JPH0434960A - リードフレーム - Google Patents
リードフレームInfo
- Publication number
- JPH0434960A JPH0434960A JP14100390A JP14100390A JPH0434960A JP H0434960 A JPH0434960 A JP H0434960A JP 14100390 A JP14100390 A JP 14100390A JP 14100390 A JP14100390 A JP 14100390A JP H0434960 A JPH0434960 A JP H0434960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- zone
- leads
- frame
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体チップが搭載される基板の外部端子
用のリードフレームに関する。
用のリードフレームに関する。
半導体チップが搭載される基板の外部端子用のリードフ
レームとして、その従来例の一つを第7図に示す、この
リードフレームの円Cの部分の拡大図が第8図である。
レームとして、その従来例の一つを第7図に示す、この
リードフレームの円Cの部分の拡大図が第8図である。
各リード2は、アウターリードゾーン2 a sインナ
ーリードゾーン2b、 これらの間の中間ゾーン2Cか
らなり、外枠のフレームlに繋がって内側にアウターリ
ードゾーン2aは形成され、中間ゾーン2cはダムバー
9によって連結支持されている。
ーリードゾーン2b、 これらの間の中間ゾーン2Cか
らなり、外枠のフレームlに繋がって内側にアウターリ
ードゾーン2aは形成され、中間ゾーン2cはダムバー
9によって連結支持されている。
リード2が同質の金属材料フレーム1やダムバー9によ
って連結支持され、一体化されているために個々のリー
ドを電気的に試験することはできない、インナーリード
2bの内側に半導体チップ搭載用のプリント配線板7を
配設し、このプリント配線板7とインナーリード2bと
を接続した後、フレーム1、ダムバー4を切り離し、リ
ード2を独立させプリント配線板の外部端子として加工
した半導体チップキャリアをマザーボード5に半田6で
表面実装した場合を第9図、第1O図に示す、マザーボ
ード5にリード2を半田6で接合する時、半田の表面張
力によって半田6がリード2を伝つて昇る。このため、
第9図のようにプリント配線板7の端面に露出した回路
8と短絡したり、第10図のようにマザーボード5との
接合に係わる半田6が少なくなり、小さな外力で接合が
外れるなどの問題を生じていた。
って連結支持され、一体化されているために個々のリー
ドを電気的に試験することはできない、インナーリード
2bの内側に半導体チップ搭載用のプリント配線板7を
配設し、このプリント配線板7とインナーリード2bと
を接続した後、フレーム1、ダムバー4を切り離し、リ
ード2を独立させプリント配線板の外部端子として加工
した半導体チップキャリアをマザーボード5に半田6で
表面実装した場合を第9図、第1O図に示す、マザーボ
ード5にリード2を半田6で接合する時、半田の表面張
力によって半田6がリード2を伝つて昇る。このため、
第9図のようにプリント配線板7の端面に露出した回路
8と短絡したり、第10図のようにマザーボード5との
接合に係わる半田6が少なくなり、小さな外力で接合が
外れるなどの問題を生じていた。
また、このリードフレームのり一部2をプリント配線板
7の外部端子として加工した半導体チップキャリアは、
各リード2がバラバラになったもので各リードの位置を
維持するものはなにもないので、第11図に示すように
外部端子としてのり一部2が容易に変形するので、実装
前に必ずリード嬌正機を透過させねばならないなどの問
題も生じていた。
7の外部端子として加工した半導体チップキャリアは、
各リード2がバラバラになったもので各リードの位置を
維持するものはなにもないので、第11図に示すように
外部端子としてのり一部2が容易に変形するので、実装
前に必ずリード嬌正機を透過させねばならないなどの問
題も生じていた。
リードへの半田の昇り、リードの変形を阻止することの
できるリードフレームを提供することにある。
できるリードフレームを提供することにある。
本発明に係るリードフレームは、前記の課題を解決する
ため半導体チップキャリアに用いられるリードフレーム
において、各リードを連結する絶縁体がリードのインナ
ーリードゾーンとアウターリードゾーンの間の中間ゾー
