JPH04357533A - スケジュール実行条件変更方式 - Google Patents
スケジュール実行条件変更方式Info
- Publication number
- JPH04357533A JPH04357533A JP13151391A JP13151391A JPH04357533A JP H04357533 A JPH04357533 A JP H04357533A JP 13151391 A JP13151391 A JP 13151391A JP 13151391 A JP13151391 A JP 13151391A JP H04357533 A JPH04357533 A JP H04357533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- schedule
- execution condition
- schedule execution
- file
- execution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスケジュール実行条件変
更方式に関し、特にあらかじめ利用者の設定した業務の
スケジュールにしたがってシステムの自動制御を行う運
用管理システムのスケジュール実行条件変更方式に関す
る。
更方式に関し、特にあらかじめ利用者の設定した業務の
スケジュールにしたがってシステムの自動制御を行う運
用管理システムのスケジュール実行条件変更方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のスケジュール実行条件変更方式は
、システムの自動制御に対するスケジュール実行条件が
、業務の開始前にあらかじめ決まっており、業務の途中
でそのスケジュール実行条件を変更することができなか
ったので、業務を終了してからスケジュール実行条件を
変更していた。
、システムの自動制御に対するスケジュール実行条件が
、業務の開始前にあらかじめ決まっており、業務の途中
でそのスケジュール実行条件を変更することができなか
ったので、業務を終了してからスケジュール実行条件を
変更していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のスケジ
ュール実行条件変更方式は、システムの自動制御に対す
るスケジュール実行条件が固定であり、業務の途中でそ
のスケジュール実行条件を変更することができないとい
う欠点を有している。
ュール実行条件変更方式は、システムの自動制御に対す
るスケジュール実行条件が固定であり、業務の途中でそ
のスケジュール実行条件を変更することができないとい
う欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、システムの自動制御によ
る業務の途中に、そのスケジュール実行条件を動的に変
更することができるスケジュール実行条件変更方式を提
供することにある。
る業務の途中に、そのスケジュール実行条件を動的に変
更することができるスケジュール実行条件変更方式を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のスケジュール実
行条件変更方式は、あらかじめ利用者の設定した業務ス
ケジュールにしたがってシステムの自動制御を行う運用
管理システムのスケジュール実行条件変更方式において
、利用者の設定した業務スケジュールを記録したスケジ
ュールファイルと、その業務スケジュールの実行条件を
管理するスケジュール実行条件管理テーブルと、前記ス
ケジュールファイルおよび前記スケジュール実行条件管
理テーブルの内容に基いてその業務スケジュールを自動
的に実行するシステム自動制御手段と、スケジュールの
実行条件を指示するスケジュール実行条件指示手段と、
予備スケジュールの実行条件を指示する予備スケジュー
ル実行条件指示手段と、前記スケジュール実行条件指示
手段および前記予備スケジュール実行条件指示手段の実
行条件を変更して前記スケジュール実行条件管理テーブ
ルを更新するスケジュール実行条件変更手段と、更新し
たスケジュール実行条件管理テーブルの内容により前記
スケジュールファイルの内容を更新して記録するスケジ
ュールファイル更新手段と、を含んで構成されている。
行条件変更方式は、あらかじめ利用者の設定した業務ス
ケジュールにしたがってシステムの自動制御を行う運用
管理システムのスケジュール実行条件変更方式において
、利用者の設定した業務スケジュールを記録したスケジ
ュールファイルと、その業務スケジュールの実行条件を
管理するスケジュール実行条件管理テーブルと、前記ス
ケジュールファイルおよび前記スケジュール実行条件管
理テーブルの内容に基いてその業務スケジュールを自動
的に実行するシステム自動制御手段と、スケジュールの
実行条件を指示するスケジュール実行条件指示手段と、
予備スケジュールの実行条件を指示する予備スケジュー
ル実行条件指示手段と、前記スケジュール実行条件指示
手段および前記予備スケジュール実行条件指示手段の実
行条件を変更して前記スケジュール実行条件管理テーブ
