JPH04356880A - オフタイマ - Google Patents
オフタイマInfo
- Publication number
- JPH04356880A JPH04356880A JP3130964A JP13096491A JPH04356880A JP H04356880 A JPH04356880 A JP H04356880A JP 3130964 A JP3130964 A JP 3130964A JP 13096491 A JP13096491 A JP 13096491A JP H04356880 A JPH04356880 A JP H04356880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- volume level
- time
- data
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受信機、オ
−ディオ機器等のAV機器のオフタイマに関する。
−ディオ機器等のAV機器のオフタイマに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオフタイマは時間設定を行い、そ
の時刻になると被制御機器の電源をオフさせるだけであ
った。このことは、テレビ技術臨時増刊’87.9月号
の45から46ペ−ジに記載されている。
の時刻になると被制御機器の電源をオフさせるだけであ
った。このことは、テレビ技術臨時増刊’87.9月号
の45から46ペ−ジに記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、オフタイマを
スリ−プタイマとして使用した場合、タイマを設定する
には時間を設定するのは音量レベルも通常時に対して下
げるのが一般的である。しかし、この時の音量レベル設
定はタイマ設定者が寝付くまで聴くものであるため、そ
の音量レベルの設定によっては本来のスリ−プタイマと
しての機能を充分に発揮出来ないことが多々あった。
スリ−プタイマとして使用した場合、タイマを設定する
には時間を設定するのは音量レベルも通常時に対して下
げるのが一般的である。しかし、この時の音量レベル設
定はタイマ設定者が寝付くまで聴くものであるため、そ
の音量レベルの設定によっては本来のスリ−プタイマと
しての機能を充分に発揮出来ないことが多々あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、予め任意の音
量レベルをメモリに記憶させておき、オフタイマをセッ
トした場合にオフタイマ設定時から一定の経過時間ごと
に前記メモリから音量レベルのデ−タを読みだし、それ
をオフタイマ設定時の音量レベルから減算することでオ
フタイマ設定後、オフタイマ設定時からの音量を自動的
に下げるようにした。
量レベルをメモリに記憶させておき、オフタイマをセッ
トした場合にオフタイマ設定時から一定の経過時間ごと
に前記メモリから音量レベルのデ−タを読みだし、それ
をオフタイマ設定時の音量レベルから減算することでオ
フタイマ設定後、オフタイマ設定時からの音量を自動的
に下げるようにした。
【0005】
【作用】予めメモリに音量レベルを書き込み、オフタイ
マ設定時からある経過時間ごとにメモリからデ−タを読
みだしオフタイマ設定時の音量レベルから減算すること
で音量レベルを下げる。
マ設定時からある経過時間ごとにメモリからデ−タを読
みだしオフタイマ設定時の音量レベルから減算すること
で音量レベルを下げる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明の一実施例のブロック図を示す。操作部1は
、予めメ−カあるいはユ−ザが何分ごとに(以後、Td
ownと記す)音量レベルを何レベルずつ(以後、Md
ownと記す)下げたいのかを入力するものである。そ
のデ−タはI/Oポ−ト2を通りROM4に記憶させる
。
1は本発明の一実施例のブロック図を示す。操作部1は
、予めメ−カあるいはユ−ザが何分ごとに(以後、Td
ownと記す)音量レベルを何レベルずつ(以後、Md
ownと記す)下げたいのかを入力するものである。そ
のデ−タはI/Oポ−ト2を通りROM4に記憶させる
。
【0007】CPU5はオフタイマ回路3内のカウンタ
のデ−タとROM4内のデ−タとの演算を行うものであ
る。D/Aコンバ−タ7は音量レベルのデ−タをD/A
変換するものであり、それにより音量増幅Ampのゲイ
ンを設定してスピ−カ9から音声を出力する。
のデ−タとROM4内のデ−タとの演算を行うものであ
る。D/Aコンバ−タ7は音量レベルのデ−タをD/A
変換するものであり、それにより音量増幅Ampのゲイ
ンを設定してスピ−カ9から音声を出力する。
【0008】図2には本発明を更に詳細に説明するため
にフロ−チャ−トを示す。Tdown,Mdownは予
め設定しておく(S1、S2)。オフタイマセットを行
うことで、オフタイマ回路3が動作し(S3)、それに
伴い、オフタイマ設定時の音量をメモリに記憶させる(
S4)。オフタイマのカウント(以後、Toffと記す
)が始まり(S5)、Toffがゼロとなったときは当
然オフタイマが動作して被制御機器の電源はオフするが
(S6)、Toff/Tdownが正の整数になったと
