JPH0365919B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365919B2 JPH0365919B2 JP60285325A JP28532585A JPH0365919B2 JP H0365919 B2 JPH0365919 B2 JP H0365919B2 JP 60285325 A JP60285325 A JP 60285325A JP 28532585 A JP28532585 A JP 28532585A JP H0365919 B2 JPH0365919 B2 JP H0365919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- printed circuit
- etching
- circuit board
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本願発明はプリント基板のエツチング装置に関
する。
する。
[従来の技術]
自動化ライン、例えば、プリント基板を製作す
る自動化ラインにおいては、エツチング処理工
程、印刷工程、研磨工程等の種々の工程がある。
これらの各工程においては、プリント基板素材
(以下、部品という)はライン上を正確な間隔を
保持して搬送される必要がある。その理由は、プ
リント基板のような精密性を要求される製品にお
いては、正確なピツチ(部品間隔)で部品が送ら
れなければ、上記各工程において正確な加工作業
が行なえず、安定した製品を製作できないからで
ある。従つて、エツチング工程のように一定長の
薬液装置(炉状のエツチング装置)内を通過させ
て処理を行なう工程においては、エツチング装置
内に搬入、搬出される部品が正確に搬入、通過、
搬出されたか否かを監視する必要がある。
る自動化ラインにおいては、エツチング処理工
程、印刷工程、研磨工程等の種々の工程がある。
これらの各工程においては、プリント基板素材
(以下、部品という)はライン上を正確な間隔を
保持して搬送される必要がある。その理由は、プ
リント基板のような精密性を要求される製品にお
いては、正確なピツチ(部品間隔)で部品が送ら
れなければ、上記各工程において正確な加工作業
が行なえず、安定した製品を製作できないからで
ある。従つて、エツチング工程のように一定長の
薬液装置(炉状のエツチング装置)内を通過させ
て処理を行なう工程においては、エツチング装置
内に搬入、搬出される部品が正確に搬入、通過、
搬出されたか否かを監視する必要がある。
従来、上記監視は、作業者が目でみて行なつて
いた。
いた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら作業者により上記従来の監視シス
テムでは次のような大きな問題点があつた。即
ち、第4図aにて示すごとく部品1がエツチング
装置2内に入口2aから連続的に搬入される場合
には、出口2b付近にいる監視者はエツチング装
置2から搬出される部品1が搬送中に何らかのト
ラブル、例えばコンベア3からの脱落や入口2a
での引つ掛り等を生じたか否かを判定しうる。何
故なら、入口2aから連続的に搬入された部品1
が出口2bから1個でも非連続状態で搬出される
としたら、その非連続状態の部品はエツチング装
置2内で何らかのトラブルが発生したものと考え
られるからである。ところが、第4図bにて示す
ごとく、前の工程、例えば検査工程で不良品とし
て連続状態の中から1個又は数個だけ除外されて
いるような場合には、出口2b側の監視者は、1
個だけ欠品状態となつているライン上の部品群を
見て、それがエツチング装置2内でのトラブルに
よるものであるかあるいは装置2内に搬入される
以前にすでに欠品状態であるものであるか判別が
できない。従来は、入口や出口に配設したセンサ
ーと接続したランプやブザー等により作業者が判
断して対応しているが、判断の確実性に欠け、監
視作業における作業性、作業能率、作業の正確さ
に欠ける結果となつていた。又、上記従来の監視
システムでは作業者を必須の要因とするので、自
動化ラインにおける省力化が妨げられていた。
テムでは次のような大きな問題点があつた。即
ち、第4図aにて示すごとく部品1がエツチング
装置2内に入口2aから連続的に搬入される場合
には、出口2b付近にいる監視者はエツチング装
置2から搬出される部品1が搬送中に何らかのト
ラブル、例えばコンベア3からの脱落や入口2a
での引つ掛り等を生じたか否かを判定しうる。何
故なら、入口2aから連続的に搬入された部品1
が出口2bから1個でも非連続状態で搬出される
としたら、その非連続状態の部品はエツチング装
置2内で何らかのトラブルが発生したものと考え
られるからである。ところが、第4図bにて示す
ごとく、前の工程、例えば検査工程で不良品とし
て連続状態の中から1個又は数個だけ除外されて
いるような場合には、出口2b側の監視者は、1
個だけ欠品状態となつているライン上の部品群を
見て、それがエツチング装置2内でのトラブルに
よるものであるかあるいは装置2内に搬入される
