JPH0435506B2 - - Google Patents
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- JPH0435506B2 JPH0435506B2 JP57190910A JP19091082A JPH0435506B2 JP H0435506 B2 JPH0435506 B2 JP H0435506B2 JP 57190910 A JP57190910 A JP 57190910A JP 19091082 A JP19091082 A JP 19091082A JP H0435506 B2 JPH0435506 B2 JP H0435506B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- mixture
- dioxazine
- following
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B19/00—Oxazine dyes
- C09B19/02—Bisoxazines prepared from aminoquinones
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジオキサジン化合物に関する。
本発明はジオキサジン化合物の混合物およびそ
の製法に関する。
の製法に関する。
本発明は、下記式
〔上式中、Rはそれぞれ独立にC1〜4アルキル
を表わす〕 で示されるジオキサジンと、モノクロロジオキサ
ジンと、および下記式 〔上式中、Rは前記規定に同一のものを表わ
す〕 で示されるジクロロジオキサジンとを含むジオキ
サジン化合物の混合物を提供する。
を表わす〕 で示されるジオキサジンと、モノクロロジオキサ
ジンと、および下記式 〔上式中、Rは前記規定に同一のものを表わ
す〕 で示されるジクロロジオキサジンとを含むジオキ
サジン化合物の混合物を提供する。
本発明に係る上記混合物は、下記式
〔上式中、Rは前記規定に同一のものを表わ
す〕 で示される化合物を有機酸の存在下に閉鎖するこ
とにより製造される。
す〕 で示される化合物を有機酸の存在下に閉鎖するこ
とにより製造される。
好ましい有機酸はモノカルボン酸、例えば酢
酸、プロピオン酸又は安息香酸、ジカルボン酸、
例えばシユウ酸、フタル酸又はテレフタル酸、又
はスルホン酸、例えばベンゼンスルホン酸又はト
ルエンスルホン酸、又はそれらの混合物である。
特に好ましい酸はp−トルエンスルホン酸であ
る。
酸、プロピオン酸又は安息香酸、ジカルボン酸、
例えばシユウ酸、フタル酸又はテレフタル酸、又
はスルホン酸、例えばベンゼンスルホン酸又はト
ルエンスルホン酸、又はそれらの混合物である。
特に好ましい酸はp−トルエンスルホン酸であ
る。
2モルのHClの除去による式の化合物の閉環
は、有機酸の存在下に、160℃以上の沸点を有す
る不活性溶剤、例えば、クロロベンゼン又はニト
ロベンゼン中で、160℃以上の温度において加熱
することにより行われるのが適当である。一般
に、式の化合物の閉環反応は式のジオキサジ
ン化合物と塩素化された同族体即ちモノクロロジ
オキサジン及び式のジクロロジオキサジンとの
混合物を与える。
は、有機酸の存在下に、160℃以上の沸点を有す
る不活性溶剤、例えば、クロロベンゼン又はニト
ロベンゼン中で、160℃以上の温度において加熱
することにより行われるのが適当である。一般
に、式の化合物の閉環反応は式のジオキサジ
ン化合物と塩素化された同族体即ちモノクロロジ
オキサジン及び式のジクロロジオキサジンとの
混合物を与える。
好ましくは、有機酸は過剰モルで用いられ、式
の最終化合物の量は用いられた酸の量に依存す
る。例えば、1モルの式の化合物と1.5モルの
酸、例えば、p−トルエンスルホン酸との反応
は、4.5%の塩素含量を有し、約60%の式の化
合物を含むジオキサジン混合物を与える。1モル
の式の化合物を2.5モルの同じ酸と反応させる
と、式のジオキサジン化合物が75%の収率で得
られる。
の最終化合物の量は用いられた酸の量に依存す
る。例えば、1モルの式の化合物と1.5モルの
酸、例えば、p−トルエンスルホン酸との反応
は、4.5%の塩素含量を有し、約60%の式の化
合物を含むジオキサジン混合物を与える。1モル
の式の化合物を2.5モルの同じ酸と反応させる
と、式のジオキサジン化合物が75%の収率で得
られる。
式の化合物とモノ−及びジ−クロロジオキサ
ジンとの混合物もまた本発明の一部を形成する。
未塩素化ジオキサジンの塩素化ジオキサジンに対
する重量比は広範囲に変えることができる。
ジンとの混合物もまた本発明の一部を形成する。
未塩素化ジオキサジンの塩素化ジオキサジンに対
する重量比は広範囲に変えることができる。
所望ならば、本発明の方法により得られる式
のジオキサジンを公知の方法により反応混合物か
ら分離してもよい。しかしながらら、技術的な理
由から、得られる未塩素化ジオキサジンと塩素化
ジオキサジンとの混合物をそのまま用いるのが好
ましい。また、式の化合物のピグメントとして
の価値ある特性は塩素化同族体の存在により悪影
響を受けない。
のジオキサジンを公知の方法により反応混合物か
ら分離してもよい。しかしながらら、技術的な理
由から、得られる未塩素化ジオキサジンと塩素化
ジオキサジンとの混合物をそのまま用いるのが好
ましい。また、式の化合物のピグメントとして
の価値ある特性は塩素化同族体の存在により悪影
響を受けない。
出発原料として用いられる式の化合物は公知
であり、入手可能な化合物から公知の方法で製造
することができる。
であり、入手可能な化合物から公知の方法で製造
することができる。
式の化合物は、純粋な形にあつても又は前述
した如き塩素化ジオキサジンとの混合物の形にあ
