュメモリ53に
より構成されている。
報処理装置の一構成例を図5に示す。図中、CPU等で
形成されたバスマスタ51は、システムバス54を通じ
て主記憶装置55をアクセスするように構成されており
、キャッシュメモリ装置は、キャッシュアドレス・コン
パレータ部52、レジスタまたはランダムアクセスメモ
リ(RAM)により形成されたキャッシュメモリ53に
より構成されている。
【0003】キャッシュメモリ53は主記憶装置の内容
を格納し、バスマスタ51は、アクセス・スピ−ドの遅
い主記憶装置55に対してデータの書き込みまたは読み
出しを行う代りに、高速のキャッシュメモリ53をアク
セスするように構成されている。
を格納し、バスマスタ51は、アクセス・スピ−ドの遅
い主記憶装置55に対してデータの書き込みまたは読み
出しを行う代りに、高速のキャッシュメモリ53をアク
セスするように構成されている。
【0004】例えば、バスマスタ51が主記憶装置55
からデータを読み出すためにアドレスを出力すると、キ
ャッシュアドレス・コンパレータ部52は、そのアドレ
スがキャッシュメモリ53に格納されているデータのア
ドレスであるか否かを調べて、メモリ53に格納されて
いるデータのアドレスである場合には、キャッシュメモ
リ53は、そのアドレスのデータをバスマスタ51に出
力する。
からデータを読み出すためにアドレスを出力すると、キ
ャッシュアドレス・コンパレータ部52は、そのアドレ
スがキャッシュメモリ53に格納されているデータのア
ドレスであるか否かを調べて、メモリ53に格納されて
いるデータのアドレスである場合には、キャッシュメモ
リ53は、そのアドレスのデータをバスマスタ51に出
力する。
【0005】また、バスマスタ51が主記憶装置55に
データを書き込むためにデータ及びアドレスを出力する
と、キャッシュアドレス・コンパレータ部52は、その
アドレスがキャッシュメモリ53に格納されているデー
タのアドレスであるか否かを調べて、キャッシュメモリ
53に格納されているデータのアドレスである場合には
、キャッシュメモリ53は、バスマスタ51から出力さ
れたデータを記憶する。
データを書き込むためにデータ及びアドレスを出力する
と、キャッシュアドレス・コンパレータ部52は、その
アドレスがキャッシュメモリ53に格納されているデー
タのアドレスであるか否かを調べて、キャッシュメモリ
53に格納されているデータのアドレスである場合には
、キャッシュメモリ53は、バスマスタ51から出力さ
れたデータを記憶する。
【0006】他方、キャッシュメモリ53に格納されて
いるデータのアドレスでない場合には、キャッシュメモ
リ53と主記憶装置55との間でデータ交換が行われた
後に、バスマスタ51からのデータがキャッシュメモリ
53に書き込まれる。
いるデータのアドレスでない場合には、キャッシュメモ
リ53と主記憶装置55との間でデータ交換が行われた
後に、バスマスタ51からのデータがキャッシュメモリ
53に書き込まれる。
【0007】上述したような、キャッシュメモリ装置の
機能により、バスマスタ51は高効率でキャッシュメモ
リ53をアクセスすることができるように構成されてい
る。
機能により、バスマスタ51は高効率でキャッシュメモ
リ53をアクセスすることができるように構成されてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のキャッシュメモリ装置では、バスマスタ51が
主記憶装置55にデータを書き込むためにデータ及びア
ドレスを出力し、そのアドレスのデータがキャッシュメ
モリ52に格納されていない場合には、上述のようにキ
ャッシュメモリ53と主記憶装置55との間でデータ交
換が行われるので、その回数が多くなるとメモリアクセ
スの効率が大きく低下してしまうという問題点がある。
た従来のキャッシュメモリ装置では、バスマスタ51が
主記憶装置55にデータを書き込むためにデータ及びア
ドレスを出力し、そのアドレスのデータがキャッシュメ
モリ52に格納されていない場合には、上述のようにキ
ャッシュメモリ53と主記憶装置55との間でデータ交
換が行われるので、その回数が多くなるとメモリアクセ
スの効率が大きく低下してしまうという問題点がある。
【0009】本発明は、上述した従来のキャッシュメモ
リ装置における問題に鑑み、メモリアクセスを効率よく
行うことが可能なキャッシュメモリ装置を提供する。
リ装置における問題に鑑み、メモリアクセスを効率よく
行うことが可能なキャッシュメモリ装置を提供する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、バスマスタが
出力するアドレスを保持するアドレスレジスタと、ライ
トデータレジスタに格納されたデータに対応するアドレ
スを格納するライトアドレスレジスタと、アドレスレジ
スタの内容をライトアドレスレジスタの内容と比較する
