JPH04355591A - 立体写真スチルビデオカメラ - Google Patents

立体写真スチルビデオカメラ

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Publication number
JPH04355591A
JPH04355591A JP3130121A JP13012191A JPH04355591A JP H04355591 A JPH04355591 A JP H04355591A JP 3130121 A JP3130121 A JP 3130121A JP 13012191 A JP13012191 A JP 13012191A JP H04355591 A JPH04355591 A JP H04355591A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
recording
still video
stereoscopic
floppy disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP3130121A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Higuchi
賢 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3130121A priority Critical patent/JPH04355591A/ja
Publication of JPH04355591A publication Critical patent/JPH04355591A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、三次元情報が記録可能
なスチルビデオカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在のスチルビデオカメラはビデオプリ
ンタと組み合わせた写真システムで印画可能であるが、
銀塩カメラに比べて画質が劣るのが現状である。しかし
、スチルビデオカメラは画像データを記録できるという
利点を持っている。この画像データの記録は、シャッタ
ーの開閉でCCDにより撮像した画像信号をビデオ信号
に変換し、変調をかけてフロッピーディスク上の記録ト
ラックへなされる。フロッピーディスクへの記録には2
つの磁気ヘッドが用いられ、フィールド記録の場合には
1フレームを構成する偶数(イブン)フィールドと奇数
(オッド)フィールドが1対のトラックへ同時に書き込
めるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術によるスチルビデオカメラでは、出力形態は違
うものの銀塩カメラと同じ平面画を対象としており、ま
た、画像データが記録できるという点では、8mmビデ
オカメラや画像データの記録できるDAT(ディジタル
  オーディオ  テープレコーダ)が存在しているが
、これらもまた平面画像を対象としている。このように
、従来は立体画像を撮影してデータ記録できるものがな
かった。
【0004】本発明は、小型で携帯性に優れるスチルビ
デオカメラの特徴を生かし、スチルビデオカメラにしか
できない技術が望まれている状況を背景としてなされた
もので、三次元情報が記録可能な立体写真スチルビデオ
カメラを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の立体写真スチルビデオカメラにおいては、
2つのカメラ光学系を所定の間隔で左右に配置し、該カ
メラ光学系の左右の結像位置のそれぞれに撮像素子を配
置し、該撮像素子から得られた左右の画像信号を2つの
磁気ヘッドを使用して左右別々に磁気ディスクの記録ト
ラックへ書き込む記録回路を具備することを特徴として
いる。
【0006】
【作用】本発明の立体写真スチルビデオカメラでは、2
組のカメラ光学系ならびに撮像素子を左右に配置し、一
方では左眼用画像を、もう一方では右眼用画像を撮像す
る。これを1フレームを構成する磁気ディスク上の2つ
の記録トラックへ左右別々に1フレーム記録用の2つの
磁気ヘッドで記録することで、立体画像にを記録可能と
している。これらの左右の視差を有する画像データを再
生して、左眼用画像は左眼で見、右眼用画像は右眼で見
るようにすれば、立体画像が再現される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照して詳
細に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。本実施例のスチルビデオカメラでは、撮
影レンズ1,シャッタ2から成るカメラ光学系と、撮影
レンズ3,シャッタ4からなるカメラ光学系の2つを所
定の間隔で左右に配置し、各シャッタ2,4を通した被
写体の結像位置にCCD(電荷結合素子)5,6を画像
検出装置としてそれぞれ配置する。被写体に向って右側
の右眼像用CCD5で撮像された画像信号に対しては、
アンプ7を通して増幅した後、録画プロセス回路8に入
力する。録画プロセス回路8は、画像信号をビデオ信号
に変換し、変調をかけて記録信号を作成し、アンプ9を
通してその記録信号を増幅した後、磁気ヘッド10に印
加する。同様に、被写体に向って左側の左眼像用CCD
6で撮像された画像信号に対しては、アンプ11を通し
て増幅した後、録画プロセス回路12に入力する。録画
プロセス回路12は、画像信号をビデオ信号に変換し、
変調をかけて記録信号を作成し、アンプ13を通してそ
の記録信号を増幅した後、磁気ヘッド14に印加する。 これらの2つの磁気ヘッド10,14は、フロッピーデ
ィスク15の2つの記録トラックに同時に左右画像の記
録信号を書き込む。16はスチルビデオカメラ全体を統
括的に制御するシステムコントローラであり、図1の構
成に関しては、シャッタボタン17に連動して、各シャ
ッタ2,4を同時に開閉するとともに、録画プロセス回
路8,12等を起動するなどして、フロッピーディスク
15への記録動作を制御する。
【0009】次に、上記実施例のスチルビデオカメラの
外観を図2の斜視図に示す。本実施例では、双胴形状の
一方に撮像レンズ1,シャッタ2,右眼像用CCD5を
配置し、他方に撮像レンズ3,シャッタ4,左眼像用C
CD6を配置して、例えば右側上部にシャッタボタン1
7を配置する。図では省略してあるが、各カメラ光学系
のじゃまにならないスペースに録画プロセス回路8,1
2を主とする記録回路およびフロッピーディスク15の
駆動機構等が収容されている。
【0010】次に示す図3は、上記フロッピーディスク
のフォーマットを示す図である。本図は、フロッピーデ
ィスク15のケース(ディスケット)15aの一部を破
断した図を示している。フロッピーディスク(フレキシ
ブルディスクとも言う)15は、可撓性を有する円形の
磁気記録媒体であり、ディスケット15a内に回転可能
に収容されている。このようなフロッピーディスク15
には複数の記録トラックが形成され、前述した2つの磁
気ヘッドにより、その一つの記録トラックaに右眼用画
像の記録信号が記録されると同時に、その隣りの記録ト
ラックa+1に左眼用画像の記録信号が記録される。
【0011】以上のように構成した実施例の動作および
作用を述べる。
【0012】本実施例のスチルビデオカメラは、2組の
カメラ光学系およびCCD5,6を左右に配置し、一つ
