JPH04357349A - 自動変速機 - Google Patents
自動変速機Info
- Publication number
- JPH04357349A JPH04357349A JP3229804A JP22980491A JPH04357349A JP H04357349 A JPH04357349 A JP H04357349A JP 3229804 A JP3229804 A JP 3229804A JP 22980491 A JP22980491 A JP 22980491A JP H04357349 A JPH04357349 A JP H04357349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- clutch
- shaft
- drive shaft
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】この発明は、エンジン縦置前2輪(又は後
2輪)駆動車用の6速の自動変速機の改良に関する。
2輪)駆動車用の6速の自動変速機の改良に関する。
【0002】エンジン縦置前2輪駆動車に、3軸型自動
変速機を応用する場合、出願番号特願平3−99903
号の明細書及図面に記載された各実施例のように、駆動
軸上のBクラッチ(14)及Cクラッチ(21)はAク
ラッチ(6)より大径化するが、ワンウエイクラッチ(
17)をBクラッチ(14)に替えて使用した方が得策
であるが其場合、ワンウエイクラッチが後退時、駆動軸
及中軸も逆転させてしまう問題点があつた。
変速機を応用する場合、出願番号特願平3−99903
号の明細書及図面に記載された各実施例のように、駆動
軸上のBクラッチ(14)及Cクラッチ(21)はAク
ラッチ(6)より大径化するが、ワンウエイクラッチ(
17)をBクラッチ(14)に替えて使用した方が得策
であるが其場合、ワンウエイクラッチが後退時、駆動軸
及中軸も逆転させてしまう問題点があつた。
【0003】この発明は、駆動軸と入力軸を分離し、入
力軸上の切替装置を介して、Rギヤ及駆動軸を前進及後
退時の切替作動を行い、駆動軸上のクラッチを1個削減
して、全体の小型軽量化を図り且エンジンブレーキに際
し第2、4及6速の3速の作用を確保する事を目的とし
ている。
力軸上の切替装置を介して、Rギヤ及駆動軸を前進及後
退時の切替作動を行い、駆動軸上のクラッチを1個削減
して、全体の小型軽量化を図り且エンジンブレーキに際
し第2、4及6速の3速の作用を確保する事を目的とし
ている。
【0004】以下、この発明を図面について説明する。
図1は、この発明の自動変速機の1実施例を示す側断面
図であり、図2は其変速制御回路図である。エンジン(
1)の出力軸(2)に直結したトルクコンバータ(3)
のタービン(4)は左側で主軸(5)を直結駆動し、A
クラッチ(6)を介して駆動する。Aギヤ(7)(歯数
17)が、環状軸(8)上にて遊転可能に設けられ、中
軸(9)上にて同体に設けられたBギヤ(10)(歯数
41)を経由して、環状軸(11)を介し遊転可能に駆
動軸(12)上に設けられたCギヤ(13)(歯数46
)に連動し、Bクラッチ(14)を介して作動する。D
ギヤ(15)(歯数17)は同じく遊転可能に環状軸(
16)上に設けられ、Cクラッチ(17)を介して作動
する。Eギヤ(18)(歯数23)は中軸(9)に同体
に設けられ、Fギヤ(19)(歯数37)は駆動軸(1
2)上にて、環状軸(20)を介して遊転可能に設けら
れ、ワンウエイクラッチ(21)を介して駆動軸(12
)に作動する。Gギヤ(22)(歯数30)は遊転可能
に環状軸(23)を介して主軸(5)上に設けられ、中
軸(9)上に同体に設けられたHギヤ(24)(歯数2
0)に連動する。Hギヤ(24)は中間のMギヤ(25
)を介して、Rギヤ(26)(歯数48)に後退時連動
し、駆動軸(12)と同心の入力軸(27)に遊転可能
に環状軸(28)を介して設けられたRギヤ(26)と
駆動軸(12)間を切替装置(29)を介して連動する
構成である。主軸(5)と中軸(9)及駆動軸(12)
は互いにすべて平行に設けられ、ケース(30)内にコ
ンパクトに収容されている。駆動軸(12)と中軸(9
)との軸間距離は、中軸(9)と主軸(5)との軸間距
離の1.5倍であり(図示例)これらの3軸は、必ずし
も同一平面上でなく配置する事により小型化出来る外、
設計の自由度を向上する。Bクラッチ(14)は他のク
ラッチより大径化するが、駆動軸(12)上のクラッチ
は1個丈となり、、装置の小型軽量化に役立つ。
