JPH0434743Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434743Y2 JPH0434743Y2 JP1987041107U JP4110787U JPH0434743Y2 JP H0434743 Y2 JPH0434743 Y2 JP H0434743Y2 JP 1987041107 U JP1987041107 U JP 1987041107U JP 4110787 U JP4110787 U JP 4110787U JP H0434743 Y2 JPH0434743 Y2 JP H0434743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- pad
- seat frame
- frame
- skin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、シートフレーム上にクツシヨン部材
製のシートパツドを配置し、これを表皮で覆つて
なる車両用シートに関し、特にシートパツドの一
部を着脱できるようにしたシートパツドの着脱構
造に関する。
製のシートパツドを配置し、これを表皮で覆つて
なる車両用シートに関し、特にシートパツドの一
部を着脱できるようにしたシートパツドの着脱構
造に関する。
従来から車両用シートには、例えば第3図及び
第4図に示すものがある。このシート20は、シ
ートフレーム21上にこれに沿う形状に形成され
たクツシヨン部材製シートパツド22を配置し、
接着剤等を用いて固定し、該シートパツド22を
表皮23で覆つて構成されている。また、この表
皮23をシートフレームに固定する構造として
は、例えば実開昭59−101846号公報に記載されて
いるように、ホグリング24を使用した例があ
る。
第4図に示すものがある。このシート20は、シ
ートフレーム21上にこれに沿う形状に形成され
たクツシヨン部材製シートパツド22を配置し、
接着剤等を用いて固定し、該シートパツド22を
表皮23で覆つて構成されている。また、この表
皮23をシートフレームに固定する構造として
は、例えば実開昭59−101846号公報に記載されて
いるように、ホグリング24を使用した例があ
る。
ところで、最近では車両用シートについても市
場の要請は多様化しており、例えばシヘトの表皮
の色彩、材質あるいはシートパツドの形状、硬度
につていも各種のものが要請されている。上記従
来構造の車両用シートでは、これらの要請に応え
るには非常に多種類のシートを製造する必要があ
る。
場の要請は多様化しており、例えばシヘトの表皮
の色彩、材質あるいはシートパツドの形状、硬度
につていも各種のものが要請されている。上記従
来構造の車両用シートでは、これらの要請に応え
るには非常に多種類のシートを製造する必要があ
る。
また、乗員を左、右側部に包み込むような複雑
な形状のシートも要請されている。一方、一般に
シートパツドは発泡によつて成形されることから
比較的寸法精度は低いものであり、従つてこの寸
法精度の低いシートパツドをシートフレームの複
雑な形状に確実に一致させるのは困難である。そ
の結果従来構造において、シートフレーム21と
シートパツド22との間に隙間25ができ、該隙
間25に起因して表皮23にしわが発生して外観
が低下する等の問題がある。
な形状のシートも要請されている。一方、一般に
シートパツドは発泡によつて成形されることから
比較的寸法精度は低いものであり、従つてこの寸
法精度の低いシートパツドをシートフレームの複
雑な形状に確実に一致させるのは困難である。そ
の結果従来構造において、シートフレーム21と
シートパツド22との間に隙間25ができ、該隙
間25に起因して表皮23にしわが発生して外観
が低下する等の問題がある。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
もので、表皮の色彩、材質、シートパツドの硬度
等に対する各種の要請に容易に応じることがで
き、また、シートパツドとシートフレームとの形
状を容易に一致させることができ、しわ等の発生
を防止して外観を向上できる車両用シートを提供
することを目的としている。
もので、表皮の色彩、材質、シートパツドの硬度
