JPH04355564A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH04355564A
JPH04355564A JP15762091A JP15762091A JPH04355564A JP H04355564 A JPH04355564 A JP H04355564A JP 15762091 A JP15762091 A JP 15762091A JP 15762091 A JP15762091 A JP 15762091A JP H04355564 A JPH04355564 A JP H04355564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
image data
pixels
averaging
point
Prior art date
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Pending
Application number
JP15762091A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Yamakawa
山川 慎二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH04355564A publication Critical patent/JPH04355564A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リアルタイム画像処理
を行うデジタルカラー複写機等に使用する画像処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルカラー複写機においては、任意
の色を用いてデジタルカラー画像の色変換を行うことが
ある。その場合、画像の表現色が多く、正確な色を指定
するために、任意の点の画像データを読むことが必要な
場合が多い。このようなデジタルカラー複写機のリアル
タイム画像処理において任意の点を指定して読み出す方
法としては、指定された1点のサンプリングを行う方法
や、複数点(例えば、N×M)サンプリングを行う方法
等が考えられるが、1点のサンプリングを行う方法では
、ノイズやゴミをサンプルする可能性が高いため、一般
的には、複数点のサンプリングを行う方法が用いられて
いる。
【0003】ところが、複数点のサンプリングを行う方
法の場合には、N×M個のレジスタを設ける必要がある
ため、装置が大規模になり易いという不都合があった。 このため、これを解決するものとして、本出願人によっ
て、特願平1−89846号「画像処理装置」に示すよ
うに、任意の点を指定して読み出す場合にラインメモリ
を他の回路と兼用してコストの低減を図り、且つ、1ラ
イン内の必要部分のアドレスを指定する必要なく回路規
模を小さくできるようにした画像処理装置が提案されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特願平
1−89846号の画像処理装置によれば、ラインメモ
リを他の回路と兼用してコストの低減を図ることができ
るものの、指定された任意の点が存在する1ラインの全
ての画像データを記憶する構成であるため、任意の点の
数だけラインメモリの容量が必要となるという問題点が
あった。また、逆にラインメモリの容量によって、指定
可能な任意の点の数が制限されるという問題点もあった
【0005】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て、ラインメモリの容量を増やすことなく、複数の任意
の点が指定できることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、画像読取手段を介して入力した画像デー
タから、任意の点の画像データを読み出すリアルタイム
画像処理を実行する画像処理装置において、任意の点の
画像データを読み出すための位置指定手段と、複数のラ
インメモリをトグル形式に使用するリード・ライト手段
と、画像読取手段を介して入力した画像データをN個の
画素ずつ平均化してラインメモリに出力する平均化手段
とを備えた画像処理装置を提供するものである。
【0007】また、前述した構成において、平均化手段
においてN個の画素を平均化する際に、平均化するN個
の画素の中心位置となる画素を指定する中心画素制御手
段を備えた画像処理装置を提供するものである。
【0008】
【作用】本発明の画像処理装置は、画像読取手段を介し
て入力した画像データを平均化手段によってN個の画素
ずつ平均化してラインメモリに出力し、位置指定手段に
よって指定された任意の点の画像データを、リード・ラ
イト手段によって複数のラインメモリにトグル形式で書
き込む。また、平均化手段においてN個の画素を平均化
する際に、中心画素制御手段を用いて、平均化するN個
の画素の中心位置となる画素が任意の点となるように指
定する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の画像処理装置の一実施例を図
面に基づいて詳細に説明する。図1は、本実施例の画像
処理装置を全体的に示すブロック図であり、原稿を読み
取ってデジタル画像に変換する画像読取部100と、γ
補正,色補正,変倍処理,フィルタリング処理等の様々
