JPH04353652A - ソフトウェアサーボ装置 - Google Patents
ソフトウェアサーボ装置Info
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- JPH04353652A JPH04353652A JP3128955A JP12895591A JPH04353652A JP H04353652 A JPH04353652 A JP H04353652A JP 3128955 A JP3128955 A JP 3128955A JP 12895591 A JP12895591 A JP 12895591A JP H04353652 A JPH04353652 A JP H04353652A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はソフトウェアサーボ装
置に関し、特にたとえばカメラ一体型8ミリVTRなど
のドラムモータやキャプスタンモータのサーボ系に用い
られる、ソフトウェアサーボ装置に関する。
置に関し、特にたとえばカメラ一体型8ミリVTRなど
のドラムモータやキャプスタンモータのサーボ系に用い
られる、ソフトウェアサーボ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カメラ一体型8ミリVTRのドラムモー
タのサーボ系に用いられる従来のソフトウェアサーボ装
置では、図6に示すように、内部基準モードすなわち再
生モードの場合に積分型位相制御を行い、外部基準モー
ドすなわち録画モードの場合に位相比較型位相制御を行
っていた。
タのサーボ系に用いられる従来のソフトウェアサーボ装
置では、図6に示すように、内部基準モードすなわち再
生モードの場合に積分型位相制御を行い、外部基準モー
ドすなわち録画モードの場合に位相比較型位相制御を行
っていた。
【0003】すなわち、ステップS1において録画モー
ドの場合には、まず、ステップS3においてVsync
信号の位相およびPG信号の位相をそれぞれ表すフリ
ーランカウンタのデータAおよびBをラッチし、位相差
データTeを求める。そして、ステップS5において位
相差データTeに6H相当の定数Cを加算し位相エラー
データT3を求め、ステップS7においてクリップ処理
を行う。その後、ステップS9においてFG信号の周期
の計測値データT0とクリップ処理された位相エラーデ
ータT3とを、K2:K3aの比で合成し、制御データ
T4を求める。
ドの場合には、まず、ステップS3においてVsync
信号の位相およびPG信号の位相をそれぞれ表すフリ
ーランカウンタのデータAおよびBをラッチし、位相差
データTeを求める。そして、ステップS5において位
相差データTeに6H相当の定数Cを加算し位相エラー
データT3を求め、ステップS7においてクリップ処理
を行う。その後、ステップS9においてFG信号の周期
の計測値データT0とクリップ処理された位相エラーデ
ータT3とを、K2:K3aの比で合成し、制御データ
T4を求める。
【0004】一方、ステップS1において再生モードの
場合には、まず、ステップS11において計算値データ
T0からFG信号の理論値データT1を減算してデータ
T2とする。そして、ステップS13において直前の位
相エラーデータT3にデータT2を加算し、位相エラー
データT3を求める。その後、ステップS15において
計算値データT0と位相エラーデータT3とを、K2:
K3bの比で合成し、制御データT4を求める。
場合には、まず、ステップS11において計算値データ
T0からFG信号の理論値データT1を減算してデータ
T2とする。そして、ステップS13において直前の位
相エラーデータT3にデータT2を加算し、位相エラー
データT3を求める。その後、ステップS15において
計算値データT0と位相エラーデータT3とを、K2:
K3bの比で合成し、制御データT4を求める。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、ドラムモータ
のような小型モータのサーボ系では、負荷変動要因が大
きく、録画・再生モードともに引き込み範囲を大きく設
定する必要があるが、外部基準モード時の位相比較型位
相制御において引き込み範囲を大きく確保するためには
、クリップ処理の上限および下限を大きく設定しなけれ
ばならない。しかし、その反面、クリップ処理の範囲を
広くすると、クリップ処理を効果的に行えず、引き込み
時の過渡状態においてサーボ系の性能を犠牲にする場合
があるため、引き込み範囲を大きくできなかった。
のような小型モータのサーボ系では、負荷変動要因が大
きく、録画・再生モードともに引き込み範囲を大きく設
定する必要があるが、外部基準モード時の位相比較型位
相制御において引き込み範囲を大きく確保するためには
、クリップ処理の上限および下限を大きく設定しなけれ
ばならない。しかし、その反面、クリップ処理の範囲を
