JPH0434896Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434896Y2 JPH0434896Y2 JP1987067542U JP6754287U JPH0434896Y2 JP H0434896 Y2 JPH0434896 Y2 JP H0434896Y2 JP 1987067542 U JP1987067542 U JP 1987067542U JP 6754287 U JP6754287 U JP 6754287U JP H0434896 Y2 JPH0434896 Y2 JP H0434896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- paddy
- sensor
- horizontal movement
- closing shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、籾摺機の供給籾感知装置に係るもの
である。
である。
(従来技術)
従来公知の特開昭61−97045号公報には、籾摺
室の上部に上下略同径の縦接続筒を介して内部に
上下リミツトスイツチのある大径の供給タンクを
設け、前記縦接続筒の上下中間位置に横動開閉シ
ヤツタを設け、前記縦接続筒であつて前記横動開
閉シヤツタより下部位置には下部センサを設け、
該下部センサにより供給籾の異常を感知する構成
とした籾摺機の供給籾感知装置について記載され
ている。
室の上部に上下略同径の縦接続筒を介して内部に
上下リミツトスイツチのある大径の供給タンクを
設け、前記縦接続筒の上下中間位置に横動開閉シ
ヤツタを設け、前記縦接続筒であつて前記横動開
閉シヤツタより下部位置には下部センサを設け、
該下部センサにより供給籾の異常を感知する構成
とした籾摺機の供給籾感知装置について記載され
ている。
(考案が解決しようとする課題)
前記公知例は、縦接続筒の横動開閉シヤツタよ
り下部位置に下部センサを設けた構造であり、縦
接続筒の横動開閉シヤツタより上部位置には供給
タンクのリミツトスイツチはあるが、縦接続筒内
にはセンサを設けてないので、縦接続筒内におけ
る横動開閉シヤツタ近傍上下部分の籾詰まりとセ
ンサの異常を検知できない。即ち、供給籾の詰ま
りは、供給タンクのリミツトスイツチと縦接続筒
内の横動開閉シヤツタの間で多く起きるのに、公
知例は横動開閉シヤツタの近傍上部位置にはセン
サが設けられていないので、横動開閉シヤツタの
近傍上部位置の籾詰まりは検知できない。
り下部位置に下部センサを設けた構造であり、縦
接続筒の横動開閉シヤツタより上部位置には供給
タンクのリミツトスイツチはあるが、縦接続筒内
にはセンサを設けてないので、縦接続筒内におけ
る横動開閉シヤツタ近傍上下部分の籾詰まりとセ
ンサの異常を検知できない。即ち、供給籾の詰ま
りは、供給タンクのリミツトスイツチと縦接続筒
内の横動開閉シヤツタの間で多く起きるのに、公
知例は横動開閉シヤツタの近傍上部位置にはセン
サが設けられていないので、横動開閉シヤツタの
近傍上部位置の籾詰まりは検知できない。
また、縦接続筒の横動開閉シヤツタより下部位
置で籾が詰まつたときは、公知例は横動開閉シヤ
ツタ下部位置のセンサで籾詰まりを検知できる
が、接続筒の横動開閉シヤツタ近傍上部位置で籾
が詰まり、横動開閉シヤツタ近傍下部位置には籾
が無いようなときは、まだ、タンク内の下部リミ
ツトスイツチと横動開閉シヤツタの間に籾があつ
ても、籾摺終了と判断してモータを停止させるこ
とがある。
置で籾が詰まつたときは、公知例は横動開閉シヤ
ツタ下部位置のセンサで籾詰まりを検知できる
が、接続筒の横動開閉シヤツタ近傍上部位置で籾
が詰まり、横動開閉シヤツタ近傍下部位置には籾
が無いようなときは、まだ、タンク内の下部リミ
ツトスイツチと横動開閉シヤツタの間に籾があつ
ても、籾摺終了と判断してモータを停止させるこ
とがある。
