JPH05257554A - 自動運転の終了時刻延長方式 - Google Patents
自動運転の終了時刻延長方式Info
- Publication number
- JPH05257554A JPH05257554A JP4055858A JP5585892A JPH05257554A JP H05257554 A JPH05257554 A JP H05257554A JP 4055858 A JP4055858 A JP 4055858A JP 5585892 A JP5585892 A JP 5585892A JP H05257554 A JPH05257554 A JP H05257554A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end time
- automatic operation
- file
- utility
- automatic
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】運転の立上げは自動運転システムの起動後にユ
ーティリティ2を起動し、通常運転時のシステム終了時
刻をファイル1へ登録すると同時に、その終了時刻によ
り自動運転システム3に対する終了時刻設定コマンドを
発行する。終了時刻の延長はユーティリティ2を起動
し、終了希望時刻をパラメータとして与える。ユーティ
リティ2は終了時刻管理ファイル1に登録されている終
了時刻とパラメータとして与えられた終了時刻を比較
し、時間延長が必要と判断すれば、パラメータとして与
えられた終了時刻により終了時刻管理ファイル1の更
新、及び、自動運転システム3へのコマンド発行を行な
う。 【効果】無人運転時であっても利用者の操作のみで、シ
ステム終了時刻の変更(延長)処理が行なえる。
ーティリティ2を起動し、通常運転時のシステム終了時
刻をファイル1へ登録すると同時に、その終了時刻によ
り自動運転システム3に対する終了時刻設定コマンドを
発行する。終了時刻の延長はユーティリティ2を起動
し、終了希望時刻をパラメータとして与える。ユーティ
リティ2は終了時刻管理ファイル1に登録されている終
了時刻とパラメータとして与えられた終了時刻を比較
し、時間延長が必要と判断すれば、パラメータとして与
えられた終了時刻により終了時刻管理ファイル1の更
新、及び、自動運転システム3へのコマンド発行を行な
う。 【効果】無人運転時であっても利用者の操作のみで、シ
ステム終了時刻の変更(延長)処理が行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動無人運転時の運転
終了時刻を延長する方式に関するものである。
終了時刻を延長する方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動運転時の装置運転の終了時刻
の延長については、有人運転時間中にオペレータまた
は、利用者がセンターコンソールより自動運転システム
に対する制御コマンドを投入して行っていた。
の延長については、有人運転時間中にオペレータまた
は、利用者がセンターコンソールより自動運転システム
に対する制御コマンドを投入して行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動運
転の終了時刻延長方式は、システムの有人運転中に自動
運転システムの制御コマンドを知っている者のみが実行
可能な方式であり、無人運転中には実行できないという
欠点がある。
転の終了時刻延長方式は、システムの有人運転中に自動
運転システムの制御コマンドを知っている者のみが実行
可能な方式であり、無人運転中には実行できないという
欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動運転の終
了時刻を制御する自動運転システムと、運転終了時刻を
格納するファイルと、自動運転の起動時に運転終了時刻
を前記ファイルに登録するとともに前記自動運転システ
ムに設定し終了時刻延長要求を受けた時に自動運転の延
長が必要となった時はこの終了時刻延長要求により与え
られた終了希望時刻で前記ファイルを更新するとともに
この終了希望時刻を前記自動運転システムに設定するユ
ーティリティとを有している。
了時刻を制御する自動運転システムと、運転終了時刻を
格納するファイルと、自動運転の起動時に運転終了時刻
を前記ファイルに登録するとともに前記自動運転システ
ムに設定し終了時刻延長要求を受けた時に自動運転の延
長が必要となった時はこの終了時刻延長要求により与え
られた終了希望時刻で前記ファイルを更新するとともに
この終了希望時刻を前記自動運転システムに設定するユ
ーティリティとを有している。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、本発明の一実施例の構成図であ
る。1は終了時刻管理ファイル、2は終了時刻管理ファ
イルの参照、更新及び自動運転システムの制御コマンド
を発行するユーティリティ、3は自動運転システムであ
る。
る。1は終了時刻管理ファイル、2は終了時刻管理ファ
イルの参照、更新及び自動運転システムの制御コマンド
を発行するユーティリティ、3は自動運転システムであ
る。
【0007】本実施例の動作を図2に示す。運転装置の
立上げにより自動運転システム3が開始され、自動運転
システム3が装置の運転終了を制御する。
立上げにより自動運転システム3が開始され、自動運転
システム3が装置の運転終了を制御する。
【0008】運転の立上げは図2の部分Aに示すように
自動運転システムの起動後にユーティリティ2を起動
し、通常運転時のシステム終了時刻をファイル1へ登録
すると同時に、その終了時刻により自動運転システム3
に対する終了時刻設定コマンドを発行する。
自動運転システムの起動後にユーティリティ2を起動
し、通常運転時のシステム終了時刻をファイル1へ登録
すると同時に、その終了時刻により自動運転システム3
に対する終了時刻設定コマンドを発行する。
【0009】終了時刻の延長は図2に部分Bに示すよう
に、終了時刻延長要求によりユーティリティ2を起動
し、終了希望時刻をパラメータとして与える。ユーティ
リティ2は終了時刻管理ファイル1に登録されている終
了時刻とパラメータとして与えられた終了時刻を比較
し、時間延長が必要と判断すれば、パラメータとして与
えられた終了時刻により終了時刻管理ファイル1の更
新、及び、自動運転システム3へのコマンド発行を行な
う。
に、終了時刻延長要求によりユーティリティ2を起動
し、終了希望時刻をパラメータとして与える。ユーティ
リティ2は終了時刻管理ファイル1に登録されている終
了時刻とパラメータとして与えられた終了時刻を比較
し、時間延長が必要と判断すれば、パラメータとして与
えられた終了時刻により終了時刻管理ファイル1の更
新、及び、自動運転システム3へのコマンド発行を行な
う。
【0010】なお、時間延長が不要と判断すれば、その
旨を表示してユーティリティ2は終了時刻管理ファイル
1の更新、及び、自動運転システム3へのコマンド発行
を行なわずに終了する。
旨を表示してユーティリティ2は終了時刻管理ファイル
1の更新、及び、自動運転システム3へのコマンド発行
を行なわずに終了する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は無人運転
時であっても利用者の操作のみで、システム終了時刻の
変更(延長)処理が行なえるという効果がある。
時であっても利用者の操作のみで、システム終了時刻の
変更(延長)処理が行なえるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図2】図1に示す実施例の動作を示す図である。
1 終了時刻管理ファイル 2 終了時刻制御ユーティリティ 3 自動運転システム
Claims (1)
- 【請求項1】 自動運転の終了時刻を制御する自動運転
システムと、運転終了時刻を格納するファイルと、自動
運転の起動時に運転終了時刻を前記ファイルに登録する
とともに前記自動運転システムに設定し終了時刻延長要
求を受けた時に自動運転の延長が必要となった時はこの
終了時刻延長要求により与えられた終了希望時刻で前記
ファイルを更新するとともにこの終了希望時刻を前記自
動運転システムに設定するユーティリティとを含むこと
を特徴とする自動運転の終了時刻延長方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055858A JPH05257554A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 自動運転の終了時刻延長方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055858A JPH05257554A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 自動運転の終了時刻延長方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257554A true JPH05257554A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13010762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4055858A Withdrawn JPH05257554A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 自動運転の終了時刻延長方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257554A (ja) |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP4055858A patent/JPH05257554A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |