JPH01265307A - シーケンサ用a/d変換ユニット - Google Patents
シーケンサ用a/d変換ユニットInfo
- Publication number
- JPH01265307A JPH01265307A JP9403788A JP9403788A JPH01265307A JP H01265307 A JPH01265307 A JP H01265307A JP 9403788 A JP9403788 A JP 9403788A JP 9403788 A JP9403788 A JP 9403788A JP H01265307 A JPH01265307 A JP H01265307A
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- JP
- Japan
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- channel
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシーケンサ用A/D変換二二?)に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
第6図は本発明の基本となるオフセット、ゲイン調整法
を用いたA/D変換ユニットの基本例の回路を示す。
を用いたA/D変換ユニットの基本例の回路を示す。
この回路ではチャンネルセレクトスイッチ1の各ビット
のスイッチ部II〜1.が夫々のアナログ入力チャンネ
ルCHI〜CH8に対応するセレクト信号としてラッチ
回路2に取り込まれるようになっている。
のスイッチ部II〜1.が夫々のアナログ入力チャンネ
ルCHI〜CH8に対応するセレクト信号としてラッチ
回路2に取り込まれるようになっている。
そしてオフセットと、ゲインとの切換設定用のスイッチ
SW2と、TESTモードと、RUNモードと、SET
モードとを選択するスイッチSW、を使用している。こ
のスイッチSW、と上記スイッチSW2のスイッチ信号
はラッチ回路5に取り込まれる。
SW2と、TESTモードと、RUNモードと、SET
モードとを選択するスイッチSW、を使用している。こ
のスイッチSW、と上記スイッチSW2のスイッチ信号
はラッチ回路5に取り込まれる。
第7図回路の動作を示す70−チャートであって、この
フローチャートではスイッチSW1がTESTモード(
all(SET信号のオン時)であればチャンネルセレ
クトスイッチ1の各スイッチ部II・・・の内−つのチ
ャンネルだけに設定されているかどうかをCPU4がス
イッチ部11・・・の設定状態を読み取って判定し、ど
れか一つのチャンネルに設定されていなければ初期状態
に戻り、設定されていれば当該アナログ入力チャンネル
にマルチプレクサ10をセットし、そのチャンネルのア
ナログ入力をA/Dコンバータ13でA/D変換し、ス
イッチSW2の設定状態に応じてオフセット値、デイン
値を求める。
フローチャートではスイッチSW1がTESTモード(
all(SET信号のオン時)であればチャンネルセレ
クトスイッチ1の各スイッチ部II・・・の内−つのチ
ャンネルだけに設定されているかどうかをCPU4がス
イッチ部11・・・の設定状態を読み取って判定し、ど
れか一つのチャンネルに設定されていなければ初期状態
に戻り、設定されていれば当該アナログ入力チャンネル
にマルチプレクサ10をセットし、そのチャンネルのア
ナログ入力をA/Dコンバータ13でA/D変換し、ス
イッチSW2の設定状態に応じてオフセット値、デイン
値を求める。
各チャンネルセのオフセット値、ゲイン値の設定ができ
たならばチャンネルセレクトスイッチ1の設定をアナロ
グ信号制御したいチャンネルに対応するスイッチ部をオ
ンし且つスイッチSWIをTESTモード側からRUN
モードに切り換えることにより行う。
たならばチャンネルセレクトスイッチ1の設定をアナロ
グ信号制御したいチャンネルに対応するスイッチ部をオ
ンし且つスイッチSWIをTESTモード側からRUN
モードに切り換えることにより行う。
RUNモードになると、A/D変換ユニットのCPU4
はチャンネルセレクトスイッチ1の各スイッチ部1.・
・・の設定を読み取り、その設定状態を判断して、一つ
のチャンネルのA/D変換が終了する度にマルチプレク
サ10を順次切り換えて行く、そして前記のCPU4に
よるチャンネルセレクトスイッチ1の設定状態を一度の
読み取りにより実行された設定チャンネルのA/D変換
が各チャンネル19.おいて一度ずつ終了(1サイクル
終了)したならば再び初期状態に戻る。
はチャンネルセレクトスイッチ1の各スイッチ部1.・
・・の設定を読み取り、その設定状態を判断して、一つ
のチャンネルのA/D変換が終了する度にマルチプレク
