JPH04347773A - 論理シミュレータ - Google Patents

論理シミュレータ

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Publication number
JPH04347773A
JPH04347773A JP3120571A JP12057191A JPH04347773A JP H04347773 A JPH04347773 A JP H04347773A JP 3120571 A JP3120571 A JP 3120571A JP 12057191 A JP12057191 A JP 12057191A JP H04347773 A JPH04347773 A JP H04347773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
simulation
data
simulator
logic
transferred
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3120571A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyouko Naritomo
成友 京子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3120571A priority Critical patent/JPH04347773A/ja
Publication of JPH04347773A publication Critical patent/JPH04347773A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理シミュレータに関し
、特に論理シミュレーションの環境設定等の前処理と、
論理シミュレーションの環境設定解除及びシミュレーシ
ョンの評価を含む後処理とを行う他シミュレータとの間
でデータの転送を行うとき、シミュレーションの結果に
変化のあったデータ部分のみを転送する論理シミュレー
タに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の論理シミュレータでは、
論理シミュレーションの環境設定等の前処理と、論理シ
ミュレーションの環境設定解除及びシミュレーションの
評価を含む後処理とを行う他シミュレータとの間でデー
タ転送が行われ、そのデータ転送は、たとえシミュレー
ション時に交換するデータに変更がなくても、あらかじ
め定められた一定範囲のデータを編集し、転送を行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の論理シ
ミュレータは、たとえシミュレーション時に交換するデ
ータに変更がなくても、あらかじめ定められた一定範囲
のデータを編集し、転送を行っていたので、無駄なデー
タ転送を行っていることになり、データの転送効率が低
いという欠点を有していた。
【0004】本発明の目的は、無駄なデータ転送を減ら
し、データの転送効率を上げることができる論理シミュ
レータを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の論理シミュレー
タは、論理シミュレーションを行うシミュレーション手
段を備え、前記論理シミュレーションを行う前に他のシ
ミュレータを用いて前記論理シミュレーションの環境設
定を含む前処理を行わせ、前記前処理が終了したとき、
前記他のシミュレータから前記前処理のデータを転送し
てもらい、転送されたデータを用いて前記シミュレーシ
ョン手段により前記論理シミュレーションを行い、前記
論理シミュレーションが終了したとき、前記論理シミュ
レーションの結果のデータを前記他のシミュレータに転
送して前記論理シミュレーションの環境設定解除を含む
後処理を行わせる論理シミュレータにおいて、前記シミ
ュレーション手段が、シミュレーションの結果のうち変
更部分のみのデータを編集して記憶し、前記データを他
のシミュレータへ向けて送出するように構成されている
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は、本発明の論理シミュレータの一実
施例を示すブロック図である。
【0008】図1に示す本実施例の論理シミュレータは
、データマッピグ情報2を入力するデータマッピング情
報入力手段3、他シミュレータとの間でデータ転送を行
う転送手段5、データマッピング情報入力手段3により
入力されたデータマッピグ情報2を基にして、他シミュ
レータとの間のデータの形式を変換するデータ変換手段
6、シミュレーションを実行するシミュレーション手段
8、データ変換手段6とシミュレーション手段8との間
でデータ転送を行う転送手段7、各部を制御する制御手
段4から構成されている。
【0009】次に、動作を説明する。
【0010】図1において、他シミュレータでは、シミ
ュレーションの前処理が行われる。他シミュレータでの
シミュレーションの前処理が終了すると、シミュレーシ
ョン本処理で必要なデータが、他シミュレータから論理
シミュレータに転送される。
【0011】論理シミュレータでは、転送されたデータ
を転送手段5が受け取り、転送手段5からデータ変換手
段6に渡される。そして、データ変換手段6は、データ
マッピング情報入力手段3から入力されたデータマッピ
ング情報2に基づいて、転送手段5から入力されたデー
タをシミュレーション8の形式のデータに変換する。次
に、変換されたデータは、制御手段4の制御を受け、シ
ミュレーションを実行する。
【0012】シミュレーションが実行されると、シミュ
レーション手段8は、シミュレーションの実行結果のう
ち、シミュレーション開始時と異ったデータのみを選択
して記憶する。そして、シミュレーション後は、制御手
段4の制御を受け、シミュレーション手段8に記憶され
たシミュレーション時に変更のあったデータを基にして
、シミュレーション結果の変更部分を転送手段7を介し
てデータ変換手段6へ変更部分のデータを転送する。
【0013】データを転送されたデータ変換手段6は、
データマッピング情報入力手段3により入力されたデー
タマッピング情報2に基づいて、転送手段7から入力さ