ンに形成されたことを特徴とするリードフレームであり
、さらにはこの特徴に絶縁フレームが、アウターリード
ゾーンに形成されたことを特徴とするリードフレームで
ある。
ため半導体チップキャリアに用いられるリードフレーム
において、各リードを連結する絶縁体がリードのインナ
ーリードゾーンとアウターリードゾーンの間の中間ゾー
ンに形成されたことを特徴とするリードフレームであり
、さらにはこの特徴に絶縁フレームが、アウターリード
ゾーンに形成されたことを特徴とするリードフレームで
ある。
以下、図面に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るリードフレームの平面
図で第2図は絶縁体の形態の興なる実施例の第1図の円
A部分に相当する部分の拡大図である。
図で第2図は絶縁体の形態の興なる実施例の第1図の円
A部分に相当する部分の拡大図である。
第1図のリードフレームは、リード2のインナーリード
ゾーン2bとアウターリードゾーン2aの間の中間ゾー
ン2cにおいて、各リード2の中間ゾーン2cを連結し
て絶縁体3が形成されたものである。
ゾーン2bとアウターリードゾーン2aの間の中間ゾー
ン2cにおいて、各リード2の中間ゾーン2cを連結し
て絶縁体3が形成されたものである。
各リード2はアウターリードゾーン2 a sインナー
リードゾーン2b、これらの間の中間シー72Cからな
る。このことを第2図に示す、ただし、各ゾーンは概略
の区域を示すものであり、本図の配分にかぎるものては
なく、次に示すように各ゾーンの有する機能によるもの
である。アウターリードゾーン2aは、リード2が外枠
のフレームlと繋がっている部分を含み、半導体チップ
キャリア2なった際、その外部端子の内でマザーボード
などの実装基板との接続に係わる部分である。
リードゾーン2b、これらの間の中間シー72Cからな
る。このことを第2図に示す、ただし、各ゾーンは概略
の区域を示すものであり、本図の配分にかぎるものては
なく、次に示すように各ゾーンの有する機能によるもの
である。アウターリードゾーン2aは、リード2が外枠
のフレームlと繋がっている部分を含み、半導体チップ
キャリア2なった際、その外部端子の内でマザーボード
などの実装基板との接続に係わる部分である。
また、第5図や第6図に示したリードフレームが半導体
チップキャリアとなる際に、絶縁フレーム4より内側の
り一部2のアウターリードゾーン2易内で再度切断され
て各リード2は電気的に独立させられるものである。
チップキャリアとなる際に、絶縁フレーム4より内側の
り一部2のアウターリードゾーン2易内で再度切断され
て各リード2は電気的に独立させられるものである。
インナーリードゾーン2bは、その内側に組み込まれる
半導体チップ搭載用の基板、たとえばプリント配線板や
セラミック配線板などとの接続に係わる部分である。
半導体チップ搭載用の基板、たとえばプリント配線板や
セラミック配線板などとの接続に係わる部分である。
絶縁体3の形状としては、第1図の各辺ごとのリードを
串刺しにする形状に限定すもものではなく、矩形の周り
縁状や略円状、など適宜遺ぶごとができる。
串刺しにする形状に限定すもものではなく、矩形の周り
縁状や略円状、など適宜遺ぶごとができる。
また、絶縁体3は、第1図に示すリード2の、t4−側
からの接着て各リード2を連結してもよく、また、第2
図に示すリード20両側がら挟み込むように各リード2
を連結してもい、ただし、絶縁体3が片側からの接着で
各リード2を連結するものにあっては、第4図に示すよ
うに半導体チップキャリアとなった際のリードの内側に
なるように形成加工する必要がある。
からの接着て各リード2を連結してもよく、また、第2
図に示すリード20両側がら挟み込むように各リード2
を連結してもい、ただし、絶縁体3が片側からの接着で
各リード2を連結するものにあっては、第4図に示すよ
うに半導体チップキャリアとなった際のリードの内側に
なるように形成加工する必要がある。
各リード2を連結する絶縁体3の形成は、リードフレー
ム全体をインサート物として金型成形で行うことができ
る。または、あらかじめテープ状物から打抜きなどによ
って帯状、矩形、または略円形に形成されたフィルム、
シートをリードフレームのリード中間ゾーン2cに加熱
、加圧などで圧着して行うこともできる。
ム全体をインサート物として金型成形で行うことができ
る。または、あらかじめテープ状物から打抜きなどによ
って帯状、矩形、または略円形に形成されたフィルム、
シートをリードフレームのリード中間ゾーン2cに加熱