きのみROM4からMdownを読みだし(S7)、そ
のn倍をモニタ音量レベル(以後、Mmonと記す)か
ら減算する(S8)。そのデ−タをI/Oポ−ト2から
D/Aコンバ−タ7に出力してD/A変換後(S9)、
音声増幅Amp8を制御して音声レベルを下げる(S1
0)。また、Toff/Tdownが正の整数以外のと
きは、Mmonのデ−タをそのまま出力して音声レベル
を維持する(S11)。
にフロ−チャ−トを示す。Tdown,Mdownは予
め設定しておく(S1、S2)。オフタイマセットを行
うことで、オフタイマ回路3が動作し(S3)、それに
伴い、オフタイマ設定時の音量をメモリに記憶させる(
S4)。オフタイマのカウント(以後、Toffと記す
)が始まり(S5)、Toffがゼロとなったときは当
然オフタイマが動作して被制御機器の電源はオフするが
(S6)、Toff/Tdownが正の整数になったと
きのみROM4からMdownを読みだし(S7)、そ
のn倍をモニタ音量レベル(以後、Mmonと記す)か
ら減算する(S8)。そのデ−タをI/Oポ−ト2から
D/Aコンバ−タ7に出力してD/A変換後(S9)、
音声増幅Amp8を制御して音声レベルを下げる(S1
0)。また、Toff/Tdownが正の整数以外のと
きは、Mmonのデ−タをそのまま出力して音声レベル
を維持する(S11)。
【0009】なお、実施例以外にも予め経過時間ごとの
音量レベルをメモリに書き込み、それを経過時間ごとに
読みだして音量レベルを制御する方法なども考えられる
。
音量レベルをメモリに書き込み、それを経過時間ごとに
読みだして音量レベルを制御する方法なども考えられる
。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、あらかじめユ−ザある
いはメ−カがオフタイマ設定後、任意の経過時間に任意
の音量レベル分を自動的に絞ることができるので、スリ
−プタイマとして使用した場合の効果が向上し、オフタ
イマの機能を更に有効に活用できる。
いはメ−カがオフタイマ設定後、任意の経過時間に任意
の音量レベル分を自動的に絞ることができるので、スリ
−プタイマとして使用した場合の効果が向上し、オフタ
イマの機能を更に有効に活用できる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例を示すフロ−チャ−ト。
1…操作部
2…I/Oポ−ト
3…オフタイマ回路
4…ROM
5…CPU
6…表示器
7…D/Aコンバ−タ
8…音声増幅Amp
9…スピ−カ
Claims (1)
- 【請求項1】セットしたタイマ時間に被制御機器の電源
をオフさせるオフタイマと、任意の音量レベルを書き込
むためのメモリとを備え、オフタイマ設定時から一定の
経過時間ごとに音量レベルデ−タを前記メモリから読み
だし、それをオフタイマ設定時の音量レベルから減算す
ることでオフタイマ設定終了時からオフタイマ動作終了
時までの間の音量レベルを自動的に下げていくことを特
徴とするオフタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130964A JPH04356880A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | オフタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130964A JPH04356880A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | オフタイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356880A true JPH04356880A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15046744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130964A Pending JPH04356880A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | オフタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04356880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135018A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Sharp Corp | タイマー機能付き表示装置 |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP3130964A patent/JPH04356880A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135018A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Sharp Corp | タイマー機能付き表示装置 |
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