広くすると、クリップ処理を効果的に行えず、引き込み
時の過渡状態においてサーボ系の性能を犠牲にする場合
があるため、引き込み範囲を大きくできなかった。
【0006】また、小型モータのサーボ系では、負荷変
動要因が大きいにも拘わらず慣性モーメントに依存でき
ないため、十分な性能を出すことは困難であった。した
がって、従来のサーボ系処理に加えて学習サーボ等の複
雑な処理を行う必要があり、そのためにはサーボ系のソ
フトウェア構造をできる限り簡単する必要があった。し
かし、上述のように外部基準モード時にクリップ処理を
行う必要があり、さらに、制御データT4を求めるため
に、エラー位相データT3に掛ける定数を、外部基準モ
ード時にはK3a,内部基準モード時にはK3bと変化
させる必要があるため、ソフトウェア構造の複雑化を招
いていた。
動要因が大きいにも拘わらず慣性モーメントに依存でき
ないため、十分な性能を出すことは困難であった。した
がって、従来のサーボ系処理に加えて学習サーボ等の複
雑な処理を行う必要があり、そのためにはサーボ系のソ
フトウェア構造をできる限り簡単する必要があった。し
かし、上述のように外部基準モード時にクリップ処理を
行う必要があり、さらに、制御データT4を求めるため
に、エラー位相データT3に掛ける定数を、外部基準モ
ード時にはK3a,内部基準モード時にはK3bと変化
させる必要があるため、ソフトウェア構造の複雑化を招
いていた。
【0007】それゆえに、この発明の主たる目的は、サ
ーボ可能な引き込み範囲を大きく設定でき、しかもソフ
トウェア構造が簡単な、ソフトウェアサーボ装置を提供
することである。
ーボ可能な引き込み範囲を大きく設定でき、しかもソフ
トウェア構造が簡単な、ソフトウェアサーボ装置を提供
することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、モータから
のFG信号の周期に相当する計測値データと位相エラー
データとを所定比で合成して得られる制御データによっ
てモータを制御するソフトウェアサーボ装置において、
内部基準モードの場合にはFG信号の周期の理論値デー
タと計測値データとの差を用いて積分処理して位相エラ
ーデータを求め、外部基準モードの場合には、外部基準
信号とモータからのPG信号との位相差データに基づい
て理論値データを補正し、補正された理論値データと計
測値データとを用いて積分処理して位相エラーデータを
求めるようにしたことを特徴とする、ソフトウェアサー
ボ装置である。
のFG信号の周期に相当する計測値データと位相エラー
データとを所定比で合成して得られる制御データによっ
てモータを制御するソフトウェアサーボ装置において、
内部基準モードの場合にはFG信号の周期の理論値デー
タと計測値データとの差を用いて積分処理して位相エラ
ーデータを求め、外部基準モードの場合には、外部基準
信号とモータからのPG信号との位相差データに基づい
て理論値データを補正し、補正された理論値データと計
測値データとを用いて積分処理して位相エラーデータを
求めるようにしたことを特徴とする、ソフトウェアサー
ボ装置である。
【0009】
【作用】FG信号の周期に相当する計測値データT0を
求める。そして、外部基準モードの場合には、外部基準
信号とPG信号との位相差データTeに定数Cを加算し
た後所定の定数K1を掛け、そのデータをFG信号の周
期の理論値データT1に加算して、補正された理論値デ
ータT1を得る。そして、補正された理論値データT1
と計測値データT0とを用いて積分処理する。すなわち
、計測値データT0と補正された理論値データT1との
差を直前の位相エラーデータT3に加算し、位相エラー
データT3を求める。そして、計測値データT0と位相
エラーデータT3とを、K2:K3の比で合成し、制御
データT4を求めて、最適化処理を行う。
求める。そして、外部基準モードの場合には、外部基準
信号とPG信号との位相差データTeに定数Cを加算し
た後所定の定数K1を掛け、そのデータをFG信号の周
期の理論値データT1に加算して、補正された理論値デ
ータT1を得る。そして、補正された理論値データT1
と計測値データT0とを用いて積分処理する。すなわち
、計測値データT0と補正された理論値データT1との
差を直前の位相エラーデータT3に加算し、位相エラー
データT3を求める。そして、計測値データT0と位相
エラーデータT3とを、K2:K3の比で合成し、制御
データT4を求めて、最適化処理を行う。
【0010】一方、内部基準モードの場合には、理論値
データT1と位相差データTeとは演算処理せず、補正
されていない理論値データT1と計測値データT0とを
用いて上述と同様に積分処理し、位相エラーデータT3
を求める。そして、制御データT4を求めて、最適化処
理を行う。
データT1と位相差データTeとは演算処理せず、補正
されていない理論値データT1と計測値データT0とを