ルを更新するスケジュール実行条件変更手段と、更新し
たスケジュール実行条件管理テーブルの内容により前記
スケジュールファイルの内容を更新して記録するスケジ
ュールファイル更新手段と、を含んで構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のスケジュール実行条件変更
方式の一実施例を示すブロック図である。本実施例は、
図1に示すように、利用者の設定した業務が記録されて
いるスケジュールファイル1と、それにしたがい業務を
行うシステム自動制御手段2と、そのスケジュール実行
条件を管理するスケジュール実行条件管理テーブル3と
、スケジュールの実行条件を指示するスケジュール実行
条件指示手段と、予備スケジュールの実行条件を指示す
る予備スケジュール実行条件指示手段5と、スケジュー
ル実行条件指示手段4および予備スケジュール実行条件
指示手段5の実行条件を変更してスケジュール実行条件
管理テーブル3を更新するスケジュール実行条件変更手
段6と、変更されたスケジュール実行条件の内容をスケ
ジュールファイル1に記録するスケジュールファイル更
新手段7とから構成されている。
方式の一実施例を示すブロック図である。本実施例は、
図1に示すように、利用者の設定した業務が記録されて
いるスケジュールファイル1と、それにしたがい業務を
行うシステム自動制御手段2と、そのスケジュール実行
条件を管理するスケジュール実行条件管理テーブル3と
、スケジュールの実行条件を指示するスケジュール実行
条件指示手段と、予備スケジュールの実行条件を指示す
る予備スケジュール実行条件指示手段5と、スケジュー
ル実行条件指示手段4および予備スケジュール実行条件
指示手段5の実行条件を変更してスケジュール実行条件
管理テーブル3を更新するスケジュール実行条件変更手
段6と、変更されたスケジュール実行条件の内容をスケ
ジュールファイル1に記録するスケジュールファイル更
新手段7とから構成されている。
【0008】そして、本実施例では、システム自動制御
手段2に対するスケジュール実行条件の変更要求により
、スケジュール実行条件変更手段6が動作し、スケジュ
ール実行条件指示手段4と予備スケジュール実行条件指
示手段5と、スケジュール実行条件管理テーブル3との
内容が変更され、その変更内容がスケジュールファイル
更新手段7が動作することによってスケジュールファイ
ル1に記録される。
手段2に対するスケジュール実行条件の変更要求により
、スケジュール実行条件変更手段6が動作し、スケジュ
ール実行条件指示手段4と予備スケジュール実行条件指
示手段5と、スケジュール実行条件管理テーブル3との
内容が変更され、その変更内容がスケジュールファイル
更新手段7が動作することによってスケジュールファイ
ル1に記録される。
【0009】次に、本実施例の動作について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図2は本実施例のシステム自動制御手段2
に対するスケジュールの実行条件を動的に変更する動作
の一例を示す流れ図である。図2に示すように、まず、
スケジュールファイル1とスケジュール実行条件管理テ
ーブル3とに基いて、利用者の設定した業務に対するス
ケジュールの実行がシステム自動制御手段2により行わ
れる(ステップ11)。一方、利用者の操作員によりス
ケジュール実行条件の変更要求がだされる(ステップ1
2)。そして、この要求に対して、スケジュール実行条
件変更手段6が起動され、スケジュール実行条件指示手
段4と予備スケジュール実行条件指示手段5とが変更さ
れ、スケジュール実行条件管理テーブル3の内容が更新
される(ステップ13)。
に対するスケジュールの実行条件を動的に変更する動作
の一例を示す流れ図である。図2に示すように、まず、
スケジュールファイル1とスケジュール実行条件管理テ
ーブル3とに基いて、利用者の設定した業務に対するス
ケジュールの実行がシステム自動制御手段2により行わ
れる(ステップ11)。一方、利用者の操作員によりス
ケジュール実行条件の変更要求がだされる(ステップ1
2)。そして、この要求に対して、スケジュール実行条
件変更手段6が起動され、スケジュール実行条件指示手
段4と予備スケジュール実行条件指示手段5とが変更さ
れ、スケジュール実行条件管理テーブル3の内容が更新
される(ステップ13)。
【0011】そこで、そのスケジュール実行条件管理テ
ーブル3にテーブル形式で管理されている変更後のスケ
ジュール実行条件の内容をファイル形式でスケジュール
ファイル1に記録するスケジュールファイル更新手段7
が起動される(ステップ14)。そして、その後のスケ
ジュールの実行では、実行条件の変更後のスケジュール
実行条件の内容をテーブル形式で管理しているスケジュ
ール実行条件管理テーブル3に基いて、システム自動制
御手段2によるスケジュールの実行が行われる(ステッ
プ15)。
ーブル3にテーブル形式で管理されている変更後のスケ
ジュール実行条件の内容をファイル形式でスケジュール
ファイル1に記録するスケジュールファイル更新手段7
が起動される(ステップ14)。そして、その後のスケ