以前にすでに欠品状態であるものであるか判別が
できない。従来は、入口や出口に配設したセンサ
ーと接続したランプやブザー等により作業者が判
断して対応しているが、判断の確実性に欠け、監
視作業における作業性、作業能率、作業の正確さ
に欠ける結果となつていた。又、上記従来の監視
システムでは作業者を必須の要因とするので、自
動化ラインにおける省力化が妨げられていた。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされ
たものであつて、自動的に監視しうるように構成
することにより上記問題点を解決しようとするも
のである。
たものであつて、自動的に監視しうるように構成
することにより上記問題点を解決しようとするも
のである。
[問題点を解決するための手段及び作用]
本願発明は、エツチング処理装置内を通過する
プリント基板素材の搬送ライン上のプリント基板
素材の数量およびプリント基板素材相互間の間隔
を検知する検知装置と、前記エツチング処理装置
内に搬入したプリント基板素材が正常に通過、搬
出されたか否かを検出する検出装置と、前記各検
出装置からの出力信号に応じて前記プリント基板
素材の搬送ラインおよびエツチング処理装置を停
止制御する制御装置とにより構成したことを特徴
とするプリント基板のエツチングを自動的に実施
し得る。
プリント基板素材の搬送ライン上のプリント基板
素材の数量およびプリント基板素材相互間の間隔
を検知する検知装置と、前記エツチング処理装置
内に搬入したプリント基板素材が正常に通過、搬
出されたか否かを検出する検出装置と、前記各検
出装置からの出力信号に応じて前記プリント基板
素材の搬送ラインおよびエツチング処理装置を停
止制御する制御装置とにより構成したことを特徴
とするプリント基板のエツチングを自動的に実施
し得る。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の1実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、プリント基板を製作する自動化ライ
ンにおけるエツチング処理工程を示すものであ
り、図において10で示すのは、前工程で処理さ
れた搬送ライン11上のプリント基板素材(以
下、部品という)12にエツチング処理を施すエ
ツチング装置である。13で示すのは、エツチン
グ装置10の入口10a前方上部に配設された入
口センサーで、計測部14と接続されており、エ
ツチング装置10内に搬入される部品12の長
さ、部品12の数量、部品12と次の部品12と
の間の間隔を時間計測により計測しうるように設
定してある。そして、計測部14での計測値は
A/D変換器15を介してデジタル量に変換さ
れ、比較回路16により正常動作時の基準値17
と比較されて正常でない場合にはエツチング装置
10等ラインの停止信号を制御信号部18から発
するように構成されている。即ち、部品12が搬
送ライン11上を流れていないとき(部品切れの
とき)や装置10入口部品12が引つ掛りを生じ
た場合等に停止信号が発せられるものであり、従
つて、部品切れや入口10aでの部品12の引つ
掛り等を検出しうるようになつている。
ンにおけるエツチング処理工程を示すものであ
り、図において10で示すのは、前工程で処理さ
れた搬送ライン11上のプリント基板素材(以
下、部品という)12にエツチング処理を施すエ
ツチング装置である。13で示すのは、エツチン
グ装置10の入口10a前方上部に配設された入
口センサーで、計測部14と接続されており、エ
ツチング装置10内に搬入される部品12の長
さ、部品12の数量、部品12と次の部品12と
の間の間隔を時間計測により計測しうるように設
定してある。そして、計測部14での計測値は
A/D変換器15を介してデジタル量に変換さ
れ、比較回路16により正常動作時の基準値17
と比較されて正常でない場合にはエツチング装置
10等ラインの停止信号を制御信号部18から発
するように構成されている。即ち、部品12が搬
送ライン11上を流れていないとき(部品切れの
とき)や装置10入口部品12が引つ掛りを生じ
た場合等に停止信号が発せられるものであり、従
つて、部品切れや入口10aでの部品12の引つ
掛り等を検出しうるようになつている。
エツチング装置10の出口10bにも入口10
a側と同様に出口センサー19が配備してあり、
入口10a側と同様に計測部20を介してエツチ
ング装置10から搬出される部品12の長さ、部
品12の数量、部品12と次の部品12との間の
間隔を計測しうるようになつている。又、同時
に、入口10aから出口10bまでの各部品12
毎の搬送時間を計測しうるように設定してある。
そして、入口10a側と同様に、A/D変換器2
1からの測定値を比較回路22にて正常動作時の
基準値23と比較し、正常でない場合にはエツチ
ング装置10等ラインの停止信号を制御信号部2
4から発するように構成されている。従つて、こ
の出口10b部での検出により、エツチング装置
10のコンベア部(図示省略)の動作不良、エツ
