JPH04354080A - Ocrデータ入力処理方法 - Google Patents
Ocrデータ入力処理方法Info
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- JPH04354080A JPH04354080A JP3129266A JP12926691A JPH04354080A JP H04354080 A JPH04354080 A JP H04354080A JP 3129266 A JP3129266 A JP 3129266A JP 12926691 A JP12926691 A JP 12926691A JP H04354080 A JPH04354080 A JP H04354080A
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- ocr data
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 19
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,OCR装置により帳票
から文字データを光学的に読み取って入力するOCRデ
ータ入力処理方法に関するものであり,特に帳票から読
み取ったOCRデータの論理エラーチェックを効率的に
行うためのOCRデータ入力処理方法に関する。
から文字データを光学的に読み取って入力するOCRデ
ータ入力処理方法に関するものであり,特に帳票から読
み取ったOCRデータの論理エラーチェックを効率的に
行うためのOCRデータ入力処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に,従来のOCRデータ入力処理方
法の処理の流れを示す。図において,3はOCRデータ
入力プログラム,4は利用者プログラム,5および5′
はデータファイルである。
法の処理の流れを示す。図において,3はOCRデータ
入力プログラム,4は利用者プログラム,5および5′
はデータファイルである。
【0003】OCRデータ入力プログラム3は,OCR
装置による帳票読み取りを制御し,帳票に記入されてい
る文字データ(ここではOCRデータという)を読み取
って汎用的なチェックを行う。その結果OCRデータの
エラーが検出されると,オペレータは修正画面上でエラ
ーを修正し,結果のデータを編集してデータファイル5
に格納する。
装置による帳票読み取りを制御し,帳票に記入されてい
る文字データ(ここではOCRデータという)を読み取
って汎用的なチェックを行う。その結果OCRデータの
エラーが検出されると,オペレータは修正画面上でエラ
ーを修正し,結果のデータを編集してデータファイル5
に格納する。
【0004】OCRデータ入力プログラム3の汎用的な
チェック機能は,帳票定義上での記入禁止領域のデータ
かどうかなどの比較的単純な論理エラーに関するもので
ある。これに対して,記入された文字列内容の吟味など
,利用者側の処理に関連する複雑な論理エラーは,OC
Rデータ入力プログラム3でチェックすることができず
,利用者プログラム4によってチェックされる。
チェック機能は,帳票定義上での記入禁止領域のデータ
かどうかなどの比較的単純な論理エラーに関するもので
ある。これに対して,記入された文字列内容の吟味など
,利用者側の処理に関連する複雑な論理エラーは,OC
Rデータ入力プログラム3でチェックすることができず
,利用者プログラム4によってチェックされる。
【0005】このため,OCRデータ入力プログラム3
による帳票の読み取りが終了すると,利用者プログラム
を起動し,利用者独自の論理エラーチェックを実行する
。利用者プログラム4は,データファイル5を読み込み
,OCRデータについて指定された論理エラーチェック
を行い,エラーが検出されると修正画面を呼び出して修
正を行わせ,修正処理が終了すると修正結果について再
び同様な論理エラーチェックを行って,エラーが検出さ
れれば修正を繰り返し,エラーが検出されなくなった結
果のデータをデータファイル5に格納する。
による帳票の読み取りが終了すると,利用者プログラム
を起動し,利用者独自の論理エラーチェックを実行する
。利用者プログラム4は,データファイル5を読み込み
,OCRデータについて指定された論理エラーチェック
を行い,エラーが検出されると修正画面を呼び出して修
正を行わせ,修正処理が終了すると修正結果について再
び同様な論理エラーチェックを行って,エラーが検出さ
れれば修正を繰り返し,エラーが検出されなくなった結
果のデータをデータファイル5に格納する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のOCRデータ入
力処理方法では,OCRデータ入力プログラムで行って
いた装置から読み取ったOCRデータの論理的なデータ
チェックは,あくまで汎用的なチェック機能のみであっ
た。このため,各々の利用者によって行う必要性がある
さらに複雑なデータチェックは,OCRデータエントリ
プログラムによるOCRデータの編集後,あらためて利
