JPH01307877A - 画像データ処理方式 - Google Patents
画像データ処理方式Info
- Publication number
- JPH01307877A JPH01307877A JP13851088A JP13851088A JPH01307877A JP H01307877 A JPH01307877 A JP H01307877A JP 13851088 A JP13851088 A JP 13851088A JP 13851088 A JP13851088 A JP 13851088A JP H01307877 A JPH01307877 A JP H01307877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- image
- memory
- data processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像データ処理方式、特に所定領域内にある画
像データを他の領域に転送させるための画像データ処理
方式に関するものである。
像データを他の領域に転送させるための画像データ処理
方式に関するものである。
[従来の技術]
通常、画像メモリ内にある転送元(以下、ソースという
)データをその画像メモリ内の目的位置(ディスティネ
ーションという)に転送させるときには、ソースデータ
をディスティネーション側のデータと一旦論理和を取り
、そして、書込むという処理を施す。すなわち、ソース
データを読み出し、そして対応するディスティネーショ
ン側のデータも読み出し、それらを論理和した後、その
ディスティネーションの位置に書込むという処理を全て
のソースデータに対して行うものである。
)データをその画像メモリ内の目的位置(ディスティネ
ーションという)に転送させるときには、ソースデータ
をディスティネーション側のデータと一旦論理和を取り
、そして、書込むという処理を施す。すなわち、ソース
データを読み出し、そして対応するディスティネーショ
ン側のデータも読み出し、それらを論理和した後、その
ディスティネーションの位置に書込むという処理を全て
のソースデータに対して行うものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この様な処理を行うと、システム、特に
それを処理する回路やマイクロプロセッサのスループッ
トが低下してしまうという問題が発生する。
それを処理する回路やマイクロプロセッサのスループッ
トが低下してしまうという問題が発生する。
本発明は係る課題に鑑みなされたものであり、画像の転
送に係る速度を向上させることを可能ならしめた画像デ
ータ処理方式を提供しようとするものである。
送に係る速度を向上させることを可能ならしめた画像デ
ータ処理方式を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、本発明の画像データ処理方
式は以下に示す構成を備える。
式は以下に示す構成を備える。
すなわち、
画像メモリ内にある源画像を目的位置に転送する画像デ
ータ処理方式であって、前記源画像を所定アドレス方向
で読み出し、記憶保持する記憶保持手段と、前記所定ア
ドレスと同一方向でもって、前記目的位置にアドレスを
発生するアドレス発生手段と、該アドレス発生手段で1
つのアドレスが発生している最中の第1の段階で、目的
位置の画像を読み出して前記記憶保持手段に保持された
原画像と論理演算を行う論理演算手段と、第2の段階で
、論理演算手段で演算された結果を、当該アドレスに従
って位置に書込む書込み手段を備える。
ータ処理方式であって、前記源画像を所定アドレス方向
で読み出し、記憶保持する記憶保持手段と、前記所定ア
ドレスと同一方向でもって、前記目的位置にアドレスを
発生するアドレス発生手段と、該アドレス発生手段で1
つのアドレスが発生している最中の第1の段階で、目的
位置の画像を読み出して前記記憶保持手段に保持された
原画像と論理演算を行う論理演算手段と、第2の段階で
、論理演算手段で演算された結果を、当該アドレスに従
って位置に書込む書込み手段を備える。
[作用]
かかる本発明の構成において、記憶保持手段で源画像を
保持した後、アドレス発生手段で1つのアドレスが発生
している最中の第1の段階で、論理演算手段で原画像と
目的画像と論理演算をし、第2の段階で論理演算した結
果をそのアドレスに書込むもものである。
保持した後、アドレス発生手段で1つのアドレスが発生
している最中の第1の段階で、論理演算手段で原画像と
目的画像と論理演算をし、第2の段階で論理演算した結
果をそのアドレスに書込むもものである。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
く構成概略の説明(第1図)〉
第1図は実施例における画像データ転送に係る回路構成