チング装置10内での部品12の引つ掛り、エツ
チング装置10内での部品12の脱落等を検出し
うるようになつている。
a側と同様に出口センサー19が配備してあり、
入口10a側と同様に計測部20を介してエツチ
ング装置10から搬出される部品12の長さ、部
品12の数量、部品12と次の部品12との間の
間隔を計測しうるようになつている。又、同時
に、入口10aから出口10bまでの各部品12
毎の搬送時間を計測しうるように設定してある。
そして、入口10a側と同様に、A/D変換器2
1からの測定値を比較回路22にて正常動作時の
基準値23と比較し、正常でない場合にはエツチ
ング装置10等ラインの停止信号を制御信号部2
4から発するように構成されている。従つて、こ
の出口10b部での検出により、エツチング装置
10のコンベア部(図示省略)の動作不良、エツ
チング装置10内での部品12の引つ掛り、エツ
チング装置10内での部品12の脱落等を検出し
うるようになつている。
入口センサー13と出口センサー19とは、そ
れぞれ入口カウンター25、出口カウンター26
と接続されており、両カウンター25,26の計
測値は、演算部27を介して入口カウンター25
で積算、出口カウンター26で減算されるように
なつている。そして、その演算値が基準値28を
越えた際には、制御信号部29から停止信号が発
せられるように設定してある。従つて、この両カ
ウンター25,26の演算により、エツチング装
置10内での部品12の引つ掛りやエツチング装
置10内での部品12の脱落等を検出しうるよう
になつている。
れぞれ入口カウンター25、出口カウンター26
と接続されており、両カウンター25,26の計
測値は、演算部27を介して入口カウンター25
で積算、出口カウンター26で減算されるように
なつている。そして、その演算値が基準値28を
越えた際には、制御信号部29から停止信号が発
せられるように設定してある。従つて、この両カ
ウンター25,26の演算により、エツチング装
置10内での部品12の引つ掛りやエツチング装
置10内での部品12の脱落等を検出しうるよう
になつている。
上記構成によれば、入口センサー13及び計測
部14等により、搬送ライン11上の部品の切
れ、装置入口10aでの部品12の引つ掛り等を
検出でき、部品切れ、部品の引つ掛り事故発生時
には搬送ライン11等が自動的に停止される。従
つて、入口10a側に配置されるべき監視人の省
力化が図れる。
部14等により、搬送ライン11上の部品の切
れ、装置入口10aでの部品12の引つ掛り等を
検出でき、部品切れ、部品の引つ掛り事故発生時
には搬送ライン11等が自動的に停止される。従
つて、入口10a側に配置されるべき監視人の省
力化が図れる。
又、出口センサー19及び計測部20等によ
り、装置コンベアの動作不良、エツチング装置1
0内での部品12の引掛り、エツチング装置10
内での部品12の脱落等を検出でき、これらの異
常発生時には搬送ライン11等が自動的に停止す
る。又、入口カウンター25、出口カウンター2
6の演算制御により、エツチング装置10内での
部品12の引つ掛り、脱落を検出しうるものであ
り、この場合にも異常発生時には搬送ライン11
等が自動的に停止される。従つて、監視者を出口
10bに配置することなく、装置コンベアの動作
不良やエツチング装置10内での部品12の引つ
掛り、脱落等のトラブルを検出でき、これらのト
ラブル発生時には迅速に搬送ライン11を自動停
止制御しうるものである。従つて、本実施例によ
れば、従来自動化が極めて困難であつた自動化ラ
インにおける監視システムを完全自動化させるこ
とができ、監視精度の向上、不良品多量発生の防
止、自動化ラインにおける省力化等を図いうるも
のである。
り、装置コンベアの動作不良、エツチング装置1
0内での部品12の引掛り、エツチング装置10
内での部品12の脱落等を検出でき、これらの異
常発生時には搬送ライン11等が自動的に停止す
る。又、入口カウンター25、出口カウンター2
6の演算制御により、エツチング装置10内での
部品12の引つ掛り、脱落を検出しうるものであ
り、この場合にも異常発生時には搬送ライン11
等が自動的に停止される。従つて、監視者を出口
10bに配置することなく、装置コンベアの動作
不良やエツチング装置10内での部品12の引つ
掛り、脱落等のトラブルを検出でき、これらのト
ラブル発生時には迅速に搬送ライン11を自動停
止制御しうるものである。従つて、本実施例によ
れば、従来自動化が極めて困難であつた自動化ラ
インにおける監視システムを完全自動化させるこ
とができ、監視精度の向上、不良品多量発生の防
止、自動化ラインにおける省力化等を図いうるも
のである。
なお、上記構成においては、第2図aにて示す
ごとく部品12が搬送ライン11上を接合した状
態で連続的に、又は一定の間隔を保持して規則正
しく搬送されている場合に監視装置として特に有
効に機能しうるものであるが、搬送ライン11上
の部品12は常に規則的に搬送されるとは限らな
い。即ち、第2図bにて示すごとく、部品12が
