JPH04356352A - リフロー装置 - Google Patents
リフロー装置Info
- Publication number
- JPH04356352A JPH04356352A JP3124327A JP12432791A JPH04356352A JP H04356352 A JPH04356352 A JP H04356352A JP 3124327 A JP3124327 A JP 3124327A JP 12432791 A JP12432791 A JP 12432791A JP H04356352 A JPH04356352 A JP H04356352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- reflow
- reflow oven
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板の半田溶
融用に用いられるリフロー装置に関する。
融用に用いられるリフロー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリフロー装置においては、リフロ
ー炉内に搬入されるプリント基板の有無の監視は行われ
ておらず、リフロー炉内部でプリント基板が搬送ベルト
から外れて落下したことを検出するプリント基板落下検
出と、リフロー炉出口のセンサーによってプリント基板
が搬送ベルトにひっかかり詰まったことを検出するプリ
ント基板詰まり検出を行っているだけであった。
ー炉内に搬入されるプリント基板の有無の監視は行われ
ておらず、リフロー炉内部でプリント基板が搬送ベルト
から外れて落下したことを検出するプリント基板落下検
出と、リフロー炉出口のセンサーによってプリント基板
が搬送ベルトにひっかかり詰まったことを検出するプリ
ント基板詰まり検出を行っているだけであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、リフロー装置自体でリフロー炉内に搬入
されるプリント基板の枚数を管理することはできなかっ
た。また、プリント基板詰まり検出は、リフロー炉の出
口で行っているだけであり、リフロー炉内部でのプリン
ト基板詰まりを検出することはできないため、リフロー
炉内に詰まったプリント基板が高温となり発火するとい
う危険性を有していた。
うな構成では、リフロー装置自体でリフロー炉内に搬入
されるプリント基板の枚数を管理することはできなかっ
た。また、プリント基板詰まり検出は、リフロー炉の出
口で行っているだけであり、リフロー炉内部でのプリン
ト基板詰まりを検出することはできないため、リフロー
炉内に詰まったプリント基板が高温となり発火するとい
う危険性を有していた。
【0004】本発明は上記の問題点を解決しようとする
もので、リフロー炉内に搬入されるプリント基板の通過
状態を常時監視できるようにして、安全性の高いリフロ
ー装置を提供することを目的とする。
もので、リフロー炉内に搬入されるプリント基板の通過
状態を常時監視できるようにして、安全性の高いリフロ
ー装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のリフロー装置は、リフロー炉の入口と出口
にプリント基板検出センサーを設けて、プリント基板の
搬入搬出数と搬入搬出動作を確認し、リフロー炉内にプ
リント基板表面温度測定用のセンサーを設けて、プリン
ト基板の通過状態を監視するリフロー炉内プリント基板
監視機能を備えるようにしたものである。
めに本発明のリフロー装置は、リフロー炉の入口と出口
にプリント基板検出センサーを設けて、プリント基板の
搬入搬出数と搬入搬出動作を確認し、リフロー炉内にプ
リント基板表面温度測定用のセンサーを設けて、プリン
ト基板の通過状態を監視するリフロー炉内プリント基板
監視機能を備えるようにしたものである。
【0006】
【作用】上記した構成によれば、リフロー炉内に存在す
るプリント基板の枚数と状態を管理することにより、リ
フロー炉内にプリント基板が詰まる等の異常が発生した
ときのプリント基板の過熱による発火を未然に防止し、
同時にプリント基板表面の温度を測定することから、プ
リント基板の半田付けの品質の向上にも効果をあげるこ
とができる。
るプリント基板の枚数と状態を管理することにより、リ
フロー炉内にプリント基板が詰まる等の異常が発生した
ときのプリント基板の過熱による発火を未然に防止し、
同時にプリント基板表面の温度を測定することから、プ
リント基板の半田付けの品質の向上にも効果をあげるこ
とができる。
【0007】
【実施例】以下、リフロー炉内のプリント基板監視機能
を有する本発明のリフロー装置の一実施例について、図
面を参照しながら説明する。
を有する本発明のリフロー装置の一実施例について、図
面を参照しながら説明する。
【0008】図1は本発明のリフロー装置の原理的構成
を示したもので、図1において、1はリフロー炉、2は
入口側プリント基板検出センサー(以下、入口センサー
という)、3は非接触温度センサー(以下、炉内センサ
ーという)、4は出口側プリント基板検出センサー(以