れた変更部分のデータを他シミュレータのデータ形式を
有するデータに変換する。そして、制御手段4の制御を
受けて変換したデータを転送手段5を介して他シミュレ
ータに転送する。
【0014】なお、シミュレーション手段8が、シミュ
レーションモデル上のメモリのデータを記憶する場合は
、他のシミュレータへ転送するデータに変化があったと
き、変化のあった最下位アドレスと最上位アドレスとを
アドレスレジスタで記憶しておき、シミュレーション実
行時に、上記データに変更があったとき、そのアドレス
が最下位アドレスと最上位アドレスの範囲を越える度に
、最下位アドレス及び最上位アドレスを更新していく。 そして、シミュレーション終了後、他のシミュレータに
データ転送を行うとき、シミュレーションモデル上のメ
モリに関しては、上記アドレスレジスタで示される範囲
のデータを上記他のシミュレータへ向けて送出する。
【0015】また、シミュレーション手段8が、シミュ
レーションモデル上のメモリのデータについて、他のシ
ミュレータへ転送するデータに変化があった場合、変化
のあったシミュレーションモデル上のレジスタにフラグ
をたてて変化を記憶し、そのフラグのたっているレジス
タのデータのみを上記他のシミュレータへ向けて送出す
るように構成することもできる。
【0016】このように、論理シミュレーションの環境
設定等の前処理と、論理シミュレーションの環境設定解
除及びシミュレーションの評価を含む後処理とを行う他
シミュレータとの間でのデータ転送において、シミュレ
ーション時に交換用データの変更があった部分のみを転
送対象とすることにより、無駄なデータ転送を減らして
データ編集の時間及び転送時間を短縮でき、データの転
送効率を上げることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の論理シミ
ュレータは、論理シミュレーションの環境設定等の前処
理と、論理シミュレーションの環境設定解除及びシミュ
レーションの評価を含む後処理とを行う他シミュレータ
との間でのデータ転送において、シミュレーション時に
交換用データの変更があった部分のみを転送対象とする
ことにより、無駄なデータ転送を減らしてデータ編集の
時間及び転送時間を短縮でき、データの転送効率を上げ
ることができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の論理シミュレータの一実施例を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
2    データマッピング情報 3    データマッピング情報入力手段4    制
御手段 5    転送手段 6    データ変換手段 7    転送手段 8    シミュレーション手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  論理シミュレーションを行うシミュレ
    ーション手段を備え、前記論理シミュレーションを行う
    前に他のシミュレータを用いて前記論理シミュレーショ
    ンの環境設定を含む前処理を行わせ、前記前処理が終了
    したとき、前記他のシミュレータから前記前処理のデー
    タを転送してもらい、転送されたデータを用いて前記シ
    ミュレーション手段により前記論理シミュレーションを
    行い、前記論理シミュレーションが終了したとき、前記
    論理シミュレーションの結果のデータを前記他のシミュ
    レータに転送して前記論理シミュレーションの環境設定
    解除を含む後処理を行わせる論理シミュレータにおいて
    、前記シミュレーション手段が、シミュレーションの結
    果のうち変更部分のみのデータを編集して記憶し、前記
    データを他のシミュレータへ向けて送出するように構成
    されたことを特徴とする論理シミュレータ。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の論理シミュレータにお
    いて、前記シミュレーション手段が、シミュレーション
    モデル上のメモリの、他のシミュレータへ転送するデー
    タに変化があった場合、変化のあった最下位アドレスと
    最上位アドレスとをアドレスレジスタで記憶しておき、
    前記シミュレーションモデル上のメモリに関しては、前
    記アドレスレジスタで示される範囲のデータを前記他の
    シミュレータへ向けて送出するように構成されたことを
    特徴とする論理シミュレータ。
  3. 【請求項3】  請求項1記載の論理シミュレータにお
    いて、前記シミュレーション手段が、シミュレーション
    モデル上のメモリの、他のシミュレータへ転送するデー
    タに変化があった場合、変化のあったシミュレーション
    モデル上のレジスタにフラグをたてて変化を記憶し、前
    記フラグのたっているレジスタのデータのみを前記他の
    シミュレータへ向けて送出するように構成されたことを
    特徴とする論理シミュレータ。
JP3120571A 1991-05-27 1991-05-27 論理シミュレータ Pending JPH04347773A (ja)

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JP3120571A JPH04347773A (ja) 1991-05-27 1991-05-27 論理シミュレータ

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JPH04347773A true JPH04347773A (ja) 1992-12-02

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ID=14789593

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JP3120571A Pending JPH04347773A (ja) 1991-05-27 1991-05-27 論理シミュレータ

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