等に対する各種の要請に容易に応じることがで
き、また、シートパツドとシートフレームとの形
状を容易に一致させることができ、しわ等の発生
を防止して外観を向上できる車両用シートを提供
することを目的としている。
本考案は、シートフレーム上にシートパツドを
配置し、これを表皮で覆つた車両用シートにおい
て、該シートパツドの少なくとも一部をシートフ
レームに着脱可能に取り付けられたシートパツド
アツシーとし、該アツシーを、シートフレームの
形状に沿うパツド基板上にクツシヨン部材を一体
発泡させて成形固着し、これを表皮で覆つたもの
とし、上記パツド基板の外側縁に折曲げ形成され
た装着部をシートフレームの係止フランジに着脱
可能に係止するとともに、上記パツド基板の内側
縁に形成された取付フランジ部をシートフレーム
に締結部材で着脱可能に締結したことを特徴とし
ている。
配置し、これを表皮で覆つた車両用シートにおい
て、該シートパツドの少なくとも一部をシートフ
レームに着脱可能に取り付けられたシートパツド
アツシーとし、該アツシーを、シートフレームの
形状に沿うパツド基板上にクツシヨン部材を一体
発泡させて成形固着し、これを表皮で覆つたもの
とし、上記パツド基板の外側縁に折曲げ形成され
た装着部をシートフレームの係止フランジに着脱
可能に係止するとともに、上記パツド基板の内側
縁に形成された取付フランジ部をシートフレーム
に締結部材で着脱可能に締結したことを特徴とし
ている。
本考案に係る車両用シートによれば、シートパ
ツドの少なくとも一部をシートパツドアツシーと
し、これをシートフレームに着脱可能に取り付け
たので、このシートパツドアツシー部分のみを変
えることにより、容易に表皮の材質等、シートパ
ツドの硬度等の要請に応じたシートとすることが
でき、従来のような非常に多種類のシートを製造
する必要はない。
ツドの少なくとも一部をシートパツドアツシーと
し、これをシートフレームに着脱可能に取り付け
たので、このシートパツドアツシー部分のみを変
えることにより、容易に表皮の材質等、シートパ
ツドの硬度等の要請に応じたシートとすることが
でき、従来のような非常に多種類のシートを製造
する必要はない。
また、本考案のシートパツドアツシーは、例え
ば樹脂製のパツド基板上にクツシヨン部材を一体
発泡させたから、この基板とパツドとの間に隙間
が生じることは勿論なく、また、基板とシートフ
レームとの形状を一致させるのは容易であるか
ら、上述のシートパツドとシートフレームとの間
の隙間はなくなり、該隙間に起因する、例えばし
わ発生の問題は解消できる。また、シートパツド
アツシーはこれだけを単体として製造できるか
ら、とりまわしが簡単であり、この点からも上記
しわの発生を抑制でき、品質を向上できる。また
シートパツドアツシーの外側縁をシートフレーム
に係止させ、内側縁を締結部材でシートフレーム
に締結したので、シートパツドアツシーの交換が
容易である。しかもシートフレームに確実に取り
付けることができるので、この点からもしわ等に
よる外観品質の低下を確実に防止できる。
ば樹脂製のパツド基板上にクツシヨン部材を一体
発泡させたから、この基板とパツドとの間に隙間
が生じることは勿論なく、また、基板とシートフ
レームとの形状を一致させるのは容易であるか
ら、上述のシートパツドとシートフレームとの間
の隙間はなくなり、該隙間に起因する、例えばし
わ発生の問題は解消できる。また、シートパツド
アツシーはこれだけを単体として製造できるか
ら、とりまわしが簡単であり、この点からも上記
しわの発生を抑制でき、品質を向上できる。また
シートパツドアツシーの外側縁をシートフレーム
に係止させ、内側縁を締結部材でシートフレーム
に締結したので、シートパツドアツシーの交換が
容易である。しかもシートフレームに確実に取り
付けることができるので、この点からもしわ等に
よる外観品質の低下を確実に防止できる。
以下、本考案の実施例を図について説明する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例による車
両用シートを示し、本実施例は樹脂一体成形によ
るシートフレームを備えた例である。図におい
て、1は車両シートであり、これのシートフレー
ム2は着座フレーム部2aと、これの後端に続い