図である。、尚、実施例では画像処理装置を例にして説
明する。
図である。、尚、実施例では画像処理装置を例にして説
明する。
図中、1は各構成要素全体を制御する制御部であり、そ
の内部に後述する第5図のフローチャートに係るプログ
ラムを格納しているメモリを備えている。2は画像デー
タ(イメージデータ)を展開するビットマツプメモリで
ある。3は20ビツトで構成されるアドレスバスであっ
て、4はカウンタクロックである。5はアドレスバス3
で設定されたアドレスをラッチし、カウンタクロック4
に同期しながら順次アドレスを更新して出力するアドレ
スカウンタであり、ソース及びディスティネーションア
ドレスを生成するものである。6はアドレスカウンタ5
からのアドレス情報或いはアドレスバス3上のアドレス
情報のいずれか一方を選択して、ビットマツプメモリ2
に供給するアドレスセレクタである。7は制御部1の制
御の基にカウンタクロック4に同期して、アドレスセレ
クタ6への選択信号とビットマツプメモリへのリード信
号及びライト信号の出力を制御するメモリコントローラ
である。8はFIFOメモリであって、9はビット単位
に論理演算を行うALU、10はディスティネーション
データな入力するための入力バッファ、11はALU9
から出力された論理演算結果であるディスティネーショ
ンのデータを出力させるための出力バッファである。1
2はビットマツプメモリ2をはじめとする各種構成要素
器のデータの授受を行うデータバスであり、実施例では
16ビツトで構成されているものとする。
の内部に後述する第5図のフローチャートに係るプログ
ラムを格納しているメモリを備えている。2は画像デー
タ(イメージデータ)を展開するビットマツプメモリで
ある。3は20ビツトで構成されるアドレスバスであっ
て、4はカウンタクロックである。5はアドレスバス3
で設定されたアドレスをラッチし、カウンタクロック4
に同期しながら順次アドレスを更新して出力するアドレ
スカウンタであり、ソース及びディスティネーションア
ドレスを生成するものである。6はアドレスカウンタ5
からのアドレス情報或いはアドレスバス3上のアドレス
情報のいずれか一方を選択して、ビットマツプメモリ2
に供給するアドレスセレクタである。7は制御部1の制
御の基にカウンタクロック4に同期して、アドレスセレ
クタ6への選択信号とビットマツプメモリへのリード信
号及びライト信号の出力を制御するメモリコントローラ
である。8はFIFOメモリであって、9はビット単位
に論理演算を行うALU、10はディスティネーション
データな入力するための入力バッファ、11はALU9
から出力された論理演算結果であるディスティネーショ
ンのデータを出力させるための出力バッファである。1
2はビットマツプメモリ2をはじめとする各種構成要素
器のデータの授受を行うデータバスであり、実施例では
16ビツトで構成されているものとする。
く画像データ転送の説明(第2図〜第5図)〉上述した
構成において、実施例では第2図に示す様に、ビットマ
ツプメモリ2内における矩形領域20内のソースデータ
を矩形領域21 (その内部のデータをディスティネー
ションデータという)に転送する例を説明する。
構成において、実施例では第2図に示す様に、ビットマ
ツプメモリ2内における矩形領域20内のソースデータ
を矩形領域21 (その内部のデータをディスティネー
ションデータという)に転送する例を説明する。
先ず、アドレスとデータの関係を第3図に示す。尚、実
施例では16ビツトを1ワードとし、このワード単位の
データを転送するものであるが、バイト或いはそれ以下
を単位として転送する様にしても良い。
施例では16ビツトを1ワードとし、このワード単位の
データを転送するものであるが、バイト或いはそれ以下
を単位として転送する様にしても良い。
さて、第3図において、仮にソースデータ及びディステ
ィネーションデータともに、その横幅が4ワードである
ものとする。
ィネーションデータともに、その横幅が4ワードである
ものとする。
このとき、ソースデータの左端のアドレスはSAoで表
わされ、そのデータ(16ビツトデータ)はSD、で示
される。以下、アドレスS A 、。
わされ、そのデータ(16ビツトデータ)はSD、で示
される。以下、アドレスS A 、。
SA2.SA3に対するデータはS D 、、 S D
2. SD、の如く表わされる。
2. SD、の如く表わされる。
一方、ディスティネーションデータの左端のアドレスは
D A o 、そのデータはD D oで表わされる。
D A o 、そのデータはD D oで表わされる。
以下、同様にアドレスD A r、 D A z、 D
A sで示されるデータはD D I、 D D z
、 D D sで現されることになる。
A sで示されるデータはD D I、 D D z
、 D D sで現されることになる。