サ10を順次切り換えて行く、そして前記のCPU4に
よるチャンネルセレクトスイッチ1の設定状態を一度の
読み取りにより実行された設定チャンネルのA/D変換
が各チャンネル19.おいて一度ずつ終了(1サイクル
終了)したならば再び初期状態に戻る。
このようにして第6図のA/D′Jimユニー/ )で
はTESTモードに設定されたオフセット値、ゲイン値
より当該チャンネル毎のA/D変換特性F(X)をCP
U4の処理により求め、RUN毛−ドではA/D変換さ
れたデータをF(X)へ代入して初めてそのチャンネル
のA/D変換変換出力デルタル値、そのデータをシーケ
ンサ(ID!cPUユニットと共有する共有メモリ8(
デュアルボー)RAM)に格納する。
はTESTモードに設定されたオフセット値、ゲイン値
より当該チャンネル毎のA/D変換特性F(X)をCP
U4の処理により求め、RUN毛−ドではA/D変換さ
れたデータをF(X)へ代入して初めてそのチャンネル
のA/D変換変換出力デルタル値、そのデータをシーケ
ンサ(ID!cPUユニットと共有する共有メモリ8(
デュアルボー)RAM)に格納する。
尚このA/D変換ユニットの動作プログラムはプログラ
ムメモリ11に格納されている。又9゜15はシーケン
サ側のデータバス、アドレスバス、3.6はA/D変換
ユニット側のデータバス、アドレスバスである。更に1
4はA/Dコンバータ13の出力をラッチするためのラ
ッチ回路、12はマルチプレクサ10のアドレスデータ
をラッチするラッチ回路であり、これらラッチ回路14
゜12及び上記ラッチ回路2,5、プログラムメモリ1
1、共有メモリ8のユニット側のチップセレクト信号C
8はアドレスデコーダ7によりデコードして作成される
。
ムメモリ11に格納されている。又9゜15はシーケン
サ側のデータバス、アドレスバス、3.6はA/D変換
ユニット側のデータバス、アドレスバスである。更に1
4はA/Dコンバータ13の出力をラッチするためのラ
ッチ回路、12はマルチプレクサ10のアドレスデータ
をラッチするラッチ回路であり、これらラッチ回路14
゜12及び上記ラッチ回路2,5、プログラムメモリ1
1、共有メモリ8のユニット側のチップセレクト信号C
8はアドレスデコーダ7によりデコードして作成される
。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上述した回路例ではアナログ信号を制御する時
はどのような時も当然のことながらシーケンサ側のCP
Uユニットが必要であった。またA/D変換データをシ
ーケンサ側CPUユニット内に取り込み、処理するのは
全てシケーンサ(IllICPUユニ7)のシーケンス
プログラムの実行によるものである(シーケンスプログ
ラムはA/D変換データの処理だけとは限らない、)か
らそのシーケンスプログラムの実行のスキャンタイムが
A/D変換データの処理に大きく影響することがあった
。
はどのような時も当然のことながらシーケンサ側のCP
Uユニットが必要であった。またA/D変換データをシ
ーケンサ側CPUユニット内に取り込み、処理するのは
全てシケーンサ(IllICPUユニ7)のシーケンス
プログラムの実行によるものである(シーケンスプログ
ラムはA/D変換データの処理だけとは限らない、)か
らそのシーケンスプログラムの実行のスキャンタイムが
A/D変換データの処理に大きく影響することがあった
。
更にまた例えばあるアナログ信号の上限値と下限値を設
定してアナログ信号を制御することを考えた場合、従来
ではそのアナログ信号の上限値、下限値のデジタル値が
いくつであるか知っておかねばシーケンスプログラムで
処理する′ことができず、それを従来のA/D変換特性
F(X)より求めることは手間のかかる作業であった。
定してアナログ信号を制御することを考えた場合、従来
ではそのアナログ信号の上限値、下限値のデジタル値が
いくつであるか知っておかねばシーケンスプログラムで
処理する′ことができず、それを従来のA/D変換特性
F(X)より求めることは手間のかかる作業であった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは上限値、下限値を設定してアナログ信
号を制御するような場合にあってもシーケンサ側CPU
ユニットなしでシーケンサ測量カニニットを制御できる
ようにしたシーケンサ用A/D変換ユニットに関するも
のである。
的とするところは上限値、下限値を設定してアナログ信
号を制御するような場合にあってもシーケンサ側CPU
ユニットなしでシーケンサ測量カニニットを制御できる
ようにしたシーケンサ用A/D変換ユニットに関するも
のである。
[課題を解決しようとする手段]
本発明はモードを設定するモード設定手段と、信号処理