て略垂直上方に延びる背もたれフレーム部2b
と、両者の左、右側部を接続するサイドフレーム
部2cとからなり、これらは樹脂を用いて一体成
形されている。そしてこのシートフレーム2の周
縁部には係止フランジ部3が下方に折り曲げ形成
されている。
両用シートを示し、本実施例は樹脂一体成形によ
るシートフレームを備えた例である。図におい
て、1は車両シートであり、これのシートフレー
ム2は着座フレーム部2aと、これの後端に続い
て略垂直上方に延びる背もたれフレーム部2b
と、両者の左、右側部を接続するサイドフレーム
部2cとからなり、これらは樹脂を用いて一体成
形されている。そしてこのシートフレーム2の周
縁部には係止フランジ部3が下方に折り曲げ形成
されている。
上記シートフレーム2の上面にはクツシヨン部
材を表皮で覆つてなるシートパツド4が配置され
ている。このシートパツド4は上記シートフレー
ム2の着座フレーム部2a,背もたれフレーム部
2b及びサイドフレーム部2cにそれぞれ沿う形
状の着座パツド部4a,背もたれパツド部4b、
およびサイドパツド部4cからなる。
材を表皮で覆つてなるシートパツド4が配置され
ている。このシートパツド4は上記シートフレー
ム2の着座フレーム部2a,背もたれフレーム部
2b及びサイドフレーム部2cにそれぞれ沿う形
状の着座パツド部4a,背もたれパツド部4b、
およびサイドパツド部4cからなる。
上記着座パツド部4a,背もたれパツド部4b
はクツシヨン部材5を表皮6で覆い、これを接着
剤等で固定してなり、シートフレーム2の上面に
接着固定されている。
はクツシヨン部材5を表皮6で覆い、これを接着
剤等で固定してなり、シートフレーム2の上面に
接着固定されている。
そして上記サイドパツト部4cは、サイドフレ
ーム部2c上に着脱可能に取り付けられたシート
パツドアツシーとなつており、これは樹脂製で上
記サイドフレーム部2cに沿う形状のパツド基板
7の上面に、クツシヨン部材8を一体発泡によつ
て固着形成し、該クツシヨン部材8を表皮9で覆
い、該表皮9をクツシヨン部材8に接着固定して
構成されている。そして、上記パツド基板7の外
方縁部には、装着部7aがシートフレーム2の係
止フランジ部3の下方を囲む形状に折り曲げ形成
されており、該装着部7aに上記表皮9の外方縁
部9aが接着固定されている。また、上記パツド
基板7の内方周縁部には、取付フランジ部7bが
延設されている。該取付フランジ部7bに上記表
皮9の内方縁部9bが接着固定されており、ま
た、この取付けフランジ部7bは樹脂リベツト等
のクリツプ締結部材10で上記シートフレーム2
に取り付けられており、これによりこのサイドパ
ツド部4cはシートフレーム2に対して着脱可能
となつている。
ーム部2c上に着脱可能に取り付けられたシート
パツドアツシーとなつており、これは樹脂製で上
記サイドフレーム部2cに沿う形状のパツド基板
7の上面に、クツシヨン部材8を一体発泡によつ
て固着形成し、該クツシヨン部材8を表皮9で覆
い、該表皮9をクツシヨン部材8に接着固定して
構成されている。そして、上記パツド基板7の外
方縁部には、装着部7aがシートフレーム2の係
止フランジ部3の下方を囲む形状に折り曲げ形成
されており、該装着部7aに上記表皮9の外方縁
部9aが接着固定されている。また、上記パツド
基板7の内方周縁部には、取付フランジ部7bが
延設されている。該取付フランジ部7bに上記表
皮9の内方縁部9bが接着固定されており、ま
た、この取付けフランジ部7bは樹脂リベツト等
のクリツプ締結部材10で上記シートフレーム2
に取り付けられており、これによりこのサイドパ
ツド部4cはシートフレーム2に対して着脱可能
となつている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例のシート1では、サイドパツド部4c
は他のパツド部分と分割されており、クリツプ1
0を抜き取ることにより、シートフレーム2から
取り外すことができる。従つてシートの製造にお
いては、シートフレーム2、着座パツド部4a、
及び背もたれパツド部4b部分を共通化し、サイ
ドパツド部4cのみを変更することによつて、例
えば表皮9の色彩、材質あるいはクツシヨン部材
8の硬度等の異なる各種のシートを容易に製造で