ジュールの実行では、実行条件の変更後のスケジュール
実行条件の内容をテーブル形式で管理しているスケジュ
ール実行条件管理テーブル3に基いて、システム自動制
御手段2によるスケジュールの実行が行われる(ステッ
プ15)。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスケジュ
ール実行条件変更方式は、あらかじめ利用者によって設
定された業務スケジュールが記憶されているスケジュー
ルファイルとそのスケジュール実行条件を管理するスケ
ジュール実行条件管理テーブルとによって行うシステム
の自動制御において、スケジュール実行条件の変更要求
に対して、スケジュール実行条件を変更してスケジュー
ル実行条件管理テーブルを更新するスケジュール実行条
件変更手段と、そのスケジュール実行条件管理テーブル
の内容をスケジュールファイルに記録するスケジュール
ファイル更新手段とによって、システムの自動制御中に
動的にそのスケジュール実行条件を変更することができ
るという効果を有している。
ール実行条件変更方式は、あらかじめ利用者によって設
定された業務スケジュールが記憶されているスケジュー
ルファイルとそのスケジュール実行条件を管理するスケ
ジュール実行条件管理テーブルとによって行うシステム
の自動制御において、スケジュール実行条件の変更要求
に対して、スケジュール実行条件を変更してスケジュー
ル実行条件管理テーブルを更新するスケジュール実行条
件変更手段と、そのスケジュール実行条件管理テーブル
の内容をスケジュールファイルに記録するスケジュール
ファイル更新手段とによって、システムの自動制御中に
動的にそのスケジュール実行条件を変更することができ
るという効果を有している。
【図1】本発明のスケジュール実行条件変更方式の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のシステム自動制御手段2に対するス
ケジュールの実行条件を動的に変更する動作の一例を示
す流れ図である。
ケジュールの実行条件を動的に変更する動作の一例を示
す流れ図である。
1 スケジュールファイル
2 システム自動制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 あらかじめ利用者の設定した業務スケ
ジュールにしたがってシステムの自動制御を行う運用管
理システムのスケジュール実行条件変更方式において、
利用者の設定した業務スケジュールを記録したスケジュ
ールファイルと、その業務スケジュールの実行条件を管
理するスケジュール実行条件管理テーブルと、前記スケ
ジュールファイルおよび前記スケジュール実行条件管理
テーブルの内容に基いてその業務スケジュールを自動的
に実行するシステム自動制御手段と、スケジュールの実
行条件を指示するスケジュール実行条件指示手段と、予
備スケジュールの実行条件を指示する予備スケジュール
実行条件指示手段と、前記スケジュール実行条件指示手
段および前記予備スケジュール実行条件指示手段の実行
条件を変更して前記スケジュール実行条件管理テーブル
を更新するスケジュール実行条件変更手段と、更新した
スケジュール実行条件管理テーブルの内容により前記ス
ケジュールファイルの内容を更新して記録するスケジュ
ールファイル更新手段と、を含むことを特徴とするスケ
ジュール実行条件変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151391A JPH04357533A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | スケジュール実行条件変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151391A JPH04357533A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | スケジュール実行条件変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357533A true JPH04357533A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15059798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13151391A Pending JPH04357533A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | スケジュール実行条件変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357533A (ja) |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP13151391A patent/JPH04357533A/ja active Pending
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