の被写体をその左右のCCD5,6で同時に撮像して、
電気的な画像信号を得る。これらの一つの被写体の視点
を変えた左右の画像信号を別々に取り込んで、フロッピ
ーディスク15上の別々の記録トラックへ2つの磁気ヘ
ッド10,14で記録する。上記左右の画像は人が右眼
で見た画像と左眼で見た画像にそれぞれ対応し、別々に
再生して、例えば右眼用画像は右眼で左眼用画像は左眼
で見るようにすれば、立体画像が再現できるので、本実
施例によれば三次元情報を撮影し、電気的に記録するこ
とが可能となる。
【0013】本実施例は、従来のスチルビデオカメラに
対し、フレーム記録用の2個の磁気ヘッドをそのまま使
うことができ、それには2個のギャップがあるので瞬時
の撮影に対しても同時に並行してフロッピーディスク1
5に記録することが可能であるため、一度信号を蓄える
ことを必要とせず、回路規模が少なくて済む。
【0014】上記フロッピーディスク15に記録された
左右の画像信号の再生にあたっては、書き込みに用いた
2個の磁気ヘッド10,14を再生用に切り換えて使用
し、2つの記録トラック上に記録された画像データを左
右同時にあるいは交替に再生する。
【0015】立体画像を再現する手法としては、一つに
図4に示す立体写真用ディスプレイ21と3Dメガネ2
2を使用する方式が知られている。この方式では、上記
で再生したフロッピーディスク上の記録信号をビデオ信
号に復調し、例えば右眼用画像はディスプレイ22の偶
数フィールドで表示し、左眼用画像は奇数フィールドで
表示する。3Dメガネ22は、液晶シャッタで構成され
、上記各フィールドの表示に同期して偶数フィールド表
示のときには左眼側が閉状態、右眼側が開状態に制御さ
れ、奇数フィールド表示のときには逆の状態に制御され
る。このようにして右眼用と左眼用の各画像を右眼と左
眼に時分割で独立に与えることができ、眼の残像の作用
によって実際に両眼で被写体を見たことと等しい奥行き
感を与えることができる。
【0016】立体画像を再現するもう一つの手法として
は、プロジェクタ方式がある。これは、2台のプロジェ
クタを使用し、1台で右眼用画像をもう1台で左眼用画
像を、同一のスクリーン上に互いに直交する偏光板を通
して表示する。これを見る場合、右眼用と左眼用とで互
いに直交する偏光メガネを通して見ることで、右眼には
右眼用画像が左眼には左眼用画像が独立して見えるよう
にする。これにより上記と同様に立体画像が再現できる
。さらに、立体写真ディスプレイの他の例として図5に
示すホログラフ30に出力することによっても、立体画
像を再現することができる。
【0017】なお、本発明は、その主旨に沿って種々に
応用され、種々の実施態様を取り得ることは言うまでも
ない。
【0018】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
立体写真スチルビデオカメラによれば、現在まで見るこ
としかなかった立体写真を簡単かつ手軽に撮影すること
ができ、三次元の画像データとして記録することができ
るようになる。また、瞬時の撮影を行なえるところから
、将来、技術の進歩(特に立体画像出力装置)により動
画についての撮影も可能となる利点が得られる。また、
ディスプレイ、医療の分野で使用されることより、他方
面の技術分野の発達に貢献できる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】上
記実施例の外観を示す斜視図
【図3】上記実施例に用い
るフロッピーディスクのフォーマットを示す図
【図4】立体画像を再現する立体写真用ディスプレイの
外観図
【図5】立体画像を再現する他の立体写真用ディスプレ
イの外観図
【符号の説明】
1,3…撮像レンズ、2,4…シャッタ、5,6…CC
D、7,11…アンプ、8,12…録画プロセス回路、
9,13…アンプ、10,14…磁気ヘッド、15…フ
ロッピーディスク、16…システムコントローラ、17
…シャッタボタン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2つのカメラ光学系を所定の間隔で左
    右に配置し、該カメラ光学系の左右の結像位置のそれぞ
    れに撮像素子を配置し、該撮像素子から得られた左右の
    画像信号を2つの磁気ヘッドを使用して左右別々に磁気
    ディスクの記録トラックへ書き込む記録回路を具備する
    ことを特徴とする立体写真スチルビデオカメラ。
JP3130121A 1991-06-03 1991-06-03 立体写真スチルビデオカメラ Pending JPH04355591A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3130121A JPH04355591A (ja) 1991-06-03 1991-06-03 立体写真スチルビデオカメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3130121A JPH04355591A (ja) 1991-06-03 1991-06-03 立体写真スチルビデオカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04355591A true JPH04355591A (ja) 1992-12-09

Family

ID=15026455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3130121A Pending JPH04355591A (ja) 1991-06-03 1991-06-03 立体写真スチルビデオカメラ

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JP (1) JPH04355591A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5581399A (en) * 1993-06-03 1996-12-03 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Binoculars
DE19905452A1 (de) * 1999-02-09 2000-08-17 Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt Digitale Stereokamera

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5581399A (en) * 1993-06-03 1996-12-03 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Binoculars
DE19905452A1 (de) * 1999-02-09 2000-08-17 Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt Digitale Stereokamera
DE19905452C2 (de) * 1999-02-09 2001-02-22 Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt Digitale Stereokamera

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