図であり、図2は其変速制御回路図である。エンジン(
1)の出力軸(2)に直結したトルクコンバータ(3)
のタービン(4)は左側で主軸(5)を直結駆動し、A
クラッチ(6)を介して駆動する。Aギヤ(7)(歯数
17)が、環状軸(8)上にて遊転可能に設けられ、中
軸(9)上にて同体に設けられたBギヤ(10)(歯数
41)を経由して、環状軸(11)を介し遊転可能に駆
動軸(12)上に設けられたCギヤ(13)(歯数46
)に連動し、Bクラッチ(14)を介して作動する。D
ギヤ(15)(歯数17)は同じく遊転可能に環状軸(
16)上に設けられ、Cクラッチ(17)を介して作動
する。Eギヤ(18)(歯数23)は中軸(9)に同体
に設けられ、Fギヤ(19)(歯数37)は駆動軸(1
2)上にて、環状軸(20)を介して遊転可能に設けら
れ、ワンウエイクラッチ(21)を介して駆動軸(12
)に作動する。Gギヤ(22)(歯数30)は遊転可能
に環状軸(23)を介して主軸(5)上に設けられ、中
軸(9)上に同体に設けられたHギヤ(24)(歯数2
0)に連動する。Hギヤ(24)は中間のMギヤ(25
)を介して、Rギヤ(26)(歯数48)に後退時連動
し、駆動軸(12)と同心の入力軸(27)に遊転可能
に環状軸(28)を介して設けられたRギヤ(26)と
駆動軸(12)間を切替装置(29)を介して連動する
構成である。主軸(5)と中軸(9)及駆動軸(12)
は互いにすべて平行に設けられ、ケース(30)内にコ
ンパクトに収容されている。駆動軸(12)と中軸(9
)との軸間距離は、中軸(9)と主軸(5)との軸間距
離の1.5倍であり(図示例)これらの3軸は、必ずし
も同一平面上でなく配置する事により小型化出来る外、
設計の自由度を向上する。Bクラッチ(14)は他のク
ラッチより大径化するが、駆動軸(12)上のクラッチ
は1個丈となり、、装置の小型軽量化に役立つ。
【0005】エンジン(1)の出力はトルクコンバータ
(3)にて公知の所定の作動をして主軸(5)を回転す
る。第1速はAクラッチ(6)のみを作動して、主軸(
5)の回転はAギヤ(7)、Bギヤ(10)、Eギヤ(
18)及Fギヤ(19)を経由して、ワンウエイクラッ
チ(21)の作動により駆動軸(12)を連動し、其減
速比3,926の第1速を得られる。第2速はAクラッ
チ(6)の作動によりAギヤ(7)、Bギヤ(10)及
Cギヤ(13)を経由して、Bクラッチ(14)の作動
により駆動軸(12)上にて減速比2,705を得る。 第3速はCクラッチ(17)のみを作動して、Dギヤ(
15)、Eギヤ(18)及Fギヤ(19)を経由して、
ワンウエイクラッチ(21)の作動により、駆動軸(1
2)上にて減速比2,176に連動する。第4速はCク
ラッチ(17)の作動によりDギヤ(15)、Eギヤ(
18)、Bギヤ(10)及Cギヤ(13)を経由して、
Bクラッチ(14)を作動して駆動軸(12)上にて減
速比1,515を得られる。第5速はDクラッチ(31
)の作動により、Gギヤ(22)、Hギヤ(24)、E
ギヤ(18)及Fギヤ(19)を経由して、ワンウエイ
クラッチ(21)を作動し駆動軸(12)の其減速比は
1,070となる。第6速は同じくDクラッチ(31)
の作動により、Gギヤ(22)、Hギヤ(24)、Bギ
ヤ(10)及Cギヤ(13)を経由して、Bクラッチ(
14)の作動により駆動軸(12)上の減速比は0,7
46となる。後退時は、Cクラッチ(17)のみを作動
しDギギヤ(15)、Eギヤ(18)、Hギヤ(24)
、Mギヤ(25)及Rギヤ(26)を経由して、切替装
置(29)を左方へ移動して入力軸(27)上にて減速
比3,244の逆転を得られる。入力軸(27)は左側
にてピニオン(44)、ハイポイドギヤ(45)及公知
の各伝導装置を経由して、左右前車輪(図示せず)を駆
動する。切替装置(29)は前進時は右方へ移動して、
駆動軸(12)と入力軸(27)は一体化して回転する
。公知のようにエコノミー走行時は第2、3、4速にて
発進可能であり、通常第1速発進の場合第2速を省略し
、第2速発進の場合第3速を省略して、次速度段に移行
する事により変速ショックを緩和する。これらは公知の
コンピューターによるコントロール(図2参照)により
自動的に可能なものである。A、B、C、Dの4個のク
ラッチ(6)(14)(17)(31)の作動は、ポン
プ(32)による加圧が図2に示された公知の制御回路
により制御され、各油路(33)(34)(35)(3
6)を経由して、個々に作動させるものであり、各クラ
ッチには各々シリンダー(37)、ピストン(38)、
