JPH04357714A - 位相検波器 - Google Patents

位相検波器

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Publication number
JPH04357714A
JPH04357714A JP3132462A JP13246291A JPH04357714A JP H04357714 A JPH04357714 A JP H04357714A JP 3132462 A JP3132462 A JP 3132462A JP 13246291 A JP13246291 A JP 13246291A JP H04357714 A JPH04357714 A JP H04357714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
supplied
signal
point
circuit
voltage characteristic
Prior art date
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Pending
Application number
JP3132462A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Matsuda
直樹 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3132462A priority Critical patent/JPH04357714A/ja
Publication of JPH04357714A publication Critical patent/JPH04357714A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、検波の位相外れを検
出する位相検波器に関する。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の位相検波器を、図4から図
8を参照しながら詳細に説明する。
【0003】図4は従来の位相検波器のブロック図を示
す。図5は電圧特性選択回路25のブロック図を示す。 図6は位相検波器のSINカーブ特性示す。図7は位相
検波特性の最大誤差電圧特性を示す。図8は電圧特性選
択回路25の動作例を示す。以下、ビット数が10ビッ
トで、最上位ビット(以下MSBと記す)を9〜最下位
ビット(以下LSBと記す)を0と示した信号を、10
ω9〜0と記す。
【0004】図4において、加算器21に供給されたバ
ーストを含んだ映像信号およびNOT回路24の出力は
、加算されDQフリップフロップ22のD端へ供給され
る。DQフリップフロップ22およびDQフリップフロ
ップ23にはバースト区間にのみクロックが供給される
。DQフリップフロップ22はD端に供給された信号を
1クロック遅らせて、10ω9〜0をDQフリップフロ
ップ23のD端へ、そして1ω9をB点を介して電圧特
性選択回路25へそれぞれQ端から出力する。DQフリ
ップフロップ23は、D端に供給された信号をさらに1
クロック遅らせて9ω9〜1を電圧特性選択回路25へ
、そして10ω9〜0をNOT回路24へそれぞれQ端
から出力する。NOT回路24はDQフリップフロップ
23から供給された信号を反転させて加算器21へ出力
する。
【0005】電圧特性選択回路25は、B点から供給さ
れる1ω9が“L”のときには図6に示すSINカーブ
特性となり、また“H”のときには図7に示す最大誤差
電圧特性に設定される。そして電圧特性選択回路25は
、DQフリップフロップ23から供給されている9ω9
〜1を、設定されている特性に応じて9ω8〜0を出力
する。
【0006】図5において、B点から供給された1ω9
はNAND回路51および52へ供給される。A点から
供給された1ω9はNAND回路52、D点の1ω8、
そしてNOT回路55を介してNAND回路51へ供給
される。NAND回路51の演算結果はNAND回路3
1〜37、48へ供給される。NAND回路52の演算
結果はNAND回路38、41〜47へ供給される。A
点より供給された1ω8〜1は、それぞれNAND回路
48〜41へ供給され、それぞれNAND回路38〜3
1を介して、それぞれD点の1ω7〜0へ供給される。 次に上記のように構成された位相検波器の動作について
説明する。
【0007】図4の位相検波器において、A点では検波
信号が発生し、C点ではA点の検波信号が±90度ずれ
た信号が発生する。この+90度か−90度かは、ロッ
ク位相にロックしたときの4fsc(fsc:色副搬送
波周波数,約3.58MHz)よりも周波数が高いか低
いかにより変化する。
【0008】A点、C点は2の補数データが用いられ、
電圧特性選択回路25は図8に示すようにC点の符号ビ
ット(MSB)であるB点からの信号により、SINカ
ーブ特性または最大誤差電圧特性に設定され、設定され
た特性によりA点から供給された検波信号をD点へ出力
する。
【0009】図5の電圧特性選択回路25は、B点から
“L”の信号が供給されると、A点から供給された検波