実施例におけるソースデータなディスティネーションデ
ータの位置に転送させるための原理は、図示の如く、こ
れらのデータ同士を一旦論理和を取り、その論理演算結
果得られたデータDD、°〜DD3°をアドレスD A
o〜D A sに格納させるという処理を行うもので
ある。
ータの位置に転送させるための原理は、図示の如く、こ
れらのデータ同士を一旦論理和を取り、その論理演算結
果得られたデータDD、°〜DD3°をアドレスD A
o〜D A sに格納させるという処理を行うもので
ある。
以下、この処理を達成させるための処理内容を第1図、
第4図のタイミングチャート及び第5図のフローチャー
トに基づいて説明する。
第4図のタイミングチャート及び第5図のフローチャー
トに基づいて説明する。
先ず、制御部はALU9に論理和演算を行う旨に信号を
出力させる。説明が前後するが、このALUは制御部1
からの指示に基づき、各種論理演算を指示することが可
能となっている。この後、メモリコントローラ7に、ア
ドレスセレクタ6がアドレスカウンタからのアドレスを
選択させる信号を出力する。そして、アドレスカウンタ
5にソースデータの先頭アドレスS A oを出力し、
カウンタクロック4を“H”に立ち上げる(ステップS
2)。すると、アドレスカウンタ3に先のアドレスSA
、がラッチされ、ビットマツプメモリ2にそのアドレス
S A oが出力される。また、メモリコントローラ7
にはカウンタクロック4が供給されていて、この信号は
ビットマツプメモリ2へのリード信号(“L”レベルの
信号)として出力される(ステップS2)。
出力させる。説明が前後するが、このALUは制御部1
からの指示に基づき、各種論理演算を指示することが可
能となっている。この後、メモリコントローラ7に、ア
ドレスセレクタ6がアドレスカウンタからのアドレスを
選択させる信号を出力する。そして、アドレスカウンタ
5にソースデータの先頭アドレスS A oを出力し、
カウンタクロック4を“H”に立ち上げる(ステップS
2)。すると、アドレスカウンタ3に先のアドレスSA
、がラッチされ、ビットマツプメモリ2にそのアドレス
S A oが出力される。また、メモリコントローラ7
にはカウンタクロック4が供給されていて、この信号は
ビットマツプメモリ2へのリード信号(“L”レベルの
信号)として出力される(ステップS2)。
さて、アドレスS A o及びリード信号をビットマツ
プメモリ2に出力すると、対応するデータSD0がバス
12上に出力される。従って、FIF○メモリ8へのラ
イト信号であるFIFOWR信号を“L”にすることに
より、そのデータはFIFOメモリ8に格納される(ス
テップS3)、この後、制御部1はカウンタクロック4
を送出することにより、ビットマツプメモリ2に与える
アドレスをS A +に更新し、同様の処理をして対応
するデータSDIをFIFOメモリ8に格納する。
プメモリ2に出力すると、対応するデータSD0がバス
12上に出力される。従って、FIF○メモリ8へのラ
イト信号であるFIFOWR信号を“L”にすることに
より、そのデータはFIFOメモリ8に格納される(ス
テップS3)、この後、制御部1はカウンタクロック4
を送出することにより、ビットマツプメモリ2に与える
アドレスをS A +に更新し、同様の処理をして対応
するデータSDIをFIFOメモリ8に格納する。
以下、同様の手順で、データS D *、 S D s
をFIFOメモリ8に格納させる(ステップ82〜S4
)。
をFIFOメモリ8に格納させる(ステップ82〜S4
)。
こうして、ソースデータ中の1ライン分のデータをFI
FOメモリ8に格納させると、制御部1は以下の処理を
行う。
FOメモリ8に格納させると、制御部1は以下の処理を
行う。
先ず、ディスティネーションデータの先頭アドレスD
A oをアドレスバス3上に出力する(ステップS5)
、そして、カウンタクロック4を“H”にして、そのア
ドレスをビットマツプメモリ2に供給し続ける。これと
同時にメモリコントローラ7からはリード信号を出力さ
せるることにより、対応するデータD D oをデータ
バス12上に出力させる(ステップS6)。このとき、
制御部1は入力バッファ10に対してイネーブル信号(
“L”レベル信号)を出力することにより、そのデータ
DD、をラッチさせて、ALU9の一方の入力側にその
データDD、を出力させる。このとき、このイネーブル
信号はPIFO8へのリード信号であるFI FORD
信号でもあるので、先に格納されたデータ中のSDOが
ALU9のもう一方に出力されることになる。これによ
って、ALU9は先に設定した論理演算モードに従って
、論理演算(論理和)し、その結果を出力データバッフ
ァ11に出力させる(ステップS7)、この出力データ
バッファ11に論理演算されたデータが一旦格納(ラッ
チ)されたころ、制御部1はメモリコントローラ7に対