第1比較手段と、リ−ドデータレジスタに格納されたデ
ータに対応するアドレスを格納するリードアドレスレジ
スタと、アドレスレジスタの内容をリードアドレスレジ
スタの内容と比較する第2比較手段と、第1比較手段及
び第2比較手段による比較結果に基づいてライトデ−タ
レジスタに格納されたデータまたはバスマスタからのデ
ータを選択して出力する選択手段とを備えているキャッ
シュメモリ装置によって達成される。
出力するアドレスを保持するアドレスレジスタと、ライ
トデータレジスタに格納されたデータに対応するアドレ
スを格納するライトアドレスレジスタと、アドレスレジ
スタの内容をライトアドレスレジスタの内容と比較する
第1比較手段と、リ−ドデータレジスタに格納されたデ
ータに対応するアドレスを格納するリードアドレスレジ
スタと、アドレスレジスタの内容をリードアドレスレジ
スタの内容と比較する第2比較手段と、第1比較手段及
び第2比較手段による比較結果に基づいてライトデ−タ
レジスタに格納されたデータまたはバスマスタからのデ
ータを選択して出力する選択手段とを備えているキャッ
シュメモリ装置によって達成される。
【0011】
【作用】アドレスレジスタはバスマスタが出力するアド
レスを保持し、第1比較手段はライトデータレジスタに
格納されたデータに対応するアドレスを格納するライト
アドレスレジスタ及びアドレスレジスタを比較し、第2
比較手段はリ−ドデータレジスタに格納されたデータに
対応するアドレスを格納するリードアドレスレジスタ及
びアドレスレジスタを比較し、選択手段は第1比較手段
及び第2比較手段による比較結果に基づいてライトデ−
タレジスタに格納されたデータまたはバスマスタからの
データを選択して出力する。
レスを保持し、第1比較手段はライトデータレジスタに
格納されたデータに対応するアドレスを格納するライト
アドレスレジスタ及びアドレスレジスタを比較し、第2
比較手段はリ−ドデータレジスタに格納されたデータに
対応するアドレスを格納するリードアドレスレジスタ及
びアドレスレジスタを比較し、選択手段は第1比較手段
及び第2比較手段による比較結果に基づいてライトデ−
タレジスタに格納されたデータまたはバスマスタからの
データを選択して出力する。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明のキャッシュメ
モリ装置における実施例を詳述する。
モリ装置における実施例を詳述する。
【0013】図1は、本発明のキャッシュメモリ装置に
おける一実施例の構成を示す。
おける一実施例の構成を示す。
【0014】図2は、図1のキャッシュメモリ装置を備
えた情報処理装置の一構成例を示す。
えた情報処理装置の一構成例を示す。
【0015】まず、図2を参照して情報処理装置を説明
する。
する。
【0016】CPU等により形成されたバスマスタ11
は、システムバス12を通じて主記憶装置13をアクセ
スするように構成されている。
は、システムバス12を通じて主記憶装置13をアクセ
スするように構成されている。
【0017】図2において、本実施例のキャッシュメモ
リ装置14は、リードアドレス・コンパレータ部15、
リード・キャッシュメモリ16、ライトアドレス・コン
パレータ部17及びライト・キャッシュメモリ18によ
り構成されている。
リ装置14は、リードアドレス・コンパレータ部15、
リード・キャッシュメモリ16、ライトアドレス・コン
パレータ部17及びライト・キャッシュメモリ18によ
り構成されている。
【0018】リード・キャッシュメモリ16は、従来の
キャッシュメモリに対応するものであり、ライト・キャ
ッシュメモリ18はバスマスタ11が主記憶装置13へ
の書き込みデータを出力したときに、そのデータを書き
込むように構成されている。
キャッシュメモリに対応するものであり、ライト・キャ
ッシュメモリ18はバスマスタ11が主記憶装置13へ
の書き込みデータを出力したときに、そのデータを書き
込むように構成されている。
【0019】なお、システムバス12は、主記憶装置1
3に接続されていると共に、キャッシュメモリ装置14
がより多くアクセス可能なように、他のバスマスタ19
、20にも接続されている。
3に接続されていると共に、キャッシュメモリ装置14
がより多くアクセス可能なように、他のバスマスタ19
、20にも接続されている。
【0020】次に、図1を参照して上述のキャッシュメ
モリ装置14の構成を詳述する。
モリ装置14の構成を詳述する。
【0021】リードデータレジスタ21は、図2のリー
ド・キャッシュメモリ16を構成するレジスタであり、
ライトデータレジスタ22は、図2のライト・キャッシ
ュメモリ18を構成するレジスタである。
ド・キャッシュメモリ16を構成するレジスタであり、
ライトデータレジスタ22は、図2のライト・キャッシ
ュメモリ18を構成するレジスタである。
【0022】ライトアドレスレジスタ23には、ライト