信号の9ω9〜1を、そのままD点の9ω8〜0として
出力する。そしてB点から“H”の信号が供給されると
最大誤差電圧特性になり、A点からの1ω9が“L”の
場合D点の9ω8〜0はそれぞれ“LLHHHHHHH
”となり、また、A点からの1ω9が“H”の場合D点
の9ω8〜0はそれぞれ“HHLLLLLLL”となる
【0010】上記従来の位相検波器においては、PLL
等の引き込みを速めるために、短時間でも+θa度、−
θb度を越える角度で位相ずれが生じると最大誤差電圧
が出力されてしまい、位相誤差電圧が最大値をとる。こ
のため、不要にPLLのループゲインを大きくしてしま
い、再度PLLの安定動作点まで引き込むまでに余分な
時間を要してしまう。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の装置
においては、映像信号のバーストロックPLLの無バー
スト区間でのロック外れや外乱等の、最大誤差電圧特性
によるPLLの引き込み直しが必要ない程度の一時的短
時間のPLLの外れに対しても、+θa度、−θb度を
越えた位相ずれが生じたことを検出した場合、PLLの
ループゲインを不要に大きくし安定点までの再引き込み
までに余分な時間を要すという問題があった。
【0012】この発明は上記のような従来技術の欠点を
除去し、一時的短時間のPLLの外れに対しては、最大
誤差電圧特性によるPLLの引き込み直しでなくSIN
カーブ特性によるPLLの引き込み直しを行うことによ
り、安定点までの再引き込みまでの時間を短縮すること
を目的とするものである。 [発明の構成]
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明においては、所定量のPLLの外れを検
出し検出信号を出力する検出手段と、前記検出信号の頻
度が所定の値よりも高いとき特性選択信号を出力する手
段と、
【0014】前記特性選択信号が供給された場合SIN
カーブ特性に、また、供給されなかった場合最大誤差電
圧特性に設定され、設定された特性により供給された検
波信号を出力する電圧特性選択回路とを備えたことを特
徴とする位相検波器を提供する。
【0015】
【作用】このように構成されたものにおいては、アップ
ダウンカウンタにより所定の回数+θa度、−θb度を
越えた位相ずれが生じたことを検出した場合、最大誤差
電圧特性によるPLLの引き込み直しを行う。これによ
り最大誤差電圧特性によるPLLの引き込み直しが必要
ない程度の一時的短時間のPLLの外れに対してはSI
Nカーブ特性によるPLLの引き込み直しを行うので、
PLLのループゲインを不要に大きくしてしまうことを
防ぎ、安定点までの再引き込みまでに余分な時間を要さ
ない。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図1から
図4を参照して詳細に説明する。図1において、従来例
で説明した図4と同じものには同一番号を付して説明を
省略し、違う部分についてのみ説明をする。図1はこの
発明の一実施例であり、図4のB点と電圧特性選択回路
25の間に検出器1が挿入されている。図2はこの検出
器1を示す図であり、図1および図2を参照して詳細に
説明する。
【0017】B点から供給された信号はNOT回路2お
よびアップダウンカウンタ3へ供給される。NOT回路
2は信号を反転させてOR回路6およびNAND回路7
へ出力する。アップダウンカウンタ3はB点から供給さ
れた信号が“H”の場合アップカウントし、“L”の場
合ダウンカウントし、カウントした3ビットのディジタ
ル信号をそれぞれNAND回路4およびNOR回路5へ
出力する。また、アップダウンカウンタ3はNAND回
路8から供給される信号が“H”の場合、カウントして
いる数をホールドし、“L”の場合カウント動作を行う
【0018】NAND回路4は演算をし、演算結果はO
R回路6およびNAND回路11へ供給される。NOR
回路5は演算をし、演算結果はNAND回路7およびN
OT回路9へ供給され、NOT回路9で反転された信号
はNAND回路10へ供給される。OR回路6およびN
AND回路7の演算結果はNOR回路8に供給され、演
算された演算結果はアップダウンカウンタ3へ供給され
る。NAND回路10の出力はNAND回路11へ供給
され、NAND回路11の出力信号はNAND回路10
および電圧特性選択回路25へ出力されている。このよ
うに構成された検出器の動作について図2を用いて説明
する。
【0019】図2において、アップダウンカウンタ3は
、B点から供給される信号が“H”のときにはアップカ
ウント、“L”のときにはダウンカウントする。カウン
トした値が7のときにはそれよりアップカウントせず、
カウントした値が0のときにはそれよりダウンカウント
しない。そしてカウントした値が7になると0になるま
での間“H”の信号を、また、0になると7になるまで
の間“L”の信号を電圧特性選択回路25へ出力する。 この検出器1を備えた位相検波器の動作について説明す
る。
【0020】電圧特性選択回路25は、検出器1からの
信号が“L”の場合供給された検波信号をそのまま出力
し、“H”の場合最大誤差電圧特性になり最大誤差電圧