下、出口センサーという)、5はリフロー炉内の搬送ベ
ルト、6はプリント基板である。
を示したもので、図1において、1はリフロー炉、2は
入口側プリント基板検出センサー(以下、入口センサー
という)、3は非接触温度センサー(以下、炉内センサ
ーという)、4は出口側プリント基板検出センサー(以
下、出口センサーという)、5はリフロー炉内の搬送ベ
ルト、6はプリント基板である。
【0009】このような構成のリフロー装置において、
プリント基板6はリフロー炉1内の搬送ベルト5の上を
図1上に示す矢印のように右から左へと送られる。この
過程において、まず、入口センサー2によってリフロー
炉1内に搬入されるプリント基板6が検出され、続いて
リフロー炉1内の炉内センサー3の検出結果に基づく演
算により、プリント基板6の通過を確認する。演算方法
の一例としては、リフロー炉1内の温度が安定状態に達
しているとき、炉内センサー3で測定したプリント基板
6の表面温度がリフロー炉内の設定温度値に対して±5
℃以上の範囲にあるとき、プリント基板6が通過してい
ると判断する。最後に出口センサー4によりプリント基
板6を検出することで、リフロー炉1内に搬入されたプ
リント基板6がリフロー炉1外に搬出されたことを確認
する。
プリント基板6はリフロー炉1内の搬送ベルト5の上を
図1上に示す矢印のように右から左へと送られる。この
過程において、まず、入口センサー2によってリフロー
炉1内に搬入されるプリント基板6が検出され、続いて
リフロー炉1内の炉内センサー3の検出結果に基づく演
算により、プリント基板6の通過を確認する。演算方法
の一例としては、リフロー炉1内の温度が安定状態に達
しているとき、炉内センサー3で測定したプリント基板
6の表面温度がリフロー炉内の設定温度値に対して±5
℃以上の範囲にあるとき、プリント基板6が通過してい
ると判断する。最後に出口センサー4によりプリント基
板6を検出することで、リフロー炉1内に搬入されたプ
リント基板6がリフロー炉1外に搬出されたことを確認
する。
【0010】図2はリフロー炉内プリント基板監視機能
付きリフロー装置の動作フロー図である。図2において
、入口センサー2が搬入されたプリント基板6を検出し
一定時間内に入口センサー2がOFFすれば正常にプリ
ント基板6が搬入されたと判定し(ステップa)、次に
炉内センサー3がプリント基板6の表面温度を検出し一
定時間内に炉内センサー3がOFFすれば正常にプリン
ト基板6がリフロー炉1内を搬送されていると判定し(
ステップd)、さらに出口センサー4が搬出されるプリ
ント基板6を検出し一定時間内にOFFすれば正常にプ
リント基板6が搬出されたと判定し(ステップe)、も
し入口センサー2、炉内センサー3および出口センサー
4の内、少なくとも1つが一定時間内にOFFしなかっ
た場合には、リフロー炉のどこかでプリント基板6の詰
まりが発生したと判定しエラー処理を行う(ステップf
)。この間、ステップaの入口センサー2のON・OF
F信号により搬入枚数を計数し(ステップb)、生産予
定数に達すれば搬入要求信号をOFFする(ステップc
)。次に出口センサー4のON・OFF信号により総プ
リント基板枚数のカウントアップを行い(ステップg)
、ステップgのカウントアップデータから最終のプリン
ト基板6が搬出されたことが確認される(ステップh)
と、リフロー装置はプリント基板6の監視動作を終了す
る。
付きリフロー装置の動作フロー図である。図2において
、入口センサー2が搬入されたプリント基板6を検出し
一定時間内に入口センサー2がOFFすれば正常にプリ
ント基板6が搬入されたと判定し(ステップa)、次に
炉内センサー3がプリント基板6の表面温度を検出し一
定時間内に炉内センサー3がOFFすれば正常にプリン
ト基板6がリフロー炉1内を搬送されていると判定し(
ステップd)、さらに出口センサー4が搬出されるプリ
ント基板6を検出し一定時間内にOFFすれば正常にプ
リント基板6が搬出されたと判定し(ステップe)、も
し入口センサー2、炉内センサー3および出口センサー
4の内、少なくとも1つが一定時間内にOFFしなかっ
た場合には、リフロー炉のどこかでプリント基板6の詰
まりが発生したと判定しエラー処理を行う(ステップf
)。この間、ステップaの入口センサー2のON・OF
F信号により搬入枚数を計数し(ステップb)、生産予
定数に達すれば搬入要求信号をOFFする(ステップc
)。次に出口センサー4のON・OFF信号により総プ
リント基板枚数のカウントアップを行い(ステップg)
、ステップgのカウントアップデータから最終のプリン
ト基板6が搬出されたことが確認される(ステップh)
と、リフロー装置はプリント基板6の監視動作を終了す
る。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明のリフロー装置は、
リフロー炉内へのプリント基板の搬入、リフロー炉内で
のプリント基板の搬送状態、リフロー炉からのプリント
基板の搬出を常時自動的に監視を行い、リフロー炉内で
プリント基板の詰まりが発生したとき、ただちに自動的
にエラー処理を行うので、プリント基板詰まりによるプ
リント基板の発火を未然に防ぐことが可能であり、さら
