JPH0724782B2 - 籾摺機における自動供給制御装置 - Google Patents
籾摺機における自動供給制御装置Info
- Publication number
- JPH0724782B2 JPH0724782B2 JP59219469A JP21946984A JPH0724782B2 JP H0724782 B2 JPH0724782 B2 JP H0724782B2 JP 59219469 A JP59219469 A JP 59219469A JP 21946984 A JP21946984 A JP 21946984A JP H0724782 B2 JPH0724782 B2 JP H0724782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level switch
- roll
- paddy
- shutter
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、籾摺機における自動供給制御装置に係るもの
である。
である。
(従来技術) 従来公知の、特開昭53−130157号後方及び実公昭57−10
758号公報には、張込ホッパーに張込シャッターS1を設
けた籾米供給用昇降機と、該供給用昇降機より籾米が供
給される上限レベルスイッチL1と下限レベルスイッチL2
とを有する籾摺部用供給タンクと、該供給タンクの下部
に設けた主ロールと副ロールを有する籾摺部と、前記供
給タンクと前記籾摺部の間に設けたロール上部シャッタ
ーS2とからなるものにおいて、前記張込シャッターS1は
前記上限レベルスイッチL1のオフで開きオンで閉じ、前
記ロール上部シャッターS2は前記下限レベルスイッチL2
のオンで開きオフで閉じるようにした技術について記載
されている。
758号公報には、張込ホッパーに張込シャッターS1を設
けた籾米供給用昇降機と、該供給用昇降機より籾米が供
給される上限レベルスイッチL1と下限レベルスイッチL2
とを有する籾摺部用供給タンクと、該供給タンクの下部
に設けた主ロールと副ロールを有する籾摺部と、前記供
給タンクと前記籾摺部の間に設けたロール上部シャッタ
ーS2とからなるものにおいて、前記張込シャッターS1は
前記上限レベルスイッチL1のオフで開きオンで閉じ、前
記ロール上部シャッターS2は前記下限レベルスイッチL2
のオンで開きオフで閉じるようにした技術について記載
されている。
また、特開昭59−109250号公報には、自動精米装置にお
いて、供給タンクの下限レベルスイッチS1のオフで供給
タンクに対する供給を開始し、供給タンクの上限レベル
スイッチS2のオンで供給タンクに対する供給を停止する
技術について記載されている。
いて、供給タンクの下限レベルスイッチS1のオフで供給
タンクに対する供給を開始し、供給タンクの上限レベル
スイッチS2のオンで供給タンクに対する供給を停止する
技術について記載されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知例のうち、特開昭53−130157号公報及び実公昭
57−10758号公報に記載されたものは、その張込シャッ
ターS1は上限レベルスイッチL1のオフで開き上限レベル
スイッチL1のオンで閉じるようにしているから、オンオ
フが頻繁過ぎる課題がある。また、前記公知例のロール
上部シャッターS2は下限レベルスイッチL2のオンで開く
ようにしているが、下限レベルスイッチL2の位置は通常
低いので、供給タンク内に充分貯留されないうちにロー
ル上部シャッターS2を開くことになり、供給タンクが空
になることがあるという課題がある。また、ロール上部
シャッターS2は下限レベルスイッチL2のオンで閉じるか
ら、下限レベルスイッチL2とロール上部シャッターS2の
間に残米が生ずる課題がある。
57−10758号公報に記載されたものは、その張込シャッ
ターS1は上限レベルスイッチL1のオフで開き上限レベル
スイッチL1のオンで閉じるようにしているから、オンオ
フが頻繁過ぎる課題がある。また、前記公知例のロール
上部シャッターS2は下限レベルスイッチL2のオンで開く
ようにしているが、下限レベルスイッチL2の位置は通常
低いので、供給タンク内に充分貯留されないうちにロー
ル上部シャッターS2を開くことになり、供給タンクが空
になることがあるという課題がある。また、ロール上部
