JPH04347761A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
- Publication number
- JPH04347761A JPH04347761A JP12054691A JP12054691A JPH04347761A JP H04347761 A JPH04347761 A JP H04347761A JP 12054691 A JP12054691 A JP 12054691A JP 12054691 A JP12054691 A JP 12054691A JP H04347761 A JPH04347761 A JP H04347761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- address
- setting
- multiprocessor system
- setting register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のプロセッサと入出
力装置が共通バスに接続され、該入出力装置には割込先
プロセッサのアドレスを設定し、該定したアドレスのプ
ロセッサが該入出力装置を使用するマルチプロセッサシ
ステムの改良に関する。
力装置が共通バスに接続され、該入出力装置には割込先
プロセッサのアドレスを設定し、該定したアドレスのプ
ロセッサが該入出力装置を使用するマルチプロセッサシ
ステムの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例のフロッピーディスクアク
セスの場合のマルチプロセッサシステムのブロック図、
図5は従来例のプロセッサ二重化の場合のマルチプロセ
ッサシステムのブロック図である。
セスの場合のマルチプロセッサシステムのブロック図、
図5は従来例のプロセッサ二重化の場合のマルチプロセ
ッサシステムのブロック図である。
【0003】複数のプロセッサ(以下CPUと称す)及
入出力装置(以下I/Oと称す)が共通バスに接続され
たマルチプロセッサシステムでは各CPUからI/Oは
アクセス可能なものの各CPUのアクセスが重ならない
ように単独のCPUがアクセスする必要がある。
入出力装置(以下I/Oと称す)が共通バスに接続され
たマルチプロセッサシステムでは各CPUからI/Oは
アクセス可能なものの各CPUのアクセスが重ならない
ように単独のCPUがアクセスする必要がある。
【0004】そこで、図4,図5においては、I/O1
0’,10’ー1,10’ー2に、設定ピン又はディッ
プスイッチ等よりなる設定部12を設け、割込先CPU
のアドレスを設定しておくようにしている。
0’,10’ー1,10’ー2に、設定ピン又はディッ
プスイッチ等よりなる設定部12を設け、割込先CPU
のアドレスを設定しておくようにしている。
【0005】図4ではI/O10’の設定部12に例え
ばCPU1’のアドレスを設定したとすれば、CPU1
’がI/O10’を介してフロッピーディスク20をア
クセスし、CPU3’がフロッピーディスク20をアク
セスする所謂割込先CPUを変更する時は、マルチプロ
セッサシステムの動作を停止し、I/O10’の設定部
12の設定を操作員によりCPU3’のアドレスに変更
し、再度システムを立ち上げ、CPU3’にてI/O1
0’を介してフロッピーディスク20をアクセスするよ
うにしている。
ばCPU1’のアドレスを設定したとすれば、CPU1
’がI/O10’を介してフロッピーディスク20をア
クセスし、CPU3’がフロッピーディスク20をアク
セスする所謂割込先CPUを変更する時は、マルチプロ
セッサシステムの動作を停止し、I/O10’の設定部
12の設定を操作員によりCPU3’のアドレスに変更
し、再度システムを立ち上げ、CPU3’にてI/O1
0’を介してフロッピーディスク20をアクセスするよ
うにしている。
【0006】図5のプロセッサ二重化の場合は、I/O
10’ー1の設定部12にはCPU1’のアドレスを設
定し、I/O10’ー2の設定部12にはCPU2’の
アドレスを設定しておき、切替器22を例えばCPU1
’に接続し、CPU1’と回線21間ではI/O10’
ー1及び切替器22を介して通信を行わせ、CPU1’
が異常になり、所謂割込先CPUを変更する時は、マル
チプロセッサシステムの動作を停止し、切替器22を操
作員が点線側に切り替え、再度システムを立ち上げ、C