用者が作成した独自のプログラムにより,データファイ
ルからデータを読み込み,論理エラーチェック後,デー
タを画面表示して修正し,その後データをデータファイ
ルに格納するといった,一連の処理を行わなければなら
なかった。このため処理に時間がかかり,また利用者プ
ログラムの作成負担も大きかった。
力処理方法では,OCRデータ入力プログラムで行って
いた装置から読み取ったOCRデータの論理的なデータ
チェックは,あくまで汎用的なチェック機能のみであっ
た。このため,各々の利用者によって行う必要性がある
さらに複雑なデータチェックは,OCRデータエントリ
プログラムによるOCRデータの編集後,あらためて利
用者が作成した独自のプログラムにより,データファイ
ルからデータを読み込み,論理エラーチェック後,デー
タを画面表示して修正し,その後データをデータファイ
ルに格納するといった,一連の処理を行わなければなら
なかった。このため処理に時間がかかり,また利用者プ
ログラムの作成負担も大きかった。
【0007】本発明は,利用者プログラムによる利用者
独自のOCRデータチェックが簡単に行われるようにし
てOCRデータ入力処理を効率化し,処理時間を短縮す
ることを目的としている。
独自のOCRデータチェックが簡単に行われるようにし
てOCRデータ入力処理を効率化し,処理時間を短縮す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は,OCRデータ
入力プログラムから利用者プログラムを呼び出し可能に
して,利用者プログラム側でのデータファイルの入出力
処理や画面修正処理を不要にし,利用者プログラムはO
CRデータの論理エラーチェックのみを行えばよいよう
にすることによって課題の解決を図るものである。
入力プログラムから利用者プログラムを呼び出し可能に
して,利用者プログラム側でのデータファイルの入出力
処理や画面修正処理を不要にし,利用者プログラムはO
CRデータの論理エラーチェックのみを行えばよいよう
にすることによって課題の解決を図るものである。
【0009】図1は本発明の原理説明図である。図1に
おいて,1は,帳票からOCRデータを読み取るOCR
装置である。2は,OCRデータの入力処理を行う処理
装置である。
おいて,1は,帳票からOCRデータを読み取るOCR
装置である。2は,OCRデータの入力処理を行う処理
装置である。
【0010】3は,OCRデータの入力処理を制御する
OCRデータ入力プログラムであり,OCRデータの読
み取り,汎用的な論理エラーのチェック,画面上でのエ
ラー修正,OCRデータの編集およびデータファイルへ
の格納を行う。4は,OCRデータについて利用者独自
の論理エラーチェックを行う利用者プログラムである。
OCRデータ入力プログラムであり,OCRデータの読
み取り,汎用的な論理エラーのチェック,画面上でのエ
ラー修正,OCRデータの編集およびデータファイルへ
の格納を行う。4は,OCRデータについて利用者独自
の論理エラーチェックを行う利用者プログラムである。
【0011】5は,エラーチェックおよび修正を終了し
たOCRデータを格納するデータファイルである。OC
Rデータ入力プログラム3から利用者プログラム4へは
,OCRデータの読み取りとエラー修正の各処理の終了
段階で呼び出しが行われる。
たOCRデータを格納するデータファイルである。OC
Rデータ入力プログラム3から利用者プログラム4へは
,OCRデータの読み取りとエラー修正の各処理の終了
段階で呼び出しが行われる。
【0012】図1において,OCRデータ入力プログラ
ム3は,論理エラーが検出されていた場合修正画面を表
示して修正を行わせ,修正処理の終了後に再び利用者プ
ログラム4を呼び出す。利用者プログラム4は,前回と
同様に論理エラーチェックを行い,再びチェック結果を
返す。
ム3は,論理エラーが検出されていた場合修正画面を表
示して修正を行わせ,修正処理の終了後に再び利用者プ
ログラム4を呼び出す。利用者プログラム4は,前回と
同様に論理エラーチェックを行い,再びチェック結果を
返す。
【0013】OCRデータ入力プログラム3は,論理エ
ラーが検出されていた場合修正画面を表示してエラー修
正を行わせ,さらに利用者プログラム4を呼び出す動作
を論理エラーがなくなるまで繰り返す。論理エラーが検
出されないとき,OCRデータをデータファイル5に格
納する。
ラーが検出されていた場合修正画面を表示してエラー修
正を行わせ,さらに利用者プログラム4を呼び出す動作
を論理エラーがなくなるまで繰り返す。論理エラーが検
出されないとき,OCRデータをデータファイル5に格
納する。
【0014】
【作用】図1において,利用者プログラム4は,OCR
データ入力プログラム3の論理エラーチェックのみを行
う副プログラムとして機能し,データファイル5の入出
力や修正処理を行う必要がない。そのためプログラム規
模を小さくでき,また帳票種別が多数あり,論理エラー
のチェック内容がそれに応じて多数ある場合にも,利用
者プログラムに作成負担が小さい。またOCRデータ入
力処理全体の手順が効率化されるため,処理時間が短縮
できる。
データ入力プログラム3の論理エラーチェックのみを行