シャッターS2は下限レベルスイッチL2のオンで閉じるか
ら、下限レベルスイッチL2とロール上部シャッターS2の
間に残米が生ずる課題がある。
また、特開昭59−109250号公報記載のものは、自動精米
装置であり、供給タンクの下限レベルスイッチS1のオフ
で供給タンクに対する供給を開始し、供給タンクの上限
レベルスイッチS2のオンで供給タンクに対する供給を停
止する技術についてのみ記載されているだけ、籾摺装置
ではないから、籾摺装置としての課題であるロール接触
に伴なう課題等は解決されていない。
装置であり、供給タンクの下限レベルスイッチS1のオフ
で供給タンクに対する供給を開始し、供給タンクの上限
レベルスイッチS2のオンで供給タンクに対する供給を停
止する技術についてのみ記載されているだけ、籾摺装置
ではないから、籾摺装置としての課題であるロール接触
に伴なう課題等は解決されていない。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、張込ホッパー3に張込シャッター4
を設けた籾米供給用昇降機1と、該供給用昇降機1より
籾米が供給される上限レベルスイッチ17と下限レベルス
イッチ18とを有する籾摺部用供給タンク9と、該供給タ
ンク9の下部に設けた主ロール21と副ロール22を有する
籾摺部25と、前記供給タンク9と前記籾摺部25の間に設
けたロール上部シャッター12及び籾感知板24と、前記副
ロール22を主ロール21に接離させるモーター23とからな
るものにおいて、前記張込シャッター4は前記下限レベ
ルスイッチ18のオフで開き前記上限レベルスイッチ17の
オンで閉じ、前記ロール上部シャッター12は前記上限レ
ベルスイッチ17のオンで開き前記籾感知板24のオフで閉
じ、前記副ロール22は前記籾感知板24のオンで接近しオ
フで離間するように夫々接続した籾摺機における自動供
給制御装置としたものである。
を設けた籾米供給用昇降機1と、該供給用昇降機1より
籾米が供給される上限レベルスイッチ17と下限レベルス
イッチ18とを有する籾摺部用供給タンク9と、該供給タ
ンク9の下部に設けた主ロール21と副ロール22を有する
籾摺部25と、前記供給タンク9と前記籾摺部25の間に設
けたロール上部シャッター12及び籾感知板24と、前記副
ロール22を主ロール21に接離させるモーター23とからな
るものにおいて、前記張込シャッター4は前記下限レベ
ルスイッチ18のオフで開き前記上限レベルスイッチ17の
オンで閉じ、前記ロール上部シャッター12は前記上限レ
ベルスイッチ17のオンで開き前記籾感知板24のオフで閉
じ、前記副ロール22は前記籾感知板24のオンで接近しオ
フで離間するように夫々接続した籾摺機における自動供
給制御装置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図により詳細に説明すると、第1図
において、1は供給用昇降機であり、内部にはバケット
コンベア2が巻回されている。3は前記供給用昇降機1
の下部に設けた張込ホッパーで、該張込ホッパー3には
開閉式の張込シャッター4を取付ける。5は該張込シャ
ッター4に形成したラックで、モーター6の軸7に取付
けたピニオン8を噛合わせる。
において、1は供給用昇降機であり、内部にはバケット
コンベア2が巻回されている。3は前記供給用昇降機1
の下部に設けた張込ホッパーで、該張込ホッパー3には
開閉式の張込シャッター4を取付ける。5は該張込シャ
ッター4に形成したラックで、モーター6の軸7に取付
けたピニオン8を噛合わせる。
前記供給用昇降機1の上部排出部には、供給タンク9を
設ける。10は該供給タンク9に設けたオーバーフローパ
イプで、該オーバーフローパイプ10の下端部は前記張込
ホッパー3に接続される。前記供給タンク9の下端の流
下口11には、ロール上部シャター12を取付ける。13は該
ロール上部シャター12の下面に形成したラック13であ
り、モーター14の軸14に取付けたピニオン16を前記ラッ
クに噛合わせる。
設ける。10は該供給タンク9に設けたオーバーフローパ
イプで、該オーバーフローパイプ10の下端部は前記張込
ホッパー3に接続される。前記供給タンク9の下端の流
下口11には、ロール上部シャター12を取付ける。13は該
ロール上部シャター12の下面に形成したラック13であ
り、モーター14の軸14に取付けたピニオン16を前記ラッ
クに噛合わせる。