スプリング(39)及多板クラッチ(40)が公知の通
り設置してある。次に本発明自動変速機の特徴として、
第1〜6速の作動が、常に次回の作動の前に各クラッチ
が緩めてあり、従つて次の速度段での即応性のいい事で
ある。即ちAクラッチ(6)よりの第1速では、其作動
前に予じめAクラッチ(6)が開いて待機しており(以
下開待と略称する)第2速では、Bクラッチ(14)が
開待し、第3速では、Cクラッチ(17)が開待し、第
4速では、Bクラッチ(14)が開待し、第5速では、
Dクラッチ(31)が開待し、第6速では再びBクラッ
チ(14)が開待する。後退時はCクラッチ(17)が
開待出来る。これらは各クラッチの作動中に他のクラッ
チは休止し、従つてスプリング(39)により緩まり開
き、次の速度段用に待機する事によるものであり、いず
れの速度段にせよ、スムーズな連続的変速を可能とした
ものである。在来低速度段でのエンジンブレーキが不能
であつたが、本発明による自動変速機では第2速(特願
平3−99903号明細書中のH第1速に相当)、4速
及6速の3速度段で有効なエンジンブレーキ作用を得ら
れ其実用性が向上する。
(3)にて公知の所定の作動をして主軸(5)を回転す
る。第1速はAクラッチ(6)のみを作動して、主軸(
5)の回転はAギヤ(7)、Bギヤ(10)、Eギヤ(
18)及Fギヤ(19)を経由して、ワンウエイクラッ
チ(21)の作動により駆動軸(12)を連動し、其減
速比3,926の第1速を得られる。第2速はAクラッ
チ(6)の作動によりAギヤ(7)、Bギヤ(10)及
Cギヤ(13)を経由して、Bクラッチ(14)の作動
により駆動軸(12)上にて減速比2,705を得る。 第3速はCクラッチ(17)のみを作動して、Dギヤ(
15)、Eギヤ(18)及Fギヤ(19)を経由して、
ワンウエイクラッチ(21)の作動により、駆動軸(1
2)上にて減速比2,176に連動する。第4速はCク
ラッチ(17)の作動によりDギヤ(15)、Eギヤ(
18)、Bギヤ(10)及Cギヤ(13)を経由して、
Bクラッチ(14)を作動して駆動軸(12)上にて減
速比1,515を得られる。第5速はDクラッチ(31
)の作動により、Gギヤ(22)、Hギヤ(24)、E
ギヤ(18)及Fギヤ(19)を経由して、ワンウエイ
クラッチ(21)を作動し駆動軸(12)の其減速比は
1,070となる。第6速は同じくDクラッチ(31)
の作動により、Gギヤ(22)、Hギヤ(24)、Bギ
ヤ(10)及Cギヤ(13)を経由して、Bクラッチ(
14)の作動により駆動軸(12)上の減速比は0,7
46となる。後退時は、Cクラッチ(17)のみを作動
しDギギヤ(15)、Eギヤ(18)、Hギヤ(24)
、Mギヤ(25)及Rギヤ(26)を経由して、切替装
置(29)を左方へ移動して入力軸(27)上にて減速
比3,244の逆転を得られる。入力軸(27)は左側
にてピニオン(44)、ハイポイドギヤ(45)及公知
の各伝導装置を経由して、左右前車輪(図示せず)を駆
動する。切替装置(29)は前進時は右方へ移動して、
駆動軸(12)と入力軸(27)は一体化して回転する
。公知のようにエコノミー走行時は第2、3、4速にて
発進可能であり、通常第1速発進の場合第2速を省略し
、第2速発進の場合第3速を省略して、次速度段に移行
する事により変速ショックを緩和する。これらは公知の
コンピューターによるコントロール(図2参照)により
自動的に可能なものである。A、B、C、Dの4個のク
ラッチ(6)(14)(17)(31)の作動は、ポン
プ(32)による加圧が図2に示された公知の制御回路
により制御され、各油路(33)(34)(35)(3
6)を経由して、個々に作動させるものであり、各クラ
ッチには各々シリンダー(37)、ピストン(38)、
スプリング(39)及多板クラッチ(40)が公知の通
り設置してある。次に本発明自動変速機の特徴として、
第1〜6速の作動が、常に次回の作動の前に各クラッチ
が緩めてあり、従つて次の速度段での即応性のいい事で
ある。即ちAクラッチ(6)よりの第1速では、其作動
前に予じめAクラッチ(6)が開いて待機しており(以
下開待と略称する)第2速では、Bクラッチ(14)が
開待し、第3速では、Cクラッチ(17)が開待し、第
4速では、Bクラッチ(14)が開待し、第5速では、
Dクラッチ(31)が開待し、第6速では再びBクラッ
チ(14)が開待する。後退時はCクラッチ(17)が
開待出来る。これらは各クラッチの作動中に他のクラッ
チは休止し、従つてスプリング(39)により緩まり開
き、次の速度段用に待機する事によるものであり、いず