して、ビットマツプメモリ2に対するリード信号を“H
“にする、こうして、ビットマツプメモリ2からのデー
タ出力がディスイネーブルになったところで、出力デー
タバッファ11にラッチされたデータDDO°をデータ
バス12上に出力し、このデータをビットマツプメモリ
2に格納すべく、そのライト信号(WR)を“L”にす
る(ステップS8)、この後、次のデータDD、’に備
えて、カウンタクロック4を“H”にして、ビットマツ
プメモリ2に次のアドレスD A +を与え、同様の処
理WPを行う。そして、この処理をアドレスD A s
に対するまで繰り返す(ステップS6〜S9)。
A oをアドレスバス3上に出力する(ステップS5)
、そして、カウンタクロック4を“H”にして、そのア
ドレスをビットマツプメモリ2に供給し続ける。これと
同時にメモリコントローラ7からはリード信号を出力さ
せるることにより、対応するデータD D oをデータ
バス12上に出力させる(ステップS6)。このとき、
制御部1は入力バッファ10に対してイネーブル信号(
“L”レベル信号)を出力することにより、そのデータ
DD、をラッチさせて、ALU9の一方の入力側にその
データDD、を出力させる。このとき、このイネーブル
信号はPIFO8へのリード信号であるFI FORD
信号でもあるので、先に格納されたデータ中のSDOが
ALU9のもう一方に出力されることになる。これによ
って、ALU9は先に設定した論理演算モードに従って
、論理演算(論理和)し、その結果を出力データバッフ
ァ11に出力させる(ステップS7)、この出力データ
バッファ11に論理演算されたデータが一旦格納(ラッ
チ)されたころ、制御部1はメモリコントローラ7に対
して、ビットマツプメモリ2に対するリード信号を“H
“にする、こうして、ビットマツプメモリ2からのデー
タ出力がディスイネーブルになったところで、出力デー
タバッファ11にラッチされたデータDDO°をデータ
バス12上に出力し、このデータをビットマツプメモリ
2に格納すべく、そのライト信号(WR)を“L”にす
る(ステップS8)、この後、次のデータDD、’に備
えて、カウンタクロック4を“H”にして、ビットマツ
プメモリ2に次のアドレスD A +を与え、同様の処
理WPを行う。そして、この処理をアドレスD A s
に対するまで繰り返す(ステップS6〜S9)。
こうして、ソースデータに対する1ライン分の転送処理
を終えると、以下、ソースデータの最下ラインに達する
まで上述した処理を行う(ステップ510)。
を終えると、以下、ソースデータの最下ラインに達する
まで上述した処理を行う(ステップ510)。
以上の実施例の如く、メモリサイクルは略メモリのアク
セスタイムに依存し、最短のサイクルでビット制御が行
える様になるが、制御部の空き時間があるので、この間
に他のタスク処理を行う様にしても全く構わない。
セスタイムに依存し、最短のサイクルでビット制御が行
える様になるが、制御部の空き時間があるので、この間
に他のタスク処理を行う様にしても全く構わない。
また、上述した例ではソースデータの幅が4ワードであ
ったが、これに限定されるものではない、すなわち、カ
ウンタクロック数を変更するだけで、ソースデータの大
きさ(ディスティネーションデータ)を変更することが
可能である。
ったが、これに限定されるものではない、すなわち、カ
ウンタクロック数を変更するだけで、ソースデータの大
きさ(ディスティネーションデータ)を変更することが
可能である。
従って、画像の平行移動等を行う画像編集処理装置に実
施例の原理を応用すれば、高速な装置とすることが可能
となる。
施例の原理を応用すれば、高速な装置とすることが可能
となる。
く他の実施例(第6図、第7図)〉
第6図にビットマツプメモリ2をダイナミックRAM
(DRAM)2°で構成した例を示す。図中、25は公
知のDRAMコントローラ、29は公知のDRAMアド
レスマルチプレクサであり、26はDRAM2°のRA
S信号、27はDRAM2’のCAS信号である。前記
実施例で構成要素として示したアドレスカウンタはDR
AMの一般的な機能の一つとして既にDRAMに組み込
友℃ れWいる高速ページモードを使用することにより実現し
ている。尚、その他の構成様要素は第1のものと同じで
あるので説明は省略する。
(DRAM)2°で構成した例を示す。図中、25は公
知のDRAMコントローラ、29は公知のDRAMアド
レスマルチプレクサであり、26はDRAM2°のRA
S信号、27はDRAM2’のCAS信号である。前記
実施例で構成要素として示したアドレスカウンタはDR
AMの一般的な機能の一つとして既にDRAMに組み込
友℃ れWいる高速ページモードを使用することにより実現し
ている。尚、その他の構成様要素は第1のものと同じで
あるので説明は省略する。
第7図に本第2の実施例のタイミングチャートを示す。
基本的には、先の第1の実施例の同様であるが、DRA