(問題を解決するための手段)
よつて、本考案は、籾摺室5の上部に上下略同
径の縦接続筒4を介して供給タンク3を設け、前
記縦接続筒4の上下中間位置に横動開閉シヤツタ
16を設け、前記縦接続筒4であつて前記横動開
閉シヤツタ16より上部位置に上部センサ18
を、前記縦接続筒4であつて前記横動開閉シヤツ
タ16より下部位置に下部センサ19を設け、前
記上部センサ18および前記下部センサ19によ
り供給籾の異常を感知する構成とした籾摺機の供
給籾感知装置としたものである。
径の縦接続筒4を介して供給タンク3を設け、前
記縦接続筒4の上下中間位置に横動開閉シヤツタ
16を設け、前記縦接続筒4であつて前記横動開
閉シヤツタ16より上部位置に上部センサ18
を、前記縦接続筒4であつて前記横動開閉シヤツ
タ16より下部位置に下部センサ19を設け、前
記上部センサ18および前記下部センサ19によ
り供給籾の異常を感知する構成とした籾摺機の供
給籾感知装置としたものである。
(実施例)
本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は籾摺本体、2は供給部であり、籾摺本体1の上
部に供給タンク3を設け、供給タンク3の下部に
上下略同径の縦接続筒4を設け、縦接続筒4の下
部を籾摺室5に接続する。
は籾摺本体、2は供給部であり、籾摺本体1の上
部に供給タンク3を設け、供給タンク3の下部に
上下略同径の縦接続筒4を設け、縦接続筒4の下
部を籾摺室5に接続する。
6は繰込ロール、7は固定ロール、8は移動ロ
ールで、繰込ロール6により組込まれた籾を固定
ロール7と移動ロール8で籾摺する。
ールで、繰込ロール6により組込まれた籾を固定
ロール7と移動ロール8で籾摺する。
9は籾摺物を分散する分散装置、10は風選
室、11は風選された籾殻を吹散させる吸引装
置、12はロール間隙調節装置、13は張込ホツ
パ、14は昇降機、15はオーバーフロー装置で
ある。
室、11は風選された籾殻を吹散させる吸引装
置、12はロール間隙調節装置、13は張込ホツ
パ、14は昇降機、15はオーバーフロー装置で
ある。
しかして、縦接続筒4の上下中間位置には横動
開閉シヤツタ16を設け、縦接続筒4であつて横
動開閉シヤツタ16より上方位置には内部を覗け
る窓17と、上部センサ18を設ける。また、縦
接続筒4であつて横動開閉シヤツタ16より下方
位置には下部センサ19を設ける。20は横動開
閉シヤツタ16の閉リミツトスイツチ、21は横
動開閉シヤツタ16の開リミツトスイツチ、22
はシヤツタモータである。
開閉シヤツタ16を設け、縦接続筒4であつて横
動開閉シヤツタ16より上方位置には内部を覗け
る窓17と、上部センサ18を設ける。また、縦
接続筒4であつて横動開閉シヤツタ16より下方
位置には下部センサ19を設ける。20は横動開
閉シヤツタ16の閉リミツトスイツチ、21は横
動開閉シヤツタ16の開リミツトスイツチ、22
はシヤツタモータである。
(作用)
次に作用を述べる。
まず、第3図の「イロハニホヘト」のフローに
ついて述べる。
ついて述べる。
スタートすると、張込ホツパ13に供給した籾
米を昇降機14で揚殻し、供給タンク3に貯留す
る。供給タンク3内の籾は、縦接続筒4内に流入
して横動開閉シヤツタ16で停止し、第3図イの
ように「籾検出上籾あるか」の部分で、上部セン
サ18により籾の有無が検出される。その結果、
籾有りの場合は第3図ロようにランプが点灯す
る。そのときの状態を第3図ハのように窓17よ
り確認する。窓17により籾のあることが確認で
きたら、第3図ニのようにシヤツタ開動スイツチ
をオンにすると、第3図ホのようにシヤツタモー
タ22が開動し、第3図ヘのように横動開閉シヤ
ツタ16が開き、横動開閉シヤツタ16の開放で
開リミツトスイツチ21を作動させて、第3図ト
のようにシヤツタモータ22を停止させる。
米を昇降機14で揚殻し、供給タンク3に貯留す
る。供給タンク3内の籾は、縦接続筒4内に流入