、加圧などで圧着して行うこともできる。
このようにして形成されたリードフレームのインナーリ
ードゾーン2bの内側に半導体チップ搭載用のプリント
配線板7を配設し、インナーリードゾーン2bとプリン
ト配線板7を接続した後、リード2のMの位置でフレー
ム1から切り離し、リード2を独立させ、プリント配線
板7の外部端子として加工して半導体チップキャリアを
得た。
ードゾーン2bの内側に半導体チップ搭載用のプリント
配線板7を配設し、インナーリードゾーン2bとプリン
ト配線板7を接続した後、リード2のMの位置でフレー
ム1から切り離し、リード2を独立させ、プリント配線
板7の外部端子として加工して半導体チップキャリアを
得た。
この半導体チップキャリアをマザーボード5に半田6で
表面実装した場合を第3図、第4図に示す。
表面実装した場合を第3図、第4図に示す。
第3図は、第2図のリードフレームを用いた場合であり
、第4図は、第1図のリードフレームを用いた場合であ
り、絶縁体3の形態がリード2の片側からか、両側から
かの違いにある。
、第4図は、第1図のリードフレームを用いた場合であ
り、絶縁体3の形態がリード2の片側からか、両側から
かの違いにある。
マザーボード5にリード2のアウターリードゾーン2a
を半田6で接合する時、半田の表面張力によって半田6
がリード2を伝って昇ろうとするが、リード2の中間ゾ
ーン2cに形成された絶縁体3によって阻止される。こ
のため、第3図や第4図のようにプリント配線板7の端
面に露出した回路8とリード2は半田6が原因の短絡を
生じないのである。
を半田6で接合する時、半田の表面張力によって半田6
がリード2を伝って昇ろうとするが、リード2の中間ゾ
ーン2cに形成された絶縁体3によって阻止される。こ
のため、第3図や第4図のようにプリント配線板7の端
面に露出した回路8とリード2は半田6が原因の短絡を
生じないのである。
半田6の昇りが阻止されるため、半田6がマザーボード
5とアウターリード2aの接合に十分な量で係わること
から、小さな外力で接合が外れること無く、高い信頼性
の半田接合が得られるのである。
5とアウターリード2aの接合に十分な量で係わること
から、小さな外力で接合が外れること無く、高い信頼性
の半田接合が得られるのである。
第1図や第2図のリードフレームにおいて、半導体チッ
プ搭載用のプリント配線板7とインナーリードゾーン2
bの接続後に、リード2をMの位置で切断すると、半導
体チップ搭載前に各リード2とプリント配線板7との接
続状態を電気的に試験することがてきるのである。また
、絶縁体3が、各辺のり一部2を串刺し伏に連結してい
るので各リード2は第2rl!iにおける横方向には簡
単に変形しないのである。
プ搭載用のプリント配線板7とインナーリードゾーン2
bの接続後に、リード2をMの位置で切断すると、半導
体チップ搭載前に各リード2とプリント配線板7との接
続状態を電気的に試験することがてきるのである。また
、絶縁体3が、各辺のり一部2を串刺し伏に連結してい
るので各リード2は第2rl!iにおける横方向には簡
単に変形しないのである。
さらに、リードフレームのフレーム1の内側のアウター
リードゾーン2aにおいて、各リード2を連結する絶縁
フレーム4を有するリードフレームもより好ましい形態
として用いることがてきる、このリードフレームを第5
図に平面図で示す。
リードゾーン2aにおいて、各リード2を連結する絶縁
フレーム4を有するリードフレームもより好ましい形態
として用いることがてきる、このリードフレームを第5
図に平面図で示す。
第611は絶縁体3、絶縁フレーム4の形態の興なる実
施例の第5図の円Bに相当する部分の拡大図である。
施例の第5図の円Bに相当する部分の拡大図である。
この、第5図や第6図のリードフレームにおいて、リー
ド2をMの位置で切断すると、各リード2と前記プリン
ト配線板7との接続状態を電気的に試験することができ
るのである。また、フレーム1が無くなっても、各リー
ド2は第6図の図面の横方向に加え、手前と後ろ側方向
にも簡単には変形しないので、移送し易く、実装時の取
扱いなどが容易となるのである。この絶縁フレーム4の
形状や形成は前記絶縁体3と同事項が適用でき、用いる
ことができる。
ド2をMの位置で切断すると、各リード2と前記プリン
ト配線板7との接続状態を電気的に試験することができ
るのである。また、フレーム1が無くなっても、各リー
ド2は第6図の図面の横方向に加え、手前と後ろ側方向
にも簡単には変形しないので、移送し易く、実装時の取
扱いなどが容易となるのである。この絶縁フレーム4の