17は前記供給タンク9内に設けた上限レベルスイッチ、
18は前記供給タンク内に設けた下限レベルスイッチ、19
は前記流下口11の前記ロール上部シャッター12よりも下
方に設けた籾感知スイッチ、20は繰込ロール、21は主ロ
ール、22は副ロール、23は副ロール22を主ロール21に接
離させるモーター、24は籾感知スイッチ19の籾感知板、
25は籾摺部である。
18は前記供給タンク内に設けた下限レベルスイッチ、19
は前記流下口11の前記ロール上部シャッター12よりも下
方に設けた籾感知スイッチ、20は繰込ロール、21は主ロ
ール、22は副ロール、23は副ロール22を主ロール21に接
離させるモーター、24は籾感知スイッチ19の籾感知板、
25は籾摺部である。
しかして、前記上限レベルスイッチ17と前記下限レベル
スイッチ18と前記張込シャッター4と前記ロール上部シ
ャター12と前記副ロール22は、前記張込シャッター4は
前記下限レベルスイッチ18のオフで開き前記上限レベル
スイッチ17のオンで閉じ、前記ロール上部シャッター12
は前記上限レベルスイッチ17のオンで開き前記籾感知板
24のオフで閉じ、前記副ロール22は前記籾感知板24のオ
ンで接近しオフで離間するように夫々接続する。
スイッチ18と前記張込シャッター4と前記ロール上部シ
ャター12と前記副ロール22は、前記張込シャッター4は
前記下限レベルスイッチ18のオフで開き前記上限レベル
スイッチ17のオンで閉じ、前記ロール上部シャッター12
は前記上限レベルスイッチ17のオンで開き前記籾感知板
24のオフで閉じ、前記副ロール22は前記籾感知板24のオ
ンで接近しオフで離間するように夫々接続する。
つぎに第3図の実施例について説明すると、26は供給コ
ンベア、27は供給コンベア26を回転させるモーターであ
り、第1図のモーター6と同一である。28は籾選別部、
29は吸引ブロアー、30は排風口、31は混合米出口、32は
昇降機、33は切替弁、34は戻しタンクである。
ンベア、27は供給コンベア26を回転させるモーターであ
り、第1図のモーター6と同一である。28は籾選別部、
29は吸引ブロアー、30は排風口、31は混合米出口、32は
昇降機、33は切替弁、34は戻しタンクである。
(作用) 次に作用を述べる。
(第1図の作用) 第2図のフローチャートを参照して説明すると、作業前
は下限レベルスイッチ18は籾を感知していない状態であ
るから、モーター6に通電して、ピニオン8を反時計回
転させ、張込シャッター4を開放させ、また籾感知板24
は籾を感知していないのでモーター14に通電してピニオ
ン8を反時計回転させ、ロール上部シャッター12は閉じ
られている。
は下限レベルスイッチ18は籾を感知していない状態であ
るから、モーター6に通電して、ピニオン8を反時計回
転させ、張込シャッター4を開放させ、また籾感知板24
は籾を感知していないのでモーター14に通電してピニオ
ン8を反時計回転させ、ロール上部シャッター12は閉じ
られている。
張込シャッター3に籾米を供給すると、供給用昇降機1
のバケットコンベア2で揚穀されて、供給タンク9内に
貯留され、籾米が上限レベルスイッチ17に達してオンに
すると、上限レベルスイッチ17によりモーター6に通電
して張込シャッター4が閉じ、またモーター14に通電し
てピニオン16を時計方向に回転させてロール上部シャッ
ター12を開き、流下口11より籾米を落下させる。
のバケットコンベア2で揚穀されて、供給タンク9内に
貯留され、籾米が上限レベルスイッチ17に達してオンに
すると、上限レベルスイッチ17によりモーター6に通電
して張込シャッター4が閉じ、またモーター14に通電し
てピニオン16を時計方向に回転させてロール上部シャッ
ター12を開き、流下口11より籾米を落下させる。
この籾米を落下は籾感知板24で感知され、モーター23に
通電して副ロール22を主ロール21に接近させて籾摺す
る。
通電して副ロール22を主ロール21に接近させて籾摺す
る。
籾摺作業中は、供給タンク9内の籾米が減少し、前記下
限レベルスイッチ18がオフになると前記張込シャッター
4は開いて供給を再開する。また、作業終了で籾感知板
24が籾感知しなくなったときは、前記ロール上部シャッ
ター12を閉じ、副ロール22を離間させる。
限レベルスイッチ18がオフになると前記張込シャッター
4は開いて供給を再開する。また、作業終了で籾感知板
24が籾感知しなくなったときは、前記ロール上部シャッ