搬送ライン11上を不規則状態で搬送される場合
がある。このような場合には、エツチング装置1
0内で一部の部品12a,12bが装置コンベア
との引つ掛り等により想像線で示す位置にずれた
りした場合にはそのずれを検出しにくい。部品1
2a,12bがエツチング装置10内でずれた場
合には、損傷としている場合が多いので、不良品
として検出する必要がある。そこで、このような
場合には、第3図aにて示すごとき検出装置30
を設けて不良品の発生を防止しうる。即ち、図に
おいて31で示すのは、複数の集積回路(IC)
32により構成された演算処理器で、CPUと同
様の演算機能を有するように設定してある。な
お、この演算処理器31は通有のものと同様であ
るので、その詳細な説明は省略する。演算処理器
31は入口センサー13と接続してあり、入口セ
ンサー13で計測したデータを記憶し、標準通過
時間(各部品12の搬入から搬出までの基準通過
時間)を経過後に比較回路33にそのデータを送
り、出口センサー19からの計測データと比較し
て搬出されてくる部品12が正しい位置で搬送さ
れたか否かを検出しうるように設定してある。そ
して、正しい位置にないと判断された場合(部品
12のずれや脱落等が生じた場合)には、制御信
号部34を介して搬送ライン11の停止等の制御
をしうるようになつている。35で示すのはクロ
ツクパルスの基準信号である。
ごとく部品12が搬送ライン11上を接合した状
態で連続的に、又は一定の間隔を保持して規則正
しく搬送されている場合に監視装置として特に有
効に機能しうるものであるが、搬送ライン11上
の部品12は常に規則的に搬送されるとは限らな
い。即ち、第2図bにて示すごとく、部品12が
搬送ライン11上を不規則状態で搬送される場合
がある。このような場合には、エツチング装置1
0内で一部の部品12a,12bが装置コンベア
との引つ掛り等により想像線で示す位置にずれた
りした場合にはそのずれを検出しにくい。部品1
2a,12bがエツチング装置10内でずれた場
合には、損傷としている場合が多いので、不良品
として検出する必要がある。そこで、このような
場合には、第3図aにて示すごとき検出装置30
を設けて不良品の発生を防止しうる。即ち、図に
おいて31で示すのは、複数の集積回路(IC)
32により構成された演算処理器で、CPUと同
様の演算機能を有するように設定してある。な
お、この演算処理器31は通有のものと同様であ
るので、その詳細な説明は省略する。演算処理器
31は入口センサー13と接続してあり、入口セ
ンサー13で計測したデータを記憶し、標準通過
時間(各部品12の搬入から搬出までの基準通過
時間)を経過後に比較回路33にそのデータを送
り、出口センサー19からの計測データと比較し
て搬出されてくる部品12が正しい位置で搬送さ
れたか否かを検出しうるように設定してある。そ
して、正しい位置にないと判断された場合(部品
12のずれや脱落等が生じた場合)には、制御信
号部34を介して搬送ライン11の停止等の制御
をしうるようになつている。35で示すのはクロ
ツクパルスの基準信号である。
上記のような構成にすれば、部品12が不規則
状態で搬送されている場合でも、部品12が正し
い位置で搬送されたか否かを検出しうるものであ
り、自動化ラインにおける監視機能をより広範囲
に拡大しうるとともに、不規則状態の搬送部品の
不良品検出等を自動的に行ないうるものである。
状態で搬送されている場合でも、部品12が正し
い位置で搬送されたか否かを検出しうるものであ
り、自動化ラインにおける監視機能をより広範囲
に拡大しうるとともに、不規則状態の搬送部品の
不良品検出等を自動的に行ないうるものである。
又、第3図bにて示すごとき部品位置検出器3
6により、エツチング装置10の設備の故障、動
作不良等を検出しうるように構成してもよい。即
ち、第3図aの入口センサー13にて検出した部
品の有無を演算処理器31で記憶し、各部品12
の移動速度に同期させて予定通過位置をランプ3
7で表示させ、各部品12の位置を比較して正し
くないときには、設備の故障、又は動作不良と判
断してラインの停止信号等を発するようにしても
よい。38は抵抗、39はトランジスタである。
6により、エツチング装置10の設備の故障、動
作不良等を検出しうるように構成してもよい。即
ち、第3図aの入口センサー13にて検出した部
品の有無を演算処理器31で記憶し、各部品12
の移動速度に同期させて予定通過位置をランプ3
7で表示させ、各部品12の位置を比較して正し
くないときには、設備の故障、又は動作不良と判
断してラインの停止信号等を発するようにしても
よい。38は抵抗、39はトランジスタである。
従つて、上記各構成によれば、部品12の搬送
状態が規則正しい場合と否とにかかわりなく、部
品12の切れ、部品12の入口10aでの引つ掛
り、エツチング装置10内での部品12の引つ掛
り、脱落、装置コンベアの故障、動作不良等を確
実に検出、監視しうるものであり、自動化ライン
における省力化、不良品の確実な検出と不良品多
量発生の防止、監視能力の大幅な向上、搬送ライ