M2°よりのデータ読み出しは、先ず、先頭アドレスS
A oをアドレスマルチプレクサ26に与えた後、W
R倍信号“H”にして、通常のDRAMアクセスと同じ
に、DRAM2°にアドレスS A oのRAS成分の
アドレスを供給している最中に、CAS信号を出力する
ことで、対応するデータSD、を得ている。以下、この
RASサイクルにおいて、CAS信号を出力する毎に、
アドレスを1つずつインクリメントしていくことにおよ
り、次々とデータがバス12上に出力していく、この間
、先に説明した第1の実施例と同様に、FIFOメモリ
に対してデータバス12上のデータを格納させていく、
この後、ディスティネーションデータのアドレスD A
oを初期値とし、今度はCASサイクル中にDRAM
2°内のデータDD、を読み込み、論理演算が完了して
出力データバッファ11にそのデータがラッチされるこ
ろに、DRAM2’へのWR倍信号“L”にする、以下
、次のアドレスにも同様の処理を行うことになる。
M2°よりのデータ読み出しは、先ず、先頭アドレスS
A oをアドレスマルチプレクサ26に与えた後、W
R倍信号“H”にして、通常のDRAMアクセスと同じ
に、DRAM2°にアドレスS A oのRAS成分の
アドレスを供給している最中に、CAS信号を出力する
ことで、対応するデータSD、を得ている。以下、この
RASサイクルにおいて、CAS信号を出力する毎に、
アドレスを1つずつインクリメントしていくことにおよ
り、次々とデータがバス12上に出力していく、この間
、先に説明した第1の実施例と同様に、FIFOメモリ
に対してデータバス12上のデータを格納させていく、
この後、ディスティネーションデータのアドレスD A
oを初期値とし、今度はCASサイクル中にDRAM
2°内のデータDD、を読み込み、論理演算が完了して
出力データバッファ11にそのデータがラッチされるこ
ろに、DRAM2’へのWR倍信号“L”にする、以下
、次のアドレスにも同様の処理を行うことになる。
本第2の実施例においては、第1の実施例の効果に加え
、さらに簡単な構造で部品点数の軽減及びコストの低減
効果が得られた。
、さらに簡単な構造で部品点数の軽減及びコストの低減
効果が得られた。
尚、実施例では画像処理装置における例で説明したが、
ビットマツプメモリを有する印刷装置にいて、−旦展開
した画像を他の部分に転送する要求を受けたときにも同
様に行うことが可能となる。
ビットマツプメモリを有する印刷装置にいて、−旦展開
した画像を他の部分に転送する要求を受けたときにも同
様に行うことが可能となる。
[発明の効果]
以上、説明した様に本発明によれば、簡単な構成で、画
像データの転送処理を高速に行うことが可能となる。
像データの転送処理を高速に行うことが可能となる。
また、源画像を部分画像単位に転送処理することにより
、メモリを効率良く転送することが可能となる。
、メモリを効率良く転送することが可能となる。
第1図は本実施における画像転送に係る主要ブロック構
成図、 第2図は画像転送の原理を説明するための図、第3図は
画像転送におけるデータ処理概要を示す図、 第4図は第1図における画像転送に係るタイミングチャ
ート、 第5図は制御部の動作処理を説明するためのフローチャ
ート、 第6は他の実施例におけるブロック構成図、第7図は第
6図におけるタイミングチャートである。 1・・・制御部、2・・・ビットマツプメモリ、3・・
・アドレスバス、4・・・カウンタクロック、5・・・
アドレスカウンタ、6・・・アドレスセレクタ、7・・
・メモリコントローラ、8・・・FIFOメモリ、9・
・・ALUl 10・・・入力バッファ、11・・・出
力バッファ、12・・・データバスである。
成図、 第2図は画像転送の原理を説明するための図、第3図は
画像転送におけるデータ処理概要を示す図、 第4図は第1図における画像転送に係るタイミングチャ
ート、 第5図は制御部の動作処理を説明するためのフローチャ
ート、 第6は他の実施例におけるブロック構成図、第7図は第
6図におけるタイミングチャートである。 1・・・制御部、2・・・ビットマツプメモリ、3・・
・アドレスバス、4・・・カウンタクロック、5・・・
アドレスカウンタ、6・・・アドレスセレクタ、7・・
・メモリコントローラ、8・・・FIFOメモリ、9・
・・ALUl 10・・・入力バッファ、11・・・出
力バッファ、12・・・データバスである。
Claims (2)
- (1)画像メモリ内にある源画像を目的位置に転送する
画像データ処理方式であつて、 前記源画像を所定アドレス方向で読み出し、記憶保持す
る記憶保持手段と、 前記所定アドレスと同一方向でもつて、前記目的位置に
アドレスを発生するアドレス発生手段と、 該アドレス発生手段で1つのアドレスを発生している最
中の第1の段階で、目的位置の画像を読み出して前記記
憶保持手段に保持された原画像と論理演算を行う論理演