ター12を閉じ、副ロール22を離間させる。
(第3図の作用) 作業開始前は、供給タンク9内の下限レベルスイッチ18
はオフであるから、下限レベルスイッチ18により張込ホ
ッパー3の張込シャッター4を開き、供給コンベア26を
回転させて供給用昇降機1に供給し、供給タンク9内に
貯留する。供給タンク9内の籾米が、上限レベルスイッ
チ17に達しオンにすると、該上限レベルスイッチ17によ
り張込シャッター4を閉じ、供給コンベア26を停止さ
せ、かつロール上部シャッター12を開き、籾摺部25に供
給して籾摺する。
はオフであるから、下限レベルスイッチ18により張込ホ
ッパー3の張込シャッター4を開き、供給コンベア26を
回転させて供給用昇降機1に供給し、供給タンク9内に
貯留する。供給タンク9内の籾米が、上限レベルスイッ
チ17に達しオンにすると、該上限レベルスイッチ17によ
り張込シャッター4を閉じ、供給コンベア26を停止さ
せ、かつロール上部シャッター12を開き、籾摺部25に供
給して籾摺する。
籾摺部25では籾殻は排風口30より吸引ブロアー29に吸引
されて排除され、混合米は混合米出口31より籾選別部28
に供給されて選別され、籾米は供給用昇降機1に戻され
て再循環し、玄米は仕上用昇降機32により揚穀されて、
切替弁33を介して一方は戻しタンク34に貯留され、他方
は仕上米として取出される。戻しタンク34の穀物は供給
用昇降機1に戻され再選別される。
されて排除され、混合米は混合米出口31より籾選別部28
に供給されて選別され、籾米は供給用昇降機1に戻され
て再循環し、玄米は仕上用昇降機32により揚穀されて、
切替弁33を介して一方は戻しタンク34に貯留され、他方
は仕上米として取出される。戻しタンク34の穀物は供給
用昇降機1に戻され再選別される。
(効果) 前記公知例のうち、特開昭53−130157号公報及び実公昭
57−10758号公報に記載されたものは、その張込シャッ
ターは上限レベルスイッチのオフで開き上限レベルスイ
ッチのオンで閉じるようにしているが、上限レベルスイ
ッチのオンオフは頻繁に行なわれるから、張込シャッタ
ーの開閉が頻繁に行なわれ過ぎる課題がある。また、該
公知例のロール上部シャッターは下限レベルスイッチの
オンで開くようにしているが、下限レベルスイッチの位
置は低いので、充分貯留されていないのにロール上部シ
ャッターを開くと供給タンク内が空になることもある。
また、ロール上部シャターは下限レベルのスイッチのオ
ンで閉じるから、ロール上部シャッターの閉じ方が早す
ぎて下限レベルスイッチとロール上部シャッターの間に
摺残し米を残す課題がある。
57−10758号公報に記載されたものは、その張込シャッ
ターは上限レベルスイッチのオフで開き上限レベルスイ
ッチのオンで閉じるようにしているが、上限レベルスイ
ッチのオンオフは頻繁に行なわれるから、張込シャッタ
ーの開閉が頻繁に行なわれ過ぎる課題がある。また、該
公知例のロール上部シャッターは下限レベルスイッチの
オンで開くようにしているが、下限レベルスイッチの位
置は低いので、充分貯留されていないのにロール上部シ
ャッターを開くと供給タンク内が空になることもある。
また、ロール上部シャターは下限レベルのスイッチのオ
ンで閉じるから、ロール上部シャッターの閉じ方が早す
ぎて下限レベルスイッチとロール上部シャッターの間に
摺残し米を残す課題がある。
また、特開昭59−109250号公報記載のものは、自動精米
装置であり、供給タンクの下限レベルスイッチのオフで
供給タンクに対する供給を開始し、供給タンクの上限レ
ベルスイッチのオンで供給タンクに対する供給を停止す
る技術についてのみ記載されているだけで、籾摺装置で
はないから、籾摺装置としての課題であるロール接触に
伴なう課題等は解決されていない。
装置であり、供給タンクの下限レベルスイッチのオフで
供給タンクに対する供給を開始し、供給タンクの上限レ
ベルスイッチのオンで供給タンクに対する供給を停止す
る技術についてのみ記載されているだけで、籾摺装置で
はないから、籾摺装置としての課題であるロール接触に
伴なう課題等は解決されていない。
しかるに、本発明は、張込シャッター3に張込シャッタ
ー4を設けた籾米供給用昇降機1と、該供給昇降機1よ
り籾米が供給される上限レベルスイッチ17と下限レベル
スイッチ18とを有する籾摺部用供給タンク9と、該供給
タンク9の下部に設けた主ロール21と副ロール22を有す