う副プログラムとして機能し,データファイル5の入出
力や修正処理を行う必要がない。そのためプログラム規
模を小さくでき,また帳票種別が多数あり,論理エラー
のチェック内容がそれに応じて多数ある場合にも,利用
者プログラムに作成負担が小さい。またOCRデータ入
力処理全体の手順が効率化されるため,処理時間が短縮
できる。
【0015】
【実施例】次に本発明実施例を説明する。図2に示すよ
うに,OCRデータ入力プログラム3は,利用者プログ
ラム4を呼び出す際に,1帳票単位に文字データレコー
ド6,利用者定義情報7及び補助情報8からなる通知情
報(後述)を利用者プログラムに引き渡す必要があり,
そのため呼び出し時に各情報のアドレスを利用者プログ
ラム4に通知する。
うに,OCRデータ入力プログラム3は,利用者プログ
ラム4を呼び出す際に,1帳票単位に文字データレコー
ド6,利用者定義情報7及び補助情報8からなる通知情
報(後述)を利用者プログラムに引き渡す必要があり,
そのため呼び出し時に各情報のアドレスを利用者プログ
ラム4に通知する。
【0016】利用者プログラム4は,通知されたアドレ
スにしたがって,文字データレコード6,利用者定義情
報7,補助情報8をそれぞれ参照し,論理エラーチェッ
クを行い,エラーが検出された場合,文字データレコー
ドの管理情報にエラー状態を設定してOCRデータ入力
プログラムに通知する。
スにしたがって,文字データレコード6,利用者定義情
報7,補助情報8をそれぞれ参照し,論理エラーチェッ
クを行い,エラーが検出された場合,文字データレコー
ドの管理情報にエラー状態を設定してOCRデータ入力
プログラムに通知する。
【0017】文字データレコード6は,データ形式の版
数や,データ内項目のリジェクトおよび論理エラーの状
態を示す情報,各種のID情報などを含む管理情報とO
CRの読み取りデータからなる。1つの文字データレコ
ードには1枚の帳票のデータが格納され,データは処理
順に格納される。利用者プログラム4は,文字データレ
コード6中の所定のデータを参照して論理エラーをチェ
ックし,エラーが検出されれば,項目の情報を論理エラ
ーとし,論理エラーありをOCRデータ入力プログラム
3に通知する。
数や,データ内項目のリジェクトおよび論理エラーの状
態を示す情報,各種のID情報などを含む管理情報とO
CRの読み取りデータからなる。1つの文字データレコ
ードには1枚の帳票のデータが格納され,データは処理
順に格納される。利用者プログラム4は,文字データレ
コード6中の所定のデータを参照して論理エラーをチェ
ックし,エラーが検出されれば,項目の情報を論理エラ
ーとし,論理エラーありをOCRデータ入力プログラム
3に通知する。
【0018】利用者定義情報7は,文字データレコード
6中に存在する項目の位置を示す情報であり,項目のデ
ータ位置をフィールド単位で示すフィールド位置と項目
を識別する項目単位のフィールド利用者情報とを含む。 補助情報8は,利用者プログラム4の呼び出しに伴う補
助的な情報であり,OCRデータ入力プログラム3から
利用者プログラム4を呼び出したときのOCRデータ入
力プログラム3における処理段階が,OCR装置読み取
り直後であるか修正画面処理直後であるか,さらには一
括読み取りか一括修正かなどを示す。
6中に存在する項目の位置を示す情報であり,項目のデ
ータ位置をフィールド単位で示すフィールド位置と項目
を識別する項目単位のフィールド利用者情報とを含む。 補助情報8は,利用者プログラム4の呼び出しに伴う補
助的な情報であり,OCRデータ入力プログラム3から
利用者プログラム4を呼び出したときのOCRデータ入
力プログラム3における処理段階が,OCR装置読み取
り直後であるか修正画面処理直後であるか,さらには一
括読み取りか一括修正かなどを示す。
【0019】図3は本発明実施例によるOCRデータ入
力処理の全体の流れを示すフロー図である。以下に各手
順(a)〜(n)を説明する。 (a):OCR装置を駆動してホッパから帳票を1枚,
読み取り部へ給送する。 (b):読み取り部でOCRデータを読み取る。 (c):利用者プログラムを起動し,利用者独自の論理
エラーチェックを行わせる。 (d):論理エラーが検出された場合,修正画面でOC
Rデータを修正させる。 (e):リジェクトエラーの有無を調べ,有れば(l)
を,無ければ(f)を実行する。 (f):汎用的な論理エラーチェックを行うかどうかを
指示により切り分け,行う場合は(g)を,行わない場
合は(h)を実行する。 (g)汎用的な論理エラーチェックでのエラーの有無を
判定し,有れば(m)を,無ければ(h)を実行する。 (h):利用者プログラムを起動し,利用者独自の論理
エラーチェックを行わせる。 (i):論理エラーの有無を判定し,有れば(n)を,
無ければ(j)を実行する。 (j):データファイルにOCRデータを格納する。 (k):OCR装置のホッパが空でなければ(a)に戻
って次の帳票の読み取りを継続し,ホッパが空であれば
終了する。 (l):(e)でリジェクトエラーが有った場合には,
強制格納が指示されているかどうかを判定し,強制格納