して横動開閉シヤツタ16で停止し、第3図イの
ように「籾検出上籾あるか」の部分で、上部セン
サ18により籾の有無が検出される。その結果、
籾有りの場合は第3図ロようにランプが点灯す
る。そのときの状態を第3図ハのように窓17よ
り確認する。窓17により籾のあることが確認で
きたら、第3図ニのようにシヤツタ開動スイツチ
をオンにすると、第3図ホのようにシヤツタモー
タ22が開動し、第3図ヘのように横動開閉シヤ
ツタ16が開き、横動開閉シヤツタ16の開放で
開リミツトスイツチ21を作動させて、第3図ト
のようにシヤツタモータ22を停止させる。
次に、第4図の「チリヌルヲワカヨ」のうち
「チリヌルヲ」までの分について述べる。
「チリヌルヲ」までの分について述べる。
供給タンク3内の籾は横動開閉シヤツタ16の
開放により縦接続筒4内を流下し、第4図チのよ
うに上部センサ18をオンにし、同時に第4図リ
のように下部センサ19もオンにする。下部セン
サ19がオンの状態では、第4図ヌのように横動
開閉シヤツタ16が閉であると異常であるから、
第4図ワのように異常ランプが点灯する。なお、
横動開閉シヤツタ16が開のときは第4図ヲのよ
うに、シヤツタモータ22を停止させる。
開放により縦接続筒4内を流下し、第4図チのよ
うに上部センサ18をオンにし、同時に第4図リ
のように下部センサ19もオンにする。下部セン
サ19がオンの状態では、第4図ヌのように横動
開閉シヤツタ16が閉であると異常であるから、
第4図ワのように異常ランプが点灯する。なお、
横動開閉シヤツタ16が開のときは第4図ヲのよ
うに、シヤツタモータ22を停止させる。
次に、第4図の「カヨタ」の分について述べ
る。
る。
第4図ヌのように「シヤツタ閉か」がNOであ
つて横動開閉シヤツタ16が開いているときは、
第4図カのように「ロール圧力設定圧力」の部分
でロール間隙調節装置12の設定圧力が正常か否
かを判断し、NOのときは第4図ヨのようにロー
ルモータ23により接触する方向に移動させ、
YESのときは第4図タのようにロール間隙調節
装置12の設定圧力が正常であるから、ロールモ
ータ23は停止させる。
つて横動開閉シヤツタ16が開いているときは、
第4図カのように「ロール圧力設定圧力」の部分
でロール間隙調節装置12の設定圧力が正常か否
かを判断し、NOのときは第4図ヨのようにロー
ルモータ23により接触する方向に移動させ、
YESのときは第4図タのようにロール間隙調節
装置12の設定圧力が正常であるから、ロールモ
ータ23は停止させる。
次に、第5図の「レソツネ」と「ナラムウヰノ
オ」分について述べる。
オ」分について述べる。
第5図レにおいて「籾検出上籾あるか」は、上
部センサ18の部分に籾があるかどうかの部分で
あり、籾がなくNOのときは続いて第5図ソにお
いて「籾検出下籾あるか」のところで、下部セン
サ19の部分に籾があるかどうかを判断する。下
部センサ19もNOである場合は、第5図ツのよ
うに「シヤツタ閉か」どうかを判断し、第5図ラ
のようにシヤツタモータ22に通電してこれを開
く。第5図ツの「シヤツタ閉か」どうかを判断し
たとき開のときは、第5図ムの「ロールモータ離
間時間内か」どうかを判断し、YESのときは第
5図ウのようにロールモータ23により移動ロー
ル8を離間させる。
部センサ18の部分に籾があるかどうかの部分で
あり、籾がなくNOのときは続いて第5図ソにお
いて「籾検出下籾あるか」のところで、下部セン
サ19の部分に籾があるかどうかを判断する。下
部センサ19もNOである場合は、第5図ツのよ
うに「シヤツタ閉か」どうかを判断し、第5図ラ
のようにシヤツタモータ22に通電してこれを開
く。第5図ツの「シヤツタ閉か」どうかを判断し
たとき開のときは、第5図ムの「ロールモータ離
間時間内か」どうかを判断し、YESのときは第
5図ウのようにロールモータ23により移動ロー
ル8を離間させる。
第5図ソにおいて、下部センサ19がYESの