を行うCPUと、アナログ入力チャンネルを各別に設定
自在なスイッチ部を持つチャンネルセレクトスイッチと
、アナログ値をA/D変換するA/Dコンバータと、R
UNモード時に上記CPU′″C読み取ったチャンネル
セレクトスイッチの各スイッチ部の設定状態に基づいて
1チャンネルのA/D変換の度に上記CPUからの制御
により上記A/Dコンバータに接続するアナログ入力チ
ャンネルを順次切り換えるマルチプレクサと、シーケン
サ側CPUユニットとで共有する共有メモリとを少なく
とも備え、モード設定手段で設定されたTESTモード
時に設定されるオフセット値、ゲイン値により各チャン
ネル毎のA/D変換の特性を決め、RUNモード時には
A/D変換されたデジタル値を当該チャンネルに対応す
る上記A/D変換特性に代入して当該チャンネルのA/
D変換出力デジタル値を得て当該変換されたA/D変換
出力デジタル値を上記共有メモリに格納するシーケンサ
用A/D変換ユニットにおいて、モード設定手段で比較
データ設定モー−を設定可能とするとともに外部出方回
路部を備えたものである。
を行うCPUと、アナログ入力チャンネルを各別に設定
自在なスイッチ部を持つチャンネルセレクトスイッチと
、アナログ値をA/D変換するA/Dコンバータと、R
UNモード時に上記CPU′″C読み取ったチャンネル
セレクトスイッチの各スイッチ部の設定状態に基づいて
1チャンネルのA/D変換の度に上記CPUからの制御
により上記A/Dコンバータに接続するアナログ入力チ
ャンネルを順次切り換えるマルチプレクサと、シーケン
サ側CPUユニットとで共有する共有メモリとを少なく
とも備え、モード設定手段で設定されたTESTモード
時に設定されるオフセット値、ゲイン値により各チャン
ネル毎のA/D変換の特性を決め、RUNモード時には
A/D変換されたデジタル値を当該チャンネルに対応す
る上記A/D変換特性に代入して当該チャンネルのA/
D変換出力デジタル値を得て当該変換されたA/D変換
出力デジタル値を上記共有メモリに格納するシーケンサ
用A/D変換ユニットにおいて、モード設定手段で比較
データ設定モー−を設定可能とするとともに外部出方回
路部を備えたものである。
[作用J
而して比較設定モード時にアナログ信号の上限値と、下
限値とを取り込んでA/D変換特性に応じたA/D変換
出力デジタル値を得て共有メモリに格納し、RUNモー
ド時に取り込まれるアナログ信号のA/D変換出カデジ
タル値と上記共有メモリに格納した上限値、下限値のA
/D出カデカデジタル値比較してその比較結果を外部出
力回路部を通じて出力するのである。
限値とを取り込んでA/D変換特性に応じたA/D変換
出力デジタル値を得て共有メモリに格納し、RUNモー
ド時に取り込まれるアナログ信号のA/D変換出カデジ
タル値と上記共有メモリに格納した上限値、下限値のA
/D出カデカデジタル値比較してその比較結果を外部出
力回路部を通じて出力するのである。
[実施例]
第1図は本発明の実施例の回路を示し、この実施例回路
では、比較データ設定モードと特性設定モードとを切り
換えるスイッチSW、を設け、更にデータバス3に入力
側が接続され、出力側がシーケンサ側のデータパスタ、
アドレスバス15に夫々接続したラッチ回路16.17
を設け、更にCPU4に対するRD倍信号WT倍信号3
連式の信号線短絡用ソケッ)JPの2回路を使用してシ
ーケンサ側CPUユニット側からの制御信号#1CPU
RD、CPUWTに接続し、上記ラッチ回路16.17
のチップセレクト信号C8をアドレスデコーグ7の出力
と、上記信号線短絡用ソケットJPの残りの1回路を通
じたL”信号とをデート回路18.19に入力してその
一致信号から得るようにした点で第6図回路と相違する
ものである。
では、比較データ設定モードと特性設定モードとを切り
換えるスイッチSW、を設け、更にデータバス3に入力
側が接続され、出力側がシーケンサ側のデータパスタ、
アドレスバス15に夫々接続したラッチ回路16.17
を設け、更にCPU4に対するRD倍信号WT倍信号3
連式の信号線短絡用ソケッ)JPの2回路を使用してシ
ーケンサ側CPUユニット側からの制御信号#1CPU
RD、CPUWTに接続し、上記ラッチ回路16.17
のチップセレクト信号C8をアドレスデコーグ7の出力
と、上記信号線短絡用ソケットJPの残りの1回路を通
じたL”信号とをデート回路18.19に入力してその
一致信号から得るようにした点で第6図回路と相違する
ものである。
第2図は実施例の動作を示す70−チャートであって、
シーケンサ側CPUユニットがRUNモーJt’!<、
A/D変換ユニットがRUNモードで無い時に、特性設
定モードかどうか、つまりスイッチSW、が特性設定側
に投入されでいるか比較データ設定側に投入されている