用いて上述と同様に積分処理し、位相エラーデータT3
を求める。そして、制御データT4を求めて、最適化処
理を行う。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、外部基準モード,内
部基準モードともに、積分処理によって位相エラーデー
タを求めるので、従来のようにクリップ処理を行う必要
はない。したがって、サーボ処理上支障なく引き込み範
囲を大きくできる。また、クリップ処理を行う必要もな
く、外部基準モード,内部基準モードに拘わらず、位相
エラーデータに掛ける定数を一定にできるので、ソフト
ウェア構造を簡単にできる。
部基準モードともに、積分処理によって位相エラーデー
タを求めるので、従来のようにクリップ処理を行う必要
はない。したがって、サーボ処理上支障なく引き込み範
囲を大きくできる。また、クリップ処理を行う必要もな
く、外部基準モード,内部基準モードに拘わらず、位相
エラーデータに掛ける定数を一定にできるので、ソフト
ウェア構造を簡単にできる。
【0012】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0013】
【実施例】図5を参照して、この実施例のソフトウェア
サーボ装置10は、たとえばカメラ一体型8ミリVTR
のドラムモータのサーボ系に用いられるものであり、メ
カニカルコントロールを分担するマイクロコンピュータ
(以下、単に「メカコン」という)12およびシステム
コントロールを分担するマイクロコンピュータ(以下、
単に「シスコン」という)14を含む。メカコン12は
シスコン14からの指令を受けて動作するものであり、
このメカコン12にはFG信号の周期,PG信号の位相
およびVsync 信号の位相をそれぞれ計測するフリ
ーランカウンタ16が内蔵される。メカコン12からは
、ヘッド18を回転させるドラムモータ20を制御する
ためのPWM(Pulse Width Modula
tion :パルス幅変調)信号が出力される。ドライ
バ22はPWM信号に応じたモータ電圧を出力し、それ
をドラムモータ20に与える。そして、ドラムモータ2
0からのFG信号およびPG信号は、それぞれFGアン
プ24およびPGアンプ26で増幅されてFGパルスお
よびPGパルスとしてメカコン12に入力される。また
、映像信号を同期分離回路28で同期分離して、そのV
sync 信号がパルスとしてメカコン12に入力され
る。メカコン12では、FGパルス,PGパルスおよび
Vsync 信号のパルスのたとえば立ち上がりエッジ
や立ち下がりエッジに応じて、フリーランカウンタ16
のカウント値をラッチし、FG信号の周期,PG信号の
位相およびVsync 信号の位相を計測する。また、
映像信号は映像回路30に入力されさらにアンプ32で
増幅され、ヘッド18に送られる。
サーボ装置10は、たとえばカメラ一体型8ミリVTR
のドラムモータのサーボ系に用いられるものであり、メ
カニカルコントロールを分担するマイクロコンピュータ
(以下、単に「メカコン」という)12およびシステム
コントロールを分担するマイクロコンピュータ(以下、
単に「シスコン」という)14を含む。メカコン12は
シスコン14からの指令を受けて動作するものであり、
このメカコン12にはFG信号の周期,PG信号の位相
およびVsync 信号の位相をそれぞれ計測するフリ
ーランカウンタ16が内蔵される。メカコン12からは
、ヘッド18を回転させるドラムモータ20を制御する
ためのPWM(Pulse Width Modula
tion :パルス幅変調)信号が出力される。ドライ
バ22はPWM信号に応じたモータ電圧を出力し、それ
をドラムモータ20に与える。そして、ドラムモータ2
0からのFG信号およびPG信号は、それぞれFGアン
プ24およびPGアンプ26で増幅されてFGパルスお
よびPGパルスとしてメカコン12に入力される。また
、映像信号を同期分離回路28で同期分離して、そのV
sync 信号がパルスとしてメカコン12に入力され
る。メカコン12では、FGパルス,PGパルスおよび
Vsync 信号のパルスのたとえば立ち上がりエッジ
や立ち下がりエッジに応じて、フリーランカウンタ16
のカウント値をラッチし、FG信号の周期,PG信号の
位相およびVsync 信号の位相を計測する。また、
映像信号は映像回路30に入力されさらにアンプ32で
増幅され、ヘッド18に送られる。
【0014】動作において、図1のFG割り込みルーチ
ンが、FGパルス毎にメカコン12によって実行され、
そのステップS101においてフリーランカウンタ16
の値をキャプチャラッチし、FG信号の周期の計測値デ
ータT0を求める。この計測値データT0は、フリーラ
ンカウンタ16の現在の値と直前の値との差のデータで
ある。
ンが、FGパルス毎にメカコン12によって実行され、
そのステップS101においてフリーランカウンタ16
の値をキャプチャラッチし、FG信号の周期の計測値デ