ときは、「籾検出上下間の籾通過時間内か」どう
かの判断をし、上部センサ18と下部センサ19
間を籾が決められた通過時間内に通過しないとき
は(詰まつたとき)、第5図ノのように異常ラン
プが点灯する。
ときは、「籾検出上下間の籾通過時間内か」どう
かの判断をし、上部センサ18と下部センサ19
間を籾が決められた通過時間内に通過しないとき
は(詰まつたとき)、第5図ノのように異常ラン
プが点灯する。
(効果)
前記公知例は、縦接続筒の横動開閉シヤツタよ
り下部位置に下部センサを設けた構造であり、縦
接続筒の横動開閉シヤツタより上部位置には供給
タンクのリミツトスイツチはあるが、縦接続筒内
にはセンサを設けてないので、縦接続筒内におけ
る横動開閉シヤツタ近傍上下部分の籾詰まりとセ
ンサの異常を検知できない。即ち、供給籾の詰ま
りは、供給タンクのリミツトスイツチと縦接続筒
内の横動開閉シヤツタの間で多く起きるのに、公
知例は横動開閉シヤツタの近傍上部位置にはセン
サが設けられていないので、横動開閉シヤツタの
近傍上部位置の籾詰まりは検知できない。また、
縦接続筒の横動開閉シヤツタより下部位置で籾が
詰まつたときは、公知例は横動開閉シヤツタ下部
位置のセンサで籾詰まりを検知できるが、接続筒
の横動開閉シヤツタ近傍上部位置で籾が詰まり、
横動開閉シヤツタ近傍下部位置には籾が無いよう
なときは、まだ、タンク内の下部リミツトスイツ
チと横動開閉シヤツタの間に籾があつても、籾摺
終了と判断してモータを停止させることがある。
り下部位置に下部センサを設けた構造であり、縦
接続筒の横動開閉シヤツタより上部位置には供給
タンクのリミツトスイツチはあるが、縦接続筒内
にはセンサを設けてないので、縦接続筒内におけ
る横動開閉シヤツタ近傍上下部分の籾詰まりとセ
ンサの異常を検知できない。即ち、供給籾の詰ま
りは、供給タンクのリミツトスイツチと縦接続筒
内の横動開閉シヤツタの間で多く起きるのに、公
知例は横動開閉シヤツタの近傍上部位置にはセン
サが設けられていないので、横動開閉シヤツタの
近傍上部位置の籾詰まりは検知できない。また、
縦接続筒の横動開閉シヤツタより下部位置で籾が
詰まつたときは、公知例は横動開閉シヤツタ下部
位置のセンサで籾詰まりを検知できるが、接続筒
の横動開閉シヤツタ近傍上部位置で籾が詰まり、
横動開閉シヤツタ近傍下部位置には籾が無いよう
なときは、まだ、タンク内の下部リミツトスイツ
チと横動開閉シヤツタの間に籾があつても、籾摺
終了と判断してモータを停止させることがある。
しかるに、本考案は、籾摺室5の上部に上下略
同径の縦接続筒4を介して供給タンク3を設け、
前記縦接続筒4の上下中間位置に横動開閉シヤツ
タ16を設け、前記縦接続筒4であつて前記横動
開閉シヤツタ16より上部位置に上部センサ18
を、前記縦接続筒4であつて前記横動開閉シヤツ
タ16より下部位置に下部センサ19を設け、前
記上部センサ18および前記下部センサ19によ
り供給籾の異常を感知する構成とした籾摺機の供
給籾感知装置としたものであるから、籾が詰まり
易い縦接続筒4の横動開閉シヤツタ16の上部に
籾が詰まつたときは、上部センサ18でこれを検
知し、籾が詰まり易い縦接続筒4の横動開閉シヤ
ツタ16の下部に籾が詰まつたときは、下部セン
サ19でこれを検知しうる特徴を有する。
同径の縦接続筒4を介して供給タンク3を設け、
前記縦接続筒4の上下中間位置に横動開閉シヤツ
タ16を設け、前記縦接続筒4であつて前記横動
開閉シヤツタ16より上部位置に上部センサ18
を、前記縦接続筒4であつて前記横動開閉シヤツ
タ16より下部位置に下部センサ19を設け、前
記上部センサ18および前記下部センサ19によ
り供給籾の異常を感知する構成とした籾摺機の供
給籾感知装置としたものであるから、籾が詰まり
易い縦接続筒4の横動開閉シヤツタ16の上部に
籾が詰まつたときは、上部センサ18でこれを検
知し、籾が詰まり易い縦接続筒4の横動開閉シヤ
ツタ16の下部に籾が詰まつたときは、下部セン