き、仕様の多様化の要請に対応できる。また、市
場においても、使用者の希望によつてサイドパツ
ド部4cを表皮のデザインあるいはクツシヨン部
材の硬度の異なるものと交換できる。
は他のパツド部分と分割されており、クリツプ1
0を抜き取ることにより、シートフレーム2から
取り外すことができる。従つてシートの製造にお
いては、シートフレーム2、着座パツド部4a、
及び背もたれパツド部4b部分を共通化し、サイ
ドパツド部4cのみを変更することによつて、例
えば表皮9の色彩、材質あるいはクツシヨン部材
8の硬度等の異なる各種のシートを容易に製造で
き、仕様の多様化の要請に対応できる。また、市
場においても、使用者の希望によつてサイドパツ
ド部4cを表皮のデザインあるいはクツシヨン部
材の硬度の異なるものと交換できる。
また、本実施例のサイドパツド4cはパツド基
板7にクツシヨン部材8を一体発泡によつて固着
したものであり、このクツシヨン部材8とパツド
基板7は当然完全に密着しており、またパツド基
板7は樹脂製のものであるからサイドフレーム部
2cが複雑な形状になつていてもこれに隙間なく
沿う形状とするのは容易である。これによりサイ
ドパツド4cとシートフレーム2との間に隙間が
発生するのを防止でき、上記従来の隙間が生じる
ことによる問題点、例えばこの隙間によつてクツ
シヨン部材が変形し、表皮にしわが発生して外観
が低下する問題点は解消できる。
板7にクツシヨン部材8を一体発泡によつて固着
したものであり、このクツシヨン部材8とパツド
基板7は当然完全に密着しており、またパツド基
板7は樹脂製のものであるからサイドフレーム部
2cが複雑な形状になつていてもこれに隙間なく
沿う形状とするのは容易である。これによりサイ
ドパツド4cとシートフレーム2との間に隙間が
発生するのを防止でき、上記従来の隙間が生じる
ことによる問題点、例えばこの隙間によつてクツ
シヨン部材が変形し、表皮にしわが発生して外観
が低下する問題点は解消できる。
また、本実施例ではシートパツドの一部を単体
として別工程でいわゆるサブアツシーでき、かつ
該単体が比較的小型であることからとりまわしが
簡単であり、それだけしわの発生を抑制でき、そ
の結果シートの品質を向上できる。さらにまた、
本実施例では、装着部7aを係止フランジ部3に
係止させ、取付フランジ部7bをクリツプ10で
シートフレーム2に締結する構造を採用したの
で、シートパツドアツシーの着脱作業が容易であ
り、しかも確実にシートフレーム2に取り付ける
ことができ、この点からもしわ等の発生を防止で
き、外観品質の低下を防止できる。
として別工程でいわゆるサブアツシーでき、かつ
該単体が比較的小型であることからとりまわしが
簡単であり、それだけしわの発生を抑制でき、そ
の結果シートの品質を向上できる。さらにまた、
本実施例では、装着部7aを係止フランジ部3に
係止させ、取付フランジ部7bをクリツプ10で
シートフレーム2に締結する構造を採用したの
で、シートパツドアツシーの着脱作業が容易であ
り、しかも確実にシートフレーム2に取り付ける
ことができ、この点からもしわ等の発生を防止で
き、外観品質の低下を防止できる。
なお、上記実施例では、サイドパツド部4cの
みをアツシー化したが、本考案では該部分のみに
限らず、他の部分をもサブアツシー化することも
できる。また、シートフレーム2、パツド基板7
が樹脂製の場合について説明したが、これらは勿
論他の材質のものでもよく、また、シートフレー
ムは一体成形だけでなく、分割型のものでもよ
い。
みをアツシー化したが、本考案では該部分のみに
限らず、他の部分をもサブアツシー化することも
できる。また、シートフレーム2、パツド基板7
が樹脂製の場合について説明したが、これらは勿
論他の材質のものでもよく、また、シートフレー
ムは一体成形だけでなく、分割型のものでもよ
い。
以上のように本考案に係る車両用シートによれ
ば、シートパツドの少なくとも一部をサブアツシ
ー化するとともに、これをシートフレームに着脱
可能に取り付けたので、表皮のデザイン、クツシ
ヨン部材の硬度を自由に選択でき、仕様の多様化
を容易に実現できる効果があり、また、アツシー
化した部分とシートフレームとの隙間が生じるこ
とはなく、しわを防止して外観を向上できる効果
があり、さらにシートパツドアツシーの交換作業