なデジタル画像処理を行う画像処理部200と、デジタ
ル画像処理を施した画像データを各メディアに出力する
画像記録部300とから成る。
【0010】画像処理部200では、様々な画像処理を
実行するが、この時、1ラインまたは複数ラインの画像
データを蓄えるために、ラインメモリを1個または複数
個使用する場合がある。本発明は画像処理に使用してい
るラインメモリを用いて、任意のラインの画像データを
記憶して、読み出すためのものである。
【0011】図2は、画像処理部200の中から本発明
に関わる部分のみを抜き出したブロック図を示す。1系
統用平均化部201と、2系統用平均化部202と、1
系統用メモリ制御部203と、2系統用メモリ制御部2
04と、ライトカウンタ205と、リードカウンタ20
6と、1系統用ライトアドレスバッファ207と、2系
統用ライトアドレスバッファ208と、1系統用リード
アドレスバッファ209と、2系統用リードアドレスバ
ッファ210と、1系統用ラインメモリ211と、2系
統用ラインメモリ212と、セレクタ213と、CPU
用リードバッファ214とから構成される。
【0012】以上の構成において、入力画像データは、
1系統用平均化部201(或いは2系統用平均化部20
2)を経由して1系統用ラインメモリ211(或いは2
系統用ラインメモリ212)に順次格納される。データ
が1個格納されるごとに、ライトカウンタ205はカウ
ント動作を行い、1系統用ライトアドレスバッファ20
7(或いは2系統用ライトアドレスバッファ208)を
経由して、1系統用ラインメモリ211(或いは2系統
用ラインメモリ212)へアドレスを送る。一方、この
時に、リードカウンタ206はライトカウンタ205と
同様にカウント動作を行い、2系統用リードアドレスバ
ッファ210(或いは1系統用リードアドレスバッファ
209)を経由して、2系統用ラインメモリ212(或
いは1系統用ラインメモリ211)にアドレスを送るこ
とにより、2系統用ラインメモリ212(或いは1系統
用ラインメモリ211)に記憶されているデータを読み
出す。2系統用ラインメモリ212(或いは1系統用ラ
インメモリ211)から読み出されたデータは、セレク
タ213を経由して出力画像データとして出力される。 換言すれば、1系統用ラインメモリ211にデータを書
き込んでいる間に、2系統用ラインメモリ212から記
憶されているデータを読み出す。ここで、1ライン分の
データ処理が終了すると、次は、1系統用ラインメモリ
211から記憶されているデータを読み出し、2系統用
ラインメモリ212に対してはデータの書き込みを行い
、メモリ211及び212をトグル形式で使用する。
【0013】図3にメモリ211及び212をトグル形
式で使用する場合の簡単なタイムチャートを示す。
【0014】図4は、1系統用平均化部201の回路ブ
ロック図を示し、5個のレジスタ401,402,40
3,405,408と、2個のセレクタ404,406
と、加算器407から構成される。尚、図示を省略する
が2系統用平均化部202も同様な構成である。本実施
例では、上記回路のような回路構成によって4個の画素
を平均化して出力する。例えば、図5に示すように入力
画像データが画素a,画素b,画素c‥‥‥の順序で送
られてきたとすると、1系統用平均化部201(或いは
2系統用平均化部202)の出力は、画素a〜画素dの
4個の平均値=(a+b+c+d)/4,画素b〜画素
eの4個の平均値=(b+c+d+e)/4のように、
最も新しく入力された4個の画素を平均化して次々に出
力する。
【0015】次に、1回のスキャン(コピー)で8ライ
ンの任意の点を読み出す場合を例として、4画素に1回
メモリアドレスをカウントアップすることにより、平均
化部201及び202が出力する平均化されたデータを
、1系統用ラインメモリ211及び2系統用ラインメモ
リ212へ記憶させる方法について説明する。
【0016】ここで、1系統用ラインメモリ211及び
2系統用ラインメモリ212のメモリ領域を図6に示す
ように領域a,領域b,領域c,領域d,及び,領域a
’,領域b’,領域c’,領域d’のように分けて、第
1点目のラインを領域a,第2点目のラインを領域b,
第3点目のラインを領域c,第4点目のラインを領域d
,第5点目のラインを領域a’,第6点目のラインを領
域b’,第7点目のラインを領域c’,第8点目のライ
ンを領域d’にそれぞれ記憶するものとする。
【0017】図7は、1系統用メモリ制御部203及び
2系統用メモリ制御部204の回路ブロック図を示し、
係数レジスタ501には第1点目のラインアドレス+1
が入力されており、係数レジスタ502には第2点目の
ラインアドレス+1が入力されているというように、係
数レジスタ501〜508にそれぞれラインアドレス+
1が入力されている。また、ここでは、ON2=“L”
の状態であり、ストローブ制御2ビットカウンタ509
,比較器510,及び,データセレクタ511が使用さ
れない状態で、且つ、ON1=“H”で色登録モードと
なっているものとする。このときメモリ211及び21
2は共に書き込み状態となっている。
【0018】先ず、データセレクタ512は、係数レジ
スタ501を選択する。比較器514及び領域切換カウ
ンタ515によって、ラインカウンタ513のライン数
が係数レジスタ501のラインアドレス(即ち、第1点