データレジスタ22に格納されているデータの主記憶装
置13におけるアドレスが格納されており、リードアド
レスレジスタ24には、リ−ドデータレジスタ21に格
納されているデータの主記憶装置13におけるアドレス
が格納されている。
データレジスタ22に格納されているデータの主記憶装
置13におけるアドレスが格納されており、リードアド
レスレジスタ24には、リ−ドデータレジスタ21に格
納されているデータの主記憶装置13におけるアドレス
が格納されている。
【0023】アドレスレジスタ25は、バスマスタ11
が出力するアドレスを保持するように構成されている。 第1比較手段であるコンパレータ26は、アドレスレジ
スタ25、ライトアドレスレジスタ23の内容を比較し
、その比較結果をコントロール回路26に出力する。
が出力するアドレスを保持するように構成されている。 第1比較手段であるコンパレータ26は、アドレスレジ
スタ25、ライトアドレスレジスタ23の内容を比較し
、その比較結果をコントロール回路26に出力する。
【0024】第2比較手段であるコンパレータ28は、
アドレスレジスタ25、リ−ドアドレスレジスタ24の
内容を比較し、その結果をコントロール回路27に出力
する。
アドレスレジスタ25、リ−ドアドレスレジスタ24の
内容を比較し、その結果をコントロール回路27に出力
する。
【0025】コントロール回路27は、コンパレータ2
6、28による比較結果にもとづいて選択手段であるセ
レクタ29、30を制御する。セレクタ29はアドレス
レジスタ25、ライトアドレスレジスタ23のいずれか
が保持するアドレスをシステムバス12に出力する。ま
た、セレクタ30はライトデ−タレジスタ22が記憶す
るデータまたはバスマスタ11からのデータをシステム
バス12に出力する。
6、28による比較結果にもとづいて選択手段であるセ
レクタ29、30を制御する。セレクタ29はアドレス
レジスタ25、ライトアドレスレジスタ23のいずれか
が保持するアドレスをシステムバス12に出力する。ま
た、セレクタ30はライトデ−タレジスタ22が記憶す
るデータまたはバスマスタ11からのデータをシステム
バス12に出力する。
【0026】次に、図3に示すフローチャートを参照し
て、バスマスタ11がデータを読み出す場合の動作を説
明する。
て、バスマスタ11がデータを読み出す場合の動作を説
明する。
【0027】バスマスタ11がアドレスを出力すると、
出力されたアドレスはアドレスレジスタ25に保持され
る。 コンパレータ28は、アドレスレジスタ25に保持され
たアドレスと、リ−ドアドレスレジスタ24の内容とを
比較し、その結果をコントロール回路27に出力する(
ステップS1)。比較結果が一致している場合には、コ
ントロール回路27はリ−ドデ−タレジスタ21にデー
タを出力させて、バスマスタ11はそのデータを読み込
む(ステップS2)。他方、比較結果が不一致の場合に
は、コンパレータ26がアドレスレジスタ25に保持さ
れたアドレスとライトアドレスレジスタ23の内容とを
比較し、その結果をコントロール回路27に出力する(
ステップS3)。この比較結果が一致している場合には
、コントロール回路27はライトデ−タレジスタ22に
データを出力させ、更にセレクタ30を制御してライト
デ−タレジスタ22からのデータをシステムバス12に
出力させる。
出力されたアドレスはアドレスレジスタ25に保持され
る。 コンパレータ28は、アドレスレジスタ25に保持され
たアドレスと、リ−ドアドレスレジスタ24の内容とを
比較し、その結果をコントロール回路27に出力する(
ステップS1)。比較結果が一致している場合には、コ
ントロール回路27はリ−ドデ−タレジスタ21にデー
タを出力させて、バスマスタ11はそのデータを読み込
む(ステップS2)。他方、比較結果が不一致の場合に
は、コンパレータ26がアドレスレジスタ25に保持さ
れたアドレスとライトアドレスレジスタ23の内容とを
比較し、その結果をコントロール回路27に出力する(
ステップS3)。この比較結果が一致している場合には
、コントロール回路27はライトデ−タレジスタ22に
データを出力させ、更にセレクタ30を制御してライト
デ−タレジスタ22からのデータをシステムバス12に
出力させる。
【0028】バスマスタ11はそのデータを読み込む(
ステップS4)。また、比較結果が不一致の場合には、
コントロール回路27はリ−ドデ−タレジスタ21に主
記憶装置13の内容を読み込ませる(ステップS5)。 そして、コントロール回路27はリ−ドデ−タレジスタ
21にデータを出力させ、バスマスタ11はそのデータ
を読み込む(ステップS6)。
ステップS4)。また、比較結果が不一致の場合には、
コントロール回路27はリ−ドデ−タレジスタ21に主
記憶装置13の内容を読み込ませる(ステップS5)。 そして、コントロール回路27はリ−ドデ−タレジスタ