をする場合には(j)でエラーのままのOCRデータを
格納し,強制格納をしない場合には(d)でリジェクト
エラーを修正する。 (m):(g)で論理エラーが有った場合には,(l)
と同様に強制格納するかしないかにより,(j)または
(d)を実行する。 (n):(i)で論理エラーが有った場合には,(l)
,(m)と同様に強制格納するかしないかにより,(j
)または(d)を実行する。
力処理の全体の流れを示すフロー図である。以下に各手
順(a)〜(n)を説明する。 (a):OCR装置を駆動してホッパから帳票を1枚,
読み取り部へ給送する。 (b):読み取り部でOCRデータを読み取る。 (c):利用者プログラムを起動し,利用者独自の論理
エラーチェックを行わせる。 (d):論理エラーが検出された場合,修正画面でOC
Rデータを修正させる。 (e):リジェクトエラーの有無を調べ,有れば(l)
を,無ければ(f)を実行する。 (f):汎用的な論理エラーチェックを行うかどうかを
指示により切り分け,行う場合は(g)を,行わない場
合は(h)を実行する。 (g)汎用的な論理エラーチェックでのエラーの有無を
判定し,有れば(m)を,無ければ(h)を実行する。 (h):利用者プログラムを起動し,利用者独自の論理
エラーチェックを行わせる。 (i):論理エラーの有無を判定し,有れば(n)を,
無ければ(j)を実行する。 (j):データファイルにOCRデータを格納する。 (k):OCR装置のホッパが空でなければ(a)に戻
って次の帳票の読み取りを継続し,ホッパが空であれば
終了する。 (l):(e)でリジェクトエラーが有った場合には,
強制格納が指示されているかどうかを判定し,強制格納
をする場合には(j)でエラーのままのOCRデータを
格納し,強制格納をしない場合には(d)でリジェクト
エラーを修正する。 (m):(g)で論理エラーが有った場合には,(l)
と同様に強制格納するかしないかにより,(j)または
(d)を実行する。 (n):(i)で論理エラーが有った場合には,(l)
,(m)と同様に強制格納するかしないかにより,(j
)または(d)を実行する。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば,利用者は
OCRデータの論理エラーをチェックする機能をもつプ
ログラムだけを作成すれば,独自の任意詳細な論理エラ
ーをチェックすることが可能となり,エラーが検出され
た場合も従来のOCRデータ入力プログラムの修正画面
上で簡易に修正することができる。そしてその結果,O
CRデータの読み取りから,修正,データ格納までの一
連の流れの中で全てのエラーチェックを行うことができ
,正しいOCRデータが得られるまでの処理時間を短縮
できる。
OCRデータの論理エラーをチェックする機能をもつプ
ログラムだけを作成すれば,独自の任意詳細な論理エラ
ーをチェックすることが可能となり,エラーが検出され
た場合も従来のOCRデータ入力プログラムの修正画面
上で簡易に修正することができる。そしてその結果,O
CRデータの読み取りから,修正,データ格納までの一
連の流れの中で全てのエラーチェックを行うことができ
,正しいOCRデータが得られるまでの処理時間を短縮
できる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明実施例における利用者プログラムへの通
知情報の説明図である。
知情報の説明図である。
【図3】本発明実施例によるOCRデータ入力処理の全
体の流れを示すフロー図である。
体の流れを示すフロー図である。
【図4】従来のOCRデータ入力処理方法の説明図であ
る。
る。
1 OCR装置
2 処理装置
3 OCRデータ入力プログラム
4 利用者プログラム
5 データファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 OCR装置とOCRデータ入力プログ
ラムとをそなえ,OCRデータ入力プログラムの制御の
もとに,帳票に記入されているOCRデータを読み取り
,汎用的な論理エラーをチェックし,必要な場合に読み
取り結果を修正させて入力するOCRデータ入力処理方
法において,読み取られたOCRデータについて利用者
独自の論理エラーチェックを行う利用者プログラムを設
け,OCRデータ入力プログラムの帳票から文字データ
を読み取った処理段階および読み取ったデータのエラー
を修正した処理段階において,OCRデータ入力プログ
ラムから利用者プログラムに呼び出し関係を設定し,そ
れぞれの処理段階におけるOCRデータの詳細な論理チ
ェックを利用者プログラムに行わせることを特徴とする
OCRデータ入力処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129266A JP2685997B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | Ocrデータ入力処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129266A JP2685997B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | Ocrデータ入力処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354080A true JPH04354080A (ja) | 1992-12-08 |
| JP2685997B2 JP2685997B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=15005328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129266A Expired - Lifetime JP2685997B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | Ocrデータ入力処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685997B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4254356A1 (en) | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Information processing apparatus, program, and method for processing information |
| EP4254291A1 (en) | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Information processing apparatus, program, and method for processing information |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130670A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | Nec Corp | 複数の固体撮像素子による画信号の接続方式 |
| JPS61288564A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Ricoh Co Ltd | 中間調デジタル画像処理装置 |
| JPH0260771A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Canon Inc | 画像処理方式 |
| JPH02265367A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-30 | Ricoh Co Ltd | 画像読取り装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3129266A patent/JP2685997B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130670A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | Nec Corp | 複数の固体撮像素子による画信号の接続方式 |
| JPS61288564A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Ricoh Co Ltd | 中間調デジタル画像処理装置 |
| JPH0260771A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Canon Inc | 画像処理方式 |
| JPH02265367A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-30 | Ricoh Co Ltd | 画像読取り装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4254356A1 (en) | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Information processing apparatus, program, and method for processing information |
| EP4254291A1 (en) | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Information processing apparatus, program, and method for processing information |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685997B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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