目のラインアドレス)と一致するまで、領域アドレスと
して領域a,a’が選択されている。ラインカウンタ5
13のライン数が第1点目のラインアドレス+1となっ
たならば、図8に示すように領域切換カウンタ515が
カウントアップを行って「1」となり、セレクタ512
は係数レジスタ502を選択する。換言すれば、領域ア
ドレスはb,b’に切り換わる。第2点目では、同様に
係数レジスタ502→係数レジスタ503となり、領域
アドレスはb,b’→c,c’となる。第3点目では、
同様に係数レジスタ503→係数レジスタ504となり
、領域アドレスはc,c’→d,d’となり、領域切換
カウンタ515は順次カウントアップする。
【0019】第4点目は、図9に示すようにライトスト
ローブ■の出力をやめ、書き込み動作を終了する。これ
によって図6に示す1系統用ラインメモリ211は、書
き込みを行わない。この時、領域アドレスは、d,d’
→a,a’に戻り、係数レジスタは504→505とな
り、2系統用ラインメモリ212のみに書き込みを行う
。第5点〜第7点目まで、第1点目と同様に、セレクタ
512は、係数レジスタのセレクトを505→506,
506→507,507→508と順次切り換える。第
8点目は、第4点目と同様にライトストローブ■の出力
を図9に示すようにやめ、書き込み動作を終了する。従
って、領域aには第1点目の平均化された画像データ,
領域bには第2点目の平均化された画像データ,領域c
には第3点目の平均化された画像データ,領域dには第
4点目の平均化された画像データ,領域a’には第5点
目の平均化された画像データ,領域b’には第6点目の
平均化された画像データ,領域c’には第7点目の平均
化された画像データ,領域d’には第8点目の平均化さ
れた画像データがそれぞれ記憶されている。
【0020】この時のライトストローブの状態は、図1
0に示すライトストローブ■の状態である。従って、同
図に示すようにメモリ領域アドレスの切り換えがなされ
ているものとすると、ライトストローブ■で書き込まれ
ているのと同じこと意味する。ここで、いままでの制御
をCPUの制御に切り換えて、メモリ領域を設定し、ラ
イトカウンタ205またはリードカウンタ206を用い
て、メモリ211及び212に記憶されているデータを
CPU用リードバッファ214を経由して、CPUに読
み込む。
【0021】このように1ライン中の連続したN個の画
素のデータを平均化して、ラインメモリに書き込むこと
により、4×N個の平均したデータを最大8点行うこと
ができる。ここでは、書き込み前に4個の画素のデータ
を平均化しているが、何個でも良いのは勿論である。ま
た、2個のラインメモリを使用する場合について説明し
たが、2個以上についても同様であり、ラインメモリの
個数が多くなると、任意の点の選択数が増えることは言
うまでもない。
【0022】ところが、平均を行いたい注目画素(即ち
、任意の点)が平均を行うN個の画素の中央にない場合
がある。前述したように4個程度の平均化ならさほど問
題はないが、平均する数(Nの値)が大きくなる程、注
目画素が中心にないことが問題となる。例えば、7個の
画素の平均を行う場合、注目画素が両端に位置する場合
と、中心に位置する場合では、平均化したデータの精度
及び信頼性に大きな差がでる。本実施例では、注目画素
を自由に中心画素として設定することにより、これを解
決している。
【0023】以下、図7及び図10を参照して、ライト
ストローブをコントロールすることにより注目画素が中
心画素となるように設定する方法を説明する。図7にお
いて、ON1=“H”,ON2=“H”に設定すること
により、ストローブ制御2ビットカウンタ509,比較
器510,及び,データセレクタ511を動作させる。 ストローブ制御2ビットカウンタ509は、「0」,「
1」,「2」,「3」の値を繰り返し出力する。データ
セレクタ511は、係数レジスタ501のデータを比較
器510に入力する。比較器510は、ストローブ制御
2ビットカウンタ509の出力とデータセレクタ511
の出力が一致した時のみ、ライトストローブを許可する
。これによって、図10に示すライトスロトーブ■〜■
のコントロールが可能となり、平均する画素データの範
囲を4移動することができ、平均化するN個の画素の中
心位置となる画素を制御することができる。
【0024】また、データセレクタ511は、データセ
レクタ312と同様に動作するので、第1点目のライン
と、第2〜第8点目のラインの中心画素をそれぞれ独立
に設定できる。
【0025】本実施例では、4画素の平均化を行う場合
を例として示したが、平均化の数が大きくなる程、中心
画素を制御する効果が大きくなる。図11は、7画素の
平均化を行う場合における中心画素の変化を示し、ライ
トストローブの出力タイミングを、図示の如く、ライト
ストローブ■〜■のように制御することにより、平均化
部201及び202の出力を、ライトストローブ■で出
力A,ライトストローブ■で出力B,ライトストローブ
■で出力C,ライトストローブ■で出力D,ライトスト
ローブ■で出力E,ライトストローブ■で出力F,ライ
トストローブ■で出力Gのように制御することができる
。出力A〜出力Gの内容は表1で示す通りであり、出力
A〜出力Gを制御することは、即ち、中心画素を選択す
ることになる。
【0026】
【表1】
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像処理装