サ19でこれを検知しうる特徴を有する。
また、いずれも縦接続筒4内であつて横動開閉
シヤツタ16の上下部位置に上部センサ18と下
部センサ19とを設けたから、両センサの籾通過
時間より籾詰まりを検出できる。
シヤツタ16の上下部位置に上部センサ18と下
部センサ19とを設けたから、両センサの籾通過
時間より籾詰まりを検出できる。
第1図は一部切欠き側面図、第2図は要部斜視
図、第3図〜第5図はフロー図である。 符号の説明、1……籾摺本体、2……供給装
置、3……供給タンク、4……縦接続筒、5……
籾摺室、6……繰込ロール、7……固定ロール、
8……移動ロール、9……分散装置、10……風
選室、11……吸引装置、12……ロール間隙調
節装置、13……張込ホツパ、14……昇降機、
15……オーバーフロー装置、16……横動開閉
シヤツタ、17……窓、18……上部センサ、1
9……下部センサ、20……閉リミツトスイツ
チ、21……開リミツトスイツチ、22……シヤ
ツタモータ、23……ロールモータ。
図、第3図〜第5図はフロー図である。 符号の説明、1……籾摺本体、2……供給装
置、3……供給タンク、4……縦接続筒、5……
籾摺室、6……繰込ロール、7……固定ロール、
8……移動ロール、9……分散装置、10……風
選室、11……吸引装置、12……ロール間隙調
節装置、13……張込ホツパ、14……昇降機、
15……オーバーフロー装置、16……横動開閉
シヤツタ、17……窓、18……上部センサ、1
9……下部センサ、20……閉リミツトスイツ
チ、21……開リミツトスイツチ、22……シヤ
ツタモータ、23……ロールモータ。
Claims (1)
- 籾摺室5の上部に上下略同径の縦接続筒4を介
して供給タンク3を設け、前記縦接続筒4の上下
中間位置に横動開閉シヤツタ16を設け、前記縦
接続筒4であつて前記横動開閉シヤツタ16より
上部位置に上部センサ18を、前記縦接続筒4で
あつて前記横動開閉シヤツタ16より下部位置に
下部センサ19を設け、前記上部センサ18およ
び前記下部センサ19により供給籾の異常を感知
する構成とした籾摺機の供給籾感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987067542U JPH0434896Y2 (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987067542U JPH0434896Y2 (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176541U JPS63176541U (ja) | 1988-11-16 |
| JPH0434896Y2 true JPH0434896Y2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=30906546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987067542U Expired JPH0434896Y2 (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434896Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724782B2 (ja) * | 1984-10-19 | 1995-03-22 | 惣一 山本 | 籾摺機における自動供給制御装置 |
-
1987
- 1987-05-06 JP JP1987067542U patent/JPH0434896Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63176541U (ja) | 1988-11-16 |
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