かを判定し、比較データ設定モード(A/D変換特性設
定モードで特性F(X)を設定したした後、比較設定モ
ードにすること)ではチャンネルセレクトスイッチ1の
設定が一つのチャンネルだけになっているかをA/D変
換ユニットのCPU4が読み出して判断し、どれか1つ
のチャンネルに設定されていなければ初期状想へ戻り、
設定されていればそのチャンネルにマルチプレクサ10
をセットし、そのチャンネルの比較データとしたいアナ
ログ信号入力をA/D変換してその変換データを変換特
性F(X)へ代入l、て、オフセット、ゲインmq後の
A/D変換出力デジタル値を得てそのデータを共有メモ
リ8の比較データエリアへ転送し、その後スイッチSW
、がオフセット側であれば上限値として比較データをデ
ータ■エリアへ、ゲイン側であれば比較データを下限値
としてデータ■エリアへ転送する。ここで共有メモリ8
は!#3図に示すようにA/D変換値エリア、A/D変
換特性エリア、比較データエリア、データ■エリア、デ
ータ■エリア、比較結果エリア等からなる。 各チャ
ンネルの比較データの設定ができたならばチャンネルセ
レクトスイッチ1の設定をアナログ信号を制御したいチ
ャンネルにセットして、SETモードからRUNモード
にスイッチSW、を切換える。
シーケンサ側CPUユニットがRUNモーJt’!<、
A/D変換ユニットがRUNモードで無い時に、特性設
定モードかどうか、つまりスイッチSW、が特性設定側
に投入されでいるか比較データ設定側に投入されている
かを判定し、比較データ設定モード(A/D変換特性設
定モードで特性F(X)を設定したした後、比較設定モ
ードにすること)ではチャンネルセレクトスイッチ1の
設定が一つのチャンネルだけになっているかをA/D変
換ユニットのCPU4が読み出して判断し、どれか1つ
のチャンネルに設定されていなければ初期状想へ戻り、
設定されていればそのチャンネルにマルチプレクサ10
をセットし、そのチャンネルの比較データとしたいアナ
ログ信号入力をA/D変換してその変換データを変換特
性F(X)へ代入l、て、オフセット、ゲインmq後の
A/D変換出力デジタル値を得てそのデータを共有メモ
リ8の比較データエリアへ転送し、その後スイッチSW
、がオフセット側であれば上限値として比較データをデ
ータ■エリアへ、ゲイン側であれば比較データを下限値
としてデータ■エリアへ転送する。ここで共有メモリ8
は!#3図に示すようにA/D変換値エリア、A/D変
換特性エリア、比較データエリア、データ■エリア、デ
ータ■エリア、比較結果エリア等からなる。 各チャ
ンネルの比較データの設定ができたならばチャンネルセ
レクトスイッチ1の設定をアナログ信号を制御したいチ
ャンネルにセットして、SETモードからRUNモード
にスイッチSW、を切換える。
さてA/D変換ユニットがRUNモードになると、オフ
セット、デインml!!!後のA/D変換出力デジタル
値を共有メモリ8にセットするまでは第6図回路と同じ
処理を行い、その後A/D変換出力デジタル値と比較デ
ータ■、■とを比較し、その結果を共有メモリ8の比較
結果エリアヘセットする。このセットされるデータ形式
の一例を第4図に示す、ここで比較結果は出力デジタル
変換値に比して比較データのが小さい場合、或いは出力
デジタル変換値に比して比較データ■が大きい場合に「
1」となり、比較データ■が出力デジタル変換値以上、
或いは比較データ■が出方デジタル変換値以下の場合に
「0」とする。
セット、デインml!!!後のA/D変換出力デジタル
値を共有メモリ8にセットするまでは第6図回路と同じ
処理を行い、その後A/D変換出力デジタル値と比較デ
ータ■、■とを比較し、その結果を共有メモリ8の比較
結果エリアヘセットする。このセットされるデータ形式
の一例を第4図に示す、ここで比較結果は出力デジタル
変換値に比して比較データのが小さい場合、或いは出力
デジタル変換値に比して比較データ■が大きい場合に「
1」となり、比較データ■が出力デジタル変換値以上、
或いは比較データ■が出方デジタル変換値以下の場合に
「0」とする。
而してここまでの処理をチャンネルセレクトスイッチ1
にで設定されたチャンネルについて行い、設定されたチ
ャンネルについて終了したならば次に信号線短絡用ソケ
ッ)JPがセットされているかどうかを判断してセット
されていれば共有メモリ8の比較結果データをラッチ回
路16にセットし、シーケンサ側のデータパスタを通じ
てA/D変換ユニットに接続された出カニニットに対し
で出力する。ここでラッチ回路17は出カニニットのア
ドレスデータをCPU4により与えられてラッチし、上
記比較結果データの転送アドレスデータを出力する。つ
まりこれらのラッチ回路16.17と、チップセレクト
信号C8を得るためのデート回路18.19と信号線短