PU2’と回線21間でI/O10’ー2及び切替器2
2を介して通信を行うようにしている。
10’ー1の設定部12にはCPU1’のアドレスを設
定し、I/O10’ー2の設定部12にはCPU2’の
アドレスを設定しておき、切替器22を例えばCPU1
’に接続し、CPU1’と回線21間ではI/O10’
ー1及び切替器22を介して通信を行わせ、CPU1’
が異常になり、所謂割込先CPUを変更する時は、マル
チプロセッサシステムの動作を停止し、切替器22を操
作員が点線側に切り替え、再度システムを立ち上げ、C
PU2’と回線21間でI/O10’ー2及び切替器2
2を介して通信を行うようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、割込先
CPUを変更するのに、マルチプロセッサシステムの動
作を停止し操作員が切り替え再度システムを立ち上げね
ばならず、システムの動作を停止せねばならないことと
手間がかかる問題点がある。
CPUを変更するのに、マルチプロセッサシステムの動
作を停止し操作員が切り替え再度システムを立ち上げね
ばならず、システムの動作を停止せねばならないことと
手間がかかる問題点がある。
【0008】本発明は、システムの動作を停止せず手間
をかけずに割込先CPUを変更することが出来るマルチ
プロセッサシステムの提供を目的としている。
をかけずに割込先CPUを変更することが出来るマルチ
プロセッサシステムの提供を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す、複数のCPU1,2,3と
I/O10が共通バス30に接続され、該I/O10に
は割込先CPUのアドレスを設定し、該定したアドレス
のCPUが該I/O10を使用するたマルチプロセッサ
システムにおいて、図1に示す如く、該I/O10には
割込先CPUのアドレスを設定する設定レジスタ11を
設け、該複数のCPU1,2,3には、該設定レジスタ
11の内容を読出し、設定されているアドレスのCPU
が動作中か否かを監視する読出監視手段5と、設定され
ているアドレスのプロセッサが動作中でなければ該設定
レジスタ11に割込先CPUのアドレスを設定出来る設
定手段6を設ける。
ック図である。図1に示す、複数のCPU1,2,3と
I/O10が共通バス30に接続され、該I/O10に
は割込先CPUのアドレスを設定し、該定したアドレス
のCPUが該I/O10を使用するたマルチプロセッサ
システムにおいて、図1に示す如く、該I/O10には
割込先CPUのアドレスを設定する設定レジスタ11を
設け、該複数のCPU1,2,3には、該設定レジスタ
11の内容を読出し、設定されているアドレスのCPU
が動作中か否かを監視する読出監視手段5と、設定され
ているアドレスのプロセッサが動作中でなければ該設定
レジスタ11に割込先CPUのアドレスを設定出来る設
定手段6を設ける。
【0010】
【作用】本発明によれば、割込先CPUを変更する時は
、読出監視手段5にて設定レジスタ11の内容を読出し
、設定されているアドレスのCPUが動作中か否かを監
視し、動作中でなければ設定手段6にて変更する割込先
CPUのアドレスを設定する。
、読出監視手段5にて設定レジスタ11の内容を読出し
、設定されているアドレスのCPUが動作中か否かを監
視し、動作中でなければ設定手段6にて変更する割込先
CPUのアドレスを設定する。
【0011】即ち、割込先CPUの変更を、マルチプロ
セッサシステムの動作を停止せずに、手間をかけずに行
うことが出来る。
セッサシステムの動作を停止せずに、手間をかけずに行
うことが出来る。
【0012】
【実施例】図2は本発明の実施例のフロッピーディスク
アクセスの場合のマルチプロセッサシステムのブロック
図、図3は本発明の実施例のプロセッサ二重化の場合の
マルチプロセッサシステムのブロック図である。
アクセスの場合のマルチプロセッサシステムのブロック
図、図3は本発明の実施例のプロセッサ二重化の場合の
マルチプロセッサシステムのブロック図である。
【0013】図2で図4の従来例と異なる点は、I/O
10に割込先CPUのアドレスを設定する設定レジスタ
11を設け、複数のCPU1,2,3には、設定レジス
タ11の内容を読出し、設定されているアドレスのCP
Uが動作中か否かを監視する読出監視プログラム5と、
設定されているアドレスのCPUが動作中でなければ設
定レジスタ11に割込先CPUのアドレスを設定出来る