置は、画像読取手段を介して入力した画像データから、
任意の点の画像データを読み出すリアルタイム画像処理
を実行する画像処理装置において、任意の点の画像デー
タを読み出すための位置指定手段と、複数のラインメモ
リをトグル形式に使用するリード・ライト手段と、画像
読取手段を介して入力した画像データをN個の画素ずつ
平均化してラインメモリに出力する平均化手段とを備え
たため、ラインメモリの容量を増やすことなく、複数の
任意の点が指定できる。
【0028】また、前述した構成において、平均化手段
においてN個の画素を平均化する際に、平均化するN個
の画素の中心位置となる画素を指定する中心画素制御手
段を備えたため、常に任意の点を中心に平均化を行うこ
とができ、任意の点に対する平均化の精度を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の画像処理装置を全体的に示すブロック
図である。
【図2】画像処理部の中から本発明に関わる部分のみを
抜き出したブロック図である。
【図3】ラインメモリをトグル形式で使用する場合のタ
イムチャートである。
【図4】1系統用平均化部の回路ブロック図である。
【図5】1系統用平均化部及び2系統用平均化部におけ
る平均化を示す説明図である。
【図6】1系統用ラインメモリ及び2系統用ラインメモ
リのメモリ領域を示す説明図である。
【図7】1系統用メモリ制御部及び2系統用メモリ制御
部の回路ブロック図である。
【図8】メモリ領域アドレスの切り換えを示す説明図で
ある。
【図9】ライトストローブの出力停止状態を示す説明図
である。
【図10】ライトストローブと  1系統用平均化部及
び2系統用平均化部の出力の関係を示す説明図である。
【図11】7画素の平均化を行う場合におけるライトス
トローブの出力タイミングと中心画素の変化との関係を
示す説明図である。
【符号の説明】
100    画像読取部             
     300    画像記録部 201    1系統用平均化部          
  202    2系統用平均化部 203    1系統用メモリ制御部        
204    2系統用メモリ制御部 205    ライトカウンタ           
   206    リードカウンタ 207    1系統用ライトアドレスバッファ208
    2系統用ライトアドレスバッファ209   
 1系統用リードアドレスバッファ210    2系
統用リードアドレスバッファ211    1系統用ラ
インメモリ        212    2系統用ラ
インメモリ 213    セレクタ              
      214    CPU用リードバッファ 501〜508    係数レジスタ 509    ストローブ制御2ビットカウンタ510
    比較器                  
    511    データセレクタ 512    データセレクタ           
   513    ラインカウンタ 514    比較器               
       515    領域切換カウンタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画像読取手段を介して入力した画像デ
    ータから、任意の点の画像データを読み出すリアルタイ
    ム画像処理を実行する画像処理装置において、任意の点
    の画像データを読み出すための位置指定手段と、複数の
    ラインメモリをトグル形式に使用するリード・ライト手
    段と、前記画像読取手段を介して入力した画像データを
    N個の画素ずつ平均化してラインメモリに出力する平均
    化手段とを備えたことを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】  前記平均化手段においてN個の画素を
    平均化する際に、平均化するN個の画素の中心位置とな
    る画素を指定する中心画素制御手段を備えたことを特徴
    とする請求項1の画像処理装置。
JP15762091A 1991-05-31 1991-05-31 画像処理装置 Pending JPH04355564A (ja)

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JP15762091A JPH04355564A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 画像処理装置

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JP15762091A JPH04355564A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 画像処理装置

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JP15762091A Pending JPH04355564A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 画像処理装置

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