絡用ソヶッ)JPとで外部出力用回路部を構成する。
にで設定されたチャンネルについて行い、設定されたチ
ャンネルについて終了したならば次に信号線短絡用ソケ
ッ)JPがセットされているかどうかを判断してセット
されていれば共有メモリ8の比較結果データをラッチ回
路16にセットし、シーケンサ側のデータパスタを通じ
てA/D変換ユニットに接続された出カニニットに対し
で出力する。ここでラッチ回路17は出カニニットのア
ドレスデータをCPU4により与えられてラッチし、上
記比較結果データの転送アドレスデータを出力する。つ
まりこれらのラッチ回路16.17と、チップセレクト
信号C8を得るためのデート回路18.19と信号線短
絡用ソヶッ)JPとで外部出力用回路部を構成する。
ここで信号#1短絡用ンケッ)JPはシーケンサ側CP
U ユニットの処理なしでA/D変換ユ、ニットから
出カニニットをコントロールする場合にセットされるも
のである。
U ユニットの処理なしでA/D変換ユ、ニットから
出カニニットをコントロールする場合にセットされるも
のである。
第5図は電気炉20の温度制御に本発明のA/D変換ユ
ニ7)Aを用いた例を示しており、電気炉20の温度を
温度検知体21で検知してトランスデユーサ22で電圧
信号に変換し、A/D変換変換ユニット上りデジタル信
号に変換する。そして出力二二ツ)Bでは上記の手順で
設定している上限値、下限値に対応する比較データ■、
■と、現在の温度検知データとから得られた比較結果に
より電気炉20の加熱体23の通電をリレーRyl。
ニ7)Aを用いた例を示しており、電気炉20の温度を
温度検知体21で検知してトランスデユーサ22で電圧
信号に変換し、A/D変換変換ユニット上りデジタル信
号に変換する。そして出力二二ツ)Bでは上記の手順で
設定している上限値、下限値に対応する比較データ■、
■と、現在の温度検知データとから得られた比較結果に
より電気炉20の加熱体23の通電をリレーRyl。
RF2の常開接点rll常閉接点「2により制御して電
気炉20の温度制御を行うのである。
気炉20の温度制御を行うのである。
L発明の効果1
本発明は上述のように構成したシーケンサ用A/D変換
ユニットにおいて、モード設定手段で比較データ設定モ
ードを設定可能とするとともに外部出力回路部を備え、
この比較設定モード時に7すaグ信号の上限値と、下限
値とを取り込んでA/D変換特性に応じたA/D変換出
力デジタ◆ル値を得て共有メモリに格納し、RUNモー
ド時に取り込まれるアナログ信号のA/D変換出力デジ
タル値と共有メモリに格納した上限値、下限値のA/D
出力デジタル値とを比較してその比較結果を外部出力回
路部を通じて出力するので、シーケンサ側CPUユニッ
トを使用することなくアナログ信号の上限値と下限値と
を設定してその間でアナログ信号を制御することができ
、例えば実際の被制御対象からのアナログ信号で上限値
、下限値を設定することが可能となるものである。
ユニットにおいて、モード設定手段で比較データ設定モ
ードを設定可能とするとともに外部出力回路部を備え、
この比較設定モード時に7すaグ信号の上限値と、下限
値とを取り込んでA/D変換特性に応じたA/D変換出
力デジタ◆ル値を得て共有メモリに格納し、RUNモー
ド時に取り込まれるアナログ信号のA/D変換出力デジ
タル値と共有メモリに格納した上限値、下限値のA/D
出力デジタル値とを比較してその比較結果を外部出力回
路部を通じて出力するので、シーケンサ側CPUユニッ
トを使用することなくアナログ信号の上限値と下限値と
を設定してその間でアナログ信号を制御することができ
、例えば実際の被制御対象からのアナログ信号で上限値
、下限値を設定することが可能となるものである。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は同上の動作
説明用70−チャート、第3図は同上使用の共有メモリ
の説明図、第4図は同上のデータ形式の説明図、第5図
は同上を使用した電気炉のシステム図、第6図は本発明
の基本となる例の回路図、第7図は同上の動作説明用7
0−チャートである。 1・・・チャンネルセレクトスイッチ、4・・・CPU
。 10・・・マルチフレフサ、13・・・A/Dコンバー
タ、8は共有メモリ、16.17はラッチ回路、JPは
信号線短絡用ソケットである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第5図 昭和63年7月1日
説明用70−チャート、第3図は同上使用の共有メモリ
の説明図、第4図は同上のデータ形式の説明図、第5図
は同上を使用した電気炉のシステム図、第6図は本発明
の基本となる例の回路図、第7図は同上の動作説明用7
0−チャートである。 1・・・チャンネルセレクトスイッチ、4・・・CPU