ン設備の故障、動作不良の早期発見等をなしうる
ものである。
状態が規則正しい場合と否とにかかわりなく、部
品12の切れ、部品12の入口10aでの引つ掛
り、エツチング装置10内での部品12の引つ掛
り、脱落、装置コンベアの故障、動作不良等を確
実に検出、監視しうるものであり、自動化ライン
における省力化、不良品の確実な検出と不良品多
量発生の防止、監視能力の大幅な向上、搬送ライ
ン設備の故障、動作不良の早期発見等をなしうる
ものである。
[発明の効果]
本発明によれば、プリント基板におけるエツチ
ング工程を自動化し得るとともに同工程を的確に
実施し得る。
ング工程を自動化し得るとともに同工程を的確に
実施し得る。
第1図は本発明に係る装置の1実施例を示す説
明図、第2図a,bは本発明の作用説明図、第3
図a,bは本発明の要部の他の構成を示す説明
図、第4図a,bは従来技術の問題点を説明する
ための図である。 10……エツチング装置(部品処理装置)、1
1……搬送ライン、12……部品、13……入口
センサー、19……出口センサー、18,24…
…制御信号部、31……演算処理器。
明図、第2図a,bは本発明の作用説明図、第3
図a,bは本発明の要部の他の構成を示す説明
図、第4図a,bは従来技術の問題点を説明する
ための図である。 10……エツチング装置(部品処理装置)、1
1……搬送ライン、12……部品、13……入口
センサー、19……出口センサー、18,24…
…制御信号部、31……演算処理器。
Claims (1)
- 1 エツチング処理装置内を通過するプリント基
板素材の搬送ライン上のプリント基板素材の数量
およびプリント基板素材相互間の間隔を検知する
検知装置と、前記エツチング処理装置内に搬入し
たプリント基板素材が正常に通過、搬出されたか
否かを検出する検出装置と、前記各検出装置から
の出力信号に応じて前記プリント基板素材の搬送
ラインおよびエツチング処理装置を停止制御する
制御装置とにより構成したことを特徴とするプリ
ント基板のエツチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285325A JPS62144399A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | プリント基板のエッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285325A JPS62144399A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | プリント基板のエッチング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144399A JPS62144399A (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0365919B2 true JPH0365919B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=17690081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285325A Granted JPS62144399A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | プリント基板のエッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62144399A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4870054B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2012-02-08 | ヤマハ発動機株式会社 | 基板処理装置、表面実装機、印刷機、検査機、及び塗布機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152175A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-17 | Hitachi Ltd | Capacity control device in feeding apparatus |
| JPS61165915U (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-15 |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60285325A patent/JPS62144399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62144399A (ja) | 1987-06-27 |
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