ータT0を求める。この計測値データT0は、フリーラ
ンカウンタ16の現在の値と直前の値との差のデータで
ある。
【0015】そして、ステップS103において、外部
基準モードであるか内部基準モードであるかすなわち録
画モードであるか再生モードであるかを判断する。録画
モードの場合には、ステップS105においてPG信号
とVsync 信号との位相差を計算し、位相差データ
T3(=A−B)を得る。ここで、図3および図4に示
すように、Vsync 割り込みルーチンおよびPG割
り込みルーチンも、それぞれVsync信号のパルスお
よびPGパルス毎にメカコン12によって実行され、フ
リーランカウンタ16の値をキャプチャラッチすること
によって、Vsync 信号の位相を表すデータAおよ
びPG信号の位相を表すデータBがそれぞれ求められる
。
基準モードであるか内部基準モードであるかすなわち録
画モードであるか再生モードであるかを判断する。録画
モードの場合には、ステップS105においてPG信号
とVsync 信号との位相差を計算し、位相差データ
T3(=A−B)を得る。ここで、図3および図4に示
すように、Vsync 割り込みルーチンおよびPG割
り込みルーチンも、それぞれVsync信号のパルスお
よびPGパルス毎にメカコン12によって実行され、フ
リーランカウンタ16の値をキャプチャラッチすること
によって、Vsync 信号の位相を表すデータAおよ
びPG信号の位相を表すデータBがそれぞれ求められる
。
【0016】次いで、ステップS107において、位相
差データTeに6H(Head Switching
Pulse をVsync 信号に対して遅らせる位相
分)相当の定数Cを加算した後定数K1を掛ける。その
データを、予め求めておいた理論値データT1に加算し
て、補正された理論値データT1を得る。そして、ステ
ップS109およびS111で積分処理する。すなわち
、ステップS109において計測値データT0から補正
された理論値データT1を減算してデータT2を得る。 ステップS111においてこのデータT2を直前の位相
エラーデータT3に加算して、位相エラーデータT3を
求める。
差データTeに6H(Head Switching
Pulse をVsync 信号に対して遅らせる位相
分)相当の定数Cを加算した後定数K1を掛ける。その
データを、予め求めておいた理論値データT1に加算し
て、補正された理論値データT1を得る。そして、ステ
ップS109およびS111で積分処理する。すなわち
、ステップS109において計測値データT0から補正
された理論値データT1を減算してデータT2を得る。 ステップS111においてこのデータT2を直前の位相
エラーデータT3に加算して、位相エラーデータT3を
求める。
【0017】一方、ステップS103において再生モー
ドと判断された場合には、ステップS109およびS1
11において上述と同様に積分処理し、位相エラーデー
タT3を求める。。このとき用いられる理論値データT
1は、ステップS107で求められたものではなく、予
め求めておいた理論値データT1である。そして、録画
モード,再生モードに拘わらず、ともにステップS11
3において制御データT4を求める。制御データT4は
、計測値データT0と位相エラーデータT3とを、定数
K1:K2の比で合成して得られる。この制御データT
4はステップS115においてアンプやフィルタ等を経
て、最適化処理された後PWM信号として出力される。 そして、ステップS117においてドライバ22は、P
WM信号をD/A変換したモータ電圧を出力し、それを
ドラムモータ20に与え、終了する。
ドと判断された場合には、ステップS109およびS1
11において上述と同様に積分処理し、位相エラーデー
タT3を求める。。このとき用いられる理論値データT
1は、ステップS107で求められたものではなく、予
め求めておいた理論値データT1である。そして、録画
モード,再生モードに拘わらず、ともにステップS11
3において制御データT4を求める。制御データT4は
、計測値データT0と位相エラーデータT3とを、定数
K1:K2の比で合成して得られる。この制御データT
4はステップS115においてアンプやフィルタ等を経
て、最適化処理された後PWM信号として出力される。 そして、ステップS117においてドライバ22は、P
WM信号をD/A変換したモータ電圧を出力し、それを
ドラムモータ20に与え、終了する。
【0018】この実施例では、K1:K2=8:1,K
3=4とすることによって、サーボ系を安定化できる。 また、上述の実施例をカメラ一体型8ミリVTRのキャ
プスタンモータのサーボ系に用いる場合には、ドラムモ
ータのサーボ系の場合とは逆に、録画モードのときには
補正されない理論値データを用いて積分処理し、再生モ
ードのときにはA/D変換されたATFエラーデータを
4倍(K1=4)して理論値データを補正し、その補正