。 10・・・マルチフレフサ、13・・・A/Dコンバー
タ、8は共有メモリ、16.17はラッチ回路、JPは
信号線短絡用ソケットである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第5図 昭和63年7月1日
Claims (1)
- (1)モードを設定するモード設定手段と、信号処理を
行うCPUと、アナログ入力チャンネルを各別に設定自
在なスイッチ部を持つチャンネルセレクトスイッチと、
アナログ値をA/D変換するA/Dコンバータと、RU
Nモード時に上記CPUで読み取ったチャンネルセレク
トスイッチの各スイッチ部の設定状態に基づいて1チャ
ンネルのA/D変換の度に上記CPUからの制御により
上記A/Dコンバータに接続するアナログ入力チャンネ
ルを順次切り換えるマルチプレクサと、シーケンサ側C
PUユニットと共有する共有メモリとを少なくとも備え
、モード設定手段で設定されたTESTモード時に設定
されるオフセット値、ゲイン値により各チャンネル毎の
A/D変換の特性を決め、RUNモード時にはA/D変
換されたデジタル値を当該チャンネルに対応する上記A
/D変換特性に代入して当該チャンネルのA/D変換出
力デジタル値を得て当該変換されたA/D変換出力デジ
タル値を上記共有メモリに格納するシーケンサ用A/D
変換ユニットにおいて、モード設定手段で比較データ設
定モードを設定可能とするとともに外部出力回路部を備
え、この比較設定モード時にアナログ信号の上限値と、
下限値とを取り込んでA/D変換特性に応じたA/D変
換出力デジタル値を得て共有メモリに格納し、RUNモ
ード時に取り込まれるアナログ信号のA/D変換出力デ
ジタル値と上記共有メモリに格納した上限値、下限値の
A/D出力デジタル値とを比較してその比較結果を外部
出力回路部を通じて出力することを特徴とするシーケン
サ用A/D変換ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9403788A JPH01265307A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | シーケンサ用a/d変換ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9403788A JPH01265307A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | シーケンサ用a/d変換ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265307A true JPH01265307A (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=14099369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9403788A Pending JPH01265307A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | シーケンサ用a/d変換ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017531375A (ja) * | 2014-10-17 | 2017-10-19 | マイクロチップ テクノロジー インコーポレイテッドMicrochip Technology Incorporated | マイクロコード化シーケンサを伴うアナログ/デジタル変換 |
| JP7802255B1 (ja) * | 2025-05-22 | 2026-01-19 | 三菱電機株式会社 | アナログ入力ユニット及びプログラマブルロジックコントローラ |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9403788A patent/JPH01265307A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017531375A (ja) * | 2014-10-17 | 2017-10-19 | マイクロチップ テクノロジー インコーポレイテッドMicrochip Technology Incorporated | マイクロコード化シーケンサを伴うアナログ/デジタル変換 |
| JP7802255B1 (ja) * | 2025-05-22 | 2026-01-19 | 三菱電機株式会社 | アナログ入力ユニット及びプログラマブルロジックコントローラ |
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