を出力する。そしてDQフリップフロップ23から供給
されている9ω9〜1の信号は電圧特性選択回路25に
より、検出器1からの信号に応じて9ω8〜0の信号を
出力する。図3はこの実施例の動作例を示す図である。 図3において、検出器1に供給されたB点から“H”の
信号が供給されるとアップカウントし、“L”の信号が
供給されるとダウンカウントする。
【0021】まずアップダウンカウンタ3の値が0のと
きは検出器1は電圧特性選択回路25へ“L”の信号を
出力し、電圧特性回路25は供給された検波信号をその
まま出力する。次にB点から“H”の信号が“L”の信
号よりも多く発生しアップダウンカウンタ3の値が7に
なると検出器1は電圧特性選択回路25へ“H”の信号
を出力し、電圧特性回路25は供給されたれた検波信号
に関係なく最大誤差電圧特性になり最大誤差電圧を出力
する。そしてB点から“L”の信号が“H”の信号より
も多く発生しアップダウンカウンタ3の値が0になると
検出器1は電圧特性選択回路25へ“L”の信号を出力
し、電圧特性回路25は供給された検波信号をそのまま
出力する。
【0022】この実施例ではB点からの信号が連続して
発生し、検出器1が連続してカウント動作を行う場合、
カウントしている間、検出器1の出力信号は変化しない
ので、A点からの9ω9〜1を所定の時間遅延装置によ
り遅らせることにより調整することも可能である。
【0023】
【発明の効果】この発明によれば、一時的短時間のPL
Lの外れに対しては、最大誤差電圧特性によるPLLの
引き込み直しでなくSINカーブ特性によるPLLの引
き込み直しを行うので、安定点までの再引き込みまでの
時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る位相検波器の一実施例のブロッ
ク図である。
【図2】この発明に係る位相検波器の検出器のブロック
図である。
【図3】この発明に係る検出器の動作を示す図である。
【図4】従来の位相検波器のブロック図である。
【図5】従来の電圧特性選択回路25のブロック図を示
す図である。
【図6】従来の位相検波特性のSINカーブ特性を示す
図である。
【図7】従来の位相検波特性の最大誤差電圧特性を示す
図である。
【図8】従来の電圧特性選択回路25の動作例を示す図
である。
【符号の説明】
1    検出器 25    電圧特性選択回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定量のPLLの外れを検出し検出信
    号を出力する検出手段と、前記検出信号の頻度が所定の
    値よりも高いとき特性選択信号を出力する手段と、前記
    特性選択信号が供給された場合SINカーブ特性に、ま
    た、供給されなかった場合最大誤差電圧特性に設定され
    、設定された特性により供給された検波信号を出力する
    電圧特性選択回路とを備えたことを特徴とする位相検波
    器。
JP3132462A 1991-06-04 1991-06-04 位相検波器 Pending JPH04357714A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3132462A JPH04357714A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 位相検波器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3132462A JPH04357714A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 位相検波器

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Publication Number Publication Date
JPH04357714A true JPH04357714A (ja) 1992-12-10

Family

ID=15081935

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3132462A Pending JPH04357714A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 位相検波器

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JP (1) JPH04357714A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11112338A (ja) * 1997-09-30 1999-04-23 Yamaha Corp 周波数制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11112338A (ja) * 1997-09-30 1999-04-23 Yamaha Corp 周波数制御方式

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