る籾摺部25と、前記供給タンク9と前記籾摺部25の間に
設けたロール上部シャッター12及び籾感知板24と、前記
副ロール22を主ロール21に接離させるモーター23とから
なるものにおいて、前記張込シャッター4は前記下限レ
ベルスイッチ18のオフで開き前記上限レベルスイッチ17
のオンで閉じ、前記ロール上部シャッター12は前記上限
レベルスイッチ17のオンで開き前記籾感知板24のオフで
閉じ、前記副ロール22は前記籾感知板24のオンで接近し
オフで離間するように夫々接続した籾摺機における自動
供給制御装置としたものであるから、張込シャッター4
は下限レベルスイッチ18のオフで開き上限レベルスイッ
チ17のオンで閉じるようにしたから、上限レベルスイッ
チのオンオフで張込シャッターを開閉する公知例に比較
して、張込シャッター4の開閉は余裕を持って行なわれ
る。また、ロール上部シャッター12は上限レベルスイッ
チ17のオンで開くようにしたから、供給タンク9内に籾
米を充分貯留した状態でロール上部シャッター12を開く
ので、公知例のように供給タンク内を空にしてしまうこ
とがない。また、ロール上部シャッター12は籾感知板24
のオフで閉じるようにしたから、公知例のように下限レ
ベルスイッチとロール上部シャッターの間に摺残米を残
すということがなく、全部籾摺できる。また、副ロール
22は籾感知板24のオンで接近しオフで離間するようにし
たから、必要なときだけ副ロール22を接近させ、不必要
は離間させて無用の摩耗を防止する効果を奏する。
ー4を設けた籾米供給用昇降機1と、該供給昇降機1よ
り籾米が供給される上限レベルスイッチ17と下限レベル
スイッチ18とを有する籾摺部用供給タンク9と、該供給
タンク9の下部に設けた主ロール21と副ロール22を有す
る籾摺部25と、前記供給タンク9と前記籾摺部25の間に
設けたロール上部シャッター12及び籾感知板24と、前記
副ロール22を主ロール21に接離させるモーター23とから
なるものにおいて、前記張込シャッター4は前記下限レ
ベルスイッチ18のオフで開き前記上限レベルスイッチ17
のオンで閉じ、前記ロール上部シャッター12は前記上限
レベルスイッチ17のオンで開き前記籾感知板24のオフで
閉じ、前記副ロール22は前記籾感知板24のオンで接近し
オフで離間するように夫々接続した籾摺機における自動
供給制御装置としたものであるから、張込シャッター4
は下限レベルスイッチ18のオフで開き上限レベルスイッ
チ17のオンで閉じるようにしたから、上限レベルスイッ
チのオンオフで張込シャッターを開閉する公知例に比較
して、張込シャッター4の開閉は余裕を持って行なわれ
る。また、ロール上部シャッター12は上限レベルスイッ
チ17のオンで開くようにしたから、供給タンク9内に籾
米を充分貯留した状態でロール上部シャッター12を開く
ので、公知例のように供給タンク内を空にしてしまうこ
とがない。また、ロール上部シャッター12は籾感知板24
のオフで閉じるようにしたから、公知例のように下限レ
ベルスイッチとロール上部シャッターの間に摺残米を残
すということがなく、全部籾摺できる。また、副ロール
22は籾感知板24のオンで接近しオフで離間するようにし
たから、必要なときだけ副ロール22を接近させ、不必要
は離間させて無用の摩耗を防止する効果を奏する。
第1図は第1実施例の縦断側面図、第2図はフローチャ
ート図、第3図は第2実施例の側面図、第4図イ.ロは
本発明の回路図である。 符号の説明 1…供給用昇降機、2…バケットコンベア、3…張込ホ
ッパー、4…張込シャッター、5…ラック、6…モータ
ー、7…軸、8…ピニオン、9…貯留タンク、10…オー
バーフローパイプ、11…流下口、12…ロール上部シャッ
ター、13…ラック、14…モーター、15…軸、16…ピニオ
ン、17…上限レベルスイッチ、18…下限レベルスイッ
チ、19…籾感知スイッチ、20…繰込ロール、21…主ロー
ル、22…副ロール、23…モーター、24…籾感知板、25…
供給コンベア、27…モーター、28…籾選別部、29…吸引
ブロアー、30…排風口、31…混合米出口、32…昇降機、
33…切替弁、34…戻しタンク。
ート図、第3図は第2実施例の側面図、第4図イ.ロは
本発明の回路図である。 符号の説明 1…供給用昇降機、2…バケットコンベア、3…張込ホ
ッパー、4…張込シャッター、5…ラック、6…モータ
ー、7…軸、8…ピニオン、9…貯留タンク、10…オー