設定プログラム6を設けた点である。
10に割込先CPUのアドレスを設定する設定レジスタ
11を設け、複数のCPU1,2,3には、設定レジス
タ11の内容を読出し、設定されているアドレスのCP
Uが動作中か否かを監視する読出監視プログラム5と、
設定されているアドレスのCPUが動作中でなければ設
定レジスタ11に割込先CPUのアドレスを設定出来る
設定プログラム6を設けた点である。
【0014】この異なる点を中心に以下説明する。マル
チプロセッサシステム立ち上げ時は、設定部12’にて
設定レジスタ11に割込先CPUのアドレス例えば1を
設定する。
チプロセッサシステム立ち上げ時は、設定部12’にて
設定レジスタ11に割込先CPUのアドレス例えば1を
設定する。
【0015】すると、CPU1はI/O10を介してフ
ロッピーディスク20をアクセス出来る。ここで、CP
U3がフロッピーディスク20をアクセスすることが必
要となると、CPU3は読出監視プログラム5にて、I
/O10の設定レジスタ11に設定されているCPU1
のアドレス1を読出し、CPU1が動作中か否かを監視
し、動作をしていないか動作を止めた時点で、設定プロ
グラム6にて、CPU3のアドレス3を設定レジスタ1
1に設定する。
ロッピーディスク20をアクセス出来る。ここで、CP
U3がフロッピーディスク20をアクセスすることが必
要となると、CPU3は読出監視プログラム5にて、I
/O10の設定レジスタ11に設定されているCPU1
のアドレス1を読出し、CPU1が動作中か否かを監視
し、動作をしていないか動作を止めた時点で、設定プロ
グラム6にて、CPU3のアドレス3を設定レジスタ1
1に設定する。
【0016】するとCPU3はI/O10を介してフロ
ッピーディスク20のアクセスが可能となり、フロッピ
ーディスク20をアクセスする。即ち、割込先CPUの
変更を、マルチプロセッサシステムの動作を止めず又手
間をかけずに行うことが出来る。
ッピーディスク20のアクセスが可能となり、フロッピ
ーディスク20をアクセスする。即ち、割込先CPUの
変更を、マルチプロセッサシステムの動作を止めず又手
間をかけずに行うことが出来る。
【0017】図3で図5の従来例と異なる点は、図2と
図4の場合と同じく、I/O10に割込先CPUのアド
レスを設定する設定レジスタ11を設け、複数のCPU
1,2には、設定レジスタ11の内容を読出し、設定さ
れているアドレスのCPUが動作中か否かを監視する読
出監視プログラム5と、設定されているアドレスのCP
Uが動作中でなければ設定レジスタ11に割込先CPU
のアドレスを設定出来る設定プログラム6を設けた点で
ある。
図4の場合と同じく、I/O10に割込先CPUのアド
レスを設定する設定レジスタ11を設け、複数のCPU
1,2には、設定レジスタ11の内容を読出し、設定さ
れているアドレスのCPUが動作中か否かを監視する読
出監視プログラム5と、設定されているアドレスのCP
Uが動作中でなければ設定レジスタ11に割込先CPU
のアドレスを設定出来る設定プログラム6を設けた点で
ある。
【0018】この異なる点を中心に以下説明する。マル
チプロセッサシステム立ち上げ時は、I/O10の設定
部12’にて設定レジスタ11に割込先CPUのアドレ
ス例えば1を設定する。
チプロセッサシステム立ち上げ時は、I/O10の設定
部12’にて設定レジスタ11に割込先CPUのアドレ
ス例えば1を設定する。
【0019】すると、CPU1はI/O10を介し回線
21間で通信を行う。CPU2は読出監視プログラム5
にてI/O10の設定レジスタ11に設定されているC
PU1のアドレス1を読出し、CPU1が動作中か否か
を監視し、CPU1が異常になり動作を止めると、設定
プログラム6にて、CPU2のアドレス2を設定レジス
タ11に設定する。
21間で通信を行う。CPU2は読出監視プログラム5
にてI/O10の設定レジスタ11に設定されているC
PU1のアドレス1を読出し、CPU1が動作中か否か
を監視し、CPU1が異常になり動作を止めると、設定
プログラム6にて、CPU2のアドレス2を設定レジス
タ11に設定する。
【0020】するとCPU2はI/O10を介し回線2
1間で通信が可能となり、通信を行う。即ち、割込先C
PUの変更を、マルチプロセッサシステムの動作を止め
ず又手間をかけずに行うことが出来る。
1間で通信が可能となり、通信を行う。即ち、割込先C
PUの変更を、マルチプロセッサシステムの動作を止め