に、プリント基板の表面温度を同時に測定することがで
きるので、プリント基板の半田付けの品質を管理するこ
ともでき、リフロー装置の安全管理とともに、品質向上
にも貢献する。
リフロー炉内へのプリント基板の搬入、リフロー炉内で
のプリント基板の搬送状態、リフロー炉からのプリント
基板の搬出を常時自動的に監視を行い、リフロー炉内で
プリント基板の詰まりが発生したとき、ただちに自動的
にエラー処理を行うので、プリント基板詰まりによるプ
リント基板の発火を未然に防ぐことが可能であり、さら
に、プリント基板の表面温度を同時に測定することがで
きるので、プリント基板の半田付けの品質を管理するこ
ともでき、リフロー装置の安全管理とともに、品質向上
にも貢献する。
【図1】本発明の炉内プリント基板監視機能を有するリ
フロー装置の概略構成図
フロー装置の概略構成図
【図2】同リフロー装置の動作フロー図
1 リフロー炉
2,4 プリント基板検出センサー
3 非接触温度センサー
6 プリント基板
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板の半田溶融を行うリフロ
ー炉の入口および出口に設置したプリント基板検出セン
サーによってプリント基板の搬入搬出枚数と搬入搬出状
態を確認し、リフロー炉内部に設置したプリント基板表
面温度測定用の非接触温度センサーによってプリント基
板の通過状態とプリント基板の表面温度を監視するリフ
ロー炉内プリント基板監視機能を有するリフロー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124327A JPH04356352A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | リフロー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124327A JPH04356352A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | リフロー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356352A true JPH04356352A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=14882597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124327A Pending JPH04356352A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | リフロー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04356352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6382497B1 (en) | 1999-09-30 | 2002-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reflow soldering apparatus and method |
| US20110248068A1 (en) * | 2010-04-09 | 2011-10-13 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | Soldering apparatus |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3124327A patent/JPH04356352A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6382497B1 (en) | 1999-09-30 | 2002-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reflow soldering apparatus and method |
| US6561407B2 (en) | 1999-09-30 | 2003-05-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reflow soldering apparatus and method |
| US20110248068A1 (en) * | 2010-04-09 | 2011-10-13 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | Soldering apparatus |
| US8205783B2 (en) * | 2010-04-09 | 2012-06-26 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | Soldering apparatus |
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