つても、例えば、溶剤を含むか又はこれを含まな
い合成プラスチツクス及び樹脂、例えば、ポリ塩
化ビニル、及び表面コーテイング、例えば、オイ
ル又は水ベースのペイント、ラツカー及びイン
ク、の原料ピグメント着色のための、有用なピグ
メントである。これらはまたピグメント捺染、繊
維コーテイング及び紙料のピグメント着色にも用
いることができる。これらはそのような用途に、
通常の方法及び通常の量で、用いることができ
る。
した如き塩素化ジオキサジンとの混合物の形にあ
つても、例えば、溶剤を含むか又はこれを含まな
い合成プラスチツクス及び樹脂、例えば、ポリ塩
化ビニル、及び表面コーテイング、例えば、オイ
ル又は水ベースのペイント、ラツカー及びイン
ク、の原料ピグメント着色のための、有用なピグ
メントである。これらはまたピグメント捺染、繊
維コーテイング及び紙料のピグメント着色にも用
いることができる。これらはそのような用途に、
通常の方法及び通常の量で、用いることができ
る。
式のピグメントは良好な流動学的特性を有す
る。式の化合物を用いて得られるピグメント着
色物は極めて良好な堅牢度特性を有する。更に、
式の化合物を含むペイント、ラツカー及びイン
クにより得られるコーテイング及びプリントは鮮
明さを特徴とする。
る。式の化合物を用いて得られるピグメント着
色物は極めて良好な堅牢度特性を有する。更に、
式の化合物を含むペイント、ラツカー及びイン
クにより得られるコーテイング及びプリントは鮮
明さを特徴とする。
式の化合物又は得られる混合物は、合成後で
かつ使用前に、公知の方法に従つて後処理される
のが好ましい。例えば、これらは塩の存在下に又
はサンドミル又はボールミル中で粉砕されてもよ
い。
かつ使用前に、公知の方法に従つて後処理される
のが好ましい。例えば、これらは塩の存在下に又
はサンドミル又はボールミル中で粉砕されてもよ
い。
式の化合物はまた公知の方法でスルホン化さ
れてもよく、スルホン化された形において直接染
料として用いることもできる。
れてもよく、スルホン化された形において直接染
料として用いることもできる。
下記の例は本発明を更に説明するためのもので
ある。例中、温度は摂氏度で示し、「部」及び
「%」は他に断らない限り重量で示す。
ある。例中、温度は摂氏度で示し、「部」及び
「%」は他に断らない限り重量で示す。
例 1
a) 157.5gの3−アミノ−N−エチルカルバ
ゾール及び0.75gのFeCl3(粉末)を750mlの0
−ジクロロベンゼンとともに混合し、得られた
混合物を70゜に加熱した。撹拌下に、24gの2,
3,5,6−テトラクロロベンゾキノン及び
16.5gの重炭酸ナトリウムを、5時間に亘り、
交互に少しづつ添加し、撹拌を更に2時間続け
た。混合物を一夜間冷却し、次いで80〜85゜に
おいて減圧下に約50mlの0−ジクロロベンゼン
を蒸留除去した。80gのp−トルエンスルホン
酸を混合物に添加し、全体を80〜85゜において
約15分間撹拌した。
ゾール及び0.75gのFeCl3(粉末)を750mlの0
−ジクロロベンゼンとともに混合し、得られた
混合物を70゜に加熱した。撹拌下に、24gの2,
3,5,6−テトラクロロベンゾキノン及び
16.5gの重炭酸ナトリウムを、5時間に亘り、
交互に少しづつ添加し、撹拌を更に2時間続け
た。混合物を一夜間冷却し、次いで80〜85゜に
おいて減圧下に約50mlの0−ジクロロベンゼン
を蒸留除去した。80gのp−トルエンスルホン
酸を混合物に添加し、全体を80〜85゜において
約15分間撹拌した。
b) 200mlの0−ジクロロベンゼンを180゜に加
熱し、少量の0−ジクロロベンゼンが絶えず蒸
留除去されるように加熱を調整し、ゆるやかな
窒素流を反応フラスコ中に導入した。上記a)
で得られた懸濁液を、撹拌下、175〜180゜の温
度において、沸騰0−ジクロロベンゼンにゆつ
くり添加した。添加の間に、約350mlの0−ジ
クロロベンゼンが蒸留除去された。懸濁液a)
を含むフラスコを、最後に、100〜150mlの0−
ジクロロベンゼンで洗浄した。反応の完了のた
め、混合物を175〜180゜において6時間更に還
流した。120゜に冷却後、反応混合物をアンモニ
アガスで飽和した。得られたジオキサジン混合
物を沈澱させ、別し、約600mlの120゜の0−
ジクロロベンゼン、1250mlの冷メタノール及び
約1500mlの水で順次に洗浄し、120゜で真空乾燥
した。4.5%の塩素含量を有し、約60%の下記
式: {λnax.=531nm} のジオキサジン及び40%のモノ−及びジ−クロロ
同族体の混合物を含むジオキサジン混合物が得ら
れた。
熱し、少量の0−ジクロロベンゼンが絶えず蒸
留除去されるように加熱を調整し、ゆるやかな
窒素流を反応フラスコ中に導入した。上記a)
で得られた懸濁液を、撹拌下、175〜180゜の温
度において、沸騰0−ジクロロベンゼンにゆつ
くり添加した。添加の間に、約350mlの0−ジ
クロロベンゼンが蒸留除去された。懸濁液a)
を含むフラスコを、最後に、100〜150mlの0−
ジクロロベンゼンで洗浄した。反応の完了のた
め、混合物を175〜180゜において6時間更に還
流した。120゜に冷却後、反応混合物をアンモニ
アガスで飽和した。得られたジオキサジン混合
物を沈澱させ、別し、約600mlの120゜の0−
ジクロロベンゼン、1250mlの冷メタノール及び
約1500mlの水で順次に洗浄し、120゜で真空乾燥
した。4.5%の塩素含量を有し、約60%の下記
式: {λnax.=531nm} のジオキサジン及び40%のモノ−及びジ−クロロ
同族体の混合物を含むジオキサジン混合物が得ら
れた。
例 2
p−トルエンスルホン酸の代りに64gのテレフ
タル酸を用いた以外は例1の操作を繰り返した。