ず又手間をかけずに行うことが出来る。
【0021】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれば
、割込先CPUの変更を、マルチプロセッサシステムの
動作を止めず又手間をかけずに行うことが出来る効果が
ある。
、割込先CPUの変更を、マルチプロセッサシステムの
動作を止めず又手間をかけずに行うことが出来る効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例のフロッピーディスクアクセ
スの場合のマルチプロセッサシステムのブロック図、
スの場合のマルチプロセッサシステムのブロック図、
【
図3】は本発明の実施例のプロセッサ二重化の場合のマ
ルチプロセッサシステムのブロック図、
図3】は本発明の実施例のプロセッサ二重化の場合のマ
ルチプロセッサシステムのブロック図、
【図4】は従来
例のフロッピーディスクアクセスの場合のマルチプロセ
ッサシステムのブロック図、
例のフロッピーディスクアクセスの場合のマルチプロセ
ッサシステムのブロック図、
【図5】は従来例のプロセ
ッサ二重化の場合のマルチプロセッサシステムのブロッ
ク図である。
ッサ二重化の場合のマルチプロセッサシステムのブロッ
ク図である。
1〜3,1’〜3’はプロセッサ、
5は読出監視手段,読出監視プログラム、6は設定手段
,設定プログラム、 10,10’,10’ー1,10’ー2は入出力装置、
11は設定レジスタ、 12,12’は設定部、 20はフロッピーディスク、 21は回線、 22は切替器、 30は共通バスを示す。
,設定プログラム、 10,10’,10’ー1,10’ー2は入出力装置、
11は設定レジスタ、 12,12’は設定部、 20はフロッピーディスク、 21は回線、 22は切替器、 30は共通バスを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のプロセッサ(1,2,3)と入
出力装置(10)が共通バス(30)に接続され、該入
出力装置(10)には割込先プロセッサのアドレスを設
定し、該定したアドレスのプロセッサが該入出力装置(
10)を使用するマルチプロセッサシステムにおいて、
該入出力装置(10)には割込先プロセッサのアドレス
を設定する設定レジスタ(11)を設け、該複数のプロ
セッサ(1,2,3)には、該設定レジスタ(11)の
内容を読出し、設定されているアドレスのプロセッサが
動作中か否かを監視する読出監視手段(5)と、設定さ
れているアドレスのプロセッサが動作中でなければ該設
定レジスタ(11)に割込先プロセッサのアドレスを設
定出来る設定手段(6)を設けたことを特徴とするマル
チプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12054691A JPH04347761A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | マルチプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12054691A JPH04347761A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | マルチプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347761A true JPH04347761A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14788982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12054691A Pending JPH04347761A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | マルチプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347761A (ja) |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12054691A patent/JPH04347761A/ja active Pending
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