21にデータを出力させ、バスマスタ11はそのデータ
を読み込む(ステップS6)。
【0029】次に図4に示すフローチャートを参照して
、バスマスタ11がデータを書き込む場合の動作を説明
する。
、バスマスタ11がデータを書き込む場合の動作を説明
する。
【0030】バスマスタ11がアドレスを出力すると、
出力されたアドレスはアドレスレジスタ25に保持され
る。 コンパレータ26は、アドレスレジスタ25に保持され
たアドレスとライトアドレスレジスタ23の内容とを比
較し、その比較結果をコントロール回路27に出力する
(ステップST1)。比較結果が一致している場合には
、コンパレータ28がアドレスレジスタ25に保持され
たアドレスとリ−ドアドレスレジスタ24の内容とを比
較し、その比較結果をコントロール回路27に出力する
(ステップST2)。この比較結果が一致のときは、コ
ントロール回路27はリ−ドデ−タレジスタ21にデー
タを記憶させる(ステップST3)。他方、比較結果が
不一致のときは、コントロール回路27はライトデ−タ
レジスタ22にデータを記憶させる(ステップST4)
。
出力されたアドレスはアドレスレジスタ25に保持され
る。 コンパレータ26は、アドレスレジスタ25に保持され
たアドレスとライトアドレスレジスタ23の内容とを比
較し、その比較結果をコントロール回路27に出力する
(ステップST1)。比較結果が一致している場合には
、コンパレータ28がアドレスレジスタ25に保持され
たアドレスとリ−ドアドレスレジスタ24の内容とを比
較し、その比較結果をコントロール回路27に出力する
(ステップST2)。この比較結果が一致のときは、コ
ントロール回路27はリ−ドデ−タレジスタ21にデー
タを記憶させる(ステップST3)。他方、比較結果が
不一致のときは、コントロール回路27はライトデ−タ
レジスタ22にデータを記憶させる(ステップST4)
。
【0031】コンパレータ26の比較結果が不一致の場
合にもコントロール回路27はコンパレータ28の比較
結果にもとづいて動作し(ステップST5)、比較結果
が一致のときは、バスマスタ11からのデータをリ−ド
デ−タレジスタ21に記憶させる(ステップST6)。 また、比較結果が不一致のときは、バスマスタ11から
のアドレス及びデータをライトアドレスレジスタ23及
びライトデ−タレジスタ22にそれぞれ記憶させる(ス
テップST7)。
合にもコントロール回路27はコンパレータ28の比較
結果にもとづいて動作し(ステップST5)、比較結果
が一致のときは、バスマスタ11からのデータをリ−ド
デ−タレジスタ21に記憶させる(ステップST6)。 また、比較結果が不一致のときは、バスマスタ11から
のアドレス及びデータをライトアドレスレジスタ23及
びライトデ−タレジスタ22にそれぞれ記憶させる(ス
テップST7)。
【0032】続いてステップST4、ST7のあと、コ
ントロール回路27は、セレクタ29、30を制御して
ライトアドレスレジスタ23、ライトデ−タレジスタ2
2の内容を主記憶装置13に送って記憶させる。コント
ロール回路27は、ライトアドレスレジスタ23、ライ
トデ−タレジスタ22の内容をクリアする(ステップS
T8)。
ントロール回路27は、セレクタ29、30を制御して
ライトアドレスレジスタ23、ライトデ−タレジスタ2
2の内容を主記憶装置13に送って記憶させる。コント
ロール回路27は、ライトアドレスレジスタ23、ライ
トデ−タレジスタ22の内容をクリアする(ステップS
T8)。
【0033】上述したように本実施例のキャッシュメモ
リ装置では、バスマスタ11が書き込みデータを出力し
た場合には、そのデータが必ずその時点でライトデータ
レジスタ22に格納されるので、バスマスタ11は従来
のようにデータ交換の影響を受けることなく、ただちに
データの書き込みを完了できるので、メモリアクセスの
効率が向上する。
リ装置では、バスマスタ11が書き込みデータを出力し
た場合には、そのデータが必ずその時点でライトデータ
レジスタ22に格納されるので、バスマスタ11は従来
のようにデータ交換の影響を受けることなく、ただちに
データの書き込みを完了できるので、メモリアクセスの
効率が向上する。
【0034】
【発明の効果】本発明のキャッシュメモリ装置によれば
、バスマスタが出力するアドレスを保持するアドレスレ
ジスタと、ライトデータレジスタに格納されたデータに
対応するアドレスを格納するライトアドレスレジスタと
、アドレスレジスタの内容をライトアドレスレジスタの
内容と比較する第1比較手段と、リ−ドデータレジスタ
に格納されたデータに対応するアドレスを格納するリー
ドアドレスレジスタと、アドレスレジスタの内容をリー
ドアドレスレジスタの内容と比較する第2比較手段と、
第1比較手段及び第2比較手段による比較結果に基づい
てライトデ−タレジスタに格納されたデータまたはバス
マスタからのデータを選択して出力する選択手段とを備