れの速度段にせよ、スムーズな連続的変速を可能とした
ものである。在来低速度段でのエンジンブレーキが不能
であつたが、本発明による自動変速機では第2速(特願
平3−99903号明細書中のH第1速に相当)、4速
及6速の3速度段で有効なエンジンブレーキ作用を得ら
れ其実用性が向上する。
【0006】本発明の図示例の外、入力軸(27)を環
状の駆動軸(12)の中心部を貫通して右側へ導き、後
2輪駆動車用に転用する事も含め、其用途と使用条件に
応じて、種々応用実施出来る。
状の駆動軸(12)の中心部を貫通して右側へ導き、後
2輪駆動車用に転用する事も含め、其用途と使用条件に
応じて、種々応用実施出来る。
【0007】この発明は以上のように、Bクラッチ(1
4)及ワンウエイクラッチ(21)が各々3速分の作動
を兼用する為、全部で10個という少い総ギヤ数と、4
個というクラッチ数にも拘らず、前進6速、後退1速(
以上)を得られ、装置全体を一層の軽小化し、適切なエ
ンジンブレーキを低速度段に於て確保する効果がある。
4)及ワンウエイクラッチ(21)が各々3速分の作動
を兼用する為、全部で10個という少い総ギヤ数と、4
個というクラッチ数にも拘らず、前進6速、後退1速(
以上)を得られ、装置全体を一層の軽小化し、適切なエ
ンジンブレーキを低速度段に於て確保する効果がある。
【図1】本発明の自動変速機の1実施例を示す側断面図
である。
である。
【図2】其変速制御回路を示した概略図である。
41 ロックアップクラッチ
42 ラジアルベアリング
43 パーキングギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】各々平行に設定された、主軸、中軸及駆動
軸により構成され、Aギヤ、Dギヤ及Gギヤを主軸上に
、Bギヤ、Eギヤ及Hギヤを中軸上に及CギヤとFギヤ
を駆動軸上に夫々配置し、且主軸上でAクラッチ、Cク
ラッチ及Dクラッチを作動させ、駆動軸上にてBクラッ
チ及ワンウエイクラッチを夫々作動せしめ、前記の各ギ
ヤに連動させて、6段の変速を得られる事を特徴とする
自動変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229804A JPH04357349A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229804A JPH04357349A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 自動変速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357349A true JPH04357349A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=16897931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229804A Pending JPH04357349A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843745B2 (en) * | 2001-11-30 | 2005-01-18 | Zf Friedrichshafen Ag | Automatic transmission |
| US6997073B2 (en) * | 2001-10-26 | 2006-02-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle power unit |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP3229804A patent/JPH04357349A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6997073B2 (en) * | 2001-10-26 | 2006-02-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle power unit |
| US6843745B2 (en) * | 2001-11-30 | 2005-01-18 | Zf Friedrichshafen Ag | Automatic transmission |
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