形状や形成は前記絶縁体3と同事項が適用でき、用いる
ことができる。
絶縁体3、絶縁フレーム4の材料としては、エポキシ樹
脂、ポリイミド樹脂、弗素樹脂、フェノール樹脂、不飽
和ポリエステル樹脂などの熱硬化性樹脂やポリフェニレ
ンオキサイド樹脂、ポリフェニレンサルファイド樹脂、
ポリエーテルサルフォン樹脂、ポリエーテルエーテルケ
トン樹脂などの熱可塑性樹脂の単独、混合物、変性物か
らなる樹脂シート、フィルム、成形材料を用いることが
できる。他に、これらの樹脂と、ガラス繊維、セラミッ
ク繊維などの無機繊維やポリエステル繊維、ポリアミド
繊維、ポリイミド繊維、ポリアクリル繊維、フッソ樹脂
繊維などの有機繊維からなる織布、不織布などの基材と
からなるフィルムやシート状物を用いることもてきる。
脂、ポリイミド樹脂、弗素樹脂、フェノール樹脂、不飽
和ポリエステル樹脂などの熱硬化性樹脂やポリフェニレ
ンオキサイド樹脂、ポリフェニレンサルファイド樹脂、
ポリエーテルサルフォン樹脂、ポリエーテルエーテルケ
トン樹脂などの熱可塑性樹脂の単独、混合物、変性物か
らなる樹脂シート、フィルム、成形材料を用いることが
できる。他に、これらの樹脂と、ガラス繊維、セラミッ
ク繊維などの無機繊維やポリエステル繊維、ポリアミド
繊維、ポリイミド繊維、ポリアクリル繊維、フッソ樹脂
繊維などの有機繊維からなる織布、不織布などの基材と
からなるフィルムやシート状物を用いることもてきる。
取扱性が良く、接着性の強い点などから好ましいのは、
熱硬化性の樹脂を基材に含浸し、Bステージ硬化させた
プリプレグシートでみる。
熱硬化性の樹脂を基材に含浸し、Bステージ硬化させた
プリプレグシートでみる。
リード2、および、フレーム1などからなるリードフレ
ームとしては、銅、りん青銅、アルミニウム、鉄、42
アロイ(N i 42%のN1−Fe合金)などの金属
の薄板から得られた厚み0.08〜21111.幅2〜
80−の金属の薄板条片から適宜選択して適用でき、中
でも42アロイが熱膨張係数が小さく、強度の大きい点
で優れている。
ームとしては、銅、りん青銅、アルミニウム、鉄、42
アロイ(N i 42%のN1−Fe合金)などの金属
の薄板から得られた厚み0.08〜21111.幅2〜
80−の金属の薄板条片から適宜選択して適用でき、中
でも42アロイが熱膨張係数が小さく、強度の大きい点
で優れている。
半導体チップキャリアに加工されたとき、外部端子の中
間部分に位置する各リード2の中間ゾーン2Cは絶縁体
3によって連結されているため、マザーボード5への実
装時に、この絶縁体3が、リード2を伝わって半田が昇
ってくるのを阻止する。半田の昇りが生じないため半導
体チップの搭載部分となるプリント配線板7の端部に露
出した回路8とリード2との短絡も生じないのである。
間部分に位置する各リード2の中間ゾーン2Cは絶縁体
3によって連結されているため、マザーボード5への実
装時に、この絶縁体3が、リード2を伝わって半田が昇
ってくるのを阻止する。半田の昇りが生じないため半導
体チップの搭載部分となるプリント配線板7の端部に露
出した回路8とリード2との短絡も生じないのである。
また、半田の昇りが生じないため半田6の十分な量が、
マザーボード5とリード2との接合に係わり、強固な半
田接合ができ、高い接続信頼性が得られるのである。
マザーボード5とリード2との接合に係わり、強固な半
田接合ができ、高い接続信頼性が得られるのである。
しかも、絶縁体3が連結して形成されているために、リ
ード2の横方向の変形が阻止でき、リード2をフレーム
1から切離して、リード2と半導体チップの搭載部分と
なるプリント配線板7との接続の良否を、半導体チップ
搭載前にあらかじめ試験することもできるのである。
ード2の横方向の変形が阻止でき、リード2をフレーム
1から切離して、リード2と半導体チップの搭載部分と
なるプリント配線板7との接続の良否を、半導体チップ
搭載前にあらかじめ試験することもできるのである。
さらに、リード2を連結する絶縁フレーム4がアウター
リードゾーン2aに形成されたリードフレームにおいて
は、図面上、リード2の横方向のみならず、手前や後ろ
方向の変形も生じにくく作用するので変形に対して一層
効果的なのである。
リードゾーン2aに形成されたリードフレームにおいて
は、図面上、リード2の横方向のみならず、手前や後ろ
方向の変形も生じにくく作用するので変形に対して一層
効果的なのである。
本発明は、叙述の如く半導体チップが搭載される基板の
外部端子用のリードフレームにおいて、リードのインナ
ーリードゾーンとアウターリードゾーンの間の中間ゾー