が容易であり、しかも確実に取り付けることがで
きる効果がある。
ば、シートパツドの少なくとも一部をサブアツシ
ー化するとともに、これをシートフレームに着脱
可能に取り付けたので、表皮のデザイン、クツシ
ヨン部材の硬度を自由に選択でき、仕様の多様化
を容易に実現できる効果があり、また、アツシー
化した部分とシートフレームとの隙間が生じるこ
とはなく、しわを防止して外観を向上できる効果
があり、さらにシートパツドアツシーの交換作業
が容易であり、しかも確実に取り付けることがで
きる効果がある。
第1図及び第2図は本考案の一実施例による車
両用シートを説明するための図であり、第1図は
そのサイドパツド部部分の断面図、第2図は上記
シートの斜視図、第3図は従来のシートの斜視
図、第4図はその要部の断面図である。 図において、1はシート、2はシートフレー
ム、4はシートパツド、4cはサイドパツド部
(シートパツドアツシー)、7はパツド基板、8は
クツシヨン部材、9は表皮である。
両用シートを説明するための図であり、第1図は
そのサイドパツド部部分の断面図、第2図は上記
シートの斜視図、第3図は従来のシートの斜視
図、第4図はその要部の断面図である。 図において、1はシート、2はシートフレー
ム、4はシートパツド、4cはサイドパツド部
(シートパツドアツシー)、7はパツド基板、8は
クツシヨン部材、9は表皮である。
Claims (1)
- シートフレーム上にクツシヨン部材製のシート
パツドを配置し、該シートパツドを表皮で覆つて
なる車両用シートにおいて、上記シートパツドの
少なくとも一部をシートフレームに着脱可能に取
り付けられたシートパツドアツシーとし、該シー
トパツドアツシーを、シートフレームと沿う形状
のパツド基板上にクツシヨン部材を一体発泡によ
り成形固着し、該クツシヨン部材を表皮で覆つて
なるものとし、上記パツド基板の外側縁に折曲げ
形成された装着部をシートフレームの係止フラン
ジに着脱可能に係止するとともに、上記パツド基
板の内側縁に形成された取付フランジ部をシート
フレームに締結部材で着脱可能に締結したことを
特徴とする車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987041107U JPH0434743Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987041107U JPH0434743Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148246U JPS63148246U (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0434743Y2 true JPH0434743Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=30855800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987041107U Expired JPH0434743Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434743Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59196159U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-27 | 池田物産株式会社 | サイドサポ−ト付きシ−ト |
| JPS6229145U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-21 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP1987041107U patent/JPH0434743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148246U (ja) | 1988-09-29 |
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