された理論値データを用いて積分処理することにより、
サーボ系を安定化できる。なお、K1の値は個々のサー
ボ系により異なる。
3=4とすることによって、サーボ系を安定化できる。 また、上述の実施例をカメラ一体型8ミリVTRのキャ
プスタンモータのサーボ系に用いる場合には、ドラムモ
ータのサーボ系の場合とは逆に、録画モードのときには
補正されない理論値データを用いて積分処理し、再生モ
ードのときにはA/D変換されたATFエラーデータを
4倍(K1=4)して理論値データを補正し、その補正
された理論値データを用いて積分処理することにより、
サーボ系を安定化できる。なお、K1の値は個々のサー
ボ系により異なる。
【図1】この実施例のFG割り込みから積分処理までの
動作を示すフロー図である。
動作を示すフロー図である。
【図2】制御データを求めてから終了までの動作を示す
フロー図である。
フロー図である。
【図3】Vsync 割り込みから終了までの動作を示
すフロー図である。
すフロー図である。
【図4】PG割り込みから終了までの動作を示すフロー
図である。
図である。
【図5】図1〜図4のフロー図に従って動作するソフト
ウェアサーボ装置を示すブロック図である。
ウェアサーボ装置を示すブロック図である。
【図6】従来技術の動作を示すフロー図である。
10 …ソフトウェアサーボ装置
12 …メカコン
16 …フリーランカウンタ
20 …ドラムモータ
24 …FGアンプ
26 …PGアンプ
28 …同期分離回路
Claims (1)
- 【請求項1】モータからのFG信号の周期に相当する計
測値データと位相エラーデータとを所定比で合成して得
られる制御データによって前記モータを制御するソフト
ウェアサーボ装置において、内部基準モードの場合には
前記FG信号の周期の理論値データと前記計測値データ
との差を用いて積分処理して前記位相エラーデータを求
め、外部基準モードの場合には、外部基準信号と前記モ
ータからのPG信号との位相差データに基づいて前記理
論値データを補正し、補正された理論値データと前記計
測値データとを用いて積分処理して前記位相エラーデー
タを求めるようにしたことを特徴とする、ソフトウェア
サーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128955A JP2675453B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ソフトウェアサーボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128955A JP2675453B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ソフトウェアサーボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353652A true JPH04353652A (ja) | 1992-12-08 |
| JP2675453B2 JP2675453B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=14997549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128955A Expired - Fee Related JP2675453B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ソフトウェアサーボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675453B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767375A (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-10 | Rohm Co Ltd | Vtrのモータ制御回路 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3128955A patent/JP2675453B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767375A (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-10 | Rohm Co Ltd | Vtrのモータ制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675453B2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
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