バーフローパイプ、11…流下口、12…ロール上部シャッ
ター、13…ラック、14…モーター、15…軸、16…ピニオ
ン、17…上限レベルスイッチ、18…下限レベルスイッ
チ、19…籾感知スイッチ、20…繰込ロール、21…主ロー
ル、22…副ロール、23…モーター、24…籾感知板、25…
供給コンベア、27…モーター、28…籾選別部、29…吸引
ブロアー、30…排風口、31…混合米出口、32…昇降機、
33…切替弁、34…戻しタンク。
Claims (1)
- 【請求項1】張込ホッパー3に張込シャッター4を設け
た籾米供給用昇降機1と、該供給用昇降機1より籾米が
供給される上限レベルスイッチ17と下限レベルスイッチ
18とを有する籾摺部用供給タンク9と、該供給タンク9
の下部に設けた主ロール21と副ロール22を有する籾摺部
25と、前記供給タンク9と前記籾摺部25の間に設けたロ
ール上部シャッター12及び籾感知板24と、前記副ロール
22を主ロール21に接離させるモーター23とからなるもの
において、前記張込シャッター4は前記下限レベルスイ
ッチ18のオフで開き前記上限レベルスイッチ17のオンで
閉じ、前記ロール上部シャッター12は前記上限レベルス
イッチ17のオンで開き前記籾感知板24のオフで閉じ、前
記副ロール22は前記籾感知板24のオンで接近しオフで離
間するように夫々接続した籾摺機における自動供給制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219469A JPH0724782B2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 籾摺機における自動供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219469A JPH0724782B2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 籾摺機における自動供給制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197045A JPS6197045A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0724782B2 true JPH0724782B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16735919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219469A Expired - Lifetime JPH0724782B2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 籾摺機における自動供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724782B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434896Y2 (ja) * | 1987-05-06 | 1992-08-19 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130157A (en) * | 1977-04-20 | 1978-11-13 | Kyowa Nouki Kk | Automatic controller for husking and separating plant |
| JPS6350860Y2 (ja) * | 1980-06-20 | 1988-12-27 | ||
| JPS59109250A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | 株式会社 丸七製作所 | 自動精米装置 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219469A patent/JPH0724782B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6197045A (ja) | 1986-05-15 |
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