算手段と、第2の段階で、論理演算手段で演算された結
果を、当該アドレスに従つて位置に書込む書込み手段を
備えることを特徴とする画像データ処理方式。 - (2)記憶保持手段は、原画像を構成する部分画像単位
を記憶保持することを特徴とする請求項第1項に記載の
画像データ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851088A JPH01307877A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 画像データ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851088A JPH01307877A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 画像データ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307877A true JPH01307877A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15223827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13851088A Pending JPH01307877A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 画像データ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520410A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13851088A patent/JPH01307877A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520410A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 画像処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4860109A (en) | Image processing apparatus | |
| JP2591514B2 (ja) | 1チップメモリデバイス | |
| JP3179891B2 (ja) | バス制御方式 | |
| JPS6330256A (ja) | 印字装置 | |
| JP3217815B2 (ja) | アドレス変換方式 | |
| JP3078594B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JP3016372B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH07192454A (ja) | 半導体メモリおよび画像処理装置 | |
| JP2771350B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH10105457A (ja) | メモリ制御システムおよびメモリ制御回路 | |
| JPS60136824A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPS6079472A (ja) | データ処理方法 | |
| JPS63168785A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0316374A (ja) | 画像処理指定領域情報計算装置 | |
| JPH0195063A (ja) | 出力データ回転方式 | |
| JPH04213776A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH08123716A (ja) | メモリシステム | |
| JPH04346143A (ja) | キャッシュメモリ装置 | |
| JPH04318891A (ja) | グラフィック制御装置 | |
| JPS63168784A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0239383A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH09146825A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH09138761A (ja) | 1チップメモリデバイス | |
| JPH02188856A (ja) | メモリアクセス回路 | |
| JPH0241058B2 (ja) |