4.0%の塩素含量を有し、例1の化合物と同じ特
性を有する混合物が得られた。
タル酸を用いた以外は例1の操作を繰り返した。
4.0%の塩素含量を有し、例1の化合物と同じ特
性を有する混合物が得られた。
例 3
157.5gの3−アミノ−N−エチルカルバゾー
ルを等モル量のa)3−アミノ−2−メチルカル
バゾール又はb)3−アミノ−N−ブチルカルバ
ゾールに代えた以外は例1の操作を繰り返した。
ルを等モル量のa)3−アミノ−2−メチルカル
バゾール又はb)3−アミノ−N−ブチルカルバ
ゾールに代えた以外は例1の操作を繰り返した。
例1の化合物と同じ着色特性を有するピグメン
ト混合物が得られた。
ト混合物が得られた。
適用例 A
4部の例1のピグメントを96部の、
50部の、キシレン中32%脂肪含量のココアルデ
ヒド−メラミン樹脂の60%溶液、 30部の、ブタノール中50%メラミン樹脂溶液、 10部の、キシレン、及び 10部の、エチレングリコールモノエチルエーテ
ル、 の混合物に添加し、混合物をボールミル中で24時
間粉砕した。得られた分散液をアルミニウムシー
ト上にスプレーし、このスプレーコーテイングを
空気中で30分間乾燥させ、次いで120゜で30分間焼
付けした。極めて良好な日光及び耐候堅牢度を有
する紫色のフイルムが得られた。
ヒド−メラミン樹脂の60%溶液、 30部の、ブタノール中50%メラミン樹脂溶液、 10部の、キシレン、及び 10部の、エチレングリコールモノエチルエーテ
ル、 の混合物に添加し、混合物をボールミル中で24時
間粉砕した。得られた分散液をアルミニウムシー
ト上にスプレーし、このスプレーコーテイングを
空気中で30分間乾燥させ、次いで120゜で30分間焼
付けした。極めて良好な日光及び耐候堅牢度を有
する紫色のフイルムが得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記式 〔上式中、Rはそれぞれ独立にC1〜4アルキル
を表わす〕 で示されるジオキサジンと、モノクロロジオキサ
ジンと、および下記式 〔上式中、Rは前記規定に同一のものを表わ
す〕 で示されるジクロロジオキサジンとを含むジオキ
サジン化合物の混合物。 2 下記式 〔上式中、Rはそれぞれ独立にC1〜4アルキル
を表わす〕 で示されるジオキサジンと、モノクロロジオキサ
ジンと、および下記式 〔上式中、Rは前記規定に同一のものを表わ
す〕 で示されるジクロロジオキサジンとを含むジオキ
サジン化合物の混合物を製造するに当り、下記式
〔上式中、Rは前記規定に同一のものを表わ
す〕 で示される化合物を有機酸の存在下に閉環するこ
とを含んでなる方法。 3 酸スルホン酸又はスルホン酸混合物である特
許請求の範囲第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3143403 | 1981-11-02 | ||
| DE31434037 | 1981-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884857A JPS5884857A (ja) | 1983-05-21 |
| JPH0435506B2 true JPH0435506B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=6145391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190910A Granted JPS5884857A (ja) | 1981-11-02 | 1982-11-01 | ジオキサジン化合物の混合物およびその製法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4526963A (ja) |
| JP (1) | JPS5884857A (ja) |
| CH (1) | CH656139A5 (ja) |
| FR (1) | FR2515668A1 (ja) |
| GB (1) | GB2108995B (ja) |
| HK (1) | HK53288A (ja) |
| IT (1) | IT1189406B (ja) |
| SG (1) | SG14888G (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4751300A (en) * | 1986-02-19 | 1988-06-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Production of dioxazine compound |
| US5734050A (en) * | 1994-05-30 | 1998-03-31 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Process for producing dioxazine compounds, colored materials therewith and dioxazine compounds having a plate-like crystal form |
| JPH0848687A (ja) * | 1994-05-30 | 1996-02-20 | Nippon Kayaku Co Ltd | ジオキサジン化合物の製造方法、着色材料及び板状結晶 |
| DE19747175A1 (de) * | 1997-10-24 | 1999-04-29 | Clariant Int Ltd | Chlorhaltige Triphendioxazin-Verbindungen |