えているので、バスマスターが書き込みデータを出力し
たときに書き込みデータがライトデータレジスタに格納
され、バスマスターがデータ交換の影響を受けることな
くただちにデータの書き込みを完了でき、その結果、メ
モリアクセスの効率が向上する。
、バスマスタが出力するアドレスを保持するアドレスレ
ジスタと、ライトデータレジスタに格納されたデータに
対応するアドレスを格納するライトアドレスレジスタと
、アドレスレジスタの内容をライトアドレスレジスタの
内容と比較する第1比較手段と、リ−ドデータレジスタ
に格納されたデータに対応するアドレスを格納するリー
ドアドレスレジスタと、アドレスレジスタの内容をリー
ドアドレスレジスタの内容と比較する第2比較手段と、
第1比較手段及び第2比較手段による比較結果に基づい
てライトデ−タレジスタに格納されたデータまたはバス
マスタからのデータを選択して出力する選択手段とを備
えているので、バスマスターが書き込みデータを出力し
たときに書き込みデータがライトデータレジスタに格納
され、バスマスターがデータ交換の影響を受けることな
くただちにデータの書き込みを完了でき、その結果、メ
モリアクセスの効率が向上する。
【図1】本発明のキャッシュメモリ装置における一実施
例の構成を示すブロック図である。
例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のキャッシュメモリ装置を備えている情報
処理装置の一構成例を示すブロック図である。
処理装置の一構成例を示すブロック図である。
【図3】図1のキャッシュメモリ装置の動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図4】図1のキャッシュメモリ装置の他の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図5】従来のキャッシュメモリ装置を用いて構成され
た情報処理装置の一例を示すブロック図である。
た情報処理装置の一例を示すブロック図である。
21 リードデータレジスタ
22 ライトデータレジスタ
23 ライトアドレスレジスタ
24 リードアドレスレジスタ
25 アドレスレジスタ
26、28 コンパレータ
27 コントロール回路
29、30 セレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 バスマスタが出力するアドレスを保持
するアドレスレジスタと、ライトデータレジスタに格納
されたデータに対応するアドレスを格納するライトアド
レスレジスタと、前記アドレスレジスタの内容を前記ラ
イトアドレスレジスタの内容と比較する第1比較手段と
、リ−ドデータレジスタに格納されたデータに対応する
アドレスを格納するリードアドレスレジスタと、前記ア
ドレスレジスタの内容を前記リードアドレスレジスタの
内容と比較する第2比較手段と、前記第1比較手段及び
前記第2比較手段による比較結果に基づいて前記ライト
デ−タレジスタに格納されたデータまたは前記バスマス
タからのデータを選択して出力する選択手段とを備えて
いることを特徴とするキャッシュメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118824A JPH04346143A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | キャッシュメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118824A JPH04346143A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | キャッシュメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346143A true JPH04346143A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14746063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118824A Pending JPH04346143A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | キャッシュメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346143A (ja) |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118824A patent/JPH04346143A/ja active Pending
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