ンの各リードを連結する絶縁体によって、リードへの半
田の昇りやリードの変形を阻止することのできるリード
フレームを得ることができるのである。さらに、アウタ
ーリードゾーンに形成された絶縁フレームによって、リ
ードの変形を一層阻止することができるのである。
外部端子用のリードフレームにおいて、リードのインナ
ーリードゾーンとアウターリードゾーンの間の中間ゾー
ンの各リードを連結する絶縁体によって、リードへの半
田の昇りやリードの変形を阻止することのできるリード
フレームを得ることができるのである。さらに、アウタ
ーリードゾーンに形成された絶縁フレームによって、リ
ードの変形を一層阻止することができるのである。
第1図は本発明の一実施例の平面図、
第2図は他の実施例における部分拡大の平面図、第3図
は本発明の一実装例の部分断面図、第4図は本発明の他
の実装例の部分断面図、第5図は本発明の別の一実施例
の平面図、第6図は他の実施例における部分拡大の平面
図、第7図は一従来例の平面図、 第8図は従来例の部分拡大の平面図、 第9図は一従来例の実装例の部分断面図、第10図は一
従来例の他の実装例の部分断面図、第11図は一従来例
の使用例の部分断面図をそれぞれ示す。 l・・・フレーム 2・・・リード 2a・・・アウターリードゾーン 2b・・・インナーリードゾーン 2c・・・中間ゾーン 3・・・絶縁体 4・・・絶縁フレーム 5・・・マザーボード 6・・・半田 7・・・プリント配線板 8・・・回路 9・・・ダムバー 第1図 第2図 特許出願人 松下電工株式会社
は本発明の一実装例の部分断面図、第4図は本発明の他
の実装例の部分断面図、第5図は本発明の別の一実施例
の平面図、第6図は他の実施例における部分拡大の平面
図、第7図は一従来例の平面図、 第8図は従来例の部分拡大の平面図、 第9図は一従来例の実装例の部分断面図、第10図は一
従来例の他の実装例の部分断面図、第11図は一従来例
の使用例の部分断面図をそれぞれ示す。 l・・・フレーム 2・・・リード 2a・・・アウターリードゾーン 2b・・・インナーリードゾーン 2c・・・中間ゾーン 3・・・絶縁体 4・・・絶縁フレーム 5・・・マザーボード 6・・・半田 7・・・プリント配線板 8・・・回路 9・・・ダムバー 第1図 第2図 特許出願人 松下電工株式会社
Claims (2)
- (1)半導体チップが搭載される基板の外部端子用のリ
ードフレームにおいて、各リードを連結する絶縁体がリ
ードのインナーリードゾーンとアウターリードゾーンの
間の中間ゾーンに形成されたことを特徴とするリードフ
レーム。 - (2)半導体チップが搭載される基板の外部端子用のリ
ードフレームにおいて、各リードを連結する絶縁体をリ
ードのインナーリードゾーンとアウターリードゾーンの
中間ゾーンに、各リードを連結する絶縁フレームが、ア
ウターリードゾーンに形成されたことを特徴とするリー
ドフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100390A JPH0434960A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | リードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100390A JPH0434960A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | リードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434960A true JPH0434960A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15281918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14100390A Pending JPH0434960A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | リードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434960A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14100390A patent/JPH0434960A/ja active Pending
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