| US6617453B1 (en) | 1997-10-24 | 2003-09-09 | Clariant Finance (Bvi) Limited | Triphendioxazine compounds |
| DE19913401A1 (de) | 1999-03-25 | 2000-09-28 | Clariant Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Dioxazin-Verbindungen |
| GB0104240D0 (en) * | 2001-02-21 | 2001-04-11 | Clariant Int Ltd | Copolymer composition having pigment like properties |
| DE102005008659A1 (de) * | 2005-02-25 | 2006-08-31 | Clariant Produkte (Deutschland) Gmbh | Verfahren zur Herstellung transparenter Dioxazinpigmente |
| JP4687186B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2011-05-25 | Dic株式会社 | ジオキサジンバイオレット顔料組成物 |
| DE102007031354A1 (de) * | 2007-07-05 | 2009-01-08 | Clariant International Limited | Pigmentzubereitungen auf Basis von Dioxazinen |
| US20110098466A1 (en) * | 2007-08-31 | 2011-04-28 | Clariant Finance (Bvi) Limited | Synthesis Of Triphenodioxazine Pigments |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2026092A (en) * | 1928-06-06 | 1935-12-31 | Gen Aniline Works Inc | Dyestuffs of the oxazine series and process of preparing them |
| CH565834A5 (ja) * | 1972-05-09 | 1975-08-29 | Ciba Geigy Ag | |
| DE3045471A1 (de) * | 1980-12-02 | 1982-07-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Dioxazin-reaktivfarbstoffe, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zum faerben und bedrucken von hydroxyl- oder amidgruppenhaltigen fasermaterialien |
| DE3114928A1 (de) * | 1981-04-13 | 1982-10-28 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur reinigung von rohen organischen pigmenten |
-
1982
- 1982-10-20 FR FR8217669A patent/FR2515668A1/fr active Granted
- 1982-10-21 CH CH6123/82A patent/CH656139A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-28 US US06/437,369 patent/US4526963A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-29 GB GB08231011A patent/GB2108995B/en not_active Expired
- 1982-10-29 IT IT49399/82A patent/IT1189406B/it active
- 1982-11-01 JP JP57190910A patent/JPS5884857A/ja active Granted
-
1988
- 1988-03-02 SG SG148/88A patent/SG14888G/en unknown
- 1988-07-14 HK HK532/88A patent/HK53288A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4526963A (en) | 1985-07-02 |
| GB2108995B (en) | 1985-03-06 |
| FR2515668B1 (ja) | 1985-01-11 |
| JPS5884857A (ja) | 1983-05-21 |
| IT1189406B (it) | 1988-02-04 |
| CH656139A5 (de) | 1986-06-13 |
| HK53288A (en) | 1988-07-22 |
| SG14888G (en) | 1988-07-08 |
| IT8249399A0 (it) | 1982-10-29 |
| IT8249399A1 (it) | 1984-04-29 |
| FR2515668A1 (fr) | 1983-05-06 |
| GB2108995A (en) | 1983-05-25 |
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